王座戦第三局ハイライト 互角→急転直下絶妙手で幕! 藤井聡太王座ー伊藤匠叡王 第73期王座戦五番勝負第三局 主催:日経新聞社

はい、です。よろしくお願いいたします。 それでは今回は伊東藤井座の大田戦対3局 のハイライト解説やらせていただきます。 まず序盤の手順は前例が何百局もある形 ですので、え、ご覧のようになっており まして先手が伊東手が藤座で相がかりの 将棋となりました。伊藤は46歩から47 銀型を作って藤沢は73系そして24歩 同歩同車23歩に28車と引いていけまし た。で、ま、64歩ついて、この辺りは 本当に何局も前例がある、そういう進行と なっております。で、8、7ですね。え、 ここでうっかり76車と取ってしまうと ちょっと77金、75飛車、86金という 手順で飛車を取られてしまうので、ま、 81飛車と引いて、え、こういった戦いに なっていきました。で、先手がちょっと玉 をどこに行くかということなんですが、ま 、実践はこっから数定進んで、ま、68玉 型ですね。え、68玉94歩36銀とこう いう進行になりまして、え、これで、ま、 68玉型対52玉型どちらが勝さるのか、 え、そういう将棋になっていきました。ま 、この局面も前例が2022年3月の第 80機順戦CQ2組はっ取り4弾対山6弾 戦ですとか、あるいは近藤士団対千葉戦と 合流しているそんな状況となりました。 で、こからですね、え、63銀と上がるの も前例通り。そして25銀と上がるのも 前例通りで、え、ここで 25銀に対して、ま、54銀と出て、ここ まで40点目までが前例が2局ある展開と なっておりました。で、前例は全てこっ から2を太打ってことが13系と反発して 14銀24金とこういう手順で南回な形成 が続いていったんですが、え、実践はここ で15歩と糸えよが足の歩をついていく そういう展開になりました。こ何かって 言うと仮に同歩と取ると、え、そこで34 銀と捨てていこうということですね。え、 34銀同金で、え、単にここで23下りと やってしまうと、え、33金と引かれて、 ま、流輪は作ったものの銀存が痛く、これ は先手不利になってしまうので、え、ここ で1に太っていく展開という風になりまし た。これも結構、ま、定石化された手順で 、ま、仮に同居とすると23下なりで、え 、これは銀存ながら強化金が確実に取れて コマゾンが回収できて、なおかつ利用を 作っているということで、これは先定よし の展開となっていきます。ま、そこで藤沢 もここで6号系と跳ねてギリギリの戦いに なっていきました。ま、この辺りはお互い ある程度研究手順だったでしょうか。え、 南回な手順にもかわらず非常に早い戦いと なっていました。そこからなんてか進んで 伊藤王が橋から食い破って、そして藤井 大座は強者と銀を持って反撃を狙う形に なっていきました。え、ここから藤沢は 84強と打って8筋を狙っていきました。 え、これに対して86系と受ける手ですと か無視して67系と打つような手もあり ましたが伊藤AO王は柔らかく77角と 上がっていきました。で、87強なり同金 同78銀と進行していきます。で、この 78銀の局面が本局の今考えてみると 極めて大きなポイントとなっておりました 。え、ここで84竜と引いていれば藤座が やリードの 、え、終盤戦になっていたようです。84 流に対して例えば85歩と打ちますと同流 88強とこれ結構厳しい手ではありますが え76流と潜りまして仮に67銀なら77 流とばっさり行きまして、え、仮に同計 なら87歩同88銀という容量で結構後手 玉がま、薄いんですが金と銀え、そして金 がしっかりこう玉の周辺でまとまっている ので一瞬攻めづらい格好になってて一方 ご玉そうですね、先定局は79角や、ま、 77銀なり同玉6号系といった筋があり まして、え、これは例えば78歩に、79 角、59玉、そして57角なり同車46角 と激しい猛厚にさらされまして、で、47 飛車なら77銀なりですね。で、仮に同歩 なら55系で、77銀なりに46したと、 こちらを取るのは67なりで58金の爪の かけて先手がまずいと、え、そういう展開 になっておりました。ま、とことで84流 と引いていれば、え、本譜と同じように 例えば67系と打っていた場合は今度は 86歩が非常に厳しく、例えば88歩と 受けると75歩ですね。