ch.91 『こちらあみ子』 映画解説 数秘術で語る映画鑑賞 リーディングセラピストMaho

今回はですね、こちらあみ子という日本の映画を見ました。不思議な映画ですね。独特な映画ですね。 ザクっとしたあすをお話しすると主人公あみこちゃん明らかに周りのことはちょっと同調できないような ちょっと変わった要素っていうのがま最初から見えてくるわけだけど、 ま、このあみこちゃんの家庭っていうのが、ま、お兄ちゃんが、当然お父さんいて、で、お母さんが、ま、出てきた当初から妊娠中なんだけどもう [音楽] どうもね、お母さん本当のお母さんじゃなさそうな。 ちょっと追い打ちをかけるようにそのあみこちゃんが相手の心情を組み取るとかってのは苦手なので金でしちゃうようなことをこうついやっちゃうっていうだからなんかの中がギシしてきてあとお兄ちゃんもなんかこう暴走族になっちゃってお母さん部屋にこもりっきりでまあみこちゃんと向い合うことしなくなっちゃうとか お父さんが唯一生懸滅のあみこちゃんの世話をしてくんだけどうん うんそれでもだんだんこう疲弊していって最終的にはおばあちゃんう の家にあみこちゃんを預けてしまうといううん。 ま、物語のね、あすとしてこう話すとすごく切ない悲しい物語なはずなんだけど、なぜか くすっと笑えたりとかね、ある種こう変わっているという風に周りに認識されてるようなこのことを描いているのに笑ってしまっていいんだろうかていう罪悪化に近いもの 同時に生まれたりするような不思議な感覚を得たというか でもう ほ 本当はそこ笑っていいんだろうし、変なね、私たちがね、こう植えつけられている倫理感というか、そういうものとのね、葛藤がね、自分の中に生まれてくるというか、 [音楽] ああ、 常に私たちはそういう倫理感に囚われてこういう事柄で笑ってはいけない。もしったとするなら笑った人はすごいひどい人なんだとかっていうなんかあ、そういうことに常に感じ絡がらめになってるんだろうな。 そのあみこちゃん自体の個性として認めていこうとする気持ちがこの見てる私たちの中に生まれてくるというところ考えると ああやっぱり数費7の人 お のこう表現の仕方だから はい あみこちゃんはみんなに自分にこうあのしっかり向き合って欲しいっていうことを求めてたんだなっていうのをこう感じさせてくれるうん あのセリフとかもあったしね それは本人はやっぱう すごく求めてるんだろうなっていうのをね、 あの、それは感じられたので、 人間っていうのは人と人と ぶつかり合いたいんだよね。 そこでこう触れ合うことによって自分が生きてるんだっていう格を得たいっていうのが うん。ま、やっぱりあ、 人間の根本にあるものだ

占術として使用している数秘術の観点から、映画という作品をつくる監督の想いを汲み上げるシリーズ。完全ネタバレのため注意! 今回はチャプター91。2022年に公開された『こちらあみ子』を語ります。『数秘2』の原作を『数秘7』の監督が脚本も担い映画化。あみ子の見る…感じる世界を映像化した本作品は、私たちの中に何時しか植え付けられた倫理観を揺さぶるストーリー。人は実はコミカルで、時にそれは切なさを感じさせ、時にそれは感動を生み出すのだと伝わってきます。ぜひ チャンネル登録・いいね・コメントで応援してくださいね。

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