松坂桃李&染谷将太「ラストの極上の10秒へと繋がっていく」劇場アニメ『ひゃくえむ。』公開御礼舞台挨拶【トークノーカット】

ロングはい、お願いします。はい。はい。はい。ありがとうございます。改めて皆様、大きな拍手をお願いいたします。 [拍手] [拍手] [拍手] さあ、では本日会場にお越しの皆様に皆さんから一言ずつお願いをできればと思います。ではまずは生まれつき足が早い才能型の主人公の声を務められました松坂さんお願いいたします。 はい。え、皆さんどうもこんばんは。松坂です。え、本日はこの 100m 見に来てくださってありがとうございます。 面白かったですか? ありがとうございます。ちなみに2回以上 見たという方おすごい。いやあ、嬉しい ですね。 もうその繰り返し見ていただくことでこの 100円がどれだけ長く公開できるかが皆 さんの手にもうかかっているので是非今後 ともこの100mのことをよろしくお願い します。今日はありがとうございます。 [拍手] では続いてもう1人の主人公で努力型の スプリンター小の声を務められまし た谷翔太さんお願いいたします。え、 こんにちは。染谷商太と申します。え、 本日は本当にご来場ありがとうございます 。 えっと、いや、すごいなんか入ってきた時のなんか熱記というかすごく伝わってきてすごい嬉しいです。えっと、上映の皆さんにお会いできるの本当に嬉しいので今日はたくさんお話できたらと思います。よろしくお願いします。 ありがとうございます。では、本作の監督を務められました岩沢健二監督お願いいたします。 はい。え、100M を監督しました岩沢です。え、今日はあの、たくさんの方に来ていただきとても嬉しく思います。 [音楽] えっと、なん、あのね、せっかく上映なので色々丸日トークとかできたらと思います。よろしくお願いします。 ありがとうございます。では色々伺っていきたいと思いますが、まずは終了の皆様後ほどまたフォトセッションの時間は設けさせていただきますので、一旦お控えただくようお願いいたします。後ほどお時間を設けさせていただきます。 ではもうネタバレを気にせずに色々と伺えるということですけれども、まずはこの公開後の反響として直接聞かれたり、あとは SNS で見た感想、嬉しかった感想、正さん、どんな反響がありましたか? いやあ、あの、やっぱり僕の周りとかでもその上やってない方とかがもうその 100 円見に行ってくださってすっごい面白かったっていう熱量があるメッセージをくれたりと とかそういう普段連絡くれないような方がこう感想くれたりとかしてそれがすごい嬉しかったですね。 [音楽] 私も拝見した時になんだろう、このアニメなんだけどアニメじゃないような実写なんだけど実写じゃないようななんを画面から感じたんです。あ、途中からなんかその感想くれた人とか なんか本当にもうおっしゃっていただいたように実写を見てるようなちょっと感覚に途中を陥ったみたいなことを言ってくれて それはやっぱすごい嬉しかったですね。 はい。嬉しいですね。え、 染谷さんはいかがですか? はい。こな間だ劇場に見に行ったんですね。 したら、あの、上終わったらお客さんたちがみんな面白かったって素直にこう言葉に出してくださってる方がたくさんてすごい鳥肌が立ちました。はい。 それは映画館でお1人で あ、家族で見に行って で、あの、すごいそうですね。すごいなんだろう。感想パンパン言葉にされる方が多くて すごいああ、嬉しいなと噛しめてました。 そういう時やっぱり反響を聞きたくて最後の 1 人まで帰るまでずっと席で待ってくとかってそういうことはあったりするんですか? あの通行の妨にならないでも [笑い] 本当にあの思わず声が漏れちゃうぐらいの力ですよ。 本当にはい。すごく嬉しかったですね。え、岩沢監督はいかがでしょうか? そうですね。 僕ももうものすごくあの、やっぱ皆さんの反応気になるので色々こう なんか見たりしてるんですけどすごやっぱすごく嬉しかったのがなんかお子さんと見に行ってあの見終わった後に子供がもう走り出すみたいな あのクラウチングスタートで 急に走り出すとなんかそれはすごく嬉しかったですね。