映画『秒速5センチメートル』徹底考察!松村北斗x新海誠もびっくりのラスト #moviemoving

さあ、始まりました。ナスオ長のムービー ムービングの時間でございます。え、皆 さんご久しぶりでございます。え、大変ね 、ごぶ沙汰しているんですけども、 ちょっと久しぶりに、え、語りたい映画が 出てきましたので、え、やっていきたいと いうことになっているんですけども、えー 、久しぶりにですね、YouTube ライブということなんですけど、マイクの ね、え、接続とかがちょっと不安なんです けども、で、マイクの音とか、え、音量 ですね、え、声が大きいとか、え、小さ すぎるとか、え、ちょっとその辺調整し たいので、え、ちょっとね、今回ね、 すごい考察になります。はい。なので、え 、ちょっとね、音声とかその辺を不便ない ように初めにチェックしたいんですけども 、え、今見ていただいてる皆さんどうです かね?ちょっとコメントいただけると、え 、非常に助かります。で、そんなんで、え 、ちょっと微調整あるかもしれないんです けど、え、今回やっていきたいということ なんですね。え、今回は、え、秒速5cm の、ま、解説というか、まあ、ちょっと 大胆な、ま、考察をしていきたいという ことなんですね。で、今更秒速5cmって いうのはもう18年前のあの映画なんでね 、あの今更何を掘り返すのかっていうこと なんですけども、え、掘り返すことはなく てですね。え、深海誠監督のやつはもう そのままにしておいて、え、今回奥山、え 、吉之線、ええ、奥山吉之監督がですね、 え、新しく実写版を撮りまして、これがね 、え、この、え、10月10日から公開し てるんですけども、もうすごくてですね、 もう2回僕見に行ったんですけども、 すごくてですね、え、この実写版の、え、 考察を、え、していきたいという回んです ね。はい。え、大丈夫ですかね?なんか マイクの音とか大丈夫ですかね?あの、 ちょっとね、え、ゴブ沙汰のあの YouTubeライブでございますので、 え、ちょっとマイクの音とか不安なんです けど、多分多分大丈夫かなと思ってるん ですけど。あ、え、トッシーさん、 ありがとうございます。音声オッケーと いうことなんでオッケー出ましたんでやっ ていきたいと思います。ま、まずですね、 ちょっとね、秒速5cmの話にも行く前に ですね、この国報の動画を、ま、アップし てからこれ何、何があったのかという話な んですけども、あのね、え、国報の動画を 、え、アップしたのは、ま、え、6月の ですね、ま、後半も末頃ですかね、え、 国報を見に行って考察をした動画をアップ したんですよ。で、その後ですね、 YouTubeライブの後に、あの YouTubeの録画を僕の方で保存して まして、で、それをね、切り抜きしてね、 ま、別で別でアップしてるんですね。で、 その動画がですね、 なんかバズりにバズってですね、僕自身も ですね、もう自分の動画がちょっと 恐ろしくなったんですけども、今ですね、 あの国報の動画が、え、81万2000 回以上再生されているということで、もう ね、あの、わけわかんないすね。はい。 YouTubeの世界はい。え、それまで はですね、パーフェクトdayズを語った 動画があったんですけども、あれがですね 、12万回再生っていうのが、ま、これ1 位だったんですよ。それね、12万回再生 が1位だったのに国報の動画が、ま、 81万2000回再生今されてるとこで、 今もまた再生されてるんで恐ろしいことに なってます。はい。ということでね、ま、 国報バズりっていうのが、まあ6月の末 から、ま、7月の頭ぐらいにかけてあって ですね。で、そこでですね、ちょっとね、 これはやばいぞと、え、自分で思いまして 、え、このバズったことに対してですね。 で、え、ちょっとほりが覚めるまで YouTubeから離れようと思いまして 、ま、普通はこの動画がバーっと注目度が 増してる中でどんどんどんどんこう YouTubeね、アップしていけばです ね、ま、新しい視聴者の人が増えたりとか なんかそういうようなね、こう連鎖反応が 起こるかもしれないじゃないですか。なん ですけど、え、私はですね、あえてですね 、ほぼりがされるまでYouTubeから 、え、離れると、え、いうことになって おりまして、え、皆さんには、あの、大変 ご心配をおかけしたということなんですね 。はい。で、その間もですね、まあまあ あんまりね、そんなに重立だった、ま、 映画ってのもないんですけど、一応ね、 えっとね、見た映画はですね、え、自系列 でいくと、えっと、国報が終わってから ですね、え、スーパーマン見に来ました。 ま、スーパーマンね、ジェームズガンガ やり出すスーパーマンね、え、見に行き まして、で、あれもまあまあおもろかった んですけど、え、鬼滅の刃見に行って、え 、星つぎのエリを見に行って、え、遠い 山波の光ってやつを見に行って、で、え、 そこぐらいまではなんか新作の映画も あんまりパッとせえへんなみたいな感じで 、えー、あんまり追いかけることもなく ですね、ま、ゲームばっかりしてましたね 。はい。で、えっと、9月の末ですよ。話 が変わってくるの9月の末で、え、9月の 26日から、え、ちゃう、19日か、19 日に、えっとね、100mっていうアニメ 映画が公開されて、これがね、 めちゃくちゃ面白かったんですよ。 100m。これだけでも動画にできる ぐらい面白かったんです。あの、地って いうね、あの、地道説をテーマにしたあの 漫画のあのアニメ化されてる漫画の、え、 原作者が、ま、デビュー、え、漫画か デビューの時に書いた、えっと、映画です ね。映画じゃない、漫画ですね。え、それ の映画家ということで100mっていうの がありましてすごかったです。で、今も 公開中なんですけども、それと同日にです ね、え、チェーンソーマンのレゼ編って いうの公開されまして、これもね、 めちゃめちゃ良かったんですよ。レゼ編ね 。で、冷くて、で、9月の末ですね、えっ と、9月26日に、あの、私のね、実はね 、こっそり大好きな、あの、ラブライブ サンシャインのですね、アクアっていう、 え、グループがございまして、え、 ラブライブサンシャインのアクアさん、 アクアさんっていう、え、アイドル グループ、ま、劇中の中のアイドル グループのと派生してですね、その声優 さんたちがアイドルグループなってるん ですね。こうリアルアイドルグループとし て活動してるんですけども、それがね、 10年目を区切りにしてこう引退すると いうことになりまして、え、そのね、 ドキュメンタリーが公開されたんですけど 、これがですね、ま、これ語るとね、え、 ちょっとね、どうしようもないんで、えっ と、今回は控えるんですけど、ま、もし ラブライブサンシャイン好きな人いたら ちょっと語りたいですね。はい。で、え、 いうのがありまして、ほんで10月に入り ましてですね、今月ですね、こうワン、え 、ワンバトルアフターアナザーっていう 映画ですね、えっと、PTA監督のね、あ 、ポールトーマスアンダーソン監督の最新 作で、えっと、レオナルドディカプリオが 主演するということで、え、すごい話題に なってたんですけど、ま、さほどですね、 日本では流行らずですね、あの、ま、 面白かったんです。面白くて、えっと、 コテコテのなんかあの、えっと政治闘争 みたいなが描かれるわけですよ。ま、どう いう、どういうことかと言うと、えっと、 移民が、えっと、高速なんかあの軍にね、 えっと、不法移民だと思うんですけど、 えっとキャンプみたいなとこに閉じ込め られてると。で、それを解放する レジスタンスたちがこのディカプリオ主人 公サイドなんですね。で、敵っていうか 悪いやつらが出てくるんですけど、それは ね、ゴリゴリのファシストみたいなね、 ゴリゴリのレイシストみたいなね、あの、 白人市場主義みたいな、KKKみたいな やつらが出てくるんですよ。で、その移民 を、え、解放するレジスタンスとそいつら の戦いなんですけど、ここがポール トーマソのすごいところで、どっちもアホ みたいなんですよ。どっちもアホみたいな 人が出てきて、で、アホみたいななんか 議論をしながらずっと戦ってるんですけど 、結局その、えっと、え、ストーリーの 根換に持ってきてるのはレオナルド ディカプリオが演じてる主人公とその娘の その親子の愛みたいなところ持ってくるん ですね。そのね、え、まとめ方が良かった んですよ。だからその、あの、あなたたち が左とか右に分れてこう戦ってるこの政治 闘争はもうこんなになんかね、あの、親子 の愛の前ではですね、こんなにね、どう しようもないことをやってるんですよ みたいな、え、切り口になっていて、ま、 ポールトーマスアンダーソンさんはどう いう政治思想を持ってるか分からないん ですけど、ま、映画としては、ま、 ちょっとね、えっと、リベラル、リベラル 、本当の意味のリベラルっていうかね、 あの、なんか利見とかそういうのに絡まっ てない。その純前たるリベラルですね。だ からその固定元念、あの関念みたいなのを 省いて、え、それを物事見てみようよって いう、こういうリベラルなんて言うかな、 リベラルアーツって言うんですかね。なん かリベラル的なその固定観念みたいなのを 解き放って物事を捉える考え方みたいな ですね。で、そういうような目線になって いて、ま、良かったんですよね。ま、 どちらかをその持ち上げることもなくです ね、どっちも馬カにするっていうところで 喧嘩量制売みたいなもんですね。良かった ですね。良かったけど、ま、別に、ま、 それ以上の何かっていうこともなかったん で、ま、ワンバトルアフターナザー は別にその、ま、PTA監督の映画僕も 好きなんですけど、なんていうかね、その 今年を代表する1本だったとかそういう レベルでもないですね。ま、それなら、 えっと、ちょっと前に公開されてた、 あのキラーズオブザフラワームーンでし たっけ?あのスコ接ッシュのやつの ディカプリオですね。あのディカプリオの 方が僕良かったと思いますね、正直ね。 はい。という感じでね、え、忖度なしでね 、色々なことを言ってくるのがこの チャンネルなんですけども。はい。 ま、そんな感じで、ま、そろそろ秒速 5cmの話をね、していきたいと思うん ですけどね。ま、その国報の動画がですね 、今81万2000 回以上再生されてる中で あることが起こりまして、実はですね、 この私目にですね、 案件の依頼がこう来るという事件もあり まして、ま、それについてはですね、この 秒速5cmの解説が終わった後にもし時間 あれば、え、ちょっと案件が来たよって いう話をで、そしてどうそれをどうするし たのかっていう話とかですね。ま、その辺 話していきたいと思うんですけど、そんな 話は、ま、秒速5cmの解説の後にね、 おまけみたいな感じでね、できたらいいな と思ってるんですけど、え、秒速5cmの 話していきましょうか。で、ちょっとね、 エアコン温度下げさせてください。 ちょっと久しぶりにね、喋るとね、 暑い。暑いですね。からね、 ちょっと給水も給水も挟んで いやね、もうね、おもろい映画がね、 あんまり本番になくなくてですね、ここの ここまでですね、この秒速5cmまでです ね、ずっとね、なんかあの面白い映画ない かなと思ってたんですよ。やっぱ面白い 映画見たらこう人にその感想をこう話し たくなるもんじゃないですか。でもね、 あの、国報がかなり面白かったんで、国報 がかなり面白かった分、なんかやっぱりね 、その後に見たものは全てこう色わせて しまうというかね、そういうところも実際 ありまして、あんまりね、やる気がなかっ たんですよ。で、えー、秒速5cmは 楽しみにしてたんですけど、これをま、見 に行ってみるかという感じで見たら これは奥山監督やったなと、ま、思いまし て、ま、ちょっとね、応援の意味も込めて ですけども、え、やっていきたいと思い ます。はい。え、ここからね、え、秒速 5cmの話をしていきたいと思うんです けども、え、皆さんね、10月10日公開 ということで、まだね、今日3日目です けど、えっと、皆さんね、まだね、見て ない方が大半だと思います。見てない方が 大半だと思うんですけども、この映画って いうのはですね、アニメの、え、秒速 5cmを、ま、実写版にしたっていう話な んで、基本的には同じなんですよ。基本的 には同じなんですね。だから、え、ま、 ネタバレっていうネタバレはあるんです けど、基本的には同じものなので、え、 まずですね、あ、ま、それでですね、その 実写版を見た感想としては色々思うところ があって、今回、ま、それを話するんです けども、あの、アニメありきみたいな ところも実際あってですね、これね、まず アニメの話から行かないとあかんという ことなんです。なぜかと言うと、えっと、 やっぱりですね、こうぜに対してのアンチ じゃないけど、やっぱりその深海誠が作っ たこの秒速5cmっていう下地があって、 で、秒速5cmっていうのはこういう ところとこういうところがいいところだよ ねと。で、それに対して奥山監督が今回 実写版でやったのはこういうところだ、 こういうところが新しくてこういうところ は深海誠と違うよねっていう話になるん ですよね。だから深海誠の、え、作った その秒速5cmが、え、どこが良かったの かっていうところから話しないと、ま、話 始まらないんですよということなので、え 、今回の話の流れっていうのは、え、秒速 5cmにまつわる、え、まずアニメの話で 、えっと、奥山義監督の話で、え、今回の 秒速5cmの話っていう、え、流れでやっ ていきたいと思います。で、この絵がね、 見た感想としてどれぐらいおすめかという ことなんですけども、え、正直ですね、 これね、分かりませんね。私にとっては すごく刺さる映画だったんですけども、 えっとね、僕ね、奥さんと見に行ったん ですけど、奥さんの方はあんまり刺さって なかったですね。っていうのもですね、 この絵がね、なんかね、男性が見た時だけ 特別に心をえぐられる映画になっていると いう面がありまして、女性としては あんまりこの感情理解できないなっていう ところがあると思うんですね。この男女に 差をつけるわけではなく、そういうなんて 言うんかな、傾向があると、え、思って ましてですね。え、私はですね、ガンガン 刺さったんですけども、え、女性にとって は逆にあんまり、ま、でも、ま、松村北斗 さんが好きとかやって見たい方がいいと 思うんですけど、あの、話としてはそんな 感じですかね。ですけど逆に裏を返せば ですけど、あの、このYouTube ライブを見てるあの男性の方、男性の方は 見た方がいいと思います。 見た方がいいと思います。で、特に、えっ と、原作っていうは原作のその深海誠が 作った秒速5cmが好きだという人はこの 映画絶対見た方がいいと思います。私の 立場としては、えっと、ナ尾館長さんは ですね、えっとね、アニメ版の秒速5cm ね、実はね、あんまり好きじゃないんです 。すごいと思うんですけど、好き。 あんまり好きな作品ではないんです、好み 的にね。ですけど、今回の奥山監督のこの 実写版はバチバチに刺さりましたんで、何 が違ってこれどう良かったのかっていうの を、え、今回、ま、話していくっていう、 ま、そういうことなんですね。で、ま、 今回のあの僕のライブ配信を見て何が 分かるのかって言うと深海誠のさ、え、 この秒速と、え、奥山監督の病速は似て いるんですけど、全く違う作品になってる ということなんです。それよくね、え、 分かっていただけると思いますんで、え、 初めに、ま、先に実写版の、え、話です けど、ま、今回2025年に新しく実写版 で公開されました。で、えっと、121分 になってます。で、監督は、え、奥山、え 、吉監督と、え、原作は深海誠てなって ます。で、脚本はね、このね、鈴木た子さ んっていう人が入ってるんですけど、で、 撮影は、えっと、今村さんっていう人の この人はね、えっと、奥山監督の前の映画 も撮影してた人ですね。で、えっと、主演 が結構豪華で、松村北斗さん出てて、高畑 さん出てて、宮崎蒼井出てて、で、この 吉岡秀さんはドクター先生ですね。古藤 先生出てて、森奈良とかも出てますよと いうことなんですごいんですよ。で、えっ と、その過去の作品は、え、2007年 でしたということなんですね。2007年 で、え、63分の映画でした。このね、 63分の映画が今回121分になってます よという。ここもね、結構後で話したい ところなんですけど、まずね、え、 どんどん行きたいと思います。これね、 深海誠ね。で、この深海誠はね、えっと、 僕ね、宮崎早王とかは結構研究してるん ですけど、深海誠のはね、今までね、 ほとんど僕ね、触れてこなかったと思うん ですよ。ほとんど暮れてこなかったと思う んですけど、深海誠さんは僕ね、あんまり 好きじゃないんですよ。っていうのも 宮崎尾夫とかやっぱ高畑とかっていうのは やっぱね、ある種の狂人っていうか ちょっと狂った男みたいな感じなんです けど深海誠さんっていうのはねものすごく ね普通にいい人なんですよ。喋ってる印象 ですよ。喋ってる印象であの僕が喋った 直接喋ったことはないんですけどなんか こうメディアとかに出てて喋ってる印象な んですけど普通にいい人って感じなんです よ。