【将棋王位戦】逆転のタイトル防衛!!藤井聡太の桂馬の神受け炸裂!!藤井聡太王位vs永瀬拓矢九段【棋譜解説】
さあ、始まりました。将棋バーチャンネル ということで今回見ていくのが伊東園大い お茶杯第66期大井戦7番勝負の第6局と いうことになります。 さあ、ここまでの成績は藤井蒼太王井が3 連勝してから、そして長瀬九段が2連勝を 開してというところの第6局ということに なります。もちろん藤井勝てはそのまま タイトル防衛。対する長瀬九団がここも 勝って3連勝手を決めれば3対3で シリーズ初の7局目が出ると。ま、7番 勝負でフジソータがね、ま、第7局を体験 したことがない。角番を味わったことが ないので、ま、それはそれでまた面白い 展開になるかもしれません。お互いどちら も落とすことのできない重要な1局早速見 ていきたいと思います。 先手となった富士ソ太大井。まずは26歩 。そして84歩という出出しでしたね。 さあ、25歩に85歩。そしてやはり76 歩として、ま、角代わりを目指していくと いうことですね。それには32金、そして 77角に34歩と角道を開けていきます。 68銀にも77角なりとしてさあこれで角 交換ですね。さあどう銀として先形は 角代わりになりそうです。やはりこの2人 は角代わりで勝負というところでしょうか 。この大い戦のシリーズも第3局が矢グ対 ガギというところでしたが、それ以外はね 、全て角代わりというところで、ま、この 2人の研究がどこまでね、掘り下げられて いるのかも注目ポイントとなりそうですね 。 さあ、ここから駒組。まずは22銀16歩 に14歩。そして46歩と、ま、早い段階 でついていくというところですね。 ま、右銀の使い方として、ま、これは中央 に使っていきそうなの付き出しですが42 玉局、そして48銀 78金に333銀と さあ、そして36歩に64歩、96歩に 94歩と 37桂マに63銀と、これはどうやら 角代わりの腰かけ銀模様になりそうですね 。47銀に74歩 48金に73桂満 68玉に81飛車 56銀と腰かけて62金としていき66歩 に54銀そして29飛車と引いていってま これでお互いに角り腰かけ銀という優先に まバランスの池下段飛車とこの4発金型 ですね。ま、形を整えてで、ここからは 後手が手待ちをしていくというところで、 その隙をついて先手が動いていくという ような展開ですね。 ポンプはここで52玉とまずは王様を寄っ ていったというところですが、これには 69玉と、ま、こちらもね、ま、あえて1 個下がっていき、それに対応して41玉。 その手を見て58玉と さらに42玉とね、ま、王様の位置を ずらしながら相手の出方を伺っていくん ですが、この局面で先手の藤人相太いが 45銀と動いていくというところですね。 それには、ま、55銀と、ま、かわして いって56銀と、ま、ぶつけるのが、ま、 定石系とされてる形ですね。 この辺りの1日目の変化というのは詳しい 変化をね、ま、説明した動画を概要欄に リンク貼っておりますので1日目の変化気 になる方はそちらもご覧ください。それで はね、封じ手までは少し駆け足で進めて いきましょう。これには同銀、そして同歩 、それから52玉とね。ま、これは63 銀打ちを防いで王様を寄ったということ ですね。ま、63銀に同金に72という筋 があるので、それを王様52玉とよって 63地点を補強してる。 それに対してこちらも68金と、ま、 バランスよくね、金を寄って、ま、浮き駒 をなくしたということですね。 この効果は後ほど出てくると 本はここで44歩とついて、ま、桂マを まずは跳ねさせないぞというところですが 、ま、本譜はここで55歩と、ま、ついて いくということですね。ま、直前にこの金 を78から68に寄ってるので、ま、ここ で78に金がいるとこのね、角打ちが下と 金の両取りになっていたんですが、ポンプ はね、こう先に金を寄っているので大丈夫 と。 