感想戦で判明!藤井聡太王座「ひどい」「粘りを欠いた」 伊藤叡王、絶妙の攻め 王座戦第三局の真実

はい、MSよろしくお願いいたします。 大田戦第3局は伊東AOが素晴らしい手順 で干渉となりました。藤井座は感走戦で、 え、77目のあたりで、そうですね、この 強射打ったあたりで、ま、角上がってで 以下87強なり同金頭皮なりに78銀と 柔らかく受けられて、で、ここから ちょっと方針が分からなくなって負けて しまったと、そういう風にインタビュー、 そして感想戦などでお話をされておりまし た。 で、そうですね、ここで76流と実践取っ ていきまして、これも乾燥戦で深く検討さ れておりました。 ま、結論から言うと76流に対して67系 がぴったりの1着で、え、ここからかなり 後手が勝ちづらくなったと、そういう状況 になっていたようです。ま、67系が素朴 な講手で、例えば角を散々角と逃げるとし て55歩と打たれまして、で、仮に同金 なら、え、64系、63玉、え、55系 同角、86金といったで竜を積まされて しまって、さらに玉を薄くされてあっと いう間にやられてしまうということですね 。ま、ここまで行くとちょっとトップ レベル同士だとかなり厳しいかなと。ま、 伊東エにはちょっと厳しいかなと。そう いう展開になっていたようです。ま、と いうことで、ま、84流と引くのが最善 だった可能性は極めて高いようです。84 流に対して同じように67系とした場合は 86歩と1発打ちましてでこれ55系だと 87歩なりがかなりきついのでまさすがに 1回は88封と受けたくなるんですがこれ やると75歩が強烈な1着でま仮に55系 だと構わず76歩と角を取りに行きまして で86角と取っても同流が厳しくこの変化 だとえちょっと後手がいいとそういう変化 になっておりました。なので、ま、そう ですね、84に引いておけば若干5手がさ せる展開が多かったようです。で、75歩 に同計と取ると角取りがなくなってしまう ので普通に74歩で、え、これは後手優勢 になるということですね。 ま、ということで842引いてポンプの 67系なら86歩と打って88歩75歩と 、え、これが素晴らしい手順でお手が有利 な別れとなってました。ま、ということで こうですね、78銀に、ま、乾燥線で深く 触れられていたのは76竜からとこの先の 変化67系に対しまして、ここで88部の 変化ですね。え、少し触れられておりまし た。ま、1回実践は11角とか交わして 55歩に対して88歩を結構したんですが 、え、54歩が厳しい1着でで8、9 歩なり64系から63局86金と、ま、 これで手順に竜を積まされて以上に固定局 が次31車が白銀両取りになったりとか、 ま、53歩なりから54歩とかあるいは 65が厳しかったりとか、ま、こういった 形でソード以上に5玉が狭く危ない形に なってしまったので、ま、ちょっとダメ だったということですね。え、ということ で乾燥戦で深く検討されていたのは いちいち書くと逃げずに、え、単に88歩 だの方が良かったと、え、こういう風に 藤井大座がお話をしておりました。で、 この変化じっくりやっていきたいと思い ます。で、実は乾燥戦では現れていなかっ たAIで、え、検討していた最善の手順な んですが、ま、それは86歩と打ちまして 88歩に49銀ですね。ま、乾燥戦ですら 全く出てこなかった凄まじい手順で本当に これはちょっとびっくりしました。ま、 さすがにちょっとこれ実践の中で、え、 場面なし評価値放送の中でこの手順解説し ていて、ま、さすがにこれはやんない だろうなというお話をしていて、ま、実際 出てこなかったんですけど、これすごい 手順ですね。ま、仮に48車なら58金と 打っていきまして、で、仮にこれ同金と 取ると、え、同銀なり同玉に66角と 飛び出して次の57金が非常に厳しく、ま 、57銀などと受けていっても同角なり 同玉に54の金を65金とするっと活用し て次の56金が厳しく、え、これは一気に 5手が優勢になるそんな手順になってまし た。すごい手順ですね。え、なので、ま、 自然に見える同金が不正解で同飛車が正解 となっています。え、以下同銀なり同玉 28したと打たれてパッと見手が食らっ てるように見えるんですけど、実は48銀 と受けるのが講手で、え、例えば257 なり55桂マと角を取って293金と がっちりしいでおけば、ま、これは難回な 形成という形になっておりました。ま、 2号流引いてほぼ互角。ま、厳密には ちょっと先定がいいかもしれないけど、 ほぼ広角という、そういう別れになって おりました。ま、ちょっとこの86歩から 49銀っていうのは悲鳴が上がりそうな すごい着でなかなか見えない手だと思うん ですけど、もしこれでいればあとこれ28 車だと38歩ですね。で、これで飛の横き を消して次の攻めを狙っていけば例えば 55系と取りますと同金と強く取りまして 、え、64系なら63玉ですね。これ次 56系などが厳しく仮に56歩打ったとし ても46金と出まして仮に同金なら58金 79玉67系同金同流で一撃必殺で 必死かけて勝つという恐ろしい手順があり ました。