『最期の、ありがとう。』第3話 本能に目覚めた瞬間
綺麗な顔しとるじゃろ。そうじゃ。 ナすきちゃんもありがとね。 うん。 お父さんよう頑張ったね。 うん。 よう頑張った。ちょっとお父さん みんな来とるぞ。 良かったね。かったの? った。 もし様失礼いたします。 こちらをお父様へ。 このあんたこれどこで手に入ってたんか? [音楽] お店で。 バカ言うなよ。あの店までお服 2時間かかるじゃろうか。 [音楽] お父さんのうナぎちゃん。 ありがとう、お父さん。ほら、大好きなウナぎじゃけね。 [音楽] おし。かったの? [音楽] かった。かった。あっちへ行って食べさね。食えるぞ。また [音楽] 良かったね。 よかったな。かった。かった。良かった。 ドライアイスは最初とノ間の時と 2回お入れいたしました。 ありがとうございます。 藤田先輩積み終わりました。 お飾りした裁団の金額はこちらで 変例品の数はこちらになります。 はい。 藤田さんほんまに Aを葬式じゃったよ。ありがとね。 藤田さん。親父喜んじゃると思う。 うん。 あんたが親父の好きなウナぎまで持ってきてくれたけね。あんなに丁寧にしてくれてあんたに担当してもらってほんまにえかった。 ほんまにあなたに救われたような気がするっちゃ なあ。も親高校れんかったけどあんたのおかげで最後に親父にありがとうって言えたっちゃ かった。 これお確かめください。 マジか。 最近私ながらありがとうって うちの時もあなたにやってもらいたいと思る系ね。よろしくね。 ありがとね。 ほんまにあなた頼んでよかった。 良かった。よかったな。 ありがとう。ほんまにありがとう。ありがとうね。 さ、 お疲れ様。 先輩。 どうしたんじゃ。 どうしてご族はあんなに先輩に感謝してるんですか?自分が死んだ時のことまでお願いしてたじゃないですか。この仕事はどう?ご遺族の悲しみや個人への思いを感じながらやれば親戚以上に頼りにされる仕事なんよ。たった [音楽] [音楽] 2 日間じゃけどちゃんと遅れたって感じていただけた時ご遺族はドするんよ。 [音楽] そん時に俺たちは心から感謝される存在になっち。信じられないです。そこまで。 [音楽] 富康君、多分一生忘れんだよ。あの人たちは俺のことをええか。 [音楽] [音楽] 自分の好きなことが人様のお役に立っとる かどうかよく考えてみり。 それを見つけた時、 お前の本当の人生が見つかるに 本当の人せ
1979年・山口。18歳で葬儀社に入ったばかりの冨安徳久。
葬儀の現場で目にしたのは、藤田先輩が遺族のために駆け回り、故人の大好物を棺に納める姿だった。
「仏様を最愛の人だと思ってやるんじゃ」
その真心に応え、遺族の涙は感謝に変わる。
その瞬間、徳久の胸に“葬儀人としての本能”が目覚める――。
🎬『#最期のありがとう 』
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主演 #永田崇人 出演 #市原隼人 #最期のありがとう #ショートドラマ #shortfilm
ショートドラマ『最期の、ありがとう。』
配信開始日 10/1(水)19:00〜
初回〜10話《10日間連続配信》
11話以降《月・水・金》毎週3話ずつ配信予定
各話配信時間19:00〜
公式WEBサイト:https://saigonoarigato.com/
配信:YouTube:https://www.youtube.com/@saigonoarigato
配信:TikTok:https://www.tiktok.com/@saigono_2025
ここでしか見れないオフショットやメイキングを投稿!
プレゼントキャンペーンも開催予定!
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※このドラマは、1980年代の実話をもとにした物語ですが、人物・団体・名称など一部フィクションを含みます。
44 Comments
藤田先輩の心遣いが素晴らしい…
ご遺族からここの鰻が好きだった、ってお話を聞き出せるのもすごい。実話なんですよね?ただ葬儀を上げる人じゃないんだ、葬祭プランナーって
うなぎをお供えした時の『ありがとう』 本物です。
まだ葬儀の世界のことがわからない
のりくんとプロの顔つきの藤田先輩の表情の対比がものすごくいい
最期の、ありがとう。ですね‼️
崇人くんの表情が豊かで、惹き付けられる!素晴らしい✨
魂に響いて 感動 感謝されるですね!
18歳ではまだ身近な人との別れもあまり経験したことないでしょうし、のりくんにとっては大きな衝撃を受ける出来事だったのではないでしょうか。ご遺族側の思い、藤田先輩の思いに触れて、お父さんの言葉を思い出して、まさに大きな転機ですね‼︎
素敵なお話でした😢
1:07 藤田先輩は往復2時間を「2時間もかかる」じゃなくて「たった2時間でみんなに喜んでもらえる」みたいに考える人なんだろうなあそれって凄いなあ
2:45 これ実際に見たら本当に衝撃的だろうな笑
3:09 疑問を率直に聞ける冨安さんを私は凄い人だと思う
3:45 ここ!!「信じられないです、そこまで…」の表情がすごすぎるよ崇人さん😭冨安さんの中でも一生藤田先輩を忘れられない瞬間になったの伝わる😭
市原さん演じる藤田先輩は、所作が柔らかくて丁寧で美しい。ご遺族のお別れを邪魔をしないように配慮しながらも、共に悲しみを感じ見守る姿に涙が出た。
ほんと、崇人くんいい表情するわぁ~
市原隼人さんの物腰柔らか話し方が 寄り添う気持ちなど ぴったりあってます
2:24 〜 2:29 ここの徳久さん(永田崇人くん)の表情がとても良い!! この仕事に対しての藤田先輩の思いを聞く前だけれど、見て、体感して、心が動き始めたその瞬間。見ていて心が震えた。すごい!!
