春日井市議会 2025年9月24日午後
休憩を閉じ、休憩前に引き続き会議を開きます。順次発言を許します。委長 16番。16 番ちょ待ってください。 石浩司議員 [拍手] 議長のお許しをいただきましたので通告に従い市役所の利弁性向上について質問させていただきます。 市民の皆さんが迷うことなく、戸惑うこと なく安心して要請サービスを受けられる こと。それは自治体が大切にすべき基本で あり、信頼の土台でもあります。高齢の方 、障害のある方、外国の方、そして デジタルに慣れていない方など様々な立場 の市民の皆さんが安心して公共施設を利用 し、手続きをスムーズに進められる環境 作りが今まさに求められています。本市で は行かない、書かない待たない窓口の実現 に向けて様々な取り組みが開始されてい ます。これは市民の利弁性を最大限に 高めることを目指した市民に寄り添った 理念だと受け止めております。今回は 分かりやすい案内表示と手続きのオン ライン化という2点の視点から行政の使い 方やあ、使いやすさを見つめ直し誰にとっ ても優しい市役所のあり方について ユニバーサルデザインの観点から考えて まいります。初めに分かりやすい案内表示 についてです。現在の庁内の案内表示は 初めて訪れる方や資格言語に制約のある方 にとって必ずしも分かりやすい使いやすい とは言えない状況です。これまでも様々な 改善がなされていますが、案内表示の配置 やデザイン、情報の伝え方においてまだ 改善できる点があると感じております。 特に近年次のような社会的背景が庁内の 案内表示の見直しを必要にしています。 まず高齢化の進行により視力や認知機能が 低下した方が増えています。また外国人 住民の増加により日本語以外の言語対応が 進む中、さらに多くの言語への対応が必要 になっています。そして障害のある方や 子育て世代など多様なニーズに答える案内 が求められています。こうした背景を 踏まえると調査内の案内表示の改善は利便 性の向上だけでなくいかない書かない待た ない窓口の実現が急務であると考えます。 ここからいくつかの改善点について述べ させていただきます。まず視認性の高い 案内表示の導入です。黒字に白文字などの コントラストの強いサインは視力が低下し た高齢者や識に特性のある方に有効になり ます。また高い位置への設置や床の誘導 ラインも目的地の把握を助けます。また 文字サイズやフォントも重要であり大きめ のゴシック体などが有効となります。次に 色分けによるゾーニングとピクトグラムの 活用です。部署ごとにフロアや同線の 色分けをすることで直感的な誘導が可能と なり、国際的にも共通のピクトグラムを 併用することで言語の壁も超えられます。 さらに災害時対応と案内表示の レジリエンス強化です。庁者は防災拠点で もあり、避難誘導の案内は命に関わる情報 です。音声案内や他言語表示は資格障害者 や外国人住民にとって不可欠です。兵事 からの整備と訓練が非常時の安全確保に つながります。そして市民の声を反映する ことも有効です。実際の利用者の体験は 設計者では気づきにくい課題を教えてくれ ます。しに障害のある方から調査を訪れた 時案内版の文字が小さくてどこに何がある か分からない。分かりづらいですと、また 高齢の方からはエレベーターの場所が1目 で分かると助かりますなど不便を教えて いただきました。案内表示の改善は行政 サービスへの公平なアクセスの確保にも つがります。信頼の向上にもお与します。 最後にデジタル技術の導入による改善策に 注目したいと思います。昨今のデジタル 技術の進展はリアルタイムで柔軟な情報 提供を可能にします。まずデジタル サイレネージの導入です。デジタルサイジ を調査入り口や各会に設置することにより 混雑状況やイベント情報、災害時の案内 などをリアルタイムかつ他語で提供する ことができます。次にQRコードの活用 です。QRコードの連携による内 ナビゲーションの導入が有効であると思い ます。利用者はスマートフォンで調車内の QRコードを読み取ることで目的地までの ルートの案内が表示されるというものです 。また各下から送られる封筒へQRコード を掲載することで連絡案内連絡の内容や 目的地までのルート案内等ができるように なると便利ではないでしょうか。このよう に庁内の案内表示を分かりやすく整える ことは市民の皆さんの利面性を高めるだけ ではなくこの町は自分を大切にしてくれる と感じていただけるような行政への信頼感 にもつがる大切な取り組みだと考えます。 誰もが迷わず安心して調査を利用できる 環境作りは今まさに求められている課題の 1つです。法例の方、障害のある方、 外国籍の方、子育て中の方など様々な市民 が安心して行動できるよう表示や同線の 工夫を進めていくことがより市民に 寄り添った行政の実現につながるのでは ないでしょうか。そこで質問でございます 。庁内の案内環境整備にどのように 取り組んでいかれるのかご見解をお伺い いたします。次に手続きのオンライン化に ついてです。これまで庁車内の案内表示に ついてユニバーサルデザインの視点から 改善を提案してまいりました。ただこうし た改善は様々なことが行われますが、今 まさにオンライン化来なくても良いという ことがすでに言われてるのではない でしょうか。このオンライン化を進める ことによって様々な理点があると思って おります。 本、本市では指勢方針に掲げられる、掲げ 、掲げられている行かない、書かない、 待たないという言葉はまさにその方向性を 示しておりオンラインを推進はオンライン 以下の推進はその理念を形にするための 大切な柱だと受け止めています。本市では 行政のデジタル化が積極的に進められて おり、マイナンバーカードを使った コンビニ交付サービスでは市役所に行かず に住民表や委戸籍本 や本などが取得できます。またオンライン での天子届けや愛知電子申請届け出 システム、またマイナーポータルを通じて 自動手当てや介護保険、税、福祉関係の 申請など様々な手続きが来長せずに行える ようになっています。さらに市の公式 ホームページにはデジタル市役所のページ が設けられており、各申請のオンライン化 、申請書のダウンロード、切訳や空状況の 確認、災害情報の通知、スマートフォンの 捜査学習の案内など市民の暮らしに役立つ サービスが分かりやすくまとめられていて 、とても評価できる取り組みだと感じてい ます。とは言っても、まだ多くの行政 サービスが市役所に来ることを前提に設計 されているのが現状です。市民の皆さん からはこんな声も届いています。仕事の 合間に市役所へ行くのが難しい。子供を 連れての来長は大変。高齢で移動が不安で ある。できれば嫌で家で済ませたい。日本 語が不安なのでオンラインでゆっくり確認 したい。窓口で長く待つのが辛い。事前に 住せられれば助かる。こうした声は単なる 利便性の問題ではなく行政サービスの公平 なアクセスを保証するという観点からも 見過ごすことのできない課題です。行か ない書かない待たないという方針は単なる スローンではなく行政のあり方そのものを 市民中心へと変えていく理念です。行か ないは来長せずにオンラインで申請や相談 ができること。内は入力支援や自動作成 機能によって複雑な書類の記入が不要に なること。また内は事前予約や混雑状況の 見える化によって窓口での待ち時間を 減らすことにつがります。この方針を実現 するには調査内の環境整備と合わせて 手続きのオンライン化オンライン化を さらに充実させていくことが欠かせません 。今回総務委員会で視察した別府市では 少子高齢化や人口減少といった課題に 向き合いながら持続可能な地域社会の構築 と行政サービスの維持向上を目指して デジタル技術の活用がまれ進められてい ました。×デジタルファースト推進計画で は市民のためのデジタルファーストを掲げ 、将来的にはスマートフォンを使っていつ でもどこでも行政サービスが利用できる ことを示されていました。あ、しませされ ていました。キャッチフレーズはポケット の中にもう1つの市役書。この言葉が とても印象的で稲でも心に残っています。 計画では行かなくていい市役所、待たなく ていい市役所、情報を直接届ける市役所、 そしてそれらを支える行政運営の変革と いう4つの戦略目標が掲げられていました 。このような精神的な取り組みを参考にし ながら、誰もが安心して利用できる、 そして必要な手続きがもっと身近に、 もっと簡単にできる市役所作りを進めて いただきたいと考えています。 そこで質問ですが、本市における手続きのオンライン化の現状と今後の取り組みについてお伺いたします。以上、男場からの質問といたします。総務 加藤総務部長。 え、私からは市役所の利便性向上について の小項目1、分かりやすい案内表示につい ての質問にお答えいたします。え、市役所 には高齢者、高齢の方や障害のある方以外 にも初めて訪れる方や外国人の方など様々 な方が行政手続きなどに来場されます。 これまでも市役所の案内につきましては 正面玄関の案内表示のライトアップや刑事 物を整理分別集約し分かりやすさの向上に 努めるともに正面玄関案案内に翻訳機を 設置するなど改善に努めてまいりました。 今後は来長される方にとってさらに分かりやすく適切なを行うため、多機能モニターの設置などデジタル技術の活用について検討してまいります。 [音楽] 西田DX 推進部長。え、それでは私からは、え、証項目に手続きのオンライン会についてのご質問にお答えさせていただきます。 え、本市では行かない書かない窓口の実現 に向け、え、窓口担当部署が一体となって 手続きの利便性の向上と関連する業務の 効率化に向けて取り組んでおります。 手続きのオンライン化の現状としましては 、え、天出届けや水道の改線停止、え、 国民健康保険の脱体、自動手当ての申請 など約130種類、130種類の手続きが オンライン申請可能となっております。え 、さらなる手続きのオンライン化の拡充に 向けて、現在健康保険や福祉子育てなどで オンライン化されていない手続きについて 実態調査を進めております。え、この調査 では年間受付件数や、え、法令上の制限、 え、申請者が個人か法人化などについて 調査しており、市民にとって利便性が高く 、職員にとっても業務効率化の向上に つがると判断したものから、順次オン ライン化を進めてまいります。 16番、16 番石浩司議員。 はい。 え、それぞれご答弁だきました。市民の皆さんにとって親しみやすく使いやすい市役所を目指されている姿勢を経緯に経緯を表します。まず分かりやすい案内表示についてですが、多能モニターの設置を検討されるとのこと大変心を強く感じました。 様々な拝見を持つ方々が来長された時に 安心して手続きを進められるよう誰にとっ ても分かりやすく迷わず目的の場所に たどり着ける環境作りはユニバーサル デザインの観点からも非常に大切であり、 今後の具体的な整備に期待をしております 。次に手続きのオンライン化についてです が、行かない、書かない待たないという 分かりやすい方針のもすでに130種類 以上のもの手続きがオンラインで可能に なっていることは市民の利便性を大きく 高める素晴らしい取り組みだと考えます。 また他の分野においても実態調査を通じて オンライン化の可能性を丁寧に検討されて いるとのこと。利用者の立場に寄り添った 姿勢が感じられます。市役所が誰にとって も優しい場所になることで市民の不安が 減り、職員の皆さんの負担も軽くなります 。そして何よりこの町は自分を大切にして くれると感じていただけることが未来への 投資であり地域への愛着や行政への信頼に つがっていくのでいくのではないでしょう か。これからも市民1人1 人が安心して利用できる行政サービスの実現に向けて優しく分かりやすい取り組みを進めていただけることをご期待申し上げ私の一般質問を終わります。 委長、3 番大村正議員。長のお許しをきましたので、通告に従い順次問をいたします。 [拍手] 大項目1地域コミュニティの未来を見据え た運営のデジタル化について初めに小項目 1町内会自治会の維持活性化における課題 認識について質問をいたします。全国的に 町内会や自治会の加入率低下、役員の固定 化、二内手不足は深刻な課題となっており 、総務省の調査でも地域コミュニティの 弱体化が指摘されています。特に若い世代 や世帯の味入率の高さ、友働き世帯の増加 、高齢化の進展により地域活動に十分な 時間や労力を咲くことができない過程が 増えていることは広く認識されている現状 です。本市も例外ではなく、令和6年度の 腸内会加入率は54.1%にまで低下し、 近年は毎年およそ1ポイントずつ減少して おります。この傾向が続けば地域の教助を 支える仕組みの維持が難しくなり、安全 安心の基盤そのものが揺ら恐れがあります 。中でも深刻なのは役員の負担であり、 同じ人が何年も役職を担わざるを得ない 状況や高齢者に負担が集中している実態が 各地域から報告されています。一方で町内 会や自治会は防災防犯活動地域清掃や美 活動祭りや運動会などの交流行事さらには 災害時の安否確認や日常の見守り活動など 行政だけでは担内ない重要な役割を果たし ており地域の安全安心の最後の砦出とも 言えます。これらが弱体化すれば地域の 安心感の低下や効率の増加、災害時の初動 対応の遅れといった重大なリスクにつがり かねません。実際市内の住民や役員からは 仕事が忙しく町内活動に参加できない。 高齢で体力的に行事が難しいといった切実 な声が寄せられています。こうした現状を 踏まえれば市としても役の負担を軽減する とともに多様な事情を抱える住民が無理 なく関われる環境を整えることが旧務で あります。そこで大項目1小項目1の質問 としまして多様な事情により町内会に役員 として参加することが困難な方への対応に ついて本市の見解をお伺いします。次に小 項目に将来的なデジタル化の必要性につい て質問をいたします。ご承知の通り、 私たちの社会ではデジタル化の波が急速に 広がっており、行政手続きのオンライン化 やキャッシュレス決済、企業活動における リモート会議や情報共有、さらには教育、 買い物、銀行手続きに至るまで日常生活の あらゆる場面でデジタル技術が活用されて います。もはやデジタル化は社会の基本的 なインフラとして定着しているとも言え ます。しかし一方で町内会や自治会の運営 はどうでしょうか?依前として紙の解覧版 、現金での開避聴取、対面中心の会議と いった従来型の方法が主流であり、現代の 生活スタイルに必ずしも対応できていない のが現状です。友働き世帯や子育て世帯 など日中不在がちな市民にとってこれらの 運営方法は活動参加の壁となっており生活 スタイルの多様化が進む中で地域活動への 参加が難しい方が増えていることは感下 できない課題です。こうした状況を 踏まえると従来のやり方に固執するのでは なく新たな運営のあり方を模索する必要が あります。実際市内の自治会や町内会から も運営のデジタル化を進めて欲しいという 声が多数寄せられております。例えば自治 会町内会運営支援システムといった デジタル基盤を整備し回避の キャッシュレス化版やお知らせの電子配信 アンケートや意見交換のオンライン化など を可能とすることで市自治会住民をつぐ 共通のプラットフォームとして活用できる のではないでしょうか。この仕組みの導入 によりの事務負担軽減はもより情報共有の 効立化や透明性の向上も期待できます。 また紙や対面中心といった古いイメージを 殺信することで若い世代や多忙な世帯に とっても参加しやすい自治会へと転換でき 新たな層の呼び込みや将来的な担手不足の 解消にも起与するはずです。もちろん全て を1度にデジタル化することは現実的では なく、デジタルに不慣れな方への配慮も 必要です。しかし従来の方法も残しつつ 段階的に導入をすれば、多様な市民が自分 にあった形で地域に関わることができる 環境を整えることが可能となります。そこ で大項目1小項目2の1回目の質問とし まして、未来を見据えた地域づりのため 町内会や自治会の運営をデジタル化する 必要性について本市の見解をお伺いします 。 次に大項目2他文化強制のさらなる推進に ついての小項目1本市における他文化強制 の現状と課題について質問をいたします。 法務省や総務省の統計によりますと、我が 国における外国人従民数は年々増加して おり、令和5年末時点では過去最高の 300万人を超え、これは日本の総人口の 約2.6%を占めるものとなります。この 背景には労働力不足の保管や技能実習制度 、留学生受け入れといった国の政策的要因 もあり、今後も増加傾向は続くと見込まれ ます。さらにこの中で一時的に減少した 法日外国人観光客も急速に回復し、 2024年4月には単月で304万人が 来日し、累計ではすでにコナ禍前の水準を 上回っております。国籍や文化、言語の 異なる人々が日本に暮らす、あるいは 訪れる機会は今後さらに拡大していくこと が想定されます。そのため自治体において は受け入れと強制の体制整備が避けて通れ ない課題となっております。総務省は 他文化強制を国籍や民族などの異なる人々 が互いの文化的違いを認め合い、対等な 関係を築こうとしながら地域社会の厚成員 として共に生きていくことと定義してい ます。1980年代後半までは国際交流や 国際協力が主流でしたが、国内に居住 外国人が増加したことを受け、地方自治体 にも実践的な取り組みが求められるように なりました。これを踏まえ総務省は 2006年に地域における他文化強制推進 プランを策定し、今では全国の自治体に おいても他文化強制が重要施策として 位置づけられております。さらに2018 年の入間法改正により2019年4月から 特定技能1号2号が創設され、人手不足の 深刻な分野でも働けるようになったことで 、外国人は単なる労働力にとまらず、少子 高齢化や人口減少が進む地域社会の担い手 としての期待も高まっております。 本市においても例外ではなく、市内には 多様な国籍の方が生活しており、教育、 福祉、労働、地域活動など幅広い分野で 接点が広がっています。しかし一方で言語 の壁や生活習慣の違いから誤解や摩擦が 生じる例も少なくなく、行政として他分化 強制をどう推進し、市民1人1人が安心し て暮らせる環境を整えるかは喫金の課題と 考えます。そこで大項目2、小項目1の1 回目の質問としまして、本市の現状につい て以下の4点を伺います。まず1点目に 本市における過去3年間の外国人人口の 推移と今現在の国籍別の構成、そして市内 での居住分布について伺います。2点目に 外国人住民が直面している生活上の課題に ついて伺います。事態では言語の壁による 医療、教育、福祉での不便や子育て世代の 情報不足による不安、孤立が報告されてい ますが、本市での状況はいかがでしょうか ?3点目に本市がこれまで実施してきた他 強制施策、その成果や住民からの反響、 さらに改善強化が必要と思われる点につい て伺います。4点目に他文化強制は外国人 支援にとまらず日本人市民が異なる文化や 習慣を理解し互いに尊重し合う関係づりも 不可欠です。そのための広報活動や教育 啓発について本市の取り組み状況をご説明 ください。以上からの質問といたします。 長市民生活部長。 足立市民生活部長。 大項目1、大項目2 のご質問に順次お答えさせていただきます。初めに大項目 1 地域コミュニティの未来を見据えた運営のデジタル化について小目 1 町内会自治会の維持活性化における課題認識についてでございます。 本市では令和5年度から町内会役員の負担 軽減に向け書類提出のオンライン化を進め ており、例えば防犯等の電気量補助申請や 区長会自治会調査所のオンラインで、あ、 オンラインでの提出率は約23%となって おります。またこれまで町内会にお願いし ていた広報がの配布を令和8年2月後から 民間事業者による前後配布に変更するなど の負担軽減に向けた取り組みを進めてい ます。こうした様々な取り組みを行うこと により多くの皆様に町内会活動へ参加して いただける環境を整えながら住い地域作り につげていきたいと考えております。次に 小項目に将来的なデジタル化の必要性に ついてでございます。町内会運営を デジタルデジタル化する必要性については 世代官の情報格差や町内会内での合意形成 などの課題はありますが役員の負担軽減 情報伝達の迅速化などの観点から有効な 手段の1つであると考えております。また 令和4年度に実施した市民向けアンケート においてもデジタル化の推進を求める声が 多く寄せられたことからも必要性は高い ものと認識しております。次に大項目2 他分化強制のさらなる推進について小項目 1本市における文化強制の現状と課題に ついてでございます。本市の外国人口の 過去3年間の推移については令和5年度 から順に4月1日時点で8339 人、9057人、9650人となっており ます。