【真利子監督に聞く】『Dear Stranger/ディア・ストレンジャー』制作秘話!なぜ廃墟や人形劇がモチーフに?

全てにおいて通じてるのが映画に対しての 愛みたいなもの。演じることに対しての 実直さとか、あの演じてることに嘘がない 感じがしたっていうのが西島さんの 俳優としてのイメージで悪表の殺人のルメ さんが一致してなくって同じ女優さんなん だって本当に奥行きのある素晴らしい女優 さんで逆としてその喧嘩のあり方があの 合ってるかっていうのはすごくこだわって 描くべきものは彼らのその思いの部分だっ ていうところであの商人合わせ で作っていきました。本日は 9月10 日会のテストレンジャーマリ子鉄監督にお越しいただき作品の政策費などを伺ってきます。よろしくお願いいたします。 お願いします。 はい。あの、企画が立ち上がったのが明確 にいつかっていうのをまたはっきりしない んですが、ただやっぱり自分が1年間 アメリカに滞在していた時があって、あの そこから帰国する日にあの飛行機の中で コロナの国家非常事態宣言っていうのが アメリカで出されて、で、帰ってきたら 一変して世界が変わったっていうのがあっ てで、その後もなんか、ま、その時 アメリカにいる間に縁ができたスタッフと かともやり取りして絵が作りたいなって いう話もしてたんですけど、なんかそう いう 複数のことがあの多分影響しってでその間 にそのやっぱり家族のあの大切さみたいな コロナみたいなもので一気に日常を失っ たりとか大切な人とかものがなくなって しまうとかそういう危険と隣り合わせだし あの家族っていうもののありがっていうの を感じたりもしたので、なんかそういった 明明確にこれっていうことはないんです けど、多分そういう時間の中で笑顔を 作ろう、アメリカで作ろうていうことで 脚本作ってたと思います。 はい。正確にはそのビフォアニマエルスっ ていう映画短編映画はあのあくまで長兵 映画を作っていく脚本を作っていく時に 自分もあのまスタッフ2人日本人の スタッフ一緒に来てもらってますけど彼ら とアメリカで映画を取るっていう体験をし てみたかったので1つのトライアンド エラーみたいな形で短編映画っていう形で その実際にアメリカで撮影してみ るっていうこと で、あの、脚は全体的にはあったんですけど、その一部を商店に当てて映画を作ったのがビフォエニアエルスですね。 ありがとうございます。ちも夫婦の物語みたいなところは骨格としてはあられた? ありました。脚婚上ではありました。 ただ、あのね、今回みたいにその、あの、 アジア人、アジア系の2人の夫婦みたいな 形は やることよりもやっぱりスタッフと アメリカで取るあのキャストも含めてやっ てみるっていうのが1つのあの重要なこと だったので、脚本中ではあったんですけど 、そこはその短編映画ではそこまで言及せ ずにあの描いていきました。 石島さんは、あの、もう自分が意識的に 映画を見始めてから俳優として活動されて て、 なんかその本当にあの、いろんな役を得 られてるので、あの、 でも全てにおいて通じてるのが映画に対し ての愛みたいなもの、演じることに対して の実直さとか、あの、演じてることに嘘が ない感じがしたっていうのが西島さんの 俳優としてのイメージで、で、今回あの 英語の脚本になるので初めてお声かけした 時に英語で難しいっていうことあるかも しれないんで、ちょっと慎重に聞いたん ですけど、それそのことも全然その、ま、 当然そのネイティブではないけれど調整し ますっていうこと言ってくれて、なんか 本当に頼りがいのある俳優さんでご一緒 できて本当に嬉しかったです。 で、ルメさんは、あの、同じくそやっぱり 自分も映画の観客一観客として見ていて、 白表の殺人とか、あ、ガチコの子、あ、夜 とかなんかその特に白表の殺人ですねが すごい印象残っていて、で、その見た頃と かはまさかこうやってご一緒できるとは 思ってなかったんですけど、 なんかその頃にあ、色こいって、ま、ルメ さんの本当にデビュー作、あの、10代の 時に出られた映画ですけど、そこと悪表の 殺人のルメさんが一致してなくって、あ、 よく考えれば一緒なんですけど、あの、 同じ女優さんなんだって本当に奥行きの ある素晴らしい女優さんで、で、あの、 本当にヒン探してる時に、チェン役を探し てる時に英語から喋れる必要があったので 、それもやっぱりルンメさんもタイミング 的にちょうど英語の映画に出演されていて 、ま、英語 あの、に抵抗がないというか、むしろそう 、あの、このためにも含めてですけど、 ネイティブではないけれど、すごくそれに 対して抵抗がなくて、チャレンジするって いうこと言ってくれて、 で、脚本もすごく読み込んで本当にあの、 理解ある方で何事にもあの、感謝してるん ですよ。