だから何かね、このね、この人の中で のね、なんかね、こうぐちゃぐちゃした やつとかね、こうカオスになってるところ をね、あの、出すっていうのがね、あの、 あんまり想像しなくて、え、深海誠さんっ ていうのは普通になんかええ人みたいな 感じですよね。で、結構おしりなんですよ ね、この人ね。まあ、それもね、結構作品 に現れてるかなと、え、思いますけども。 えっとね、このね、アニメ版の深海誠の 秒速5cmの、ま、良かったところ。これ 3つあるんですよ。3つありまして、まず 1つ目なんですけど、これですね、時間と その距離がるなさっていうところが、ま、 1つ特徴としてあって、ていうのも、え、 秒速5cmっていうタイトルじゃないです か?これはね、秒速ってことなんで、 やっぱりね、こう時間に対しての距離なっ てるじゃないですか。これがね、あの、 作品のテーマにもなってるんですよ。で、 作品の中で色々出てくるんですね。その 速度に関することが。えっと、例えば時速 5kmで、え、ロケットのパーツがこの 種ヶ島のロケットのあの組み立ててる ところにこう運ばれていってるとか いろんなね、この時間に関することみたい なのがいっぱい出てくるんですけど、その モチーフとしてね、どういう意味でそれが 出てるのかと言うと、時間とかその距離 っていうのは、え、人の解釈によって定め られてるもんであると。まあ言えば、 えっと、人の解釈、人の受け取り方によっ て時間は長く感じたり短く感じたりすると 。例えば、えっと、昔に強烈な思い出が あって、その思い出のことはもう昨日の ように思い出すことができるということ 言うじゃないですか。ていうのはもうその 人にとっては昨日の出来事と同じくらいの 出来事なんですよ。同じくらいの出来事 っていうか、同じ意味なんですよ。昨日の 出来事と並列なんですよ。何年か前の 出来事だったとしても、それを昨日のよう に思い出すわけですから、昨日のことも 昨日のように思い出すわけでしょ。当然な んですけど。だから、えっと、その人に とってはそれぐらいの例えば10年前の 出来事が昨日のように思い出すっていう ことは、その10年間の距離感っていうの はその人にとってはないんですよね。もう その昨日の、え、出来事と同じぐらいの 距離に感じていると。でも、えっと、別の 人に聞いて10年前に何をあなた、あの、 あなたの10年前はどんなことしてたん ですか?て聞かれた時にパッと出てこ なかったとすれば、その人にとってのその 10年前の出来事っていうのはそこまで 強烈な出来事がなかったのか、え、それは ね、長く昔のことのように感じたりするん ですよ。っていうことで、その時間とか 距離っていうのは、えっと、すごくね、 相対的なもんである。え、人の考えによっ て決められるもんであるという、え、 ポイントになってるんですよ。例えばこの 映画の中でもですね、主人公の高木君は、 ま、明りっていう女の子と、ま、あの、 ちょっと初恋いみたいな出来事があって、 そこからずっと全然違う人生を歩んでいっ て、すれ違ってるんじゃない、あの、全然 違う人生を歩んでいって、もう1度出会い たい、再開したいんだけど再開することは ないっていうのがこの秒速5cmの話なん ですけども、これに、えっと、一方で 種ヶ島の、えっと、真ん中ら辺で種ヶ島の シーンが出てくるところでは、えっと、 た木君のことが好きな女の子が出てくるん ですよ。た木君のことが好きな女の子が出 てくるんですけど、その距離はものすごく 近くて、毎日学校であって一緒に帰って くる中なんですよね。ですけど心の距離は 1cmも近づいていないとかね。えっと、 1000回以上メールのやり取りをしてる けど、あなたには1cmぐらいしか近づけ ませんでしたとかね、そういう表現になっ てるんですよ。そういう、えっと、時間と 距離の生むその切なさみたいなところと、 え、そのなんで切なさを生んでくるの かっていうところはこの時間っていうもの が持っているその不逆性っていうところ ですよね。時間っていうのは一方向にしか 進まなくて、あの、クリストファーノーラ のテネットみたいに逆行することはない ですから、もう常にまっすぐにしか進ま ないわけですよね。それがどんだけ、 えっと、嫌な思いでも良かった思いでも 全部含めてまっすぐしか進んでいかないっ ていうところで、やっぱりその後に戻れ ない、あの時の時間をもう2度と味わう ことができないという切なさみたいな ところも、ま、同時に描いていくというの が、ま、深海誠の、えっと、アニメ版の、 ま、特徴というところですね。もう1つ ですけど、え、深海マグとね、これ1番 言われることなんですけど、なんか絵が 美しいみたいなね、言われるじゃないです か。深海まってね、すごくこの背景の美術 にこだわるっていうことはもう皆さんね、 もう全人類知ってることだと思うんです けども、ま、あのこの時の深海誠のえっと 映画っていうのは深海誠い名前自体も ほとんどその時にはほとんど世間的には 知られてなくてですね。まだほとんど えっと駆け出しの新身経営のクリエイター みたいな時期なんですね。で、その中で この映画作られたわけですけど、つまり 何かて言うと、あんまりね、お金をかけ られなかった、え、お金かけられなかった その環境の中でそのちゃんとした、えっと 、立派な映画作ろうとしたらどういう風に 工夫すればいいのかっての、これね、 いろんなクリエイターが悩むところなん ですけど、深海誠の場合は自分が得意な 背景の美術をめちゃめちゃしっかり書く ことによって、アニメーションとして動く どころはそこそこにできるという、え えっと、ま、節約方法であり、え、それが 長所になったと、ま、言われると思うん ですよね。例えばコンサト監督ってのがい て3コンサト監督昨日だったかな。昨日ね 、え、生誕602周年かなんかだったと 思うんですけど、あの伝説のアニメーター コンサト監督はパーフェクトブルーって いうアニメを作った時にそのお金かけられ ないんだけど、え、ここを重視したいと、 ちゃんと見れる絵にしたいとした時に何に こだわったかというと、彼はね、 レイアウトにこだわったんですよね。画面 の構成の中にメッセージを伝えていくって いうところで、え、こだわったという話な んですけども、深海誠の場合は背景美術に 手をかけることによって他のところから手 を抜くことに成功したということなんです よと、え、私は、えっと、解釈してるん ですけども、結果その得意技がもうだから 長所をどんぐーっと伸ばしてエッジを 効かしていくっていう作戦ですよね。で、 それで成功したんですよ。だから深海誠の 持ち味っていうのはやっぱりこう背景の 美術が美しいっていうね、え、いうところ だからここはね、えっとね、その時の深海 誠の突破、突破するための戦術だったん ですけど、えっと長所にもなってると思っ てます。はい。で、何がって1番はこの ワンモアタイム、ワンモアチャンスですよ ね。これね、え、これがね、ま、特徴って いうかね、アニメ版のその秒速5cmって いうのそもそもですね、このいろんな曲の オムリバス映画になる予定だったんですよ 。で、えっと、山崎正義のワンモアー タイム、ワンモアチャンスっていう曲の PVみたいな映画が1本で、え、誰って いうアーティストの何々?曲のPVみたい な映画が1本みたいな形で、えっと、曲の 長さだけの5分くらいの映画を何本か 合わせて1つの映画にしたいみたいな企画 だったんですよ。ところがこのワンモア タイムワンモアチャンスにつけあのの中で イメージを深海誠の中でイメージを 膨らましていった結果ねそれがちゃんとし た話になるぞっていう話になってこれが そのワンモアタイムワンモアチャンスの曲 だけが映画に単独の映画になるっていう 企画に変わったんですよね、途中から。だ からこのワンモアタイム、ワンモアチャン スっていうのが後でつけられた、え、曲 じゃなくて、そもそもこの曲の世界観を 深海誠の中で膨らましたっていうところ から始まってるところもポイントなんです よ。だから山崎正義のこのワンモアー タイムワンモアチャンスの世界観を、え、 元々この山崎正義発信の深海誠が拡大した みたいな、え、やり方でですね、え、この アニメ版ができてるっていうところも非常 にこれ大切な、ま、ポイントなんですね。 はい。だから、えっと、元々ね、全然違う ね、オムニバスの映画で他にもいろんな案 があったと思うんですよ。例えば、えっと 、分からないですけど、なんか誰かの 例えば、えっと、織田和の、え、何々とか 、え、浜田生吾のなんていう、なんとかっ ていう曲とか、丘の上のとか、え、いうの を、え、PVみたいな形でアニメ映画に するみたいな企画だったんですけどね。え 、なぜかなんか経緯は詳しく知らないん ですけど、このワンモアチャンス、 ワンモア、え、ワンモアタイム、ワンモア チャンスだけが単独の60分の映画に企画 としては変わって、え、進んでいったって いう、え、経緯があるんで、これもね、 結構大事なポイントになってるんです。で 、ちなみに僕の今回この後半ライブの後半 でお話しするね、とんでもない考察がある んですけども、このとんでもない考察は このワンモアタイム、ワンモアチャンスを 奥山監督が したんですよ。はい。それは、ま、後で話 をしましょうということなんですけど。 はい。で、えっと、ていうのが、ま、 アニメ版の深海誠の秒速5cmですね。 このね、アニメ版の秒速5cmっていうの がもうね、なんて言うかな、カルト的な 人気があってですね。これね、なんでここ まで人気なのかっていう1つの原因として は、ま、いろんないいところを言ったん ですけど、例えば、えっと、そのテーマ性 ですね、秒速っていうその、えっと、速度 と距離っていうモチーフであるとか、あと 、えっと、深海マクトの、ま、武器でも ある、えっと、その背景美術の素晴らし さっていうところですね。もう1つはこの 企画がそもそもワンモアタイム、ワンモア チャンスって曲のPVみたいな企画だった んですけど、そこから映画に派生したって いう経緯ですね。それはあるんですけど、 なんでみんながそれを何度も何度も今の 18年後の我々がその映画を何度も リピートして見てる人がいるのかっていう 魅力に関してはやっぱりねこの映画ね結構 ね高度な映画なんですよ。例えば主人公の 高きっていうのがいてその高きは、え、何 もアクションもないし、あのドラマチック な展開があるわけでもないし、何もないん ですよ。高きは何も起こさないんですよ。 ただ高きの過去に別にそれも大したことの ない思い出みたいなんなんですよ。でも 高きにとっては重要な思い出なんですよ。 ていう、え、微妙なその高きの中の心情の 変化がちょっとずつ、ちょっとずつこう 思い出して変わっていくみたいなのを微妙 にやってて、それが変化してるだけなん ですよね。だから非常にそのたき君ていう キャラクターの中のその内面的なその内的 な映画になってるっていうところでこの見 ている人があのはっきりとした感動を 受け取ることはできないんですけど涙を 流す人もいればなんか心をえぐられて なんかショックを受ける人もいれば いろんな受け取り方ができる映画になって るっていうところでまちょっと芸術性の 高い映画になってるとま思うんですよ。 はい。だから商業的な映画の作り方では 全くなくてですね、その受け取り方によっ てその作品の味が変わるみたいなあの映画 になってるんでやっぱそういうそこが なんか作品の深みみたいなところなんで やっぱりそういうところがあのこのアニメ 版のえ海誠の秒速5cmが何とも何度も こうリピートされて伝説的なアニメとこう されてる遊園がそこにあると思うんですよ ね。で、そんな中でですね、そんな中で この、え、今回ですね、奥山義之監督の話 をしていきたいと思うんですけど、奥山 吉之監督がこの18年後の今、あの、実写 化したという話なんですね。で、彼の話を したいんですけど、え、1991年の1月 23日生まれということなんですけど、え 、私がですね、1992年生まれなので、 え、1個先輩ということなんですけど、 この人早生まれなんで、早生生まれって 言うんかな、ま、1月生まれなんで、ま、 学年的にはちょっとずれるんですけど、 えっとね、年代的には、え、1つ上なん ですよ。とかもう完全に同世代でえっと なんならえっと深海誠が33歳の時から 34歳になる頃をかけてえ秒速5cm昔 18年前に作ったんでだから今まえっと 深海マ度は50歳ぐらいなんですけどあの 30過ぎくらいの年代の深海誠が作って それと同じ年都市の奥山監督が今実写版 作っていてそれと同同じ年ぐらいの私が これ解説してるというなんかすごい惑星 直結みたいなのが起こってるんですけど、 なんか運命的なものを感じるんですね。で 、えっとこの監督はね、2024年に @ザベンチっていう、もう最高に面白い インディーズ映画を撮ってまして、で、 そこから、えっと、商業的な、えっと、 デビュー作品だから商業的な、えっと、 メジャーな、えっと、映画作品というのは この秒速5cmがこうデビュー作品という ことになるんですね。で、今までこの人何 してたのかと言うと、基本はこれ写真家な んですよ。この人はメインは写真家で最近 映画の監督になり出したということなん ですけども、えっと、元々映画監督とその 写真家のキャリアの間っていうか、ま、 並行してはいるんですけど間にですね、 このね、ポカリスエットのCMやったりと か、米ネ津剣士さんのPVとか星の現の PVを取ったりとか、取った りっていうかま、作ったりしてたんですよ ね。で、それ見てもらえると分かるんです けど、今回の秒速5cmのこの絵のタッ チっていうかね、画面のなんかこうぼヤっ とした感じとかは米ネ剣士さんのPVとか はもうめっちゃまるま取り方してて、結構 ね、この奥山さんの取り方のね、この なんて言うかな、得意技みたいな感じです かねにね、感じるんですよね。で、ちなみ に、えっとね、このね、僕の YouTubeライブ見てくださってるね 、この視聴者さんは、えっとね、ま、こう いったら何なんですけど、こういったら何 なんですけど、平均年齢としては、え、私 の、え、都市の、ま、2倍ぐらいの人が 大体見てるというデータが、え、僕 YouTube上で僕見れるんですね。 大体視聴者さんのどれぐらいの年齢の人が 見てるのかっていうね。で、僕の倍ぐら いって言ったらね、僕今33歳なんで、ま 、60から60過ぎぐらいの人がね、え、 見てると、え、いう状況なんですけども、 これね、僕のね、ま、親ですね。はい。 世代なんですけど、え、奥山監督の親は どうなった?どうなったのかと言うと、 奥山監督すごくてですね、お父さんが、 えっとね、奥山かゆさんかなっていう人で 、えっと映画のね、プロデューサーやっ てるんですよ。なんか吉本工業の、えっと 、に所属はしてるんですけど、映画 プロデューサーで、あのね、北野たけしが 映画監督になったそのきっかけの1人とさ れていて、あのもしね、よ奥山監督の お父さんおへんかったら、え、北野たけし は映画監督にならなかったかもしれないと 言われてるんですね。そういう、え、立役 者の1人なんですよ。で、もう1人、えっ と、奥山この吉監督のおじいちゃん。今度 おじいちゃんはなんと、小築の元社長と いうことですごいんですよ。おじいちゃん の元社長でお父さんは映画プロデューサー で自分はえっと写真家から入ってきて今 映画監督になってると。で、しかも弟は もうすでに、えっと、映画監督になってい て、弟奥山、あの、ひしていう人なんです けど、奥山浩しさんは、えっと、僕の日様 とか、えっと、僕の、僕はイエス様が嫌 いっていう映画を撮ってたりとか、結構ね 、今ね、強化されてる若手の監督としてね 、有名なんですよ。だから映画一族みたい な感じなんですね。もう芸能一族みたいな 感じ。でも奥山監督だけはちょっと写真に 1回入ってるんで、ちょっと変な、えー、 目線の、え、物事の切り取り方をしてる 映画、映画っていうか、ま、作風っていう のがあるかなと思ってまして、その辺がね 、ちょっと面白いところなんですよね。で 、えっと、この@ザベンジなんですよ。 この2024年だから去年の11月15日 公開なんで、去年のちょうどね、えっと、 冬にですね、私映画館にこの映画見に行っ たんですよ。見に行って、今ね、この絵が ね、配信とかはね、されてないし多分され ないと思うんですよ。なぜかと言うと、 このキャスト見てください。キャストなん ですけど広瀬、鈴ず、中野ガ、岸の岡山、 天ね、荒川よ、今田美え、森七、森七今回 も出てますね。え、草強し、吉岡リホ、え 、上木竜之助モんで広瀬鈴中の大雅という すごいキャストでですね、 インディーズ映画に出るようなキャスト じゃないんですよ。ですけど、え、奥山 監督のコンセプトに共明した、え、出演者 たちがもうほとんどだから自主制作の映画 なんでギャラもめちゃないっていうか、 もうむしろなかないぐらいかなと思うん ですけど、ほとんど勇志みたいな形で みんなこう酔ってね、高って作ってくれた んですよ。この絵がすごくてですね、86 分って書いてますけど、え、5話構成に なってまして、1話と5話は同じキャスト で広瀬鈴と中のタイガーなんですよ。で、 えっと、23、えっと、123 、え、は、え、1235か、1235話は 、え、奥山監督じゃない脚本家が、え、 脚本書いていて、それは結構ね、レンドラ とかの脚本してる有名な脚本家が入ってて 、で、その統括プロデューサーみたいな、 統括する監督みたいな感じで、奥山監督は 全部のあの、和数に関わってると。