素晴らしいな本当に。
見る前はご遺族が故人に伝える【最期のありがとう】かなって思ってたけど、親父も喜んでると思うってセリフで逆に故人が【最期にありがとう】って思ってるのもあるよなと思ったら、すごいなこのドラマ
泣きました😭何回も見てしまいました😭市原隼人さん演技力半端ない‼️心に染みる…早く続きが見たいです‼️
誰もが迎える「最期のとき」。ご遺族から故人へだけではなく、葬儀屋さんへも「ありがとう」が贈られるのを見て、ご遺族に寄り添っているからこそなんだろうなと思った。鰻を用意した藤田先輩の姿を見て、もしかしたら故人からもご遺族や葬儀屋さんへ「ありがとう」が贈られているのかもしれないなと思った!
ぐっときます
3:06 お口あんぐり顔ののりくん可愛い
藤田先輩がかっこよすぎる。
ちょっとヤバいレベル。
何回も見た。ヤバい…
ずっとかかってる大きなBGMが邪魔
せっかくいい台詞言ってるのに集中できない
こういうのって監督のセンスがないんだろうか
当初、ドラマのタイトルの『最期のありがとう』は遺族から故人への言葉か、尊敬する藤田先輩へ徳久が向ける言葉なのか?と思っていたけど、なるほど!遺族から葬儀社への言葉でもあったのか!と納得した。そして市原隼人さん演じる藤田の鰻を棺に入れさせてくれてる配慮に私まで感動した。市原隼人さんの圧巻の演技力と存在も凄いし、永田崇人さん演じる徳久の純粋さと、憧れの眼差しが綺麗で印象的だった。今後の展開も更に楽しみになりました!
家族の最後に、こんなに丁寧に思いやりを持って見送られたら感謝しかない。グッとさかました😭
藤田先輩!本当にありがとうございます😭
のりくんは藤田先輩に胸打たれ惚れ惚れした表情をされていますが、私は涙涙で画面が見えまぜんん、感動です…ッ涙。
ここでお父さんの伏線回収、アツイです❤️🔥❤️🔥
本当に改めて凄い素敵な仕事だな、と感じております。これからもっと感じるでしょう。
所作が綺麗で格好良すぎる藤田先輩の勇姿に目を奪われたのち、自分の本当の人生が見つかりつつあるのりくん…?
4話が待ち遠しいです〜〜!!!
冒頭の鰻で、ソッコー泣く😭
藤田先輩の所作が観ていてハッ!とするくらい素晴らしすぎる。
市原隼人さんの静かな演技がとても良かったです。それを見る主人公の目も…
実は四年前に母の葬儀を豊橋のTEARさんでして頂き、担当さんがまさにこの通り心尽くしで母を見送って下さったのでした。冨安社長の原作本を読んでいた姉と、ほんの通りの葬儀だったね…と。家族や親戚とTEARさんで送る事が出来て良かったと話したんです。そしてまた、私の時も指名させて欲しいと担当さんに頼みました。母の葬儀とも重なって心に染み入る三話でした。
私自身も、素晴らしい先輩方の背中を追って行ったことで、今の自分になっているなあと、改めて実感。
今度は、私自身が、藤田先輩のように、良い影響を与えられる人間になっているか、改めて意識してまいります。
本でも感動しましたが、実写版はさらに感動します。藤井先輩がどんな方だったのか市原隼人さんを通してわかります。続きが楽しみです。
大切な人を送るまでの短い時間の中、出来る限りの事をしたい後悔の無いようにしたいと走り回った自分の経験と重なって、涙が止まりませんでした。
亡くなってはいるけれど最後の瞬間まで人として誠実に接してくれるのは遺族としても嬉しいよね🥹
永田くん?、感情ドンピシャな表情の芝居上手い
毎日楽しみに見てます😊
藤田先輩のご遺族への対応が本当に丁寧で、藤田先輩の『一生忘れない、あの人たちは俺のことを』という言葉がとても強く印象にのこります…。
藤田先輩が、心を尽くして接する姿を間近で見て、のりくんの心情が変化している様子が、短い動画に詰まっていますね。
Amooo, sou do Brasil 🇧🇷🇧🇷🇧🇷🇧🇷🇧🇷❤️❤️❤️❤️🫰🫰
自分の好きなことが、人様の役に立っているか…役に立っていると感じた時、嬉しいですよね😊
葬儀って親族はやっぱり悲しくて暗くなるけど、葬儀屋さんはその空気を壊さないように、でもけして一緒に嘆くのではなく寄り添って前に進ませてくれるんだなあと感じた。
10年前にティアで父を送る時、食べることが好きだと担当者さんに話したから納棺の時にスタッフの方が小さなお弁当を作ってきてくれ「これをお父様に……」と渡してくれました。行きつけの喫茶店のコーヒーを祭壇に飾っていたので「こちらを末期の水に使いましょう」と言ってくれました。
去年の母の時はサッポロ黒ラベルが大好きなので祭壇に飾っていた。納棺の時に紙コップにビールを入れてくれ母の棺に入れました。末期の水の水はビール。みんなで母の口にビールを含ませました。
そんなことを思い出しました。