【最新作・宝島】【ちゅらさん】20年の時を超えた運命の作品|沖縄がアメリカだった時代|本当にこんなことがあった!?|2度の延期を乗り越えた監督&キャスト陣の熱い想い|【大友啓史 × 馬場康夫】〈前編〉
え、本日最新作宝島公開中の大友経監督にお越しいただきました。お厚ですよね。 そうですね。ていうか僕学生時代にあのホの映画とか見てましたからね。 お、恐縮です。 それはそれは 今日嬉しいです。ありがとうございます。 いや、もうだけど宝島見ましたけどすごいですね。 あ、そうですか。 いや、 [音楽] かつてがアメリカだった時代。 島にとって本物の英雄になれるようなでっかい戦を掴まないとならん。 あれ以来おんちゃんを見たもんは誰もいない。自分が刑事になったのもおんちゃんを探すためやぞ。 [音楽] 俺が必ずやっち見せお前の元に連れて帰ってくる。 でも生きてるならなんで会いに来てくれんの? [音楽] 英雄失踪に隠された秘密。 おっちゃんの代わりに私が英雄になる。 こんなやり方でしか誰も言うこと聞か。それが人間やさ。 20 年後に明される衝撃と感動で住むか。 [拍手] [音楽] 宝島、 あの、あのセット屋内なんですか?クライマックスむちゃむちゃ人が出てくる。 小座ボード。 小ザボードのあれはね、あの東方の 8番のセットですね。 屋根あるの?あそこ。 屋根ありますよ。そう。 火炊いてませんか?むちゃむちゃ。 あ、ま、火はね、色々そうそう。火あんまり大きい火炊けないんですよね。 いや、結構大きく炊いてたじゃ。 いやいや、そう。ちょっとだけ、ちょっとだけ。 ま、あの、根っこの日だけ使って低く作って後で VLXでうわ。あ、 そういうことなんだ。 そうなんですよ。やっぱ今スタジオがね、あの、火使えないじゃないですか。おっしゃる通り。なので最初オープンでやろうとしたんですけど うん。 オープンでやっちゃうと、与通しの撮影になってみんな死んじゃうなと思って。それ あ、そうか。昼間取れないからね。 昼間取れないですよ。同士になっちゃって。 うん。 夜ですもんね。あのボードが描かれてるの。 そうです。はい。 多分それで、ま、風とかね、天気の影響も受けちゃうし、やっぱり最終的にはセットの方がいいだろうってことでセットにしたんですよ。そう。 なんか高そうな会社の中古車をガンガン壊してるな印象がありましたけどね。 そうなんです。そうなんですよ。 随分探されたんじゃないですか。あれ、あの、結構デラックスなア車に乗ってるじゃないですか。調的だと思うんだけどね。 [音楽] はい。そうですね。あの、ビンテージカーって日本にも残ってるんですけどね。結構右ハンドルにされちゃってんですよ。 ああ。 はい。改造されちゃってるから。だから左 あ、あの当時沖縄だって、え、右側通行ですもんね。 そうです。右側通行で、ま、基本的に左ハンドルなので、 やっぱり左ハンドルの使わないと嘘になっちゃうんで、 左ハンドル探してアメリカとか韓国とかねから、あの、持ってきましたよ。 それで結局それも最終的にはひっくり返して燃やしたりとかあのねあとそのボートたちがそのねけ上がって暴れたりとかやっちゃうんで うん 借りるじゃなくて買わなきゃいけないんですよね うん 撮影に使う車って壊さなければ借りればいいんですよ借りでお返示すればいいしもしくは転売すればいいんだけどだからボにしちゃうでね 僕も自分の映画で無段で車を真逆にひっくり返して激怒されたことがあ ま、でも今回はね、もうそういうものだってみんな分かってプロデューサーもね、あの、顔しながらね、あの、しょうがないよねって言ってました。 いや、車から入って恐縮ですけど、日本映画で久しぶりにあんだけビ時間が出てくるの見たんで。 ああ、そうですよね。 だからやっぱりそのあの時代をきっと再現するのにはアメリカ文化を再現するにはやっぱり車と音楽じゃないですか?僕らにとっての。 はい。もう、もう全くその2つですね。 はい。 戦後のこうアメリカの豊かさっていうのを日本人が思い知ったのってのは多分そこだと思うんですよね。 だくとね、やっぱ全然通りに置くと変わるんですよね。ムードがあのでっかいア車を ま日本の駐車場だと今ほぼ置けないですよ。でかすぎてコインパーキングとかだと なので、ま、この車をね、とにかく集めて、ま、それ、それ自体が演出、車自体が演出してくれるっていうあの時代 僕長いことでっかい乗ってたんですよ。大好きで。 あ、そうすか。 だからたまらんですよ。 まあ、だからそういう見方もね、できますもんね。やっぱりこう映画もね、 映画の味方とかっていうのは車とか音楽そう。音楽もだからうん。 