令和7年4月1日時点の国籍別の 人数についてはベドナムが2183人で 最も多く、続いて韓国朝鮮が1594人、 フィリピンが1497人、中国が1234 人、インドネシアが603人の順となって います。居住地域については、中学航では 西武中学航空が1228人で最も多く、 続いて中部中学校が1164人、松原中学 航空が840人の順に居住していますが、 中学校区別の人口に占める外国人の割合は 特に偏りはありません。外国人住民の中に は言葉の壁によるコミュニケーションに 関すること、子供の学校生活や市営住宅の 入居手続き、老合の生活など様々な個別の 課題に直面している方が見えると認識して おります。こうした課題に対し本市はこれ まで多分化強制施策として日本語教室の 開催や通訳ボランティアの派遣、他言語で まとめた暮らしのガイドの作成などを行っ ております。しかし、住民の皆様からは 地域のお知らせが外国人の方に伝わらない 、ゴミ出しのルールが守られてないなど 情報が伝わっていないとの声もありますの で、今後の改善点としてSNSを積極的に 活用し、情報が確実に届けられるよう努め てまいります。次に市民全体の理解促進の ための候報や教育啓発についてでござい ますが、外国人を身近に感じ理解する きっかけづりとして異文化交流体験を行う ワクワク触れ合いワールド国際理解や外国 文化に関する他文化強制の市民講座を開催 しています。またジや小学生が多く集まる Y カーニバルや祭りにおいて多分文化強制に関する絵本の展示や外国の遊び体験など異分理解のためのワークショップを開催し啓発を行ってます。 3 番大村正議員 それぞれご答弁だきました。 まず大項目1、小項目1の質問については 行政として様々取り組みを進めていただい ていること理解をいたしました。特に 届け出手や書類提出のオンライン化が着実 に推進され、その申請率は今現在約23% に達しているとのことで、市民の皆様の 活用が徐々に広がっていることが確認でき ました。また広補の配布方法を見直し、 役員の負担軽減を図る取り組みも大変意義 深いものと受け止めております。こうした 取り組みを進めるにあたっては常に利用 する側の指定に立つことが不可欠です。 今後も町内会や自治会の活動を担う方の声 に丁寧に耳を傾け、1つ1つの施策を着実 に進めていただきたいと考えます。その 積み重ねこそが誰もが無理なく参加できる 地域づり、そして持続可能な地域 コミュニティの形成につがるものとご期待 申し上げ、この質問を終わります。次に大 項目1、小項目2の1回目の質問について は本市としても町内会自治会運営の デジタル化についてその必要性を高く認識 されていることが確認できました。必要性 を認識しているのであれば、次の段階とし て将来に備えた具体的な実践が重要です。 例えば愛知県高浜市ではちワというアプリ を活用し、段階的に実証実験を進めてい ます。このアプリは自治会町内会の運営を デジタル化するための支援ツールであり、 会談版のオンライン配信や資料管理、 他言語による情報提供、災害時の緊急情報 配信などの機能を備え、市自治会住民を つぐ共通のプラットフォームとして活用 できるものです。高浜市では自治会加入率 が令和6年10月時点で46.9%まで 低下し、役員不足や負担の重さが深刻な 課題でしたが、実証実験により隙間時間で 業務ができ負担軽減につがるペーパーレス 化で若い世代への加入が見込めるといった 評価が得られ、加入率向上や員負担軽減に 指する効果が確認されています。また滋賀 県大津市においてもちを導入しモデル学区 での運用を開始しました。従来は紙の階段 版で15件を回すのに約2週間かかってい た情報伝達がアプリ導入により即自化され 、災害や防犯といった緊急情報の共有も 迅速になりました。さらに毎月数十件の 広方物を仕分け配布していた役員の負担が 大きく軽減され、加えて既読の機能が従来 のによる安否確認に変わる新しい手法とし ても期待されています。このように先進 事例では具体的な成果が確認されつつあり ます。本市においてもまずはモデル地を 選定し、実証実験を通じて課題を洗い出し 解決していくことが現実的かつ効果的な 進め方だと考えます。将来的に多くの市民 がデジタルを自然に活用する時代が到来 するであろうことを見据えれば今のうち から着実に準備を進めることが必要です。 そこで大項目1、小項目2の2回目の質問 としまして、本市としても将来に備え モデル地区を選定してのような自治会町内 会支援アプリを活用した実証実験を行い、 課題を整理解決しながら段階的に導入を 進めていくべきではないかと考えますが、 本市の見解をお伺いします。次に大項目2 、小項目1の1回目の質問についてですが 、本市においても様々な外国人住民が 暮らしており、他言語化や各種イベントの 開催など他強制に向けた取り組みが着実に 進められていることを理解をいたしました 。一方で答弁にもあった通り外国人住民の 課題は言語教育を始め生活全般に広がって おりこれらは必ずしも個別の施策だけで 十分に対応できるものではないと受け止め ております。だからこそより包括的で重層 的な支援体制の構築が必要です。本市には 国際交流ルームを始め市民団体による多様 な支援が展開されています。こうした 取り組みは大変心強いものですが、加えて 専門的な知識と経験を持つ多分化強制 コーディネーターといった専門職を配置 することによって、例えばこれまで表面化 していなかった潜在的な課題を早期に把握 するなど、より的確な支援や施策の立案に つなげることが可能となります。 コーディネーターは外国人住民の多様な ニーズを整理し、適切な支援機関へつなぐ 橋渡し役を担うとともに法制度、教育医療 防災など幅広い分野に精通し地域全体での 強制を実行的に推進する存在です。愛知県 においても愛知地域コーディネーターと いう名称で現在38名が登録されており、 県内各地でもその活動が広がりつつあり ます。また、東京都においても コーディネーターの活用が積極的に進め られており、新宿区では区約内に外国人 総合相談窓口を設置し、コーディネーター 等を設置することで生活相談や他言語での 行政を実施し、外国人住民が安心して 暮らせる環境整備を進めています。また 江戸川区においても区の国際交流協会を 通じてコーディネーターを配置し、日本語 教育の支援や地域交流イベントの企画運営 に関与するなど生活に関する幅広い相談 対応を行い、また地域課題を早期に把握し て行政策に反映させるなど外国人住民と 地域社会との橋渡し役を担っています。 このようにコーディネーターの配置は 外国人住民の生活安定や地域社会の地域 参加の促進にとまらず、潜在的課題を施策 に反映させるなど地域全体の安心安全にも 直結していく取り組みとなります。さらに 人口減少が進む中で外国人住民を単なる 支援の対象としてではなく地域を共に 支える住民として受け入れることは本市の 人口維持や労働力の確保そして安定した 姿勢運営のためにも欠かせない視点です。 従って外国人住民の定着と活躍を後押し する上でもコーディネーターの存在は今後 重要なものとなるのではないでしょうか。 そこで大項目2小項目1の2 回目の質問としまして、本市においても他多分文化強制コーディネーターを配置し体系的な支援と情報提供を行う体制を整えるべきと考えますが、本市の見解をお聞かせください。長市民生活 足立民生活部長。大項目 1小項目2及び大項目2の2 回目のご質問にお答えさせていただきます。 初めに大項目1、小項目2でございます。 町内会活動支援アプリは電子会乱版、会員 同士のコミュニケーション、情報発信、 回避管理などの機能を有しており、アプリ を導入することにより地域住民の利便性の 向上や交流促進などに一定の効果は期待 できますが、導入などに伴う費用や町内会 での普及見込みなどの観点から慎重に検証 していく必要があると考えております。 一方、加入率の減少や役員の負担軽減など の課題に直面している町内活動への支援は 安全安心な街づりに向けた必要不可欠な 取り組みであると認識しております。こう したことから他自治体の先進事例を 引き続き調査研究してまいります。 次に大項目2でございます。現在本市では 多分化強制コーディネーターは配置して おりませんが、国際交流ルームにおいて 外国人のサポートを行う市民活動団体に 所属の外国語を話せるスタッフが国から 家族を呼び寄せる手続き、市の関係部署へ の案内、学校や地域に関することなど生活 に密着した幅広い相談業務を行っており ます。また相談業務以外にも外国人が強 する町内会などからなどからの依頼により ゴミの出し方ルール町内会加入案内などの 外国語文書の作成にも対応しています。 市内の外国人人口は増加傾向にあり、今後 も地域社会において日本人との強制が重要 であると認識しております。 こうしたことから、引き続き国際交流ルームの活用を周知するともに、愛知県を通じ、愛知地域多分文化コーディネーターに登録されている人材の活用について調査研究してまいります。 3 番大村正議員はい。 それぞれご答弁だきました。 大項目1小項目2の2回目の質問について は町内会自治会活動のデジタル化について その有効性を認めつつも費用体効果や利用 状況を見極めながら慎重に検討していくと の答弁でした。導入に際して財政的な負担 や利用実態とのバランスを考慮することが 不可欠である点については私も十分理解を いたします。しかしながら加入率の低下や 役員の似担手不足といった課題は年をう ごとに深刻差を増しており将来を見据えれ ばデジタル化は避けて通れないテーマで あることもまた明らかです。だからこそ 本市においても他市の先進事例を参考にし つつまずはモデル地区での実証から小さく 始め効果を検証しながら段階的に広げて いくそうした実践的な取り組みが必要で あると考えます。地域の繋がりを守り育て ていくためには住民が無理なく参加できる 環境を整えることが何より重要です。本市 がデジタル化を未来の地域づりの基礎とし て位置づけ、そして調査研究の先にある 実行へと着実に歩みを進めていただくこと をご期待申し上げ、大項目1小項目2の 質問を終わります。次に大項目2小項目1 の2回目の質問についてですが、本市に おいては国際交流ルームを中心に市民団体 や他言語対応可能なスタッフによる幅広い 相談対応や支援が行われていること理解を いたしました。こうした取り組みは大変 意義深く高く評価できるものです。一方で 答弁にもありましたように本市の外国人 住民数は今後も増加が見込まれており、 それに伴って生じる課題もより一層多様化 するものと考えられます。従って コーディネーターの果たすべき役割も今後 さらに広がっていくことが予想されます。 誰もが安心して暮らせる地域社会のために 本市における今後の多分化強制が分断では なく共同排除ではなく法設の理念のもより 一層推進され的なコーディネーター のついても是非前向きな調査研究が進め られることをご期待申し上げ私からの質問 を終わります。 長6番6 番日野議では議長のお許しをいただきましたので通告に従い順次させていただきます。 [拍手] 初めに大項目1西北消防出張所統合移転 計画についてお尋ねいたします。まずこの 計画の背景からご説明いたします。消防 施設は市民の生命と財産を守るための 最前線であり、その整備や配置は市民生活 の安全安心に直結する極めて重要な施策 です。 火災や地震、風水、さらには交通事故や 急病といった日常的な救急事案まで消防の 現場は常に市民の暮らしと隣合わせに存在 しています。だからこそ消防拠点の労朽化 や機能不足は市民の不安を招くだけでなく 時として対応力の低下という重大なリスク につがります。西出張所は昭和45年 1970 年に建設されました。ち後すでに50年 以上が経過し老朽化は一著しい状況にあり ます。北出張所も昭和56年1981年の 建設であり後40年を超える施設です。両 出張所はこれまで西部地域の防災救急の 拠点として市民の安全を守る重要な役割を 果たしてきました。しかし、施設の老朽化 に伴い建物の劣化や共愛性が深刻化し、 現代の消防救急活動に十分対応できない 局面が生じています。こうした状況を 踏まえ、市は令和3年2021年11月に 消防施設再編整備計画を策定し、西出張所 と北出張所を統合し、新たな防災拠点過称 消防西消防書西文書を四谷地区に整備する 方針を打ち出しました。この計画は単に 老朽化した建物を立て替るというものでは ありません。人員や車両を集約することで 効理的な運用を実現し、より強固で持続 可能な消防体制を築づくことを目的として います。例えば現状では救急の増加に対応 するのが困難な局面も想定されますが統合 によって部体数や車両配置を強化し最大で 6体の市造体制を見込むものです。これは 西部地域にとって極めて大きな意味を持つ 改善であり、市民の命を守るために不可欠 な計画です。 当初この西出張所統合計画統合移転計画は 令和9年2027年4月の共容開始を目標 としておりました。新たに建設される予定 の過称消防書西文書には科学者を含む ポンプ者3台、水槽者1台、屈折はしご者 1台、救助工作者1台、救急車2台を配備 し、昨年移転し解した北朝の消防書に 順ずる充実した機能を備える出張所なる 計画がされています。こうした体制が整備 されれば、単に老朽化施設を更新するに とまらず地域防災力を飛躍的に高めること が期待されます。 一方で現在計画は当初見込みより遅れて おります。最大の要輪は移転先となる四谷 地区の周辺道路の整備、特に剣道春街鏡原 線四谷航空の進捗に大きく存在依存して いる点にあります。 [音楽] こちらのパネルが建設予定地周辺建設予定 地の周辺時です。中央の前波中理場の横の 黄色枠が過称消防書西分の移転予定値で あり隣接道路は現強で道幅が狭く周辺の 赤い線に示している確幅計画を踏まえ施設 運用の確実性を確認いたします。 消防施設はの迅速性が命であり、周辺道路 の整備が十分でなければはしご車や救急車 など大型車両の運用に支障をきたす恐れが あります。統合移転は単なる建物の問題に とまらず周辺道路条件周辺道路条件が運用 上の確実性に影響しる性質を有すると認識 いたします。そのことについて令和3年 11月の総務委員会でも消防本部として 道路整備は必要でありに対して強く要望さ れていく旨の説明がありました。 また本年令和7年5月に開催された県に よる地域の方への春街鏡原線四谷航空の 事業説明会において県担当者から事業まで 10年を目標に進めるとの発言がありまし た。一方でできるだけ早く進めたいとの 意向も示されたと承知しておりますが、 剣道整備の完僚見込みまでにはまだある 程度の時間を要するということです。 つまり当初の共容開始予定であった令和9 年2027年4月との整合は現時点で困難 な状況にあります。消防施設の整備は市民 の安全安心に直結する基盤整備です。その 整備が遅れることは市民にとって安全確保 上の影響はないのかという当然の疑問を 生じさせます。もちろん道路整備や要取得 といった要素は市単独では解決できない 事情を多く含んでいます。だからこそ現状 の課題を正確に捉え、今後の安全確保の ための現実的体を示すことが求められます 。市民にとって火災や地震といった災害は いつどこで誰に振りかかるか分からない不 確実なリスクです。そのリスクに備える ために市がどのように計画を進め、どの ような課題に直面し、どのように解決し 解決していこうとしているのかを明らかに することは市民にとって極めて重要です。 計画の遅延は残念なことですが、この遅れ をどう受け止め、市が今後についてどの ような方針をお持ちなのか市民に知らせる ことが大切だと考えます。そこで以上 踏まえ大項目1の小項目計画遅延に伴う 影響と今後の対応についての1回目の質問 です。まず今回の統合移転計画の遅延を市 としてどのように認識しているのか現時点 で把握している主な要因と課題をお伺い いたします。続いてこの遅延が市民 サービスに与える影響についてお伺い いたします。ハード面として施設やせ施設 や設備、さらには消防力そのものにどの ような影響があるのか。老朽化の進行化で 運営に支障はないのか。そしてソフト面と して職員の配置や市場体制において市民 サービスを低下させることがないのか。 この両面について市の認識を伺います。 続きまして、大項目2小学校における熱中 症対策としての冷凍庫、冷蔵庫整備につい てお伺いいたします。 近年日本レッドはかつで経験したことの ないような猛所に見舞われています。気象 庁のデータを見ても下期の平均気温は年々 上昇機構にあり、かつてはマナすびと呼ば れた30度を超える日が今では当たり前の ように連続して観測されるようになりまし た。さらに35°を超える猛暑日も発し、 今年はここ春会社におきましても本年7月 29日市役所観測点で最高気温40.1度 を記録しています。こうした夏の高温な 気象は単なる一性の現象ではなく気候変動 の影響として今後も続くことが予測されて います。私たちの生活や健康、さらには 地域社会のあり方に大きな影響を及びし つつあります。特に子供たちにとってこの 猛暑の影響は極めて深刻です。小学校、 低学年の児童は体がまだ成長途上にあり、 体温調整機能が未熟であるため、大人に 比べて熱中症を発症するリスクが高いとさ れています。また身長が低いため地方から の熱の照理を強く受けやすく、同じ環境に いても大人より過酷な条件に置かれており ます。さらに近年の都化によるヒート アイランド減少や通学路周辺の舗道路の 増加も相まって統工事の環境は子供たちに とってより一層厳しいものとなっています 。本市の実態として令和6年度には小学校 で1701人が熱中症またはその疑いで 保険室を利用し5人が救急半送されてい ます。中学校を含めれば2375人。救急 半送は9人です。これらの数値は学校生活 中に一定規模の事案が発生していることを 示しており、学校の安全管理上の対策強化 が必要であると考えます。一方で当行、 特に下行時以降は学校管理化を外れるため 熱中症発症件数を把握できていないのが 現状であり、そのリスクを小さく見積もら ない視点が必要です。 教育委員会では対策マニュアルに基づく 水分補給や注意換期等の取り組みが進んで いますが、高温化で体温が上かる状況に 備えるには注意だけでなく実際に冷やせる 環境を用意できるかどうかが効果を左右し ます。ネッククーラーやホー剤は事前に 十分に冷やしておくことと途中で再び 冷やることでその効果を発揮します。一部 の自治代では学校に冷凍庫や冷蔵庫を整備 し、冷却グッズの活用環境を改善する 取り組みも見られます。本市においても 現状の状況に即した実行性のある対策を 検討する時期に来ていると考えます。以上 のように本市の児童生徒が直面している 熱中症リスクは決して軽視できるものでは ありません。すでに数千規模で体調不良が 発生し、救急反送される子供たちもいる 現実は明らかに喫金の課題であることを 示しています。そして現行のマニュアル 対応には限界があり、凍結工事という市が 把握できていない領域に潜在的なリスクが 残されています。こうした背景を踏まえた 上で大項目2の小項目冷却グッズを活用 するための冷凍庫冷蔵庫の整備について1 回目の質問といたしまして現状について 確認させていただきます。まず小学校に おいて峠工事にネック等の冷却グッズの 使用を求めている学校数は何個あります でしょうか?そしてその冷却グッズの使用 を認めている場合児童が自した冷却グッズ を小学校で冷やしている事例はあります でしょうか?また事例があるならどのよう な整備手を利用していますでしょうか? その際に保険室の冷蔵庫等で冷やしている 事例はありますでしょうか?またニック クーラー等の冷却物を冷やすための冷凍 冷蔵庫の設置について保護者から市や学校 へ要望はございませんでしょうか?お伺い いたします。以上持ちまして大項目1、 大項目2それぞれ残の質問を終わります。 消防長、 中西消防長。え、それでは私からは質問事項 1 の西北消防書統合移転計画についての小目 1 計画地に伴う影響と今後の対応についての 1回目のご質問にお答えいたします。 初めに遅延要因の認識についてでござい ますが、過称消防書西文書には社など大型 自動車を配備する予定で令和4年3月27 日に開催した地域の皆様への説明会では 渋滞発生時における出動への影響が問題 定義をされております。移転整備を進める 上で安全な手指導体制を確保するためには 周辺道路の整備が進み地域の皆様のご理解 が得られるタイミングで整備を進めて まいりたいと考えております。え、次に 市民サービスへの影響についてでござい ますが、ハード面においては50年以上 経過しております。