【横道世之介】居島一平・坂本頼光の暗黒迷画座 第213回【映画紹介】

[音楽] え、出家とその弟子などで知られるですね。 え、作家の倉田という人がいるんですけど、お お、すいところから、 ええ、この人の言葉ですね、青春は短いう 宝石のごとにしてそれを惜しめという、え、言葉があるんでございますけれども、え え、でもね、そんなね、短い青春のね、その宝石の輝きをね、 きゃーっとくるめてね、え、 1つに集約したような映画 ね。そんな映画が DVD になっていたらね、これはもう永遠の輝き。 [音楽] をね、 保てるんじゃないかっていうね、私はね、 ちょっとこんな映画がね うん。うん。うん。 あんまり青春映画って正直 たくさんは見てなかったんですけどうん。うん。うん。 いや、この横道は良かったね。 ああ。 うん。 いやいや、もういくらでもいいらでも足を踏み外したくなっちゃうような横道でしたね。 なるほど。 いや、やっぱ大学行っときゃよかったかな。そう、そういうところに行っちゃう。 いやいやいや、もう大学幻想がすごいから俺。 あ、そう。 うん。だ、高校ライブ。 いやいや。そう。高校さ、中。いや、だから高校中退しちゃってからさ、こうほらね、あの獣道だったから。 うん。 いやいや、だからもう横道に、横道じゃなくて、獣の道だったからさ、なんかね、キュンキュンしちゃいましたよ。 そうか。 うん。キュンキュンツンツンツンネツンねしちゃいました。いやいや、でもいい作品教えてくださって。え え、で、や、タイトルは知ってました。で、署名も知ってました。 正直進んで自分からね。ま、皆さんもうさっきね私がワード 1 個行っちゃったから気づきかもしれません。 ま、ね、我々のね、コンビはね、大体ね、あの、横には縁があるんだけど、 とにかく横にはね、随分その飯の種というかですね、こう、あの、くらみたいなら、あの、になってますけどね。なくてはならない溝ですけど。 はい。 今回のはね、横みじゃなくて横道之助というね、え、カタタイトルの作品 2013年に公開された起週 1 監督の作品になるんだけど、これ結構長くてね、 2時間40分ぐらい 長かった。 うん。 でもね、決してね、あの、だるさというか、ここいらねえんじゃねえかなっていうような、そういう思いを全くさせないね。身のみっちり詰まった、いい意味でね、一致詰まった。 2時間40分だったね。 そうね。あのね。うん。うん。 あのいね、あの空気がね。本若して だからね、全然こう、あの誰もせずね。 うん。かと言って何か別に咳立てられることもなくね。 だから彼らその中に気づく人たちとね、なんか同じようなね。 うん。 だ、それこそもうキャンパスライフっていうかね、この主人公の横道之助とね、周囲の仲間たちのね、なんか映像に映ってないけど、あの、自分もその仲間のうちの 1人みたいなね。 はい。はい。 で、ま、世代的に言うとね、俺たちほらのその全く時代重なるでしょう。 [音楽] ああ。 いやいや、あの映画のね、人たちと同じ大学生っていうような年代じゃないけど、織島さんは中学生ぐらいでしょ。 そう、そう、そう。 あの時代の空気っていうのがさ、 ま、僕もぼんやりたいますよ。やっぱりね、少年まだ 8歳だ。 少年最中だから。 そう、そう、そう。でょ、そう、 そう、そう、そう。 で、セミ取りに行ったり、あの、カブトムしとったりしてたでしょ。 いや、泳ぎに行ったり、泳ぎに行ったりしましたよ。私だってひ狩とか行ったんだから。 そう、そう、そう。えっとね、1987 年頃の東京が舞隊で長崎から上況してね、大学入学のためにで、ま、その大学部隊になるのが法制大学なんだけど、その法制大学で、え、ね、仲間たちが、ま、増えていく主人公が横道之助。 だっけ?えっとね、いや、あの、あのうん、あの、原の 青年でさ、うん。だ、俺はあの、男に興味があるんだよ。 [音楽] あ、そう、そう。公演のとこ お前うん。そういうこと言われて引かないのかよみたいなさ。