💁♀️【THEオリバーな犬 】スパイスはあの映画・あの監督!? #映画感想 #映画紹介 #うるりこ Ep.128
スピンオフみたいな誰が主役かもだんだん マサラムービーじゃない。 そうなんだ。 なんかま、この感じですね。 何だったんだ。 ザオリバーな犬の野郎。 ムービーをご紹介します。 こんにちは。 こんにちは。 ドラマから見てる人たちにとってはですね、麻生くみ子さんがいじているう原というですね、この人の前髪がですね、今回もっつん短くてですね、ほっとするわけですね。 あ、そうなんですね。 ところがですね、小田桐ジさんにもうめちゃめちゃ驚いたんですよ、私はね。初の劇場版なのにもうスピンオフみたいな作りになってますよね。 ね。 この序盤こそドラマシリーズにあった場面をちょっとダイジェスト的に見せて、ま、よくあるその映画版から入る人のために 分かりやすくするっていうことをやってくれるんですよ。 はい。 で、ちゃんとあの池さんが主役のように出てきてオリバーもちゃんと出てくるんだけど、ま、序盤だけでもう初参加のふりさんにこう主役が映っていきかと思うとテレビシリーズで脇で消えてしまう人だったスーパーボランティアのコニスがすごい大切な人になってきて はい。誰が主役かもだんだんわかんなくなってきてオリバーも登場しなくなってくるじゃないですか。 そう。3 人がメインで他の人たちはお休みしてるのかな? しかもですね。 この映画の中身が兄さんわけがわからない。 うん。意味わかんなかった。他多他国料理のフルコース食べてるみたいな。なんなら全部ぐちゃぐちゃに混せて食べましたみたいな。 あ、私のはこれはもう織田桐り城さんによるマサラムービーじゃないかと思ったわです。もうスパイスがもうごっちゃ混ぜになってるっていうやっぱりすごい人だなと思いまして。 [音楽] 本当にねえ。記載ですよね。 記載ですよね。本当にわけが分からないんですけども安心してください。 このごされている不さんご自身が脚本を渡されて近年稀に見る展差で全くわけがわかりませんおっしゃってるんですね。 そうですよね。 で、逆にもう訳が分からないから出てみようと思った。 そういう風におっしゃってるんで。 うん。でもわかんないけど退屈しないっていう初めての感覚。 そうですね。 わかんないのにどんどん次が見たくなるみたいな。でも最後まで見てもわかんないみたいな。 そうですよね。 本当に新感覚。 どういう風にできてるかって言うとですね。 ちょっと詳しみに喋りますけども、映画が始まるとですね、まず冒頭ですよ。黒バックに字幕ですね。もう人を食ったような始まりですよね。 うん。 フランス語の文章が出てきて何かの引用のようなね、よく映画にこういうのありますよねっていうのをやってきたなと思ったらもうふざけた文章なわけな ねえ。わかんない。私には理解できない。 こっからもう織田桐城さんにいじられたような気持ちになってですね。 そしていきなりオリバーな犬なのになんかしっとりジャズを歌う不活えりさんのキャバレーシーンになりましたですね。 [音楽] 確かにドラマから見てた人はどういうことなんだってなります。 で、これキャバレーじゃないですか?これを見てまた私はあデビッドリンチの世界かなと思ってここでこっちりやるのかなと思ってキャバレーかじゃあデビッドリンチの作品の中でブルーベルかな。ブルーベルだとなんとテレビシリーズの時に こうコレワンワンであるものを見つけるんですよ。 で、を開と片が入ってたんで、この片耳を見たにあ、ブルーベルおマージュかなと思ったんですけど、 テレビシリーズの後半になってくると、この普通の静かな町の中にある牧場の中に突然怪しげなクラブが出現するんですね。 へえ。 こういうなんかすぐそばに異世界 怪しくてちょっと狂気な感じ。うん。うん。うん。うん。 もうこのデビッドリンチだよなみたいな感じがあったわけなんですけど。そうなんだ。 