【速報】 藤井聡太 vs 永瀬拓矢 (王位戦 第3局) 2025/07/30
大い戦7番勝負の第3 局がありました。ここまでは藤ジ井大井いの 2勝礼杯です。 先に4 勝した方がシリーズ勝者だからフジ蒼太はあと 2勝。 つまり藤ジ井大位はこの対局に勝てば大いの防衛にリーチをかけます。 ダッシュを狙う流せとしては絶対に落とせない対局だな。 シリーズ成績を一勝2敗にすれば星を5 部に戻す姿が見えてきます。 藤ジ井蒼太は衛星位を獲得しているよな。 ただ通算獲得奇数としては上には上がて埼はハブ九段の 18期です。 さすがに木の遠くなるような数値だな。 藤井大井がこれから13 連覇してやっと追いつく数字です。 目先の目標は中原の通算 8期ということになるな。 第3 局は北海道のポルトムインターナショナル北海道で行われました。このホテルは新地千歳空港に直結しています。 最近空港やその近くでの対局が増えているよな。 将棋会が幅広く注目されてきていることの現れでしょう。第 3 局は長瀬九段の先手と決まっています。初手に確道を開けました。 各道を開けたのか。 長瀬九段としてはとても珍しく 2024年2 月の朝被決勝以来のようです。 1 年半ぶりということか。 なおその時の対戦相手も藤ジ井大多いであり長瀬九段が勝利して朝日を優勝しました。 流せにとって取っておきの作戦である可能性もあるわけだな。 そして藤ジ井大いも2 手目に道を開けました。 藤井蒼太も飛車先の歩をつかなかったのか。 角代わりを予想する人が多かったのですが皆さん大外れです。 まあ、先形を当てるゲームではないからな。 藤井大いは振り飛車もあり得る細くみを続けていましたが、やはり飛車を宣言です。 平等作戦ということだな。 まあ、藤井大井が振り飛車を刺すことは当分ないでしょうから、あまり動の意味はなかったのではないでしょうか。そして 31 手まで進んだこの局面で昼休憩となりました。 まだ細膜くみの段階だな。 3 筋の歩が交換されて両者とも歩を 1枚持ちこまにしています。 すぐに戦いが開始されるようには見えないからじっくりした将棋になりそうだぞ。 それでは昼食を紹介しましょう。藤井大いは手まり午前でした。 これは純和風の料理だな。 手のんだ品がいくつも並べられています。 北海道は食材もいいものが多いからな。 長瀬九段は色彩取り押しとそばのセットでした。 天ぷらもついているし、こちらも贅沢な感じだな。ただ流せがこの量で満足するのか。 確かに流せ九く段は多めの注文をするのでちょっと足りないようにも思えますね。 まあおやつもあるわけだしその点は調整できるだろうな。 そして休憩が開けました。 午後になると手の進みが遅くなりますが、そこで出たのが長九段の銀です。騎士が集まって検討している控室はどめたようです。 藤ジ井蒼太に攻めて来いと言っているような手だな。 ここで待ってしまうと87 銀と組み換えられるので先手が十分になってしまうでしょう。ですので藤井は仕掛けてきました。ここで長瀬九段は高に入ります。 その先を考えているのだろうが豆腐の一手ならばそれをさして考えた方がいいぞ。 同歩の後に75 歩と続くのは規定路線なので難しい局面で封じ手に入らない方がいいかもしれません。 規定路線の後の手順を一晩考える方がいいわけか。 封じ手の駆け引きの場面です。そしてこのまま帝国となり封じ手の手続きが終了して 1日目が終了しました。 本格的な戦いが始まりそうだから 2日目は最初から注目だな。 それでは両者を紹介しましょう。まずは藤ジ井大王大いです。順位戦も竜王戦もタイトルホルダーです。 大いであると同時に竜王名人でもあるからな。 現在の将棋会の絶対王者です。 最近の成績がまたすごくなってきたな。直近の成績は白星ばかりであり、今期成績も勝率 9割に到達しました。 試戦場がタイトル戦なのにこの成績だからな。 挑戦者が万全の準備をして挑んできているのに藤士大位が跳ね返しているわけです。 それでレーティングが2016 まで上がったか。 成績の良さを表していると言えるでしょう。 ただ現在のレーティング状況だと誰に負けても 10以上下がります。 2000 を維持するのはそんなに簡単ではないということだな。 そんなに簡単ではないのではなく超絶難しいのです。続いて流せ九区団です。順位戦は永久で竜王戦は 2組です。ただし竜王戦は来 1組が決まっています。 