【朝日新聞社】ドラマ「新しい朝をつくれ。」水難事故マップ編 第三話

こんなに危険な場所あるんですね。 楽しい思い出のために来た人も多いはずなのに。 これはデータジャーナリズムという新しい報道の形に挑む記者たちの物語。データだけでは見えない。その向こう側を取材しに来た江崎たち。 [音楽] パっとみ難事故が起きるようには見えないですね。うん。 最近ではどんな事故が起こりましたか? 去年の夏の観光客はなくなったんだよね。普段は安全な場所でも天気とか季節とかで水量が変わるから危険になる。 どの辺りが危ないんですか?あの辺りは水量が増えんね。 今は穏やかに見えますけど、 雨が降った次の人が流れが急なんだよね。まず危険を知る。それが命を守ることになる。 すいません。ありがとうございました。もっと取材しないと。 はい。 手分けしようか。僕あっち行ってみる。 あ、じゃあ僕こっち行きます。 ありがとう。 あ、すいませ。ません。ごめんなさい。 どうぞ。 ん、ありがとう。これで誰かの命救えるんですかね? 全ての人の命が救えるとは限らない。 でもデータは人の生活を数値化したものでもあるから、そのデータを使ってもっと伝わりやすい放じ方ができれば行動を変えるきっかけを作れると僕は信じてる。 かっこいいっすね。 うん。 意外と ありがとう。 今の意外とは余計じゃない? 俺他の場所も取材に行っていいですか? もちろん 列車君たちも行きたかってたので手分けし て取材します。 こんにちは。この辺りでよく水難事故が起きるって聞いたんですけど、何かご存知だったりしますか? すごいな、みんな。僕丸に来ることがあるのよ。 個人で来る人、ライフジャケット着ない人が多いのよ。あ、そ、 1 回水生入ってきちゃうともうパニックになっちゃうです。 うん。あの辺りは水が急に上がるんですよ。周りをしてる人もなくなるケースが 記者は取材の中で命が失われる現場をま当たりにすることがある。 この事故ですか? 足を運ぶことで誰かの命や笑顔を守れるかもしれないならきっとどこへでも行く場所によって全然事故の原因が違うんですね。 うん。 公開いつにしましょうか? いや、あともう 1 歩踏み込みたい。どうしたら事故を未に防げるのか対策も載せられないかな。専門家の話をまとめて特集記事を書きますか? うーん。うーん。半分賛成で半分反対。 イラストを使った1 目で分かるコンテンツも作ろう。 それいいですね。 なるほどね。 ビジュアルの見せ方はデザイン部に相談してみます。 じゃ、僕は水辺で遊ぶ時に注意すべきことを救景式でまとめてみます。 分かりました。 はい。 見えてきたね。 よし、 よろしくお願いします。 願いします。願いします。 よし、やろ。 データと向き合う記者たちは データがデータのままでは届かないことも知っている。 だからどうしたら使ってもらえるか、目を 止めてもらえるか。日々心を配っている。 [音楽]

#朝日新聞 #松下洸平 #見上愛 #新しい朝をつくれ 
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・水難事故マップ編
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=概要= 
記者でありエンジニア、新しい報道をめざす江崎記者。飛び込み取材が得意な春田記者。松下洸平さんと見上愛さんが、それぞれ記者を演じる、オリジナルショートドラマ。

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