こう、えっと、52年からが舞台で70 年の変換直前までですから 音楽もものすごく変わっていく時代じゃないですか。うん。楽からなんか法学になってきますね。なんかあの映画の中のイメージが はい。ちょっとずつ方法学も混ぜてるんですよね。 やっぱりこう、ま、スタンダードから始まってジャズ、そしてそのなんてかな、え、カントリーとかね、フォークとかもあったり、そっから、ま、ちょっと世中が動いてくに連れてうん。 あのフォーク、あの、メッセージ性の強いフォークからロックに変わり、ハードロックに変わりっていうのが、ま、この 50年代、60年代、30 年代の音楽の編線でね。 うん。 なんかそれもすごいこう、あの時代をふっと思い出す時に音楽から入るっていうのもあるじゃないですか、我々 ね。 音楽の記憶ってすごく強くて、あの時代こういう音楽流れてたなとか。 それは注文出されたんですか?お友さんの方から。この曲、この曲ってのは? これはね、あの、編集室で色々探しながらこれいいよね、あれいいよねってちょっとこう 当ててみながらシーンに ああ、そういう作りなんだ。 そうなんですよ。あの、元々絶対必要だと思ってた。ちょっとやっぱりあの、なんて言うのかな、こう性の元ね、アメリカの圧性のもなんかこう椎いたげられたりしていくちょっとこうしんどい部分もあるじゃないですか。 し、映画としてはところがその音楽をね、アメリカの音楽を当てると相細されるというか うん。 なんかこう明るい音楽ロックに乗ってなんか映画のムードっていうのがもっと豊かになる。 うん。 だからあまりこうシーンに合わせたね、音楽よりも全然それと関係なく沖縄の街中ってあの基地の街ですからネットワークっていうラジオ曲からどんどんどんどん新しい音楽が街中に流れ込んでいた。うん。 なんかそれも含めてやっぱりその音楽をこうあの時代流れてた音楽を流すことでなんか一挙にあの時代の空気感っていうのが出るんですよね。 僕らの年代は 車に乗り始めた時はまだ Jウブとかなかったんで 聞いてま、FAN聞いてましたから。 そうですよね。 本当そこそれですよ。 そうですよね。僕もそこにちょっと引っかかっそう。僕もちょっと引っかかってんですよ。フェンにギ ギリギリ フェンがやっぱり聞いてあのちょっと新しい音楽っていうかね。 刺激をもらってたけどわかんない。 ア太の中継まで聞いてました。 そう、そうですよね。はい。だからそういうムードもやっぱりこう見ていただける人にはね、多分そういうことを思い出す人もいるだろうなと思って。それで当時のことがなんかこう臨場感を持ってね、迫ってきたりとか色々思い出される方もいるだろうなと思って、そういう意味で音楽をちゃんと使いたいなと思いましたね。はい。 なるほどね。あの、役者さんたちもうみんな素晴らしいんだけど。 はい。 あんだけ年が違う役者さんをほぼ同年代の扱って僕 1 番びっくりしたのは妻吹き君と広瀬す鈴君って親子ぐらい違いますよね。親子はオーバーかもしれないけど。 ちょっとオーバーかもすね。いや、でもね、かなりね、 178違いませんか? 違います。違います。違いますね。はい。 うん。 だから最初つ君が実年料よりずうんと若く出てで後で広瀬君が実よりうんと高くはい。はいはい。そうですね。 演じてるわけでしょ。 はい。こうなってくんだよね。 そう、それが面白かったですよ。そうです。 あの年代駅ですか。ああ、やっぱりそうか。なんかみんなやっぱ心配してたんですよね。最初キャスティングした段階では 普通はアないっすもんね。同年で集めるじゃないですか。 そうですね。 それはなんか僕さんが終わりだったんですか? ちょっとあったのはやっぱりそのこういうこうちょっと思い歴史を背負う物語なのでうん。やっぱねあの若すぎる役所だときついなと思ったんですよ。 あ、なるほど。1つはやっぱこう沖縄の 重み歴史ってのを背負ってもらう。それを 背負えるまあ日本を代表する役者たちにし たいなって思いがあってそれでつま引君、 久田君、ま、えっと長山君ね、この3人の 決めたで、まだね、やっぱ青春物語でも あるんですね。これね、沖縄の青春に青春 物語ですね。沖縄の青春って感じ。そう ですよ。 なんか役者をこう若くするっていうのは歴史の中で若くするっていうのはもうタイガとかそれこそ他の物語でもやってるんでやっぱ髪型とか衣装とかねやっぱ当人演じる党人の心持ちで随分変わるっていうのは今まで経験してきてるんでね 40ぐらいのいい役者たちが20 代に見えるとかそれは大丈夫だなと思ったんですよ。 なるほど。 はい。で ま、福山君がそうでしたもんね。まず 10 10代やってますからね。