で、 奥山監督は自ら脚本書いてるのはこの草、 吉岡 桐木竜之助のこの第4話なんですけども、 それがね、小刻みにもう本当に15、10 分ぐらいの作品が5個ぐらいね、あの、出 てくる10分過ぎちょっとぐらいの作品が すごい映画だったんですよ。で、 ロケーションがもうベンチしかないという ね、あの川の前にベンチがあって、その ベンチはね、これねな、どれぐらい前から あったんだろうかみたいな。で、そこにね 、座ってる人は誰もいないんですよ。普段 ね、誰も座ってる人がいない。このベンチ は何だ、何なんだろうかという、え、疑問 がですね、奥山監督が朝散歩するらしいん ですけど、その散歩道にこのベンチがあっ て、で、え、このベンチに座ってる人はい ないけど、このベンチ何のためにあったん だろうかみたいな疑問が出てきたんですよ 。そこがこの映画のコンセプトになってい て、このベンチはもうそろそろ東京の再 開発でこうなんか撤去されるらしいという ことで、このベンチの記録を残したい みたいなのがコンセプトになってるんです よ。変でしょ。で、え、そのベンチの記録 を残すためにこの広瀬鈴と中の大ガが出て きて、こんな人たちのこうなんて言うかな 、関わりがこのベンチで行われてたんじゃ ないかとか。で、え、第2話のところで、 ま、ちょっと次の画像を出しますけど、 左上が第1話の中野ガーと広瀬なんですよ 。で、これちょっと距離開いてるじゃない ですか。で、えっと、この2人がなんかね 、恋愛関係になるっていうのが第5話にな の話なんですよ。で、第2話は右上にある この荒川義よ、岡山天ね君の岸野さんの この組み合わせなんですけど、こっちはね 、正面からのカットになってて、この、え 、ちょっと面白いコメディみたいになっ てるんですよね。で、第3話は左下に今田 美つってますけど、今田美さんと妹役の森 7がなんかあのしまい喧嘩するっていう ことで、これはね、ベンチには座らない。 のベンチが舞台なんですけど、ベンチを 座らずにいろんな角度でカメラを取 るっていうことをやっていて、で、右下の 、えっと、草し、吉岡リ保上竜之助のやつ はこれベンチって言ってるけど、そもそも これ本当にベンチなのかみたいな話から、 えっと、その根底を覆返すような、え、 あの、脚本になっていて、で、え、また その左上の、え、広瀬鈴と中野の大ガの やつに決するっていう、そういう構成に なってるんですね。で、ここで岡山監督が 言ってたのは、えっと、この第1話の中野 大ガーと広瀬鈴のやつはベンチの顔である そのせも背もたれの方からですね。あの ベンチって前から見たらほとんど見えなく なっちゃうんで後ろから見た方がこう ベンチが映るじゃないですか。だから ベンチの主役の顔っていうことで後ろから 取って広瀬鈴ずと中野大ガの顔をほとんど 映さないと映さないんですよ。この豪華 キャストをね、映さないということをやり まして、で、第2話で、え、ベンチの正面 からで、第3話でベンチに座らないで、第 4話で本当にこれはベンチなのか、もしか したらこれ宇宙人なんじゃないかって話に なるんですけど。で、第1話にまた、第1 話の続きに戻るっていうすごい映画でです ね、このベンチの記録を残したいっていう 一貫したコンセプトをいろんな人が酔って たかって、こう思いを詰め込んで作ったの がこのアッザベンチっていう映画なんです よ。っていう風に、え、@ザベンチを見に 行った時に奥山吉之監督本人がですね、 登壇される、えっと、トークショーみたい なのに、えっと、私ね、行くことができ まして、えっと、もう全然普通にもう視聴 者として、えっと、奥山監督のトークショ を聞いた結果、そういう風におっしゃって ました。そういうこだわりがこういう ところにあるんだっていうとこですね。 言ってましてすごい映画なんですよ。で、 その時に覚えてることで、その奥山義之 監督がこの@ザベンチのトークショーで 言っていた、えっと、奥山監督が好きな 映画監督とか好きな、えっと、その クリエイターは誰でかっていう質問が来た んですね。その来場されてる方から、一般 の方からので、奥山監督がどういう風に 答えていたかと言うと、これなんですよ。 チャーリーカウフマンっていうね、言って たんですよ。で、チャーリーカウフマンっ て皆さんこれピンと来ますかって話なん ですけど、あのマルコの穴とか、 えっと、エターナルサンシャインとかこの アダプ、アダプテーションとかこの3つが 有名なんですけど、あの脚本家なんですね 。チャイリーカオフマンでもう1人あげて ました。龍ベンオストルンドさんも まあまあ好きですって言ってたんですよ。 1番好きなのはこのチャーリーカオフマン なんですけど、あの、その次ぐらいに龍 オストルンドさんもまあまあ好きですって 言ってて、え、龍ベンオストルンドさんと いえばですね、この胸クソ映画3連発って いうかですね、え、じゃないですか。で、 共通してるのはですね、奥山監督が好きな 映画っていうのは、ちょっとメタ的な視点 から物事を見てるような映画が好きで、で 、ちょっと皮肉っぽいっていうか、 ちょっとあ笑いなんかあ笑い系映画って いうか、え、ちょっとその作者の方がその 人たちが、ま、うさをしてる姿を見て ちょっとなんて言うかな、あの、別の視点 から見てるようなね、これ、ま、メタ的な ことななってくるんですけど、そういうね 、ちょっと変わった映画が好きなか、あの 、奥山さんなんですよね。で、えっと、 この2人に共通してるのはこの、え、 チャーリーカオフマンにしても郵便 オーストルンドにしてもなんか本当に まるまるはまるまるなのかっていう、え、 本当にそうなのかみたいな、え、問いかけ が多いように思うんですよね。っていうの もこの逆転のトライアングルっていう映画 は1番新しいですけど、この龍 オストルンドのえっとやつ見たことある人 も多いと思うんですけどこの映画は豪華 客線の中で社会構造が出来上がってて1番 下は便所掃除で1番上は超セレブのお客様 ですよねがえっとその船が沈没して無人島 に行きつくっていうことで逆転してしまっ てサバイバルにたけたのはそのトイレ掃除 のなんとかさんで1番下の回層にその 金持ちが塗ってしまうと。なぜならその 無人島に行くと金を金の価値がなくなる からその野生の生き物を取って食料にし たりするスキルを持ってる方が社会構造と して上に行くわけですよね。ていう逆転が 起きるっていうその、え、映画を撮ってた んですよ。それがこの龍オストルンドさん の逆転のトライアングルなんですけど、 そんな映画が好きなこの吉奥山吉監督なん ですよね。これね、今回のその秒速5cm にものすごく 効果を与えてるんですよ、実は。実は。で 、今回の秒速5cmの実写版見た人は原作 と原作アニメ版とどこが違ったのかみたい な目線でどうしてもね見てしまうと思うん ですけどあのね決定的に違うのは深海誠は ものすごく主観的に物語を描いていたのに 対してこの監督はこれ龍弁オストルンドと これチャーリーカウフマンが好きという ことなんで分かるでしょ。もうそういう 目線じゃないんですよ。もうね、1歩引い てちょっとね、ある種国な目線をちょっと 持ってるんですよ、作品の中にね。で、 その構造的な面白さみたいなものを奥山 監督はこの秒速5cm、この深海誠が作っ た秒速5cmになかった要素として、え、 実写版の秒速5cmにそういうね、メタ的 なちょっと目線みたいなのを入れてきてる んですね。これね、どれだけの人がこれに 気づいてるかと思うんですけど、それをね 、今からちょっと説明させていただきたい と思いますけども、ちょっと休憩したいと 思います。はい。こっからなんですよ。 こっからなんですよ。こっからあのね、 まず初めに言ったようにね、えっと、これ ですよ。これですよ。えっと、アニメ版の 深海誠のやつね、おさいですけど、この 監督は特徴的なのは、えっと、時間と距離 のその生むね、相対的、え、時間と距離 っていうのはこう相対的なもんであると いうところと、これ絵が美しいという ところとでこのワンモアタイム、ワンモア チャンスっていう曲をベースにして映画を 作られた。だから映画発信の曲をつけてき たんじゃなくて、曲のための映画を作るの が企画だったっていうところですね。これ ポイントでして、で、奥山監督っていうの は、え、こんな感じで、え、すごいね、 あの、おじいちゃんが小築の、え、元社長 で、お父さんは映画プロデューサーで、 自分は映画写真家かる映画監督、弟も映画 監督っていう、え、映画一族なんで、え、 すごいんですけど、ちょっと変わってまし て、この@ザベンチっていう映画の、えっ と、トークショーで私が、え、奥山監督が 本人がね、本人が言ってるのを聞いた限り ではチャーリーカオフマってっていう人と 、え、龍便オストルンドさんっていうのが 好きですよと。この2人はものすごく 変てこな映画作る人ですよと。そんな映画 が好きな奥山監督がメジャーですごく有名 なこの秒速5cmといういろんなもう たくさんの人に愛されて知ってる地名度の 高い映画を、ま、この度実写化するという ことになって、え、大なしく実写化する わけがなかったんですよね。この人ね、実 はね、やってます。色々色々やってます。 え、何をやってるかというとですね、ま、 これから話すことやってます。はい。え、 僕はですね、この実は奥山吉之監督による これとんでもないジャイアントキリングが この実写版、あの深海誠の映画の実写版の 、え、秒速5cmに入ってたんじゃないか と。だから影で僕たちはただの新あの秒速 5cmやと思って実写版やと思って見てる んですけどその裏で奥山監督はこれね殺し を行ったんじゃないかっていうのが私の 解釈なんですよ。ま、解釈って大胆な考察 なんですよ。それを今からねお話しして いきたいと 、え、思います。はい。はい。ということ でイストさんこんばんは。ぼ沙汰しており ます。皆様。はい。やっていきますよ。 えっとね、あ、間違えた。間違えた。はい 。えっとね、ここからはですね、えっと、 ネタバレをします。で、えっと、原作と ほとんど同じなんです。原作のアニメと ほとんど、ま、ほぼ90%ぐらい同じなん です。ただこういうところが違ったよって いうところを今回、ま、今から説明する ことになるんですけども、 ま、ネタバレがもう本当に極団に嫌いで すっていう人はもうここで止めてもらって まず映画館に行ってくださいっていう話に なるんですけども、僕の個人的な意見とし て、僕の個人的な意見としては、えっと、 奥山監督っていうのはものすごく表現の人 なんで、あの、映画のなんて言うんかな、 あの、僕の解説を聞いた上で映画館に行っ た方が正直言って映画楽しめると思います 。これ断言しときますね。ここであの映画 にもう何も見ずに何の呼びの知識もなしに えっとアニメのファンですっていうことで 映画館に足を運んでこの実写版を見ると ですねん みたいな感じになる可能性がま、半分 ぐらいあると思ってください。で、えっと 、僕の解説を今から全部見てもらった上で 映画館に行って映画見てもらうと、うんっ ていうのが半分50%発生する確率あるん ですけど、それがね、ま、0にはなります 。で、その、え、受け取り手のっていうか 、ま、あなた自身の感想が出てくるよと いう感じになってくると思うんで、えっと 、今から映画に行くよっていう人も別に この今から話する内容を聞いてもらったと しても、映画の面白さは僕の個人的な感想 としては、ま、あんまりあの損われること はないと思います。で、そういうことを やってたんかっていう目線で映画見ると また面白くなると思うんで、え、見た人も 見てない人も今から、ま、聞いてもらっ たらいいんですけど、ただ、えっと、 ネタバレはもう極力やめてくださいという 人は、ま、この辺で止めといてもらって、 まあ、今ね、今まではあの、アニメ版と 奥山吉さんの監督の話をしただけなんでね 、そこだけを、え、見てもらえたらなと 思いますけども、え、よろしいでしょうか ね。ネタバレしていって。はい。ま、 やっぱネタバレしないとね、語れるもんも 語られへんっていうところあるんでね。 えー、どういう話をしていくのかっていう 話なんですけども、え、今からネタバレ ですよ。ネタバレですよ。はい。 えっと、まずね、3つの話。ま、ていうか この3つの話を今からお届けしたいと思う んですよ。で、1つ目は奥山義之っていう この監督が、え、何をこの実写版に、え、 するにおいて加えたのか、え、何を足した のかっていうことです。で、え、2つ目は 山崎正義の全否定説っていうのがありまし て、え、ここがね、ここがね、私の ちょっと大胆な考察になってまして、え、 多分ね、他の人がね、この考察はできない と思いますね。思いつかないと思います。 正直僕、あの、今回この考察をお話しする のはちょっと、え、自分でも怖いです。 怖いです。あの、危険な考察だと思って ます。はい。とても怖いです。でも、えっ と、これはめっちゃ面白いんで、あの、 話していきたいと思います。で、最後に これゴールデンディスクの正体ということ で、これはね、えっとね、映画館で映画見 ないとちょっとあんまり分からないと思う んですけど、分かるように説明はします。 はい。で、え、このね、奥山、え、吉之が 加えたもの、山崎正義全説でゴールデン ディスクの正体。この3つをお届けするん ですけど、一貫して僕が皆さんにお伝えし たいのはテーマとしては、え、奥山吉の 深海誠です。これはっていうジャイアント キリングがとんでもないのが起こってるん ですよという話なんです。だからこの実写 版の、え、秒速5cmっていうのは ほとんど9割型は原作のアニメを投集し ながら完全に同じレイアウトで完全に同じ 構図をわざわざ用意してアニメをもう忠実 に再現している映画ですよと、え、いう定 になってるんですけど、定移になってるん ですけど、そういう風に見せかけながら とんでもない大改変を加えているんです。 みんなにバレないようにこっそりとね、 それをね、暴きたいというのが今回の話な んです。で、まずね、え、ま、そういう ことなんですけど、僕の感想としてはもう こ、これが 奥山さんが本当に狙ってやってて、で、僕 がやってるこの考察が本当に当たってるん であれば答えなんであればめちゃくちゃ やばい監督やと思うんですよ。はい。もう はっきり言ってね、今回の秒速5cmの この実写版はもうね、見事な出来だったん ですよ。見事な出来で、あの、国報とかと また違うベクトルですごくクオリティの 高い映画だったと思っていて、え、正直 アニメ版よりもおもろいです。はい。 アニメ版の秒速5cmの面白さが10だっ たとしたらこの映画版実写版の、え、奥山 吉行の、え、実写版秒速5cmは50 ぐらい面白いです。ま、そう言っても過言 ではない。クオリティが高すぎてですね、 これ狙ってやってるんだね。え、思うん ですけど、それをね、何をやったのかと。 まずね、この奥山吉之が今回実写版をする にあたって、え、加えたもの、これをね、 説明していきたいと思います。 まずね、このね、大胆な構成の変更を行っ てるんですよ。ていうのもですね、え、 原作のアニメはまずね、3話構成になって ます。3話の、え、短い映画になってます 。で、それが3連発になって1本の映画に なってるっていうイメージです。だから、 え、初め第1章王化省っていうのが出てき て、第2章、え、コスモナウトっていうの が出てきて、第3章秒速5cmっていうの が出てきて、え、その3話構成で1本の 映画になってるんですね。で、内容として は幼少期の思い出が1番で、高校生の 思い出が2番で、えっと、現在の大人に なった高木君を描いてるのが現代が3番だ から幼少期、学生時代現代となってますね 。で、今回の映画っていうのは何をしてる のかって言うと、高木君の人生をこう一貫 してね、こう、えっと、ね、描いていくん ですけど、たき君の人生の、えっと、現代 、現代の高木君をベースにして、え、1番 と2番の、え、高木君だから幼きの思い出 高君と学生時代の高木君は海送シーンとし てこの映画で出てくることになるんですね 。で、えっと、もうだから言ったらもう 全部現代劇なんですよ。全部現代劇に今回 なってて、1話だけの現代劇で2時間なっ てるんですけど、その2時間のうちに幼き の思い出と、え、過去の学生時代が挿入さ れるという形になってますと。これだけ 聞くとですね、これだけ聞くと、 まあ、実写版にしたらそういうことになる よねみたいなくらいの感じなんですよ。で もね、そこにね、めちゃめちゃ地雷が いっぱい引き込まれてるんですよ。それを ちょっと説明したいんですよ。っていうの も、えっとね、今回ですね、えっとね、 その現代版、現代だからその、えっと、1 番が学、え、子供の時代、で、2番が学生 時代、3番が現代だとしたら、え、その 現代をメインにすることでやっぱりどうし てもですね、現代を掘り下げていかないと あかんという話なんですね。っていうのも アニメ版のその現代編、その3番の現代は ですね、あのほとんどね、山崎正義の歌で 完結してるんですよ。ほぼね、半分以上 山崎正義の曲でも終わってるんですよね。 だから物語りっぽい物語がないんですよ、 原作には。だから全部作る必要があるん ですよ。だから奥山監督はその現代を軸に 奥に置いて、え、全部それを捜索したわけ ですね。