さあ、それにはホップ63銀打ちと、ま、 交換した銀を自陣に埋めて、ま、後手とし ては、ま、工夫をしていこうというところ でしょうね。先手の、ま、56角のような 手でね、ま、両方を狙われてる手にここを あらかじめ受けておくと なら、はと、先手は今度は56銀打ちとし て、ま、55のくらいを安定させに行った というところですね。ま、この辺りもお 互い銀を手放しながら人系を 、ま、キープして、ま、どちらがね、 主張点を作れるかというところですが、ま 、後手としてはここで42玉として、 まだまだ待機をしてね、ま、先手が何もし てこなければ先日手でいいというように月 のない形でひたすら待っていくと さあ、それには早速4歩とね、ま、やはり 先手バントだったグジソ太多い。ここで 動いていきます。同歩。そして同Kとま、 手順に桂マを跳ねていき、44銀には、ま 、銀がいなくなった時にここで24歩と 同歩同車として、ま、これで飛車先の歩を 切っていくというところですね。 さあ、23歩と追い返すんですが、ま、 ここで27飛車と、ま、29飛車もある ところですが、本譜は27と、ま、浮いて 構えていったんですが、それには43歩と まずは地陣のね、やはり徹底的に傷を44 の銀に紐をつけていって、ま、17角の ようなね、ラインとかも防いでという ところでしょうかね。 さあ、ならばと今度は先手も46歩と打っ て桂マを支えて、ま、54歩からね、同歩 同銀にと来た時のこの桂マがね、狙われる のを先に防いでいくと さあ、ここで5手も31玉とさらに深く 囲っていき、王様を安定させて、あくまで 先手から動いてくるのを待つというところ ですが、ここで25角とポンプは11目の 勝負手ですね。ま、控質でも予想されては いなかったんですが、ま、藤士タいが先定 版というところで積極的に角を放っていく と、ま、これはシンプルに34の歩を狙っ ているんですが、そのまま23地点をね、 ま、下と角で、ま、分かりやすく突破して いこうという狙いもあるんですけれども、 ま、それに対しては後手の長瀬団は22金 とまずは寄っていき、34角闘、ま、歩 られるんですけれども、ま、ここで32玉 として、ま、壁筋にはなるんですが、この 形で、ま、端をね、手厚くしながら受けて いこうというところですね。 ま、こうしておけばというところで、ま、 先手としても飛車角の攻めだけなので、ま 、これで受けられるというところでしょう かね。 さあ、こうなると先定としてもこれ以上の 攻めは難しいので、まずは29飛車と引い て、ま、不安定だった飛車を下段に引いて 、まずは体勢を整えていくんですけれども 、ま、ここで5手も54、4歩と、ま、 これで歩をついていき、同歩、同銀と、ま 、これでふ切れを解消しながら手順に銀を 前に出していくというところですね。 ポンプは3ゴ歩筒。まずは歩を伸ばして いって。これは角を攻められた時の逃げ道 ですね。 5手も33歩と打つんですが、ここで2号 角とで、直前に3号に歩を伸ばしているの で角はね、さらに引けるよということです ね。 さあ、この2号角に対しては3号銀と、ま 、積極的に出てくるんですけれども、ここ で55歩と打っていき、 ま、ここで63銀とした手が、ま、封じ手 ということでしたね。ま、この55歩の 局面が封じ手だったんですけれども、ま、 2日目。ま、これはね、封じというよりか は、ま、これはね、このサス1手という ところで2日目のオープニングが63銀と いう手で、ま、2日目が始まったという ところです。さあ、ここまでね、書き足で 説明してきましたが、もう一度ね、ま、 概要欄に1日目の詳しい変化は解説して おりますので、気になる方はそちらをご覧 ください。それでは2日目、早速見ていき ましょう。 さあ、ここで何を刺すかというところです が、本譜はここで3級したと、ま、この銀 を狙っていくというところでしたね。 