あれ良かったね。 そうね。いやいや、これみんないいですよ。 いや、そう。みんな、みんない。本当にそう。 で、ま、その中で、え、吉有子氏が演じてるのがね、 え、もう、あの、もうの証拠の良さのあ子じゃないだからね。 その、あの、役名もちょっと笑っちゃうんだけど、この良さの証拠って本当にもう文字通りの久々にああ、こんな役やっちゃうんだっていうようなお嬢様のね、育ちのキャラクターでで、それこそさ、人とのあの挨拶がさ、あのやあとかなんとかじゃなくてご機嫌よせみたいな感じ。ここ学習しただろみたいな。 なんかあの、あの、あの性格のいいさ、白とれ子みたいな。 あ、そうね。そうね。 でも本当ね、そのあの、ま、向句というか、その悪意が全くないというかだよね。で、わざとらしくないというかさ。で、それをね、その天身ラマにだうまい人だと思った。 この吉さんっていう女優さんね。 うん。実にね、その自然にね、そういうそのこう、あの、人工的な感じじゃなく、その大らかに演じてる。 うん。 そのね、全くだから箱入り娘で全然世間知ら、世間知らずっていうか、ま、なんだけどでもそのちゃんと大事なことは分かっててさ、ていうその少女というか女性をね。 そう。 それで、あの、九州からね、あの上去況してきた、 え、甲羅憲のその之助がこれがこの人物設定が、 あ、 まあ、あの、日本映画史場ない独特の空気感というか、構えというか、一 番、一番その安直にね、安直に表現しちゃうと癒し系なんでしょうかね。 ああ、そういうことなんのかしら。 うん。 うん。 だけどつまりね、 完全にさ、そのだから別要するに 山下教師みたいなさ、そういう感じの天使系でもないし、そういう意味のね、あれじゃないし。うん。 うん。それなりに族っぽさもあって、 あ、もちろん、もちろん でも、ま、呑キでう ん。うん。お人よしでね。 そう。人よしで うん。で、頼まれたら人から頼まれたら絶対断れないっていう。 そう、そう、そう、そう、そう。 そういう、ま、普通にいいやつでちょっと変わってるっていうことなんでしょうかね。 この映画の中ではさ、ま、その後にね、その、ま、同級生の女の子とできちゃってね、ほんで子供もできちゃって、で、そのまま大学やめることになっちゃう。うん。それがけます。そう。 うん。で、彼が演じてるのが一兵君ていう俺と同じ名前のさ、一ぺ君っていう同級生が出てくんだよ。 で、それがもうその戦闘でこんなってアルバイトしながらさ、必死なってね、その若いなりに覚悟を固めてそう。大学やめて 腹を決めてさね、俺が働いて尿房子供食わせるさね、あの若いのに毛なげにさ、ちゃんと父親の役を務めようと思ってるわけだ。ほんで引っ越しの資金が足りないからつって横道よ之助ねにさ、だったらさ、何でも頼んでもいいんだったらさ、例えばお金貸してくれるとか貸してもらえると思ってなくて言うわけだ。そう、そう。 うん。 うん。じゃあ貸そう。 うん。うん。いや、うん、いいよ。普通にそのワンクション、え、金、金かっていう。そのワンクションないんだよな。すぐすぐいいんだよ。オッケーしちゃうんだよ。 あ、い貸すよっつって。いや、で、逆に 1 のいやいやいやいや、本気で言ってんじゃないんで、そんな簡単に引き受けないでくれ。いや、いや、い いや、でも俺あんまり金使わんし。 そう、そう、そう。貸すよつってさ、あの呼吸がいいよね。 不思議だよね。 うん。妙なね。 ま、俺がよく使っちゃう言いなんだけど不思議な憲法の使い手なんだよね。この君いいこと言った。 妙にこのさ、 そうですね。 そう、本当ね、その何件なのかって言いたくなるような不思議な憲法の使い手のようなキャラクターなんだよな。確かに そう。だからね、周りがね、振り、もちろんあの、もう勘弁してくれて振り回されてしまうようなところもあるけれども絶対に嫌なやつじゃないんだよ。嫌なやつじゃない。めんどくさいやつじゃない。うん。 驚かされることはあってもめどくさいじゃないよ。 