将棋棋譜並べ▲藤井聡太王座(1勝0敗)ー△伊藤 匠叡王(0勝1敗) 第73期王座戦五番勝負 第2局「主催:新聞三社連合、日本将棋連盟」
先手26歩 後手84歩 先手25歩 後手85歩 先手76歩 後手14歩 先手77 後手34歩 先手68銀 後手77角なる 先手同じく銀 後手22銀 先手16歩 後手33銀 先手38銀 後手62銀 先手36歩 後手32金 先手78金 後手74歩 先手46歩 後手73銀 先手47銀 後手64銀 先手56銀 後手41玉 先手66歩 後手75歩 先手65歩 後手76歩 先手同じく銀 後手73銀 先手77角 後手54歩 先手48金 後手84銀 先手37桂馬 後手94角 先手45桂馬 後手86ふ 先手53桂馬ならず 後手31玉 先手61桂馬なる 後手75銀 先手85金 後手76銀 先手86角 後手22玉 先手94金 後手同じく歩 先手49玉 後手55歩 先手47銀 後手73桂馬 先手77歩 後手65銀 先51角 後手66銀 先手73角なる 後手86飛車 先手同じく歩 後手57銀なる 先手24歩 後手同じく歩 先手57金 後手37金 先手23歩 後手同じく玉 先手51飛車 後手28金 先手21飛車なる 後手22銀打つ 先手58玉 後手31金 先手同じく竜位 後手同じく銀 先手55馬 後手22銀引 先手35歩 後手39飛車 先手34ふ 後手32歩 先手25歩 後手19金 先手24歩 後手同じく玉 先手67玉 後手49角 先手56 後手27角なる 先手45歩 後手26飛車 先手46金 後手54歩 先手同じく馬 後手34飛車なる 先手44桂 後手52強者 先手35銀 後手同じく竜 先手52桂馬なる 後手38馬 先手57金手 37銀 先手36ふ 後手46銀なる 先手同じく金手 同じく竜 先手同じく玉 後手36飛車 先手55玉 後手47馬 先手63馬 後56飛車 先手64玉 後手37馬 まで116手を持ちまして伊藤匠王の勝ち となりました。 [音楽] 糖領後の積み筋を紹介します。 正解発表。 先手74玉。後手 84金。先手同じく玉。 後手95銀 先手83玉 後手82金 先手74玉 後手73歩 先手65玉 後手55馬 先手75玉 後手86銀 先手85玉 後手84歩 先手同じく玉 後手66馬 先手85玉 後手75馬 先手96玉 後手97銀ある。 ご視聴ありがとうございました。 [音楽]
開始日時:2025/09/18 09:00
終了日時:2025/09/18 20:48
棋戦:第73期王座戦五番勝負 第2局
持ち時間:5時間
消費時間:▲300△300
場所:兵庫県神戸市「ホテルオークラ神戸」
先手:藤井聡太王座
後手:伊藤 匠叡王
戦型:角換わり
CPU:Ryzen Threadripper 3990X
コンピューター将棋思考エンジン :『お前、 CSA 会員にならねーか?』 (tanuki- 第 34 回世界コンピュータ将棋選手権バージョン)
将棋ソフト:柿木将棋IX V9.24
「あみたろの声素材工房」の声素材を使用しました。
https://www14.big.or.jp/~amiami/happy/
33 Comments
いつもの手待ち合戦じゃなくて
研究なんだろうけど激しい将棋で
見てて最後までハラハラして面白かったな
やはり後手番の伊藤叡王はさすがでしたね。
前回は自身の連勝を藤井王座に止められましたが、今回は自身の連敗を藤井王座で止めましたね。
これで新たに3番勝負となり、次局に勝ったほうが精神的にも有利を取れるのでどちらが勝つか楽しみです!
それにしても聡ちゃんイライラしすぎだよ
音立てて
まだ対局中だし伊藤君からしても見てる側からしても心地よく無い
イトタクの後手番強すぎるやろ
2年前の叡王も後手番で藤井圧勝
今年の叡王も後手番では慎太郎に何もさせず勝利😊❤
プロ棋士の中で一番後手番が強い棋士がイトタクです😊
将棋は難しいなぁ
プロ棋士トップの二人の戦いであっても悪手の応酬になっちゃうんだから。
藤井伊藤戦は昔の藤井豊島戦思い出す。
毎回藤井七冠が先にリード奪うんだけど終盤もつれて逆転する
藤井聡太が評価値+1000越えから逆転負けするのは初めて見たのでびっくらこきました
藤井聡太にとっては今年ワーストの内容に思える
よかよか
後手番で終盤の捻り合い制すこの勝ち方は現時点でやっぱ伊藤匠にしかできないでしょうね、面白くなってきました!