そあ、それだけすごく子供その子にとってすごく [音楽] あの響いた映画になったんだなっていうの。 それはすごく嬉しかったですね。はい。 公開前と公開後で、あ、こんな反響あったんだっていうちょっと驚きみたいなことはありましたか?いさんどうでしょうか? あ、そうですね。驚きそうですね。 いや、思った以上にすごく熱的にこう、あの、受け取っていただけで、あ、あの、当然自分作ってる側とすればすごく、あの、あの、楽しんで欲しいなとは思ってるんですけど、でも実際本当に公開してすごく熱量のある [音楽] うん。 あの、感想が本当に多いので、なんかそれは本当に、あ、もう作ってよかったなって素直にうん。思いましたね。はい。 [音楽] そして、ま、原作の魚先生とはもう今回企画が立ち上がったタイミングから本当に皆さん面密な様々なやり取りをされたと伺ってますが、正坂さんも実際に対談されて、ま、ご本人から感想を はい。 聞いたと思いますが、どんな反響でしたか? やっぱその漫画にはできない表現をこのアニメーションのこの 100 円やっているっていうのを聞けたのはすごく嬉しかったですね。 うん。 やっぱ原作者の口からやっぱその生み出した親ですからやっぱそういう違う切り口ででも本当にこのアニメーションでしかできないその表現方法でこの 100m のこの魅力を作り上げてくれたのはすごい嬉しかったみたいなことを聞けたのは ああ良かった良かったなと思いましたね。 やっぱ原作をそのまま映画に持ってくるアニメの映画に持ってくるってのはやっぱり難しいってお話もあったんですか? そうですね。あ、僕ですね。 はい。今のは祝沢監督に聞くべきでしたね。失礼いたしました。 そう。はい。そうですね。そうですね。これでも色々あると思うんですよ。 原作をあのできるだけこう忠実にやるっていうやり方も別にそれは悪いことではないと思いますしうん。 [音楽] あの作品によって様々あると思うんですけど僕は自分がこう見る側の立場って考えるんですね。作品作る時に自分が見る立場だったらどういう作品の出会い方がいいかなって思う時に結構僕も映画から原作入ること多いんですよ。 [音楽] [音楽] 映画すごく映画が良くて、あ、この映画原作があるんだ。原作はどういう、あの、同じようなように忠実にやってるのか全然違うものだったりするのかっていう、そういう興味の持ち方をするので、この 100円も、 あの、げ、この映画を見て、あの、あ、映画面白かったな。 あ、原作、どういう原作なんだろっていう風に興味持ってもらって、そっから原作に入ってもらうって、そっからまた世界が広がっていくっていうのが、それが映画としてのすごくうん。 ま、どちらにとってもすごく幸せな形になるんじゃないかなと思って、そういうのは意識しました。 [音楽] はい。 映画ならではっていう魅力も今回は狙ってきたと。 そうですね。 ことですね。染谷さんはいかがでしょうか?先生からどんな感想がありましたか? はい。あ、そうですね。 でも本当自分全く一緒でその当時漫画でやりたかったけど漫画ではできなかったことを映画でやってくれていたって先生がおっしゃっていて もうそれは本当にはい うんその言葉が聞けて嬉しかったですね 原作ではできない映画だからしだからこそできるものといえばもうあの雨のシーンですよね。 あの、アニメでは珍しい本当に実写映画のカメラを長回したような雨のシーンで祝監督あれは創作が枚数としてはおよそ 9800万って伺ってますが本当ですか? 本当なんです。 すごいですね。9800枚。 9800 枚なんですけど、でもこれ本当にちょっとあの、ちょっとあ、遠慮してるんすよ、実は。 遠慮して9800枚 はい。 多分もっと多分細かく計算するともっといくんすけどめんどくさくなって めんどくさくめどくさく ちょっとかちょっとまでもそんぐらいでいいんじゃないみたいな感じ多分本当は厳密言うともうちょっと行く へえ ですけどうんそうその場でなどうしようか枚数でもどうなん数え方難しいんですよねとにかくなんかあ ああああそうですよね だ本当は1人1 人キャラクターいっぱいいるんで1人1 枚っていう数え方もまできないこ 普通1つのキャラクターに1 枚の動画っていうそういう風にやっちゃうとんでもない数になるので ちょっと遠慮してます。