【松田優作との回顧録】TV「探偵物語」イレズミ者誕生秘話

[音楽] [音楽] だから意外とそういうことをちょこちょこやってるんですよ、兄貴の作品の中で。 あの、あ、つまんないことかもしんないけど、テレビじゃね。取ってますよ。もちろん。 え、 今つんなくていい。 つまんないことってなんですか? いや、つまんないことっていっぱいありますよ。 取り調べして串ってした監督が起こっちゃって台本と違うとかね。 あの、た、いいじゃねえか。面白れんだからつって兄あ、ま、そういったこともねったしね。 あの、ま、他にっていうかな。 あと 、あの、 あれ、あれ話したっけな。あの、 あれは、あれ話したっけ?あの、探偵物語 の最初の僕のっていうのは話してない。 話してないか。いや、最初のでもそうなん ですよ。20人ぐらいあのゴールデン街の 撮影で、え、エキストラさんがいて、ほん で兄貴と監督が揉めてるんです。ほんで女 監督が僕を呼びに来るわけです。のさん、 あ、その時はてさんだ。てさんてから何? って言ったらさんが呼んでますて言うから 、え、俺なんかやばいことしたと思って鏡 と串持って走っていったんですよ。おお、 ちょうどいい。ちょっと怖いって言うから 。はい。監督、この20人の液トラ返せっ てわけですと。何言ってんのとさん、ここ はね、俺が呼んでんだからね、使ってよ。 やってよって言ってるわけです。たら、 こんな20人だったら鉄1人で大丈夫だ つって。え、1人で20人分って言ったら 兄だよ。鉄1人で20人分動くから。 俺もその話聞けない。何を言ってんだろう と思ってで鉄ちょっとお前ちょっと畑で ここ出てこいって。え、俺出ていいんすか ?って言って。出ていいほんでただ条件畑 な。ほんであのここ俺歩くからお前出て くる。いいね。はい。ほんじゃ準備し とこい。 準備しとくて提案されたのは裸で出てこい ただけですよ。 ほ、どうしようかと思って、ま、6バス 行って勝負呼んで、女感とか呼んで、兄が さ、裸で出てこいってんだけどさ、俺 真っ赤なパンツしか入ってないんだよ。 あの、ミニのね、ミニのその当時真っ赤な パンツ入ってたんですよ。で、これで画面 に出んのちょっと恥ずかしいからつって、 あの、こう女監督のズボ全部脱がせてほん でパンツあれしてたら容大、容大君がね、 ちょっと面白いパンツ入った。で、1本目 の時にそのパンツを履いて出てくるんです けど、ほんで、あの、なんだ、あのメイク 、メイクさん呼んで、で、で、あのさん 何って言うから、ちょっと頼みがある。 うん。つって何て言うから、後ろにさ、 入れ済みもって書いてくんのえ 、なんで口紅でいいからマジックでも何で もいいから入れ済み物って書いてくれ。 もういいよ。てこうか書いてでそこに桜の 花びを4ごま書いてくんないかっていう。 え、何すんのってかいや、書いてほしい。 ほんでもしもしだよ。もしこれが 俺の想像なんだけど、次もあるんであれば この桜が増えていくの。 そのために桜の花びを書いて欲しいんだ。 言ったらうんってさんも面白かっちゃって 書いてくれてで現場へ行ってお鉄用意でき たかはいつってもうタオル巻いてガン来て ばっ おどうだつっからはいできましたつって うんほんでじゃあえ脱いでくれとかはい つっと 脱いだ瞬間に兄貴何思ったか 鉄の背中越し俺は向こうから来るから鉄の 背中越しにからぐっと引いたら俺が出て くるな。ほんで行こう で。で、監督はこれで1人で大丈夫なの かっていう。ま、それが僕の最初の登場な んですよ。で、で、終わった後兄貴はお前 さ、本当いろんなこと考えるなと。で、 それお前どうするつもりだって言うから、 いや、もしこれで 、もし次があるんであればこの桜が増えて いく言ってい、いいよ。次は出ろよ。で、 26本目にどうなってんだ?26本目には ね、 桜吹雪の絵が背中に完成するんですって 言ったら面白いっていうね。 は、そんなたいもない、え、入れ済み物の話でしたら ま、 そんな感じでね、あの、入れずみ物が出来上がったんですよ。ま、あんまり今日考えてなかったからね、ネタワないんだよね。あの、ま、あの、これから始まって物のテ行っちゃって、ま、あの、話が飛んじゃって申し訳りませんけど、え、また次回は、え、どんな話をしようかな。 [音楽] また考えます。 あ、それともう1つね、あの、真夜中に バンカー11月。え、 そろそろね、あの、稽古も間近になってき ました。え 、視聴者たちのゲストに呼んで、え、稽古 風景じゃないんですけど、どんな感じか、 え、話も聞きたいと思いますんで、ま、 それも楽しみに、あの、このチャンネル、 え、待っていていただけますでしょうか? よろしくお願いします。