え、鬱しいやつじゃないんだよ。そこがいいんだよな。 いや、僕は途中からね。 うん。 あの、幸せになってほしいと思いましたからね、彼に。 うん。 そう。思う。思うよね。思うんだよ。こいつ絶対どっかでね、こいつにはいい目を見てほしいね。うん。ま、あの、そのさ、素直でさ、来立ての優しいね。うん。その、例えさ、そのね、もうキラキラキラキラしてたビジョじゃなくてもいいから。北手の優しい女出会ってし、そう、そう、そう。 それでね、そね、なんか超人前としてない。そこそこスケベでね、そこそこスケベでさ、アルバイトでホテルマンのバイトしてて、 で、チップもらったらさ、あのニコニコしちゃって 1万円これさ、 そう、そういうね、ことなんですよ。だ、決してね、長としてる人間じゃないんです。 だからね、余計真金感がね、 湧いちゃうというかね。そう。 うん。それでサ馬研究会入っちゃったりするしさ。な んだかよくわかんないけども。 なんでだよっていうね。 あ、ああいうの大学でね、新刊の新しく入った学生たちにやっぱあ、やってキャンパス内でこうあやって入りませんかとかそうやるんだ。 うん。やるやるやる。俺もやられた。 あ、ああ、そう。 俺もやられた。俺早稲田もそうだし早稲田の前にあの現役の時入った駒マサー大学の 仏教学部ね。あ、そん時でもやられた。ただ俺はね、そん時もね、もうあので顔が吹けてたし、ま、もうもう今のまんまですから。ほんででスーツ姿でしょ。 だ、完全にもう俺が前行くところそのね、あの、そのさ、なんとかサークル入りませんかって、その来るじゃない。俺が行くとさーっと道が開けてくわけ。本当にあのモーゼの実家 実シルです。 そう、そう、そう、そう。実家の時にモーゼみたいに俺の中にさーっと分かれてくるんだから中にはね、あのその新入生をこうやって誘ってたんじゃないかっていうね、ういようなのもいれば新入生の同じ新入生のはずなのが俺んとこ来てすいません。あの 2 げ目の講義はあの何時からでしょうか?俺、俺が聞きたいんだよ。俺がみたい。 [笑い] 俺も受けるんだよ。俺もみたいなさ。そういうそうそう。教授だと思ってんだから本当にそれぐらいの扱い出したよ、俺は。あ、 本。うん。でね、もうあのピカピカピカピカしたサークルはなんかね、絶対俺のとこなんか声かけてこないから。俺んとこま声かけてくるのはサンスクリット文学研究会ですけどとかさ、そういうね、あのどうやったらど、どこをどのボタンを押したらそこにたどり着けるんだろうっていうようなサイクルしか俺に声かけてこなかったからね。ちゃさ、全くよ。 [笑い] でもちょっとあのイメージですけど法制大学っぽいさ。 うん。うん。 先輩、同京の先に 入学してた先輩とかもさ、アパートでもうさ、 うん。作家作家作家カ村みたいなね。それで ああ、そこもよくあのね、 そうね。あ、あれは80年代っぽいよね。 雰囲気捉えてるよね。 で、まだいたろうな。ああいう感じの人。 そう。うん。そう、そう、そう。あの、どこかさ、自分のけだるさ自身自体に酔ってるようなあの感じね。そうそうそう。うん。タバコもタバコも別に好きだから吸ってんじゃ。 うん。うん。うん。そうなんだ。そうなんで。うん。 そういう感じに見えるから吸ってるみたいなね、感じでさ。 うん。 うん。俺の、俺の元気的時も痛よ。そうか。 いた、いた。うん。 あ、なんか、あの、ちょっと、ちょっとこうしたいようなんか、なんかちょ、ちょ、ちょ、ちょ、ちょ、ちょ、ちょっとこう、こうやって書き、書き上げたい。 そう、そう、そう、そう。うん。ほんでね、あのバイトで貯めた金持ってね、あの、金で持ってね、インド行ったりするんですよ。 ほでね、インドで急にね、髭が生して寝してね、なんかバンダナさえエド作のディープリバーとかさ、あの深い顔とかちゃってね。うん。何か悟りスマ顔して帰ってきやかったよ。全然てめの関係なんか浅いんですよ。深いくら呼んだってね、浅いやつは浅いんだね。