あの数字実はい。 こ1年 そう1年まる本当に1 年間ずっとあのスタッフがま他の作業もあるので 誰かしらが常に何かこうやってて自分も書いてたんですけどもずっとあれを書き続ける人が [音楽] それがまるまる1年 うわあの雨のシーンだけで 1年ですよ。 そうなんですよ。 すごくないですか? すごくない。普通 狂気ですよ。 そうなんですよね。そうなんすよ。 そうだからでもちゃんと 1年かかった画面になったと思いす。 ありがとうございます。ありがとうございます。 すごい ありがとうございます。でも本当に監督が やろうや やろうと言ったんですけど、もう自分がやろうって言ってそのままみんなにやってもらったんで本当にスタッフの人に本当感謝ですね。はい。本当 自分が言い出しペなんですけどはい。 でも監督もちょっと書いて もうもう言ったからにはまいやなきゃと思ってはいはい [笑い] 実際に松岡さんはその雨のシご覧になってみてどんな感想持たれましたか いやいやもう鳥肌立ちました。 ええ アニメーション作品でこんなカット見たことないとまず思いました。 [音楽] はい。 へなんだろう。初めて味わうっていうか すっごいもうなんか変な感じになりましたね。 あれなんだこれみたいな。 はい。 こんな表現できるんだ。 うん。て思って後半は本当になんか嬉しい気持ちになりました。 へえ。 まだまだ可能性ってこんなに広がるんだと思って。 いや、やっぱすごいですね。監督本当に本当にスタの皆さんお疲れ様でした。いや、本当にありがとうございます。お [音楽] 疲れ様でした。 はいはい。なんかう会みたいになってますね。 ありがとうございます。はい。 ソ谷さんかがですか? いや、自分も本当に大好きで、あの実写じゃないけどもでもアニメでも見たことないし、この手持ち感とでも、あの、雨がどんどんこうまってこう真っ白な世界になっていくってのは絵でしか表現できないですし、で、あの、でもそこでなってる音っていうのもすごくマッチして、ま、臨場感とか本当にその場所で鳴ってるなってか、ま、こだわった音もね、作ってらっしゃったんで、ってのはして、や本当にも もう実写アニメ含め映画の中ではこれは本当に初めてのショットなんじゃないかなっていうのですごい感動しました。 はい。 今染谷さんがおっしゃったその手持ち感っていうのを私も本当感じてこないの松坂さんも東京世界陸場の見学されてましたよね。 100m 決勝の時のこのまま連点ですけどなんかこう松坂選手うええこの 1人1人こう紹介するありますもんね。 のね、え、 あれがなんかこの100m でも再現されてて あれすごかったっすね。 やっぱりあれは実現とか再現性高いなっていう感じじゃ思いますね。 あ、やっぱりこの手もロトスコープ 7 ではだからなせる技なんだなっていうことでしたね。あれは本当になんか 100m の世界観を作り上げる上では欠かせなかったんだろうなと思いました。この手持ちっていうものは。 醐ミのシーンですね。 はい。ではここで皆さんに2択質問を行っ ていこうと思います。 人生をかけた2人の人間ドラマがトラック で交差するという今回の物語でして、お 2人のユニフォームの色にちみまして、と の赤と宮の青の上げてもらう2択です。 松さん、染谷さん、監督に赤と青のどちら かのお答えいただければと思います。 一気にまずは4問いきますのではい。 お答えいただければと思います。では 1 問目。どちらかというとご自身は赤瞬発力タイプ、青時自給力タイプせーのポン。あ、私全く見えない。ああ、分かりました。青 2つと赤1 つ。ありがとうございます。では2 問目参りましょう。勝負日美の前日の過ごし方は赤普段通り青しっかり備える。せーのと。 これは。あ、結構皆さん分かりますね。で は参ります。3問目。燃えるのはどっち ですか?赤ライバルとの勝負。青自分との 勝負せーの。 おお、なるほどなるほど。皆さん、あ、 これ揃いました。初めてですね。では最後 の質問4問目。