藤井聡太七冠、移動中でもスマホで研究できる将棋ツールを作成! プロ「天才すぎる…」

はい、あ、です。よろしくお願いいたし ます。それでは今回はSNSで大変話題と なっております。藤井蒼太7間が将棋 ツールを作成したという話題について まとめていきたいと思います。ま、これに 対してはプロの先生も天才すぎると絶賛し ておりました。また会見のところで記者の 方もすごいと、え、ただ一言ついており ました。ま、これによって移動中でも研究 できるようになって藤士7巻がさらに強く なるとそういう状況になりそうです。と いうことで会見をちょっとまとめていき ますが、こちらですね、引用MODとして は、え、まずJT杯の会見における中日 新聞、東京新聞将棋、え、こちらの チャンネルがアップしていた動画なんです が、ま、AIにコードを書いてもらうこと もという題名でアップされておりました。 以下応答の予約させていただきましたが、 まずAIをどう使うかということなんです が、コードを書いてもらうこともある。 それによってAIに欲しいツールを作成し てもらうことはができるので非常に便利だ し色々な活用方法があると、え、そういう 回答されておりました。え、ツールは自分 で作るのかと質問された時に私自身は プログラミングの知識はないがAIを活用 することでそれが実現できるとおっしゃっ ておりました。ま、これは最近よく流行っ ているチャatGPTなどを活用した方法 かなという風に推測しております。で、 GT杯の時はこれで質問終わってしまって 、あまり時間がなかったということもあり まして、ちょっとこうふわっとした回答と プログラミンの地域内がAIを活用する ことでそれが実現できると、じゃ、具体的 にどう実現しできるのかっていうのは回答 がなかったんですが、え、その後ですね、 子供大井戦の時ですね、名古屋城子供大井 戦の時の主題の時に見事にここを記者の方 が突っ込んでくださって、え、富士7巻 から素晴らしい回答を引き立つことに成功 しておりました。ま、ちなみにこれ、ま、 GT杯のやつもそうなんですが、え、この AIの部分だけ抜き出しただけで他にも 非常にこう興味深い例えば子供にどうやっ て将棋教えるのかとかですね。ま、そう いった興味深いところもありましたので 是非元動画ご覧ください。 ということで、あったら便利かなという ツールをというタイトルで投稿されたこの 動画本当に素晴らしかったので、ま、将棋 の鍛え方とかもそういったところもフジ 7巻答えてくださってますんで、え、今回 はそのAIの活用方法はっていうところ だけに絞らせていただきますが、是非元 動画見てみてください。本当に 素晴らしかったです。ということで、この 9月末の名古屋城子供大い戦の時の取材に ではAIの活用方法について具体的に記者 の方が突っ込んでくれていました。え、 それに対して藤間は将棋に関連するものな んですけど思考エンジンそのものではなく 自分であったら便利かなというツールを 作成してという感じですという風に答えて おりました。で、もちろんこれだけでは よくわからないので、具体的にはという風 に記者の方が質問していて、え、それに 対して藤士井は答えに詰まり、ま、兆候行 しながら、え、非常に専門的な内容を語っ てくれました。ま、基本的にはこちらで1 からというわけではなく、オープンソース で公開されているものがあるので、それを 自分用に改造してという方が多いという ことですね。オープンソースっていうのは 誰でも使っていいですよというその、え、 セブ上に落ちている、ま、ツールなどを 指します。で、例でいくと将棋ホームと いったGUIのソースがあるんですけど、 ウェブベースの技術で作られてると、ま、 このちょっとかなり難しい話で記者の方も 目を白苦労させながら聞いていたと思い ますけど、ま、ちょっとこの辺りはまた ゆっくり解説していきます。 で、UIにモバイル向けのソースも提供さ れているので、ま、それを改造して自宅に あるパソコンを将棋ホームを配信する サーバーとして使って、スマートフォン から自宅のパソコンで動いているエンジン で検討ができるものを作ったとそういう風 に回答されておりました。え、これに対し て記者の方はただただすごいという風に 回答されておりました。さあ、これ ちょっとパッと見ただけでは意味が分から ないと思いますし、おそらく記者の方も あまりにもちょっと専門用語が多すぎて なかなか難しかったんじゃないかという ところもありますんで、私の方でもは、私 もちょっとだけプログラムかじっているの で、ま、本当に簡単ですけど、ま、本職の 方から見たらね、その程度かっていう感じ の知識しかありませんけど、私なりに少し だけ解説をさせていただくと、ま、簡単に 言うと移動中でもデスクトップ並みの性能 で、え、高度将棋の研究が可能になると いうことですね。 結構そのスマホだけだとどうしても 性能不足であまりフジ7巻の求めるような 制度の研究はできないと思うんですけど 自宅のパソコンを使ってそのサーバーとし て使うことによって藤ナが移動中に持って いるスマートフォンからこの自宅の デスクトップ並みの性能で研究ができると 、え、そういったものになっております。 