やはりこの銀をまず追い払おうという ところで本譜は44銀と引いていきました 。ま、変えてね、ま、ここ積極的に前に出 てくる手もあるんですけれども、やはり 34歩からね、ま、いつでも王様のところ に狙われる筋とかですね、あると、 ま、一例ですけど、同歩とすればいつでも ね、走っていけるので、ま、54歩と 伸ばせてもあるし、強くね、44歩と 合わせていくですね。ま、同歩同こうね、 34と走っていってこれがね、やはり33 と受けていってもこのまま44といけば 飛角が連動してね、ま、こういう攻め筋も 合うということなので、ま、この銀はね、 ま、前に出ることはプレッシャーかけるん ですが、それ以上に攻められてしまうと いうことになりますので、ポンプ戻って、 この銀はね、44銀とやはり自陣の隙の ないように守りに使っていくというところ ですね。 さあ、後手陣が地陣を引き締めたという ところですが、先手もここで57金右とし ていって、ま、さらに先手局も地陣を安定 させていくというところですね。ま、王様 はこれで左にひょイっといけば、ま、銀貨 無理みたいな形なので、ま、ちょっとね、 中に入っていってさらに安全になるという ところでしょうか。 さあ、しかしここでね、ま、先手としても 手を渡していったので、後手はこの瞬間に 86歩と、ま、動いていきました。ま、 これには同歩同銀。どちらも考えられるん ですが、本譜は同銀という手を選んでいき ましたね。ま、これで同歩ならばやはり 7歩からね、動かれる手順っていうのが 少し気になるところですね。仮にこれを 同歩と、ま、取ってしまうと76歩からね 、ま、これ追い返されて飛車を走られると 、ま、8、7歩に84飛車というのが一例 で、ま、先定時陣時陣をね、ま、形に乱さ れてしまうんですよね。ま、かと言って この歩ね、ま、取ってしまうとそのまま 飛車が走った手がね、銀取りになって しまって、これは良くないですからね。ま 、なのでコンプここ86歩には同銀と応じ て、ま、75歩からの攻めを緩和したと いうところですが、ここでさらに強く88 歩と5手の攻めを継続していくと、ま、 不切りになるんですけれども、ま、何か 主張ポイントを作ろうというところ でしょうかね。 さあ、この歩もちろん桂マを取られるわけ にいきませんので、97とかわしていくと 、まあ、中央にね、本来なら使っていき たいんですけども、この場合は75から 系統を攻められていく手が少し気になるの で、ま、これは本譜のように97と、ま、 橋にかわしていくとさあ、そしてさらに 95歩と、ま、追撃していくんですが、ま 、これは1度同歩として、それからここで 28角と、ま、積極的に手が動いていった というところですね。ま、今まで先手から 動かしていったんですけれども、ま、後手 としてもここであたりでどこか視張 ポイントを作りたというところでしょうか 。 さあ、29したとまずは角取りに合わせる んですが、ここで37角なりとまずは馬を 作っていきます。しかしそれにもやはり 読み筋というように47角とを引いていけ ば、ま、これでね、馬が意外と狭いですよ ということですね。ま、馬をね、使おうと して35銀からね、ま、うまく銀を使って いきたいんですけれども、その手には38 歩という手がね、非常にぴったりで、ま、 これで馬がね、ちょっと行き場所がないよ というように、ま、これで書くとね、馬を 差し違えることはできるんですけれども、 せっかく作った馬が消されてしまうという ことですね。 さあ、なのでここで、ま、38歩が来ると いうのが分かっているので、ここで後手は 89歩と、ま、ちょっとね、手順を工夫し ていきます。ま、これは次に強射を取られ てしまうのでポンプ 同飛車と応じるんですけれども、ま、これ で飛者の位置をずらして28馬と、ま、 これでね、ま、これで馬を生させつつも 上部をね、手厚くして飛車を、ま、地陣の ね、玉側から追い払ったというところです ね。 