必要な存在は赤ライバル青 ロールモデル。せーのお願いします。 あ、これも揃いました。ありがとうございます。ありがとうございます。色々と別れたり揃ったりっていうことなんですけれども、じゃ、まずは [拍手] 1 問目染谷さんだけが違う回答でしたね。どちらかというとご自身は瞬発力タイプか自給力タイプ。 ではまずは松岡さんから伺ってきますか。 自給力タイプですね。 そうですね。どちらかと言うとそうなのかなと思いましたね。 あんまりなんかこういうな、何て言うんすかね?ずっとうーんうんとか思っててずっと悩んでばっかりなんでええ、そんな中で、ま、こう悩みながらもできることをコツコツやろうみたいなっていう風に最終的にたどり着くんで、 [音楽] それをどれだけ長く続けられるかっていう考え方になっちゃうというか。だから、ま、自給力タイプなのかなと思いました。 [音楽] 一方で染めたさんが瞬パ力タイプ。 はい。な気がします。なんか はい。 やってみないとわからないっていうタイプな気がしますね、自分では。はい。なんでよくわからなくてもよくわからないまやるみたいなタイプでありますね、多分。 はい。 じゃあ結構もうすぐもう行けって言われたら走り出せるタイプっていうことですね。 あのと走っちゃう走っちゃうタイプかもしんないです。 もうあ、でもそっからもう大トするかもしれないですけど、とりあえずやってみるっていうタイプな気がしますね。はい。 岩井沢監督は松坂さんと同じ自給力タイプですね。 まあ、ま、これはもうね、 自力、自給力なかったらアニメ作れないです。 はい。 確9800枚のお話聞くともう そうもガナっていう感じですよ。 これで瞬発力嘘だろ。 なります。 そうですね。1 番の自給力の持ち主かもしれません。 はい。 そして一方で松岡さんが勝負日の前日の過ごし方お 1 人だけしっかり備えるとご回答されました。これは特別なルーティンがあったりするんですか? いや、あの、ただ単に心配症なだけっていう、 あの、本当は僕もあの、普段通り過ごしたいんですけど はい。 例えばクランクイン初日とかは大丈夫かな?あ、もう 1 回ちょっと台本読んどこうかなみたいななんかこうそワそワして はい。大体寝不足で初日迎えるんですよ。 ええ、寝られなくなっちゃうんですか? なんかわからないですけど、なんか遠速前のその前日の小学生の あのネガティブ版みたいな はあ。 なんていうなんて表現すればいいんだろう。小学生のその前日のあ、明日遠だ。うわあ、楽しみだな。狙らんねえみたいなっていうことじゃなくて、うわ、明日初日だ。どうしよう。狙らんねえっていう。うん。 [音楽] そっちです。 その不安の解消方法というのはもうなんかもうとりあえず何回か台本をずっと確認してうん。まあいいか。あ、うーん。みたいなっていうの繰り返し。 [音楽] へえ。ですね。 染谷さんはいかがですか?今松坂さんの話聞 いやでもすっごい気持ちわかります。 あ、本当です。 はい。 自分も心配症で初日の前とか寝れなくなっちゃうんで普段通り過ごそうとかっこつけて言えば現実投避をしているという いやでも過ごしたいそうやって カ道みたいにね現実を受け止めて投避はできてないかもしれないですけどなるほど ただただ投避してるかもしんないですけどそうですねなるべく普段通りに過ごそうとしていますね はい様監督も普段通り そうですね端ばしてもしょうがな ないかなと思うんで、もう うん。もうなるようになるしかないなって思ってはい。普段通りにしてます。はい。 いや、 そういう心持ちになりたい。 いや、もうプレッシャーが全然違いますからね。いや、いや、方とは。はい。 うん。 あとはじゃあもう 1問くらい行けますかね。 大丈夫ですか?個人的には皆さんが結構悩まれていた 3 問目の燃えるのはどっちでライバルとの勝負か自分との勝負ということで皆さんこれはもう自分との勝負ということでしたね。正さん自分との勝負。 そうですね。やっぱりなんて言うんですかね。やろうとしてることを妨げるのは大体自分だと思うんで。 [音楽] ほう。 ああ。台読まなきゃめんどくさいな。どうしよう。