ま、おそらく必要に駆られて作ったと思う んですけど、何時間ぐらいでこれ作ったん ですかね?本当にすごいな。ま、普通は 結構人任せにしてしまったりとかする ところもあると思うんですけど、藤ナ間は 、ま、将棋以外でもこういうところを積極 的に振り入れて、え、しっかりこう自分の ものにしていく。ま、おそらくエンジニア やってたとしてもかなりトップレベルで 活躍できたんじゃないかなという風に推測 します。藤間は、え、非常にこういい高校 に入っていて、もしそのまま卒業していれ ば間違いなく一流の大学に行けたと言われ ておりますが、やっぱり将棋がかなり多忙 ということで中退されておりました。ま、 それでも本当にね、え、ものすごく 頭がいいんだなということの返を見せて くれるようなそんなエピソードだと思い ます。ま、本色のこれ結構SNS見てて 目立っていたのがやっぱりこう本色のその エンジニアとか、ま、プログラマーの方々 がすごいと絶賛されていたことですね。ま 、決してこれ簡単なことではないのでうん 。まあ、本職並みとはもちろんいかないと 思うんですけど、ま、それでもやっぱり こう将棋のイベントですとか、将棋の対局 ですとか、ま、そういったものに暴殺され ている藤士7間が一体どこでこのレベルの 勉強したのかということで本当に絶賛され ておりました。ま、なかなかできること じゃないですからね。確かに自宅の、え、 性能のいいデスクトップパソコンを、え、 外出下先で使えたら素晴らしい研究ができ るっていうのは誰でも思いつくと思うん ですけど、ま、それを実現するための努力 っていうのはもう誰でもできることでは ないと思うので、本当に、ま、特に将棋 騎士の方の中でもできる人は本当に限られ てるんじゃないかというところもあります ので、本当にすごいなという風に思いまし た。ちなみに藤が使用している将棋ホーム というのはこちらでございます。将棋 ホームはWindows、またはMac、 そしてLinuxで動作するアプリです。 公開されたソースコードを用いて独自の バージョンを作成して配布することが可能 ですという風に入っております。ま、これ だけ読んでもちょっと何言ってるのかよく わからないという方もいらっしゃると思う んですけど、要はその、ま、将棋フームっ ていうのは結構色々 カスタマイズが可能で、ま、自分でやり たいように色々とこう改造できるという ことですね。非常に公開されたソース コード、便利な、ま、便利な道具を使って 、こう将棋ホームというものをどんどん こう自分用に、自分主要に改造していく ことができると、そういったものになって おります。 私はちょっとまだ使ったことないんです けど、え、ちょっと藤ナも使われてると いうことで、え、是非今後研究に活用して みたいなという風に思っております。ま、 こちらですね。引用音はこちらで、ま、 ちょっと概要欄のURLにも貼っておき ますけど、こちらに行くとダウンロード できますので、ま、是非今から将棋強く なりたいという方はこちらやってみると いいのかなという風に思います。 また将棋ホームの、え、追加の説明と いたしまして、トップクラスの実力を持つ 将棋AIの多くは対局アプリと連携する ためにUSIProコトルを用いています と。で、将棋ホームはそういったUSI Proコトル対応のAIを登録して対局や 検討ができるフロントエンドですとね、 いう風に書いております。え、昨コン今で は通インワンタブレットやコンバーチブル 型パソコンの普及によりまして、え、 パソコン向けのOSでもタッチパネルを 使って将棋の対局ができるようになりまし た。ま、将棋ホームでは多くの機能を 大きめのボタンで操作でき、ま、様々な 環境で預け合いやすい画面構成になってい ます。またエレクトロンを使うことでOS の依存を最小限にしているため、ま、どの OSでも変わらない見た目と操作性を実現 してます。ということで、ま、かなり、ま 、専門的な文章を書いていることが分かる と思います。ということで、藤井太7巻が 大元のエンジンではないもののオープン ソースなどを活用しまして、見事にこう 外出先からデスクトップPC並みの性能で 研究できる将棋ツールを、え、自分用の 将棋ツールを作成されたというニュース まとめさせていただきました。本当に すごいですね。改めて申し上げますが、 この動画ですね、え、これだけではなくて 本当に、ま、子供との指導対局における そのやり方ですとか、ま、子供にどういう 指導するのかとかね、ま、そういう非常に 面白い質疑もたくさんありますので、是非 元動画2つ、え、ご覧いただくことをお 勧めいたします。また将棋項ですね。ま、 これも私ちょっと個人的にやりたいなと 思ってるんですけど、え、是非皆さんも いかがでしょうか。ということで、ここ までご視聴いただきまして本当に ありがとうございました。この動画がいい なと思ってくださった方は高評価、 チャンネル登録いただけますと大変励みに なりますのでどうぞよろしくお願いいたし ます。それでは失礼いたします。 [音楽]