さあ、これで後手としてもまずは馬を作っ てというところですがさあ、しかしこの 瞬間手番は先手本プ75歩とね、ま、早速 ここから、ま、系統を目標にね、反撃に出 ていったというところです。 さあ、桂馬をね、まずは狙われている ところですけれども、ま、後手としてはね 、ま、不切れですから、ここは同歩とまず は応じるんですけれども、ま、ここで さらに54歩と、ま、軽く歩を突き出して いくというところですね。 ま、非常に、ま、嫌なこの桂マの連動と いうことで、ま、この53歩からね、ま、 駒が取られそうなところなのでポンプは ここを52歩と、ま、低くね、ま、誤った 歩というところですかね。ま、歩を打って 、ま、ここを抑えようというところですが 、このやり取りはね、やはり後手が少し 、ま、誤る格好なので、先手としては不満 のない交換というところでしょうか。とは いえね、ま、こっから攻めるっても なかなかね、難しいというところです けれども、ここでグイっと75銀とね、ま 、これは比較的、ま、勝負に近いような、 ま、駒をね、さきに行ったというところ ですね。やはり後手玉がね、壁になって いるので、ま、こちら側からね、うまく 攻めていければ、ま、耐久力としては、ま 、なかなかね、王様狭いでしょと。ま、 ただし24歩の一手が入ってしまうと ちょっと話変わるんですけれども、ま、 この馬もね、ま、こちらから攻める分には 王様が逃げ道があるので、ま、比較的ね、 ま、このように玉系を換算したところ、ま 、これ75銀として、ま、勝負に行ったと いうところですね。 さあ、先手が動いてきてるというところで 、ま、この銀が動きましたから後手として はここで95強射と走っていき、まずは歩 を回収。ま、しかしここで74歩とね、ま 、後手から打たれるわけにいかないです から、ま、この75銀を貸して先に歩を 放っていくんですが、 ま、ここでね、ま、本譜やはり97強なり と、ま、踏み込んでいきましたね。ま、 これやはりね、桂マ取られるかなと言って 逃げていくと、ま、これ同形と、ま、桂マ の交換はできるんですけれども、このまま 手順にね、86銀と引いた手がね、 ちょうどぴったりになって、これは先手が ね、より硬くなって、この軽交換して プラスになるので、後手としては選べない ということですから、本譜のように 踏み込んでいくと さあ、先手も73としていき、ま、これで 同金、そして97強者とまずはここでね、 橋をね、ま、一掃するんですけれども、 この瞬間の手番の後手、ここに期待したと いうところでしょうかね。本譜88歩と まずは叩いていきます。やはりね、これ うっかり飛車がね、鳴らせないということ で取ってしまうとすさずね、桂マ持って いるので76桂マの両取りがぴったりです よね。ま、なのでこの8アジフ取ることは できません。ポンプ79飛車とま、横に かわしていくんですが、ここで87飛車 なりと、ま、これで飛車をなっていくと いうところですね。 さあ、しかしここで先手も53歩とまずは 歩をなり捨ていって豆腐に77飛車と、ま 、これで飛車をぶつけて、ま、飛車交換で 戦っていこうというところですね。 ま、この辺りはね、ま、このどちらの王様 が飛者に弱いのかというところで、ま、 直前のね、王さフり豆腐とさせたことで 汚っぱが空いてますからね。とはいえ、 ちょっとね、お互い怖い格好ですけども、 藤井としては、ま、この辺りで踏み込んで いったというところです。 さあ、これには同、ま、飛者交換に応じて いくわけですが同金さらに76歩と叩いて いって先手陣を見出していきます。 強く87金とまずは寄っていったという ところで、ま、これは、ま、上部にね、ま 、逃げ道を残しつつというところの狙いも あるんでしょうかね。 さあ、しかしここで37馬と、ま、これで ね、ま、強撃体制ができれば先手局 立ちまちピンチになるというところ でしょうかね。 