で、その中でやったのはこの画像 に出てる高畑みが演じてる明りっていう このヒロインとあと現代ね彼女が実はたき 君にできてまして、あのプログラマーのね 、あのこれ原作にも出てくるんですけど 水野さんっていうね、あのメガネの女の子 が出てくるんですよ。で、その明りと水野 さんを掘り下げる必要がそこで出てくるん ですよね。現代長くやらないといけないん で、原作よりも。で、そこで明りと水野 さんを、えっと、掘り下げないといけな いっていうところを大義名文にして奥山 監督はすごいストーリーを考えてしまっ たっていうのが今回の実写版であると僕は 思ってるんですよ。だからえっとね、これ ね、原作は63分の映画なんですけど、 今回の実写版は121分なんですよ。だ からほぼ2倍なんですよ。2倍なんです けど、質量的に言ったら3倍、4倍になっ ていて、逆によく2時間に収めたなと僕は 思うんですよ。これね、逆の立場から言う 感想を言う人多いと思いますよ。その2 時間、1時間で住んでた話を2時間にする と2倍の尺にするんだったら、えっと、 どうするのかみたいな目線で言う人は多い と思うんですけど、そうじゃなくてこの 実写版においてはこれ3時間4時間の映画 作れてもおかしくないような質量を2時間 にしてると思ってくださいと僕は思います 。だからこれ尺が単純に伸びたんじゃ なくって、完全に取り直してやり直した 結果再構成してこの2時間になってると 思ってください。えっと僕はえっと感じた んですよね。で1番大きな何が追加された のかと言うとこれなんですよ。その現代を 軸にして回層シーンで幼少期と学生時代を やるっていうのにおいてそのねつなぎ役が 必要なんですよね。その何の脈落もなく いきなり海送シーンに入ってで現代に戻っ て回層シーンに入ってっていうなったらね 鬼滅の刃みたいにねもう突然回層シーンに 入ったと思ったら現代に戻ってチキチキ チキチキンって刀やってると思ったらあと 思ったらもう過去編に入るみたいなね。 そういう脈落のないようなえシになっ ちゃうんで。これはえっと回層シーンに 行くにはな誰かがその回層シーンだから 何か思い出すようなきっかけみたいなのを スイッチ入れる人が必要なんですよ。その スイッチ入れる存在としてこの宮崎蒼井と 古藤先生が出てくるんですね。で、この 宮崎蒼井と藤先生の存在が奥山監督が追加 した1番大きなポイントなんですけども、 これただ話の辻つまを合わせるためだけに 用意されたキャラクターではないんですよ 。ないんです。これ話の脈、あの辻妻を 合わせるためだけのキャラクター以上の 役割が実はこの2人のキャラクターには つけられているという話が今話したいこと なんですよね。で、 この映画実写版の秒速5cmの中でその 思い出か日常かっていう話が出てきてです ね、あの映画見た人は分かると思うんです けどこれね高木君はねずっと明りのこと 引きずっててずっとうじうじしててその まま大人になってるんですよね。で一方、 あかりありちゃんは高畑みがやってる、 あかりありちゃんはもうね、なんかね、 結婚しててですね、結婚しててですね、 もうね、もう立派な大人になってるんです 。も、た木君のことはなくても生きて いけるようになってるんですよ。特訓の昔 にね。で、その思い出か日常かって話が あって、あるシーンがあるんですよ。宮崎 蒼井の宮崎蒼井がですね、ちょっとね、 あの、年長、年長っていうか高畑みよりも 一回り年上の役柄なんですよ。で、え、 宮崎蒼井がその高木君との思い出をその 聞くんですよね、宮崎蒼井が。で、高畑み が明りがその高木君との思い出を話します と。で、宮崎青いは何て言うかと言うと、 それってすごく素敵な思い出だねって言う んですよ。それに対して明りがですね、何 を言うかと言うと、思い出というよりも 日常っていう感じですかねって言うんです よ。ここがポイントなんですよ。ここが超 ポイント。これが原作になかったんですよ 。原作になくて、その 明かりというキャラクターの中では高木君 はもう日常になってるんですよ。もう過去 になってるんですよ。でも高君にとっては 今でも思い出に引きずられてる。あの 思い出に高木君は今でも引きずられて しまってるんですよね。このずれがこの 映画の1番大事なポイントになって るっていうところなんですけど、え、この ね、宮崎蒼井というこのキャラクターね、 このキャラクターはですね、えっとね、 森七がやってるあの種ヶ島編でた木君の ことが好きな女の子がいてました。その、 え、住田さんっていう女の子ね。その住田 さん、森が演じてる住田さんのお姉ちゃん でありながら 高木君の学校の先生なんですよね。 で、たき君のことは、たき君はかなりの 問題なんで、タバコ吸ったりとかして低学 になる寸前の男なんで、えっと、目つけ られてるんですよね。で、えっと、結構ね 、親味にでも宮崎青井はこう対応してくれ てるんです。親切な先生なんですよね。で 、その宮崎蒼井が現代に現代版になると 現代の舞台では高畑と同じ、えっと、 木の国屋書店で働いてて、で、町で ばったり高木君と再開するという話になる んですよ、この映画でね。で、その、えっ と、カラオ、えっと、ね、で思い出して 欲しいんですけど、映画見ると分かるん ですけど、あのね、種ヶ島編であの カラオケのシーンがあるんですよ。 カラオケのシーンで森が演じてるその住田 さんが高木君をカラオケに誘うんですよ。 で、カラオケに誘ってそこでね、あの、 お姉ちゃんが昔、あの、彼氏がいて、その 彼氏が彼氏とうまくいかなくなっちゃって 、遠距離恋愛になっちゃって、で、別れ ちゃって、で、その彼氏のことをずっと今 でもお姉ちゃんは引きずってると、つまり こう宮崎蒼いは引きずってるんだと。で、 そのお姉ちゃんがそういう状態で、え、の お姉ちゃんが聞いてた曲で私がすごくいい と思う曲があったから、ちょっと流すだけ 流さして欲しいっていうので、そこでね、 山崎正義のあのいつでも探しているようが 流れるんですよ。で、ワンモアタイム ワンモアチャンスが流れるんですよ。で、 それた木君と森はずっとこう聞いてるん です。じみじみ聞いててなんか思い出の話 をしてるんですけど、けど これね すごくてですね、ま、み、まだ映画見て ない人にはピンと来ないかもしれないん ですけど、あの宮崎蒼井は2段階変化して いて、えっと、種ヶ島編の時には森奈良の お姉ちゃんね、あの種ヶ島編の時には彼氏 を引きずってもあの元彼とうまくいか なかったこと引きずってワンモタイム ワンモアチャンスっていう気分なんですよ 。だから現在の高君と同じ状態なんですよ 。で、えっと現在に舞台が映ったらもう あの宮崎蒼井はえかりちゃんと本屋で一緒 に仕事してるあのあの宮崎蒼井はもう過去 の彼氏のことは吹っ切れててそのあかり ありちゃんの言うところの日常と貸してる んですよね。その元彼の存在はなぜかと 言うと、これ公式サイト見てもらえたら 分かるんですけどあのねキャスト名見て ください。あの役名見てください。あのね 妹の名前は住田になってるんですよ。だ からお姉ちゃんも当然苗字住田だと思うん ですけど。そうじゃなくてあの現代版の 現代の方に出てくる宮崎蒼井の苗字は苗字 が変わってて住田さんから水さんっていう 苗字に変わってるんですよ。つまりね結婚 してるんですよ。結婚してるんです。だ からもうすでにね、もうそのね、元彼を 引きずってたっていう過去はもう過去に なって、それはもう、もう今の自分の糧に なって、日常になって、で、結婚してて もう変化してるんですよね。だから高木君 よりも先に行ってる存在なんですよ。だ からあの種ヶ島の時の宮崎はあの青井と 現在の高木君は同じ状態なんですよ。で、 宮崎蒼井は現在に行くともうそれは 吹っ切れてるから結婚してて、で、高木君 は今の30歳でも引きずってるんですけど 、元を正せばその種ヶ島編に出てくる宮崎 蒼井は30歳ぐらいの設定なんですよ。だ から30過ぎぐらいにあのみんなね、そう いう過去のことに引きずられたりするのを だんだんこう吹っ切れたり吹っ切れなかっ たりするその変わり目が来るっていうね。 30、30過ぎっていうのは人生の大きな 変わり目になってるっていう奥山監督は いろんなインタビューで答えてるんです けどここに入っててその30っていう年代 を唯一ね宮崎蒼井のキャラクターだけは ねいでるんですよね。またいいでるんです 。で、た木君はその真っさかりなんで今 まさにその明りとのえっと失恋の思い出を ですね立ち切らないかっていうところに今 立ってるっていう話なんですよね。で、 もう1人出てくるのが、あの、このよ、 えっと、古藤先生なんですよ。古藤先生は もうね、結構ね、年上なんで、この人の 設定はもうね、いっぱいね、こう甘いも 水いもいっぱい経験した後の人なんですよ 。で、これを見てください。こういう状態 だから高木がいて、宮崎蒼井がいて、この 小川館長っていうあの先生がいてる、こう いうのね、一直線上にこういう繋がりに なってるんですよ、みんなね。だから、 えっと、これ男女関係なくね、男女関係 なく、え、昔の幼少期にそれぞれ何かの 思い出があるんですよ。学生の時なのか、 幼少期なのかな、何なのか、30歳までに ね、その際10代なんか20代なのかの時 にある、えっと、何か傷を背負うんですよ 。で、30過ぎぐらいになった時にそれが だんだん日常に変わっていくポイントが あるんですよ。で、それを高木君は今 まさに変わろうとしていて、で、宮崎蒼井 はそれが変わった後に結婚していて、小川 館長はもうその色々甘いもいも経験した 大人としてた木君にアドバイスしてあげ るっていうこう図式になってるんですよ。 キャラクターの設定がね。だからこの宮崎 蒼井っていうがやってるキャラクターと この藤先生がやってるキャラクターは どちらも奥山監督のほとんど半分以上捜作 なんですけど、この捜作で生まれたこの、 え、キャラクターはただただ脚本のつぎと してだからアニメから原作、原作のアニメ から実写版に変わるのに構成が変わってる わけですけど、それを辻つま合わせるため だけに配置されたキャラクターではなくっ てちゃんとこの高君の未来をあの暗示し てる存在であるということなんです。だ からこの映画はものすごく心をえぐられる えあのきつい内容の映画になってるんです けどもなってるんですけどもちゃんと高木 君は宮崎蒼井みたいにいつかそれを 振り切ってあの結婚を迎えることができる かもしれないしその先に色々経験した後に 昔の自分みたいな青年に対してアドバイス してあげるような大人になちゃんとした 大人になってるかもしれないとこの ちゃんとし大人に慣れてるか慣れてない かっていうのもこの映画のすごく大事な ポイントなんですけど、この小川館長は めっちゃした大人になれてるんですよね。 だからそういうそれまでの家庭にこのた木 君がいてでもっと前から言ったら幼少期の 高木君で学生時代の高木君で現代のこの 30過ぎの30を迎える高木君で今変化を 迎えててで宮崎宮崎蒼井の年代があって 岡川館長になってるってこの人生の一直戦 上のねこのね どれぐらいの都市には悩んでどれぐらいの 都には吹っ切れてみたいなねこのね一直線 の中にこのキャラクターが全員配置されて しまっているというところがこれ脚本の 味噌なんですよ。これはね脚本を作る人に とってもすごく勉強になる映画だと思うん ですけど、この脚本作りの上でですね、 このキャラクターの位置付けって、この ポジションの設定ですね。これね、図で 書いたりとか、えっと、してみるとすごく 脚本ってやりやすいと思うんですけど、 もうね、完全にね、同じ、えっと、一直線 の1つの存在を別のキャラクターに、あの 、分身にさせてるだけなんですよね。そう いう手法があるんですよ。で、それを、ま 、今回やってるということなんです。で、 えっと、もう1つ、えっと、考えないと いけないのはこのヒロインの明りの存在な んですけど、明りはもう高木君よりも早い 段階でた木君の存在はもう日常に変わって るって言ってるんですよね。だから30歳 迎える前にもう日高木君は日常としててで 彼氏ができて結婚してるわけですよ。ほん でなんか今度メルボルンになんかあの 引っ越すって話になってるんですよ。映画 の中でね。で、た木君の視点で見るとこの 映画すごく残酷な映画に見えるんですけど 、ちゃんとその明りみたいにちょっと早く その日常に変えることができた人もいるか もしれないけど、遅くとも宮崎蒼井みたい にあの都市と共にですね、ちゃんとこう 過去の傷は言えてですね、前に進む時が 来るんだっていうこの救いがね、ちゃんと こう先が示されているっていうところが 奥山監督がこう作ったあの新しいこの脚本 のねもう面白いところなんですよ。で、え 、客観的に見るとものすごくそういう意味 で救いのある話になってたなと僕は思って いて、主観的に見ると深海誠に見るとこの 高木君の目線だけでいくとものすごく将来 に対しの不安とか過去に過去にも引っ張ら れて将来にも不安があって挟まれてる状態 でかなりしんどい状態だと思うんですよ。 でも、えっと、長い目線で見たり、えっと 、客観的に見るとものすごく救いが用意さ れてるなんかこう優しい物語になって るっていうところがこ、奥山監督のね、 このメタ視点っていうかね、奥山監督が すごく好きな映画監督にあげてる龍 オストルンドとか、あの、え、チャーリー カウフマンとかああいうのがやってるよう なそのメタ視点で見ると結構優しい物語に なってましたよということなんで、皆さん ねご安心してくださいというのが、え、1 つの、え、僕のお話したかったことなん ですけど。はい。これが奥山義之が加えた もののっていう話ですね。 はい。 で、で、ここからが1番僕の今回お話しし たかったことなんですよ。はい。ここから お話する内容が、え、1番今回お話しし たかったことなんですけども、え、とても 、え、ちょっと危険な内容になってまして 、え、僕は今からちょっと大胆な考察を するんですけども、え、 ちょっと これすごいぞと、え、自分で思ってしまっ てる考察なんですけど、ちょっと話すのも 怖い内容なんですけど、え、ちょっと勇気 を振り絞ってですね、やっていきたいと。 はい。ていう感じですね。ちょっと ちょっと休憩しましょう。ちょっと休憩。 これはちょっとね、 ちょっと物議すぞって感じすね。あの、今 イストさんから、えっと、コメントいい てるんですけど、あの、エリオとつがる ゴールデンディスクということなんです けど、あの、星なぎのエリオってあれ宇宙 の話でほんまにね、結構ね、この秒速 5cmに近いところがあって、結構孤独を 感じてる少年が宇宙にね、自分の居場所を 見い出そうとするみたいな話じゃないです か。あれ結構エリオ良かったんですけど、 あのエリオに出てくるね、あの、 ゴールデンディスクね。で、今回の、え、 この秒速5cmで出てくるのもゴールデン ディスクじゃないですか?そして今回の 秒速5cmでプラネタリウムっていうこの 場所がものすごく重要な役割を果たして るって話を今から後でお話しするんです けど、このプラネタリムっていう要素も これ松村北斗とプラネタリウムと言えば ですね、夜明けの全てという映画があり まして、去年に公開されたんですけど、僕 ね、めちゃくめっちゃ感動したすごくいい 映画で、あの稽古目を済ませてっていう 映画を撮った三宅監督っていう、もう すごく僕好きな監督なんですけど、あの 三宅監督が撮ったえっと夜明けの全ていう 映画が松村北斗主演でプラネタリウムの話 なんですね。で、同じようなシーンが出て くるんですよ。これもまた変な縁だなと 思って、今年2025年すごいぞと思って 宇宙ブーム着てるぞと思ってゴールデン ディスク繋がりもあれば松村北斗 プラネタリウム繋がりもあるぞみたいな すごくないとか思って思ってるんですけど まそれはねあんまり関係はないかなという とこなんですけどね ゴジラ健ということでマッスルち子さん からマッスルち子さんもご汰してます。 大変ね。国報の動画出してから4ヶ月 ぐらいですかね。あの、何もしてなかった んです。はい。あの、ゲームばっかりして ました。デスストランディング2とかね。 はい。ゴジラ顕在ということで気づいて ましたか?あれゴジラ増えてるんですよ、 実は。あのね、ヘドラを抱えて飛んでる ゴジラっていうのを買ってきました、 こな間だ。だから左からあのインサイド ヘッドのビンボンとビ、俺僕の大好きなね 、ビンボンね。リンボン来て、ヘドラ来て 、ガメラ来て、飛んでるヘドラを抱えた ゴジラ来て、え、54年ゴジラ、え、 ゴジラマイナスワドグドグということで 仲間がね、実は増えてるんですけど、 そんなことはいいんですけど、え、やって いきますか?はい。え、はい。 これがちょっと今回の1番の、まあ、1番 メインのネタっていうか、ま、今回の YouTubeライブの1番メインのネタ なんですけど、 ま、山崎正義全説っていうのをちょっとお 話ししたいと思ってまして、え、こちらね 、えっとね、ま、またの名なお、奥山、え 、奥山吉による深海誠と、または、え、 奥山吉によるあの山崎正義殺しということ を話していきたいと思うんですね。これは もう私ね、ナスオ長らしい。もうこれ結構 大胆な考察になっておりまして、え、もし ね、奥山監督とあのお話する機会があれば ですね、あの秒速5cmってこういう意味 ですよねっていう質問をちょっと投げかけ てうってさせたいっていう 思ってるぐらいの、え、話なんですけど、 ただこれ真実だと思います。