「歴代最強クラスの天才」が更なる高みへ…
(参考動画)
あったら便利かなというツールを 藤井聡太王位 名古屋城こども王位戦

「AIにコードを書いてもらうことも」藤井聡太王位 会見【JT杯】

藤井七冠が活用するSHOGIHOME
https://sunfish-shogi.github.io/shogihome/

#藤井竜王名人

32 Comments

  1. 最近のAIについてですけど…
    もちろん藤井7冠はそんなせせこましいことはしないだろうが仮に野球のバット職人が特定のバッターと個人契約するように優れたプログラマーが特定の棋士と個人契約するような事態になった時、将棋の未来はどうなるんだろうか

  2. いや、藤井七冠は名古屋でも良い高校に入学されていますよ。偏差値70↑でしたか。
    ただご卒業されなかっただけですね。

  3. カチャットやスプラッシュトップ使うリモートは知ってますが、自分で開発は凄すぎるでしょ…

  4. 準公式戦やタイトル防衛後の地方イベントなど、藤井七冠にとって研究する時間がないのでこうした移動中でもスマホで
    研究できるツールを作成したんでしょうね。さすがですね。
    追伸 「盤上ラボ」というアユムさんのパクリをやっている奴をYouTubeに報告したんですが、YouTubeは削除してくれません。
       あれはいいんですかね。納得できません。

  5. 数年してAI研究が行き着くところにいって長い歴史を超えて、昔は初手端歩つかなかったんだよ、ええ!?どうやって勝つのそれ!とかの未来になったりするかもしれない楽しみと、もっと先には行き着きすぎて二手目敗着で投了になったりしてゲーム性が崩壊してしまうのではないかという危惧をしたりしています。
    封じられた秒数になったらAI評価値有利側の手をAI10番目の手に変える、ただし評価値逆転と200以上の優劣差がある場合はその範囲内でなどなにか要素の工夫を加えたらまだ何千年もできますかね。
    それより先に、AIが的確で素敵な実況をやり出して、アユムさんの声が聞けなくなるのが一番心配です。

  6. まっすーが対局の後偶然同じ新幹線の後ろの席になった時に覗き見したって言ってたのこれかぁ😂

  7. アユムさんに解説して頂いても、やっぱり良く分からないアナログ人間。藤井竜王名人は、昔、自作PCを組み立てたと話されていて、天才の頭は多方面に活かされるんだと、感心した事ありました。しかし、もっととんでもない方面でも、その才は発揮されてたんですねぇ!!