ああ、やだなみたいな。 [音楽] あれ、さっきと同じ話ですか? そうなんです。大体邪魔するの自分なんですよ。 はい。 どれだけその自分の妨げる自分に打ち勝てるかみたいな あはい。 感じですかね。だから大体自分の敵は大体自分っていうことですかね。 これまでなんとなくお話が上がってるとこう自分との戦いに打ちってるのは祝いさが祝いさは監督かなっていう風に思うんですがですか?自分にこう負けそうな時ありますか? いやあ、どうなんすかね。もういや、もうもうなるようにしかなるしかないと思ってるんで。え え。 はい。 もう本当に自分次第でなんか結果は変わるかなと思うんで。うん。そうっすね。特に特に何そんな深く考えてないっす。すいません。 [音楽] すごいです。多分この中で世界大会で 100m走たら多分祝沢監督ぶち切りの 1 位ですよ。もう緊張もともしない悟った感が 悟った感が 緊張楽しめって言葉もありましたけど映ってる。 ええ、すごいですね。その谷さんいかがでしょうか? そうですね。いやいや、自分も本当にそうですね。自分に打ち方ないと前に進まないという全く一緒ですね。君と なんではい。 自分と戦って勝てないと本当にカメラ前に立てないっていうような気持ちではありますね。はい。 1 番こう不安になる時、負けそうになる時はどんな時ですか? いや、そうですね。いや、これは一体これ俺にできんのかみたいなに直面した時は もう本当に そうですね。もう自分にもちろん勝つしかないけれども、ま、あるし諦めの境地でうん。 もうとりあえずやってみようっていうのはあるかもしんないですね。はい。 今回の作品ですとコミやっていうキャラクターは、ま、陸女への熱もあるし、なんかもちろんなんか狂気ぶりも感じるようなそんなキャラクターだったですけども、今回こう、あ、難しいなというかどうしようかって思ったことはありますか? あ、全部です。もう 全部ですか? あ、そうですか。 そうですね。やっぱりこう、そうですね。 こう子供時代からこう大人になっててそこからこうなんですかキャラクターにブレがなくかつそんなにこう感情的に表現もしないけれどもこうただただ膨読みになったらもったいないのでっていうそのでもあのその芝居のこうなんですかね温度感をすごく監督が丁寧に演出してくださったんではいもう本当に 必死にやりました。はい。 いやあかっこよかったですね。 の声はそしてもう 1つ4 問目、ロールモデルか、そしてライバルかというところですけど、皆さんこれはもうロールモデルということでご自身の中では祝沢監督から伺いますがロールモデルが終わりなんでしょうか? そうですね、もう本当に素晴らしいあの先輩方というか、もういっぱいいるので、もう僕はもうすごいそういう皆さんあのすごいあの大監督の影響をすごい受けてきたので は はい。常にそ、そこですかね。自分もそこに少しでも追いつこうっていううん。そういうスタンスで作ってますね。はい。 正さんいかがですか? そうですね。 もう本当にやっぱ先輩とご一緒だけでもすごく刺激もらえますしやっぱそれだけで自分が気づけてなかったなんて言うんでしょう。こう新しい扉を開くきっかけにもなったりとかするので [音楽] やっぱそこが1 番いいなんて言うんでしょうね。自分の可能性をもう少しこう頑張れる人になるかなとは思いますね。 ロールモデルってのはいつ頃、 へえ、 出来上がったものですか? ええ、 気づいたら 気づいたらですかね。 へえ。きっかけがあったわけではなくて、もう元々ロールモデルを持っていたというわけです。あ、そうなんですね。その谷さんいかがでしょうか? そうですね。 いや、自分も本当に現場でお会いする方々全ての方がある種こうロールモデルですし、作品本当に映画全ての作品がロールモデルでもあると思うので、 ええ、 本当に うん。たくさん影響を受けてると思いますね。 はい。 うん。 皆さんこのロールモデルを考える時はどう考えるんですか?このこういう能力が欲しいからこの先輩型の能力を見てとかいろんな先輩方を見てこう [音楽] 1 つのロールモデルを作り上げていくのがある一種も 1 人の人をロールモデルにしていくのかっていうのはいかがでしょうか?