真実はこの 考察通りだと僕は思います。はい。これね 、よくね、この秒速5cmって結構話題の 作品なんで、こういろんなね、 YouTubeの人とかがこう今頃ね、 これ動画をボンボンボンボンあげたりし てると思うんですけど、あの、ボンボン ボンボン上がってる動画バーっと見て もらったらえっと多分ね、僕見てないです けど、多分そうなってるだろうなっていう 予想が1個あって、アニメ版深海誠 の実写版。これは何が違ったのか。ここの シーンがこういう風に違ってたとかそう いうレベルのね、あの考察とか考察って いうほどでもないような、え、感想みたい なのが、えっと、YouTubeで今参権 されている頃だと思いますけど、え、その 中に本物の考察っていうのはこういう風に するんだぞっていう、あの、すごいすごい のをやっちゃいたいと思いますんで、え、 お話ししていきます。はい。え、深海誠は バンモア、え、奥山吉行はノーモアという ことで、え、お話していきたいと思うん ですけど、これ実写版秒速5cmをもう見 た方はよく分かると思うんですけど、 やっぱりね、こう言葉にできないような なんかこういうなんか形にできないような 感動っていうかね。感動はするんですよ。 感動はするし、えっと、泣けるっていう 人も多いと思うんですけど、でも打ちのめ されたっていう意味の感動とかも含めて ですね、すごく感動の量は多いんですけど 、それがどういう風に感動したのかって 聞かれればですね、これね、言葉に非常に しにくい作品だと思うんですよね。で、 その感動の正体を、ま、言葉にして皆さん にこう分かるようにお伝えしていくって いうのが、ま、映画解説者としての仕事で あると私思ってますので、え、ナ尾長さん はそこを言葉にしていきたいというのが 今回なんです。それ、え、お話ししたいの がその深海誠はワンモアタイム、ワンモア チャンスでしょ。なんですけど、奥山吉 監督はノーモアなんですよ。っていう話を していきたいと思うんですよ。 あのね、これね、映画ね、見てない人も見 た後の人もあの、一緒に話聞いてもらい たいんですけど、あのね、この今回の実写 版の秒速5cmっていうのはほとんど9割 型は原作通りなんですよ。原作通りでもう ね、なんならね、このね、全く同じ ロケーションに行って全く同じカメラの 向きから全く同じような絵を取ったりとか してるということなんです。それぐらい コピーしてるでもカコピではないんですよ 。カコピではないんです。そこが奥山、吉 監督、ただでは転ばんぞっていうとこなん ですけど、 実は全部深海誠ですよ。深海誠の言ってる もそのやった通りのことを再現しました よっていう雰囲気だけ出しといて奥山監督 は深海誠が持っていた1番大事なここのポ イントっていうところを 全部否定してるのがこの実写版秒速5cm だったという風に私は思うわけです。はい 。それを今からお話するということで、 えー、やっていくんですけど、これをこの ために、えっと、この奥山吉監督が深海誠 をね、深海誠をやるためにどんなことをし たのかというと、まずね、そのための 古道具として用意したものがあって、え、 奥山、え、吉之監督によるこの深海誠の 武器ね、右手に持ってる武器は、え、右手 に持ってる武武器は小惑星1991 っていうのが出てくるんですよ。で、え、 これ原作になかったんですよ。で、え、 ボイジャー1号2号っていうのが出てき ます。このボイジャー、この 1991 っていう武器とボイジャーっていう武器を 持ってですね、深海誠の首ブスってXに X字にブーって刺すのが奥山監督流だなと いうことなんです。これね、今のとこね、 皆さんね、聞いてて何のことか全然分から ないと思うんですけど、それちゃんと説明 していきますんで安心してください。はい 。で、まず1991EVってこれ何だって いうことなんですけど、え、昔にちょっと ちょっと一昔前に流行った地球滅亡説 みたいなもんでして、1991EVという 名前の小惑生が、ま、もしかしたら地球に 激突するかもしれないよっていう話になっ てたんです。で、これが、え、激突する日 がですね、2009年に激突して、で、 それ激突すると地球はこうアルマゲドン みたいになって、あの、もう滅亡するん じゃないかという風な、ま、え、一種の、 まあ、なんて言うかな、あの、都市伝説 みたいなもんで、え、あるあの ノストラダムスの大予言みたいな感じで、 もしかしたら1991EVが地球に激突し て地球を滅むんじゃねみたいな話になって たんですよ。っていうのがこの映画の中で 出てきます。もう1つはボイジャーなん ですけど、ボイジャーにこのね、 ゴールデンディスクっていうね、さっき 言ってたことがあるんですけど、これはね 、えっとね、炭差線的な、え、観測、ま、 調査線なんですけど、宇宙にこう放たれて ずっとこう人工衛星がずっとね、この太陽 系の橋を目指してずっと行ってですね、で 、姉妹にはですね、もう太陽系から外れて ね、もう今どこにいてるか分からないて いうやつなんですけど、この目的は宇宙の 果てにいる、え、何か、えっと、宇宙人な のか、え、宇宙生命隊なのか分からないん ですけど、何かに向けてこのゴールデン ディスクっていうのをこう配達しに行くっ ていう仕事になってるっていう解釈なん です。この映画の中ではね、実際の ボイジャーと違いますよ。実際の ボイジャーは置いといて、え、この実写版 の映画の中の扱われ方としてはこの ゴールデンディスクっていうのを、え、 未知の誰かに渡しに行くっていう。で、 もしそれが渡せられたら渡されたら、えー 、もしかしたらその地球外生命体とその 地球人のこの交流ができるかもしれないと いうことで、このゴールデンディスクって いうのはそのきっかけになるんですけど、 それをこう運びに行ってるっていうなんか 変なね、人工衛星がありましたっていう話 になってるんですよ。で、 この1991、EVっていうのとボイ ジャーっていうこの2つの武器をね、使っ て、えっと、どういう風に、え、深海誠は 殺されたのかっていう話なんですけど、え 、続いてなんですね。はい。まずね、まず 1991EVの話なんですけど、えっとね 、高木君は明りと幼き日にある約束をして いました。で、その約束というのはこの桜 の木の前で2人はこうキスをするという あのシーン、例のシーンありますよね。 あの原作にもありました。あの、え、明り がずっとね、11時過ぎぐらいまでずっと 駅で待ってくれてて、高木君はもう永遠に 感じるようなね、この遅いね、遅い遅い この時間をね、経てですね、やっとね、 岩船駅に着いてですね。で、明りが、ま、 もう明りをもう家に帰っていてくれ、帰っ ていてくれと思ってて、ガラガラガラって あげた。明かりおるっていうあのシーン です。で、明かりと、えっと、ご飯食べて 、え、桜の木のところにね、2人で歩いて いくと。で、その桜の木の前で2人はキス をするということで、原作のアニメは、 えっと、そこで第1章王賞っていうのは 終了するんですけど、え、この映画の場合 は、えっと、そのキスをするっていうのは 結構ね、あの、後に持ってこられてですね 、前半ではないんですけど、一緒同じよう なシーンで出てくるんですよ。で、えっと ね、出てくるんですが、先言ったように その9割ぐらいは深海誠がやったことを コピーしてるんですけど、1割ぐらいで 反撃してるっていうのが奥山監督だって いう話なんですけど、ここからの話で、 えっとね、ほとんど原作と同じこのシーン のあの再現がされるんですけど、そこで あのある追加コンテンツがあるんですよ。 っていうのは高木君と明かりはここである 約束をするんですよ。で、その約束の内容 というのは高木君が将来ねちゃんとした 大人になれるかどうか分からないと言うん ですよ。じゃ、明かりは高木君なら絶対 大丈夫って言うんですよ。絶対ちゃんとし た大人になれるって言うんですよ。で、 そこで出てくる約束なんですよ。 君がもしちゃんとした大人になれなかっ たらここに2009年のその1991EV が衝突するその時にここに来て あのもう人類滅亡を見守ろうと言うんです よ。明りにね。で、明りはその高木君と 一緒にそれ見守ってあげるよって答えるん ですよ。ここで約束成立なんですよ。約束 成立で、え、約束というのは、え、高木君 がちゃんとした大人になれなかったら一緒 に死のうっていうことなんですね。で、え 、その一緒に死のうっていう約束をして、 それから10数年過ぎてですね、15年 ぐらい過ぎて、もう30目前になった高木 君と、え、この明りが映画に出てくるわけ ですよ。で、 え、どうなってるのかと。その30木前の た木君と明りはどうなってるのかと言うと 、た木君はね、昔の明かりとの思い出に 引きずられたまんまで、あの、ちゃんとし た大人になれなかったんです。残念ながら 。 残念ながらですね。もうこれね、悲しいん ですけど、た木君はですね、あの、明りと 約束した通りね、あの、ちゃんとした大人 になれなかったんです。で、明りはどうな のか?明りはどうなのかと言うと、 ちゃんとした大人に慣れたんです。明かり の方はちゃんとした大人になれたんです。 え、た木君の方はもう30木前になってる のにもう小学校の時の同級生のことも好き でも今でも引きずってますっていう ちゃんとした大人になれなかった男なん です。 で、映画の中でその2009年3月26日 小学生が衝突するとされてる日にその約束 を思い出した高木君、そしてその約束を もう覚えてるあの明りはいるわけですけど 、そこにね高木君はね行くんです。この 場所にその人類滅亡のためにね、もう ちゃんとした大人になれなかったから明り にもう一度会いたいからあの場所に行くん です。でもね、明りはこれバスに乗ってる んです。 バスに乗ってるんです。行かないんです。 行かないんです。全然行かないんです。で 、 ここがね、ポイントになってるんです。だ からこの、え、2009年3月26日世界 の終わりにこう2人は 全然違う場所にいてるんです。 ここがこの実写版の、え、秒速5cmの もう最大級ぐらいに心にグーって来るとこ なんです。あの高木君がこの桜のあの 思い出の場所に桜抜きのところに行ってね 、後ろに振り返った明りいるのかと思って 振り返ったらいないね。明りは全然違う 場所で旦那さんに 旦那さんと待ち合わせしてて手ついで家に 帰ってるんです。 悲しいんです。高木君はわざわざ仕事 終わりに岩船駅まで雪の中行って 思い出の場所に行くんですが 明りがいないんです。 っていうシーンがありました。ということ で、これ1つのポイントになってまして、 もう1つボイジャーなんです。ボイジャー 。今の1991EVの話ね。で、 ボイジャーなんです。これも、え、奥山 監督が、えっと、使った、もう1つの武器 なんです。これはボイジャーっていうのは ね、この映画の中で1号、2号っていうの がありまして、え、このね、ぐるーっと 回ってピューって言ってるでしょ。この ピューっといった上がボイジャー2で下が ボイジャー1。これなあのNASAサの 画像から撮ってきたんですけどピーと行っ て同じルート行ってるのに途中から1と2 が違う道に行ってるんです。これね、映画 の中でね、すごいね、象徴的に使われるん ですけど、何かと言うと、ボイジャー1号 と2号っていうのは、ある地点までは同じ ルートを歩んでたのに、ある地点からは 違うルートに行って、ふわーっとこう枝 別れしていってしまったっていう、しかも 永遠にずっとそのまま注んでいくんですよ 。ボイジャーね、こうゴールデンディスク 持ってね。これに明りと高きのその人生 っていうのを、ま、象徴させてるわけです よ。ま、これ、ま、説明するまでもないか もしれないんですけど、明りが、え、明り と高きはある地点まで小学校から小学校の 時天校生同士で同じ共通点があってって いうとこから出会って、そこから別れる まではいたんですけど、そっからずっと ピューっと離れていってるんですよ。で、 そこで、そこでね、あの、高きはもう今で も、高きは今でも明りのことをずっと思い ながらずっと進んでるんですよ。でも明り はもう高きっていう存在はもう過去になっ ていて、自分の一部として一緒に生きて くれてる日常になってると言ってるんです ね。だから全然その高きに後ろ髪引かれる ようなあのことはないんですよ。もう結婚 しててね、今度メルボルンに行くっていう 、もうまさにね、この太陽系の外側に行く みたいな感じでね、日本じゃないところに 行くんですよ。もね、これもね、原作に ないんですけど すごくてでね、このね、2つですね、あの 、この幼きの思い出、この世界の2人にね 、あの、世界の終わりに2人はね、一緒に これ死のうとちゃんとしたすごい約束です けどね、その僕がちゃんとした大人になれ なかったら一緒に死んでくれみたいなね、 変なことなんですけど、ま、そういうね、 話じゃないですかね。で、えっと、2人は 一緒になれるかと思ったら最後のチャンス に一緒になれなかったとね。あの約束の日 に明かりはもうここに場所にいなかった。 来なかった。で、高木は行ったね。この、 え、2人の道は耕いてしまった。まるで このボイジャー1号と2号がアルチまでは 一緒なんですけど、アルチ点からはこう ふーっと分れていくように 道を耕えてしまって後にはもう戻れないん です。 そこで、え、ある歌がね、私の頭の中で 思い出されました。こちらです。 ボイジャーという歌がありましてですね。 え、これ有民の歌なんですけど、このね、 ボイジャーのボイジャーっていう歌みんな ね、思い出してください。あの、 Applemusージックでボイジャー 聞いてください。今あのね、錆があるん ですよ。錆がここの錆の歌詞見てください 。わ、これね、歌、歌うと歌うとちょっと 著作権的にYouTubeで問題があるん で、え、歌えないんですけど、え、歌詞は 出せます。引用として。えっと、私が あなたと知り合えたことを、私があなたを 愛していたことを死ぬまで死ぬまで誇りに したいからっていのを何度も何度も有民が こう繰り返し繰り返し1番も2番も最後の 錆も最後なんか3連発4連発打歌うはずな んですよ。これね、この歌詞これ思い出し たんです。 で、 今回の実写版の秒速5cm テーマソング これやんみたいな と思ったんですよ。っていう話なんですよ 。これが 裏テーマソングなんですよ。 分かります?これ 明りが 明りの視点からこの実写版秒速5cmを 明りの視点から見るは見るとワンモア タイムワンモアチャンスじゃないんですよ 。 それは高きの目線から見ればもう1度 チャンスがあればもう1度あの時間に戻り たいっていうのが高きでしょ。 だから高き飲む視点からの物語のテーマ ソングはワンモアタイムワンモアチャンス なんですよ。そこで深海誠は止まってるん ですけど、奥山吉之監督がやったのは明り の目線をすごく詳しくちゃんと描くことで 明りの視点をちゃんとね、ここに置いたん ですよね。で、明りの視点からどういう風 に見えてるかと言うとボイジャーなんです よ。 測りの視点からは高きと知り合えたこと、 たきのこと、好きになれたこと、もう死ぬ まで誇りにしたいって言ってるんですよ。 誇りにしたいと。だから映画の中で明かり は高木との思い出のことは素敵な思い出 ですけど、あの日常になってるって言っ てるんですよ。日常になってると。だから 自分と共に高木君は生きてる。そこで言っ てた明りのセリフは私が自分で気づけ なかった自分のいいところ、自分の悪い ところその自分のこと、自分が好きな匂い 、自分が好きなこと、え、自分はこういう ことが好きなんだとか、こういう時に感動 するんだっていう全てのことをあの高きと 一緒に過ごした時間の中からもらうことが できたんだって言うんですよ。宮崎青井に ね。すごく素敵な思い出だねって。宮崎 蒼井が言うと 思い出というよりかは日常ですって答える んですよ。ここでね、一気にね、なんかあ 、ドライやなみたいな、ドライナー、 ドライやなみたいな、ウェットじゃなくて ドライなみたいな受け止めになると思うん ですけど、まさにこれで、まさにこれで その山崎正義のその曲っていうのが やっぱり、えっと、僕らの頭の中には アニメ版から染みついてるんですけど、 あの、この実写版のその秒速5cmにおい てはワンモアタイム、ワンモアチャンスっ ていうあの山崎正の曲は実際には何の きっかけにも慣れてないっていうことを、 え、思い出して欲しいんです。あの、実写 版秒速5cmで高木がその、え、約束の3 月26日に仕事終わりに電車に乗ってます 。で、電車に乗っていて足元を見ると雪が パラパラっと来た。で、その雪が パラパラっと来たのはなんか見覚えがある ぞと思うと幼少期にあの明りのところに 向かってた時の足元を思い出すんですよ。 で、後ろになんかヘッドホンからお漏れし てるお兄ちゃんがいて、そこにワンモア タイムワンモアチャンスが流れているとか カかに聞こえるんですね。で、それに背中 押されるようにして明りの方に向かうって いうのが高きの物語でしょ。でもあれ お漏れしてるだけでその僕ら観客にはこう 音量が上がるからあワンモアタイム ワンモアチャンスって分かるんですけど あれ思い出してください。