ま、ということで、ま、そうです ね、84点目のところ、え、11、ま、 結果的に11角が、ま、ほぼ拝着みたいな 感じになってしまったかなというとこです ね。ま、55歩に対してだと本譜、えー、 本譜88歩で踏み込んでしまったんですが 54歩で一瞬で負けになってしまったと いうことで、ま、44金と顔しておくのが 最後の勝負手になっていたようです。ま、 ということで、そういった変化を踏まえて 乾燥戦の変化じっくりやっていきたいと 思います。で、藤井大座は乾燥戦で11角 逃げ立てを深く公開してまして、88歩を 示しておりました。で、88歩に仮に同角 と取りますと49銀と今度こそ49銀が 厳しく、仮に48車なら46角という、え 、飛車と金の頂点にいきなり捨てる絶妙が ありました。これすごいですね。仮に同金 だと58金と打って、え、同飛車は同銀 なり同玉78流で5手が大成功とで、58 金に79玉とかしますが48金と下を取っ ておきまして、これも5手が大成功と、え 、そういう分かりになっておりました。 88部に対して伊藤AOは55系を示して いきまして、ま、これが最前手とで、55 系に89船の変化が関数戦でじっくりと 並べられていました。で、89フリに対し て伊藤Aは当初63強という変化を じっくりやってました。63強に同金、 同計同玉86金ですね。え、86金に対し て藤井大座は75と食らいつく手を示し まして76金東京に、え、これでどうかと そういうお話をされておりました。ま、 厳密には4人者でちょっと後手が苦しそう ではありますが、ま、先手も例えば 88銀とか8号系とか、ま、色々食いつか れてうるさそうということで、ま、 ちょっと7号まで行くとうるさいかもしれ ませんね。と、そういうお話をされており ました。で、あと77龍の変化も半戦で、 え、指摘されてまして、同銀に、え、まず 藤井大座が67強というすごい手を示して ました。これすごい手ですね。ま、同金に 55系とらいりついてどうかと。ま、67 強がスピードアップの講守で、ま、単に この55系打ってもちょっと焦点がボケて で特に狙いが難しいんですけど、1発67 強と打って同金に55系と打っておけば次 67系なり同玉55系と明確な狙いが残る ということですね。で、55系に対して8 AOは8と打っていく手を示しておりまし た。これが、え、8近くの詰めろになると いう感じですね。 で、ま、こっからちょっと73玉も3し ないと銀取られてしまいますし、街に下車 になんか、え、62金とかで受けると64 系という絶妙者がありまして、仮に移同 65ですね。で、8車でここまで進めて ちょっと後手が苦しそうですね。という ことでこの変化打ち切られました。ま、 67系なり同玉55系とかが嫌なんです けど、78はしといてで67金789玉 ですね。これで先定局はすまず5手局は ほぼ受けなしで、ま、先定の勝値が確定 するとそういう状況になっておりました。 ま、ということでこの変化はちょっとね、 63強に対してばらしていくと86金が 厳しいですよと ことですね。で、77流動に対して、え、 単に55系はちょっと頂点がボケてる感じ がして、67強同金55系と打っても、え 、8車が講手でちょっといまい攻めきれ ないということで、え、振り出しに戻って おりました。 うん。ただ乾燥戦の中で伊を得ようとして もちょっとこの63強の変化はリスクが 高いので選びづらいかもしれないという ことで、え、結局67金の変化もじっくり と並べられていました。え、67金に対し ては、ま、75流とか77流と切るかと いうことで、まず77流と切る変化もやっ てまして、同銀に47銀ですね。え、藤井 大座が示していました。で、結論から言う とここで63打てば先手が勝ち筋に入って いるようです。ま、47の銀がいる段階で 63打つのはかなり怖いところなんですが 、仮にこれ同金度取ると8にしたと打ち まして、で、62金打ちには63系なり 同玉に51角と素朴に迫っていく手が 厳しく仮に61と受けると62角なり東京 に73金が爪将棋のような講手で52玉は 6に下なりから、え、同玉は72金、63 玉、62金、73玉に、え、72なり84 玉で85ですね。で、同玉に83流引き まして相まして76金と、え、こういう 積みがありました。ま、ということでそう ですね47銀には63強で結果的に先手が 勝ちそうということが分かりました。ま、 感想戦では84角の変化も 伊藤王が示していましたが、これは ちょっと58銀なり同局28飛車で危な そうとそういうお話をされておりました。 ということで、そうですね、ま、感想戦で は77流から47銀の変化が結構有力だっ たんじゃないかと、そういうお話をされて いましたが、ま、結果的には47銀に63 強と打っていれば伊藤王が一手が勝がちの 可能性が高く、ま、おそらくもし実践で この局面へまで行ったら、ま、伊藤王が 勝ち筋を見つけていた可能性高いんじゃ ないかというとこですね。 