まあ流せの実力ならば 1 組が当然だよな。ただ直近は負けが見られるぞ。 直近5勝5 敗ですからそれだけを見ると心配になる面もあるかもしれません。 しかし負けた相手を見ると藤士井大いに 3敗で伊東英王と佐々木8段に1 敗ずつです。 レーティング上位の騎士にしか負けないということだな。 ただその影響もありはフジ大多いと少し差がついてきました。 差が180くらいになったな。一 時は150 くらいまで縮めたんですけどね。 最大200 以上の差があったことを考えると相当に縮めたんだけどな。 ただ約1840 というレーティングも本来は凄まじい数値です。 時代が異なっていれば2 巻以上獲得していてもおかしくない数値です。 流せは運が悪いということか。 ただ富士井がいるからこそ他者を寄せつけない単独に 2 位になったとも言えるでしょう。これまでの対戦成績はフジ王大位の 28勝9杯です。 差が開いてきた感は否めないな。 長瀬九段としては富士大位を攻略しないとさらに上に立てないわけです。それでは 2 日目に行きましょう。封じ手が開封されます。封じ手は 6号同付でした。 これは予想通りだな。 対局者も想定通りなのでしょう。手がパタパタと進みます。 藤ジ井蒼太が攻めている状況だな。 この歩は同取らせることによって 46 角が軽取りにならないようにする狙いがあります。 なるほどな。 そこで流せ九区段は5 筋の歩をさらに突き捨ててから角が前に出ます。 流せも反撃してきたか。 藤井としては金を移動させて受けるしかないのでご手陣を乱す効果があります。さらに流せ九区段は 22 太打ち捨ててから銀交換を仕掛けてきました。 後手は守り駒がバラバラになってしまったな。 ただ壁銀が解消されていないので先手陣にも弱点があります。 両者とも人系に弱点を抱えながら攻めないといけないわけだな。 この局面で昼休憩になりました。両者の昼を紹介しましょう。藤井大いは北海道の牛肉を使ったビーフバーガーです。 分厚いバーガーだな。 ハンバーガー用のパティーというよりはハンバーグそのままという感じです。流せ団は最少前という和風ごです。 品かずも豊富だしな。 量も十分でしょう。そして昼休憩が開けて対局再開です。藤井大井は銀行交換には応じません。 そして玉を移動させたか。 ご手陣は特に43 の地点が弱点なのでそれを補強した意味合いもあるでしょう。流せ九段はかわされた銀を神軍させめます。 藤ジ井蒼太の核道を止めたな。 次に63 歩の追撃があります。藤井大いはその前に反撃します。 都を作られると追い詰められが出るが壁銀を解消しておかなかったのが痛いな。 長瀬九区団が壁銀を解消しなかったのではなく藤士大位がその暇を与えなかったのです。流せ九段は角に金を打ちますが藤ジ王大いはそれに構わず飛車を取りに行きます。 角を取られたら後手も結構危ないのではないのか。 やはり壁銀がたっていて先手玉は飛車での攻撃に弱いのです。またこの飛車が 2 筋に効かなくなることも大きいでしょう。 そうか。藤井蒼太の玉は丈夫に脱出できるようになるわけか。 ここまで来ると完全に逃げ切れる必要はなくてが稼げるだけで十分です。 そうするとこの飛車取りは一隻 2丁の意味があるわけだな。 藤ジ王大は取った飛車を使わずに攻めます。 しかしそれでも先手玉はさらに厳しくなったぞ。 詰メロになっている上角にもなっていますからね。この局面で長九団が投領しました。 本局は藤井蒼太の干賞だったな。 ただ長瀬九段に悪手のような手が見当たらないんですよね。 流せの人系が壁銀になっている点をついて藤井蒼太が着実に優勢にした感じだからな。 自然な感じで優勢にしたように見えますが、それはプロ騎士でも簡単なことではありません。 相手だってプロ騎士だから自然に優勢にさせてくれるわけがないからな。 しかもトップ中のトップ騎士である長瀬九段相手にそれをやってのけるのですから脱望です。ということでシリーズ成績は藤井大位の [音楽] 3勝霊牌になりました。 流せが挑戦者なのによの角番か。 藤井大井は残り4局のうち1 局勝てば防衛です。 それに対して流瀬はダッシュのためには 4 連勝が必要なのか流せにとっては相当に厳しい状況になってしまったな。 それを確率分析によって確認してみましょう。 よろしく頼むぞ。 [音楽] 始まったな。 始まりましたね。 藤ジ井蒼太の確率が100% のままだが、これは動いているんだよな。 