井上尚弥が見せた”空振りの意味”

[音楽] 1ラウンド目サフマダリウがこうロープに やっと詰めたと思ったら左フッポもらって ガクっとでその後もう1回ヒュってこう ちっちゃいシュってこう空振りしてあれ どういう状況かって言うとバチンて当たり ました。 もし後ろにロープがなければそのまま 1 人取れるんだけどコーナー背負ってたからってやって構えたらはもう後ろいっぱいだでマダリエでもらったら手を出すっていう戦闘祭だからこそってこう見せるだけで行こうかなと思ったら気持ちをもガードに止めさせてでその隙にヒュってこうここの後ろの距離をねっと救ってちょっと落ちたっていうでさらにこれもっと深りすると的には結構近いからもう [音楽] 1回当てるっていうこ こともできなくはない距離なのに 1 回フックをシュってやった。打ち返そうとする気がある選手だからもしあの時うちに行ってたら相打ちをもらってたかもしれない。 [音楽] うん。 だから短くて早いシュっていうの先に見せといてで止まらこう言ってる間に相手もふーと思って来るかもしれない。ま、多分来なかったと思うけどね。でも何もしなかったらもう 1 回来たと思う。もらっちゃった。うらって食ったと思うんだけどもらっちゃった。行こうと思ったらシュっと見せられたからうわって毎回ブレイクかけた。 すごいスローモーションの0.1秒とかの 話すると、え、本当かよってみんな言うん だけど、本当なんですよ。

#shorts #boxing #ボクシング #井上尚弥 #アフマダリエフ #飯田覚士

2 Comments

  1. より詳細な解説は、関連動画の本編で!

    毎週水曜21時〜は、練習風景を映しながらライブ配信中🎙

    配信中の質問には全てお答えしているので、お気軽にどうぞ👌

  2. 攻撃の為のフェイントは多くのボクサーが使いますけど、ディフェンスの為のフェイントを使いこなすとなると当代最強クラスのボクサーたちしかいないような印象がありますね
    メイウェザーもディフェンスの為のフェイントをよくやる印象、そのせいで相手の手数が減ってよりディフェンスしやすくなる

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