  8. メチャクチャ気になる…
    7冠のツールもgithubとかでオープンソース化してくれないかな?
    そうなると山下新4段がバグ修正しそうだけど

  9. 山下君もプログラム開発は得意そうだから谷合さん藤井さんと共に新規ソフト開発してほしいですね。
    なんなら中将棋や大将棋その他の大型将棋に取り組んでほしい。今あるソフトはいまいちなので。

  10. これは流石にノートパソコンじゃ無理なんですかね?自分も若干のパソコン知識あるので挑戦してみたいですけど残念ながら難しすぎますね😅

  11. AI開発する棋士もいたり、将棋の研究しながらそういうことができるって、棋士になれる人は本当に頭が良いんですね‼️

  12. 頭の良い人って時間の使い方の工夫が上手いですよね
    一般人はスキマ時間の作業だと能率が落ちる

  13. スマホでは検討ソフトはあるけれど処理が遅かったり深さが足りなかったりするので、自宅に高性能PCで検討ソフトを動作できるようにしておいて、移動先からそこへアクセスすればPC側で検討してもらえる。という内容だと思います。今までにそういうものが無かったので作ってしまおう。としたのだと思います。これで電車での移動を楽しみながら思いついた手を検討する。というようなことが簡単にできてしまうのでしょうね。
    すごいのは外注に出しておかしくない内容のことを自力でやってしまったことです。恐れ入るばかりです。

  14. オープンソースソフトウェアを「ウェブ上に落ちている」という表現はちょっと失礼です。落とし物や天下の回り物などではなく、時間と知識と情熱をかけて開発されたものを、善意もしくは戦略により法的ライセンスを整えて無料でアップロードしたものです。
    その後の解説を聞くとよく理解されておられるようなので揚げ足取りの感もありますが、今後の藤井七冠とアユムさんの活躍を予想すると同様の話をされることもあると思うので、気をつけていただければ幸いです。

  15. 5:25 5:25
    エンジニアもそうですけど
    将棋以外でもどんな分野に進んでいたとしてもトップクラスの活躍をされていたんじゃないかなと思いますよね!

  16. 確か、現在の将棋AIは、水匠が一番強いそうですが、藤井七冠が本気でAIソフトを作ったら、きっと、一番強い将棋AIソフトになりそう。

  17. 藤井さんが高校辞めずに大学に進学していたら、プログラミングを専攻したんじゃないかと思ってます

  18. もしかしたら自分の脳に将棋のAI研究の情報を伝達できるツールが作成できる時代がくるかもしれない。
    イーロンマスクさんの会社で脳から情報を伝達させる会社があったような気がしたから

  19. 私も最近生成AIで将棋アプリ開発はじめ、しかもエンジンでなく便利ツール、ということで、七冠とお友達になりたいですw おこがましいですね

  20. ご自分が興味あること、必要なことを自力で「楽しみながら」実現する、素敵ですね~。七冠の「企業秘密」が暴露されてしまいましたw

  21. なんでプログラム開発にまで精通してるんだよ。。
    授業でやっても実際に実用的なレベルでプログラム開発出来る人間なんてほんの一握りなのに。。

  22. 小学生の時に、

    「どうして5分で分かることを45分もかけて教えるんだろう。」

    と言っていたというし、地頭が良いんだよね。

  23. 藤井七冠が、自分用に移動中でもスマホからデスクトップ並みの検討ができるできるものを作ったというのは驚き、&絶賛!
    ということなのだろうか。

    タイトル戦他諸々忙しくて研究時間を削られる環境の中、
    流石は天才藤井七冠、自分の研究用ツール独自開発して将棋研究に使う!
    というのだから、称賛するしかない。
    藤井七冠の強さ、此処にあり。凄いです、他の言い方無しですわ。

  24. Shogi Homeは将棋対局用のCSAプロトコル(将棋AIソフトが通信する言語)のフロントエンド(つまりサーバーと通信するソフト)として動作するようなので、恐らく自宅に設置した将棋AIが動作するサーバー(といいつつ実態はパソコン)をCSA通信ができるように構成し(Shogi Serverとか?)、自宅のルーターも外からCSAで通信できるように設定し、そこにスマホから通信している、と推測しました。設定ミスやソフトに脆弱性があるとサーバーがセキュリティ攻撃されて乗っ取られるケースもありえます。

  25. リモートデスクトップアプリくらいなら既にありそうだけど、それじゃダメだったんかな?

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