45 でかなり無理が そうだからあの一方であの青春物語っていうことでやっぱりね 若さをちょっと映画の中で感じたかったというかねだから若さを担保するキャストってのは 1人いるなと思ったんですよ。 うん。それが広さん。 それがひさんですね。 なるほど。 はい。 はい。で、やっぱりその全体的なこう平均年齢が高いのをギュッと下げてくれるなんか 1 人こうなんてのかないって言うとあれだけど ただ彼女が一番政治的なことを担ってたような印象ですけどね。 そうなんです。 政治活動してるし。 はい。で、それもね、ひさん最初に会った時に、ま、僕太陽でいてくれっていうこの映画のメッセージを出したんですね。 [音楽] うん。 彼女もやっぱその辺の解釈力がやっぱすごくて やっぱ太陽っていうといつもねギラギラい沖縄の太陽ですからいつもギラギラと明るい存在みたいなことを そんな単純に演じてないですね。 全然そうじゃないです。だからそこがやっぱり彼女のこう凡なところでやっぱりその 僕の意図としている太陽っていうのちゃんと分かってくれましたね。つまり 太陽時には限りも指すこともあるし時には太陽って雲に隠れて見えなくなっちゃうこともあるけどやっぱいつも我々の中心なんですよね。 中心にある存在対応っていうのはだからこの物語の場合やっぱりおんちゃんがいなくなった後山子が中心にね、 あの冷凍グスクの恋の駆け引きもそうだし 沖縄をどういう風にしていくかってことについても英雄だったおんちゃんの代わりに私がおんちゃんの代わりに英雄になるんだって言ってね あの時代の真照正面にこう立ち向かっていくなんかそういう存在としての物語のど真ん中世界のど真ん中にいるっていう意味での僕太 お願いしたんです。 話を首相にしようなんて言ってましたもんね。 そう。 うん。 だからなんかその辺がこの面白いね、この映画のやっぱりこう女性の力っていうのがやっぱ沖縄強いですよ。 そうなんだ。 はい。やっぱ女性がたましいっていう感じはすごくありますよ。 うん。 あの男をね、女たちが引っ張って行ってるって感じもすごくある。なんか僕その感覚もね、ちょっとこうの映画の中に生かしたいなと思って。 だからやっぱりその他の人とちょっと違った存として山をきたかったんですね。それがちょっとした若さであったり うん。ていうことでちょっとひさんにお願いしたっていう感じです。 ひさんは何度べかですか? 僕初めてなんですよね。 あ、初めてなんだ。 でも最初にお会った時にね、ものすごくこうあの勝手なけど波長が会いましたよね。 あ、本んと うん。こ、こういう話をしてな、なんかね、若いけどすごく余裕があるね。 うん。 やっぱりこうそれこそリーさんいる監督とかね、ま、いろんな監督と 付き合ってきてるから。 そうですね。もう長たる監督と やられてるでしょうね。は。 そうです。だからあの3人の中にね、 混じってなかなかですよ。つぶ君も久保田君も江太君も で、その中に混じってね、 やっぱりこう堂々とね、演じられるってのはやっぱりなかなか腹育ってるなと思いましたね。 僕つ君はな田だ早々こうあの映画館で見たことがあって、あの時にもう沖縄の言葉ってあのアクセントされてたのかなと思うんだけどもうまた 1からですか? はいまやっぱりあの彼はねその後友達いっぱい小座にいるんでちょくちょく行ってるんですよね。 あ、そうなんだ。 はい。はい。だからなんとなく染みてはいるんですよ。 うん。 ただやっぱりそれをね、こうこのまま沖縄の代表みたいな役割じゃないですか?今回の 代表する役割というかね、背負っての演じる役割なのでかなりゼロからね、また現地を訪ねて地元の親友たちに色々頼ってあの言葉もね本当にこまに家に練習しながらねやりましたね。 あのさんの時はね、結構沖縄出身のキャスティングって、ま、結構中心にいたじゃないですか。はい。はい。はい。はい。 はい。 はい。 今回はそれは頭を重めませんでしたか? 今回はね、僕にとっては千葉さんは沖縄、え、沖縄が日本に復帰して以降の世界なんですよ。 ま、まさにあの彼女自身が復帰の年に生まれたって設定でしたよ。確か そうなんです。うきっこなんです。 なので白さんの物語の中に登場した人物たちは復帰の世界にはなんとなく僕の中で登場しづらかった。 [音楽] ああ。 だからキャスティングは日本復帰の世界と うが日本に復帰した後の世界とでちょっと世界観をね僕の中でちゃんと切り分けたいって思いがすごくあったんですよね。今回 あ、それでその沖縄出身の俳優というのには別にこだわらなかったという。 はい。