井上尚弥はなぜ「コンプリートファイター」と表現されたのか? アフマダリエフを絶望に追い込んだ道筋をDEEPに解説!【ボクシングDEEP解説】
今回の試合は井上尚弥というボクサーの 得意性、特に一質な部分ですよ。他と違 うってやつね。これが 色々と今回は陣営対決だっていう話で、 どういう作戦を組んでくるかっていう ところがまさにリング上で展開されたわけ で、ま、ビフォーフターですよね。 全然組み立てたものが実際試合をやって結果が出てどうだったのかっちゅう話。この辺のところはいろんな立場の人たちがいろんなことを言うわけですよ。ビフアもアフターもね。 そうですね。 それの検証ですよ。で、ま、当事者たちが どうだったのかっていうところが1番大事 なところだしで、その取り巻くね、陣営 っていうところが次に重要になってくるし 、まあまあここあの有劣つけがよね。両方 重要だよね。であとはもうファンとか論と かいうねガイ野ね。ガイ野 でもガイ野も面白いんすよね。面白いん ですね。面白いっすよ。ガイ野も面白いっ す。うん。なんか、ま、その辺りビフォー アフターでっていうところなんだけど、 1番重要なのはさ、室ロジョンどうだった のか、井上尚弥どうだったのかで、リング 上でどういう意識のやり取りがあったの かっていうところの深掘りが1番重要じゃ ないですか。それを人はどう見たのか。 この辺り改めてですね、僕見直すにあたって中継の見直しもちろんしたんだけど、日本の放送と要するにレミのあと海外の放送も僕はチェックするんですよ、英語の放送を。 あ、毎回じゃあその配信されてる、放送されてるものもチェックしたんすね。 そう、そう、そう。毎回チェックするんですよ。で、今回は Facebookだったんでしょ? 英語県はそうなんですよね。 そうです。だ、Facebookページ だったと思うんだけど、今回はね、英語の 方はほとんどほとんどチェックできてない です。でもですよ、もっとすごいものが あることを僕は発見しまして、1ラウンド から最終ラウンドまでリングサイドから生 の音でDドamスポーツというチャンネル が そういうのあるんですね。はい。に コーナーで、え、陣営たちがあの見て るっていうとこだけど、ま、カメラ席だ からね、報道カメラマンたちが人どってる ところだとは思うけど、でももう キャンパスのすぐところから見ている生の 様子ね。それを全部拾っているうん。 やつを今回は見させてもらって、実際どんな風な感じだったのかなということをちょっと確認させてもらいまして、ま、いつものように割と結論地みたところから行きたいなと。で、詳しい解説は後でという話なんだけど、今回の試合は井上弥というボクサーの得意性、特に一質な部分ですよ。他と違うってやつね。 これが世界に示された試合だなという風に 僕が結論付けました。みんなね、その ボクサーとしてのスペックを要素分解して さ、井えナというボクサーは、ま、パンチ 力だとかスピードだとかね、フットワーク だとかリングだとか、ま、いろんな要素 あるけども、それぞれの要素がどのくらい ハイコアかっちゅう話で全部が全部が出し ているということは皆さんご存知ないです か?そうですね。で言われてきてるじゃ ないですか。そのことの意味なんだけど。 はい。 全部に都出した選手なんかいないんですよ。 ま、普通に考えればそうです。 今までないんですよ。 何かやっぱ持ち味があって そうそうそうそう。だって持ち味があるっていうことはその後ろが出てくるわけだからね。 まあ今回あのリング上でボブアラムが コンプリートファイターだと要するに完璧 だともうこれ以上はないんだという表現を したんだけどこうね要素に分解して全部が ハイスコアっていうだけでは実はその コンプリートにはならないんですよ。 要素要素で見ちゃうと要するにここは スピードを活かす場面だとか、ここは パワーを活かす場面だとか、要するに状況 がもし合わなかったとしたならばその場面 と違う選択をしちゃうと外れるわけじゃん 。IQは本当に高いのかって。そこが試さ れていたわけですよ。今回の試合IQが高 いっていうことは瞬間瞬間の判断力が高 いっていうことじゃん。IQっていうのは ね、言っときますけど、理性が働いてる 状況で、冷静な状況でしかIQというのは 働かないんですよ。意識というところから 見ると上動優位で理性が働かなくなるん です。で、そのことを3次元から2次元に 落ちるという風に僕は表現したわけじゃん 。