さあ、しかしこの瞬間はね、先手の手番 本譜は62車と大手をしていき、ま、5手 のね、相駒を請求させるというところです ね。ま、これで攻め駒を減らしてしまおう というところでポンプは5に桂打ちと攻め に使いたかった桂マですけれども、ま、 これはね、ま、仕方ないというところで 相駒を使っていくとさあ、そして相駒を 使わせてから67玉と、ま、早逃げして いったというところですね。 ま、こうすると攻め駒が足りないでしょと いうところでしょうか。 さあ、そして本プ79飛車とね、ま、王様 は逃がさないぞというように飛車を打って 、まあね、態度を塞ぎつつ、まあね、馬と 飛車でホ位を築いていくといや、非常にね 、ま、怖いような攻めではあるんです けれども、まだまだね、攻め駒がないので 、この手自体は何でもないと見たか。 ポンプは61飛車なりと、ま、こちらも 飛車をなってさあ、お互いね、ま、王様は どちらがね、寄ってしまうのかというよう な最終版になりそうですね。 早速続けてみていきましょう。 本譜、ここで47馬とね、ま、ここで馬を 書くと交換していったというところですが 、同金にここで78角と、ま、打っていく というところですね。ま、これで大様と金 の要取りというところですけれども、ま、 これでね、ま、金を取られたくないと言わ んばかりにこちらに逃げてしまうと、ま、 今度はね、この56と銀をポロって取られ た手が空手になってしまって、これはよく ありませんね。ま、なのでこのコンプ78 角の大手には57玉とまずは寄っていくと いうところでしたが、ここにさらに59 飛車なりと、ま、追撃をしていくという ところですね。 さあ、一軒流という怖い形ではあるんです が、ま、追撃の駒がね、現状はないという ところで、ま、相駒を何にするのかという ところですが、ここでやはり藤太いえね、 正確な相駒をしましたね。 その手というのがこちらの58打ちという 手。ま、この桂打ちがやはりね、読みの 入った素晴らしい一手と 、ま、歩がね、本来効くので安い子まで 受けていくというも考えられるところでは あるんですけれども、ま、歩はね、攻めて 使いたいというよりかはこの歩を打って しまうとすさずね、69角なりとされた手 がまた詰メロで来ると。で、一例としてね 、ま、金を引いて受けるんですが、68馬 とね、ま、一軒流の形を作られて逃げる手 に対して、ま、ここで46馬とね、今切っ てくる手順があるんですよね。で、これに 同玉で48流という形で、ま、これで 積み形というようになってしまうんですが 、先ほどのね、ま、この46馬の手順が ここ4、ここ58がね、桂馬の相駒だっ たら取れるというところをちゃんと読んで いるのが富タ多いでしたよね。ま、確認で 見てみますけども、この58系と桂マを 相駒したことで先ほどの手順に進んでいっ た場合ですよ。このね、この大手、ここで 46馬の大手がこの桂馬の危きが効いてる ので同形と取れるというのをちゃんと読み に入れてるこの58桂マの相駒という ところで、まあね、なかなか残り時間も 迫ってくる中でやはり正確な相駒をし ながら、ま、後手の攻めを受けていくと さあ、というなるとこれ以上の攻めが 難しくなったので本譜は87かなりと、ま 、金を入手して行って、ま、これでね、ま 、なんとか攻めを繋いでいければと思うん ですが、この瞬間先手玉詰メロも何も かかっていないというところですね。要は 銀とか角がなければこの大さはね、ま、 斜めから大手を食らわないのでここで41 角と放っていって42玉にさらに54歩と ま、鋭く迫っていくというところですね。 ま、非常に鋭い攻めというように、ま、 例えばね、ま、これで馬を寄って詰メロを かけていきたいんですけども、これはね、 ちょっと手順長いんですけども、53から ね、ま、積んでしまうというところですね 。