そういうのがさ、にわかさなんか色々哲学的にさ、人生あの深めたみたいな顔して帰ってきやがった。じゃ、浅川、浅井川だと踊りに芸車の、ゲ者の踊りになっちゃうからね。 あの、まあまあまあまでさ、なんとか君、なんとか君、マスコミ、マスコミ研究会はな、マスコミはいいぞ。 第3の権力だからな。 あ、よく言う。 第3の権力だからそういうこと。 で、そういうところで横道之助はさ、なんかこうさ、あの、本質をついちゃうようなことをさ、普通に天然で言っちゃうんだよね。 うん。うん。うん。 第1と第2って何ですかとかさ。そう、 まあ、いいじゃないかな。さ、 いざ問われると出てこ、出てこ。 第1と第2はなんつって?うん。 うん。 ほんでさ、そんなこと言ってた先輩がさ、あのねね、この南シ立ってからさ、あのほら、え、もう 1 人別の同時、あ、エタスクかなんかと来てさ、アパートよ之助のアパートできて、おい、うん。 俺らネル出るぞっていうじゃない。 ネルトンって。トンネル、トンネル。 これも若い人にとっちゃ、もう 覚醒のね、感というか。 いや、我々も本当にね、歴史の話になっちゃうだろね。 [音楽] そうですよね。 ネルトンベニクジラダンという トンネルズのね、お2 人がやってたね、ありましたね。で、 メルトンパーティーなんていうこと、 なんかの夜の10時11 時ぐらいでしたか。 ま、要するにお見合、公開お見合みたいな、ま、 今から思えばね、 合同コンパですけども。 うん。 ありましたよね、そんなのね。 あったね。 そう、そう。 告白タイムとかね、こっぱずかしいのがあってな。 あった。 うん。 どんどんどんパフパフとか言ってな。なんかありましたね、そんなのね。そに俺は苦手だったからね。 いや、 全然見てなかったけど。 いや、で、あれですよね。あの、うん、 その うん。 う、そういう合コンパとか、え、ネルトン界隈では有名な女子も出てきてね。うん。うん。うん。え え、みんな、ま、まドンナ的なね。うん。うん。 そういうね、その時代層とみたいな時代の空気みたいなのがね、こうぎゅっとやっぱりその閉じ込められてますよ。 うん。い、そこをね、 こうよ之助がどうやって生きていくか、生きていったかっていうの、ま、ちょっとそんな言い方もできますけれども で、でね、ぜ、本当にね、はっといさ、もう一瞬の隙をつくようなタイミングの編集でその現在と ね、その工作するわけですよ。 だからでいい。 だからそのね、よ之助を取り巻いてたその仲間たちね、友達だったり、ま、恋人だったりね、 あれ何年後って言わないから。 だったりんだていうのがね、だって急にね、あの、一ぺ君がさ、もう一時の父、一時どころかもうだいぶ大きくなった娘を持つね、 1 人の、ま、父親としてね、奥さんとさ、その色々こう会話しながらそういえばさ、 あいつどうしてるかなみたいにして横道之助のことを思い出すっていう要するに現在からその海送シーンとその 1987 年の東京の法制大学のていうのがその入れ替わり立ち そう、こう展開い、あの演出はね、僕はあの最後まで見るとね、あれもばっちりですね。そう ねえ。だってあんなのいいちいちさ、何年後とかさ、現在とかそんな入れ入れたらいらない。うん。うん。いらない。ましょ。 うん。 うん。あれは面白かったね。 そう。だから監督の演出もあのもう実にそのね、あの聞いてるし、あの気が聞いてるし。編集がうまいんだね。 うん。うまいですね。見事でしたね。でも あの何べも言うけど うん。 あの、出てる若い俳優さんたちがさ、みんなさ、うまいね、役にはまってるし、全員魅力的だし。うん。 その うん。10 年ぐらいた、15年ぐらい経ってからの うん。 雰囲気も ちゃんとその 華麗を感じるんですよ。 うん。うん。そうね。 なんか うん。うん。うん。 だ、逆にだから若い頃、大学時代の頃をもう実年齢よりも若く、あ、若く演じてんだろうけど、池介って人はさ うん。 