今回もじゃあそこで来たのかなと思ったこのキャバレーのフロワーの模様も考えたりするとあ、ツインピークスかなとこデビッドリンチのツインピークスの感じがやっぱあるかな。で、ツインピークスはクーパー捜作官のあの夢とかの中でこのクーパー捜作官が行く部屋がある。それがあの赤い部屋と呼ばれてましてで今回のキャバでもこう赤が赤いドアがあったりとかこうまがあったりとかなってるじゃないですか。ちょっとあの世界観が そうなんだ。 ああ、そういうことなんですね。 そう、そういう風にちょっと見たりなんかして、そして今思ったら テレビシリーズの時から狭県って言うんですよ。狭県 なんかの狭。うん。うん。はい。はい。はい。 これってなんかもうツインピークスと通じるとこツインピークスって 2 つのこう山のいきているじゃないですか。狭かと思って なんか世界観がそこら辺からもう設計してたのかもしれない。 そういうことなんですかね。 現実のすぐ隣に異世界があるっていう、ま、いわゆるそのシュールレアリズム的な世界になってるんですけども。 で、ツインピークスにもこういう小さなおじさんが出てくる。 あ、そうなんだ。 で、今回のキャバレーにもう普通に小さいおじさんがこう出てくるですよね。 今回の映画版で続編チックなことなんか全く関係なくて ああ、好きなこと や感をおやりになってるのかなという風に そういうことなんですね。すごく腑に落ちました。それで そうですよね。うん。 で、こういう世界がずれにしてもそこへ行くために使われているギミックが気絶と同じ こう驚くと気絶しちゃうっていう人が複数出てきますよね。 そう。あと、ま、ドアですよね。 そう。これがギミックになって異世界にもう飛んじゃうことができるていうだそれが現実だろうがそうじゃなかろうがどっちでもいいわけですよと思っているんです。 ということで言うと、まだまだありましてですね、カフェのシーンの中にお客さんとして座っている香さんがいて、で、店員さんにいきなりなんか初めて会ったのに可愛いねとか言うじゃないですか。その苦情を受けた店長の島田作さんが座ってるかたさんにちょっと注意する。 うん。めっちゃ小声でね。 なんかその謝ったりなんなりなんなりしないでよみたいに言われるんですよね。 そ、島田作さんがしないでよって言われてるのにこうしばらくこう無表情で止まるんですよ。 この感じですね。 よくやる監督はジムジャームあ、ジムジャームはそたくさんやるわけじゃないけどひょっとしてかス巻き監督とかロイヤンダーソンかなとかそういう風に映画が好きな人はこの感じも入れるのねみたいに勝手に思っちゃうっていうの ありましてで分かりやすいのはこのカフェのシーンでやってくる今度はインド映画ですね。 突然のインド、 突然もうインドチックな音楽がかかってみんなで踊り出すということにですね。こういうことがあるんでなんかこう [音楽] SIR滅烈なようで楽しいっていう。 うん。面白かったですね。 そうなんですよね。で、ま、このチャプター自てなんかちょっとパルプフィクション的な匂いのするチャプター建てになっていたりとか。 うん。それ聞いてから見たらまた違う楽しみ方できそう。 あ、思い返せばですね、テレビシリーズの時からめっちゃ自由だったんです。 例えばですね、シリーズ半ので突然歩いてくる人たがリズム刻み出して へえ。 で、最後全員で踊るシーンになっちゃうとかあったんですよ。関係ないのに対決することになっちゃうとこうなんかウエストサイドストリーをやるのかなと思うとみんなで踊ってその踊りはマイケルジャクソンのあのミュージックビデオのやつだよねみたいな感じになってそれをドローンが飛んでこのビルのフロアーのなんか ぐるぐる回るんですよ。で、ぐるぐる回るともうスタッフをみんな映るんですよ。 そうですよね。 それお構いなしなんですよ。そういう作りになっちゃうんですよ。 すごい。 小田城さん、別にもう没入させない。初詮作り物ですよっていうものを楽しんで見させちゃうっていう この自由差加減がありまして、最後の最後になると本当の劇場の舞台の上でお芝居するっていう風に うん。 