成績別の打ち訳け確率が動いていることからも分かる通りシミュレーションは正常に動いています。 やはり流せにとっては相当に厳しいということだな。 防衛は決まっていませんので 100%を割るのは確定しています。 ただ100% にかなり近いということだろ。 まあそういうことになりますね。 しかし流せの確率はまだ出てこないのか。 流せ段の確率が出てきました。 しかし1% に到達するのはほぼ無理という感じだな。 藤ジ大いに4 連勝するのは長く段であっても相当に難しいことなわけです。 それを確率にするとこのようになるということだな。 名誉のために言いますが長く段だからこの確率とも言えます。他の騎士が同じ状況ならば 0.1%も難しいでしょう。 流せだから0.5% 前後あるということか。 とにかく流せ団にとってはもう確率は意味がありません。 残り4局を全て勝つしかないからな。 なお過去には3連敗の後の4 連勝の実例もあります。 確率をまとめるとこの通りです。 藤ジ井蒼太の防衛確率は 99.6%で流せのダ脂確率は0.4% か。 長瀬区段が厳しい状況に追い込まれたことは分かりますがそれを確率にするとこのようになるわけです。 数字で見ると厳しさがよくわかるな。 第4局は約3週間後に行われます。 少し感覚が開くぞ。 流せ団は1 局でも多くさすために準備してくるでしょう。 流せは絶対に諦めないからな。 ということで今回はこれで終わりです。 また投稿しますので是非見てください。
王位戦七番勝負の第3局がありました。
ここまでは藤井王位の2勝0敗。
本局に勝てば、タイトル防衛に王手を掛けます。
永瀬九段としてはそれだけは絶対に阻止したいところ。
勝って1勝2敗とすれば星を五分に戻す状況も見えてきます。
先手の永瀬九段は、なんと初手に角道を開けます。
非常に珍しく、直近は1年半前くらいの朝日杯本戦の決勝です。
なおそのときの対局相手も藤井王位です。
それに対して藤井王位も飛車先の歩を突かずに角道を開けます。
藤井王位にとっても過去に数回しかない珍しい手です。
矢倉模様に展開していき、難しい中盤になっていきます。
その中から抜け出してきたのは?
そして結果に基づく確率は?
(藤井王位、藤井七冠、藤井竜王名人、将棋、確率分析、ゆっくり解説)
49 Comments
早っ
両者ともに対局お疲れ様でした。まさに藤井曲線という感じの対局でしたね。この一手で局面や流れが変わったとかやなくていつのまにか徐々に形勢が傾いてましたね。藤井聡太王位は先手後手ともに本当に隙がないですね。これで藤井聡太王位はスイープでの防衛に王手ですか。藤井聡太王位は次のタイトル戦(王座戦)に備えるためにも次の対局で一気に防衛を決めたいところですね。永瀬九段は一矢報いることができるかどうか
角換わり後手だと千日手が最善みたいになってるので、雁木にしてくれるとありがたい
投稿お疲れ様です。
四タテもあり得るのかよ、永瀬九段で・・・
動画アップお疲れ様です。📶
確率通りストレート防衛になるでしょうね。(⌒∇⌒)
圧勝って感じやね
永瀬相手にストレートはかなり凄い結果になりそうや
6:06
藤井王位54%永瀬九段58%
😢
王者の指しまわしに惚れ惚れする一局でした…! 重厚な力戦 二日目からは指しづらい手も最善ラッシュの完封劇はお見事としか 次戦防衛期待しています
永瀬九段が不調といった印象も無いにも関わらずこの圧勝劇ですか。。
いやはや藤井聡太王位はどこまで進化し続けるおつもりなのでしょうか。。
既に恐ろしい程に強いですが末恐ろしいですね。
いよいよ誰も手も足も出ない領域に到達しつつある様ですね。。
もう後手の場合は、二手目34歩禁止とかにしないと誰も勝てなそうw
いつも最速動画ありがとうございます😊
動画アップ早っ!
永瀬九段でも、このような事になるんですね…。誰が勝てるんだ〜‼︎
研究会仲間ということもあり、お互い手の内を知り尽くしていて藤井7冠の方が上を行っているというところでしょうか…それにしても強すぎですね…
永瀬九段 投了時の手つかずのアップルジュースが哀しい。 消費するまで粘れなかったか。
三度目の"切り札"、ですね
永瀬九段の先手▲7六歩は最近では珍しい、と
つまり過去2回は▲2六歩△3四歩、今回が初めての▲7六歩△3四歩
しかしあの、タイトル戦3つやって勝率9割超えってなんなんでしょうね
しかもあと1勝で渡辺九段と並ぶ31期ですよ?