あの井上でさえも2次元に落ちてしまう 理由があったわけですよ。メンバーシップ で言ってたやつですね。 とメンバーシップでやつでそれが試ていたわけですよ。 ああ、なるほど。 そう、そう、そう、そう。今回の試合で相手を分析して作戦というものをしっかりと正確にチームで立てるまでは一緒ね。あの、ムロジョンサイドもでもそれがリングの上に上がって決めたことね、やることとやらないこと。これを実行できるかどうか。 その実行する際にあらゆるスペックの高さ がフル同員されるんだけどボクサーとして の本能領域が本当に働くかどうかちゅう話 ね。これが今回は実行されたで世界を驚か せたという結果になってるわけですよ。 相手によって自分の戦術戦略を変えられ るっていうことでそれを実行できるという こと。これは完全にチームでお 8 目ができてるということですよ。要するに頭脳役とか冷静に状況を見るっていうところは岡八橋目だからセコンド側がね、試合前からずっとやってかなきゃいけない。試合中もやってかなきゃいけないことね。 うん。 実際に戦うのは選手なんだけど はい。 選手が冷静な判断力をずっと持ち続けながらっていうことをちゃんとセコンド側は完全にコントロールできるかどうか。 方やモロジョンが最初やろうとしていた ことがあって、いざリングに上がったら 決めていたこと何ひつできないという状況 に陥ってセコンドのおね、おの側が8目の 側がうまくいかないわけじゃん。で、それ はなんでなんですかと能力というところも そうだし結局なんて言うの?全部で上回っ てたとしてもですよ。はい。ね。 作戦が良かったとしても うん。 実際上で相手と向き合って退治して実際やってみた時に自分の力が出せないという状況自分の要するに相手の良さを完全消すという部分もあるわけじゃん。消されたという今回あるわけじゃん。相手によって状況によって選択を変えられるかどうか。リング [音楽] IQ っていうところでくっちゃうとなんとその部分のような気がするけども。 で、IQは理性が働いてる状態でしか働き ませんからね。だからIQじゃなくてEQ とかリングEQとかっていう尺度を持って くればエモーショナルは要素のスコアね。 要するに精神力やつですよ。 そのいつもだったら 行かなかったってことですよね。そうだね 。女子完徹するという うん。 最初の心志しを貫いていくということだし、今回の相手というのは相性が悪いんですよ。最悪なんですよ。打ち気に入ったらまずいよって。 英雄い願望じゃないですか。ちょっとヒロイックな感じになってしまうと取られるぞっていうのはもう全然さんがおっしゃってましたもんね。 うん。だからそのコンプリートファイター だって言っているところは本当に岡本が 対現できるかどうかっていうところだし、 相手によって選択を変えられること、その 選択が正確であることそのためには多格的 分析をチームでやらなきゃいけないし、 その作戦を決めるまでのプロセスを ボクサー自身がちゃんと納得してなきゃ いけないし、必要な反復の練習をずっと 重ねてで、本番で完徹できることという、 ま、何段階のプロセスがあって、南関が あってできるかどうかっていうね、ところ を超えてこないといけなくて、で、それを 見事にやり切ったからですよ。今回の コンプリートファイターだということが出 てくるわけですよ。そのムロジョンサイド はダウンを取りに来た、要はKOを取りに 来た井上に対する対抗策用してたって言っ てましたもんね。そうだね。で、それが来 ないから実行できなかったと。 とことはその前の試合のあの武井の悪夢みたいなことがもしかしたら尚弥が取りに行ってたらあれが起きてたかもしれないってことですよね。 そうだね。 で、そこも事前にそう来るだろうと分かって行きたいんだけど行かないっていう作戦行こうと。 うん。 やばいでしょ。ということはでしょ。 これを最初から想定していたということで 、なので2度のダウンから露呈した弱点、 その弱点を正確に自己認識した上で対策を 立てたということです。で、それは何かと 言うと、本人が戦前のインタビューで言っ てましたけども過信があったって言った。 だからこそ打ち木に入ってしまった。入る べきではない場面で。この完全に克服され た試合イコールこれは学習能力という意味 において僕さん本人だけじゃなくてチーム 戦としての進化ですよ。これ今までは上で あ、そういうことねって言ってその場で 学習して対応が結構多かったじゃないです か。