え、ということで、え、67流に対して 77流の変化は乾燥戦上ではちょっと後手 がいけるんじゃないかとそんなお話もされ てました。また7に対して6号ふとついて いく変化。これも乾燥戦でじっくり検討さ れてました。え、これに対して藤井大座は 88と引きました。これも面白い手ですね 。え、仮にこれ8と2に同角と取ると、え 、今度こそ47銀が厳しく、え、飛車が 逃げれば58金、79玉に56銀なりで、 仮に同金度取ると76系という急勝の攻め がつき立って、まあ、ごめ、76系に仮に 77角なら68系なりで同角に67系と 急所の攻めがクリーンヒットしてで、89 玉なら 8、9玉なら88歩ですね。88歩に仮に 同玉とすると68金として、え、投資飛車 だとさっき88歩を聞かせた効果で7角が 大手飛車取りになって5手が勝つと、ま、 そういう組み立てになってました。ま、と いうことで88と非常に鋭いて伊東AOも 無視して64系統を取っていきまして、え 、同金同歩78と同玉ですね。この変化が じっくり調べられてました。え、64流に 対して64竜ほっとくと次69銀がきつい ということで、ま、6筋何か受けないと いけないんですが、東王は強ですかねと 言って66強示してました。これも非常に 鋭い着ですね。で、65歩って、え、63 歩で61金で62金等を打つ変化検討して ました。 これ同金と取ってしまうと同歩船なり同玉 に63銀と打っていって、え、手順に竜を 消して8筋になるということで、え、62 金に対して41玉と引いていくんですけど 、そこで61金と伊東が取っていきまして 、藤井大座も7号系と逆襲をしていきまし た。で、7号系の局面で難しいですね。と いうことで、え、この変化打ち切りとなっ ておりました。ま、この変化は非常に難回 でどっちが勝つか分からないということで 、ま、感想戦でも言及されていたんですが 、ま、実はこっから51金という次の一定 問題のようなすごい手があったようですね 。これすごいですね。仮に同玉だと62と しまして、え、仮に同玉なら、え、63金 で、え、同流なら同計なり同玉に65と、 ま、手順に先手玉を安全にしながら64歩 なら同京で仮に同玉なら6にしたという 感じで玉局を泡よく済ましてしまうという ことですね。え、73玉なら53飛車なり がありますし、63駒なら55角打ち といきまして65玉なら63飛車なり。え 、54玉も73角なりと、え、飛車で 空け手してこれで簡単につますことが できるという絶妙手順がありました。これ すごい手ですね。なかなかこの75系に 51金っていうのは、ま、2人の乾燥戦で すら出ていなかったぐらいのすごい絶妙で ございます。本感動しました。 ということで、ま、感想戦でもいろんな やり取りがあったんですが、ま、収支伊東 ペースで感想戦が進んでいたように見え ました。藤田としてはちょっとこうひどい とか、ま、自調気味の言葉もいくつか出て いたそんな感想点でしたが、ま、収支基本 的には名やかなやり取りが続いていた そんな状況でした。で、改めてまとめます と78銀、ま、76流が、ま、そうですね 、実質的な敗着球の手になってしまった 可能性高かったでしょうか。ま、評価値は 全然まだ互角なんですけど、67系と打た れた後、ま、急激に5手の差しての難易度 が上がってしまいました。ま、ここで さすがに86歩、88歩49銀っていうの は本当にかなり難しい手順でちょっと 厳しいのかなというとこですね。ま、84 に引いていれば ともかく、え、後手の方針が次75、5歩 つく感じで非常に分かりやすく、ま、 そんなに差し手の難易度が上がらずに自然 な手順で5角以上を保ていていた可能性が 高いということですね。 で、その後は、ま、67系のところ幻の8 、6歩から49銀。ま、1日角を伊藤、え 、藤田が非常に後悔していて、ま、ここで もここで88太っていれば実践的には かなり暗らいつけたんじゃないかと、そう いうお話をされておりました。で、結果的 に最後知名的になったのはやはりここです ね。55歩に88歩。これが致名症で54 歩取られてほぼ勝負あり。ここからは ちょっともう逆転不可能と。で、55歩に 対して44金とかしておけばまだ、え、 苦しながら5手にもチャンスがあったかも しれない。そういう大戦いになっており ました。ということで、ここまでご視聴 いただきまして本当にありがとうござい ました。え、この動画がいいなと思って くださった方は、え、高評価、チャンネル 登録いただけますと大変励みになりますの でどうぞよろしくお願いいたします。 果たして伊藤王が勝って3勝1敗で2巻に なるのかそれとも次藤井大座が先手版で 勝って2勝2敗のタに持ち込むのかまた 注目して次の戦い見ていきたいと思います 。え、次は10月7日ですね。で、その前 に10月3日、10月4日に両戦の戦い 入りますが、ま、そこでまたどういう結果 になるかが大座戦第4局を左右するかも しれません。それでは失礼いたします。 ありがとうございました。 [音楽] て