で、こっちが思った以上に献心的 に、あの、例えば人形劇のシがあります けど、そういうものも何よりも誰よりも 練習して っていう方で本当にあの尊敬する女優さん でした。 初めはあの当然その脚本書きながら何に しようかってそこのあ廃墟であったりとか 人形劇っていうもののは決まってたわけ じゃなくて自分がやっぱりアメリカでそれ こそ短編行ってる時とかにあの目についた 風景とかま当然そのあの映画の中での キャラクターみたいなもの描きたいものは 頭の中ありながらじゃあ何にしたいする かっていう時にあの廃墟であったりとか 人形劇っていうのが1つ多分キャラクター にとってもすご重要なモチーフになるなと 思えたので、引き続きその後に、あの、 その時になんかそれがいいっていうのは何 の根拠もなかったんですけど、なんかその 後にキャラクターも含めて作ってた時に、 あ、すごいこれは必然だったなっていう 廃墟にしても、人形劇にしても、彼らが あの熱シに、え、ま、研究してたりとか 没頭するものが人形劇であり廃ាយ廃墟で あるっていうのは、あの、この映画にとっ てすごい重要なモチー になりました。 いや、いや、あれは完全にオリジナルで、 あのブレアさんっていう、ま、一緒に プレアトーマスさんで今回人形の指導して くれた人形師の方ですけど、一応イメージ としてみたいなことは自分はフランケンし たいみたいなこと伝えて、もうチーフだけ 伝えてで、完全にオリジナルで、あの、 改めて映画のために作ったあの人形の パット自体もそうですし、あの、お話も 含めて全部作りました。 人形劇の演出自体も、ま、監督がされたんですか? えっと、ね、人形劇に関してはブリアさんが多分分にやってます。 ただやっぱりそこはあのやっぱり人形師 たちの動きも含めてあの指導がどうしても 必要だったんでそこは細かなところは ブレアさんに頼みつつブレアさんもその 都度自分がこういう風にやろうと思ってん だけどどうって言ってこっちに助言求めて くるんでそれは真摯にこうあのこうしたい とかっていうことは伝えてでやっぱり全部 取るわけにいかないんでその映画の中で 必要な部分っていうのはチイスしながら 作っていきました。 そうですね。あの、主人公の健事は大学の 教授で、もう1人の相手もあの、決して 格闘喧嘩がすごく強いやつではない。だ から、あの、2人の喧嘩がすごくう、格闘 同士のすごい迫力のある喧嘩ではなくて、 なんかお互いそんなに強くないけど、あの 、ただ自分の本当に思いで体が拳が出て しまっているっていうのを表現したくて、 なんか派手に見せることは簡単にできない ことはないんですけど、役としてその喧嘩 のあり方があの合ってる かっていうのはすごいこだわって、あのう、必要以上にカット割る必要もないし、あの描くべきものは彼らのその思いの部分だっていうところで、あの、人合わせて作っていきました。 えっと、実はその海外に向けてあのって いう意識はそんなに強くなくて、あの、 むしろ自分が作りながら あの海外の人と仕事することを知っていっ たっていうのが強かったです。あの、単純 な同機でアメリカで映画を取ろうって 動き出し何も知らないぞ。あの、男が自分 があのアメリカで撮ろうとした時にやっぱ 書いた脚本を、ま、翻訳する。翻訳すると ちょっとニュアンスが変わる。だから すごくその英語にも気を使いつつ読んで もらった時に文化が違うから読んでる くれる人もだからできる限りと書きでも イメージしやすいように付け出して書くと かなんかこう今まで日本だと当たり前に 分かりますよねっていうことが当たり前に は通らないことがあああずっとあったので だそれをあのできる限り コミュニケーションまそれはスタッフ、 現場でのスタッフとのコミュニケーション もそうだし、役者さんもそうだし、なんか いつも以上に丁寧にあの人に伝え るっていうことをやりながら、ま、結果的 に本当に世界中の人たちが見てくれたら いいなっていうことには繋がってくるん ですけど、始まりはどちらかっていうと 本当に同機としたいで、それをどうやって こう作っていくかっていうのを丁寧に、 ああ、編んでった感じで出来上がりました 。 監督にお越しいただきアストレンジャーの制作費を伺いました。ありがとうございました。 ありがとうございました。 [音楽] 研究に没頭する夫と夢を追い続ける妻。ニューヨークで暮らす幸せな家族。 [音楽] [音楽] それは息子の失走から始まった。 Icoulddothat. [音楽]