あとはね、同時にあの沖縄出身じゃない俳優たちが沖縄を理解するために我が身を持ってアメリカ統地下の沖縄に身をじていくっていうのはすごい大事だと思ったんですよ。 つまりこう演じながら彼らがあの時代の沖縄を知っていく。演じながら彼らがあの時代の沖縄を追体験していく。 自分たちの中にある沖縄の地そういうものを再現するのではなくてそうではない。 あの、僕たちがね、僕も沖縄出身ではないですから、 沖縄に生まれ、沖縄生まれでない人間たちがこの映画をやるっていうことに、なんて言うのかな、あの、映画もやっぱりこう理解、お互いを理解するためのコミュニケーションツールの 1 つだと思うんですよ。ある意味。それで言うと僕たちもこの映画を作りながらうん。 全くね、知ることがなかった。日本は高度経済成長でしたから、この映画の裏で僕らが 1 番いい時期に沖縄でこんなことあったっていうことに対してね。 なんかやっぱり本土の人間としてなきゃいけないこといっぱいあるよね。人じゃ実はないよねっていうことを僕ら自身がこう追い体験しながら作っていくっていうちょっとこう意味合いっていうのをこの映画にかなり込めたかったんで なるほど。 はい。 なので確信犯的に沖縄出身ではない俳優たち 4 人が一生懸命あの時代の言葉も覚え沖縄のカチャもしっかり練習し、 あの時代の沖縄人と努力をしてですね、 その時代を体験していくっていうそこを今回は重きを置いたという感じ。 あ、あのちょっとデリケートなも話になるかもしれませんけど はい。 今度の人間って、あの、ある意味その第 2 世界戦中の、ま、え、大本発表とかあの軍の圧迫に対して反発もあったから、 ある種さを熱狂的に迎えちゃった人たちいっぱいいるじゃないですか。開放者みたいなイメージ。 はい。はい。はい。はい。はい。 で、沖縄って、沖縄とってアメリカが来た時にどうだったんだろう?心情的にどっちにそう僕ね、沖縄の方々を大して言うことはできないんだけど本当感情があったと思いますよ。 1人1人 複雑ですよね。 複雑です。例えばやっぱりその基地を作るためにね、土地を集された人たちもいるわけじゃないですか。 自分たちが住んでた家から出ていけて言われて 家を取り壊されてそこに代々のお墓でその人たちはその基地ができた後もその基地にね手を合わせに行くのに基地の中のお墓に手を合わせに行くのにパスポート出さなきゃいけなかったわけですからね。 は、 自分の祖のお墓を、ま、そういう人たちが持つ基、あの、アメリカに対する感情と うん。 うん。もちろんその基地ができることでね、あのアメリカ兵とか軍関係者たちを関係にした商売でね、それなりにこう利益を得る人もいるでしょうから、そういう人たちでかなんてうのかな、考えが全然変わる。 やっぱ対立描かれてましたよね。その対の中で はい。 そこのやっぱグラデーションっていうのすごいあって そうなんだ。 はい。で、そこのグラデーションを白か黒かで捕まえるっていうことはやっぱりこの映画ではやらないしできない。むしろあの時代のこう生々しさを捕まえるためにはね、どのぐらいその沖縄の人たちの中にも考え方とかいろんな違いはあったっていうことをね、やっぱりこうあるしこうにませなきゃいけない。この映画の中で。 うん。 ただただ1 個言えるのはやっぱりこ田暴道でね、グスクが叫んでいるように やっぱりこう俺たちもここで生きてるんだぞっていうことをね。 うん。あの、俺たちはここで生きてるんだ ぞってことを大きな声で言いたかったん じゃないかしらっていうあの小座暴道って いうのはなんかこう怒りの暴道と捉えられ がちだけどなんか全員が全員こう怒りを ね拳を振り上げていう暴道というよりもも そのいろんな感情がうまいて取材してみる とあの道必ずしもアメリカだけに向けられ てるわけでもそうなんですからそうなん ですよ。 それで実際取題するとボードのさ中映画の中でも描いてますけどチャ踊ってるおばあちゃんがいたりね。 はい。うん。スパになってましたもんね。 はい。それでなんか路上に猫だしって酒飲んでる人もいたとか色々あるんですよね。だからやっぱり俺たちの土地なんだから好きなことしていいじゃないかっていう。 もちろんですね。 そう。なんかそういうこう沖縄の方々の魂の叫びみたいなものが うん。なんかこう1つになってこう わっしょいわっしょいってこうなんか 見越しに担がれるようにねこうグループに なって大きな腕になってある種あのゲート 通りっていう基地に向かって1本こうわっ た大きな通りをこう見越を担つぐようにし てねこう向かっていったなんかそういう 自然発生的なうりの暴道だったんですよね 。 あい沖縄兵が交通事故を起こしたりしても罪に問われないとかアメリカの MP がもう連れてっちゃって日本のが手が届かないなんてことは散々あったわけですね。 