【将棋王位戦】「歴史的名手」と解説が絶賛した58桂馬!藤井聡太の神手を徹底解説!!藤井聡太王位vs永瀬拓矢九段【棋譜解説】

皆さん、こんにちは。将棋バーチャンネル です。今回見ていくのは藤井太井が見事に タイトルを防衛を決めたというところで、 この解説者も驚いたこちらの58の愛、 こちらについて徹底解説をしていきたいと 思います。初手から投領まで解説した動画 は概要欄の方にリンクを貼っておりますの で、気になる方はそちらもご覧ください。 それでは局面を少し戻しまして飛車交換の 辺りから見ていきたいと思います。ま、 この局面からですね、ポンプ、ま、77 飛車とぶつけて同金、そして76歩にこの 87金と、ま、寄っていく手で、ま、少し ね、解説、ま、非質なども驚いていって 受け方ですね、やはり普通に、ま、引いて いくとか あるいは、ま、これはね、ちょっと怖い形 ですけども、取っていくとかね、ま、色々 考えられるところではあったんですけれど もポンプはそれをどちらでもなく87金と ま寄っていくというところで、ま、ここで 37馬と、ま、歩の拠点を生かして、ま、 馬を寄って先手、藤士蒼太玉に強撃体制 ですね、ま、左右から寄せていこうという ところでした。それに対してここで藤井が まずは62飛車と大手をすることで、ま、 後定の長石団に、ま、相駒を使わせると いうテクニックですね。ま、相駒請求と 呼ばれるものですが、これに52桂馬と 打たせることで、ま、後手のね、あとは 戦力が飛車しかないよと。飛車と馬とあと この歩しかないので、ま、これでね、戦力 を削ぎ落としてなんとか、ま、自玉を耐え ていこうというところですね。 さあ、そして飛車の大手に相駒を使わせて から67玉と、ま、これは早逃げをね、 見せながらということで76玉と、ま、上 にうまく逃げていけば強者とか飛車とか 効いてるので、ま、この辺りをね、うまく 抑え込めればというところだったんです けれども、ま、この局面でやはり79飛車 と打ってそうはさせないぞと。ま、飛車で 体路を封鎖しながら 先手局を狭い形に追い合っていくという ところですね。さあ、そしてそれに対して 61飛車なりとしてから 47馬同金。そして78角とま、取った 加藤を手して57玉にさあ、そしてこの 59飛車なりと自然に大手をしったのが この問題の局面というところになります。 いや、このね、ま、大手自然に見えると いうところなんですけれども、ま、この 一軒流の相駒何をするかというところです ね。 さあ、ここでね、まずは歩から考えていき たいと思うんですけれども、やはり安い子 までね、ま、これ以上の戦力、ま、角とか 銀がね、相手に持ってればすぐつまされて しまうところですけれども、現状しかない 状況ですからね。ま、ただし風合だと何が 都合悪いのかと言うとさらに69角なりと ま、迫ってくるとですね、ま、次に58 からつまされてしまうのでこれを受ける ならば48金と引いて58地点に引きを 足していくことはできるんですけれども 68馬という形が一軒流ま大様をね1個 挟んでこの龍を作っているこの格好でま こういう追い込みをしていくと、まあ47 玉と、ま、逃げるよりないんですが、ここ でね、決め手となる一手、それがこの46 馬とズバっとね、この馬を切っていく手が あるというところでしたね。ま、これには 同玉と取りたいんですが、取ってしまうと 48流と金を取られた形が、ま、これが 一軒またもやね、一軒流と形で、ま、これ でね、ま、先手局が積んでいるという ところになります。 ま、どのように積んでいるのか見ていき たいんですが、相駒をすると今度は金を 持っているので35金って、ま、積まされ てしまいますよということです。 ま、なのでギリギリ受けるんならば47銀 と、ま、引いていく手になってくるんです けれども、ま、これだとね、例えば金を 打ってもギリギリね、ま、こうやって寄っ ていけばまだまだ、ま、怖い格好です けれども寄っていっても、ま、こういう風 に逃げれるよということですね。ま、 ボロボロと、ま、駒は取られてくるんです けれども、ま、これでね、ま、なんとか 耐えていこうということはできるという ことですが、ま、局面戻りまして、ま、 ここでね、ま、3号金ではなくて4号銀と 、ま、こうやってね、桂マを取ってくる銀 がこの手がね、いい手で積んでいるという ところですね。 同玉としたならば、ま、これでまた47流 と一軒流の形をずっとキープしていけば、 ま、これはね、ま、何かを相駒をして しまうと相手にね、金があるので頭に金を 打ってしまえば積みとかと言って、ま、 逃げていくようなことはできるんです けれども、ま、これはね、ま、金銀と、ま 、大量にコマがあるので、ま、いろんな つまし方ありますけれども、ま、ペタペタ と貼っていくだけで積みということですね 。 さあ、なので、ま、相駒が歩だと良くない んですけれども、ま、ここでね、ま、ふ じゃなくて桂マの何がすごいのかと言うと 、これらの全ての変化を読み切った相駒と いうところです。 