あ、そうなんですか。 なってて、最後小田桐城さんがかき割りのヘリコプターに乗って去っていくっていうそう。 へえ。 もう演劇ですよみたいな感じで終わってっちゃったっていう。 じゃ、ドラウマにもその全長はあったっちゃあったんですか? 本当他では見れないですよね。 あ、本ん当そうですか。で、小田城さんはオリジナル本で これまでも映画を撮ってるんですけど、そのある先動の話っていうのはもう全然アーティスティックな、もうこんなふざけたところは [音楽] 1mm もない映画なんですけども、それがとてもあのベニチア映画祭でも上映されて評価を得てたんですけど、この触れ幅の大きさが へえ。 うるり子カえり様を拝む映画でもあるなと思って。 あ、本当です。もう8 年ぶり映画。あ、そうなんですか。 8 年ぶりの映画出演でもうありがたい。 もう目のでもうそれだけでありがたかったです。正直ドライブのシーンも好きでした。 け松さんとかいいですよね。この分割画面とかもいいじゃないですか。こっ とも実はカメラ目線で喋ってるけどお互いに喋ってる感のような感じ。 うん。 で、 で記述するみたいな。 で、オープニングタイトル。 そう。タイトル。 あそこはもうばっちりです。 ばっちりでしたね。あった。 でも私あれ日常でめっちゃやるんですよ。 はあ。 そんな人います。 格好つける時 というやつ。 カフェのシーンも結構好きでした。 このシーンがですね、第3 章原父の解放ということで、ま、あることが描かれるんですけども、 なんとこれが全く後で回収されないというですね、こ、これで終わっているっていう ぶっ飛びですよね。 ぶっ飛びです。 何だったんだ、この 反編のストーリーが何個か続くのに全部解決しないま次に行くみたいな。 そう、その潔ぎ良さですよね。そういう映画でございます。 はい。 え、ちなみにですね、小田桐さんはですね、先日あの犬の格好で故郷の岡山県に参りまして 1日警察権を務めた。 警察権1 日警察権をやった人間は多分史発なんじゃないですか。 確かにわからない。この映画を是非映画館で もういいや。このずれてる感じ。 これめっちゃやるから大興奮だった。 は
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デヴィッド・リンチ、ツイン・ピークスとの関係を軸に
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💁♀️映画紹介回 再生リスト
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00:00 ダイジェスト
00:08 初にしてまるでスピンオフ
02:04 細部考察➀冒頭の文章
02:29 考察➁キャバレー
03:30 考察③ツイン・ピークスへ
04:05 考察④「狭間県」
05:14 考察⑤犬カフェ
06:31 ドラマ版で既に
07:55 共有したい「ここ好き」
08:57 一日警察犬
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💁♀️【出演】
・山崎あみ & 宮崎晃(兼 編集)
・制作・著作:共同通信社
『THE オリバーな犬、(Gosh!!)このヤロウ MOVIE』2025年9月26日公開
脚本・監督・編集・出演:#オダギリジョー
出演:
#池松壮亮 #麻生久美子 #本田翼
#岡山天音 #黒木華 #鈴木慶一
#永瀬正敏 #佐藤浩市
#嶋田久作 #宇野祥平 #香椎由宇
#吉岡里帆 #鹿賀丈史 #森川葵
#髙嶋政宏 #菊地姫奈 #平井まさあき(#男性ブランコ)
#映画オリバーな犬
配給:エイベックス・フィルムレーベルズ
映画の素材 © 2025「THE オリバーな犬、(Gosh!!)このヤロウ MOVIE」製作委員会
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