ま、同玉といって、ま、54歩からと、 ま、ちょっと手順長いので、ま、これはね 、ちょっと今回の動画で省略して、ま、後 でハイライト動画で解説しますが、ま、 このようにね、ま、詰めろ、詰メロで迫っ ていくというように、ま、自玉が詰メロを かかっていないので、この瞬間にお手玉を 詰めろ、詰めろで寄せてしまおうという ところです。 さあ、非常に厳しい54歩ですけれども、 ここでやはり34歩とね、ま、ただでは 負けない。ま、逃げ道を作りながらという ところでしょうかね。 なんとかこれでかわしていきたいという ところでポンプ53歩なり同銀そして同計 なりとしていくんですけれども、ま、ここ で同玉でしたね。ま、サ地点も逃げ道を 作りつつというところですが、ま、この後 ね、ま、どのように寄せていくのかという ところですが、ま、ここで51流と、ま、 丁寧にね、一軒流を作っていくのが藤位の 寄せというところでしたね。ま、次の42 銀打ちが分かっていても受けというように さあ、立ち待ちね。ま、これでピンチと いうところでした。 ま、しかしね、ま、これでただではね、 負けるわけにいかないので長もポンプ78 馬としていって、ま、これはね、次の68 からの爪ろと同時に馬を地陣に効かして、 ま、即済みをなくそうというところですね 。 ま、しかし4に銀打ちを打たれてしまい、 44玉、そして45銀と、ま、育点に対し て、ま、これをね、ま、同馬と取れるよう にしたというところですね。ポンプはどう 馬とを取っていったと。ま、仮にね、これ 馬と取らないで逃げていくと、ま、これは ね、積んでしまうんですよね。金から ちょっとね、手順は長いんですけど、ま、 強射を、ま、打っていって、ま、英語は 効かないですから逃げていくんですけど、 23地点からね、バラバラにしていけば 積みというように、ま、このようにね、 積み筋があったので、 ま、これで上下押さえ込んでいるので、ま 、以下積みという形があったので、ま、 このね、ポンプ45銀にド馬と取れるよう にして 長はね、粘っていったというところです。 さあ、しかしこれも同歩。そして35玉に 36歩。24玉には25歩とね、ま、 追い合っていって13玉といったところで 31銀とま、ここでね、さらに詰メロを かけていった手を見て投領ということに なりました。そしてこの瞬間藤タいの タイトル防衛も決まったというところでし たね。いや、藤田多い。非常に苦しい時間 帯が長かったようですけれども、見事にね 、気づけば逆転しているというような 不思議なね、本当に長崎に何か握手があっ たのかと言われると目立った握手はないん ですけれども、気づけばね、じわじわと 追い上げていって、最後は大逆転という ような見事なタイトル防衛勝利という ところでした。 ま、投領カ簡単に見ていきましょう。ま、 詰メロがね、ちょっとね、もうほけないと いうところとあとはね、馬が消えたので 先手局に詰ま手段がないんですよね。ま、 大手するだけならばできるんですけれども 、ま、かわしていかれるとね、これ以上の 大手が難しいと 桂マ打つことはできるんですけどね。 かわしていけば ゆよって言っても相具回してちょっとね、 金1枚じゃつまないと かと言ってね、もうこれ以上ね、ちょっと もう受けも効かないですよね。次は取られ てから龍入ってくるので、例えば33銀と かでね、粘ることはできるんですが、 今度は1歩などでね、どんどん詰メロ 詰めろで続いてくるというところですね。 ま、こうなってくるともうちょっと受けが 効かなくて、ま、根元のね、強射を外した ところでこの狙い筋というのは別にあって 、ま、22銀ならずから、ま、同銀に、ま 、この24金と打つ手が、ま、この手が あってね、同歩にこの14角なりという手 が15歩の狙いというように2つの狙い筋 があるので、強射を外したところでこの ラインが防げないということですから、ま 、いいかね、12とよっても13強射と 打っていけば同計ならは21角というよう に積んでいくし、ま、仮にこれをね、 不同銀と取っていったならば42流と、ま 、大手をしていって、ま、相駒をする手に 対しても、ま、23角と打っていけばこれ で積むというところになっているので、ま 、糖図のね、31銀の局面はもうね、もう さしてももうないというところで東ヤなし という局面でしたね。 