あったんですよ。だからこれも考えてみると日本に復帰してないってことはあの日本の憲法が適用されてないってことなんですよね。 確かに だから自由とか僕たちは戦自由とか平等とか民主義とかね、個人の尊厳とか公共の福祉とかことをあの取り入れてね、あの権利が守られながら自由に商売できる豊かにな暮らしを求められるっていうことが保証されていたわけだけど日本の憲法によってこらそれがね保証されずに [音楽] あの時代っていうのはアメリカの統地下ですからアメリカのルールのも生きてたわけですよ。 うん。がまだ適用されずにそう考えると意外とやっぱそういうのものうなんてうのかなあれがないとやっぱりさきがないと結構ねやっぱ弱肉強食の世界になっちゃうんですよね。人間同士って。 うん。 だからそれに対してのやっぱりあの沖縄の人たちが自分たちで守るべきものを見つけて やっぱり黙ってちゃいけないんじゃないか。 うん。 このままで黙っていったらやっぱりいいようにされちゃうし、自分たちの大切なものってのが奪われちゃうしていうことに気づいていくっていうのが多分この映画の中にあると思うんですよね。はい。それで山子がそれで立ち上がるわけですよ。 うん。 うん。 やっぱり自分にとって大切なあのおちゃんのねをついで作った学校の学校の看板にあのちょっとあえて島の宝っていう看板を置いてるんですけど うん。うん。 誰にとっても宝である子供の命がね、ああいう形でこう犠牲になった時にやっぱり山子がこのままやっぱりただ泣いてるだけじゃダメなんじゃないかと。おんちゃんのあるし意思をついでね、あの自分でこうやろうと思った学校があんな目にあっちゃった。やっぱり声をあげなきゃいけないんじゃないか。 何か自分でできることやんなきゃいけないんじゃないかっていう、こうなんかその思いがじていって多分そういう思いに駆られた人って沖縄の中にいっぱいと思うんですよ。 で、それでなんて言うのかな、我々誰かがもちろんいろんなこう先動する人もいたでしょうけどやっぱそういう中からこう自然発生的にね、自分たちにとっての権利とか自たちにとって自由っていうのを求めてうん。 あのアメリカに対してこうき向かってね行動していた。 それは逆にアメリカに対してだけじゃなくて、それを掘っておいた日本に対してもなんだけど うん。 なんかその大きな声っていうのかな。その その声の上げ方も含めてね、そのモチベーションも含めてちょっと僕はやっぱ今の時代とね、あの気分的に繋がる部分があるんじゃないかなと思ってるんですよね。 あの原作直事受策ですね。あの はい。 あの広瀬すず君の学校にアメリカ君の はい。はい。 え、早期なのか爆撃なのか。 突っ込んじゃった事件って ずっと後にアメリカで学校に 飛び込んじゃった事件があったじゃないですか。 はい。はい。はい。 そっちがモデルなのかな?あるいは昔そんなこと頻繁にあったのかな? 本当に宮森小学校っていうとこにあの突っ込んでんでんですよ。それしかもねもう当然兵は途中でこうパラシュートで逃げてるでコントロール効かなくなった飛行機がその民家を 無人がね はい。 殻を削りながらね、学校にみんか腹をガーって気になっ、 あ、その時実際にあったんだ。 そうなんです。 僕は全く記憶なかったんですけど、あの映画の中で描いてる原作でもそうなんでしたけど 毒ガスがあったっていうの事実なんですか? はい。これも事実ですね。 あの沖縄 はい。貯蔵されていたとかね。 それベトナムで使おうとしてたってこと? 多分そうだと思いますね。はい。だから ま、散布してますもんね、アメリカ軍。 はい。 だからその辺のこととかも本当にそのこうなんていうのかな意外とみんな知っているんだけれども知っているんですよ。あのつまりオフィシャルなあのニュースとかソースとしては出てますから結構知ってるんだけれども うん 知らないんですよ ていうことは多分気にも止めなかったってことだと思うんですよね。 新聞、当時の新聞とかいろんなもので、あの、こう出てはいるのに やっぱり我々日本人はどっかで それは言っていうとあれだけどどっかそういう思いに行って僕も含めてですよ。僕も含めてだけど当時の人も含めてやっぱり行動経済成長にうわっと湧いちゃってやっぱり何かちょっとこう見過ごしてたものってね、たくさんあるんじゃないかっていうなんか結構沖縄の歴史ってそれを気づかせてくれる歴史かなと思うんですよね。 [音楽] 日本軍に対してはどうだったんですよね。僕らの世代って 沖縄決戦と沖縄のあの戦争映画をま、若い頃見てるのであの沖縄戦にいた日本軍の司令官があの自血というか最後に日本に送った有名ななんか伝文があるじゃないですか。