今回まるで違うすよね。そうだね。 要するに過信していたら選手は効かないん です。うん。うん。当たり前じゃん、 そんなのさ。で、過信していてちょっとで も残っていたらリング場で出ちゃうんです 。あの井上屋だって出ちゃうんだから ハンター違うんだからあれを本当に学習し たんですよ。原因はどこにあるかっていう ことをちゃんと突き止めたんですよ。原因 がどこにあるかを突き止めていなかったら 再発するんですよ。癖とか性格って簡単に 強制できるもんではないすけどね。そうだ ね。自分とは違うところからね。違う意見 っていうか、見えないところをちゃんと 言ってくれる環境とかね、それが自分に とっては必要だって言った言葉、それが もしリング上で表現されるんだったらこれ は進化だよという風に僕は語ったけどうん 。まさにその通りだったね。だけどね、 これはね、あの、やっぱり2回ダウンもら うっていう特にカルテナス戦のダウンって いうところ。これが起こらなければ絶対に この学習はないわけだから。だから人間 っていうのは必ず失敗から学習して進化し ていく。何もない状況で進化はしないです 。何か痛板があるから進化するんですよ。 このコンプリートファイターだって言って いる遊縁は今分析したようなことなんだ けど、だけど井上の得意性ね、それは ボクサーとして一体どういうことなの かっていうことなんだけど、今回の試合で 見せたことは例えばタンクのコメントとか も出てたけどできねえよって やっている人でやっていた人ですごい人 ほどあんなのできねえよっていうのがよく 分かるんですよ。で、さっきは要するに コンプリートファイター出って全ての スペックが高いとかって言っているところ なんだけど、それを集約した時にどういう ボクシングスタイルが出来上がるんです かっていうところが既存の枠組でしか ボクシングスタイルって判断できない じゃん。早々たる人たちがあんなのでき ねえよって言うっていうことはそこにが 得意性があるっていうことでしょ。その 特殊なボクシングって一体何なのかって いうことなんだけど命名しました。 の上弥のボクシングスタイル 命め名したんすね。 命名しました。超攻撃的アウトボックスです。 アウトボクシングなのに超攻撃的。 これね、どういうことかっていうことなんだけど相手陣営のコメントが物語ってるなという風に思いね。ディアス兄弟まずっとムロジについてるわけじゃん。 試合終わったとの控質ノーコメントって いう まノーコメントじゃああれだからつって ちゃんと取材してくれた人をねそのひつい て密着して取材してくれた人のまナンバー かなんかの記者かなインタビューを出て くれてたけど2つの絶望があったと思うの ねまジ本人が絶望したっていうのと ね絶望したっていう 2つあると思うんだけど どっちも絶望したんですね。 そうそうそう。 両方とも絶望してんだけどムロジョンの絶望感は 12 ラウンドのコーナーが映った時に皆さんもご存知ですよねとあの表情出てましたねと。 もう自信がなくなったあの顔を そうそうそう 印象的でしたね。 うん。だけど最後まであの諦めずにあれはさ、やっぱりそのウズベキスタンの魂がねどういうものかっていうのはベレボなんですよね。その軍人としての誇りですよね。うん。民族の中で勝ち続けてきた自分たちの誇りね。 ま、ずっとあの辺はその民族紛争が いっぱいあった中でで、ロシアからも独立 してとかさね、色々あったわけじゃん。 そういう中でやってきた埃りだから必ず あのベレーボなんだよね。で、あの ベレーボをかぶってるんだからっていう ところの意見もあるんだよ。お前 あのベレーボのになんで行かねえんだって いうね。行けないんだよ。行きたくても 行けないのよ。だからそれは要するに手を 出していない時にどういうオーラが全身 から出てんのか目から出てるのかっていう ことなわけよ。ポールバトラーもコメント してたらしいけどああいう試合になってね 、情けなみたいなことを言ってるけどそう じゃないんだと。あれはリング上に上がっ たやつしかわかんねえんだと。だから なんかあるんですよ。 目から飛んでくるやつが表現があれですけど、打つ前のそのフェイントじゃないですけど、意識的なあ、打たれるみたいなじゃいけないみたいな、そういうやり取りがあるわけですよね。 そう、そう、そう、そう、そうなのよ。で、これはね、わゆるオーラってやつなんだけど うん。 