この流れでいくと先ほどと同じように69 角成48金 68馬に47玉と迫った時のこの46馬と いうこの王様を迫る手順に対して相駒が 桂マの場合はここは桂マの危きが効いて いるのでどう取れてしまうよというのが 藤大いの読みだったということでまこの 積み筋がないというのを読み切っている。 そしてこれね、さすがに馬取られては攻め が続かないということになるんですけれど も、2戦これ以上の攻めがね、増うしか ないので、ちょっとね、攻めも続けにくい というところになってきております。 ま、なのでね、ま、この敬愛をされた ところで69角成りでなくて本譜は87と 金を取っていったんですけども、ま、この 瞬間ね、先手局詰メロでも何でもないので 41角から、ま、速度が逆転して見事に 藤井蒼太いが勝利を掴んだという局面だっ たんですね。いや、なのでこの58桂マが 非常に読み尽くされた手順ということで、 ま、風合ならば、ま、強者でも何でもいい んですけれども、ま、このね、寄った時の この46馬を防げないとこれを防ぐための 唯一の相駒が桂マということですね。ま、 ちなみに取らなければ、ま、即つまされる ことはないんですけれども、ま、ポロポロ とね、ま、駒を取られていくということ ですね。まあ、英語をすることはできるん ですけれども、どんどんね、剥がされると ちょっとね、この 上があっさりされてしまって、この持ち 先手局の持ち駒だけでは玉がね、ま、寄せ られないということですね。ま、角を大手 することできるんですけど、かわしておい てこれ以上の追撃がもうね、上部のコマが 一装されて何も手助けがされないので、 これ以上の攻めが続かないということです ね。 ま、なので、ま、この46馬のね、大手に 取れば積みかと言って逃げてもこの辺の駒 をね、全部取られて勝ち目なしというよう な局面に陥ってしまうのが相駒のね、選択 間違いなんですけれども、それらを全て 読み切っての改めて58K打ち、ま、これ の素晴らしさというところを説明した動画 でした。 さあ、ではね、ちなみに余談なんです けれども、じゃあどうすれば良かったのか というところで、ま、ここでね、ちょっと 面白い手順なんですが、19飛車なりが ソフトの、ま、最善前手というところでし たね。最後にこちらを紹介していき ましょう。というのも、ま、こちらね、ま 、4in角という攻め筋が見えているん ですけれども、ま、ここで54歩という手 ですね。 ま、一例で言うとこういう手順が、ま、 本譜でも、ま、現れた手順で非常に厳しい んですけれども、ま、こう打たれた時に、 ま、合流と、ま、一度一軒流の形を作り、 相雲請求をさせてから、ま、51強者と、 ま、取った強者をね、ま、打つことで、ま 、相駒まで戦力をダウンさせつつ取った子 まで自陣を防げば、ま、これでね、ま、 耐えているというところですね。ま、なの で一軒でなくて先に強者を取って、ま、角 を決めさせてからの、ま、一軒流でね、し ておけばそうすると今度角を手に入れれば このね、先手局は角打たれると立ちまち 寄ってしまいますので、ま、こういう風に しておけば長瀬区段まだチャンスのある 局面というところでしたね。ま、なので 19飛車と、ま、強者を取られた局面で じゃあどうすればいいのかというところで 、ま、ここでね、さらに26桂馬というね 、ま、切り返しがあったというところなん ですよね。ま、この手というのは何という ところで、ま、同じように一権流をして、 ま、58歩の相駒に、ま、69角なりと、 ま、桂マ使ったのでね、ま、58桂マ打て ないでしょと同じように攻め込んでいった 時に、ま、実はこのね26桂マというのは 控えて打ってる桂マということで、ま、4 角からね、ま、実はツというところが隠さ れていた、ま、ね、藤井の勝ち筋という ところでしでしたね。1例としては42玉 に。ま、ここで52角なりと桂マを取って しまうということで同銀とするんです けれども、ま、ここで取った桂マを34 桂マと次系をするのがこの26桂マの狙い 筋というところでした。ま、これに同歩 同計と跳ねれば4号系まとね、ま、コンビ でこの王様逃げ道が3人しかないんです けれども、52ルート取れば相駒がね、 効かない格好で積みということで、まあ、 なのでね、ま、非常にね、複雑な南回な 終盤戦だったんですけれども、ま、この 局面で、ま、強者をね、仮に取ってきて いったならば、ま、ここでね、ま、26 桂馬と打っていけばまだまだ難しくて、ま 、ここでまあね、あの41強、ま、角を 打たせないように埋めて、ま、これで まだまだ難しい将棋というのが、ま、 ソフトのね、ま、想定される読んでいた 変化というところで、ま、非常に難しい 局面ではあったんですけれども、やはり、 ま、ここで強者を取るというのはね、 なかなか、ま、のんびりと言いますか、ま 、ちょっとね、差しにくいというところで はあるんですけれども、ま、もしね、持ち 時間が1時間ぐらいあれば、ま、刺すこと はできたのかもしれませんけども、 なかなかね、最終版ですから時間も少ない 状態で、やはり自然に一軒流の形で相駒を 使わせる。