西出張所の老朽化は 一著しく近年中に、え、庁が使用不能と なるほどの状況ではないものの必要に応じ 修繕を実施することで対応しております。 またソフト面においては職員配置や出度 体制には確保できており、市民サービスへ の直接的な影響はございません。 委長教育部長、 森本教育部長。え、それでは私からは大項目 2 小学校における熱中熱中症対策としての冷凍庫冷蔵庫整備についての小目 1の1 のご質問にお答えいたします。峠工事におけクーラーなどの冷却 グッズの使用につきましては全ての小学校で認めております。 また児童が実産した冷却グッズを下行時に も使用できるように冷やしている小学校は ここございます。え、このうち職員室や 家庭化室、保険室などにある冷凍庫や冷蔵 庫を使用している小学校が4項、また プラスチック性のケースに水を貼り、凍ら せたペットボトルを入れて冷却グッズを 冷やすといった工夫をしている小学校が 一向でございます。 え、冷凍庫や冷蔵庫の設置に関する保護者などからの要望につきましては市長へのホットラインに 3件、え、小学校5校に9件ありました。 6番6 番日野な俊主議それぞれご答弁だきました。 まず大項目1につきましてご答弁より過小 西分書の大型車両の安全な出動確保の観点 から周辺道路の整備が不可欠であること 地域のご理解を得ながら進めること現施設 は必要に応じた修繕で維持し職員配置出動 体制は確保してより市民サービスへの直接 的な影響は生じていないことを理解しまし た。そこで大項目1の2回目の質問として 計画継続について伺います。道路の完成 時期が未定の現状において本転計画を今後 どのような進め方で進めていくのか現時点 でのご見解をお示しください。次に市民へ の周知について伺います。計画の遅延や 今後の進捗方針の変更などの情報を市民へ はどのような考えで提供していくのか現 時点のお考えをお伺いいたします。続き まして、大項目2につきまして、ただ今の ご答弁から学校現場における冷却グッズの 取り扱い状況や設備の運用実態について 理解いたしました。ここで改めて浮かびっ たのは子供たちが安心して利用できる冷却 設備の整備運用が現状では限定的にとまっ ているという点であります。猛所が状態化 する中、統校直後や授業の合間に体調を 崩す児童が少なからず存在することを 踏まえれば、従来の指導や注意環境に加え 、実際に冷やす環境を整えることが今後 ますますになってくると考えます。すでに 実際に運用している小学校があり、保護者 からの要望も一定数確認できるとのこと でした。そうしたことを踏まえ、大項目 2の2 回目の質問として全ての小学校に冷却グッズを増やすための冷凍庫または冷蔵庫を設置する考えについてお伺いいたします。長、 中西消防長。 え、それでは私からは質問事実行 1の2回目のご質問にお答えいたします。 移転計画の趣旨は西部地区の防災拠点とし ての機能強化と救急需要の増加を見据えた 湿導体制の効率化にございます。え、今後 におきましても西出張所の老朽化対策を 必要最小限に講じつ 出動体制には万全をキスと共に周辺の道路 整備の進捗と交通状況を中視しながら関係 機関との調整及び情報収集を行ってまいり ます。え、次に市民の皆様への情報提供に つきましては移転整備の状況に応じ、市 ホームページなどで周知するとに必要に 応じて説明会を開催していく予定でござい ます。引き続き市民の皆様の声に耳を 傾け移転整備の実現に向けて着実に 取り組んでまいりたいと考えております。 委員長、教育部長、 森本教育部長。 え、それでは私からは大項目 2の2回目、2 回目のご質問にお答えいたします。え、現在各、各学校では下行時の熱中症対策として日傘や防止の使用の推奨の他、児童の体調の確認、水分補給の促進などれぞれの実情に応じためをしているところでございます。 ネッククーラーなどの冷却グッズの使用 状況につきましては、え、について、え、 9月上旬に小学校2項で確認したところ、 使用している児童の割合はそれぞれ 2.6%と、え、6.6% 、え、程度でございました。また冷凍庫や 冷蔵庫の設置にあたっては新たな電源の 確保や、え、設置場所の検討なども必要で ございます。 こうしたことを踏まえ、本市の小学校や他自治体での取り組みを中止するともにその他の熱中症対策も含め調査研究をしてまいります。 6 番日々野俊衆議員 それぞれご答弁いただきました。 まず大項目1西北消防出張所統合移転計画 につきましてご答弁よりこの移転統合計画 は防災機能を強くし動体制を効率よくする ものだと理解いたしました。透明は必要な 修繕で安全を保ち、道路の状況を見ながら 関係機関と連携し、進み合いに応じて周知 説明を行う方針であることも理解いたし ました。1回目のご答弁から出体制は維持 でき、市民サービスへの直ちの影響はない とのことでした。ただ老朽施設を修繕し ながら使い続けることへの不安は市民に 残りやすいと受け止めております。点検や 修繕の考え方安心して使えるかという 見立てを分かりやすく説明していただけ ますようお願いいたします。市民への情報 提供方法については計画の理由、影響、 今後の見通しなどを優しい言葉で適切な 時期にお知らせください。ホームページ だけでなく必要に応じて説明の場を設けて いただけるとのこと。適切なタイミングで の実施をお願いいたします。また西北 出張所だけでなく今後は東、高造寺南の 立替えも予定されています。市民の立場で は西北の遅れが他に広がらないかが気に なります。発させないというお考えとその 進め方として方針や運用の考え方など 分かりやすく示していただきますようお 願いいたします。南海トラフ地震など 大きな災害への備いが求められる今こそ今 の施設を安全に使い続けること移転に向け た道路面での連携を続けることそして市民 に伝わる情報発信を着実に積み重ねて いただきますようお願い申し上げます。 今後も市民の安心につがる一歩一歩の全進 を期待いたしまして大項目1西北消防 出張所統合移転計画についての質問をあり ます。続きまして大項目に小学校における 熱中症対策としての冷凍庫、冷蔵庫生部に つきましてただ今の2回目のご答弁から 冷却グッズの使用率が小学校2項で 2.6%6.6%程度にとまっていること 。また設置にあたっては電源や設置場所と いった課題があることを理解をいたしまし た。しかしこの使用率の低さを直ちに需要 の低さと結論づけることには注意が必要な のではと考えます。工事のネッククーラー が十分に冷やした状態で使用できないため 利用を検討して利用を検討していない可能 性があるからです。冷凍庫や冷蔵庫を 備える学校とそうでない学校とで児童や 保護者の受け止めに差があるかどうかは この数字だけでは見えてきません。従って 使用率という数値に加え現場の教職員や 保護者子供たちの声を調査し実際のニーズ と運用上の課題を把握することが重要です 。その上で冷却環境が整えば利用が進み、 それにより熱中症リスク減につがるので あれば早期の対応を検討すべきではない でしょうか。また現時点で冷却を実施して いる5項の格好を中止していくとのご答弁 でした。そこにはそこに通学距離や通学 時間が長い児童街中で日陰が少ない通学路 を利用する児童度といった条件別の視点も 加えていただき、市として思考的な期間 限定導入を行い効果と課題を実速すること は有効だと考えます。放射取り組みを通じ 、冷凍庫、冷蔵庫の整備を児童の熱中症 対策における有力な選択肢の1つと 位置づけつつ、他の手段との比較や併用も 視野に検討を進めていただければと思い ます。子供たちの健康と安全を守ることは 最優先の使命です。冷凍冷蔵庫の整備を 熱中症対策の一序となる実行性ある施策と して前向きの検討を強く要望し、大項目に 小学校における熱中症対策としての冷凍庫 、冷蔵庫整備についての質問を終了し、 以上を持って私からの一本質問を終了 いたします。 長、10番、10 番、足立安子議員長のお許しをいただきましたので、公共交通の地域連居のあり方について質問をさせていただきます。 [拍手] 春会社では誰もが使いやすい公共交通の 実現を目指して心地よくつなぐ公共交通も より暮らしやすいライフタウン春を基本 理念とした地域公共交通計画のも市民 1人1人の生活の質を高めるための交通 政策が進められてきました。特に高齢者や 子育て世帯といった交通弱者への配慮や 地域と連携した交通手段の最構築は今後の 少子高齢化社会においてますますなテーマ となっています。春会社のどこに住んでい ても生活に不安のない快適な環境となる ことで春会社の魅力はもっと広がると思い ます。しかし残念なことに特に会の高齢者 からは春街市内の移動手段について不安の 声を耳にすることが多くなりました。 春会社の中心に住んでいても に住んでいても毎日の生活が安心して できるような移動手段を提供することも 行政の役割ではないでしょうか。これまで も多くの議員各位から様々一般質問や委員 会での議論があったことは承知をしており ます。市としても今回の決算ベースで春 シティバスの運行に2億300万円 強という多額の費用をかけて運用しており 利用者数は33万2964 人と報告をされています。この数字をどう 分析するかは別の形で検討するもかとは 思いますが 2億円を超える費用を投じているカが シティバスについて市に市民に喜ばれる バスとして運用できるよう誰もが思い願う ものであります。しかし今後人口減少など も考慮すると本市単独で市内全域をカバー するのは困難でもありますし、過去の乗車 増強なども交通計画の中で調査して いただいて内容が掲載されていますが、 現在の運行状況を褒めてくれる市民は 果たしていらっしゃるかどうか疑問です。 春会社のどこに住んでいても活市民です。 資כの市民から私たちは市民扱いして もらえてないなどという悲しい声があり ます。そんな言葉が出ないよう今後どう 対処していくか、これまでと違った目線で 公共交通のあり方を考慮していく必要が あると考えます。公共交通のあり方は少子 高齢化社会が進むにつれ全国的にも重要な 課題となっている問題です。今回は坂に 暮らす市民の利面性の向上とそれを支える 近隣市町との広域的な交通連携をご提案 申し上げるものであります。春会社市は 名古屋市、小ま市、瀬戸市、田見市といっ た複数の市と接しており、通勤や通学、 通印、買い物といった日常的な移動、移動 がを超えて行われています。生活権が 広がり、自治体の枠を超えての人々の 暮らしが結びついている。現在の社会に おいては市単独で公共交通を運用していく ことが最善とは考えにくいと感じます。 こうした社会状況を踏まえると今後の 春返しの公共交通政策はこれまでのような 市単独の公共交通の形態を維持しつつも 隣接する自治体と協力しながら広域的な 視点で持続可能かつ利面性の高い交通 ネットワークを築いていくことが不可 不可欠です。例えばバス路線のデマンド 交通の共同運行乗り継ぎ拠点の整備交通計 ICカードの共通利用さらには高齢者向け の共通福祉乗車権の導入など連携によって こそ実現できるサービスは数多くあります 。 今後の害市民の誰もが安心して移動できる 社会を実現していくためには会における 利面性の向上を重視し、近隣始末ちのとの 連携を積極的に進めていただく姿勢が必要 です。それは単に交通の問題にとまらず 地域全体の活性化環境負可の提減そして 市民の豊かな暮らしを実現に豊かな暮らし の実現につがる非常に重要な一序となる でしょう。ガ市地域公共交通の上位計画と なるものについて改めて確認をしてみまし た。春会社総合計画、本市の都市計画に 関する都市計画マスタープラン、また 春返し地域強制プラン、高齢者総合福祉 計画などがありますが、都市計画マスター プランの中には自価用者に過に依存しなく ても快適に暮らせる都市構造という文言が あります。計画の基本理念には心地よく 済む賑合いを生む元気が集う活がい。20 年後も誇れる活がいであり続けるためにと あります。また地域強制プランにおいては 誰もが住み慣れた地域で安心して暮らし 続けることができるよう高齢者が高齢者や 障害者など移動支援を進めるとあります。 また第7次春返し高齢者総合福祉計画に おいては基本政策には高齢者が活躍できる 環境の整備とあり方向性としての記載では 高齢者の外出機会の確保や社会参加を促進 するため公共交通機関を確保すると明記さ れています。また高齢者の運転免保有者の 状況について愛知県の人口同行調査結果や 、え、愛知県警察統計資料から65歳以上 の高齢者数などの記述もございまして、 いずれも上位計画においても高齢者の安心 、外出、活躍について推進される内容と なっております。 続いて春街市と隣接している小牧市、豊山 町、そして蒼井交通名鉄バスの現状を確認 してみますと、小市の公共交通の現状です が、小ま市では小ま巡海バス、コマクル などのコミュニティバスを市民の足として 運用をしています。運転手不足や将来の サービス維持を見据えて自動運転車両を 活用した実証事件を実施中です。 代ニュータウンなどで自動運転レベル2の ミニバスを使い、運転手補助員付きで運行 し、市民の反応や課題を把握しようとして います。また終わりを福部地域マースの 実証事件にも参加し、複数市町の コミュニティバスの1情報システムを統合 する試みが進んでおり、地域をまいだ利用 支援が強化されています。次に豊山町の 公共交通の現状ですが、豊山町には鉄と 鉄道が通っておらず、バス路線が住民の 主な公共交通手段となっています。町内を 循環する豊山タウンバスが運行されており 、北ルート南ルートともに町内を組まなく 回る設定となっております。またバスの 位置や遅延など運行状況をリアルタイムに 確認できるバスロケーションシステムが 導入されており、利用者の利便性向上が 図られています。東洋山町での名鉄バスで は西春空港線、京営名古屋空港線、青井 交通では名古屋空港直行バスも運行して おり、名古屋空港方面を結ぶ感染としての 役割を果たしています。また青い交通名鉄 バスの交通に、え、交通の現状に目を向け てみますと、青い交通は東日台から小駅を 結ぶバス、10日台バス、名古屋空港直行 バスなど多様な路線を運行しています。 春街市においても春街方面においても青井 交通の空港直行バスがアジ吉駅勝川駅と いった低流所を設けており静地域の アクセスの一部を担ってくださっています 。また名鉄バスは真内岩倉線など市の間を 結ぶ路線を運行しており小巻市や岩倉市と の都市館での交通に貢献をしています。 利用者の増加計はありながらもコナ禍の 影響から回復機にありさらなる利用促進が 求められています。 申し上げてまいりました通り、 それぞれの市町が我が町、我が市のことを 考えて運用されているものではありますが 、春会社の近隣始末には様々な工夫を こらし、 凝らしているバスがすでに運用をされてい ます。 次に春返しの静にお住まいの市民が抱く 不安課題の声を具体的に整理いたします。 アクセスが比較的良くなった路線もあるが バスの本数ルート発射時刻が限定的でバス 停が遠い静境の市民は生活するための公共 交通が十分でないと感じている。また高齢 者の免許変能が進む中で徒歩や自転車が 困難な方へ交通手段が不足しており不安を 感じている。現在のシティバスだけではC 全体をカバーしきれない現実 交通インフラバス運行が良くなることには 期待をしていない、できない。また時間が 合わないバス停までが遠い。空気を運んで いるバスなど不満の声が繰り返されており 、多額な費用を投じて投じているにも 関わらず大変残念なことであります。この ような状況を改善し、春市地域公共交通 計画の理念である、誰もが安心して移動 できる町を実現するために工夫できること はあります。春街市、小牧市、豊町など 隣接自治体と共同でのバス路線の検討や 運行の利面性を向上させるなど双方に メリットのある形を模索することや利用者 の呼びかけや今後進むであろう学校の等 配合などから想定できるスクールバス機能 も考慮し、学校や施設との連携を強め、 固定利用層が発掘できるような路線の工夫 をするなど少しずつできることもあります 。もちろん相手のあることですので、まず は近隣始末と話し合う場所や機会を作る ことから試みていただきたいと思います。 まず小項目か1として現在の近隣自治体と の連携についてお伺いをいたします。小牧 市、豊山、名古屋市など近隣自治体と連携 している現在の公共交通の運行状況につい てお伺いします。次に小項目か2として 地域連携の今後の考え方についてです。 地域連携による利面性向上理弁失礼いたし ました。リ便向上に向けて公共交通に対し ての考えと近隣自治体と連携した公共交通 の構築について市のご見解をお伺いいたし まして男場からの質問といたします。 長、 森松づり推進部長。 はい。え、それでは大項目 1 公共交通の地域連携のあり方についてのご質問に順次お答えいたします。 え、初めに小項目1、現在の近隣自治体と の連携についてでございます。え、近隣 自治体と連携した公共交通の運行状況に つきましては、え、小ま市の小ま巡回バス と、え、本市市の北部オデマンドバスが 乗り継ぎができるよう停を設けております 。え、また名古屋市のユトリートラインが 、え、JR寺駅まで運行していることで 本市と近隣自治体への総合移動が可能と なる、市民の皆様の移動の利便性向上が 図られているところでございます。え、次 に小項目2地域連携の今後の考え方につい てでございます。え、公共交通については 市民の皆様の日常生活や経済活動において 必要不可欠なものであり、え、地域の特性 や利用者ニーズを反映した持続可能な公共 交通を維持確保する必要があると認識して おります。え、また近隣自治体と連携した 公共交通の構築については市民の利用促進 や日常生活の利便性の向上などが期待さ れるものであり、え、利用者ニーズは元 より近隣自治体の公共交通に対する考え方 の他、既存の路線バスとの役割分担など 関係と慎重に検討する必要があると考えて おります。 10番立子議員。 はい。それぞれご回答をいただきました。 まず小項目1について現在の状況ですが 小巻巡回バスまた名古屋市のゆトリート ラインがえ 大園駅から高造寺駅まで運行があるという ことになりますが、え、小ま巡回バスまた 名古屋市交通局のユトリートラインのこの バス停返しに設けることとなった経緯に ついてお伺いをいたします。 項目の2については地域の特性や利用者 ニーズを反映した持続可能な公共交通を 維持確保する必要があるとご認識を いただいてるとのこと。また関係機関と 慎重に検討する必要があるとの、え、ご 回答でございました。証項目2については 意見のみ申し上げます。 関係がに渡りお相手があることですので調整も複雑とは思いますがまずは近隣始町ちと話し合う場所か場所や機会を作るなどできることから是非工夫をしていただければと思います。 森町づり推進部長。 え、それでは大項目1の小目1の2 回目のご質問にお答えいたします。 え、小ま巡回バスにつきましては以前から 路線の一部が、え、春街市内を通行して おり、北部オデマンドバスの運行景気に、 え、病院や商業施設などの利用において 漁師双方へのアクセスの向上が期待される ことから小ま市と連携の上、え、乗り継が 可能となるバス停したものでございます。 一方、ユトリードラインにつきましては名古屋市のバス路線の市内延心により平成 21年10月から JR乗り入れることになったものでございます。 10番。10 番足立八子議員。 はい、ご回答ありがとうございます。え、小ま巡回スについては漁子双方の、え、双方へのアクセスの向上の期待から連携が叶ったとのこと。 また名古屋市ゆットリトラインについては バス路線の市内演子により乗り入れがされ たされているとのことでした。え、ご回答 いただいた通り連携するには双方の メリットが合致することがもちろん前提で あり、え、小市、名古屋市とこのように 現実に漁子双方のメリットが合致して連携 が成り立っております。先ほどでも、え、 申し上げましたが、 の住民たちの不安の声に、是非耳を傾けて いただき、隣接自治体と共同でのバス路線 の検討や運行の利面性を向上させるなど 双方にメリットのある形態を、え、模索し 、市内のどこに住んでいても不安なく生活 を送ることができるような環境作りのため 広域的な視点で、え、持続可能かつ利面性 の高い交通ネットワークを築いていただき ますようお願いを申し上げます。令和8 年度に受けてガ地域公共交通計画の改定を 迎えているタイミングでもあります。午前 の議員の質問に対しても地域に即したもの とのご答弁もございました。 え、是非広い視野で将来を見据え、それぞれの地域に即した視点で、え、市民の不安が少しでも解消されるような計画としていただきますことをご期待を申し上げまして質問を終わります。 