いや、ということでね、ま、シリーズ 振り返れば、ま、3連勝で始まった藤井 蒼太いの貯金がね、やはり大きかったと いうところで、長瀬九団も2連勝と、ま、 藤井蒼太大井がね、2日のタイトル戦で2 連敗する姿はね、初というところだったの で、ま、ここでね、3連勝を決めれば グイっと流れもね、引き寄せつつも嫌な 流れですよね。3連勝したのに3連敗して しまうというようなところもあったところ をやはり最後はね、不人相田多い。見事に やはり逆転で収めた。やはり強い終盤力が ね、ま、この58桂マの受けとかも時間の ない中ぴったりとしているようで、そして 最後のね、王様の寄せ方も自獄が、ま、馬 がね、ま、なくなって安泰にして最後は 受けなしというように、ま、見事にやはり ちょっとね、優勢を気づけば勝ちをね、 逃さない見事な終盤力というところでした 。さあ、ということでね、ま、大い戦見事 にタイトル防衛というところで、まだまだ 7巻はキープをしていくというところです ね。さあ、そしてこれからもね、ま、この チャンネルではね、どんどんこういった 注目の対局、そしてね、ま、ハイライト 動画もあげながらも名曲と呼ばれる動画も ね、今度今回はね、ま、ちょっと動画の 本数、投稿頻度上げていきたいと思います ので、よろしければ是非ともチャンネル 登録、そして高評価押していただけると 励みになりますので、是非ともよろしくお 願いします。それでは最後までご視聴 いただきありがとうございました。 フリータ多い防衛おめでとうございます。 バイバイ。
とても見応えのある将棋でした!6連覇おめでとうございます!
藤井聡太王位、永瀬拓矢九段、素敵な対局をありがとうございました!
神手58桂合を徹底解説した動画はこちら↓
一日目を詳しく解説した動画はこちら↓
余談ですが
私のなりすましの偽物が、私の過去動画を無断転載投稿しているので、当チャンネル以外に動画を見かけたら通報していただけると助かります。
伊藤園お~いお茶杯
第66期 王位戦
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6 Comments
手に汗握る攻防の予想通りの戦いでした。藤井王位が勝つときは飛車角の連携を土台に歩が活躍しますね。そして飛車角に守られた銀、金が相手玉を追い詰めていくというわかっていても避けられない形にされてしまう。桂の合駒を見た永瀬九段も先が見えた藤井王位の応手に少し観念したかもしれませんね。最後まで粘ったものの藤井王位の指す手に間違いはなかったです。
いい勝負をわかりやすく解説していただき、参考になりました。ありがとうございます😊
1日目の2五角からかなりの我慢を強いられましたが、藤井王位、王位防衛・王位6連覇・タイトル31期の歴代4位タイ記録の達成おめでとうございます。永瀬九段も素晴らしい粘りだったと思います。レーティング2位の永瀬九段の粘りが無ければ、ここまでの名勝負にはならなかったと思います。両対局者とも、素晴らしい名勝負を見せて下さり、誠にありがとうございました。
藤井先生は桂馬の使い方が絶妙ですがで桂合いが真骨頂でさすがの軍曹もシビれてしまいましたね
序盤の完璧ぶりはともかく評価値のブレが少なくて両者の角換わりの深い研究で成立した名局だったと思います^^
こんなに分かりやすい解説にも関わらず私の脳が追いつかないので×0.5倍速で視聴させて頂きました。
べろんべろんに酔っぱらってて草
本当にこの2人の対局はギリギリの闘いですね
六連覇おめでとうございます
わかりやすい解説、
ありがとうございます🌻。