「1人だけ見ている世界が違った」城彰二が語るあの選手の凄さとは!?

でも1 人だけいたよ、中田秀っていうね。あいつはもう俺がホワだったんだけど、もうとにかくね、 [音楽] すんごい早いパスを出すの。裏にパーンつってで、本当に 全速力で走んないと間に合わないの で、それをあいつはバーン出してくるわけ。で、俺ね、足あんまり早いタイプじゃなかったから、 だからあいつが出るなと思ったらもう走、走っちゃうわけ、先に。 たらそこにギリギリ通るともう本当に世界のトップクラスのうパスをパてでコントロールしてシュート決めるみたいな。 そういうのはね、中田秀だけ あいつは本当にねすごい選手だった。だけどそればっかりやるからみんなに嫌われてお前ふざけんなよって足元出せよとかって言うんだけどもうあいつはもうガンとしてそこ狙うから考え方がやっぱりちょっと違うというかね。 [音楽] [笑い] トップクラスに行く選手はやっぱちょっと違うのだなっていうの流りました。 でも足元出してたら結局その先行けないでしょ。 そう行けない。そうそういう考え方でこういるみたいなね。 でも足元来てもね、俺たちも技術あるから行けるんだけどね。本当はね。 そう。だから中村俊介とか小野慎司とか優しいパス来るのよ。はい。ああいう方俺たち大好きなんてすごいもうナイスさって言うんだけどもうヒがボール持った瞬間もう遠く見てるもんだ。 見ないふりしてこう動かないとかね。そういうのやってるからね。 うん。

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35 Comments

  1. 日本代表戦毎回8年位観に行ってたけど
    中田一人レベルが違ってた。
    映像じゃあ判りにくけど生は凄かったなぁ

  2. 遠藤がブラジルワールドカップの時に
    ↓今振り返ると、ドイツW杯でヒデさん(中田氏)が言っていたことはどれも正しかった。でも、当時は誰もそこに行けなかった。でも今の日本代表は、どこを目指すのか誰もがはっきり口にできる。あの時のヒデさんの気持ちが今はよく分かる

    やはり時代が合わなかったのかもしれませんね

  3. いやいや、見てる方は「中田のパスに合わせろよ!!」って思ってたよ?
    笑い話で終わらせちゃうから世界行けなかったっていう話。残念。。

  4. だから個人個人上手かった人多かったのに、試合に勝てなかったんだ・・・

  5. うーん、相手の能力とパスを出す最適の場所がわからなかったから中田は2流だったんだなあ。
    解答がひとつしかなかったのが中田の限界だったのかも

  6. キラーパスの利点ってもう一つあって味方に通らなくても敵も絶対触れないコース突くからインターセプトされてカウンターされる機会を与えない

  7. 文体とパスの精度を読むとなぜあのパスだったのがよくわかりますね。首振りも一番遠くにいる選手を探し出す動作だったとか。身体能力高い城さんでもキツいとは。

  8. 前線の選手のポジションが悪いからリードパスで強引に動かしてたんだと思う。
    ローマやパルマの時はそこまで強引なパスは無かった。
    ペルージャの時は凄かったけどね。

  9. 中田のスルーパスは未来イメージの共有が出来てればそもそも中田が蹴る前に走ってるんだろうな。現代の方がフィットしそうだけど。

  10. 中田が出せるタイミングでもう走り出さないと追いつかんのよな。
    速さもあるけどタイミングが早いんよな。

    ペルージャやとだいたいドンピシャやからな、抜け出すタイミングともらう姿勢がFWに足りなかったんよなあ

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