8番、8 番田正議員。 [拍手] 長の許可をいただきましたので、今回発行 されました趣旨についてお伺いいたします 。趣旨の発行は市民が首を長く待ちこがれ たものであります。しかし、いざ手にした 市民からは多くの疑問の声が湧き上がって います。 本当に正しいのか、誤りはないのか、こう した声を私は重く受け止めています。それ を踏まえて質問をさせていただきます。 まず小項目1 体制と契約の妥当性についてです。 監修者、執筆者、公越体制はどのような ものであったのか。各々の分野時代におい て専門家の意見をどの程度反映できたのか お聞かせください。 委託先を株式会社行政とした理由とその 実績評価契約内容範囲納期品出基準 ペナルティ状況のウ務を具体的にお伺い いたします。 納期が延長した経緯、そして春害市の歴史 における専門家である文化罪化がどの程度 関与したのかその範囲と責任についてもお 聞かせください。 また各年代の専門家が執筆した文章がその まま反映されず書き直されているという 事実について誰の判断で行われたのか伺い ます。 次に小項目2士の内容と将来に誤解を 生み出す危険性についてです。 今回の趣旨には多くの誤りが見受けられ、 生整がふされています。 しかしそれでもなお誤解を招く箇所が多く 残されています。 専門家でなければ気づけない誤りから一般 の方が見ても分かる謝りまで幅広く存在し ています。 例えば土地の単位について申し上げます。 一端は300ツに当たります。面積に直す と約991.74平m 。すなわちおよそ1000平mになります 。小中学校にある標準的な25mプールを 例にしますと、6コースで横12.5の 場合、面積が312.5m です。従って一旦はプールを3つ並べて 少し余る程度の広さに相します。この一端 はせという単位が10で一端になります。 すなわち世 で一端ということになります。そのせと いう単位は部という単位が30で一世に なります。すなわち1世は30部となり ます。ちなみに部は歩くという感じです。 なおこの部は皆様がよく知っている壺と 同じ広さの単位です。であり農地では部 宅地や建物では壺と呼び分けられてきまし た。つまり土地の単位は10進法と30法 で構成され表されます。 しかし今回の趣旨では10法で表されてい ます。これは混乱を招き誤った理解を危険 があります。また士第1遍、自然第1章1 の図形の4ページの図面について申し上げ ます。お手元に表示されているパネルの図 をご覧ください。 であれば熊の町を抜けて側へと流れて 流れるうつ側が正しく描かれておらず 自動側と同かしてしまっています。図の 丸く囲った部分にあるう側と記載のある川 の文字の上の部分に注目していただければ その謝りは一目でご理解いただけるはず です。 このような誤りは将来に誤解を生み知とし ての信頼を損うものであります。今後どの ように誤りを正していくのかをお伺い いたします。また発行された趣旨に資料編 がふされていないようですがその理由と 今後の対応についてもお伺いいたします。 最後に小目3 是正処置と今後の方針について伺います。 何より重要なのは誤りを放置せず正しい 情報を市民や研究者に迅速に届けること です。そのためにはまずデジタル版害指士 を作成し、誰もが最新の新しい情報を閲覧 検索できる体制を整えるべきです。 デジタルであれば印刷よりも短時間で修正 が可能となります。この先デジタル版の 作成について市のお考えをお伺いいたし ます。加えて教育現場、教育現場や図書館 に置かれている趣旨について訂正資料を 速やかに差し替えることが必要と考えます 。さらにすでに販売された趣旨についても 回収や訂正配布など利用者に誤った理解が 広がらないように適切な対応を検討すべき と考えます。それについて市のお考えをお 伺いいたします。また市政85周年や90 周年の節めにはデジタル改定版を発行する などの方針を示し、各分野専門家など外部 有者有識者を起用し、信頼性の高い体制を 築くこと 気づくことを、え、求めますが、その点に ついて市のお考えをお伺いいたします。 その上で市民や教育現場に対して是正や 改定の工程検証結果を丁寧に公開し信頼を 回復していただきたいと考えます。結びと して我々の使命は過去から現在へと続く 私実を正しい形で未来へ送り届けること です。誤りを放置すればそれは歴史の改ざ と受け止められかねません。私は謝りが あること自体を示ているのではありません 。重要なのはその謝りを速やかに訂正し、 正しい理解を広めていくことです。歴史は 私たちが思ってる以上に大切であり、未来 を形づく力そのものです。 どうか今のまま放置せず私実に沿った正しい歴史を未来へ繋いでうことを強く願い私の男場からの質問を終わります。 祝井企画部長。 え、それでは活害指士の発行についてのご質問に順次お答えいたします。 初めに小項目1体制と契約の妥当性につい てでございますが、監修者は中部大学歴史 地理学科の教授、執筆者は監修者の他害し 、京都市研究会に所属の4人に加え、 本首党返業務を受けった株式会社行政で ございます。執筆者には各専門の分野を 執筆いただいており、公越は各執筆書を 始め監修者市株式会社行政において行って おります。 委託業者の選定につきましては指名型 プロポーザル方式を採用し、選定委員会に おいて企画、執筆、編集などの選定基準に よる評価を得て応募のあた3者から 株式会社行政を選定しました。 なお、実績の選定基準項目につきましても 、株式会社行政が最も高く評価されており ます。委託業務の契約内容につきましては 、新州害士 及び普及版の偏算に関わる全業務として おり、その執筆業務は機間の指針に記載さ れている施実に近年の調査研究で得られた 地見や新たな資料を盛り込みリライトする ことに加え、平成以降の施実を加えるもの となっております。納期は令和6年3月 31日で品質基準として観光物の企画を 規定しており契約薬においてペナルティ項 を設けております。納期が遅延した理由に つきましては資料の精査や文書の公などに 不足の日を用したことによります。え、 文化財につきましては編集委員会の当初 から関与しており筆に関しては原子古代を 中心に担当しております。 え、執筆者の文書の公につきましては市の 判断で行っておりますが、執筆者に確認し その後監修者の了承をいただいております 。え、次に証項目2の内容と将来に誤解を 危険性についてでございます。え、内容の 誤りや戦に関する意見につきましては随時 受け付しており、今後監修者等見がある方 に参加いただく編集委員会を開催し、訂制 の必要があると認められた内容について 整合表を作成してまいります。え、これ まで発管している使用編では本編に掲載 できない写真やデータなどをまとめて掲載 していましたが、今回は離ライ等前提とし てより本編にはグラフや表、写真をできる 限り掲載しているため資料編の作成は予定 しておりません。え、最後に証項目是正 措置と今後の方針でございますが、今般 発管した指士のデジタル版につきましては 現在公開の準備を進めていますが、訂正に ついては訂正した時期や訂正前後の内容が 明らかとなるよう観光物と同様に整後表に よる対応としホームページで公開して まいります。え、なお図書館など閲覧の ために設置している趣旨につきましては整 の配布などを検討してまいります。え、 訂正内容を上きしたデジタル改定版第2波 の作成につきましては現在のところ考えて おりませんが、今後新たに行う際の市の 体制につきましては、他自治体の状況など 調査研究してまいります。 8 番田正直議員 ごありがとうございました。ただいまのご答弁を踏まえて 2 回目の質問をさせていただきます。まず小目 1 に関するものです。執筆者の文章を死の判断で修正したと答弁がありました。この点について最終的な責任は市にあると理解して良いのか改めて伺いたします。 次に委託業者を選定した選定委員について です。ご答弁では選定委員会で審査を行っ たとありましたが、具体的にどのような 所属役職の方々で構成されたのかお伺え いたします。また納期延長の理由について は資料の精査や公に不足の時間を用したと のことでしたが それだけでは市民にとって経緯が見え にくいのではないでしょうか。実際に誰と 誰の間でどのようなやり取りや調整が行わ れた結果として納期延長に至ったのか 詳しく説明を求めます。 続いて小項目2に関する整後表の取り扱い について伺います。いつ、どのタイミング でホームページに掲載されるのか。また 市民が実際にその整を確認しながら趣旨を 利用することが現実的に可能なのか。この 点について市の見解をお聞かせください。 最後に証行牧3についてですが、私に沿っ た正しい活がいを構成に残すためには誤り をただ整表で補うだけでは不十分です。 例えば資料編の政策などより実行性のある 対応が必要だと考えますが、首としてどの ようにお考えかお伺いいたします。以上2 回目の質問とさせていただきます。 祝井企画経営部長。 え、それでは2 回目のご質問に順次お答えいたします。え、まず初めに証項目 1 でございますが、え、指の発管に対する最終的な責任につきましては管者である市の責任と考えております。え、選定委員会の構成につきましては企画部長、企画課長、文化障害学習課長、文化課長の 4人でございます。 え、納期の延長の理由となった資料の精査 等につきましては、執筆者による掲載や図 の図などの選定及び市が行うその巨落 手続き、監修者、市、委託業者、執筆者と の間での文書構成に関する調整であります 。え、次に小項目2でございますが、え、 整 が監修者等知見がある方に参加いただく 編集委員会を開催し、なるべく早い時期に 公表していきたいと考えております。え、 出版物の訂正方法につきましては、え、 整合表による対応は一般的な手法と認識し ており、市民の皆様にも整を確認しながら 利用していただくようお願いするもので ございます。え、最後に証項目3案で ございますが、え、今般発管した指士の資 につきましては、え、先ほども申し上げ ました通り作成を予定しておりませんが、 え、士偏にあたり収集した資料などにつき ましては貴重な財産となりますので確実に 保存してまいります。 長番8 番正議員 ごありがとうございました。 すでに発行士を今から収し散することは現実的には難しいかもしれません。 現状を正しく踏まえた上で私たちは次世代へつなげる責任があります。 春街士とは様々な都合で編集される一般的 な察誌ではなく、春街市の歴史を正しく 伝えるための公的な市町村師でなければ なりません。 他し、他や研究者からも参考にされる水準 であってこそ春知士と呼ぶにふさわしい ものになります。 ところが今回観光された趣旨の後書きにも あ書きにおいても編集委員会委員長自らが 当初から資料編を観光しない計画であった と記しています。さらに市資料の再調査と 保存の必要性に触れながらもそれを果たせ なかったことを認めています。これは市も 専門家も資料編や保存の重要性を十分理解 していながら実行できなかった重要な問題 です。そして実際に観光された趣旨には 誤りが数多く残され、訂正は整語表という 不十分な形にとまり使用資料編もかけてい ます。 法的な市町損は通常資料編と通資編が発行 され、大けに認められるものになります。 通は、ま、今回発行された趣旨のことを 指します。このことからもこの春害士の 価値は事実上存在せず公的な市町損失とし ては到て評価できません。市民が待ち望ん だものとは大きく駆け離れた内容であり、 このままでは誤ったあるいは曖昧な歴史を 構成に残しかねません。さらに加えて市民 の多くからは次のような厳しい恋も寄せ られています。これは単なる編集上の問題 ではなく歴史の改ざと受け止められても 仕方がない。 普及版には見る、知る、繋がると書いて あるにも関わらずこれでは歴史が繋がって いかない。 編集段階で経緯をしいながらそれをさ なかったことは確信犯ではないのか。 私はこうした市民の声を重く受け止め なければいけないと考えています。だから こそ市には今誠実に抜本的な対応が求め られていると考えます。誤りを正し歴史 資料を保存し、未来の世代が安心して 誓える体制と仕組みを整えること。その 積み重によって春街士は専門家や他市他 からも参考にすべき公的な市町師と言わ れる水準に達するのだと思います。この 時代の人が歴史の謝りを訂正し忘れたと 言われないようにすべきです。 我が春師には他しと比べても誇るべき豊か な歴史があります。何もない町と思われ がちですが、実際には他が羨むような施実 が数多く存在し、これまで十分に光が当て られてこなかっただけのことなのです。 その歴史を正しく記録し、確実に保存して いくことこそが趣旨の使命だと思います。 市民の誇りとなるを築づき、未来の世代に 胸を張って引き付けるよう で責任ある対応をに強く求めます。そこで 最後に3回目の質問させていただきます。 今後してどのように正しい歴史を構成に 伝え、次世代へ次世代につなげていくのか お伺いさせていただき、私の一般質問を 終わりたいと思います。 長、 祝井企画警部長。 え、それでは小目3の3 回目のご質問にお答えいたします。え、今波の指示は度の歴史や文化に対する理解を深めていただき、市民の皆様の共同への情勢を図ることを目的に発管したものでございます。 え、また多くの皆様に触れていただくよう 写真や図を多く取り入れ、より簡易な文書 で記述した普及版も作成しております。え 、現在のところ早期の全面改定は予定して おりませんが、え、本市の歴史を将来の 世代に引き継いでいくことは大変重要で あると認識しており、今後指示返を行う際 には今回の課題等を引き継ぎ円滑な事業 実施に生かしてまいります。 長17番17 番鈴木秀直議員長のお許しをいただきましたので通告に従いまして防犯対策への支援について質問をいたします。 [拍手] 私はこれまで防犯や犯罪というものに正直 あまり意識が高くありませんでした。 玄関の鍵をあまりかけないような家程で 育ってきたこともあり、どこか人言のよう な気がして、まさか自分がそういった犯罪 に巻き込まれたり、被害者になったりと いうことは想像せずに生活をしてまいり ました。 しかし、ここ数年、私の身近でも 店舗が新入党の被害にあってしまい、その 後セキュリティシステムをつけたお店や朝 駐車場に行ったら車がなくなっていた友人 、 特殊詐欺の実行犯となってしまった少年 など犯罪が自身のすぐそこまで迫ってきて いると感じています。 さて、本市では空調内会自治会が設置する 防犯カメラに対する防犯カメラ設置事業 補助金や着信があると。 この電話は振り込メ詐欺などの犯罪被害 防止のため会話内容が自動録音されますと アナウンスが流れ会話内容が録音できる 通話録音装置配布事業などの補助補助事業 の他にモニターさんによる子供防犯教室 春返し安全安心情報ネットワーク 子供100等板の家JR春駅前防犯 ステーション触れ合 青色防犯パトロール活動など多種多様な 啓発活動や取り組みが実施されており犯罪 抑に務められています。 実際の犯罪発生状況を見ますと、愛知県で は戦後最多となった平成15年の 22万5706 件からコナ禍であった令和3年まで年々 減少し3万7832 件まで約83%減少いたしました。 本市の状況も県同様で平成15年の 9139件から令和3年の1247件と約 86%もの減少となっています。 しかしながら、コロナ禍以降はその数が 増加傾向となっており、令和6年には愛知 県の件数で5万1025件とコロナ前の令 和元年の件数を超え、本市でも1953件 と平成30年を超える件数となっています 。 犯罪の発生状況だけを見ますと、ピーク時 と比べ激減しているわけですが、テレビや 新聞、ネットニュース等で犯罪に関する 報道に触れる度、個人的には以前より体感 としては治安が悪くなっているように感じ てしまいます。 話を戻します。 犯罪の発生状況ですが、特に愛知県では令 和6年中の自動車盗南の件数が全国 ワースト1位。 住宅対象の新入党は全国ワースト2位と なっており、これらに対する早急な対策が 求められています。 自動車盗南につきましてはランド クルーザーアルファードプリウス等の特定 の車種が狙われるケースが多く組織的な 反抗が増加していると聞いています。 盗南車は海外に輸出されたり解体されて 部品が流通したりするケースが多く キーレスシステムを突破する新たな手口も 登場しています。 住宅対象入等につきましては全国各地で 宅配業者を予うもの窓ガラスを破壊して 住宅の押るなど悪質な手口による新入強盗 事件や闇バイトに応募したと思われる人物 が複数で深夜にハンマーやバールで窓 ガラスを破壊するなどしてカオクに侵入し 家の人を縛り上げた上で暴行を加え金品を 奪うといっ 極めて悪質な強合等事件が発生しています 。 対策としては自動車等がスマホ連動型防犯 カメラ、警報装置、GPS等の追跡装置の 活用、メーカーの進める防犯対策の アップグレードなどが推奨されており、 住宅対象侵入等についてはドアや窓に防犯 性の高いCP建物部品の導入や複数複数、 戸締まりの徹底の他にスマホ連型防犯 カメラの設置が推奨されています。 どちらも重層的な対策を講じることが有効 ですが、共通しているのが防犯カメラを 使った対策です。 防犯カメラの進化は目覚ましく、離れた 場所から様子を確認することができるだけ でなく、カメラが人や動きを感知すると スマホに通知が届くもの。通話機能により 声を出すことができるものもあり、特に スマホと連動した機能を持つものが推奨さ れています。 本市では特殊詐欺対策については実行性の 高い通話ロコ音装置配布事業を実施して おり成果を出しています。 自動車等、住宅対象入党についても市民の 生命や財産、安全安心な暮らしを守るため にも啓発や紹介のみならず実行性の高い 施策を講じる必要性が高まっているのでは ないでしょうか。 まず1回目の質問ですが、 本市の自動車等と住宅対象侵入等の令和6 年中の件数と前年費について、また令和6 年中の県内順位についても合わせてお伺い いたします。以上での質問とします。 加藤総務部長。それでは防犯対策の支援についての質問にお答えいたします。本市における自動車等の件数は令和 6年中は40件で令和5年中の24 件と比較して16 件増加しており、県内ではスト 2位となっております。 次に住宅新入等の件数は令和 6年中が50件で令和5年中の42件から 8件増加しており内においてはワースト 4位となっております。委 番17 番鈴木秀直議員 え、ご答弁ありがとうございました。 本市における自動車等の件数は令和6年中 は40件で前年との比較で16件増加して おり県内ではワースト2位とのこと。住宅 対象侵入党の件数については令和6年中が え件で前年から8件増加しており県内 ワースト4位とのことでした。いずれも 増加傾向にあり、県の中でも発生頻度が 高い状況であるということがわかりました 。 2回目の質問に移ります。 今回防犯対策に関する質問のきっかけの1 つとなったのは国土交通省が宅配便の置を 標準サービスとする方針の検討を始めたと いうニュースでした。 お気配とは皆さんご存知だと思いますが、 受け取り人が不在でも玄関前や宅配 ボックスなどの指定場所に荷物を置いて 配達を完了する方法のことです。 このニュースを見て宅ボックスの設置だけ でなく防犯カメラの設置を検討する人も 増えるのではないかと思ったわけです。 落に防犯カメラとを含め防犯対策を講じて いる人の割合はまだまだ低いのが現状で 色々な調査結果を見ますと防犯対策を講じ ない理由として最も多いのはどのような 対策をしたらいいか分からないというもの でついで多いのが費用が高いというもの です。 2回目の質問ですが、本市では地域の防犯 力向上のための取り組みとして空調内会 自治会が設置する地域の防犯カメラに 対する補助制度を実施しており、すでに 306台の防犯カメラが設置されています 。 しかしながら、自動車や住宅対象侵入等が 増加している中では自宅への防犯カメラの 設置が最も分かりやすく、有効な防犯対策 ではないかと考えます。 これまでも防犯カメラ設置の推奨や啓発は 行ってきていると思います。 それらを今後も継続していくことも当然 必要です。 それに加え市に一気に防犯カメラ設置を 増やすことができるのであれば、それは 大きな犯罪抑視力となり、市体の防犯力 向上につがるものであると考えます。 防犯カメラに対する市民の関心が高い中、 防犯対策への啓発のみならず行政として その費用の一部を助成することにより後 することが市内の犯罪発生状況が増加傾向 にある今取るべき選択肢ではないでしょう か。 新たに家庭用防犯カメラの設置補助制度を創設してはどうかと思いますが、当局のご所見をお伺いいたします。 加藤総務部長。