あの高きが 気づくまで、あの、お漏れに気づくまでは ただの雑音くらいのギリギリ聞こえない ぐらいの音量に設定されてるんですよ。 これも映画演出の一部なんですよ。間違い なくね。間違いなく映画演出の一部で高き には聞こえるか聞こえないかと言うと 聞こえてないんですよ。流れてはいるけど 聞こえてないっていうぐらいなんですよ。 ワンモアタイムワンモアチャンスは。だ から高きは何がきっかけってそのワンモア タイムワンモアチャンスが流れたから明り との約束の地に向かったんではなく足元を 見てあの時の1回見たことのある足元を 思い出したから約束の地に向かったって いう映像のその演出になってるじゃない ですか。だからワンモアタイムワンモア チャンスは流れてはいたんですけどあの 瞬間にあの別にきっかけにもなってないと 思うんですよ。だから 何にもなってないんですよ。だからその 原作のその秒速5cmをあの実写版するに あたってやっぱりワンモアタイムワンモ チャンスやっぱ流さないといけないじゃ ないですか。だから絶対流さないとあかん だ。あれマスターピースやと。そもそも 深海誠はワンモアタイムワンモアチャンス をPV作るみたいなノりでやってた企画が そのまま延長されていて映画になったのが この、え、63分間の映画作品になった わけじゃないですか。だからもう山崎正義 あり有木なんですよ、深海誠の方は。でも 奥山義之さんはもう18年間も経って今 からえっと実写版するにあたってもう ワンモアタイムワンモアチャンスはまあ あったこととしてもう日常だったという ことにして自分なりのあの面白いと思う 脚本を持ってきたっていうのが今回の実写 版だと僕は受け止めてるんですよね。で、 明りの目線から、あ、今回あの実写版で 掘り下げられてるのは明りの目線ですよ。 明りの目線で何を、え、伝えたいかあった のかっていうのはここなんですよ。この、 この歌詞なんですよ。だから明りのテーマ ソングはボイジャーなんですよ。高きは あのワンモアタイム、ワンモアチャンスか もしれないけどなんですよ。これがずれ てるんですよ。全然ずれてるんですよ。 見え方がね。そこがね、あの、伝えたい ことになっていて、あのね、明りって実際 ね、2回会いに行けたんですよ。高きにね 、高きのことが今でも気になってるなら2 回会いに行くチャンスがあったんですよ。 1回目はあの、え、プラネタリウムで高の 解説を聞いた後、え、バスに乗って パンフレットにあの塔の高きって書いてる のを見て、あ、さっき プラネタリウムで喋ってたの高き君だった んだって気づくシーンがあるんですよ。 すごく重要なシーンで、あそこでバスをね 、途中で1回降りるんですよ。でもその後 多分ね、バスにもう1回戻って旦那のとこ 行ったんでしょうね。そこで1回会う チャンスがあったんですよ。で、もう1つ 2回目のチャンスは、2回目のチャンスは その2月、え、2009年の3月26日の あの約束の日に約束覚えてるわけです。は だって実家に1回帰ってあの高木との 思い出のあの天文手帳を見たりとかしてね 、あの約束覚えてないわけないじゃない ですか。だからあの場所に行くっていう こともできたんです。でも行かなかった でしょ。だから明りっていうのは2回ね チャンスがあったのに行かなかったんです 。 そこでですね、これなんですよ。奥山監督 が言ってるのは人生っていうのは時間は もう元に戻せないからボイジャーみたいに 離れてしまった人生っていうのは元に戻せ ないから人生っていうのはワンモア チャンス、ワンモアタイムじゃなくてノー モアタイムなんですよ。ノーモアチャンス なんですよ。だから1回切りのその チャンスが過ぎたらもうその時間はもう 2度と手に入ることができないっていうの を奥山監督はやってるんですよ。だから そこに僕たち見ててどこにも持って 生きようのない気持ちがあるからそれが 感動という形になってこの映画2回目3回 目見たくなるえ原因になってるということ なんです。だから奥山監督の映画の方が 深海誠よりも1つ上手というか、1つの 目線から見れば深海誠はすごく1人の主人 公を掘り下げて作るのはうまかったんです けど、一方で奥山監督がやったのはそれを 踏まえながらもう1人明かりという キャラクター、ヒロインのキャラクターの 目線をしっかりやることで、この双方から の物の見え方をやるっていうことで人生は ノーモアタイム、ノーモアチャンスなんだ ということをやってるんです。なぜかと 言うと、なぜかと言うと、明かりはワン チャンスじゃなくて2チャンスあったん ですよ。明りにはシツ2チャンスあったん ですけど、その2チャンスとも高きに会い に行かなかったんですよね。 だから赤き、明りは もう前に進んでるんですよ。日常になって 。でも高きは今でも明りにあの明りとの 思い出に思い出の中の明かりに後ろ髪引か れてるんですよ。 思い出の中の明りはあの時で時間が止まっ ていて今はもうねあのもう30手前になっ て結婚するぞっていう明りがもういるん ですよ実際にね。 これぞ人生なんだと。人生はノーモア タイムでノーモアチャンスなんだと。でも 前に進むしかないじゃないですか。時間 っていうのは不逆的なもんで元に戻せない から前に進むしかないじゃないですか。だ から最後の、え、ここでエンディングの あのシーンになってくるんですよ。だから 今のところはね、これ映画見てる人はね、 みんな思うと思うんですけどね、これね、 残酷すぎみたいな、残酷すぎるぞみたいな 思う人多いと思うんですけど、実は ちゃんと奥山監督は 救いを用意してるんだっていう話をこの次 ですね、ゴールデンディスクのところでお 話ししたいと思いますということなんです けど、ゴールデンディスクの正体行きたい と思いますね。はい。 ちょっと水飲ましてください。 この考察やばいぞ。 この考察やばいぞ。いや、もう だから山崎正義の曲ありきで作られた映画 なんで当然ね。やっぱ山崎正は出すし出さ ないといけないけどマスターピースだだけ だけどそれだけでは終わらんぞっていうの が奥山監督のやっぱねこのひねり聞かした ところだと思うんですよね。そこにこの 実写版の魅力のほぼね、全てが詰まってる し、その全てが詰まってるこれためにこの 全編通して1つのコンセプトに対して ずっとこう一貫してキャラクターの配置 から物語の構成から演出からもう全部やっ てきてるっていうところで奥山監督って すごいぞみたいな34歳だぞみたいなとこ でね、このゴールデンディスクの話したい んですけど、えとね、ま、今んとこですね 、この奥山吉之がね、この実写版にあたっ てこう色々増やしたことがあるんですけど 、この深海誠をね、ぶち殺すためにですね 、色々増やしたんですよ。深海誠殺しを 行うために。で、その深海誠殺し、その 山崎正吉全否定をやるっていうところで、 え、語ってきたんですけど、これこのまま だと高きがかわいそうすぎると思いません か、皆さん。 たき君がね、もうね、もう本当 にかわいそう。なんかアニメ版 もかわいそうですけど、アニメ版はね、 なんかね、救いがないんですよ、正直。 あの、最後のね、ラストシーンまでね、 最後のラストシーンも、ま、正直救いじゃ ないんです。でも今回の実写版のラスト シーンは高君に救いがあると 思ってます。なので、ここまでの解説した 内容はものすごく高木君にとっては 心苦しい内容なんですけど、え、これから 、え、高木君に用意された奥山監督からの こうプレゼントというか、た木君よと。 た木君大変だったと思う。わかると。でも これからお前はそこで終わりじゃないぞと 。君はきっと大丈夫と奥山監督が言って あげてるようなシーンについて解説したい と思いますけども、これがね、え、 ゴールデンディスクという話なんですけど 、 えっとね、まずね、こゴールデンディス クってこれあの原作になかったんですけど 映画でね、実写版で増えてます。これね、 あの本物のゴールデンディスクの役割に ついては僕は知りません。あの全然あの 詳しくないんで。ただ映画の中で、えっと 、小川館長というあの古藤先生がね、古藤 先生の人が言ってる説明によるとですね、 このゴールデンディスクというのはですね 、あのボイジャーに、え、くっついてるん ですよ。ボイジャー15号にくっついてて 、で、ずっとこう宇宙の銀河系の果てまで ずっとボイジャー進んでいった先にもし 自人みたいななんかこう宇宙人みたいなの がもしいるならば 人間とこう地球人と有効的な関係になれる このきっかけが必要だろうということで このゴールデンディスクというのにあの 日本語だったり英語だったりこうなんか いろんな中国語とか分からないですけど いろんな言語のこんにちはあなたと友達に なりたいですよみたいなメッセージを、え 、入れたレコードなんです。レコードで、 え、この表面に書いてあるこの謎の模様は 、あの、このレコードの再生方法が書いて ある説明書になってるんですよ。だから 宇宙人さんがこのゴールデンディスクを こう受け取った時にね、あ、これであの 地球人の存在が認知できたぞと、あの 地球人と有効的な存在になれるかもしれ ないぞっていうきっかけになるかもしれ ないという話なんですけども、あの、あの このね、ゴールデンディスクの存在がこの 実写版、あの秒速5cmにおいてすごく 重要な意味を果たしていて、これがね、 高木君にとっての救いだと僕は思うんです よ。っていうのも、あの、 あのね、プラ、プラネタリウムのシーンが 最後クライマックス来るんですろ。です けど、え、プラネタリウムのシーンが最後 クライマックスに来るんですけど、え、 そこでですね、このゴールデンディスクに ついての説明が、あの、その高木君自らに よってこう説明されるシーンがあるんです 。それをそこにいるとは知らずに明りが 効いているっていうシーンですね。そこで ね、このね、ゴールデンディスクね、この ね、まだ見ぬ誰かの誰かに届けというこの 願いをたく託されて、こうボイザーは ずっとこうゴールデンディスクを持って 宇宙の果てを目指しているっていう説明が あるんですよ。そこでね、私ね、ピンと来 ました。はい。え、まだもうちょっと残酷 なところ続くんですけど、え、この プラネタリウムっていうこのモチーフに 関しなんですけど、え、プラネタリウムっ ていうのはね、本物の星ではないんですね 。ま、当然なんですけど、え、プラ、 プラネタリウムっていうのは嘘なんですよ 。だからただのスクリーンに統映された 本物っぽいかもしれないけど、嘘の星なん ですよね。だからそこに星はいないんです 。これポイントになっていて、 プラネタリウムはこれ嘘の星じゃないです か。でも、え、この物語の中でこの主人公 等の高きにとっての星っていうのは明りの ことなんですよ。明りっていうのはもこ 名前がね、明るいから明りっていうこいう あの下りも映画の中でありましたけど光っ てる存在なんですよね。高きにとっては。 だから高きはそんななんて言うかな、自分 は明るい性格だとかはなくて、明りと一緒 にいると僕も明るくなれるとかっていう セリフが映画の中に出てくるんですけど、 あのやっぱり高きにとっての明りっていう あの明りは、え、星だったんですよね。 それを追いかけるこの人生がこの30年間 高きの中であったんじゃないかという風に 、え、このプラネタリウムと、え、このね 、え、星っていうボチーフから、ま、出て くるわけなんですよ。で、その高きにとっ ての星は明りだった。でも、え、プラネタ リウムっていうのは嘘の星なんで、え、 そこにはその、え、本物の星は高きには手 に入らないっていうあのモチーフのその 意味合いになってくるんですよね。だから 高きは30年間ずっとね、ま、30年間 っていうか、ま、明りと別れてからの15 年間ずっと明りのあの明りを探してるん ですよ。ずっと探し続けて明かりともう 1度再開したいと思い続けていつでも探し ているよ状態を15年間ずっとあた高木君 やってるんですよ。で15年後たどり着い た30歳迎える時にたどり着いたのがこの プラネタリウムの仕事なんですね。でそこ で初めてのその解説のえ、仕事で人前に出 るっていうところにそこに明りがいるん ですよ。そこに明りがいるのにそれが手に 入らない。つまりプラネタリウムっていう のは嘘の星で本物の星は高きの手には入ら ないという、え、象徴的なこシーンになっ てるんですが、そこでですね、このまだ見 ぬ誰かに届けるディスクであるっていう 解説を高きが、ま、自ら、え、説明する シーンが来るんですよ。この、え、 ゴールデンディスクというのは、あの、 ずっとずっと長い年月ずっとこのボイ ジャーっていうのは宇宙空間を漂う としてるわけですよね。この まだ見ぬ誰かっていうのがポイントでして 、この誰かっていうところですね。これね 、明りじゃないんですよね。あの、そう 考えてください。あの、高きにとって高き は今までのこの明りと別れてからの15 年間ずっとゴールデンディスクを持って これ明りに渡そうと思うんですけど、この 明りに渡そうと思ってた15年間はこれ実 はこれ叶わなくてですね、あの、渡すべき 相手は明りじゃないんですよ。明りじゃ ないんです。 明りはゴールデンディスク受け取らないん です。なぜなら2回チャンスあったのに プラネタリウムの後で高きに会いに行く こともなく、え、約束の場所には明りは 現れなかったわけですよね。その約束を 覚えていたのにも関わらず、明りはもうね 、誰かのゴールデンディスクを受け取って 結婚してメルボルンに行くんです。 メルボルンにもう引っ越しても海外に飛ん でいくんです。もりはね、誰かの ゴールデンディスクも受け取った。 受け取っちゃったんですよ、もう。だから 高き君は日常になってるんです。でもたき 君誰にもゴールデンディスク渡せてないん ですよ。まだ見ぬ誰かに渡すためのものな んでね。明りではない誰かに渡すための もんなんだっていうことなんですよ。ここ はで、ここで来るのがこのディスクを 受け取るのはあの受け取る誰かっていうの はこれ明りではないと。もうこれね決定的 なのはここなんですよ。このね、 プログラミング塔の高きって書いてあって 、もう塔の高きがそこにいたんだっていう の明りがもう確信的に分かった時に会いに 行かなかった。ここがね、ゴールデン ディスクのね、あの私、渡す相手が高きが 渡す相手は明りではないっていうもう決定 だなんですけど、 ここでね、全ての今までの演出に辻が合っ てくるっていうことなんですよ。ていうの は、え、だから、え、ゴールデンディスク を渡す相手明りじゃなかった。だから 明かりは高きに会いに行かなかった。で、 え、映画の序盤からずっと明りと高きは すれ違ってもすごくすごくもう目の前 ぐらいの距離にいても合わない。その会え ない。その再開できない。その再開する べきではない2人。この、え、演出の意味 も全部このゴールデンディスクを渡す相手 は明りではなかったと考えれば辻妻が合う んですよ。で、この原作にはない追加要素 思い出してください。原作にはない追加 要素はこの奥山監督が追加した要素は、え 、宮崎青蒼井と五藤先生とかもあるんです けど、もう1人忘れちゃいけないもあの 人物が1人いるんですよ。この人なんです よ。この人。水野さん。水野さんです。 水野さん。逆に言うと、逆に言うとですよ 。たきかわいそうすぎるやろってみんな 思うじゃないですか。違うんですよ。み野 さんいてますよ。水野さんに最後伝えた でしょ?あのみ野さんのこういうところが 本当は好きだったんですよと。で、その時 水野さんな何て言いましたか?遅いよ。 いや、遅くないかって言うんですよ。水野 さんなんですよ。だから高木君がずっと 15年間もう明りにゴールデンディスク 渡そうとしてた。でも明りじゃないんです よ。渡すべき相手は水野さんだったんです よ。 で、このみ野さんにこの好きだったって いうところを伝えた後、本当にその ゴールデンディスクを水野さんに渡すだ から、つまり水野さんともう1度あの距離 が詰まって、あの、あのさ、あのもう1度 水野さんと始まることになるのか、また 水野さんは水野さんで別のゴールデン ディスクを受け取ることになって、高木は また水野さんでもない。明かりでもない。 誰かと結ばれることになるのか。それは 分からないんですけど。分からないんです けど、分からないんですが、その ゴールデンディスクを受け取るのはその 明りではなかったってことなんですよね。 そこがゴールデンディスクがまだあって、 その誰かに渡すことが将来できるかもしれ ないという余地を奥山監督はこの脚本の 新しく作った脚本の中で高木君に プレゼントしてるんですよ。だから水野 さんのことを映画でこれだけ詳しく描く、 あのことが必要だったんじゃないかと僕は 思うんですよ。だからちゃんと高木君の こと見てる子おるよってことじゃないです か。で、そこで生きてくんのが森七なん ですよ。森七がやってるあの住田さんって いう子は高木君の方がずっと好きだったん ですけど思いが伝えられなくて、え、その ままこうボイジャーになってしまったん ですよ。ですがそういうことが人生で いっぱいありますよってことなんですよ。 人生はノーモアちゃ、ノーモアタイム、 ノーモアチャンスなんで、この水野さんも もう失われてしまった円5円かもしれない んですけど、もしかしたらあれがきっかけ で戻るかもしれないっていうところの 含ませにあの折りた傘を借りてたけどそれ を伏線でずっと持ってて最後の、え、話が 人段落ついた時にあれを返しに行くでしょ 。