あの、北斗の剣みたいなもんなんですよ。ラ王とかがさ、剣士郎とかがさ、こうやってバーってなってさ、後期の領域がもうできちゃうわけじゃん。そこに入れないっていうやつなんですよ。 人間の前に生物としての生命の維持のためのそういうのが出るから自殺しなきゃいけないんですよ。自殺にその時点で特にム室は見るでしょって言ってんの。 戦前に木さんが解析した通り。 そう、ここんところを打開するためには命捨ててるような感覚じゃないといけなくて、それがま、カルデナスのあのアステカの選手としてのね、半分焼けクソの見てないパンチですよ。相手見てないんだから もこう来たらこうっていう あるいはあのネりみたいな野生的でちょっとネジが外れている うん 感じの ね。だから振りに行くわけじゃん。 だからある意味かしめろとかね、チャンス があんのはそうだよね。だけど今回やった 通りもう学習しちゃってるからそのリス クっていうものを全部排除してしまう戦略 をチームが作ってしまいますよ。その本人 が直接ね、やり合ったね、本人の絶望と うん。で、あとは陣営がもうその様子が 陣営は1番近くで見てるからもう見えてる んですよね。 く今まで準備してきたことを寝そぎもがれていってるわけですよ。だから絶望するんだけど色々用意してきた作戦をそもそも発動できないっていうこと。 そうだからね、もうノーコメントって言いたくなるのは分かるよ。 結果だけ見てみれば何もしてないジャになっちゃうわけですもんね。 そうね。 ま、ロシア人のね、評論家がね、そのジョンの陣営を告評していたんだけど、ズベキスさんっていうのは今アマジアは、ま、前回のパリオリンピックとかもほとんど金メダル取ったでしょ。 もうボクシング王国なんですよね。 そう。ロシアの評論家はね、すごいこと言ってましたよ。あのアメリカ人トレーナーが無能だからだつってね。 トレーナーに問題があったと。 そう。準備でアメリカにこもってそのどこ のドイツかわかんねえ無能なトレならに 預けて我々の同胞が能力を発揮できなかっ たのは奴らのせいだと初めから祖祖国 ウズベスタンに戻ってそこでレベルの高い ね世界一のボクシングをそこで準備してれ ば勝てたかもしれないのにって新辣だけど でもロシア人だったらそういうよねともう カプ までにね、やられてしまうっていうのは我慢できないでしょ。それはどこかに吐け口を求めたくなるでしょう。評論化だけども。 そう。 それ以前に民族としてってことですよね。 そう。だからそのくらい完璧にやられちゃったっていうか。ま、ということで世界に示されてしましまった新しいボクシングスタイル。 超攻撃的アウトボクシングってもう意味がわかんないですもんね。 意味わかんないでしょ。 メイウェザーがダウン取りにくるようなもんですよね。 そうだね。だからそのメイウェザーは安全な空間を作るという意味で うん。 アウトボックスはうまかったわけでしょ。 最初はつまんない試合するやつだみたいな評価でしたもんね。 ま、でもそれ階級が上がったからなんだよね。最初のうちはうん。倒したしうん。塩試合ではなかったわけですよ。うん。 でもしょうがないね。相対的に階級の壁があるんだけど。で、井上直尚弥は、ま、 4階級目にして、ま、実質 5階級で うん。 階級の壁はないわけですよ、まだ。だけどリスクが出てくるという話ね。相手のパンチが強くなってくるわけだしね、耐久力も上がってくるわけだからリスクは上がるわけじゃないですか。要するに相手は強敵になってくるわけですよ。 で、そうなった時にそのスピードを最大限 に生かすっていうことと、ま、当て感と、 ま、そこにパンチ力っていうものもね、ま 、得意まれなレベルであるわけだからそれ をどういうスタイルでその生かしていくの か、まあだってアウトボックスボックスし ていたらそんな超攻撃的なその周合いの やり取りにはできないんですよ。ヒット アンウェーっていうところでね、出入りを しながっていうことなんだけど、センチ 単位でやってるからね、その出配りをで、 リセットするところでもう1度真ん中に 戻ってきて、またそこで仕切り直してい くっていうところなわけじゃん。だから 実際に相手と攻防のやり取りをやっていく というのはもう数値単位の出入りなんだよ ね。これができないんですよ。そんなこと もう露骨にバッと下がるじゃないんですね。 そう。ま、今だって言ってインサイドに入っていってね、自分のコンビネーションをインサイドから当てていくっていうことじゃないんだよね。