え、 2 回目の質問にお答えいたします。近年本市においても市民生活を脅かす自動車等や住宅侵入等増加しており、市民の体感治案の悪化が懸念されています。 このような中、市民1人1人の防犯に 対する意識の向上と対策がますますと考え ております。家庭用防犯カメラの設置促進 を行うことは各家庭の防犯力を高めると ともに地域社会の公成員がお互いを見守る 地域の目を大外へ保管する効果も期待でき さらなる地域防犯力の向上につがること から用防カメラの設置補助補助制度の創設 について検討してまいります。 長17番、17 番鈴木秀野議員 ご答弁ありがとうございました。家庭用防犯カメラの設置補助制度について、え、前向きにご検討ただける旨の回答をいただきました。 防犯カメラの設置台数が市内で飛躍的に 向上し、本市の防犯力向上に効果を もたらすことを期待いたしますが、市民が プライバシーの面でも安心して生活できる ような制度設計をお願いいたします。 今回防犯対策支援について取り上げ、具体 的には家庭用防犯カメラの設置に対する 補助制度創設について質疑を行いましたが 、 犯罪のない社会を実現することが我々の 主たる目的であり、防犯カメラ設置はその 物理的手段の1つに過ぎません。 引き続き警察や地域は始め、関係機関との 連携を3つにしていただき、犯罪を起こさ せにくい環境作り、さらに犯罪被害者支援 や再半防止対策なども含め複合的な対策に 取り組んでいただくことをお願いを 申し上げまして私の質問をあります。 この際残次休憩いたします。再開は午後3 時25 分からといたします。休憩を閉じ、休憩前に引き続き会議を開きます。順次発言を許します。 委長18番。18番伊藤安奈議員 議長より発言の許可をいただきましたので 通告しました子供の安全を守る教育 環境作りと生きる教育の導入についてを 質問いたします。 この質問をする発端となったのは教師に よる盗撮事件で5人の教員が逮捕されたと いう教育現場に携わるものとして決して感 できない極めてショッキングな事態です。 学校は子供たちにとって最も安全である はずの場所であり、教員は最も信頼される 大人であるはずです。しかし今回の一連の 事件はその前提と常識を根底から揺がした と言わざるを得ません。 だからこそ私たちは前提に甘える姿勢を 捨て制度、運用、文化の全てを見直し再 設計しなければならないと強く感じ今回の 質問に至りました。 まず強調したいのはこれは個人の不省時で 片付けられる問題ではないという点です。 発生の背景には兆候を拾い上げる仕組みの 脆弱者脆弱者 内部で声を上げにくい職場文化危機データ の管理ルールの穴研修と指導の不足そして 被害を口にしづらい子供たちの心情に十分 寄り添いていない現実があるのではないか という構造的な問です。 以外の未然防止早期発見、事後対応再発 防止のそれぞれで注意換期にとまらない 実行策が必要です。春市内の小中学校では 起こっていないことを願い3項目の質問を していきたいと思います。 まず証項目1です。愛知県では名古屋市、 美吉市において教員による盗撮事件が起き ました。これは本当に衝撃でありショック でした。文部科学省の調査によると全国で は2022年度に超会処分を受けた教員は 3240人。そのうち説性的不祥時は 292人で過去最多となっております。 これは教育への信頼を大きく損行子供たち や保護者に深刻な不安を与えるものです。 信頼すべき教員が子供たちの人権を 踏みにじるような行為に及んだことは教育 への信頼を根本から揺がすものであり保護 者や地域社会に深い不安を与えています。 こうした事件を他市の出来事として 受け流すのではなく本市としても子供たち の安全を守る立場から 危機意識を共有し具体的な行動に移すこと が求められております。そこでそこで小 項目1の質問ですが、春会社教育委員会と してこの事件を受け、まず現場である学校 に対してどのような確認や点検を行ったの か、また保護者や保護者や子供たちに対し て不安を払拭し、安心を取り戻すために どのような説明や情報提供を実施して実施 してきたかをお伺いいたします。 続いて小項目2です。学校は本来子供たち にとって安心して学び生活できる場である はずです。しかながら教員による不祥事は 子供たちの学校は安全で信頼できる場所と いう前提を大きく揺がす出来事となってい ます。その結果子供たちの中には教師には もう相談できないと感じる声が現れており ます。子供が安心して恋を上げられる体制 の必要性が一層高まっております。さらに 9月18日に逮捕された事件では児童が 小型カメラを発見し勇気を持って教員に 相談したもののその相手こそが盗撮を行っ ていた当事者であったという想像を絶する 事例まで起きてしまいました。子供にとっ て1番頼るべき大人が加害者であったと いう現実は子供の信頼感を深く損行い今後 の相談行動にも大きな影響を及ぼすことが 懸念されています。そこで小目2の質問 ですが、本市の子供たちが正害や不審な 出来事などを感じた時、教師以外に安心し て相談できる窓口は存在するのでしょうか ?またそれを子供たち自身が理解をし、 実際に利用できるようどのように案内し てるのかをお尋ねします。相談窓口は相談 存在するだけでは十分ではなく子供にとっ て本当に安心して話せる場所であると認識 されて初めて機能します。学校や家庭での 説明、刑事物やパンフレットの配布など 子供に届く形での周知をどのように行って いるのかを具体的にご説明ください。 続いて証候目です。生きる教育とは大阪 市立田島南小学校と大阪市立田島中学校で 行われている9年間の教育プログラムで 子供たちが社会の中で自分らしく生き他者 と共によりよく生きる力を育むことを目的 とした教育実践です。単なる達ではや 命の大切さ、人権長、転換の情勢など実生活に直結する 課題を扱うのが調です。体的には発達にやの変化を学び互いの違いを認め合う授業を展開しております。 政教育についても歯止め規定に囚われず 子供の成長に必要な情報を系統的に学べる よう工夫されており署長や精通といった体 の変化や望まない妊娠や正感染予防といっ た課題にまで踏み込踏み込みます。また いじめ虐待防止SNSの危険な危険など 現代的な課題も取り上げ相談できる力を 養う点も重視されています。 家庭や地域との連携も図りながら子供が 自分の人生を主体的に選び取る力を養う ことを 目指しており、全国的にも先進的な 取り込みとして注目をされています。子供 への成果について加者の再販防止 プログラムに携わってきた斎藤明義さんに よりますと、怪しい人、成果をしそうな人 を見分けるのはまず無理だと言います。 今回逮捕された教員の中には子供たちから 人気があり、また保護者からも信頼があり 、熱血先生やお兄ちゃんのような先生だっ たという人がいますが、なぜそんな人が 私たちとは思ってしまいますが、それは 成果をするための1つの下準備であり、 そこである一定の評価を受けることにより 、もし子供が被害をは、被害を告発しても 誰も信じてくれないだろうという環境の 手な付けを与加害に及んでいると言います 。 だからこそ自分の身は自分で守り守る必要 があり、それは包括的な性教育が必要で プライベートゾーンの大切さや嫌なことは 嫌と言える教育や教育を幼い頃から行って いく必要があります。また文部科学省が 推奨する命の安全教育は正犯罪や防力の 被害を未然に防ぐことを柱に子供たちが 自らの命と権利を守り安全に生きる地を 育む教育です。従来の性教育や道徳教育は 知識の伝達にとまることが多く実際に子供 が危険に直面した際にどう行動すべきかを 十分に学ぶ機会がありませんでした。命の 安全教育では自分の体や心は大切にされる べきものであると理解をさせ、危険を感じ た時に嫌やめて助けてと明確に伝える練習 を行うなど行動に直結する学びを重視にし ております。また相談できる大人や窓口を あかじめ知り実際に困った時に助けを求め られる力を育むことも含まれております。 そこで商目さんの質問として生きる教育を 参考にした法括的な性教育を推進していく 考えがないか。また本市では命の安全教育 はどのように進められていらっしゃるのか をお伺いしからの質問を終わります。 部長教育部長。 森本教育部長。え、それでは子供の安全を守る教育環境づりと生きる教育の導入についてのご質問に順次お答えいたします。まず始めに小目 1 の他自治体での教員不少事を受けた本市の対応についてでございます。 全国的に教職による児童生徒への不適切な 行為が報道され、教育現場への信頼が 揺らぐ事案が発生しておりますが、子供を 守り育てる立場にあるものによる決して 合ってはならない行為であり、断じて許さ れるものではありません。本年7月1日の 校長会議では各学校で同様なことが起き ないように教職員に対する殺急な指導の 実施を、え、支持いたしました。7月14 日には緊急の校調会議を開き、児童生徒の 安全確保及び教職に対する信頼回復に向け 事への盗撮行為行為撲滅のための ガイドラインを作成し、各学校への指導を 徹底いたしました。具体的には含む起立の 純種の他、写真等の撮影は学校で決められ た機材を使用し、個人で所有するカメラや スマートフォンなどによる撮影を禁止する ことや児童生徒が撮影された画像などは 内容管理直が確認の上、市教育委員会の ファイルサーバーで管理し、個人で所有 する端末に保管したり無断で公外に 持ち出したりしないこと、また教室や行為 室、トイレなどを定期的に点検し、カメラ などの不審物がないかを確認することなど を支持いたしました。合わせて保護者に 対してはこうした取り組みを学校情報配信 アプリのホーム&スクールなどでお知らせ をしました。さらに教職員に対し児童生徒 への安心と安全を守るためのチェック リストを作成し、え、学校としての 取り組みや教職員個人としての取り組みを 自己チェックするように支持をいたしまし た。 9月17日には各学校の共闘対象に外部 行使による不祥事防止のための研修会を 実施し、各学校においてもその内容を職員 会議などで共有することとしたところで ございます。学校が安全安心な場所であり 、教職員が子供たちや保護者、地域の方々 から信頼されるように今後も引き続き不少 防止のための取り組みをしっかりと進めて まいります。 次に商目2の子供の安全を守る教育環境 作りについてでございます。 児童生徒へは24時間子供SOSダイヤル をはじめとする多様な相談先があることを チらしを配布して伝えております。小学校 では教員以外に心の教師相談員にも相談 することができます。 また教職員以外への、え、相談や連絡を する方法として学校や家庭での生活で気に なることや不安なことなどを1人端末を 利用し、気軽に市教育委員会に知らせる ことができるいじめ匿名連絡とスクール サインもあります。学校ではこうしたこと を児童生徒に対して高等や署名で伝えるほ 、1人1台端末のアプリを通じて伝えて いるところでございます。 え、次に小目さんの生きる教育を参考にし た性教育の充実についてでございます。 大阪市立田島南小学校と田島中学校が 取り組んでいる生きる教育の内容を確認し たところ、本市が命の学習や人権教育、 キャリア教育、家庭化、保険体育化などで 行っている内容を1つにまとめた教育 プログラムと捉えております。 本市が実施している不正教育につきまして は用語共有が行う命の学習において小学校 では男女の体の違いやプライベートゾーン 、大児の成長と誕生の様子、四春期に 起こる体と心の変化、月計や射性、性の 多様性、心の健康などを学んでおります。 また中学校では受性から誕生までの仕組み や命は掛けがいのないものであること。 個去の正意識の違いや特性人との付き合い 方大人になるということなどを学んでおり ます。 本市におきましても生きる教育と同様の 内容の性教育を実施しているものと考えて おりご提案いただきました生きる教育に つきまし生きる教育につきましては今後の 参考とさせていただきます。 また文部科学省の命の安全教育につきましては命の学習においてその内容を参考するとに授業で動画協を使っている学校もあります。 18番18 番伊藤安議員 はい、ご回答ありがとうございました。 商目1教員不祥事の教員不祥事での本市の 対応ですけれども、児童生徒への盗撮 行為説行為を撲別するためのガイドライン を作成し、各学校に徹底していただいてる とのことでした。問題のない先生方にとっ ては身を引き締める機会となったとことと 思います。しかし一方で当事者となる教員 については今はやめようと思っても時間が 経過すると再び犯罪に手を染めてしまう ケースがあり 小児性相性障害という病気であり治療を 行わなければ根知は望めません。これまで 教師は生殖であり子供たちに不正を働く ことはない。大けの職にある人間には悪い 人はいないといったいわゆる生殖神話が ありました。しかし、今やそのような神話 は現実には通用せず、むしろその思い込み こそが不祥時の発見を送らせ、被害を拡大 させる要因となってきたのではない でしょうか。私たち大人の責任は理想論に すがるのではなく、現実のリスクに正面 から向き合い、子供たちを守る仕組みを 確実に整えることにあります。 そのために今最も必要とされるのが学校 施設への防犯カメラの設置です。学校は 子供たちが1日の大半を過ごす生活の場 です。もしその空間に不審な行為や犯罪の 目が潜んでいるならば私たちにはそれを 見逃さない責任があります。もちろん教職 員の倫理意識や研修の充実も重要ですが 人間の意識や善意のみに頼るには限界が あります。だからこそ客観的な監視の目を 持つ防犯カメラの存在が不可欠です。また 来年度思考予定の子供暴力防止法に向けて 9月12日に示された準備検討委員会の 中間取りまとめ案でも防犯カメラについて 児童対象暴力の未然防止のためには目が 行き届きにくい資格を減らす工夫として 活用が必要であり犯罪防止につがると明記 されています。ガイドラインの作成の作成 を前提としつつも防犯カメラの有効性は国 レベルでも検証されているところです。 漫画1の際にも防犯カメラがあれば迅速 かつ正確に事実を把握でき子供たちの安全 を第一にした対応が可能となります。 市への配慮や設置場所の工夫は当然必要 ですが、それを理由に設置を躊躇すること は子供たちを守る機会を逃すことに他なり ません。商項目1の2回目の質問として 子供たちを守る最後の砦出として防犯 カメラの設置を進めるべき時に来ていると 思います。理想論や先送りではなく、現実 の機会に現実の危器に備える行動こそが 未来を担う子供たちへの責任であると考え ますが、学校施設への防犯カメラを設置 する考えがあるのかお伺いをいたします。 項目2のご回答は24時間子供SOS ダイヤルを始め学校以外の相談窓口を紹介 するチラシの配布いじめ匿名連絡サイト スクールサインさらには心の教室相談員に よる対応が行われているとのご回答でした 。私たちの大人でもいろんな窓口があると 言われましても実際実際にはどこに連絡 すればいいのか迷うことがあります。足や 子供たちにとってはいざという時に明確に 行動に移すことは難しいのではない でしょうか。特にスクールサインは名称上 いじめ対応に限定されており、正害に直面 した際にここに相談しようと直結するとは 考えにくい状況です。より子供たちの立場 に立った周知と仕組みづりが必要です。 子供への正犯罪は決して個別の学校や教員 の力量で解決できる単純な問題ではあり ません。医学的見や心理的が心理心理学的 支援法律的専門性さらには被害を受けた 家庭への細かなケア格的な対応が不可欠で あり極めて重大な課題です。現場の教員は 大きな不安を抱えつつ初期対応を迫られて いますが、内部の人間関係や組織構造の中 で構成に判断することは容易ではなく、 教員自身が加害の疑いをかけられる場合も あります。こうした背景を踏まえれば学校 現場だけに責任を負けるのではなく、教育 委員会のもに独立性と専門性を備えた第3 者委員会を設置すべきではないでしょうか 。横浜市を始めすに複数の自治体で同様の 委員会が立ち上がり、専門家による調査や 再発防止策の検討が進められています。 本市でももし万が一事案が発生した際に 子供の安心を最優先に守れる体制が整って いるのかが問われています。被害を受けた 子供が安心して相談できる窓口があると 思える環境作りこそ最も重要です。そこで 小項目2の2回目の質問として子供への正 犯罪という高度な専門性を要する問題を 学校や教員だけに任せるのではなく、弁護 士や意思、心理士、そして市民の代表など を含む第3者委員会を設置し、忠実性を 確保した上で調査や支援、再発防止策を 検討できる仕組みを本市においても導入す べきだと考えますが、考えをお聞かせ ください。 項目さんのご回答です。命の学習や人権 教育、キャリア教育、家庭化、保険体育 などの学びを総合すれば本市における教育 プログラムは生きる教育と同様の内容を 含んでおり、含んでいるというご回答でし た。確かに理念としては重なる部分もある と思います。しかし問題はプログラムを 持っているかではなく、それが子供たちの 行動に結びついているかどうかです。現状 を見ますと、子供たちは事業では命は大切 。困ったら相談するといった模範回答を 言うことはできます。ワークシート上に 正しく答えを書くこともできます。ですが 、それはあくまでも正解のある問に答える 学習であって、現実の危機に直面した時に 勇気を出して行動できるかというと、必ず しもそうではありません。実際にSNSを 通じた被害や交裁相手からの暴力を受けて もそれをおかしいと気づけなかったり誰に も相談できず抱え込んでしまう子供がい ます。つまり知識はあっても行動に移せて いないのです。 生きる教育が評価されているのは単なる 知識の伝達ではなくロールプレイや対話を 通じて嫌な時に嫌という練習同意を確認 する練習を繰り返し実際の行動力を育んで いる点にあります。子供が自分ごととして 考え生活の中で生かせるようにする工夫が ありあるのです。本市においても理念は 同じとされましたが私はそこに大きな違い があると考えております。 ご飯解答はできてもいざという時に行動 できなければ子供を守る教育とは言えませ ん。そこで商目3の2回目の質問ですが命 の学習が知識にとまらず子供たちが現実に 直面した時勇気を持って行動ができる 教育へと改善していく考えはるのかをお 聞かせください。 教育部長。 森本教育部長。え、それでは 2 回目のご質問に、え、順序をお答えいたします。まず小目 1 についてでございます。防犯カメラの設置につきましては、え、盗撮した犯罪やトラブルなどを、え、抑する効果を期待することができます。 一方で学校は子供たちが1日の大半を 過ごす場であり、防犯カメラで校舎内の 日常生活を常時6月録画することは子供 たちを移縮させ、自由でのびノびとした 行動を制限してしまう懸念があります。ご 質問にもありました通り、現在子供家庭庁 では子供性力防止法思考準備検討会におい て教育施設などへの防犯カメラの設置に ついても議論がすれているところでござい ます。 としましても学校における子供たちの安全 確保は何よりも重要であると考えており、 現在のところ教職員の自覚や倫理感を 高めることに重点をおいて取り組んでおり ますが、防犯カメラの設置につきましても 国における議論や自治体での取り組みを 中視し、その必要性を慎重に検討して まいります。 次に小項目2についてでございます。第3 者委員会の設置についてでございますが、 学校内のトラブルにつきましては、まずは 学校と市教育委員会で、あ、教育委員会が 必要に応じて警察や弁護士、スクール カウンセラーなどの関係機関と連携し ながら対応しているところでございます。 第3者委員会につきましてはその状況に 応じて設置を判断していく必要があるもの と考えております。 次に小項目さんについてでございます。 本市では、え、学習指導に基づき、適切に 性教育を行っているところでございます。 用語共有が行う命の学習では好きな人との 付き合い方について考える中で自分の体は 自分で守ることの大切さや同意の重要性と して自分で判断や意思決定をし、責任ある 行動を取ろうとする気持ちを持つことなど を教えると共にデートDVなどの被害や 成果外などについても取り上げております 。また助産士などの外部の方からのお話を 聞く機会も、え、設けたりしております。 命の学習につきましては本年度用護共有会 において指導計画の見直し を行ってるところであり、いただきました ご意見につきましては子供たちの理解が さらに深まるように精査する際の、え、 参考とさせていただきます。 18番伊藤安員 ごありがとうございました。項目1の2回 目のご回答は国における議論や自治体での 取り組みを中視し必要性にを慎重に検討さ れるとのご答弁でした。