ニューヨークに暮らす、とあるアジア人夫婦。息子の誘拐事件をきっかけに、長年抱えてきた秘密があらわになり、崩壊していく姿を描くヒューマンサスペンス『Dear Stranger/ #ディア・ストレンジャー 』(英題: Dear Stranger)が、9月12日(金)より全国公開中です。

主演は、米アカデミー賞最優秀国際長編映画賞受賞作『ドライブ・マイ・カー』や、A24製作のシリーズ『Sunny』など、国際的に活躍の場を広げる俳優・ #西島秀俊 さん。妻役には、『薄氷の殺人』や『鵞鳥湖の夜』などで知られ、人気・実力ともに高い台湾を代表する女優 #グイ・ルンメイ さんが扮します。

メガホンを取ったのは、日本映画界で熱狂的なファンを持ち、独自の作風で注目を集める映画作家・ #真利子哲也 監督。重厚な人間ドラマと緊張感あふれるサスペンスを織り交ぜ、家族の絆と裏切りを鮮烈に描き出します。

本作の公開を記念してciatr編集部が真利子哲也監督にインタビューを実施。作品の制作秘話を語っていただきました。

人形劇や廃墟といった作品における重要なモチーフを取り入れた経緯とは?
真利子哲也監督といえば喧嘩シーン!格闘シーンでこだわったポイントとは?

00:00 オープニング
00:48 企画立ち上げの経緯
02:04 2023年の短編映画『Before Anyone Else』とのつながりについて
03:20 賢治役:西島秀俊さん・ジェーン役:グイ・ルンメイさんの印象について
05:58 廃墟や人形劇といったモチーフを取り入れた背景
07:12 人形劇の演目について
08:10 格闘シーンでのこだわり
09:09 海外展開への意識

▼『Dear Stranger/ディア・ストレンジャー』インタビュー記事はこちら↓
https://ciatr.jp/topics/333530

▼映画『Dear Stranger/ディア・ストレンジャー』上映情報はこちら
https://d-stranger.jp/

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#映画

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  1. 真利子哲也監督の最新作『Dear Stranger/ディア・ストレンジャー』(英題: Dear Stranger)が、9月12日(金)より全国公開中です。

    人形劇や廃墟といった作品における重要なモチーフを取り入れた経緯とは?
    真利子哲也監督といえば喧嘩シーン!格闘シーンでこだわったポイントとは?

    本作の公開を記念してciatr編集部が真利子哲也監督にインタビューを実施。作品の制作秘話を語っていただきました✨

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