実はこの小さい周の中でアウトボックスしたまんまインサイドに入らなくて外側の射程距離からボコボコボコボコっけですよ。だんですよ、あれ。 あの、インサイドワークをしてるのは クローフォードですよ。だからここはね、 比較すると今僕が言っているこの超攻撃的 なんだけどもアウトボックスしてるという 意味がちょっとね、分かるかなと思って。 だからちょっと今回同じ日だったし、 高対象で俺には見えたわけよ。同じ日に 似てるよで全く違う。そう。 に入らず外から通のインとアウトを繰り返してく中で相手のパンチが届かない距離からガンガン殴ってってるってことですよね。 そう。ま、的にだって相手のパンチはもらないよだ。ちょっとね、だから空間の認知が違うんすよ。黒ボードとは 空間のコントロールがもうギリギリのところで出たり入ったりが普通はできないですよね。 できないです。できないです。で、そのくらい意識の刻みが早いんですよ。 一瞬一瞬の判断が もうムロジョンが打とうと思った時にはもうない、もしくは当たらない。でもその次の瞬間には井のが当てる空間になってる。 そうそう。で、そういうのが分かりやすく出たね、カウンターの、ま、 2 つが、ま、そこだけ切り抜かれてね、どんどん配信されてるから、ショート動画とかでも上がってるから皆さんご存じだと思うけど、ま、 1 つはロープギワーのアッパーですよ。右アッパー。 あ、あの、あの、そですね。 うん。もう1 つは相手が出てきた時に打った右のストレートのカウンターです。ストレートのカウンター見えないよ。 あれ見えてないんですね。 見えてないだって見てる方も見えないもん。うん。だからね、ジャッジなさかもしんないよ。ジャッジが見えないパンチに何でも売ってる。 [笑い] じゃあ、え、フルマークじゃなかったのはそういうところも原因があったりするんですかね。 かもね。 やっぱりそのムロジョンのゆっくりな目に分かりやすく見えるクリーンヒットが目立つっていうね。で、どう考えてもだってあれフルマークじゃんっていうね。 え、その1発ムロジョンのその1 発を取るみたいな。いやいやいやいや制圧しきってるかなみたいな。て思うじゃん。 ジャッチにすら見えないパンチってもう漫画ですね。 ね。だからま、こういうことが起きてるんじゃないかとね。 別に信じるか信じないか話ですみたいな話 になってくるけどさ、だって見えないから さ、意識領域はね。だけど、ま、僕には そう見えましたよと。うん。少なくとも そういう領域の専門からはそのようにね、 表現されてましたよということですね。 超攻撃的。次の試合でもそれが見れると 面白いっすね。そうね。ま、相手次第です よ。で、次はそういうことはないと思い ますよ。ピカ、ま、 それはまた別の機会に、 これで、 別の機会にちょっとその次の話はしたいかなと思いますけど、さ木さん何問にわって戦前の予想とか展開の解析をされてましたけど安定まで行ったらそれはもう明合いだよって言った。まさしくその通りになりましたね。 うん。そうだね。いろんなものが出るからね。ま、でも僕の予想はね、あの、外れたんすよ。判定まで行ったら明治合いっていうのはね。 うん。 あの、ムロジョも色々出すから判定になると思ったんですよ。 ああ、 そう。倒さない選択をして完全に封じ込めながら判定という風には僕は予想立ててないです。 そういう意味では確かに想像のかなり斜め上行ってますよね。 そうだね。だから想像を超えている結果です。まあでも井上弥のそれがあれだよね。持ち味だよね。ファンの索ズを超えると期待を超えるとま期待ね。 いい意味で期待裏切ってきますからね。鑑定でいいって言って確かに判定だったけどそんな判定なんだみたいな全代問の判定勝負ってことですよね。 そう。 ちょっとこの解説を元にもう 1 回何が行われたのかを確認しなきゃならないですね。 我々は 是非ね、あの、 T ドリームスポーツボクシングのリングサイドの音そのままのまでセコンドの声も色々聞こえながらムロジョンの一生懸命この振ってくる時のね、漏れる声とかね、そういうのを聞きながら見てほしいな。うん。 チャンネル登録、いいねボタンよろしくお願いします。そしてメンバーシップ始めました。 面白い動画いっぱい配信してるんで是非 登録お願いします。 そしてもう1つ毎朝6時配信の長感登録も 概要欄からできますので是非読みに来て ください。では [音楽] [音楽]