ま、先ほども 申し上げましたけれども子供性力防止法に 関連して国の検討委員会でも学校における 防犯カメラの有効性が示されております。 これは子供を正亡力から守るだけではなく 、学校現場を健全に維持する上で多面的な 効果を持つものです。第1に子供たちの 安全を守る役割です。盗撮費被害のみなら ず、いじめや不審者侵入など日常に潜む 危険を防ぎ、満一の際には証拠としても 機能します。安心して学べる環境作りは 教育の土台であり、防犯カメラはその基盤 を強化します。第2に教員を守る役割です 。不祥事が報じられる一方で誤解や事実と 異なる訴えにより教員が先進的に追い込ま れる追い込まれる事例も存在します。防犯 カメラは子供の安全と同時に教員が自らの 政当性を証明する手段となり冤罪から身を 守る盾となります。さらに行き過ぎた要求 を突きつける一部一部の保護者から教員を 守る上でも有効です。つまり防犯カメラは 子供と教員の双方を守る仕組みであります 。確かに市内前校への設置には相当な財源 が必要となりますが、子供の安全や教員の 安心を軽視することはできません。学校は 社会の信頼を集めるべき場であり、その 信頼を各たるものにするために必要な投資 と備える唱えるべきです。 一部には子供が移縮するのではないかと いう懸念もありますが、しかしすでに設置 している学校では安心につがると答える 子供が大変であり、監視ではなく安心の 象徴として受け止められております。だ からこそ春返しとしても今まさに前向きに 検討すべき時期に来ております。子供が 安心して学校生活を送り、教員が胸を張っ て教育活動に専念できる環境を実現する ために防犯カメラの設置は不可欠です。国 も予算について考えてくるとは思いますが 、財源の工夫を図りつつ速やかに整備を 進めていただきたいということを強く要望 をいたします。 小項目2の2回目のご答弁は学校と市教育 委員会が必要に応じて警察や弁護士、 スクールカウンセラー、関連期間と連携し ていくとのことでした。しかし現行の体制 では被害が発生してから判断するという 事後的な仕組みにとまっておりこれでは遅 すぎます。時間が経てば子供の記憶は薄れ 、証言は曖昧になり、真実が見えなくなり ます。先日本大学分理学部の末教授と意見 交換をさせていただいた際子供を守るため に必要なのは先生に調査を担わせることで はなく心理的にも専門的にも忠実した第三 委員会の仕組みが指摘だ仕組みが第委員会 の仕組みだと第3者委員会の仕組みだと 指摘されました。学校現場には上下関係の 強い組織風があり、若手教員が上司の不 適切行為を指摘するのは難しい。さらには 学校の名誉を守るという意識から問題を外 に出さず内部で処理しようとする傾向も あります。そのため事件が教育委員会に 報告されず注意や高等指導で済まされて しまった事例も過去に存在しております。 文部科学省の調査や報道でも教員不祥事の 多くが発覚に長期長期間のを用した外部へ の報告がなかったと繰り返し指摘をして おります。 特に正犯罪や盗撮では同僚や部下に調査を 担わせること自体が現実的ではなく隠蔽や Yにつがる可能性つがる危険が高く本当に 正しく処理されたのか事実を隠したのでは ないかと疑念を持たれるのは当然です。だ からこそ内部調査だけに頼るのではなく 外部の専門家を含む第3者委員会の仕組み が不可欠です。横浜市や立区ではすでに 弁護士、心理士、意思を交えた体制を整え 、透明性と迅速性を確保しております。 本市においても子供の命と尊重を守り市民 の信頼を確保するために第3者委員会の 情説または速やかに立ち上げ可能、 立ち上げ可能な制度として位置づけること が記務です。子供の命と尊厳は一度 傷つければ取り返しがつきません。犯罪 から子供を守るため全たなしで体制を強化 すべきです。第3委員会の情説あるいは 即自立ち上げられる仕組みの制度を制度化 することを社会全体の責任であり未来への 最大の投資であると強く申し上げこの質問 は終わります。 長項目3の2回目の回答は本市では学習 指導領に基づき命の学習や人権教育、 キャリア教育保険体育などを通じて政教育 を行っている助産士など外部行使を招く 機会も設けているとのご説明でした。その 取り組み自体は理解をいたしましたし、 一定の努力が払われているということも 承知しております。しかし私が申し上げ たいのはやっていることそのものを問うの ではなく問題はそれらの取り組みが子供 たちの行動に結びついていないという現状 があるということです。事業で自分の体は 自分で守る、困ったら大人に相談すると 模擬的な答えを書くことはできます。でも 実際にSNSで裸をの写真を求められた時 に断れなかったり、交際相手から暴力を 受けてもこれがDVだと気づけなかったり する子が現に存在しています。知識は身に ついても現実の場面で勇気を出して行動を 移すことができない。生きる教育が評価さ れるのはこのロールプレイイングや対話を 通じて子供に実際に状況を想定させ 繰り返し練習しているからできる絵の力を 育んでいる点にあります。春返しにおいて も学習指導理に沿って実施していることに 満足するのではなく本当に子供が自ら 守れる自らを守れるようになっているのか 行動に映せる力を育めているのかを冷静に 検証していただきたいと思います。 ご答弁の中で用語共有会で指導指導計画の 見直しを行っているとのことでした。 まさにその見直しの機会だからこそ私が 今日申し上げたような知識にとまらず行動 につなげる教育の必要性を是非取り入れて いただきたいと強く要望をいたします。 今回の一連の質問、一連の質問を通じて 明らかになったのは学校内部の仕組みだけ では子供の命と尊厳を守りきれないという ことです。だからこそ私は防犯カメラの 設置による物理的な安全確保、外部専門 文科を含む第3者委員会の設置による透明 性と忠実性の担保。そして子供が子供自身 が嫌と言える力助けを求める力を育む実践 的な性教育。この3本柱を春返しも早急に 整備すべきであると考えます。市長は市民 のウェルビーングの向上を掲げておられ ます。その理念を本当に具体化するために はまず子供たちが安心して学校に通い心身 の健康と幸福を実現できる教育環境を 整えることが不可欠です。ウェルビー beイングとは単なる健康や安全だけでは なく自分は守られている大切にされている と感じられることです。子供たちが安心を 実感できる学校作りこそが活師の未来に 直結する投資であり、まさに ウェルビーングの実現に通る道だと強く 確信をしております。子供の命と尊厳は 一度傷つければ取り返しがつきません。だ からこそ市長自らがリーダーシップを発揮 し、春会社の子供たちの安全 とウェルビーングを守る教育行政を推進さ れることを心から強く要望し、私の一般 質問を終わります。 7番、7 番鈴木高幸議員。長のお許しをいただきましたので、通告に従いの町がいのこれからと大使し、一般質問をさせていただきます。 この質問させていただくにあたり、ご協力 いただきました初動関係者の皆さんに感謝 申し上げます。 春はどんな街ですかと市民の方に聞きます と、多くの方が大変住みやすい良い町です と答えていただけると思います。ただその 後にはでも売りがないですという声も多く 耳にします。その度びになんだか寂しい 気持ちになるのはおそらく私だけではない と思います。 それは本市には売りとしてサボテもあり ますし、庁舎にも南北に大きな幕が貼られ ているように 街がという唯一無の武器があります。にも 関わらず売りがないと表現されるのは プロモーションに課題があるように感じ ます。よって初の町について本市がどの ように捉えていてこれからどうしていくの かの答えによってプロモーションの手法も 変わってくるかと思いますのでしっかりと その熱光の部分をお伺いしたいと思います 。 そもそもなぜ所のということですが調べ ましたところ平安時代中期の諸下であり 3隻と呼ばれるの名人であった 歩風生誕の地という伝説が本市にはあると いうことから今から36年前の1989年 より諸の町を掲げ始めたということです。 以降 のPRや東風などのイベントの実施などで 年間毎年間約2200万の予算を投じて 事業の継続を行っております。 そこで小項目1の質問です。本年度も令和 7年度予算として例年とほぼ同額の 2274万2000円 が計上されております。 この初の町春が誰に向けての何を目的とし たプロモーションなのか、また今まで どんな活動実績があるのか教えてください 。 次に小項目2の東風記念間の活用について ですが、東風記念官は1981年全国でも 数少ない書の専門美術館として設立され ました。 東風が書いたと伝えられる平案時代の個室 から現在活躍中の初可の方々の作品まで約 3000点近くしています。 訪れる方々に書を干渉する楽しさを知って いただくことを目的として様々な事業を 実施していると伺っております。 設立より40年以上が経過し、施設の老朽 化や修造品が多くなり、修が足らないなど といった状況が本施設には現在課題課題と して上げられていると現地で確認させて いただきました。 東風記念官は春市の公共施設個別施設計画 においても2027年からの第2期の タイミングで大規模回収の計画があります 。 春会社公共施設等のあり方に関する基本 方針にで記されているのは人口減少や扶助 費の増加が予測される中投資的経費の 財源不足が懸念されるということ。こうし た財政的制約の中で次世代に良好な公共 施設等を引き継ぐためには公共施設の更新 や維持管理においても非用体効果を見極め 最小の経費で最大の効果を発揮する運用を 行う必要があるとも書かれています。 また削減ばかりではなく公共施設等の資産 を積極的に活用し新たな収入源を確保する ことも重要だと私は考えます。 そんな状況の中、現在の東風記念館は なかなか来上者が伸びないとも聞いており ます。 様々な視点から今後の活用についても検討 すべきではないかと考えます。 検討する上で、現在の課題の確認と直近 3 年間の来場者数を教えてください。以上、私の男場からの質問を終わります。創生部長 塚本創生部長。 それでは所の町がのこれからについての2 点のご質問に順次お答えいたします。初め に小項目1所初の町がとはについてですが 、本市は小野東風校の生誕地としての伝承 があり、以前から書が盛んでありました。 昭和56年には東風とその書籍の研究施設 を兼ね備えた美術館である東風記念間を 開館いたしました。そうした中、平成元年 に諸の町が害を表し、初動文化の進行を 図るとに市のイメージアップに務めて まいりました。 実施している取り組みとしましては、全国 から公募する初動点である東風、東風の書 臨作品点などの展示イベント、商業施設や イベント会場において書の体験イベントを 実施しています。また市内の小学校の全年 において初動化の事業を導入しております 。こうした取り組みは市民の皆様には小 身近に感じていただくことでの愛着を育む ことを目的としており、市民以外の方に 対しましては衝動文化を本市の魅力として 広く発信することを目的としております。 次に小項目に東風記念間の活用について ですが、東風記念間の直近3年間の来上者 数につきましては、令和4年度から順に 7517人、6465人、7101人と なっております。東風記念官は初動専門の 美術館として誇りある文化施設であります が、処に興味がない方にもより多く来場 いただくことが課題であると考えており ます。 7番、7 番鈴木高幸議員。 はい。 ご答弁ありがとうございました。小目 1 に対してのご解答として様々な取り組みがなされてきたことを理解いたしました。そこで 2 回目の質問としてはその取り組みに対しての成果と今後考えられるみについて教えてください。続きまして項目 2の2回目です。 来上者数は年間約7000人ということは 月刊に直すと500約500人1日換算 すれば20名となることが理解できました 。ただしこの数字は爽やかウォーキングや 夏休みなどのワークショップも含めた数だ と思います。実質の来場者数に関しては この半分くらいではないかと考えます。 そうなると1日の来上車数、来場車数が 10 名程度の施設となります。この来場車数の状況で公共施設個別施設計画にって大規模回収を行うのかなか教えてください。創生部長 塚本創生部長。 それでは2 回目のご質問にお答えいたします。初めに小目 1についてでございます。 令和3年度に実施した市民アンケート調査 の結果では初の町がに愛着や誇りが誇りを 感じると答えた方の割合は66.7%で あり一定の成果があったものと考えており ます。今後も多くの方に関心を持って いただき、誰もが省を身近に感じられる 取り組みをさらに充実するとともに良質な 作品の鑑渉機会を提供してまいります。 次に小目2 についてでございます。市公共施設個別施設計画は 2026 年度に全面改定を予定しており、東府記念官の今後の計画につきましても現在検討を進めているところでございます。 7番、7 番鈴木高幸議員。 はい、 ご回答ありがとうございました。 最後に小項目12に対してまとめて意見を 述べさせていただきます。 まずプロモーションの成果について先ほど 令和3年度の市民アンケートのお話があり ました。66.7%の市民の方々が に愛着を誇りを感じるとのことでした。 しかしながら、今年の夏休みに市内37の 小学校の代表児童を集めて行った市長と 語る会ではみんなが描く、みんなが幸せを 実感できる町と題し、春会社にある施設や 業事、文化等を生かして将来にわって 心豊かに暮らせるようになる取り組みを 児童1人1人に提案していただきました。 その中でも37の代表者のうち77名が サボテに関しての提案を行い、残念ながら 書に関して提案をした児童は1人もいませ んでした。調べていただいた令和3年度と 4年経った今では少し状況の変化もある ことを感じました。このことからも まだまだプロモーションはしっかりと 仕掛けていかなくてはいけないなと感じ ました。その上でまず小目2の東府記念に ついてです。私は東記念官は残すべきだと 考えます。春会社として をこれから先も市民の皆さんの誇りの情勢 のために掲げていくのであれば必ず必要 です。なぜ春会社は書の町なのかという問 の答えが小野豆腐生誕伝説にあるからです 。このシンボルである東風記念官に対して このまま何も手を加えない、または閉管 するという判断はすべきでないと思います 。小野東府生誕伝説 伝説なので本当に生したかどうかが大切で はなく平安時代の話が現代までこのように 語り継がれていることが大切だと私は考え ます。よって大規模回収は行うべきだと 言いたいところではありますが、市の財政 状況を考えると今のままの状態での計画 実行はすべきでないと考えます。まずは 集客が上がる政策を考えなくては考えなく てはなりません。そこで私は考えました。 同時期に立替えを予定している市民会館を 各施設とし、閉鎖が決まっている中央公民 館、その中の文化財そしてこの東風記念官 の3つの施設を合わせ は新たに初動を中心とした春会社の歴史が 学べる歴史博物館を併設させた新しい文化 ホールへとリニューアルするのはどう でしょうか?現在の春害市民会館は利用率 も高く今の場所での立替えとなると長期的 に施設が使えなくなります。それは本市に おける文化振行においても大きなとなり ます。 よって新たな場所に立て現施設はまた違う ものにリニューアルすることが特策である と考えます。 現在東風記念官の西側には東風講演があり 、市民会館の移転先としては広さは十分に 確保できると思います。駐車場は現在と 同じように地下に確保すればかなり大規模 なホールができると考えます。 仮に移転後の今の市民会館の場所は緑 溢れる新たな都市公園としてカがいの諸可 が書いたロゴを掲げこだわりのサボテ料理 が食べられるおしれなカフェや春買がの 特産品や処や歴史んだグッズを感度よく PRすることを目的としたショップを併設 した新たな施設としてはいかがでしょうか 。 またガ市には旧石時代から金星まで200 か所を超える遺跡の所材が確認されており 中でもアジ吉双山古墳は90mを超える 大きな古墳として国的にも指定されてい ます。他にも重要な文化財を現代に生かし 構成に伝えるため中央公民館には文化財化 が置かれております。ただ現状では豆腐 記念同様施設も老朽化が進みまた修も いっぱいであり空調のない部屋にて保管さ れているたくさんの資料もありました。 森高一文庫はもっと多くの方に利用 いただきたい施設でもありますが、増の数 の問題から図書館ではなく今の場所にある とも伺いました。歴史は振り返ることで今 を正しく理解し、これからの明るい未来の ために今何をすべきかを考えることが できるとても大切なものだと考えます。 諸動においてもそうです。なぜ小野東府が 作った和の書が大人気になったのか。 ものの頭風は諸性と消されの芸術性を確立 した普遍的な存在である奥義士の所体を どうしてそっくりそのまま表現しなかった のか。 これらの問の答えを知るためには歴史を 学わなくてはなりません。歴史を知った上 で書と向き合うことで初下だけでなく 私たち一般人でも書を理解でき楽しむ きっかけを作ることがことにつながると 思います。 言い換えれば歴史を学ぶことで書が分かる 市民が増えるということです。 歴史を学び書を深く知り書を理解すること でその結果書の町を掲げる活師を誇りに 思える市民が増えると思います。 この歴史と初動と文化をつなぐ新しい歴史 博物館の設立を集客力のある市民会館に 併設させることでより諸の町の意味や意義 市民の書への愛着を情成することもことが できると考えます。 またこのような施策の他にも現在他市には なく本市にしかない小学校での諸動の事業 これを中学生まで延長してはどうかと思い ます。 広島大学院人間社会学人間社会学人間社会 科学研究家の川原教授の書かれた初動教育 における人間形成に関する考察という論文 には諸者初動教育が人間形成に与える影響 について農科学的地見を取り入れて再考察 しています。 特に日本語のタイピングが普及した現代に おいて手書きが高次元での脳機能の発達を 促進し、これが教育における人間形成と 深く関連することを示唆しています。 歴史的な文献を紐解きながら手書き活動が 全統用の活性化を促すことを強調し、 さらにディスクレシアを持つ人々を含め 手書き教育が持つ潜在的な可能性と新たな 意義を提案しています。私自身も幼少期に 初動を続けてきたことにより常に立ち 振る舞いに気を配ることや良い姿勢を保つ ことができること。挨拶をはめとした礼儀 作法集中力向上などを実感しております。 ただ聞くところによると自身が筆を持って 持つ機会に恵まれず深く学んでいないこと から処動を本質から教えることができる そんな教員が不足しているためなかなか 対応ができないというお話があるそうです 。 教員が足らないのであれば春会社在住の 初下の方々に優先的に声をかけ臨時講師を 務めてもらうことで講師の確保が可能と なりの児童生徒は9年間に渡り書と 触れ合うことができる機会を作ることが できます。その結果書への理解を深め興味 を持たせることができます。さらには初動 を通じて人間力を高めることへつがり、 本市で生まれ育ったことへの誇りの誇りの 情勢にも起与すると考えます。 またプロモーションとして飲食店をはじめ とした地元の企業のロゴ作成やクラフト ビールや外メーカーとのコラボートとして 天名や商品名を筆文字にて表現することも 産業との連携でPR効果があると考えられ ます。こういったすぐにでもできる活動も ありますし、この歴史博物館を併設した 新たな市民会館にも書にまつわるファード デザインや書を意識した内装にすることで 春街市は書の町がであるというメッセージ は市内 市街に十分に伝わると思います。 色々と述べさせていただきましたが、私は 今回の一般質問を通じて書が好きになり ました。また、書や歴史に関わる方々の 熱い思いもしっかり受け止めました。 そして本市が所初の町であるということに 誇りを持っています。引き続きを通じ た会社の文化の進興を大いに期待して私 からの一般質問を終わります。 お諮りいたします。 本日の会議時間は議事の進行によりあかじめこれを延長したいと思います。これにご異議ありませんか? ご異議なしと認めます。よって本日の会議時間は疑事の都合によりあらかじめこれを延長することに決しました。 30番30 番伊藤健二議員。 え、議長の姿がございましたので通告に従い一般質問を行います。え、最初の質問事項は川開発式機株式会社についてです。 え、勝川開発は春会社の施設である ウネック側の保有症部分、ホテルプラザ川 の保有症部分、勝川駅南口立体駐車場、 勝川駅地下駐車場について指定管理者とし て管理にあたっています。