あれが奥山監督が仕組んだね、高木君に 対しての、ま、希望ですよね。君がこの先 誰かとこの、え、幸せになってゴールデン ディスクを渡すことができて幸せになるか もしれないよっていう。で、先の、え、 未来には宮崎蒼井みたいに、え、ずっと 引きずってワンモアタイム、ワンモア チャンスと思ってたけど、いや、これは もう日常なんだということで、あ、前を 向いてまた別の人と結ばれていく宮崎蒼井 みたいなのもいれば色々人生の甘いもいも 知ってですね、小川館長みたいにですね、 あの、古い古いあの昔の自分を見ている ようだということで、え、た木君みたいな のが来たらこうアドバイスしてあげたり 仕事も与えてあげてっていうすごくね、 優しい大人になったりとかね、するかも しれないっていうこの余地がこの ボイジャーがね、まだね、これ太陽系の中 を外をこう出てね、30代以降のこの まだミの人生に踏み出したわけじゃない ですか。で、その先に何があるのか分から ない。その分からないものとのあの関わり のためにゴールデンディスク運んでるわけ なんで、そこにね、全部このね、映画に出 てくるモチーフが繋がってくると思うん ですよね。で、映画を見た人は思い出して もらいたいんですが、この映画1番最大の 開変があって、これね、原作の最後の ラストシーンは踏切りのシーンで終わるん ですよ。踏切りで高きがすれ違うんですよ 。明りみたいな人と。で、明りかどうか 分からないんですけど、明りみたいな人と 、え、踏切りですれ違ったら、え、踏切り が降りて電車が来るんですよ。だから電車 が来てその振り返った高きはその人が明り だったかどうか分からなかったっていう話 で、え、終わっていくんですよ。ですけど 、え、映画版の実写版のあのエンドは 同じく踏切りで終わるんですけど、 ちょっとニュアンスが変わってて、高畑が 演じているもう完全に明りが高きと すれ違うんですよ。で、高きはあ、明りか もと思って振り向いたら同じく原作と同じ ように電車がこうね、通るんです。電車が 通るでしょ。で、えっと、左からまず電車 ボーンと来てガタンガタンガタンガタンっ てきて、で、右から電車がボーンってきて ガタンガタンガタンガタンで全部過ぎまし た。じゃあ明りいませんでした。で、 踏切りが開いた。そこからが開変なんです よ。実写版で追加されたポイントね。高き はその後踏切りが開いた後ね、明りの影を 追うことができたんですけど、追わなかっ たっていう終わり方になってるんですよ。 分かります?だから原作はそこまで描かれ ないんですよ。そこまでえっとどっちも どっちになったかも描かれないんですけど 、あの実写版のこの高木君はその踏切りが 開いたらそこに明りがいた。で、その明り を追いかけるだから、つまり過去を 追いかけるっていう選択肢が目の前にある 。でもそのまま前に進むっていう未来に 進んでいくっていう選択肢がある。この どっちを取りますかっていう状態に最後 なって 過去を振り返らずに未来の方に進むって いう方に高木君は歩き出したみたいな感じ で実写版の終わり方は終わっていくんです よ。だから 最後のエンディング踏み切りの時の ニュアンスが変わってて高きはもう過去を 振り返らずに前に進んでいこうっていう 気持ちに変わってるんですね。で、その 直前のこの水野さんのシーンでしょ 繋がってくるじゃないですかね。だから 実写版の方が救いがあると思うんですよ。 あの、アニメ版の方は、あの、いつでも 探しているよで、探し続けてビューっと 終わっちゃうんですけど、何にも見つから なくて、実写版の方は 水野さんとも、ま、ある種和解することが でき、明りとすれ違っても明りを 追いかけることもなく、高木君はこう前に 進んでいくことができたんだと。 ボイジャーですよね。まさにそういうこと になっていたんじゃないだろうかというの が、え、私のね、このラストの解釈という ことなんですけど、このゴールデンディス クっていうところに込められた、もうこれ 希望ですよね。だからゴールデンディスク 自体がこれ人類がそのボイジャーに託した 希望じゃないですか?この未知の生命隊と の駆け橋になってくれっていうこ願いを 託したゴールデンディスク。そういうよう なものにその高木君の未来を未来にあの 高木君は今は分からないと思うけど将来 分かるかもしれないこの希望みたいな ところをねあの高木君はちゃんと持ってる んだよっていうところをちゃんとこの映画 の脚本でね入れ込んでるっていうところが 奥山監督のねまこれもしかしたらその奥山 監督が発送したんじゃなくてあの脚本書い てる人の方が発送してるかもわかんないん ですけどこの実写版の秒速5cmがその アニメ版を上回ってる部分なんですよ。だ からアニメ版単体と実写版単体と見比べた 時に僕実写版の方がね、もはやね、 クオリティ高いと思うんですよ。ま、それ はね、原作のファンのことを裏切るつもり はないんですけど、原作は原作でいいん ですけど、やっぱり最後の歌の演出とか すごいんですけど、でもそのやっぱりね、 希望がある方がね、なんか前に進んでいけ そうな気がするじゃないですかね。もう 人生ノーモアちゃ、ノーモアタイムノーマ チャンスと言ってもですね、また先に何か あるかもしれないと思わないと人生って前 に進んでいけないじゃないですか。そんな 感じでボイジャーみたいにずっと ノろノろっと進んでいくのが人生でしょ。 で、いろんな人とこう交わったり交わら なかったり、もう永遠に離れたりとかし なていのがその不可逆的なもう後に戻れ ない時間軸の中でずっと進んでいくって いうのが人生だっていうのがこの奥山監督 がこの実写版秒速5cmに入れた メッセージなんじゃないかと 思いましたっていうことなんです。はい。 以上なんですけどもね。はい。ちょっと水 飲もう。 はい。 はい。っていうのがですね、あの、僕の ですね、ま、秒速5cm実写版の、ま、 感想なんですよ。はい。 ま、色々喋っていきましたけども、まあ、 あれですよね。 えっと、 あ、これか。 やっぱりね、奥山吉監督がそのあのカルト 的な人気があると言っても過言ではない。 あの深海誠のあの誰でも知ってる秒速 5cmをま、やっぱりこう映画家を実写化 するっていうのにあたってやっぱり普通ね 新人なんで奥山監督ってメジャー映画を 取ったん今回初めてじゃないですか。だ からこの奥山監督ってね、あの、 ものすごくね、多分プレッシャーがあった と思うんですよ。あの深海誠についてる そのファンを裏切るわけにはいかないとか やっぱ山崎正義の曲は何としても使わない といけないとかいろんなプレッシャーを 感じながら奥山監督は今回実写版を 作り上げたって思ってるんですけど ものすごくねハードル高いと思うんですよ ね。特にその商業的なアニメ、あの誰でも 知ってるようなアニメ、その徐々の奇妙の 冒険実写化するのとはわけが違うじゃない ですか。やっぱり深海誠の秒速5cmじゃ ないですか。だから深海誠の他の映画ある けど特に1番重要って言っても過言では ない深海誠の原点的な作品が秒速5cm じゃないですか。で、それを この34歳か3歳の奥山さんが映画化 するってものすごい そのプレッシャーだと思うんですよ。その プレッシャーをね、含んで 映画化するのにも関わらず ちゃんとね、その深海誠を殺しに行くって いうところのスタンス、それがもう 素晴らしいと 思います。 かっこいいです。やっぱ、アットザペンチ を映画館で見に行って、トークショーで 奥山さんをこ、拝見した時にね、なんか あの、なんかすごいただならぬ空気を感じ たんですけどね。この人ですごくなるぞ みたいな。ほんだら言ってる間にもう秒速 5cmのCMが始まって、ま、今回公開に なったんですけど、やっぱりね、この人 すごいぞと思いましたよ。あの、 この脚本の作り方とかね、ま、脚本家の人 は今回は別ではいてるんですけど、ま、 必ず協力してやってるはずやし、やっぱ 奥山さんもあの商業的映画のデビュー作品 ってことで、もうできるだけのこと全部 詰め込んでやろうと思ってたのにも関わら ずそのパンフレットとか呼んでると、あの 、予定してたけど取りこぼしてしまった シーンがあって、その重要なシーンなのに 取りこぼしてしまった、そのスケジュール 的にも取ることができないというところで 、もうこう止んでしまって、奥山監督の ご飯も食べられない時期があって撮影し てると。しかもね、今回ね、映画にあたっ てね、あの式を取らないといけないんです よ。春夏秋明冬全部撮らないといけないん で、その春夏秋明冬全部取ろうと思ったら 1年かかるんですよ。だからもう松村北斗 とか高畑とかを1年くらいね、高速、ま、 まままま拘速してるわけじゃないけど、1 年間ずっと通して季節ごとに撮影挟んで 撮影挟んでって、そういう方法でこの映画 作り上げてるんですね。だから逆に しんどくないみたいなその奥山監督が 乗り越えれてるのがすごいと思うんですよ 。だから今回ね、心なしかね、奥山監督と ね、このあの松村北斗のね、この髪型がね 、なんかね、似てるんですけどね。これと このこれね。で、奥山監督と松村北斗の 髪型似てるんですけど、松村北斗がやっ てるそのあの高木というキャラクター並に 奥山監督心をぐーっとこう絞り上げるよう にしてぐーってこうプレッシャー感じ ながらでも深海誠は殺したいみたいなブチ みたいな映画なんですよ。だから めちゃめちゃかっこよくて、この映画ただ の泣ける映画とか、ただの恋愛映画とか なんかカップルがなんか見になんかあの ちょっとデートで見に行こうぜみたいな 映画じゃないんですよ。なんか めちゃめちゃ気迫が伝わるというか、その 奥山監督の本気度合がやばくてですね。 しびれましたわ、久しぶりに。あのリサン いる監督のその国報とはまた全然違う意味 でこのもうほぼ同い年の我私なんかはもう そものすごく勇気をいただきましたわ。 もうこんなね業界のレジェンドですよ。 深海誠をね殺しに行くっていうねもうやっ てくれたなと思いますわ。ほんま かっこよかったです。本当に良かったと 思います。本当に良かった。だから奥山 監督じゃないとここまでの実写家にはなら なくて、ただの月並ななんかあのただの あのただの実写になってたかもしれないん でね、もうすごいなと思いました。だから 秒速5cmのアニメ版は僕あんまりだから 冒頭に言ったようにクオリティのすごく 高くてすごく評価はしてるんですけど あんまり好み的に好きじゃないんですけど それはね収支一貫してた木君がうじうじし てて最後にねいつでも探しているよって 探し続けてずっともうこのまま終わっ ちゃうところなんですよね。なんかそこに 何かないんかいみたいな。奥山監督は ちゃんとこうゴールデンディスクに託して ね、高木君のこれからも描いてるし、その 高畑みが演じてるその明りが、えっと、ま 、原作ではもうね、絶対的広いみたいな 感じでもうなんか想像の中のなんか理想の 彼女みたいな位置付けで出てくるのに対し てその実写版は本当にね、地に足のついた もう本当に30手前の血に足のついた しっかりした女性に成長してて、た木君の との思い出も乗り越えてた木君の存在に 感謝しながら新しい幸せに歩んでいく みたいなね、また別のストーリーが走っ てるわけですよね。で、そのお互いのその 高木君とその明りのストーリーの延長戦上 にそのちゃんとね大人、そのちゃんとした 大人、そのちゃんとした大人っていうのも キーワードなんですよ。そのちゃんとした 大人になれなかったらとか、ちゃんとした 大人になれるよとかセリフがいっぱい出て きますよね。だからちゃんとした大人が ちゃんとこの映画館映画の中に用意されて いて、その宮崎蒼井がやってるのと、え、 ドクター先生がやってるのが、あの、 ちゃんとした大人の位置付け出てくるじゃ ないですか。あと職場の先輩とかね。だ から高木君の周りにはすごく優しい人がい て、でもその優しい人たちも30過ぎ ぐらいの時にはあの高木君と同じような 悩みを抱えていたのかもしれないですねっ ていうのが、ま、この 秒速5cm実写版の、ま、含んだ ニュアンスですよね。あの、本当に良かっ たと思います。すごい良かったと思います 。もうね、 結構良かったと思います。本当にあの秒速 5cmの実写版はもうこれね、是非見て いただきたいと、是非見ていただきたいと 、え、思います。はい。 え、以上が解説なんですけど、 え、 はい。 ということで、ちょっと水飲もうかな。 あ、こんばんは。告知を見逃してしまって いましたとコメントいただいたんですけど 大丈夫ですよ。あの、アーカイブ残ります んで全然大丈夫ですよ。もうね、皆さんね 、ごぶ沙汰してます。本当になんか プリキュアのね、映画のことコメント いただいてますけど、あの、プリ、 プリキュアの映画ね、見る機会やったん ですけど、なんか見逃しちゃいましたね。 なんか時間的に見れそうな時やったんです けど、見逃しちゃいました。で、 スカーレットね、11月の20何日か21 日ぐらいやったと思うんですけど、あの、 細田守のあの、果てしき、え、果てしき スカーレット っていう映画が公開されるんですけど、 あれは 楽しみですね。あの、僕細田守るは あんまり好きじゃないんですけど、またか みたいな深海誠もあんま好きじゃないん ですけど、あの、細田守るもあんま好き じゃないんですけど、 あのね、それは厳密に言うとサマー ウォーズよりも後の細田はあんま好きじゃ ないんですよ。で、時をかける少女と サマウォーズの細玉は好きなんですよ。で 、あの、あの細田守が今度果てしなき スカーレットってやつで見れるかもみたい な期待感が僕のん中にあって、この11月 は絶対ね、この目玉になってくるのは 果てしなきスカーレットかなと。もうこの ね、秒速5cmでこのかなりね、今回 すごい考察したんですけど、もうね、ここ までの考察なかなか出ませんので、出ませ んので、もう果てしなきスカーレットまで もうお休みしたいなっていう気持ちなん ですけど、で、面白そうな映画があったら 、ま、語っていきますよっていうスタンス ですね。で、 今回ね、ま、この国報の動画がね、めちゃ 、めちゃめちゃ再生していろんな人にね、 見てもらってるんですけど、あの、今 81万2000 回再生されてまして、もうね、自分でもね 、びっくりするぐらい再生されててですね 、もうついにね、これ納ソ艦長時代来たか と思いましたよ。あの、6000人くらい のね、あの、チャンネル登録者やったん ですけどね、もう1万900人ぐらいで、 もう4000人、5000人近く増えて ますからね。すごいんですけど、 ありがたいんですけど、そんな時にあの、 ある出来事があってですね、こっからは もう完全にあの、な、何て言うんかな、 雑談です。雑談雑談なんですけど、あのね 、国報の動画を見てたと思うんですけど、 ある、ま、本人が見てたらあれなんです けど、ある、えっと、映画関係者から、え 、ご連絡を、えっと、いただきましてです ね、あの、とある映画を、あの、紹介して もらえませんかっていう、あの、い、俗に 言うですね、案件っていうやつがですね、 案件というやつがですね、私みたいなです ね、このコ粒のYouTuberに案件の 依頼が来たんですよ。で、 え、メールで連絡いただいたんですけど、 色々書いていただいてたんですけど、えっ と、その深掘り映画を深掘りしていくのが すごくいいので、なんかその、それを 生かして、この、あの、遠い山波並の光 っていう映画やってたじゃないですか。 あの、えっと、二階道文と広瀬鈴とかが出 てるあの遠い山波の光という映画があって 、で、それの宣伝をしていただけませんか みたいなオファーだったんですよ。で、 ありがたいやと思ったんですけど、案件 まずそのあり案件が来ました。で、えっと 、その案件がそのそういう内容です。あの 、遠い山波の光をせ、ま、言ったら宣伝し て欲しいということです。解説して動画に して欲しいと。で、その遠い山波の光が、 えっと、公開されるも直前だったんです けど、僕ね、それね気になってたから そもそもその映画を映画館で見に行く予定 だったんです。その週末ね。だから、あの 、これ面白かったらこれお金もらえて なんか動画もアップできて、めっちゃええ やんと思って案件を受けようかと悩んだん ですけど、え、結果的にもうさっき結果を 言うと、えっと、その案件を、ま、定に、 えっと、お断りさせていただいたんですね 。っていうのもですね、 ま、もし受けていたらなんぼに、なんぼの お金になってたんかって言うと、ま、多分 ですけど、えっと、このなんていうか YouTuber業界、YouTuber 業界の、え、相場としては多分ですけど、 多分5万から10万ぐらいはもらえてたと 思います。わかんないすよ。わかんない ですけど、まだ見積もりも出してなかった んで、見積もり出してくださいっていう メールの内容やったんですけど、見積もり 出してないか、通ったか通ってないか わかんないですけど、なんかね、大体ね、 チャンネル登録者に×る10が、えっと、 基準になるとで、その動画の再生がどれ ぐらい見込めるのかっていうところで、え 、 それをなんか足したり引いたりするって ことなんですけど、僕ね、YouTube ライブは見てくれる人はもう結構ね、コア な皆さんというか 今コメントいただいてる皆さんが、え、 大体YouTubeライブいつも見て くださってると思うんですけど、新規の人 っていうかね、あの、そういうなんて言う かな、YouTubeライブをずっとこの 2時間ずっと見れるよみたいな人は結構実 は少なくて、あの、動画の方をみんな見 てる人多いんですね。