その谷さん?あ、 自分は全体的な感じがします。割とざっくりしてると思います。 なんかこの方のこういうのっていうよりかはこうざっくりとした感じだと思いますね。はい。 でも今回だと、ま、漫画、ま、原作がアニメ漫画っていうことで意外には声は聞けないわけじゃないですか。 はい。 そういう時はどうされるんですか?どうしたんですかね? ねえ、 どうしました? どうしたんでしょうね。確かに。 確かにそう言われ。 確かにな。 でも今回本当幸いなことに、あの、他のやっぱこう声優の方ともご一緒させていただことができたので はい。 なんかそういう先輩方に引っ張ってもらった感じはちょっとあると思いますね。 あ、はあはあは。アドバイスをもらいながら あの実際に横でこう声を入れてる姿をこう聞きながらうん。 なんか自分もなんかこう刺激もらってたと思いますね。 うん。うん。 以前の対談でそのやっぱり映画とこのアニメで声を当てると表現候法が全く違うって話松坂さんお話しされてましたけどもその辺りの難しさも感じましたか? 今回の100m に関してで言うとあのすごくこうリアリティを持ったその生感みたいなものが大事なので割と自分はそこはなんかこうそこまで意識はしなかったかもしれないです。 むしろその戸のその動きをこうリアルにこうなんて自分も対現しながらそこに寄り添っていくっていう風なことが近かったかもしれないですね。 実際に公開された後の声を聞いて祝沢監督お 2人の声というのはどうですか? いやもういやもうあの本当に恵まれたなと思います。 あの、今回皆さん、松坂さん、染谷さんもそうですし、キャストの方々、僕本当にアフレコの時全然何もしなかったんですよ。 あ、そうなんですか。 本当に実際皆さん、あの、すごく演技指導していただいてって言っていただいたんですけど、僕いや、演技指導したかなと思って、 しっかりされてましたよ。 しっかりとな、いや、何もしなんかもうばっちりだったんで、もうばっちりですとしか言ってなかった気がするけどなと思ってなんかはい。 そのぐらい本当にすごい素晴らしかったです。はい、 分かりました。では色々まだまだ伺ってきたいんですが、残念ながらもうお時間ということででは最後に皆様へ一言。あ、ではちょっと札はい、スタッフの方が回収いたします。 はい、 ありがとうございます。では染谷さんから皆様に最後一言お願いできればと思います。 はい、えっと、本日さんありがとうございました。 えっと、本当にこの作品は、ま、陸上とか スポーツやられてる方はもちろんですけど 、そうでない方にもこう日々の生活の中で 心のヒに触れてくる言葉であったり、表情 であったり描写であったりその時間の感覚 であったりっていうのがえっとすごく感じ られる作品だと自分は思ってます。で、 本当それでそのが積み重なっていって、 もうラストの極上の10秒のあのラスト シーンに繋がってると自分は見て感動し ました。 え、ちょっと皆さんも少しでも楽しんでいただけたら幸いですし、またどんどんどんどん広めていっていただけたら嬉しいです。今日はありがとうございました。 ありがとうございます。では松坂さんお願いいたします。 [拍手] はい。え、皆さん本日は本当にありがとうございました。 え、僕も染と本当にもう気持ちは同じなん ですけれども、あの 臨場感、え、緊張感、え、そしてこの失走 感、え、これらを全て味わえるのはこの 100m、そしてその劇場だけだと思って おります。え、なので皆さん、え、2回 以上ご覧になったという風には、あの、 先ほどさっき聞いたんですけれども、え、 繰り返し何度も何度もこの極上の10秒を 、え、味わいにまた劇場に来ていただける ことを、え、願是非皆さん この作品 本当にありがとうございました。 ありがとうございます。 では祝監督お願いいたします。はい。 えっと、はい。本当に今日、あの、皆さん 来ていただいてありがとうございます。 えっと、そうですね、もうまさにこの作品 は映像もそうですし、もう本当に映画館で 、あの、この音響で、あの、没入感を出し て、あの、見てもらうっていうのをすごく 意識して作ってる作品なので、本当に映画 館で上映している限り何度も足を運んで いただけるとすごく嬉しく思います。