藤井聡太七冠 全タイトル戦(2024年度から)
藤井聡太2-3伊藤匠(24叡王)
藤井聡太4-1豊島将之(24名人)
藤井聡太3-0山崎隆之(24棋聖)
藤井聡太4-1渡辺明(24王位)
藤井聡太3-0永瀬拓矢(24王座)
藤井聡太4-2佐々木勇気(24竜王)
藤井聡太4-1永瀬拓矢(24王将)
藤井聡太3-0増田康宏(24棋王)
藤井聡太4-1永瀬拓矢(25名人)
藤井聡太3-0杉本和陽(25棋聖)
藤井聡太4-2永瀬拓矢(25王位)
藤井聡太1-1伊藤匠 (25王座)
藤井聡太0-0佐々木勇気(25竜王)
通算113-1-28(.8014)
定石から外れる未知の棋譜 こういうのがワクワクする
最後辺り悪手の応酬って思ったら、秒読みだったのね
5五歩と中合いされた時の詰み筋が分かりません
藤井さんの悪手連発かなり珍しいですね
不思議な棋士だよなぁ伊藤叡王、 後手で勝つ。 対して藤井竜王名人、79手目の3五歩まではほぼ完璧だったのに…。 やはりこれまでとは違い何か変? ひふみんの見解はいかに…。
藤井七冠にAI判定で1000も差をつけられて勝てるのは伊藤叡王ぐらいだろうな
藤井王座ファンですが、持将棋も見えた中で、しっかり寄せ切った伊藤叡王の(それも高勝率の藤井王座の先手をブレイクした)勝利を心より称えたいと思います。願わくば、藤井王座には、最近明らかに対策されている先手角換わり以外の戦型を、採用していただきたかったです。
9月もう敗けました次も敗けます、担保が無いもんだから(😢泣)
35歩のように最近駒をケチっての悪手が目につくような……
1分将棋で67玉と逃げた時点でもう覇気がなかった……
軍曹と違って終盤の叡王は甘くない?と言う事でしょうか
2二銀引でうろたえるあたり、聡太はやはりAI将棋の申し子なんだろう。匠くんの将棋は異常感覚の将棋だから粘っていればぼろ負け将棋をこれからも逆転するチャンスがありそう。
うひょー
藤井酷いな
35銀打が大悪手ですね。34飛成からは完全に伊藤叡王ペース
めずらしく藤井氏が終盤に悪手を重ねている😮
6手目△1四歩が工夫でしょうか?角換わり以外にも用意がありそうですね。
▲9六歩△9四歩の交換がないほうが得という判断かもしれません。
伊藤 叡王の積極策が功を成した一局かと思います。
藤井七冠の数少ない弱点?である「チェスクロック、持ち時間5時間以内、持将棋がらみ」という3点セットがそろってしまったような終盤戦でしたねぇ。なかなか序中盤の決断の悪さ癖は治りませんが、1日制の場合意図的に終盤に時間を残さないと伊藤叡王のような終盤型棋士には逆転を許すということでしょう。まぁ藤井七冠相手にこの逆転を演じられる棋士は伊藤叡王含めて数名しかいないでしょうが・・。
藤井にタイトル奪取出来そうなのは伊藤しかいないな
脳内が「勝勝勝勝勝」で満たされた状態の中、予想外の受けをされてテンパってしまった
藤井せんせーも人間なんだな
これは私の推測ですが、藤井さんは「全部読み切れないと脳がバグるのが弱点」なのではないでしょうか。
だから本局のような伊藤さんの入玉含みの粘りや、永瀬さんの時間攻めに苦手意識があると思ってます。
動画主様
いつも楽しませていただいております。
差し出がましいのですが、2点気になりました。
まず画面下に記載されている指し手ですが、指し手と評価値の表記が1行ズレていないでしょうか?
例えばこちら(5:15)でしたら、画面左下、87手目の67玉が悪手で評価値が下がっているはずですが、実際は88手目で評価値が下がっている表記に見えます。
また2点目ですが、画面下に記載されている指し手や評価値などの文字を少しだけ大きくしていただけないでしょうか?
画面右上の文字の大きさと同じくらいで構いません。
大変恐縮ですが、ご検討お願いいたします。