どっちかっていうとさ、なんかこう屈してるような役とかさ、暗い役のイメージがあるんですよ。 うん。うん。うん。 なんかこの時の大学時代のさ、池ソのさ、 ちゃらっちゃらでね、 ちゃらなんかこうね、 うん。 もね、その私原作はね、あの、読んでないんですけど、あの、もしかしてね、もう大学でね、生まれ変わるんだみたいな勢いでもう、あの、 大学デビューするんだとね。だからあんなにこう熱ましくこう振るまってたのかなっていうぐらいさ。 うん。 うん。慣れ慣れしいんですよ。 うん。で、でも決して悪いやつじゃない。正のねじで曲がった悪いやつ全然ない。そんなやつは 1 人も出てこないからも出てこないんだよね。 うん。 あの、綾山のやってる加藤役もね、冷たそうだけど。 う、全ね、だ、どんどんこうよ之助のペースに乗せられてってね。 うん。少し話せばすぐ仲良くなれるわけですよね。 [音楽] うん。あの、ごめんなさい。でもあの頃はカロリーメイトはもうあるんですね。 ああ、そうか。 学色でカロリーメイト。 ああ、そうだね。そうね。そうね。 そう、そう、そう。それはちょっとね、あ、カロリーメイトってもうこの頃からあるんだと思いました。 出始めじゃないですか? そうですかね。 うん。俺の子だから87年だから中1 ぐらいだけどちょうど出始めぐらいだと思うよ。 ウォークマン聞いてました。 ああ、そうそうそうそう。そういうところもね、そのこう辻妻がねのま、ま、見る観客の側もま、いろんなああ、そうやはこうだったよなっていうような合わせ方が色々できると思いますけどね。 ええ、あとあの恐竜にね、よ之助のね、 あの国に帰ってさ、 あの両親御さんの設定が、まの役柄またいいんだ。 [音楽] あの、 鬼太郎とね、よみ子 ね、あの、親なんかすごいこの 2人の子だなって感じがするね。 いやいや、 なんかさ、はまってたよ、あの家族。 うん。あのほんとした感じね。のんびりどっかのんびりした感じのね。 そう、そう。で、お母さんでちょっと似てるじゃん。あの、よきみ子と甲羅けさんちょっと目のキュッとしたとことかさ。 うん。 でもなんかこうような感じとかはね、すごい出て。今更ながらよき子ってすごい名だよね。 うん。だ、だから あ、本名じゃないよね、まさか。 でもあの 余る1文字でい でも中国のあの方の方なんだよね、確か。あ あ、そうなの? だって半文さんの親戚だからね。 あ、そうか。辿どってくとそちらなんだ。あ、 そうなんだ。 うん。 ね、 昔っからね、もう悪役とかね、そういうのいっぱいやってたけど、今、今はもう今はコナ自在の大女優用。もう大名女優ですよ。大好きだけど昔から。 うん。いや、うまい人だなと思う。 そういう人と北太郎さんの夫婦ってさ、なんかいいよね。いいよね。 なんかこうね。そう、そう、そう。それでさ、多分生涯の 2 人はギスギスすることがねえんだろうなっていうような間がこう見えてさ。 そうね。それでね、あのよ之助がさ、あのとんでもない金持ちのね、お嬢さんと仲良くなって連れてくるらしいけんみたいなことでさ。 うん。 うん。それがま、ま、その吉ね、 ゆり子がね、 エンジルのお嬢さなんだけど、お嬢さんなんだけど、それなんだけどさ。 うん。 テレビでさ、テレビけっぱ野球やっててさ、あれ、 あれ西武の うん。うん。 ね、伊東でしょ? そう、そう、そう、そう。 お、伊東がね、やりよった。誰ですか?さ、伊藤、伊藤様じゃ。伊藤様とか言って伊藤様、伊藤様ですのね。なんつって。 そうだな。80、あ、そうか。87年、 88年頃って言ったら 西ライオンズがもう圧倒的に強くてね、もう 1時代を気づこうとしてる。 ちょうどもう真中ですよ。 そこもちゃんね。 うん。日本シリーズであの頃はね、 87年王監督の巨人を破りね、 88 年は、え、確か中日だ。保守の中日を破りみたいなさ、その頃をなんか思い出しちゃって、そういうところも思い出しながら見ちゃってね。 そうですよ。 