本日 はありがとうございました。ありがとう ございました。 ではフォトセッションの時間にしたいと思います。はい。はい。はい。はい。ありがとうございます。 ではよろしいですかね?はい。ありがとうございました。ではこれにてフォトセッションは終了となります。改めて皆様ありがとうございました。以上劇場アニメ 100m の公開舞隊挨拶となりました。では大きな拍手でお願いいたします。 正徹さん、染谷翔太さん、そして今沢 健二監督でした。どうもありがとうござい ました。 [拍手]

2025年9月30日、TOHO シネマズ日比谷にて、劇場アニメ『ひゃくえむ。』公開御礼舞台挨拶が行われ、松坂桃李、染谷将太、岩井澤健治監督が登壇。

※記事&フォトはこちらで配信予定
https://nbpress.online/

劇場長編アニメーション『ひゃくえむ。』

《INTRODUCTION》
劇場長編アニメーション『ひゃくえむ。』が9月19日(金)より全国公開する。
原作は、「チ。―地球の運動について―」で手塚治虫文化賞マンガ大賞を史上最年少受賞した新鋭・魚豊の連載デビュー作『ひゃくえむ。』(講談社刊)。
陸上競技の世界で、「100m」という一瞬の輝きに魅せられた者たちの情熱と狂気を描いた物語は、「心が熱くなる」「スポーツ漫画で感じたことない感覚」と多くの共感と驚きを呼び、完結後も熱狂的な人気を集めている。
監督は、長編1作目の『音楽』で「アニメ界のアカデミー賞」と名高い米アニー賞ノミネートをはじめ、国内外の多数の映画賞で高い評価を受ける気鋭のクリエーター・岩井澤健治が手掛ける。
声の出演には、生まれつき足の速い“才能型”のトガシを松坂桃李、トガシとの出会いから、100m走にのめり込んでいく“努力型”の小宮を染谷将太。
さらに、「100m」の熱き世界で主人公のトガシと小宮を取り巻くキャラクターに内山昂輝、津田健次郎ら総勢12名の豪華声優陣が命を吹き込む。
主題歌はOfficial髭男dismの8か月ぶりのリリースとなる書き下ろし最新曲「らしさ」。メンバーが原作に感銘を受けたことからコラボレーションが実現し、最大の熱量で作品を彩る。豪華キャストとスタッフによる、今年一番の興奮がトップスピードでスクリーンを駆け抜ける!

《STORY》
生まれつき足が速く、「友達」も「居場所」も手に入れてきたトガシと、辛い現実を忘れるため、ただがむしゃらに走っていた転校生の小宮。
トガシは、そんな小宮に速く走る方法を教え、放課後2人で練習を重ねる。
打ち込むものを見つけ、貪欲に記録を追うようになる小宮。
次第に2人は100m走を通して、ライバルとも親友ともいえる関係になっていった。
数年後、天才ランナーとして名を馳せるも、勝ち続けなければいけない恐怖に怯えるトガシの前にトップランナーの一人となった小宮が現れるー。

出演:松坂桃李 染谷将太
  笠間淳 高橋李依 田中有紀
  種﨑敦美 悠木碧
  内田雄馬 内山昂輝 津田健次郎

原作:魚豊『ひゃくえむ。』(講談社「マガジンポケット」所載)
監督:岩井澤健治
脚本:むとうやすゆき
キャラクターデザイン・総作画監督:小嶋慶祐
音楽:堤博明
主題歌:Official髭男dism「らしさ」(IRORI Records/PONYCANYON)
アニメーション制作:ロックンロール・マウンテン
製作:『ひゃくえむ。』製作委員会(ポニーキャニオン/TBSテレビ/アスミック・エース/GKIDS)
配給:ポニーキャニオン/アスミック・エース
公式サイト:https://hyakuemu-anime.com
公式X:https://x.com/hyakuemu_anime

2025年9月19日(金)全国公開

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#染谷将太

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