松田優作 作『真夜中に挽歌』
公式X:https://x.com/banka2025

1978年初演の本作に今回、監修として松田美由紀氏、演出として前回に引き続き、優作氏とは文学座研究生時代の同期で長年活動を共にして、
本作初演ではとおる役を演じた野瀬哲男、そして新たな若手キャストで上演いたします。
本公演では、松田優作氏にゆかりのあるゲストを迎えたトークショーや、当時の貴重な映画ポスター展も同時開催。
時を超えて蘇える、若者たちの生き様を描いた伝説の舞台にぜひご注目ください。
チケットはカンフェティ、こりっちにて好評発売中です。

▼チケット販売ページ
・カンフェティ販売ページ:https://www.confetti-web.com/events/10726
・こりっち販売ページ:https://stage.corich.jp/stage/399791

■会場:上野ストアハウス(東京都 台東区 北上野 1-6-11)
アクセス:JR上野駅入谷口から徒歩5分(改札からは8分)

■公演スケジュール
2025年11月20日(木) 19:00
2025年11月21日(金) 15:00~・19:00~
2025年11月22日(土) 14:00~・18:00~
2025年11月23日(日) 14:00~・18:00~
2025年11月24日(月・祝) 13:00~・17:00~

■出演
徳田皓己 X( https://x.com/koukitokuda98 )
世森響 X( https://x.com/hibikiyomori )
船津祐太 X( https://x.com/272_yuta )
特別出演:上西雄大 X(https://x.com/10antsyoudai)

★ゲストスケジュール (各回本編終了後)
11月20日(木) 19:00
・野瀬哲男(演出)・徳田皓己・世森響・船津祐太による出演者クロストーク
11月21日(金) 15:00/19:00
・李世福(Gt)&奈良敏博(シーナ&ロケッツ(Ba))によるミニLIVE
11月22日(土) 14:00/18:00
・上西雄大 (映画監督、俳優)
11月23日(日) 14:00/18:00
・二家本辰己 (殺陣師、アクション監督)
11月24日(月・祝) 13:00
・一色采子 (女優)
・西田聖志郎 (俳優、プロデューサー)
11月24日(月・祝) 17:00
・野瀬哲男(演出)・徳田皓己・世森響・船津祐太・上西雄大による出演者クロストーク

■チケット料金(税込)
S席チケット:7,500円
自由席チケット:5,500円
U18(18歳未満):3,000円(全席自由席)
フォトブック「松田優作と『真夜中に挽歌1978~2025』」:2,000円
※チケットプランにより、カメラマン渡邉俊夫氏の元に45年眠っていた「松田優作 Live U!! コンサートツアー80」レアなLIVE写真を2枚セットで当日お渡しします。

■本公演に関するお問い合わせ
以下事務局へ取材のお問合せ、観劇のお申込みも可能です。
Y.T.connection (株式会社デランジェ内)
info@banka.d-division.com
TEL:03-5787-6328 (平日11-18時)

3 Comments

  1. いつも楽しいエピソード楽しみにしています。
    お身体に気をつけて、またの配信楽しみにしています。

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