で、そんな横道之助が映画の仲でんていうね、そのあま、これは是非、ま、その実際ご覧いただいてどういうだった?いや、俺だからさ、 ビッとするその挿入のされ方だよね。 いや、そう、そう。で、 俺この作品はいいさ、本当名作だと思った。い、いい作品だと思ったんだけどやっぱね、後半本当にね、後半の 40 分ぐらいがね、正直ね、もう見てのがちょっと辛くて。 あ、そう。辛いというかね。 うん。 久しぶりにちょっと普通に泣きそになりましたね。 あ、そうか。 うん。ああ。うん。て。で、しかもしかも うん。 そのね。 うん。うん。 記憶にものすごい強烈にあったから うん。 ね。この原作のあ、モデル ことになってることも うん。 あの、よく覚えてます。で ね、立派なことだったなと思いましたから。当時 あれは高のバ駅新いや、新北久保なんですけど。ま、ま、ま、ま、ままそうなんですけど。 まあ、今のね、ここ、ま、このお察しかもしれませ。 うん。あのことで、まあ、そういうことねっていう風に、ま、ほぼあの、おさしいただけると、ま、あの、あえて信じますけど うん。 まあ、だからね、俺本当の北週一監督ちなみにあの南極料理人とかね、 え、最近だと魚の子っていう あ、あの、飲んの、 あとあの、あれも違いますか?あの、えっと、森のいる場所。 ああ、そうか。 熊がいい。森か。 それはね、俺見てないんだ。 山崎でしょ?そうです。 ああ、そうだったっけ。だって間違ってたらごめんなさい。でも確かそうだった気がするんだけどね。 うん。 あとね、小けさんはいい本当にね、あの横道之助ではないけどね、本当にいいやつ。いいやつっつったら失して付き合いないんだから。ま、 いい人。あの、映画弁の時にほら、ずロケであ、はいはいはい。 ごたから。 うん。うん。そう。 この人も九州の人ですから。熊本ですから。 ああ、そうか。 いや、実にね、男着あるね。 うん。 あ、きっとこの人いやいや、ナイスガて親切だしね。うん。 あの、それはとちゃんの娘も惚れようぞっていう。 いやいやいや、本当に本当にもう、もう後談こ、あの、交換、好感です。 うん。うん。うん。うん。 だからで、ただ うん。 こうすごいね、シャープでさ、ソリッドな顔してるから。うん。うん。うん。 こういう本赤したキャラクターはどうなのかなと思った。 その楽さがね。 そうなんだよ。 うん。 なんかとにくね、もう帰えらんないぐらい可愛いから。 可いい。 本当可愛い。 うん。 いや、まった。 その、この坊やはね、 坊やですね。 いや、いや、俺だ、俺から見たらそうなんでしょ。こ ね。いいや。いやいや、坊、坊やなんだ。誰から見ても坊や。もうね、見ててね。本ん当この坊にさちあれってしかない思いたくないね。そのもうのね、人物像をあの、見事にね、え、表現してるんでね。 [音楽] え、いやあ、このね。 うん。 俺がね、ほら、よくあの、行く飲み屋のさ、あの、バレンタインだからハードコアチョコレート出催してる胸さん。宗さんとこでね、あのバイトで入ってる女の子がね、俺まあまあ、ちょっと前になるけど飲み行ったら、 その映画のスタッフやってるっていうの。 うん。 あ、そうですか。え、じゃあ何、あの、え、撮影現場なんかあれですか?いや、私、あの、志願兵で 志願 うん。あの、志願して、あの、女監督のアルバイトとか、あの、させてもらったんです。あ、そうつって。え、誰に志願したの?つったら、一さん。 ああ、 だ、もうそういうそんな今の若い子が 志願してこの人の組に着きたいって言ってくぐらいもう憧れられてる人らしいね。 でもこれ柴田レンザブ郎賞取ってんだね、この原作。 ああ、そうか。 小説は。うん。うん。うん。柴田レンザブ郎で言うとさ、図々しいやつって あったね。 ありました。ありました。切り。ああ、呼んだ、呼んだ。あれ主演で映画になって、 映画は。そう、谷系。テレビでもね、テレビでヒットしたら丸井太郎って人がね、やってんだけどさ。 [音楽] うん。呼んだな。懐かしいね。 集営者文こんなバかったのに。