これがスコブル 厳しい。うまい手で、え、55系と飛ぶと 無視して76歩取る手がありましたので、 え、これであれば5手が有な進行となって おりました。ま、ということで82手目の ところ藤井座は76流取ったんですが67 系が想像以上に厳しい着で、え、実践的に かなり先手がやれそうな進行となっていき ました。一応AIの評価値だけ見えると 互角に見えるんですけど、5手番が互角を 保つ手順が極めて難しくなってしまったと ことですね。なんで、ま、実質的に76流 が配着に近い手になってしまったのかなと いう風に思います。ま、84竜と引いて いれば5手が5角以上に戦えそうと。ま、 67系には86歩、88歩、75歩という 絶妙の手順があって、え、格闘を狙って いけば5手が5角以上に戦いていた可能性 が極めて高いそんな状況でございました。 で、本譜67系のとこですね。実践は1日 を引いたんですが55歩が非常に厳しい手 で、え、糸え王がやリードの終盤戦となっ ていきました。67系のところ本当に 難しい手順なんですが86歩とまず垂らし ましてで88歩と先手を不切れにさせつつ 8筋を封鎖してから49銀という幻の勝負 手がありました。ま、これであればほぼ 形成が互角だったという状況になってまし た。た、ちょっとこれはさすがにこの状況 で銀打っていくのはものすごく難しい手で 、ま、さすがのフジオーダーでも厳しいん じゃないかと、え、ちょっとさせないん じゃないかと、そういうことは対局中に 言われておりました。ま、それぐらい 難しい手ということですね。一例として 48下とかすんですが58金と、え、金と 下とお様の初点にいきなりねじ込んでいき まして、仮にこれ同金と取りますと同銀 なりで、え、同飛車なら46角が厳しく 同玉も66角のさきで、え、57金の鉄が 非常に厳しいということですね。ま、同角 と取ると78竜で侵入されてしまいまして 、それは非常にまずいと。で、57銀の ように打っていっても同角なり同玉に65 金とするっと忍び込まれまして、次の56 や56金、え、そういった手が非常に 厳しくなっております。66強のように ガードしようとしても同金同角同玉に65 銀と打たれまして57玉なら66角で47 玉に48角なり同玉56銀と猛にされて 先頭局が持たなくなってしまっていたと いうことですね。 ま、ということで、え、84点目、86歩 からの88歩と受け立てて49銀という 絶妙の手順であれば48金、58金で、え 、5手もかなり戦えそうと、そういう展開 になっておりました。この場合は逆に、ま 、評価値はともかく先手側が最電を続ける のが難しそうな展開となってました。ま、 一応58金には最前は同飛車と取るんです が、なんか同銀なりと取りましてうっかり これ同金とすると46角で、え、これは 57愛iに13角と強者取って、これは 決まってしまいそうです。なので同玉と 取るしかありませんがいかにもこの28下 のラインが怖くで48銀で1として33角 と1回引いていくかあるいは2号車なりと 取ってえ5系に2流と潜っていくかこう いった手順でえこれは本当に有劣不明 どっちがガつか分からないギリギリの将棋 という形になってました。え、実践は いちいち角と引いてしまったので、え、 55歩がスコブル厳しい手になって、え、 55歩に対して仮に同金と取ると64系が 厳しく、で、仮に63、3玉なら55系 ですね。で、仮に同角なら86金と、ま、 これ本譜と似たような手順ですけど、え、 流を詰まされて、え、飛取られると5手局 スカスカなのでかなり厳しいという展開に なっておりました。 ま、ただここでも最後粘りとしては44金 と粘っていたら、ま、伊東エ王がやリード とはいえ、まだまだ難しい戦いが続いてい た可能性が高かったです。ま、一流として 同形同角86金と流を取りに行くはあり ますが、え、今度は本譜と違って77流と しまして同銀の時に例えば3級角のように こうキャンセル待ちをするような手があっ たということですね。ここで3下とか打っ てしまうと41金で飛が捕獲できますし、 ま、逆方向から81車と打つのも49銀と 引っかけていって、これはもう本当に かなり厳しそうな展開でございました。