Dear Stranger/ディア・ストレンジャー【スターキャットウイークリー】2025年9月18日放送

[音楽] ここからはシネマピックアップ。今回紹介 するのは日本、台湾、アメリカの合作で 送る極限のヒューマンサスペンス ディアストレンジャーです。 [音楽] に没する夫と夢を追い続ける妻で暮らす幸せな家族。それは息子の失走から始まった。 [音楽] [拍手] [音楽] [音楽] Ifirst [音楽] リアストレンジャーリアストレンジャーを解説してくれるのは映画ライターのシさんです。 シさんは映画を中心にアニメやドラマ、漫画などに関する記事を様々なメディアで執筆し活動されています。それではシさんの解説をどうぞ。 異国で働いているわゆれば外国人の夫婦がで多分ずっとストレスを感じてるんですよね。 ま、夫の方は、え、大学でいつまで自分の 椅子があるかわからないっていう状況で、 妻の方は、ま、夫がそういう状況で支え なきゃいけないからアーティストなんだ けど、自分の活動の方がなかなかできな いっていう。で、そこに、え、育児って いう問題が絡んできたりして、ずっとこう 良くない均衡状態ですよね。 が続いてくで、ま、子供が誘拐されることでバーンって結するていう話だったりするので、いろんなこう誘拐映画の中にやっぱ異国で暮らすっていうことの要素が関わってくるっていう意味でのサスペンス映画としての面白さもそうだしうん。 外国人映画って言うんですかねの面白さと同時にやっぱりこの今あ、分断が進んでいく社会っていう社会派の映画としての要素もあったしっていう マリ子也監督の新作っていうところが多分映画からするとぐっと来るという か、うわ、ついに来たかっていうものだと 思うんですよね。やっぱり ディストラクションベイビーズとか宮本 から君とかもう出すたびに見た人に衝撃を 与えてきた方ですから、西島秀俊さんに インタビューさせていただいた時に西島 さんがおっしゃってたことがすごく素敵で 、あの、ま、マリ子監督ってずっと世界 っていうものが何かを描き続けてる人だと 思うんですよねってお話をしててうん。 で、世界には当たり前のようにこう暴力とか理不尽なことがあって、ある日突然自分たちの日常が崩れ去ってしまうかもしれないっていうことを映画で、いろんな立場で彼は描いてきたと思うんで すっていう、それがすごくすっと入ってくる、ま、監督表であり、ま、今回の作品にも通じるところだなと思うんですけど、いわゆる普通のサスペンスとは物語の展開とか愛とか最終的に結決するっが結 [音楽] こ違うんですよ。そういう意味で座席に座っていれば安心して、え、面白いとこに連れてってくれるっていうエンタ目とはまたちょっと違うんすよね。 このシーンって何なんだろうとか、 この人は何考えてんだろうとか、そういうようなことを常に問いかけつつで、こう劇中の中で車っていうものが 1 個意味進なものとして登場してくるんですけど、この車の中でずっと響いてる異ってどういうものを刺してるんだろうなとかそういう考察させるような要素も非常に含んだ映画かなとは思います。 [音楽] 安として見られない映画がお好きな方とか はこうぐっと来るんじゃないかなと思い ました。その1回見るだけで全て消化 できる作品でもないですし、自分の中で こう考えながらでもやっぱりリアルな何か 生活を見てしまったような感覚もあるし こうただのサスペンスエンタめで終わら ないところがあると思います。の映画には 普通のサスペンスとは違う考えながら見させられる映画ということで様々な自分なりの考察を重ねて何度も見てみたい映画でしたね。リアストレンジャーは不見座他にて絶賛公開中です。緊張感を味わいたい方にはすめの 1本です。

#ディアストレンジャー

ニューヨークで暮らすアジア人夫婦に突如として起こった“息子の誘拐”という悲劇をきっかけに、崩壊していく夫婦の姿が映し出される。
「宮本から君へ」「ディストラクション・ベイビーズ」で知られる真利子哲也監督がメガホンをとったヒューマンサスペンス

#西島秀俊  #伏見ミリオン座
===============
≪シネマ PICK UP≫
名古屋市中区にある映画館 伏見ミリオン座・センチュリーシネマを中心とした“おすすめ映画”を紹介します。
「スターキャットウイークリー」内で放送中
https://www.starcat.co.jp/sc-ch/list/local/?channel_logo=10628

VIVIZINE.COM

Pin