いや、全然でもさ、なんかこうさ、あの田舎から来たさ、あの仲間が巻き込んでっていうところはなんかはちょっとね、ま、ま、違うけどちょっとなんかさ、 [音楽] あのにもね、なんか通じるとこもあるような気もし いや、しはね、結局ね、どっかやっぱりこう、あの、カラっとした明るさはないからね、あの人ね。あ、 どっかやっぱりこうやっぱりやっぱりニなところがあるからさ。 その点ね、この横道之助はま、一切 ね。うん。ま、よ之助って名前だけ言えば公職 1台5 とかのになっちゃうからさ、あの中でも言われてたけどさ、 よ之助ってなんか落語家の名前みたい。 本当にいるからいらっしゃるからね。近の師匠がいるからね。 うん。 だけだけど、ま、落の字もね、あの、井原の字も関係ないんで。 え、こちら横道之助。うん。 俺これ読見てね、やっぱりそのああ、やっぱり見えて思うのは はい。 あの、中学と一緒だったらあいつどうしてるかなとかさ、 ありますよ。私だっていますよ。 だ、俺なんか本当に数えることしか親友っていうかと同じなんかいなかったけど、あいつとあいつとあいつとあいつだけは忘れられないってのいるでしょ。 いますね。 ね。ま、君のはもっと多いだろうけどさ。 いやいやいや。なんですけど、は、中学 で私が逆にさ、坂本ってあいつどうしてんだろうなって思われてますよ。 そうかね。 今散々知れ渡ってるでしょ。 いや、そんなことありませんよ、別に。 いや、そう、そう、そんなことはないと思います。どっか秘密のルートでさん見られるらしいねとか絶対噂してるから。 いやいや、それ、そんなのないけどでもでも、でもま、ど、どっち、どっちがどっちでもあれですけど私だっておりおりにやっぱり ああ、小学校の時にね、仲良かったけど うん。 転校しちゃって うん。 ね。 うん。うん。 あ、ね、あのね、片、あの、片っぽの腕がね、あるんですよ。あるんですけど、自動車事故でね、効かない。腕が効か。 行かなくてずっとギブスして た子がいましたね。 うん。うん。 ええ、その子とはね、 あのなんかこう馬があってね、よく遊んでて家にも行ったのに。 家にも行ってたのにさ。 うん。うん。うん。 ある時から別に喧嘩もしてないのよ。大して。 うん。うん。な んで行かなくなっちゃったんだろうとか。クラスが変わったから。 え、転校行しちゃったて分れちゃったとかそういうんじゃないの? いやいや、だからクラスが 1年2年が一緒だったんです。1年2 年一緒で3年生になってクラスになって 1組と2組で別れちゃって でうん 3 年生の終わりぐらいにね引っ越しちゃったんですよ。 ああ、 そうでもあんだけ1年2 年で仲良かったのにクラスが変わったたて隣ですからねクラス。 別に遊なんだかね。で、もうあの頃はちゃんと名簿とか色々あったはずなんだけど うん。 もうわかんないしね。きっとね。そう。 うん。で、今更あった、今更 40年ですからね。 まあさすがにね、話題を見つけるのにね、お互い困るだろうね。でも今 FacebookとかTwitter とか色々、ま、X とか色々ありますからね。え、 だからしかもお互い本名ですからやっぱり気づかれる人もいるでしょうしね。 私そういう人はいましたよ。高校の時の友達とかがうん。 うん。 あの、ひょっとしてさです。ひょっとしてこの名前は他にないだろうっていう坂本来っていう名前は他に連絡ね。 うん。うん。うん。だ、ま、そういうことはありますけどでも会えなくてもうん。うん。 こうね、こう思い出の中にこうやっぱりね生きてる。もしかしたらね、そう悲願と志願で分別れちゃってのかもしれないけど、それでもあいつはどうしてんだろうなって本当は今でも思います。だ、久しぶりにこういう映画見てね、 なんか何人かの顔がパワポワ浮かびましたよ。 俺も本ん当高校の時にね、本当に仲良かったなっていうのは、あの、あの、下文字っていうね、 ああ、 野球部の男だったんだ。 色々癖の多い男でね、この癖の強い男。 