車 と引くと48角なりですごく迫っていって これ次56系同金59馬という筋が生じて ますんで、え、これはちょっと後手が逆手 のよとね、ま、49銀に36強という すごい手があって、これであればギリギリ 先手がやれているようですが、例えば33 歩なら2になり強ですね。え、36強に 対して41銀なら31強なりでこれも41 下なりが厳しいと。で、36強に35歩と 打つと45歩とつく手が厳しく角が逃げれ ば35ですね。36強がちょっと見え づらい絶妙の1着で、ま、ここまで行けば 若干先手良さそうではあったんですが、ま 、 そうですね。ま、本編よりはかなりマし だったという可能性が戦ったようです。ま 、実践はここで88歩と打ってしまったの で54歩が非常に厳しく伊藤王が逃げ切り ムードとなりました。ま、これぐらい有利 になった伊東王はまず間違えず勝ち切ると いう圧倒的な終盤力を誇っています。で、 54歩に対して大座もすぐ8、9歩なりと やっていくんですが、ま、64桂系ですね 。これがスコブル厳しく仮に42玉局の 場合はやはり86金取っていきまして、え 、これが厳しい。そんな展開となっており ました。ま、結局77流すると同銀と取 とってそうですね、ま、41金とか頑張っ ていこうとしても34強で仮に33歩って いくと12歩とえ、ぼちぼチと角を取られ て、ま、戦闘局はまだそこそこ安全で後手 局は角持たれると不然のとしびでこれは 後手が勝てそうにないそんな流れとなって おりました。 ま、ということで実践63に上がって 泡よくは64の取ろうとしていくんですが 86金とバンジキュースとこうですね。で 、77流同銀に、ま、ほっとくと53 歩なりが厳しすぎるということで、え、 仕方なく54歩と取って懐を広げていくん ですが、ま、3下車と銀と角の強烈な 両取りがかかりました。21銀打ちと周年 の銀打ちで両取りを受けていきますが、 そこで911飛車なりではなく71飛車 なりがとてもうまい手でした。ま、さすが 伊東という感じの1着でほとくと次によっ ては7号桂や号金と出ていくもしくは8号 金と出ていくような手があって受けが難し いてことですね。え、ただここで例えば 61金打ちとしても82と平凡にかわされ ておいてこれもちょっと後手がかなり辛い 展開となっていました。ま、73角ナウト 打っていっても81流とか交わされて、え 、64角には65で6564玉にもやはり 65と打たれてしまうので実質この64の 系が取りたくても取れないそんな展開に なってこれもちょっともう先手が押し切り そうな次の65と逆に打って72系なり などもありますんでちょっと押し切りそう な展開となってました。 ということで、え、もうこの段階でほぼ 勝ち目がないと悟ったであろう藤士大座は 6号系と形作りの手を放っていきました。 これもただ厳しい手で仮に同歩とすると 79角で6玉に77角なりなどとかなり 迫れる形になっていたとですね。ま、これ も7号系打ちで積んでしまうんですけど、 ま、6号系打ちに対して伊藤王は同歩では なく7号金と次の一定問題のような鮮やか な一着で後輩を消しました。7金に仮に 同歩と取ると同計と取りまして仮に53玉 なら62龍流ですね。で、同玉と取ると 63金と打ちまして61玉に6強と打ち ます。で、71玉、51玉いずれも52系 なりまでとなってました。 で、そうですね、同計に64玉と取った 場合も62流で仮に75玉なら7373流 ですね。え、これで何回ごまして76金 までのこれも簡単な罪となってました。で 、あと残るは、ま、53玉62流の62流 の時に、え、44玉とかせてなんですけど 、これも34金ともしくは45金と打って いって33玉に、え、34金までの学簡単 な積みとなってました。 ま、この86から75に金出て本当にする 糸王の素晴らしい絶妙者だったと思います 。 ま、結果的に8号金などでも良かったよう ですが、ま、ちょっと紛れを生じる可能性 あったんで、やはりこのケトリーかつ玉に さらに近づけていく75金。え、ただの金 なんですけど、同歩と取ると同計で積んで しまうので取れない。本当に見事な次の 一手もような1着だったと思います。