別のご後輩をたまらんこと沖縄県民に本当によくやってくれたみたいな。 どういうそ、そういうことに対して勝手なること言うなよという新情なんですか?それともま、日本軍に対してはやっぱりある程度シンパシーがあるのか? いや、これは複雑、これも一般はい。一般化できない。 ただ今回の例えば映画で言うとその、ま、主役のつ君がね、やっぱこの映画を覚悟持って演じなきゃいけないっていう時にやっぱ友人たちを頼ってね、あの、いろんなものを紹介してもらったりした。 あ、沖縄所行ってるから。沖縄に行って、 それでその沖縄の親友は、ま、例えば喫茶 店に行ってね、僕も同じようなもちろん 取材の中でそう同じような経験してるん ですけど、岸のすぐ横の気持ちのいい カフェに行って、あ、まずちょっと いっぱいコーヒーでも飲んでみたいなとこ で始まってると、急にやっぱ4期5機 ぐらいの米軍機が図情低くうわーっと通っ ていく。その瞬間にやっぱり耳を積んざく ばかりの音なので、もう会話も途えるわけ ですよ。 僕もそれはロケのロキしてて、ああ、さって言ってちょっとここの場所さって言った瞬間にぐわーっと取ってくと、もう声が通じないからちょっとちょっとちょっとちょっと通ったからにしようかつって黙っててうわーすぎちゃった後に話そうとするとん、ちょっと待ってよ。あれな何だっけ?みたいなやっぱそうやってこう日常の会話とか大切な会話が途切れたりってことは多分ちょくちょくあったと思うんです。 と同時に、ま、つ君がその見に行った美術館っていうその基地のすぐ横には美術館では まる木さんていう、ま、夫婦が書いた沖縄の線の図っていう 14 枚のうわーっとこあるんですよね。巨大な絵が。で、それを彼はやっぱり地元の人に見せられて、やっぱ見せて、見せられた瞬間にその彼のつま君の言葉を借りうるとああ、自分は何も知らなかったってその絵から言われてるような気がした。 で、そこの絵には我慢の中で例えばうんと お父さんがお母さんを殺したりとか手に かけたりとかつまり捕まったら捕まったら ねあの米軍にやられちゃうからってまあ 日本兵に言われてるですね。それで自分の 子供を手にかけたりとかって描写がやっぱ このまる木さんってのも徹底的に取材して 書く人なんですよ。危き聞き書きをしてで そういう絵がもうマじまジと書いてある わけですよね。文字とこう描かれている なんかそれが前にもこう迫ってくるのでやっぱああ、あの自分は何も知らなかったんだなっていう風にやっぱ思わせされちゃうんですよ。あの絵を見ると。で、それでま君やっぱそういう感覚でう、もう自分はあまりにもその絵を受けてショックで号泣して立ち上がれなくなっちゃったって言うんですよね。 [音楽] で、やっぱ彼がその絵をのこの話を今僕ら 地方20箇所ぐらい回ってんですけど、 どこの地方に行っても彼がその話をする。 そうするとその時の記憶がやっぱ役者だ から1回入った感情がなんかこう蘇ってき ちゃうらしくて彼がまた言葉に詰まってお 客さんいっぱいいる前で話さなくなっ ちゃうんですよね。やっぱりそのいろんな 意味で通コの記憶とか通設の記憶ってのは すごく残っている。 で、それを今さら煽り立てるように取り上げることは本当に良くないのですけれども [音楽] うん。うん。 やっぱりこう沖縄の方々からすると彼らも今年ね、自分たちはこんなひどい目にあったんだよって自分たちからきっと言いたくはないんだろうけどでもやっぱり僕たちの方から歩みよって言って知らなきゃいけないことってやっぱりね、たくさんあると思うんですよ。沖縄という土地には。 うん。 だからこの映画はどちらかというとそういう僕らの先ほどのキャスティングの趣旨も含めてやっぱ知らなかった割がやっぱり知らなきゃいけないことたくさんあるよね。やっぱり我らの方から今よって知らな知らないと基地の [音楽] 7 割もねあの託している土地に対してねやっぱりちょっとあるよ。大体本土決戦なんて言い方が失礼ですよね。大きな そそのその通りですよ。うん。 そう、そういうことに関してやっぱりこう自分たちは本当にね、こう、同じ国の人間と考えられてるのかっていう風に うん。 思うことがやっぱりすごく多かったんじゃないですかね。で、それはやっぱりアメリカ統治の時代がものすごく長くて切り離されてた時代がすごい長いんで、特にそういうことをやっぱりね、そういう思いってのはすごく長く残り続けるんじゃないかしらと思って はい。 僕ね、あの映画で中村蒼井君がやってた はい。はい。はい。あの役がすごい 1番良かったぐらいですが。 