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25 Comments

  1. 藤井王座の角番からの逆転防衛を見たい!
    さすがに藤井七冠といえども、これまで何度もあったストレート防衛はきつくなってきたように思う、裏を返せば伊藤匠叡王、永瀬九段、佐々木勇気八段が肉薄してきているということか😮!

  2. 藤井七冠は、何か変調をきたしているのでは?
    今までの藤井七冠は時間がなくなってもリードしていれば正確に応手し、負けていたら恐ろしい罠をしかける。
    伊藤叡王をそれをさせないほど追い詰めているということなのでしょうか?

  3. 不調とかスランプとかというより、何か迷いがあるように感じました。勇気八段のような思い切りの良さも場合によっては必要な気がします、常に最善を目指す哲学に反するのかもしれませんが。

  4. 感想戦でも出なかった手の解説まで必要でしょうか?AIも結構ですが、あまりに隘路に入った手の解説は要らないと思います。

  5. ここ数局終盤の長考でミスをする藤井王座ちょっと気になりますかね!以前は迷ったら攻めの手をしてた藤井王座棋風が変わったところを伊藤叡王に上手く突かれてますよね!個人的には昔の藤井王座の棋風が好きなので開き直って積極的に行ってほしいですね😃

  6. 感想戦まとめ動画ありがとうございます。
    藤井王座の負けが見えたので、すぐに電源を落とすという2回目のパターンに陥り、
    感想戦は見ておりません。
    7六龍で、後手が勝ちづらくなっていた。
    8四龍と引けば後手が互角で未だ遣れていた。
    実質的には7六龍が敗着級の指し手となったようだ。
    藤井王座は感想戦で1一角と逃げた手を深く後悔。8八歩、4九銀を示す。
    6三香が先手有利、4七銀で後手に有利。
    と言ったアユムさんの解説ですが(観る将ですので間違えているかも)、
    なんといいますか、藤井王座の変調?を感じます。
    一時、豊島九段が苦手だったものの、乗り越えた藤井王座。
    2局目ほぼ勝ちからの不思議な負け方といい、若しかしたら伊藤叡王に対して
    苦手意識を潜在的に持っているのかもしれません。
    勝って勝ちきって王座を防衛すれば、伊藤叡王への苦手意識は解消することと思います。
    負けず嫌いの藤井王座らしく、開き直って次局は勝つ!ファンは待っています。
    長文で失礼しました。藤井王座の大ファンで応援しております。