で、後で切り抜いて アップしてる動画の人が、動画の視聴者が 多いから、あの、YouTubeライブで は結構わりかしね、好きなこと言えるん ですよ。で、スタイルでやらしてもらって て、で、その案件は断ったんですけど、 なんで断ったのかということなんですけど 、結構周りの人からはもう案件いいやん、 受けたらいいやんみたいな話だったんです けど、やっぱりね、僕ちょっとポリシーが あって、その0か1かって結構違うと思っ ていて、その1回でも案件としてその映画 の宣伝の仕事を受け負ってしまったらもう 100回受け負ってるのと同じっていう 感じなんですよ。っていうのも僕は普段 工場を経営してて、これ本業っていうか、 これYouTube活動と別で日常的には 工場の経営者として仕事していて、で、 そっちではそっちでもう100%こう ビジネスのことを考えて、え、一生懸命 やってるわけですよね。で、その日常的に は一生懸命やってるビジネスのこと考え てる 一方でその秋時間を利用して映画見たりと か映画の解説をしたりとかしてるわけなん ですよ。で、その映画の解説の方も仕事に なったらどうなのかっていうの考えたん ですよ。で、 映画の解説の方もその仕事にしちゃうと やっぱり日常的に仕事のことを考えてて 週末とかそういう空いてる時間も映画見 ながら仕事のことを考えないといけなく なっちゃうじゃないですか。そうなると ちょっときついなっていうのが1つあるの と、もう1つはこれね、あのビジネスか アートかみたいな話になってくるんです けど、かっこよく言うとね、かっこよく 言うとビジネスかアートかみたいな話に なってくるんですけど、その金儲けは、金 儲けはビジネスじゃないですか?でも僕の 今これやってるYouTube活動って いうのはどっちかって言うとアートだと 思っていて、なぜかと言うとアートって いうのは僕の意見に100人、100人の 人が僕の意見を聞いたとしたら、そのうち 99人が僕のことを否定して、あの、お前 の解説は違うとか、お前の考えすぎじゃ ねえみたいなツッコミ入れたとしても、 たった100人のうちの1人、その1%の 人が僕のことを指示してくれれば僕の アートは成立するんですよ。僕の映画解説 は。だから僕の映画解説っていうのは 100人に別に受けようと思ってやってる んじゃなくて、この秒速5cmの解説にし ても100人聞いた中のたった1人でも、 え、このナス尾館長が言ってることがもし あの本当だったらこの考察が当たってれば 秒速5cmってめちゃくちゃ面白いぞと 思えるきっかけになるかもしれないじゃ ないですか。それを僕はやりたいんですよ 。だから映画の面白がり方が広がる きっかけになるような活動をしたいと思っ て、このYouTube活動をずっとやっ てきてるんですよね。だからそれがゴール なんですよ、僕の。だから金儲けは別に ゴールじゃないんですよ、今んとこは。だ から本業のその工場の経営がどうしても うまくいかなくなって、あの僕があの工場 がなんかあのやめやめるっていうか倒産し ましたと。で、え、例えばですよ、倒産し たとしたら食いに困りましたとなったら僕 は案件は喜んで受けさ、受けさせて いただきますけども、えっと、今のところ は別に食うに困ってるわけでもないし、え 、それなりに、映画、映画の趣味って あんまりお金かからないんでね、あの、 時間はかかりますけど、映画ね、楽しむ こともできてるわけですから、別に何不 自由ない生活してるわけですけど、そこに そのお金儲けみたいなこれ以上別に必要で もないんですよね。あの、本業の方から そんな大した給料を取ってるわけでもない んですけど、もう人並みの生活できたらい いっていうのがもう、あの、僕の感覚なん ですよね。だからそのビジネスかアートか みたいな話にな戻るんですけど、やっぱり 僕がYouTubeでやってるのは100 人が聞いても99人が僕の意見を否定した としても、1人さえあの指示してくれれば 僕のこのYouTube活動っていうのは 十分に成り立つんですよ。それでも多い ぐらい。多いぐらい。だから、あの、国報 の動画81万2000回再生されてるけど 、82万、え、81万2000人の人が僕 の意見を支持してるわけじゃないじゃない ですか。ま、コメント欄見てくださいよ。 ひどいですよ。あの、 お前の考えすぎじゃとか、あの、国報は そんな映画じゃないとか、あの、なんか何 をどう見たらそうなるんか分からないとか 、いろんなあのコメントも来るんですけど 、その通りであの81万回再生されてたら その81万通りの意見あるわけですよ。 その僕の感想に対してもね。でもそれが 映画の楽しみ方を深めるっていうことじゃ ないですか?やっぱりね。だから見知らぬ 僕みたいなやつのYouTubeを見てね 、コメントでね、わざわざ書いてくれ るっていうのはね、すごいもうアクション 起こしてる時点ですごいことなんですよ。 それはもう映画に対してやってる アクションでもあると思うんで、あの、 その人の映画のなんか面白がり方、その ナ想館長の言ってる意見は違うけど、俺は こういう風に思うっていうのは映画楽しん でるじゃないですか。だからその、それで いいんですよ。それでいいんですよ。でも 映画をビジネスにしてしまうと100人の うちの99人を満足させられるような サービスを皆さんに提供しないといけなく なってしまうじゃないですか。だからその 、え、例えば秒速5cm宣伝してください と言われたらですね、秒速5cmの売上に つがるような、え、100人のうち99人 の耳、耳に、えっと、心地のいいことを 言わないといけなくなっちゃうんですよ。 だから僕はそれは嫌なんですよね。だから 面白くない映画の場合は面白くあのないの にあの宣伝しないといけなくなっちゃうん ですよ。だからもうやりたくないと思った んですよ。だからその1個映画の紹介し たら5万円とか10万円とか知りません けど、その報酬をいただけるのは ありがたいことなんですけど、それが やっぱり映画業界のこの活発になってい くっていうその言動力の1つにね、な るっていうのも分かるんですけど、でも僕 はやっぱりあくまでなんか今のところは ですけどなんかアウトローとして映画解説 者をアウトローとしてやっぱやっていきた いっていうところで、やっぱりその業界の 関係とかやっぱ憧れるところも実際はあっ ても欲しいと思わないし、あの、やっぱり なんかなんかそういうのが集まる場所、 あの、コミコンとかああいうところに行き たいっていうのもあんまないんですけど、 やっぱりなんかもう純粋な映画オタクとし て、え、映画の面白がり方を広げていくっ ていうことに何かこうできることがあれ ばっていうところに関しては別にお金を もらわなくても、ま、十分やっていけると 思うんで、え、今んところは今の現状の 考えですけど、え、そういう、え、映画を その動画にすることでお金をいただく みたいな、そういう案件みたいなのは、え 、ちょっとお断りをしてるんです。はい。 で、今までもね、ちょこちょこね、案件の 依頼みたいなのが来てたんですけど、今回 結構ね、ちゃんとしたあの、案件の依頼 みたいなのが来て、あの、オファーかけて くれたことにはすごく感謝なんですけど、 あの、ま、お断りさせていただいたんです よ。で、他にもなんか死社会のお誘いとか 色々来るんですけど、別に映画を見に行く のにそんなにお金もかからないんでね。 あの、だって2時間の映画見るのに 2000円払うってことは、あの、1時間 に1000円でしょ。だから1時間に 1000円ってことはもうね、大阪府の 最低時給よりも安いんですよ。だから めちゃめちゃコスパがいい趣味なんですよ 、映画っていうのは。あの、本、本ぐらい 、本よりも、ま、本の方がコスパいいかな 。本の方がコスパいいけど、その次ぐらい に映画を見るっていうのはすごくコスパの いい、素晴らしい趣味なんですよ。だから もう全然あの、僕はその映画にお金を めっちゃ使わなあかんってこともないしね 。あの、別に映画を宣伝したからお金欲し いってのないんですよ。っていうことで、 え、ちょっとね、え、全然全然その秒速 5cmの話じゃないんですけど、もうその 話はね、もういっぱいしたんですけど、 もうすでにね、え、ちょっと雑談でした。 その案件が来たよていうナ尾長さんに ついに案件が来たとでも、え、お断りさせ ていただきましたとでいうことと、え、 その案件を受けるかいなかっていうところ に対しての、え、ちょっと私のですね、 ちょっと考え方みたいなところを、え、ま 、ちょっと今お話ししてたんですけどはい 。え、ま、そんな話はまあいいんですけど 、とりあえずね、秒速5cmね、見て ください皆さん。あの、実写版の方、あの 、原作見てても見てなくてもオッケーです 。で、えっと、原作見てても見てなくても 、実写版見てても見てなくても僕の動画を 見てもオッケーです。はい。あの、表現の 映画なんでね、結構ね、あの、リテラシー の高いあの、映画だと思うので、あの、 ちょっとパッと見ただけではね、あんまり 分かりにくいかもしんないです。あの、僕 もね、有民のあの歌にたどり着くまでは ちょっと右よ曲接あって、1回目見た時は 僕はた木君の気分ですごく打ちのめされて ですね、あの、きつと思ってたんですよ。 あの、僕のですね、あの、何、あの、過去 のね、過去の恋愛経験がですね、蘇ってき てですね、 これは高木君ぞと思ってたんですけど、2 回目見に行った時に昨日ですね、お、 ついに、えっと、1回目見て、昨日2回目 見たんですけど、2回目見た時にね、ん、 みたいな、あの、ちょっとはてなに思って たところがちょっと分かったっていうか、 これボイジャーやぞとか思ってボイジャー ボイジャーじゃんとか思って有民じゃんと か思ってえ、そこから解説をまとめていっ たんが今日の話ですね。はい。だからね、 やっぱね、 ま、ひらめきですね、これはね。だから もうひらめひらめいちゃうとどうしても皆 さんにこうお伝えしないとあかんという 気分になるんですけど、あの残念ながら この国報の動画を出してから見た映画の この、え、スーパーマンとか鬼滅の刃と かワン バトルアフターナザーとかあの チェンソーマンのレゼ編とかま、どれも 面白かったんですけどその絶対にこれ皆 さんにお伝えしないといけないって思う ようなげ体が動いてしまうようなその興奮 みたいなのは正直なかったですね。興奮し たのはね、100m。100mと、えっと 、ラブライブサンシャインの声優さ、声優 さんたちがやってた、あの、アクアって いうグループのドキュメンタリーと、あの 、今回の秒速5cmとこの3本だけですね 。この4ヶ月間で僕が震わされたのはもう ほんまにあのあの奥山監督ね今回秒速 5cmの自社版を振わされ震わされました んでえ是非ね皆さんね見てもらいたいと 思います。はい。今コメントでね、 ボイジャーというとさよならジュピター ですね。てことなんですけどまさに さよならジュピターやってきてるんで、 もうみ、あのアーカイブで僕の動画後で見 てくださいね。はい。 え、コメントいただいてますけど、えっと 、トムさんから、あの、献金をもらうと 好きなこと言えなくなりそうですもんねと いう秒速実写見たくなりましたということ で、ありがとうございますということなん ですけど、本当にね、献金もらっちゃうと ね、献金に目がくらんでね、言いたいこと やっぱ言いたく、言いたいこと言えなく なったりとか、言わなくてもいいこと言わ ないとあかんくなったりするんですよ、 本当に。だからね、あの、 Instagramでもいいし、ま、Xで もいいんですけど、映画解説とか映画 コメンテーター的なあの、仕事してる人ね 、もうね、みんなね、献金もらってます から。みんな献金もらってますから。あの 、映画秘法とかね、あいうのとか、あの、 いろんなもんに記事書くでしょ。あの、 パンフレットにあの、コメント聞したりと か、あとホームページになんかコメント 出したりとかするでしょ?あれね、みんな 献金もらってますから。大体は献金か もしくはえっと死社会にお誘いするとかっ ていう形で献金もらってたりするんです けどそういうねやっぱねちょっと絡み取ら れてしまうと今のね自民党の政治家じゃ ないけど自民党公明党問題じゃないけど もうねズブズブになっちゃうとね抜け出せ ないんですよ。で1回ね手を染めてしまっ た人はねもうね私真っ白ですよって言え ないんですよ。だから私はいつまでたって も真っ白な状態で好きなこと言いまくって やりたいというのがナ想館長さんの今の スタイルなんで、え、それをね、ご指示し ていただけたら嬉しいなと、ま、思うん ですけども、え、そんなところでね、ま、 今回もう2時間、2時間半ぐらい喋ってる んでね、え、こんなところで、え、終了し たいと思いますけども、え、今回ね、結構 ね、自分でもね、ちょっとね、ちょっと 恐ろしくなるような考察でした。あの、前 の国報の考察はどっちかって言うと、 なんて言うかな、ま、深く深く見ていけば 分かるんですよ。そのリサンル監督のその 、え、背景であるとか、あと過去の デビュー作品からの映画、それもユ、で 見れるんでね、あのデビュー作品なの ちょンっていう映画から、あのリサイン 監督の映画全部辿どれるんで、全部辿どっ たら今の最新地点の国報ではこういう風に なってないとおかしいっていう目線から 見ると、あの、考察はあのコメント欄で なんか考えすぎじゃないかとかいろんな こと言われちょ挑人かどうかとか関係ない と思いますけどとかなんか色々言われるん ですけど、そうじゃなくて全部見て くださいと デビュー作品から見てくださいともうそう なってますからっていう感じなんですよ。 だから別に国報のその考察は考察っていう よりかはもうちゃんとこう深くこう1個 ずつちゃんと味わえば今の国報の地点が こうなってるっていうのは分かるんです けど今回のね秒速5cmに関しては奥山 あの吉之監督っていうのは今回デビュー 作品ですし僕の場合はたまたまえザベン チっていう前回ねあのインディーズで作っ てた監督のそのインディーズデビュー作品 が去年に公開されたものが、え、映画館で やってた時にこれ面白そうだぞと思って見 に行ってYouTubeにも残ってます。 あの感想がね。で、え、その時に奥山監督 本人のトークショを聞くことができたと いうことで、奥山監督の好みを知ることが できたんですよね。あの好きな映画監督ね 、好きな脚本と。で、そこでチャーリー カウフマンかということを頭に置きながら 今回の実写版の秒速5cm。ただでは彼は 転ばんぞと。深海誠のあの部下にはならん ぞと。深海誠の群問にくだらんぞと。奥山 監督は一撃加える勇気のある人だぞという 感じがあるんで期待して見に行ってたん ですけどまさにちょっとやっちゃってまし たね。深海誠の首をもうこのボイジャーと 右手のボイジャーと左手の9、え、199 にあのEVってやつでバチって深海誠の首 をね、X字にしてあの首をバチってこう 咲いてましたね。で、それがもう最高で まあ今回の考察はちょっとあんまりなんか こう偶然が重ならないと思いつけない ところまで行ってしまったんで、えー、 結構自信あるんですけど、ちょっと 恐ろしい小でした。はい、ということでね 、え、皆さんね、え、ちょっと季節の 変わり目でちょっと体調崩される人もね、 ま、これからだんだん増えてくるかなと 思うんですけど、え、僕もね、普段ね、 こう体動かして、あの、工場で品物ね、 作って、え、日本のね、え、経済基盤と いえば、え、建設業とか、え、製造業とか そっちですから、え、製造業の一端をね、 1億を担うってことは、ま、難しくても もう一端を担うことはできると思もので、 え、日々やってるんですけども、え、それ をやりながらですね、ま、映画活動も、え 、結構楽しんでいって、で、ま、皆さんと もね、え、これからまたYouTube ライブね、ま、面白い映画があればです けどもね、え、やっていきたいと思ってる んで、え、これからも、え、ご支援のほど 、え、よろしくお願いします。ということ で、え、企業からの献金は受けませんな。 総官長はい。 え、あの、自民党の議員みたいになっ ちゃうんでね。はい。ということなんで、 え、この辺で終わりたいと思います。え、 皆さんね、見てくださってありがとう ございます。え、途中から入ってくださっ た皆さんね、もうこれはね、今回やばい 考察なんで、是非アーカイブで、え、見て くださいということで、え、この辺で 終わりたいと思います。え、それでは皆 さん、え、さよなら。さよなら。さよなら 。ありがとうございました。

< 放送内容 >
ついに公開されました実写版「秒速5センチメートル」
新海誠のアニメ版原作から18年の年月を経て、
生まれ変わった今回の実写版はどこが、どう良かったのか?
秒速5センチメートルの魅力に迫ります。

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#秒速5センチメートル #松村北斗 #森七菜

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