なるほど。なるほど。 うん。つまりその位置付けがね はい。 このこま結局悪いやつって言っちゃ失礼だけど、ま、悪役っちゃ悪役 じゃないですか?でも単純なはい。 もちろん悪役じゃないし。 そうなんです。だから ドラマ的に面白かったな。 はい。やっぱり本土の人間としてね、お前は本土の人間だろうって言われて同じ人間です。 彼がちょっとね、急に血キあち、あの、上げていうシーンがさりげなくあったりするんですけどうん。 やっぱりちょっとずつそういう思いをね、 あの、忍ばせながら 演じてもらってますね。やっぱり立場の人間がやっぱりこう必要な映画だと思うんですよ。 あの、1 つのメッセージを伝えるということ、それはそれで映画としてすごく大事なんだけれども、目線がこうね、ぶつかり合った上、どこにたどり着くんだろうっていうなんかそういうこうなんていうの、あ、要素っていうのもすごく大事な 歴史を扱ってる以上ね、あの大事な映画かなと思うんですよね。なので、ああいうキャラクターもちょっと交えてはい。 あの、チラさんは何かやっぱり大きな、え、その時に思ったこととかありますか?僕はね、だからやっぱチュラさんをやりながら、あの、まさにそういう意味で言うと、あの、麻ですからね、誰か 1 人の気売りで立ち上がるっていうのちょっと違う経緯があるんで。 うん。 でもおっしゃるように取りながらやっぱりその沖縄の方々と付き合いながらね。 うん。 やっぱチュラさんっていうのは僕ら本土の人間が考えるあるしリゾートアイランド癒しの島としてのね。 うん。 沖縄をそしてそこは癒しの島であるが故えにあのそこで暮らす人たちもね、 ちょっと本土の人とは違う 穏やかさとかね優しさを持ってねのんびりした感性で暮らしてるっていうそこが魅力のドラマだったんですよね。 で、なんかね、でもそれをやりながら、そして沖縄の人たちといろんな付き合いながらなんかなんくるないさって言葉があるけど、この人たちのこの優しさの裏にはなんかね、すごい強さがあるっていうことをずっと感じ始めたんですよ。な んでこんなにこの人たちは優しいんだろう。優しすぎるぞ。 多いっていうぐらいの 思いをそうするとそこをちょっとこう考えていくとやっぱりあの歴史とねアメリカ統治官の時代とかあの戦争っていうのが関係するのかな。 やっぱり僕らドラマ屋ですから、あの、 やっぱり辛いことがあったほど人ほど人に は優しくなれるっていうそのことをこう 見持って、そして捜索上も知ってますから はい。多分そうなんだろうなと思って ちょろちょろちょろちょろチラさんやり ながらその時代のことも調べ始めたんです よね。あのアメリカ統治官の時代のことも 。それで終わってからもずっといつか統地 館の時代をやらないとちゃんと沖縄と 向き合ったことにならないんじゃない かっていう思いがずっとあったんですよ。 でなんかでその思いを自分のネタ帳に アメリカ統地の沖縄復帰の沖縄目があって はあそれはなんかファイルボックスみたい に頭中に持ってたんですね。頭はで20 年ぐらいそう思いでいたところでこの宝島 と出会ったんですね。なるほど俺がやる べきだってことですね。 もう本当にそう思って 1 晩でガーっと読んでこれ絶対俺がやるっていう 風に思ってあのこれ見つけたって感じ出会ったって感じうん うん でこれ絶対やって届けるとやっぱりちょっと僕の中の 沖縄が完結するかなという思いで 今回ちょっと取り組んでますね。はい。 あの原作はほとんど変えてない。 えっとねそういうわけでもないんですけどやっぱり分厚いんで。 そうなん。 はい。 だから、あの、本当にこれもろんなとこ行って品種かったんですけど、最初の企画 5 時間だったんですね。でもベルトリッチの 1900 年映画があるじゃないかとか、ワンサポンタイムインアメリカみたいな名作あるじゃないかみたいなちょっと生意きなこと言って、あの、やっぱりあの 20年間の沖縄を描くにはね、 5時やらせろっとおっしゃったんですよ。 そのぐらいの分が必要なんじゃないかって言ったんですけど、 でもやっぱ久側は大人ですから僕が子供で いや、だって3 時間10分でしょ、今回。 そう、そう、そう。それでも3 時間10分だってすごいですよ。 そうなんですよ。 どう考えとって。 そうです。そうなんですよ。だからでもやっぱりこのラインは譲れないっていう要素としてですね。物語として譲れないってとこをギリギリギリギリギリギリ絞って、あの、今のコンディションなんですよね。 やっぱり3時間はこの物語の 20 年間のあの時代を人物たちの心もしっかり描いてあの時代の歴史的な背景の情報もしっかり描いてね。