  7. 藤井王座は
    全員からマークされているから最近最善を外す指し方してるんですよね
    最善ばかり研究してると最善ハメされるから
    伊藤叡王は対局を見ていると最善指してることが多いのでその分差がついている。ただし伊藤叡王も今後他の棋士からマークされると苦労する可能性が高い

  8. 自分ではまったく分からないのですが
    アユムさんの解説を見ると
    色んな所に予期せぬ詰みが隠れているのですね

  9. 58には57の金が利いているので49銀から強引に58金で後手指せる、と言うのは気付かないですよね。
    自宅で検討した時に「そんな手順があったの?!」って七冠王も驚くでしょうね。

  10. 無断転載なんとかなりませんかね・・・
    ひどいですよね。
    間違って開いてしまいます。
    通報すればよろしいでしょうか?

  11. 4九銀は難しいので、8六歩と打って8八歩と伊藤叡王を歩切れにさせてから、1一角と引くと思っていたので本譜の手順は
    意外でした。5五歩、6四桂という本譜の手順はあまりにも伊藤叡王のペースになってしまったので。

  12. 感想戦は画面で見ていても内容がわからないことが多いので、詳しく解説していただいて本当にありがたいです。

  13. いやー、優勢になると最善ラッシュで間違えない圧倒的終盤力が凄いですね!
    これまで一度も勝てていなかったのに、直近7局で5勝2敗なので
    完全に流れが変わりましたね!
    豊島九段に6連敗していた時から、一度勝利したら流れが変わって一気に連勝して対戦成績をひっくり返したのを逆に受けているようなイメージですね!

  14. 藤井七冠の天才将棋らしさが早く戻ってほしいです。イベントや夏バテで疲れが出ているのかもしれませんね😢

  15. 敗着を探すより、前局の2二銀引とか、今局の7七角とか、ただ一人伊藤叡王にしか見えなかった勝着にフォーカスすべきかもしれん

  16. そもそも感想戦自体が聞き取れなくてさっぱり分らなかったので、解説して頂いて後手にも勝ちのチャンスが何度かあったところを王座が読み切れなかったのか、迷って決めきれなかったのか、知ってみると難しさにため息が出ます。対戦相手を意識しすぎているのかも知れませんが、王座のキレが戻ることを祈ります。

  17. 一時期、受け潰しで完全無双状態になり無敵だと思っていたけど、本人は以外にも受け潰しに満足出来ず先に詰ますことを優先するあまり自陣の防御が甘くなりがちになっている。詰め将棋チャンピオンだから、相手の攻めを完全に受け潰しておけば無双状態は復活すると思うけどね😁☝いやなんだろうね😅

  18. 正直な話をしますと、今の状況は藤井七冠にとっては望ましい事なのかなと思ってしまいます
    伊藤叡王も藤井七冠がいるから霞んでしまうだけで既にタイトル2期のB級1組と言う同級生の天才であり、藤井七冠が変調に見えるのもこれから先将棋を続けて行く中で同い年にこれほど互いに高め合えそうな相手がタイトル戦の舞台に上がってきてくれた事で今は少し前のめりになり過ぎているのかなと感じます
    そんな藤井七冠の針の穴ほどの急所を打ち抜ける伊藤叡王はより強く、より高みへと登る事を望む藤井七冠にとっては掛け替えのない友でありライバルなのかなと感じています

  19. ズブの素人の藤井ファンですが、藤井最強伝説が崩れかけている印象。連敗の悔しさを防衛で晴らしてもらいたいものです。将棋界全体的にはタイトルを分け合う展開が望ましいが,1ファンとしては藤井の8冠がもう一度見てみたい。

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