ただしその相駒がね、無慈良い が的確に全てを読み込んだこの58KIと いうことでこれ以上の攻めが難しいと見て ポンプは87かくなりと取るよりなかった んですがこれが詰メロでも何でもなくなっ たので41角からね富士蒼太大井が見事に 寄せ切ったというところで最後は東まで見 ていきたいと思います。ま、ここで54歩 とね、ま、本譜先ほども紹介した筋で攻め ていくという手が非常に厳しくて、ま、金 しかないですからね。ま、これ以上どう やって攻めるのかというところと、ま、 受けもね、ま、金を打って受けることは できるんですけど、ま、あっさりとね、 切って来られてきた時に同玉、それから 53とね、ま、並べていくとやはりこの王 様ね、斜め駒ごまがないと、ま、下だけで はね、ちょっと積ませられないという ところですね。ま、これでちょっと受けが 効かなくなるので、ま、これ本譜はね、 取った金はじに打っても受からないなので 、34歩と、ま、逃げ道を作っていって、 ま、詰ろ解除というところだったんです けれども、ま、本譜は53歩なり、同銀に 同形なり、そして同玉とね、ま、していっ て同一流と今度はこちらの一軒流という形 ですね。ま、先ほどと違うのは先手には銀 があるぞということで斜めからね、迫る ことができると さあ、そしてコンプは78馬とね、ま、 これは粘りの手順ではあったんですけれど も、まあね、68馬の詰メロをかけつつ 自陣に遠く聞かせてというところですが、 構わず42銀と打っていき、44玉。 そして45銀とね、迫っていったという ことですね。ま、これを同馬と取れるよう にしたのが粘りの一手というところで、仮 に取らないという選択肢を選んでしまうと 36金からね、ま、詰まされるよという ことですね。強射を打って13、3玉に 23地点からバラバラにしていくとあっと いう間に罪というようにやはりこの21流 がまたや一軒流という形で、ま、一軒流が ね、積み立ちということで、ま、これが 受からないんですよね。ま、仮に風合と、 ま、することはできるんですけれども、 同じ大きにね、筆叩いていってということ ですね。上に追い合っていくと上部が金が 塞いでますので、ま、これがね、どうやっ てももう受からない格好ということで、 この大手前まして頭に金を打って積みと いうことになるし、 ま、かと言ってね、ま、この24歩らない でかわしていってもできるんですけれども 、ま、これは23金とね、構わず打ち込む 手がありまして、同歩に、ま、導入と いう手で、ま、積みということなので、 一軒はね、比較的もう罪形と言われてる ように受けがなかなか難しいんですよね。 ま、なので本譜ね、ま、戻りましてこの 45銀に35とか交わすとつまされる。ま 、なのでそれを見越して78馬から本譜は 同馬と取っていったんですが、これを同歩 と大手で馬を外していけば35玉に36歩 とね、王様を追い合っていき25歩13玉 としていくとやはり強力な馬がなくなって いったので先手局がね、ま、安泰になり ました。ま、さらに安泰になったとんです かね。ま、なのでここで31玉と、ま、 詰メロをかけて投領ということでしたね。 ま、ということでね、ま、非常に終盤の、 ま、ところのギリギリのところだったん ですけれども、ま、やはりそこをね、正確 に差しこなすことができた藤井総、そして 長瀬区団としても自然に差していったよう な手が続いていったんですけれども、 やはりね、ま、そういったところの自然な 手だけではやはり藤位は崩されないという ように、やはりちょっとね、違和感のある ような手でも、ま、差していかないと やっぱりなかなかタイトルをダッシュする のは難しいというのがね、ま、証明された 1局にもなったようですね。さあ、という ことでね、ま、本譜は解説者がね、歴史的 苗主と評価したこの58KIについて解説 をしました。改めて初手からの解説動画は 概要欄にリンク貼っておりますので、 そちらもご覧ください。それでは最後まで ご視聴いただきありがとうございました。 バイバイ。

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4 Comments

  1. 5八桂は、これ以外なら負けになる(後の4六馬を先受けする)最善の受けでした。これも、3/30(日)に行われた詰将棋解答選手権チャンピオン戦を断トツの成績で優勝された、藤井王位の自玉が詰むか詰まないかを完璧に読めるからこそ、為せる業だと思います。

  2. 桂アイで防衛だ祝。永瀬先生はかつて七冠に端攻めされた際、歩アイして負けた事があった「桂アイすればよかった」と悔いていた。何か思い出した

  3. 自分は素人だからもちろんわからんけど46の攻め考えれば桂合いは自然に見えなくもない

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