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ボクシングを一番DEEPに解説するチャンネルです。
”脳と意識”から超深掘りし、あなたをボクシングの奥深い世界に沼らせます。
【意識領域のプロ「佐々木浩一」とは】
1974年 静岡県生まれ。
学生時代にアマチュアボクシングを始める。
恵まれた体格とセンスの良さから大きな期待を寄せられるが、
毎回思った通りの結果を出せずに挫折。
選手自身の才能や努力以外にも、
関わる人たちとの「信頼」が重要だと考え研究を開始。
具志堅用高氏を育成した渡辺剛トレーナーに取材を行い、
卒業論文「ボクシングのチームワークに関する研究」を作成。
大学卒業後、単身アメリカに渡り多くの経験を積む。
脳と意識が身体にどう関係しているかの造詣を深める。
日本人特有のチーム力発揮のメカニズムに着目し、「信頼概念」を用いて解明。
現在は学習効果を最大化する場作り、
チームビルディングの専門家として活動。
個人から会社などの組織まで、幅広く関係性の改善・変革をサポートしている。
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【論文】
「ボクシングのチームワークに関する研究」
具志堅用高を育成した渡辺剛トレーナーを調査
「スポーツチームにおける信頼に関する研究(チーム力発揮のメカニズムを解く)」
日本人特有の個人の総和を超えたチームの力の発揮メカニズムを信頼概念を用いて解明
20 Comments
あのレベルを倒せなかったのは評価下がるね
難しいことは分からないけど、井上尚弥が凄いと思えるのは、全ての所作が洗練されていて美しく思える事です。ジャブもストレートもフックも、スウェー、ダッキング全てのボクシングテクニックが流れるようにスムーズで美しい。
それを実戦で行う事が出来る。
日頃、どんな練習量をこなしているのかと思います。
メイウェザーもそう思って見てましたが、井上チャンピオンはプラスKOアーティストです。パッキャオとメイウェザーをMIXさせたような凄さを感じてしまいます。
井上尚弥がスーパーフライ級の頃だったかな、田中恒成とのインタビューで「超攻撃型リゴンドーを目指す」って言ってたんだよね
井上選手がプランを遂行できたのはセコンドの父親だけでなく拓真選手、母親に加え今回は長男くんも他の観客より大きな声で井上尚弥選手を鼓舞し続けていたのもすごく力になったと思います
井上が完璧すぎてアンチのおじさんも語彙力ゼロのコメントしちゃうくらいに、まぁ凄い試合だった(笑)
唯一、井上に勝ったアマ時代の選手が見抜いた弱点も次の試合では完全に克服してきたって言ってたもんね。
ボクシング相関図CHさんが「お父さんが井上選手の連続KO記録の呪縛から解いてあげた」みたいなこと言われてましたが、言い得て妙だなと思いましたね😅
プロモーターのエディーハーンどうして日本に来なかったんでしょうね?あれだけ!あれだけ!大橋陣営あおっておいて!試合決まればお役御免なの?それか負けるの知ってたでしょ
私も毎日 、 DDの井上チャンプvs MJ戦を無限ループで見ています
12月のピカソ戦まで続きそうです
井上チャンプは、MJのオーバーハンドやフックをかわす練習を かなりしたのではないかと思います
6RのMJのネコパンチ、笑ってしまいました😅
何か言ってることがわかんない。
超攻撃的アウトボクサーは唯一、トーマス・ハーンズでしょう。
井上尚弥はアウトカウンターボクサーとでも言うべきかしら。
KOの呪縛から解放されたのは今後の試合でメリット大きい
井上はko出来たけど、1パーセンのラッキーパンチの可能性すらも与えない、そんな試合でした。
今回みたいに井上にあの戦い方を12Rされたら、もう相手トレーナーはどんな対策をすれば1番有効なのかすらも迷うところ。
あえて無理にKOに行かず、我慢のボクシングを貫いたこの結果は逆に非常に大きい♪
佐々木さんの説明大好きです^_^
今回の井上尚弥の試合を踏まえて中谷潤人戦はどうなりそうかの説明もお願いします🙏
めちゃくちゃ為になるしわかりやすかった。
他の解説では絶対聴けない分析で面白いです。
元プロボクサーの解説が、薄っぺらいです
リカルドロペスですね。
ヒットアンドウェイじゃなくてですか?
絶賛されすぎ。今回は相性がよかったけど年齢的な衰えってのはいつか必ずでてくる。
本当に絶賛されるのは無敗で引退してからでいいわ。