で、 これを見て先ほど解説したように同歩は 同形で、え、53玉62竜で積まされて しまうということで、え、仕方なく79局 から57けなりで藤井座が形を作っていき ましたが、74金まで103伊藤王が見事 な勝利で2勝1敗と大座ダッシュに、え、 大手をかける展開となりました。ト塚以下 は53玉に62流ですね。え、同玉と取る と63金打ちで51玉なら52系なり、 71玉なら72系なり、61玉には、え、 6に強打っていきまして、51玉には52 なりまでの積みがありました。え、62龍 に44玉とかすと、え、そうですね、34 機までの1手詰めと、え、こういう感じに なっておりました。ま、一局として ちょっとそうですね、え、やはり伊東王の 圧倒的な終盤力が光った将棋だったと思い ます。特に99手目7号金 本当に事なぼれするような鮮やかな決め手でございました。あ、そうです。と 7号金に673 金打ちと粘っていたらどうするのか。この場合は 6号金と手が非常に厳しく、え、先手局は対、 5手局は全の友しびいって一手いいっ手のとなってました。 65金が64 の桂マにもしっかり紐をつけてい、あとはもうなに寄せるだけというとこですね。はい。 ということで、え、そうですね、もう 形作りを良儀なくされましたが74金から しっかりつまし上げて集。え、藤井王座と してはやはりちょっとね、え、気になった のは86点目の88歩と打った手を藤沢 ノータイムで打っていたんですけど、ま、 ちょっと気になったとこですよね。え、 やはりこの本譜の54歩から64系決め られて86金で龍されて、え、ま、 ちょっとどう見ても後手がトッププロ レベルだと逆転が難しそうな局面になって いたんで、ま、まだ44金の方がマシだっ た可能性は高いというお話をさせて いただきましたが、ま、ちょっとそうです ね、粘らずにあっさり88歩、ま、いつも の藤田とは違うちょっとタンパな破れ方 だったのかというのがちょっと気になった 、え、そんな部分でございました。ま、 82点目のところ。そうですね、ま、 絶好時だったらおそらく84流とか引くと 思うんですけどね。ま、ちょっと本譜は、 え、伊東の67系が見事な1着で、え、 これでだいぶ藤井座が勝ちづらいそんな 将棋になったでしょうか。ま、伊東の終盤 力が本当に素晴らしかったなと、え、そう いう風に思わされた1局でございました。 で、ま、ここでさすがに86歩から4狂は あまりにもコンピューター時期というか、 あまりにも難しい手順で、ま、さすがの 藤田でも厳しいとですね。ま、この難しい 手を刺さなくてもいいように、え、ここで 84流が必要だったとそういう展開で ございました。 ま、ということで、ま、人間的目線で見 たらおそらく76流が拝着で、え、84流 が正解でこれなれば合格だったと。で、 コンピューター的目線で見ると、ま、76 流67系のところはまだいい勝負で、ま、 86歩打たずに、え、1角が、ま、 コンピューター的には拝着というところに なっていたでしょうか。人間的なところで 言うと最後やっぱり86点目、88歩の ところ44金とか交わしていたら、え、 ワンチャンスまだ十分ありそうなところ だったんで、ま、ちょっとそうですね、 藤田が珍しく粘りを書くような展開。ま、 伊藤王がそれに生じて見事に一瞬で 決め切った1局だったと思います。ま、 これで伊東エ王が次勝てば大座戦第4局で 勝てば3勝1敗でダッシュ、え、地震の2 巻に輝くという形になります。で、もし第 4局藤井座が勝って2勝2敗となった場合 は、え、第5局今度は戦後不明、え、戦後 は振り駒で決めるという最終局が行われ ます。ま、ちょうどA戦の伊藤士井戦と 全く同じ流れできてて、で、A戦の時は第 4局藤士井AOが勝って2勝2敗に 追いついて、で、最終局伊藤AOが当時の 伊藤士団が逆転で勝ってAOをダッシュと いう形になりました。果たして今回はどう いう流れになるか注目して見ていきたいと 思います。え、10月7日藤井座が先手版 で第4局行われます。ということで、ここ までご視聴いただきまして本当に ありがとうございました。え、この動画が いいなと思ってくださった方は高評価、え 、チャンネル登録いただけますと大変励み になりますのでよろしくお願いいたします 。それでは失礼いたします。 [音楽]