渡辺九段が04~22年度、19年かけた記録が
20~25年度、たった6年で達成されようとしているという
ありがとうございます。今回は藤井さんがうまく決めましたね。最高勝率も期待できるかもしれませんね。
3勝0敗
王位6連覇に王手✋
強かった~ꉂꉂ😂
永瀬九段も悪手らしい悪手指したように見えなかったけど、気が付いたら徐々に悪くなって…
もう永瀬も何やったらいいかわからなくなってるんじゃないか?
聡太は,もはや絶好調という言葉じゃ表せないくらいの域にいるぞこれ
圧倒的1位と2位なのにさらに1位と2位でここまで差があるんか・・・。もう20代のうちは藤井七冠から2日制のタイトル戦は誰も勝てないんじゃないか。
藤井王位勝利おめでとうございます🎉🎉🎉🎉🎉
嬉しいです🎉🎉
藤井王位に又格の違いの将棋を観せて貰いました
ありがとうございます🎉🎉🎉
この差が絶望的に見える
格が違いすぎる。
もう、永瀬はいいわ
藤井竜王名人と永瀬九段の年齢が逆なら今後が楽しみなんだけど年齢的には若手の藤井竜王名人が圧倒的な強さなんだよな〜。
タイトル戦ばっかりで最高勝率超えたら震えるだけじゃすまないねえ
藤井王位防衛に王手かけたか…永瀬九段はとにかく1勝を返したいが果たして?
陣屋は投了級かな?
利権まみれで真面目に仕事をする気がないんだよ、もはや石破さんしか信用出来ないんですよ
棋界No2永瀬九段の奪取確率が、0.4%とは。。。3タコ食らったとはいえ悲しい数字です。
10歳の年齢差を考えると、この棋力差は開くことはあっても縮まることはないでしょう。
勝負の世界は本当に厳しいものですね。でも第四局は永瀬九段の意地を見たいものです。
6:07 両者の評価値の合計が112%って・・・
地震が2日ずれてたら王位はヤバかったな…
2:13
この量では満足しないから、アラカルトで「ホタテとサーモンのタルタル仕立て」も頼んでましたね
5:57
「瑞祥膳」ではなく、「祥瑞膳」です
あの永瀬さんが早めの投了ですよ。いやー王位お強い。
大盤解説会行ってきました!
高速で1時間ちょいの場所なんですが
津波警報で高速&海沿い道OUT 山をぐるっと3時間掛かりギリ間に合いましたw
両者はさらに力の差が開いている。
どんだけ頑張っても一冠も取れない、なんなら他の棋士より強いからタイトル戦に出てるのに飽きたと言われる始末。
よく病まないよな…
前夜祭出ました。凄い場所です。
前夜祭の場所がそのまま大盤解説会に変更できるのです。
藤井さんがいなければ永瀬さんが3冠くらいは取っていてもおかしくなかっただろうな…。そのくらいには永瀬さんも強いはずなのに、それでも1位とはひと回りもふた回りも差があるのが何とも…。
強すぎますね!
防衛確率こんなに高い人過去にいた?
電王戦だな
そもそも藤井聡太は4連敗がキャリアでないはずTTw
いつも動画拝見してますー。永瀬九段の直近成績が表記ミスがあるようです。
(壁銀と聞くたびに壁ドンが思い浮かんで困る・・・)
永瀬が藤井に勝てないのはvsのせい
お互い手の内を知り尽くしてるので、実力通りの結果になりやすい。
序盤中盤前半は永瀬が藤井より実力あるので優位に立ちやすいが、後半は圧倒的に藤井が強いので手の内を知られている弱点がモロに出てあっけなく毒饅頭食べてしまう
vsは永瀬を圧倒的No.2に成長させたけど、反面藤井に手を読まれ彼に勝てない棋風になってしまった
かく言う小生は初心者の時からvsで育ててもらった師匠には手の内を見透かされどうしても勝てない
対外大会での成績はしばしば師匠より良いのにです
あれ?おやつ紹介が無いですねぇ…💦両者が注文したプリン🍮を食べたくなりました🙇
それと動画内で触れていないですけど『8月9日(土)JT杯 藤井竜王・名人 vs. 佐々木八段』静岡大会、
『8月11日(月・山の日)A級_順位戦 ▲永瀬九段 vs. △増田八段』が組まれています🙇
対局以外では8月4日(月)【第83期 名人就位式】が、あります。
?る
3連敗した事がない藤井聡太から4連勝するにはどうしたら良いんだろう。