この地下駐車場 で働いていた方から開発株式会社が偽装 受け置い状態にあるという告発を受けまし た。偽装受けとは別会社に業務を委託する 業務受け置い契約を結んでおきながら 委託元の会社が委託先の労働者に対して 命令を行い雇用契約や派遣労働と同じ働か せ方をしている状態を言います。開発は 勝川駅南口立体駐車場と駅地下駐車場の 管理業務を日本メカトリニックス株式会社 と株式会社パーキングオーソリティメイン に採委託しています。え、今回告発された 方はパーキングオーソリティメインに雇用 されている身分だった方でした。日常的な 業務については開発株式会社の社員からの 指示を受けてるとのこと。これは偽装右園 に該当いたします。価値開発は駐車場管理 以外にも同様の行為があり偽装受けの状態 になってる業務は複数に渡るのではないか ということもおっしゃられていました。 え、最初に確認したいのは勝開発が再委託 して受け業務に出している業務はどれだけ あるのかということです。偽装の状態に なる可能性のある施設にもい偽装の状態に なる可能性のある施設に上駐して行う業務 はどれだけあるのかを確認いたします。 これがかこ1偽装受けの実態についてです 。え、本件を告発された方は6月6日に 愛知労働局にも告発をしており、愛知労働 は立ち入り監査を実施し、8月8日に偽装 を受けよう認定し、是正指導書を出してい ます。この是正指導書の内容はどのような ものであったのかお尋ねいたします。これ がかこに愛知労働局の指導についてです。 え、本件を告発された方は現在はその身分 を追われています。開発の社員からの業務 メールに従わなかったことを理由にカ開発 の社員に何度も鍵かこお前は首田 鍵括ことすと言われたそうです。え、加え て 開発の社員からパーキングOT名に対して その方を職場から追い出すように依頼が あったようで数日後パーキング オーストリティメインの社員から改括 あなたはここで働けなくなったら 改括ことすと言われ一旦は別の職場への 配置替えも示唆されたようですが最終的に はその身分を完全に奪われてしまいました 。これは偽装受けとは全然性質の違う不法 行為です。式揮監督のない開発の社員が 委託先の労働者に対して首だと言葉を ぶつける行為も受け追い先の会社に対して 配置違いを求める行為も重大な人権侵害 です。これについては勝開発の偽装 受け合い問題を解決するのとは別に問題の 解決が必要な事項だと思います。これに ついてえご所見を求めます。え、これが かこ3労働者に対する不適切対応について です。え、勝川開発が状態的に偽装受けを 受け及を行っていた。え、つまり違法状態 が上態化していた。これは コンプライアンスだけでなくガバナンスも 聞いていないわけです。このような団体が 春返しの公共施設の指定管理者として適当 であるのかという点の検証が必要です。え 、加えて、駐車場の管理業務をまるっと 別会社に再委託をしてるという点も指摘を しなければならなりません。え、つまり 開発には駐車場の管理業務に関する知識も 技術も能力もないということであり、この 点でも指定管理者としての的確性を疑う わけです。これについてのご所見をお尋ね いたします。これがかこ4指定管理者とし ての的確性についてです。以上が男場での 質問です。 かつ産業部長。え、質問事項、え、 1え、川開発株式会社について、え、 4 つのご質問に順次お答えいたします。え、初めに小目 1、え、偽装受けいの実態についてです。 え、勝開発株式会社が委託する受け追い 業務のうち、え、勝川行き前地下駐車場の 管理業務のように、え、施設に受け会社の 従業員が上駐する受け追い業務については 他に、え、警備と清掃、スポーツクラブの 産業務でございます。え、次に小目2愛知 労働局の指導についてです。え、愛知労働 から開発株式会社への是正指導書の内容に つきましては、え、勝開発株式会社が 受け追い会社の従業員に対して、え、業務 遂行上の直接支持を行ったことについて 是正制措置を講ずるとともに、え、全ての 右業務について点検し、え、今後このよう なことがないよう再発防止に取り組み、 指定期述までに書面で報告するよう求める ものでございます。え、次に小項目3労働 者に、え、対する不適切対応についてです 。え、勝開発株式会社の従業員の対応に ついてはこの従業員から話を聞いたところ 感情的になって発言をした場面もありまし たがご指摘のような発言は行っておらず、 え、また発注者の立場を利用して職場から 外すような手配もしていないと主張して おり、え、双方の主張にそ護があるものと 認識しております。え、最後に証項目4 指定管理者としての敵確性についてです。 え、価開発株式会社の指定管理者としての 的数、的確性については、え、現在まで 指定管理者として、え、利用者のサービス 向上や経費の縮減などを、え、総合的に 判断して、え、公募選手を重ね、え、他の 勝川駅前公営施設の、え、指定管理業務と 共に、え、駐車場管理会社への受け業務 委託を組み合わせる形で効率的に事業実施 しており、的確であると考えおります。 30 番伊藤健二議員。 はい。まず、え、かこ1の2 回目です。え、価値開発が受け追い委託している業務については、ま、駐車場管理業務の他にスポーツクラブ、え、警備、え、そして清掃があるということでございました。ここについては偽装受けおいと指摘されるような業務官がなかったかお尋ねをいたします。 勝部長。 え、証務1の2回目のご質問にお答え いたします。え、他の受け業務におけ る今回と同様の、え、直接指示のうについ ては開発株式会社が受け会社の責任者と 面談して、え、点検した結果ないとの報告 を受けております。 30番伊藤健二議員 はい。かこ1の3回目です。ま、他に なかったと報告を受けているということで あります。え、公営施設の指定管理の行っ た行為でありますので報告を聞くだけで なく市としても調査やを行う必要があるの ではないかという点は指摘をしておきます 。え、かこ2に移ります。2回目です。 愛知労働局の是正指導についてでござい ます。委託先の労働者に対して業務遂行に 関する指示を行い、適正な業務の要件を 満たさない、え、是政組織を再発防止をし 、書面で報告するようにという内容であっ たということでございます。ま、これに 対する対応をお尋ねいたします。 勝産部長。え、小務2の2回目のご質問に お答えいたします。開発株式会社の対応に つきましては、引き続き駐車場管理会社に 委託する受け業務とするにあたり、直接 指示とならないよう受け追い会社の窓口を 現場事務所責任者から、え、本社役従業員 3名に変更して連絡窓口を明確化するとに 、車内研修を通じてすに周知徹底を図って おります。 価開発会社ではこうした対応と共に他の、え、受い業務についても今回と同様の直接指示がないことを是正改善報告書として愛知局に提出しております。 30番30 番伊藤健二議員 はい。え、こ2の3回目です。ま、偽装 受けの開始のために、ま、え、連絡窓口の 明確を図る、え、9月11日に書面で絶 改善報告書を提出したということでござい ます。ま、窓口をパーキング3Dメイ本社 の役従業員に変更したということです。ま 、これがきちんとなされれば 偽装の状態は解消できるということで、ま 、その点は理解をいたしました。え、 そして括3の2回目です。労働者に対する る不適切対応についてです。え、開発の 従業員は、ま、そのようなことは言ってい ないという答弁でしたので、ま、首だとは 言ってないということをあの、言ってるん だと思います。で、職場から追い出すと ような手配もしていないと言っていると、 ま、そ後ということですので意見が 食い違っております。ま、しかしですね、 事実としてですね、あの当該労働者は職場 を追われておりまして、現在はその身分を 失っています。首だとは言っていない。 追い出すような手配もしていないしていないのであれば当該従業員はなぜ職場を追われてしまったのでしょうか?答弁をお願いいたします。産 業部長 勝産業部長。 え、証項目3の2 回目のご質問にお答えいたします。え、受い、受追い会社の人事上の判断でございまして、死として意見することは適当ではないと考えております。 30 番伊藤健二議員。か 3の3回目です。あの、これはですね、 春会社の公共施設、公営施設であります。 で、公共施設で重大な人権侵害がなされて いる可能性があるわけであります。で、 開発の当該事業者従業員からの聞き取り だけでなく、他の関係者への聞き取りや 先方の会社に対してもヒアリングを行って 、ヒアリング調査を行って、え、前用を 把握する必要があるのではないかと思い ます。これについてご所見をお伺いいたし ます。え、そしてですね、えっと、これは 重大な人権侵害でありますので、事実を 詳細に把握するところまでは行う必要が ありますが、春会社はそれをジャッジする 立場にないと思っております。ま、中途 半端な対応はしてはいけないなという風に 思っておりまして、あの、人権侵害の被害 に合われた労働者に対する、え、損害の 認定でありますとか、権利の回復、賠償、 保証のは判断を泡がなければならないと 考えておりまして、これについてもご所見 をお尋ねいたします。 勝産部長、え、小目3の3回目のご質問に お答えいたします。え、首党開発株式会社 は当日合わせました、え、開発株式会社と 、え、受け会社の関係者にも聞き取りを 行いましたが、え、開発株式会社の当該 従業員の話と、え、がある内容は聞き取れ ませんでした。え、一般的に双の意見に ある場合には判断を仰ぐことも選択の1つ と考えております。 30番伊藤健二議員 はい。え、各に移ります。2 回目です。ま、今回偽想だと指摘された内容について、ま、その是正はですね、さほど難しくないと思っています。ま、従って違法行為については、ま、今後は改善されるで、その前提に立ちますと、ま、これが価値側開発を指定管理者としての的確性を否定することにはならないのだとも思います。 ま、しかしながら問題が起きたそもそもは 指定管理者、つまり開発株式会社がさらに 滅会社に再依委託をするという構造に こそります。価値開発が自ら管理ができ ないのであれば指定管理者としての資格は ないのではないかと思いますが、この点に ついてご所見を伺いいたします。 長 勝産部長 え項目4の2回目のご質問にお答えいたし ます。え、価値開発株式会社の指定管理者 としての資格ということでございますが、 先ほど回答をしました通り、え、指定管理 者として的確であると考えております。え 、今回の受け業務に関する是正改善事項を 踏まえまして、引き続き受け務として適正 事業を進めたいと考えております。 30番 の3回目です。え、中間の会社が噛むこと によってですね、ま、それだけコストが 余計にかかります。これは公営施設、公共 施設でありますので使われるのは税金で ありますからその管理のあり方については 効率性、その政当性何の疑念も入り込む 余地のないように厳格に行うべきであると いうことを申し上げてこの質問を終わり ます。 え、続いての質問事項に移ります。え、 指定管理についてです。え、本年6月1日 現在、え、春返し指定管理者制度導入施設 は169施設です。え、先ほどの質問では 指定管理者がその業務を採択してる事例が あるということを明らかにいたしました。 同様に採択してる施設が他にもございます でしょうか?え、答弁を求めます。これが かこ1指定管理者による最委託について です。え、2014年平成26年11月 作成、え、2015年平成27年4月1 より運用している公けの施設の管理方針で は指定管理者制度の活用基準についてまず 直営による管理運営するものについて明確 化しています。え、施設の管理運営への 民間事業者等のノウハウの活用の余地が ない、余地が少ないもの、え、必要な サービスを提供できる民間事業者等の確保 が困難なもの。施設の特性から民間事業者 等の参入を見込みがいもの。え、そして、 え、必要なサービスを提供できる民間事業 者等が一定程度存在し、そのノーハウの 活動によりサービス向上施設利用の促進、 経費の縮減などのメリットを見込むことが できるものは原則として指定管理者による 管理運営としますと書かれています。多く の指定管理 制度導入施設は2026年3月31日に 指定期間の終了期限を迎えます。え、この タイミングで、え、丸う、え、必要な サービスを提供できる民間事業者等が本当 に一定程度存在するのか。まるにサービス の向上や施設利用の促進、経費の縮減が それぞれ見込めるのかどうか、指定管理に よるが管理が適切であるかどうかを それぞれの施設において検証する必要が あると思います。これについてご所見お 伺いいたします。これが括指定管理につい てです。 企画部長。 え、それでは指定管理についてのご質問に順次お答えいたします。え、初めに証目 1 指定管理者による最択についてでございますが、え、本市では指定管理業務の最択につきましては指定管理者は管理業務を一括して第 3 者に委託することはできないとしております。 え、現在169の施設について指定管理者 制度を導入しておりますが、空調内会など 地域団体が管理するコミュニティ施設を 除くと74施設ございます。え、このうち 指定管理者が業務の採択を行っている施設 は19施設であり、その主な業務は管理 業務の主要部分ではない日常清掃、警備、 設備機器の運転保守管理業務等でござい ます。え、次に小項目に指定管理について でございますが、指定管理者制度を導入し ている施設につきましては、指定管理者の 管理運営状況などに関し、定期的に点検 評価を行っており、いずれの施設も公の 施設の管理方針に沿う適切な運営がなされ ていることを確認しております。 え、今後におきましても管理方針に基づきそれぞれの施設において指定管理者制度の活用、指定管理者の選定について検証してまいります。 30 番伊藤健二議員 はい。え、かこ1の2 回目です。採択してる施設が 19 施設ある。で、その主業務は管理業務の主要部分ではない日常清警備、え、整備機運転保守理業務が主だということでございました。 ま、例えばですね、勝川開発株式会社が 指定管理者となっている駐車場管理や、え 、駅前公営説、ま、これは、え、ホテル プラザ川やルネックの会議室やスポーツ クラブなどその施設の業務の主要部分も最 委託に出しています。このような構造に なっている指定管理者導入施設は他にあり ませんか?お答え願います。 え、また他の施設において技偽装受け追いとなるような業務理、え、つまり指定管理者が択先の従業員の労働者に対して業務の指示や管理等行っていることはないかお尋ねいたします。部長 祝井企画警部長、 え、小項目1の2 回目のご質問にお答えいたします。 え、指定管理業務のうち第3者に委託 できる業務は管理業務の主要部分ではない 施設の清掃等の業務とすることを原則とし ていることから勝施設、勝川駅前地下駐車 場以外の施設において管理業務の使用部分 を採択しているものはございません。え、 指定管理者が行う意持管理業務につきまし ては市は定期的にその履行状況を確認して おります。え、確認項目には法令等の純種 も含んでおり、犠牲受け偽装受けを含む 法令違反は確認されておりません。え、 今後におきましても指定管理者に対し法令 等の準について確認するとに、特に偽装 受けについては厚生労働省から派遣受けを 適正に行うためのガイドが発行されており ますので周知徹底してまいります。 30番伊藤健二議員 はい。え、か1の3 回目です。え、原則ということを述べられました。で、え、主要業務を最委託に出してるのは川開発が指定管理者となっている部門のみということでございました。ま、いよいよずはここにメを入れる必要があろうかと思います。原則にも沿っていないと思いますので。で、踏まえてえかこ 2の2回目です。え、指定管理で管理する ことがど、指定管理で管理をすることが 適当であるかどうか。グループ富島のです ね、児童官、図書館は街づり推進部が所管 し、構造時町づり会社が指定管理者となっ ています。以前はここからさらにそれぞれ 別の会社に際委託に出していました。で、 私はグルの児童官や図書館だけ、え、指定 管理であることや所管部門がそれぞれ他と は違うこと、そして再委託に出している ことの問題を指摘し、直営にすることと 所管を他の同様施設と統一することを提案 してきました。ま、その結果ですね、再 委託区については解消し、現在は構造時 待づり株式会社が直接管理するように変更 されています。ま、ただ他の同様施設は 直営で管理をしてることや所管部門が 異なるという部分は残っています。 グループ党の児童官と図書館は直営にし、 え、それぞれ子供未来部外 創生部が所管すべきであるということを 申し上げたい。これは答弁を求めたいと 思います。また川開発会社が指定管理者と なっているホテルプラザ川や地下駐車場や 地下駐車場はそのしる業務を丸ごと再委託 に出しています。え、管理業務に関する 知識も技術も能力もないから再委託に出し ているのであり、公けの施設の管理方針に 明記した指定管理者の条件の中のノウハウ の活用という部分にも即していません。 この2部門については開発を返す必要は なく、現状再委託を受けて管理している 株式会社ホテルプラザ側やパーキング オーソリティメイなどを指定管理者とする 方が適当ではないか 何もしていない中間管管理部を差し引いた 方が管理費も圧縮できるのではないかと 思いますがいかがでしょうか答弁お願い ます。 祝企画警部長。 え、それでは項目にの2 回目のご質問にお答えいたします。え、グルッ法事島につきましては造時ニュータウンのエリアマエリアマネジメントの中核施設であり、自動図書室を含めた各施設の授業が連携して効果的効率的な運営が図ら一括して管理することでサービスの向上利用の促進を図ることができると考えております。 え、このことから児童官等も合わせて 街づり推進部が所管し、指定管理者制度を 導入しておりますが、今後も市の直営へも 含め適切なあり方を検討してまいります。 え、ホテルプラザ川最次場会議室、 ルネック最次場会議室、ルネックスポーツ クラブで構成する駅前公営施設につきまし ては勝川駅周辺の活性化と魅力ある街づり を推進するために整備された施設でござい ます。立川開発株式会社につきましては この施設が含まれるホテルプラザ川と ルネックの建物の一部を所有し、その不 動産を管理しており、管理運営に関する 豊富な経験とノウハウを蓄積していること から同社を指定することが適道であると 認めているものでございます。え、なお 立川駅前地下駐車場につきましては、指定 管理所の指定にあたり公房を行ったところ 、開発株式会社のみ指定の申請があり、 利用者のサービスの向上管理業務にかる 経費の審査し、同社を指定することが適当 であると認めているものでございます。 30番伊藤健二 、え、2の3回目です。ま、それぞれ、え 、指定管理者として認めた理由は分かり ました。え、まず、あの、グループ保持の 児童官、図書館についてです。え、答弁で は直営も含め適切なあり方を検討すると いうことでありますので、え、指定管理 ありきではないのかなという答弁と 受け止めました。ま、大変前向きな答弁だ と受け止めておりますので、是非早期に その道筋を組み立てていただくことをお 願いいたします。そして開発株式会社が 指定管理している部門についてです。え、 駐車場は開発しか手が上がらなかったとも 述べられましたが、ま、公募の仕方を工夫 するなどして、え、他者参任を目指す必要 もあろうかと思います。え、ホテルを含む 公営施設についての指定管理のあり方に ついて、ま、今の答弁ではその理由がよく 分かりませんでした。ま、現状に公直化 するのではなく、指定管理のあり方につい ては構造的な見直しを行うべきだという ことを申し上げておきます。え、今回この 質問を至るするにあたもい、え、今回この 質問をするに至った同機は複数ございます 。え、指定管理導入施設については、管理 する部下における当事者意識、え、つまり 自分たちが管理している意識が低下して いるのではないか。所管部門がその施設の サービス向長や施設利用の促進という部分 に対する努力をすることが失われているの ではないかという指摘を受けました。 私自身も過去の質問で取り上げた事項の中 で複雑な管理体制の中で問題解決に苦労し たという経験もあります。ま、先ほど指定 管理者の運営管理状況において定期的に 点検評価を行っており、活用基準に沿った 適切な運営がなされてると確認してると 答弁がありました。私が必要だと申し上げ ているのはその前の段階の話。え、 そもそも指定管理で管理するのが適当で あるのかどうかの検証の必要性です。