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23 Comments

  1. プロ棋士の強さのピークは25歳ぐらいでしたっけ?規格外の藤井七冠だけに、ピークの年齢も一般論とは違っててもおかしくはない。実はもっと若い年齢に強さのピークがきていて、もう既に下降に向かっている可能性はないですかね。年度勝率8割続けていたころまでがピークだったとか。最近の藤井将棋は圧倒的な強者感がなくて面白くない。対戦相手がタイトル挑戦者という強者ではあるが、勝ったり負けたりの、普通の強い棋士(この表現が適してないかもだが)になってしまったら、将棋人気も終わってしまう気がする。

  2. 藤井雁木は勝率が良いので、もっとさしても良いのでわ! 1シリーズに1回って自分でしばってるのかな?

  3. 第4回ABEMA トーナメントで、藤井現7冠が伊藤四段を指名して驚いたが、伊藤四段は見事な指し回しで大活躍した。それから4年、伊藤四段は叡王をとり、今、藤井7冠と見事な戦いをしている。伊藤匠もすごいが、その才能を見抜いた藤井聡太も本当にすごいと思う。これから目を離せない対局がずっと続くだろう。ホントに楽しみだ。

  4. 伊藤叡王強い!もともと好きだったけどファンになりました。王座奪還目指して次も頑張ってほしい。

  5. ああ、やっぱりダメだったか。終盤の局面しかみてないが、素人目にはどうにもならんって感じがした。あんな完敗で巻き返せるんかな。

  6. 詳細な解説、ありがとうございました。第2局、第3局と言い、藤井七冠にしては珍しく控室の棋士が指摘した手順の方が結果的に良かったということが続いています。@papaXさんの指摘されていることが妙に合点が行く感じです。この両者の対戦はしばらくは注目していきたいですね。

  7. 藤井王座の終盤に迷いが感じられますね。
    今までは圧倒的終盤力で、評価値の上ではもちろんのこと、どんな手であっても藤井王座の指した手が正しい(必ず勝ちに繋がる)と思わせる真っ直ぐな力を感じました。
    しかし最近は伊藤叡王や永瀬九段などに終盤で力負けすることもあり、自信を失っているように見えます。
    結果、手に迷いが生じ更に負けが込む悪循環に陥っているようです。
    一強時代は面白くないと常々思っていた私ですが、こうも簡単に崩れてしまってはそれも納得がいきません。我儘ですが。
    早く終盤の切れ味を取り戻し、本来の強さを見せてほしいです。

  8. 指手を中心に解説をしていただければ見る将にとってありがたい。あまり変化に対する解説が多いと付いていけないので、、、

  9. これは一週間後に伊藤二冠誕生&九段昇段で令和の陣屋事件が起きるか?(すっとぼけ)

  10. 正直、叡王を奪われたのは、単に聡太の調子が悪かっただけと思ってた。匠は今年の叡王戦で、ほぼほぼさいたろうに負けてたし。今回は聡太が3連勝で防衛すると思ってた。でも違う明らかに。聡太の方が匠に苦手意識がかなりありそうな感じする。これは流れ的にも失冠だろうな。そっちの方が将棋界面白いかもね。

  11. 伊藤叡王の読み筋ってかなり羽生さんに考え方近い気がしてるんですが(盤面を広く見て複雑化する手順を好み、曲線的で一見遠回りな手順を厭わない)、羽生さんの大ファンのアユムさんからはどう見えてるのか気になります。

  12. 伊藤先生ももちろん強いが
    それ以上に藤井先生の中盤の読みの精度が以前より衰えてる気がする。
    疲れてるのかな?

  13. 後がなくなりました。前回や今回のようなミスが多く妙手も出ない将棋では勝てないですね。

  14. 伊藤叡王は、藤井王座のちょっとした緩手、疑問手を見逃すことなく攻めまくる。
    確かに強くなっている、それは間違いない。
    藤井王座は何度も席を立ち、トイレ?が最近めっきり多くなっている。
    個人的には脚が痛いのではないかと疑問を抱いている。
    勝利した伊藤叡王は素晴らしい。
    (と言いつつ、伊藤叡王ファンには申し訳ないが、個人的には持将棋定石から・・・伊藤叡王には華がない)
    まぁ、六冠になったとしても、肩にのしかかる負担軽減と考えることもありかな。

  15. 伊藤叡王お目出とう御座います
    藤井王座は動揺している、第4局は後手版ですので頑張って、勝ちきりましょう、応援致します。

  16. 羽生世代のように絶対王者に挑む同世代のライバルという感じで将棋界の今後は面白いと思います

  17. 伊藤叡王にとっては、物足りない終盤戦だったかも知れません。かっての藤井王座なら、もっと大熱戦になったかと思います。中盤で苦戦になれば、完敗するのではと感じていましたが、予想通りになりました。2年前が最盛期とは思いたくありませんので、第四戦以降の熱戦を期待します。

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