うん。あの、だけど本当いい男でね、大阪からその高校で大阪から、ま、転校してきたんだけどうん。 うん。これ彼とは本当しょっちゅするんでね。 周りがもうあと1 歩でほモじゃねえかっていうような言い。 じゃ、ま、お見きりで うん。そう、そう、そう。言われるぐらい 2人してよくこう学校サボったしね。 うん。 あ、映画とかあいうのも付き合ってくれたんだ。 うん。もういいや、あの、その好きな小説もね、俺が、俺が色々あの、色々注入した。 [音楽] [笑い] うん。向こうは向こうでね、大阪から来たくせに、あの、池翔太郎に持ちになったりさ。 へえ。 うん。よく住田川眺めながら 2人で酒飲んだしね。 あ、いいね。青春だね。 うん。いや、もうそういうね。だ、大学から向こう京都行っちゃったからさ。 そっからも全然音信がま、途切れちゃったんだけどね。 それ だからね。 うん。クくもこの間さ、 あなたの大学う ね、先輩の牧平士の ね、死の部会があって、去年ね、亡くなっちゃいましたね。 50 歳でね、あの、亡くなっちゃったんですよ。うん。 うん。 で、その人もこうね、あんたがザ偽って言った人は、 あ、そう。もう全身これ話。うん。うん。 よくね、ま、だからお笑いの、まね、お笑い会で戦友仲間たちで言うとチャンス大城がね、 もう生まれた時からもう全身エピソードの塊りみたいな言われ方するけど、ま修平さんっていうね、俺の大学の落研究会の 1 年上だった人もそれに、ま、おさおさらな、劣らぬ。 はい。 まあ、いつはこれね、全身って、 私も知ってる人でしたけど本当そういう人でしたな。 ショックでね、去年の夏亡くなって、で、ちょうどこないだ 1 周期のね、集まりがあったもんですから。 ま、あの、坂本君ともよくね、飲んでたからね。 ええ。いや、そんなことをね、なんかこう、横之助を見たことでまた思い出しちゃったりして、ま、 なんかそんな気分に浸れるというか、なんかそういう作品ですんで、え、 はい。ね え、というわけで、え、起週一監督の 2013 年の作品かな。え、横道之助ね、え、本若和若、 しかし割、 そして最後み うん。なんとも言えない。 色々様々な感情に襲われる傑作です。 2時間40 分の長さを投げえなとは感じさせません。 おすめ こさん良かったですよね。弁の時にそれ言っておけばよかったね。見てなかったんでごめんね。どうぞ。

居島一平と活動写真弁士の坂本頼光が何故か心に残って仕方がない映画をご紹介
第213回 沖田修一監督作品『横道世之介』
【ライブのお知らせ】
2025年9月29日(月)
「苦肉祭244 〜オジー・オズボーンの伯父のおズボン~」
会場 巣鴨・スタジオフォー
開場18:30 開演19:00
入場料 2000円
出演
大本営八俵(居島一平)
ユンボ安藤
三平x2
ねづっち
しゃばぞう
横須賀歌麻呂
街裏ぴんく
如吹矢一(広田康人)
ぬらぬら
冷蔵庫マン
※出演者は変更になる場合がございます。予めご了承下さい。
詳細・チケットのご予約はこちらから
https://tiget.net/events/390164

坂本頼光Twitter

広田康人(如吹 矢ー)Twitter

苦肉祭Twitter

苦肉祭note
https://note.com/kuniku_sai

2 Comments

  1. わーい、大好き♡
    初見時はものすごく長く感じたんですけど、最後のアジカンの曲流れてる時に、あれ?なんかオレ凄えイイ映画観たんじゃね…と沸々と心に熱いものが溢れてきて
    そっからは見返すたびに映画の体感時間が短く感じられるくらい全てのシーンに他人事じゃない何かが憑依して、ただ画面にじっと寄り添わずにはいられない
    感動した、とかだけで表現できない特別な映画体験をもたらしてくれる一本です!!

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