一旦 指定管理に出したらそれをルーチン化する のではなく、1つ1つの施設において丸1 必要なサービスを提供できる民間事業者等 が本当に一定程度存在するのか。丸に サービスの向上や施設利用の促進、経費の 縮権がそれぞれ見込めるかどうかを、え、 都度丁寧に検証し、検証結果を確認する 作業を行うことを求めます。以上でこの 質問は終わります。 え、続いての質問事項、え、リニア新幹線 工事についてです。 え、何度か申し上げておりますけども、 明け町で水が発生しています。え、水の 経緯を申し上げます。え、最初の水は昨年 2024年3月に発生。脇水を蓄えている 池や井戸の水が低下し、井戸のポンプは 壊れました。JR東海の職員が見に来たが 、あ、きちんと調査もせず一別してこれは 自然減少ですと言って帰っていった。え、 その年の夏には池や井戸の水量は元通りで はないものの一定回復をいたしました。 そして今年の2月に再度複数の池や移戸、 脇水が流れている水路において水がり やすい低下が発生。その範囲と程度は 2024年の時よりも深刻化していました 。え、そして今年も夏には水は一定の回復 をし、え、今日現在は水が一定程度ある 状態に戻っています。え、ただ一部の一見 についてはこれまで住んでいたが今は濁っ てしまっています。一連の水についてJR 東海は国土交通省に対して、え、2024 年の水のことは知らない。え、今年の水は 記録的な勝為によるものと説明。リニア コ室の因果関係を否定しています。え、 しかしながら丸1当該地域の有水は過去 100年以上変えたことがないこと。え、 丸に、え、当初の水が発生した2024年 の冬は過去100年で3番目に雨が多かっ たこと。丸3不快度の観測移動の水移低下 が50m以上認められ、それに比例して トンネル有水が増えていること。丸4 トンネル水は2020年7月頃から日 1500流米で推移していたものが 2024年3月に突如その量が増え 2500米 になりそのタイミングで当該地域の水柄が 発生してることこれらを考えればリニア 行師と水柄に因果関係がないという方が 無理があります。え、私は今年8月末に さらに個別に地域を回り調査をいたしまし た。え、その結果今まで認知していた オタクとは別の場所でも水が枯れていると いうことが分かりました。鍵好こ。え、 それまで井戸を使っていたが枯れてしまっ たのでポンプを取り外した。水が枯れた ことは誰にも言っていない改格というオタ 。改の水やりに使っていた糸が壊れて しまった。見に来てもらったがこれは 物通りになりません。鍵括と言われたオタ 改括校一時期井戸水が一しく減少して 組み上げが困難だった時があった改格と 言われたオタなどです。いずれもリニア 工事が行われた後に発生しています。 春会社でも発生してる水についてリニア新 幹線工事との因果関係を認知しな対策を 講することを強く求めたいと思います。 水は枯れたがどこにも行っていなかったと いうオタやJRが調査しているにも関わら ず春街市と情報共有されていないと思わ れる水れもあります。春街市の水について JR東海がの委環関係を認めていないこと がま、必要な対策を講じることへの消壁に なっています。まずは状況を正確に把握す べきです。地域一体での聞き取り調査をす べきではないかと思いますが、いかが でしょうか?これが括1水についてです。 え、次に定期的に確認しているトンネル 工事で発生している汚染土場について 2025年令和7年2月以降の発生量反出 先汚染状況についてお尋ねいたします。 また本年度に市が実施した当該事業所への 立ち入り調査時の推出検査結果をお尋ね いたします。え、坂下西航空ではシールド 工事が本格スタートいたしました。ここで 発生してる道場についても調査内容や汚染 状況をお尋ねいたします。え、ここまでが かこに汚染土場環境調査の状況について です。 長森推進部長。 え、私からは大項目3 リニア中央新幹線工事についての小目 1 水狩りについてのご質問にお答えいたします。え、 JR 当からは決の井戸の推移については回復傾向にあり、引き続き移変度について中止していくと聞いております。 上田環境部長。 え、それで私からは商目か 2 汚染土場環境調査の状況についてのご質問に順次お答えいたします。 え、まず始めにJR東海からの報告により ますと、西洋航空のトンネル工事について 、本年2月から8月までの先道路上の発生 量は45立方で、え、その全てが長期間に わってゆっくりと賛成化が進行する可能性 がある土場であるため、え、武町にある 公撃財団法人愛知臨海環境整備センターに 廃出しております。なお、汚染汚染状況に つきましては土上用出量基準値に対し紛 及び六角など調査対象の重金族と全てが 基準値を下回っております。また令和7 年度に行った当該航空事業所への立ち入り 立ち入りの際の、え、推出検査においても 調査対象の重金属等の全てが基準値を 知ら回っていることを確認しております。 え、坂下西国航区のトンネル工事から発生 する、え、土場の調査内容につきましては 保管場所の容量が上限に達したことをし た達したごとに採用航空と同様の重金属等 について要出量調査を実施しております。 え、なお本年6 月から実施されている本格的な屈伸した土場の汚染状況につきましては、え、その全てが基準値を下まっており、汚染土場の発生は報告されておりません。 30 番伊藤健二議員 はい。え、まずか1の2 回目です。明け症の井戸の推移は回復傾向にあるというご答弁でございました。 え、この認識がですね、私間違ってると 思ってまして、水はこれまでの経過から 夏場は水が戻るが、冬場は枯れてしまうと いう状況状態にですね、変化してしまって おります。あと数学、数ヶ月もすれば、ま 、おそらくまた水が枯れます。水が枯れる ことで困っているオタクがございます。ま 、本当に困っております。 で、困っているオタに対しては別の移動を掘るなどの代替の確保を求めるべきではないかと思いますが、これについて答弁を求めます。 森町づり推進部長。 え、それでは小目1の2 回目のご質問にお答えいたします。 え、本市といたしましては坂下西航区に おける本格的な工事に先立ち、え、本年5 月22日にJR当該に対し環境保全や安全 対策について申し入れを行っており、その について確実に実施していくようも要請し てまいります。 30番伊藤健二 はいか1の3回目です。え、岐阜県の水並 では同様の水が発生しております。また 中津川では自盤が起きております。で、 この起きている問題に対して地帯がですね 、ま、県も市もしっかりと対応を求めて おります。で、この春返しにおいては起き ている水について、ま、まともな調査もさ れず、因果関係も認めようとせず、ま、 対策も対策も行わないということで、ま、 このJRの態度も問題だと思うんですけど も、この春返しが対応を強く求めてないと いう点もどうかなという風に思っており ます。え、環境保全協定の締結を求める ことに対する態度も6月議会の答弁で少し 交代をしております。ま、市民の困ってる ことによりってですね、問題解決のために 努力されることを強く求めてこの質問項目 は終わります。え、かこ2の2回目です。 汚染土場環境調査の状況です。え、最陽 航空からの汚染道場の発生は一著しく減り ましたね。あの、環境への影響を最も心配 していた1つですので、ま、少し安心をし ております。ま、そしてシールド工事が 本格した、本格化した逆下航からの発生度 も、ま、現在のところは汚染は報告されて いないということで、ま、そこもあの 良かったなという風に思っています。え、 坂西航から発生してる土の反出先を確認を いたします。 上田部長。え、それでは小目かこ2の2回 目のご質問にお答えいたします。え、JR 東海からの報告によりますと、坂西航国区 において令和7年6月以降の屈に伴い発生 した土場の反出先につきましては、反出 事業者が土上汚染の確認し、汚染がない ことが確認された土は主に瀬戸市内の鉱山 採掘後地の他、市内うつ地内の事業所に 反出しています。 番伊藤健二議員 かこ2の3 回目です。ま、坂下国からの土場の土社の反出は今後もしばらく続きます。ま、生徒市とそれから外市内に持ち込まれているということでございまして、え、発生同場運搬の工事も心配事の 1 つですので、ま、今後も中止をしていきたいと思います。ニア新幹線行時については今後も懸念してることがあります。 問題が発生した時に速やかに対応ができる ようにするためには環境保全協定を きちんと書面で取り決める。え、区分地 条件の法的な問題をクリアクリアするなど あらかじめ準備できることもあります。ま 、それらがなされていないまま工事が進ん でおります。え、春街市は市民の暮らしを 守る立場で、ま、既然とした対応、対道 対応をすることを求めましてこの質問を 終わります。 え、続いての質問事項、え、学校行けない 子供たちの支援についてです。 え、不登校と呼ばれる学校へ行けない子供 たちの数は過去最高を更新し続け直近の 数字で約35万人にもなっています。え、 春会社でも2年連続、え、1000人を 超介しています。え、不登校の子供を持つ 保護者の約4人に1人が離職や給職に 追い込まれているという実態が民間調査で 明らかになりました。実際私が関わって いる学校へ行けない子供たちの保護者から も仕事を辞めざるを得なかったという話を 聞くことも多く、その大半が経済的な問題 にも直面しています。え、その割合は 1/4よりももっと多いように思います。 え、子供が学校に行けない。それは何気 ない日常の中で何の予兆もなく突然起こり ます。ある朝子供が学校に行けないと か細い声を絞り出す。ま、子供にだって 色々あるしなと思い、その日は仕事を休ん で子供に親が寄り添います。その時点では 次の日も子供が学校へ行けないということ は想定していません。今日は休んで明日に なったら行けるだろうと。え、ところが 翌日の朝も子供が学校へ行けない。その また翌日もやっぱり行けない。怒ったり なめたり励ましたり時には無理やり学校 まで連れて行ったりしてもどうしてもいけ ない。学校へ行ってもらわないと困る。1 日や2日程度なら緊急的に休みを取ること はできるけれどもそれがいつまで続くか 分からないとなると仕事の継続が困難に なる。子供を家に置いたまま仕事に行く ことはできずでもどうしても子供は学校へ 行けない。先の読めない状況の中で親子は 疲弊していきます。友働きのご家庭では 両親のうちどちらかが仕事をやめることを 選択する。大抵の場合はそれは母親です。 シングルのご家庭では事態はさらに深刻 です。毎日決まった時間に出勤する上金で の働き方は極めて困難になります。勤務の 時間の融通が効く短時間のパートの仕事 などをしながら繋れたりのような家計の やりくりをしてるという話もお聞きを いたします。え、このような不登校離職 から当事者の家程を守るために、え、介護 休業が扱えます。え、厚生労働省は介護 休業制度の鍵括、常時介護を必要とする 状態の判断基準の見直しを4月に行いまし た。え、不校の子供が基準に適合する場合 は親が介護休業を取得することは可能と 説明しています。介護休業中は休業の 2/3を介護休業給付金として受給する こともできます。介護休業を不登校の子供 に寄り添うためにも使えることについて まだ一般的には浸透していません。まずは 行政においてその運用を行うことで社会 全体への定着を促すことが関要だと思い ます。春会社の対応についての現状をお 尋ねいたします。これがかこ1介護休暇を 不校の家程でも取得できることについて です。え、学校行けない子供の居場所とし てフリースクールなどの民間の活動も定着 しつつあります。市内でもその取り組みは 少しずつ広がりつつあり、多くの子供たち の居場所として機能しています。え、ここ に立ちかるのがお金の壁です。フリー スクールはあくまでも任院の取り組みで あり、介護施設や福祉事業者などのような 法的な位続はなく、どこからの報酬も発生 せず、経費は自力で賄うありません。 ほとんどのフリースクールは利用量を徴収 して運営しています。文科省の調査による と入会金の平均が5万3000円。え、 回避、え、事業の月額は平均約 3万3000円で約4割の団体施設が 1万円から3万円としています。運営側 から見ればこの利用量はスタッフの人費、 家賃や高熱推費などの物件費を払えば ギリギリやれるかやれないかという程度 ですが、保護者に保護者にはとても大きな 負担です。先ほど申し上げた通り子供の不 登校で収労が困難になる事例も多く、経済 的理由でフリースクールを諦めるご家程も あります。フリースクールの利用量に対し 補助を行う実治が増えてきました。大きな トピックスは東京都が月上限2万円の補助 をスタートさせさせたこと。え、最近では 相模原が市に登録したフリースクールの 利用費を開始したというニュースが 飛び込んできました。え、フリースクール が教育なのか福祉なのかの議論はあります が、当事者や運営側から見れば、ま、それ はどちらでもよく行政の都合の良いように 組み立ててくだされば良いと思います。 このような取り組みを返して実施する考え はないかお尋ねいたします。これがかこに フリースクールなどの利用量についてです 。 え、学校行けない子供たちが学校以外の居 場所を利用する時にもう1つ立ちかるのが 交通費です。え、構造時ニュータウンにお 住まいの方が中央公民館内の、え、教育 支援センターアスナルロ教室を利用しよう とすると1回往復1500円ほどかかる。 子供が行ける場所行きたいという場所が あれば全て叶えたいがお金は本当に大変と おっしゃられます。この交通費の支援が できないものかお尋ねいたします。これが 括3交通費の支援についてです。それぞれ 答弁を願います。 加藤総務部長。 え、それでは私からは大項目 4の小項目1、 え、害市役所における介護についての質問にお答えいたします。え、不校の子供を抱える職員が取得できる休暇といたしましては 1年につき5 日間取得可能なこの看護休暇と短期介護休暇、通算して 6ヶ月以内で3 回まで取得可能な、連続する 3年で1 日最大間取得可能な時間があります。 なお会計年度任用職員にあってはいずれの休暇も週の勤務日数が 3 日以上の職員が対象で、え、介護休暇については通算して 93 日以内の取得を可能としております。委長教育部長。 森本教育部長。 え、それでは私からはか2及びか3 のご質問について順次をお答えいたします。え、まず始めにかこ 2 の、え、フリースクール利用量の支援についてでございます。 不行対策につきましては投稿支援室をはめ とする多様な支援を充実させてきたところ であり、まずは校舎取り組みに注力し、 1人でも多くの子供たちが学校に通うこと ができるようにしていくことが重要である と考えております。このためフリー スクールなどの民間施設に通う子供たちへ の利用量の補助については現在のところ 考えておりませんが、引き続き国や国の 同行や多自治体の状況を中止してまいり ます。 次にか3の、え、交通費の、え、支援に ついてでございます。教育支援センターに 通うために必要となる自動への交通費の 補助については考えておりませんが、 定期乗車検制度が適用されますので、保護 者にはその旨を案内しているところで ございます。 30番伊藤健二、え、か1の2回目です。 ま、春の職員については介護を不当の場合 でも利用できるようになってるということ でございました。え、厚生労働省が、え、 今年見直した支援基準では不投校でも介護 休業が取得やす取得しやすくなりました。 ま、このことがあまり知られておりません 。え、介護休業と言いますと、高齢者の 介護というイメージが定着をしております 。長期化することが多い不登校において 介護休業で全ての働く親が救われる、救わ れるわけではありませんが、この制度の 適用で助かるご家庭は多いかと思います。 春街市のホームページのいじめ不当に関する相談というページに利用できる施設や行政の相談期間関等が掲載されていますが利用できる制度の 1 つとして紹介するコンテンツも加えたらいいかがでしょうか。ご所見をお伺いいたします。部長。 森本教育部長。 え、かこ1の2 回目のご質問にお答えいたします。 不投校の場合でも、え、介護休業制度が利用できることにつきましては市ホームページにおいて情報発信をしてまいりますが、経済については検討してまいります。 30 番伊藤健二議員 はい。かこ1の3 回目です。え、なるべく早期の対応をお願いしたいと思います。え、かこ 2に移ります。え、かこ2の2 回目です。え、1 人でも多くの子供たちが学校に通えることが重要ということでございました。 私は子供たちが自分にあった場所が選べる ということが重要であり、ゴールを1つに 設定しないことが観だと思っています。ま 、だから私は春返しの投稿支援の取り組み を大変評価をしております。え、今年6月 9日の、え、参議院決算委員会で日本共産 党の平義子議員の質問に対しまして、石橋 市長は、ま、大変良い答弁をしております 。鍵かこ、え、100人不登校の子供が いれば100通りの事情があると思う。 そういう子供にとにかく学校に行けと プレッシャーをかけると時代の改善に つながらないということはよく承知して いる。休むということでその人の人権が きちんと生かされる人間として尊重される そのために何が必要かその中の1つとして 学校を休むことも必要な場合があると認識 している改革でございます。私もフリー スクールの運に関わって立わっていますが 、通ってくる子供たちの親御さんの多くが 、ま、いろんな相談機関に行ったが、ここ しか子供が馴染めなかったとおっしゃられ ます。ま、その時、その瞬間、その子に とって唯一の居場所がフリースクールで あります。え、私はもう5年ほど活動に 関わっていますが、最初の頃に関わってい た子供たちは5年分学年が住みまして、 その多くが現在は学校に通っています。 あるがままを受け入られたあるがままを 受け入れられた子供、人間として尊重さ れる経験を積んだ子供はその空間で自分ら 来を取り戻しエネルギーを充電して学校へ 帰っていく。フリースクールは一時的な 泊まり、宿り木のような役割を発揮する 子供たちの育ちを見守る場所だという風に 思っています。 あるがままの自分が受け入れられる空間を 苦しんでる子供たちにもっともっと利用し てもらいたいと強く思います。え、その ことが学校へ行けないことで傷ついた子供 たちやその親が心身共に救われていく 苦しんでいることへの解決の最短距離だと 実感しているからです。え、フリー スクールの取り組みは年数を重ねるごとに その果たしている役割がくっくりとしてき ています。この利用を支えることが必要だ と多くの事態も判断しています。春会社も 子育てに力を入れて入れたいのであれば この分野支援も必須であることは強く 申し上げたいと思います。え、そして、え 、かこ3の2回目です。え、交通費の支援 についてアスナル教室に通う場合通学定期 権が利用できるということでございます。 ま、これで助かるご家程も多いと思います 。 これは民間のフリースクールの利用においては適用されないかお尋ねいたします。 長、教育部長。 森本教育部長。 はい。え、過去さんの2 回目のご質問にお答えいたします。 え、フリースクルーに通う児童生徒、自動 生徒へは通学、自動生への通学定期乗車権 制度につきましては在籍する学校の校長が そのフリーに通うことを出席扱いと判断し た場合には利用することができます。 30番伊藤健二 はい。3の3回目です。え、民間フリーの 利用についても定期の適用ができるという ことでございました。 この情報もですね、あの、知らせて欲しいなと思います。ま、先ほど介護が使えることも載せるということでございましたので、同じコンテンツに数学定的検のことについても載せて欲しいです。え、これについて答弁を求めて質問をあります。ありがとうございます。 委長 森本教育部長か 3の3回目のご質問にお答えいたします。 え、フリースクールに通う自動生も通学 定期、え、通学定期乗車券制度が利用 できることにつきましては市ホームページ において情報発信をしてまいります。 お諮りいたします。本日の会議はこれにて 参したいと思います。これにご異議あり ませんか?ご異議なしと認めます。よって 本日はこれにて参いいたします。
令和7年第4回春日井市議会定例会 4日目 一般質問
9月24日午後に一般質問を行ったのは質問者16人中、次の9人です。
5 石飛厚治議員
6 大村勝人議員
7 日比野成利議員
8 安達保子議員
9 梶田正直議員
10 鈴木秀尚議員
11 伊藤杏奈議員
12 鈴木貴之議員
13 伊藤建治議員
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