うん。 で、逆にアメリカサイドの人間の思惑とかそういうことも描いてあの時代を描こうとするとやっぱりね 3時間はいる。 ただ一方でそのドラマにしようかなって思いもあったんですけど 6本60分6 本とかただドラマにしちゃうと 一挙に体験できないんですよね。映画の良さってのはやっぱり暗闇みの中で みんなで息を潜みながら集中してそのなんてな臨場感没入感それをやっぱりこう体験できるメディアに 1番近いと思うんです。 なんでだろう60分6本よりも3時間1 本の映画の方がボリューム感はある。 あるような気がしますね。 そうなんですよね。な んでだろう。 いや、何でしょうね。60分 どうしてかわかんない。60 分5分って300分ですからね。 うん。 そうなんですよ。やっぱりなんですかね。そのな んでなんだろう ね。その心理はやっぱりあの分けて見れるってことですかね。 あ、 わかんないけど。ま、 やっぱ いや、だけど映画館で見るべき映画ですよね。も、もう最も ああ、そう思ってただけると 1 番嬉しいですね。やっぱりそう思ってこちら作ってますからね。なるほど。 [音楽] はい。 [音楽] チャンネル登録、高評価、コメント よろしくお願いします。
いつもご視聴いただきありがとうございます。
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今回は・・・
映画監督・脚本家【大友啓史】さんとの対談〈前編〉をお送りします。
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大友監督最新作「宝島」絶賛公開中!
詳細はこちら ⇒ https://www.takarajima-movie.jp/
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00:00: 「大友啓史」|最新作「宝島」の制作舞台裏
07:10: 「大友啓史」|最新作「宝島」キャスティング舞台裏
15:05: 「大友啓史」|最新作「宝島」を通して伝えたい想い
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・「宝島」(映画)*上映中
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出演:馬場康夫(株式会社ホイチョイ・プロダクションズ)
制作・著作:ソニーマーケティング株式会社
撮影・編集:中原嘉仁・菅野智
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10 Comments
大友監督!凄い。宝島楽しみ。大友監督はハゲタカが一番好きですね
るろ剣トークは次回かな?
大友監督は大河ドラマ「龍馬伝」でカメラアングルやライティング、サントラとまさに総合芸術だとハマりました。 大森南朋さんの「ハゲタカ」も映画のDVDを購入して副音声で裏話を楽しみました。 また、かっこいい社会派経済映画を制作してほしいです。
熱い沖縄トークありがたい。
今年はこの作品以外にも沖縄を舞台にした映画が多い年。
ちゅらさんは一度も観てないけど、いかにも本土の人が思い描く沖縄の人って感じ。しかし当時親戚のおじさんオバサン連中は喜んで見てたな。
大友監督のお話し、とても感銘を受けました。いろいろ勉強になることも多いトピックでもありました。最後に語られていた映画とドラマの違いは、没入感にあると思います。たとえ60x5=300分より、191分を一気に鑑賞した方がはるかに感情移入と感動が深いです。劇場という日常から離れた空間でただ映画を鑑賞するためだけの時間も、ハレのような特別な感情を呼び覚まし、登場人物と共に行動し考えるという体験を与えてくれます。今は劇場以外でも動画を見られる幸せな時代ですが、映画にのめり込み共に悩み喜び泣き笑うという経験は、これからも大事にしていきたいと思います。
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内容に関係なくて申し訳ないですけど、BGMのドラムリズムをやめて欲しいです。インタビューに集中できない。
沖縄弁での芝居は瀧内公美さんが飛び抜けて上手かったですね。
多角的な視点からテーマをあぶり出す構成力、立場の違う登場人物の思いを演出力、歴史的背景への深い洞察から導き出されれる説得力…総合芸術たる映像作家=映画監督は、すごいなと改めて感じました。
見てきました❤
飛行機が小学校に落ちた時はショック😨でした。
私は沖縄には希望があると思います❤