【松田優作との回顧録】カメラマン渡邉俊夫と語る「真夜中に挽歌」再演を巡る真実
[音楽] [音楽] さっきはあんまりあの、それ言ってなかったですけど、ま、僕が うん。 ま、ゆ作さん、ゆ作さんって言ってますけど本当にあの、僕はあの、ご本人に作さんって言ったことは 1 度もなくて、え、ま、いつの間にかそのカメラ持ってうろうろうしてるカメラ小僧みたいなんが [音楽] うん。 え、つでも俺の周りにいるていうことで、 そう、そう。あの、 最初にあったの俺、俺ずっと考えてたんだけどさ、京都のホールじゃなかった? あ、そう。 京都の高島っていう百貨店の屋上で、え、 そっちはいな。作さん、え、松田有作チャリティサイ会っていうのがあって、そのチャリティ会の下になぜか歌うジーパンケージって書いてあって何のこ かわかんなくて。 あ、それ言ってま、え、ええ、ええ、あん時はね、あの違います。清水さんか誰か。 うん。 で、ま、そこで初めて生の、あの、生野っていうかはい。 もう舞台ステージかぶりついて写真撮って、ま、そっからなんですけど、そういうイベントとかがあるたびに行ってて、 え、探偵物語、テレビ探偵物語の法映前のチャリティ握手会っていうのが池袋のサンシャイン劇場でありまして、 その時も並んでやっと自分の番になった時にまたいるのかって言われて、 え、ま、それで顔だんだん覚えてもらうようになってて、ま、倉するうちに うん。まあね、皆さんその山西さんとか いや、俺は最初あれしたのは図書君がさ、来てわーっと入ってきてカメラだ止めたのよ。実と誰だよつって止めたら後ろから兄貴がこいつはいいんだって言ったんですよ。こいつはいいんだ。あ、いいんだ、いいんだ。お前ほっけて言ったの。 そんでなんでなんでいいのっていうね、その疑問を抱いた最初の最初じゃねえやこの人ですよ。なんでこいつだけいいんだみたいなね。それが最初です。 [音楽] だからあの当時周りにいらしたそののさんとか山西さんとその作さんの芝居仲間の方が必ずあのもう 78 人は絶対一緒にあの行動されてたんでそんな中にいや絶対面白くなかったと思います。僕みたいな存在は僕が逆でも面白くないかもしれない。 なんでこいついつもいるんだっていう。で、そんな中で、え、しばらくすると僕の前からのさんは消えていかれました。え、あの、あのお兄さんのね、お家であの飲み会えとかあってもなぜこの瀬さんはこうあのじられてんのかなと。 あの、ま、ある時だから、ま、之さんの話でも出てると思いますけど、お前トイレをうちでトイレ使、使うなよってのうち、うちであの絶対うんこすんなよてこいつこの前うんこしやがったんだとか言われたことがあって、え、 [笑い] 本当にあのデイリ禁止、デイリー禁止って言われてますけど 本当にあの、ま、真剣な話なんかがあって、え、さ子さんの周りから消えた人はいっぱい見ました。 で、消えた人は大体もうその消えたまま ですけど、野さんはまたなんか帰ってき たり、あ、また消えたなっていうのがあっ て、ええ、そんな中で僕はあの後半あ、 晩年お世話になんのがあの前田哲郎さんっ ていう、ま、初代入れ済み物 の野さんにお世話になって次に僕がお世話 になるのが2代目入れ済み物の前田哲郎さ んっていう方なんですけど、ま、前田さん もちょっと残念なことなくなってしまい ました あの、そうですね、お兄さんの最後はもうずっとその疲れてたのはその 2 台メ入れ済み物の前田さんで、で、ある時にそのみんながやっぱ集まる時に髪コップでみんななんかそのお酒とか飲んでする時にみんなそれぞれ名前書かれてたんですね。で、僕自分で自分の名前なんか書くのはお小がましいのでいいや僕はいいですって言ったらその前田さんがそこに紙コップに書いてくださったのが待っててなんて読むのかわかんない。 [音楽] え、1 番末の弟って書いてくださったんですね。 うん。ま、松、松定、 松井。 で、それで、ま、それを見て、あの、ゆさんもなんか笑ってたんですけど、あ、そういう扱いをしていただいたんだと思って、 その時すごく嬉しかったんですけど、 ね、てっちゃんだね。 はい。 うん。 で、ま、その真夜中にバンカも、え、 4 年前の時に、ま、だから僕らは、えっと、鬼さんが亡くなってから 1989年11月になってから、 え、年1 回は集まろうっていうことで、これはあの、三美ゆさんがつけた Yの会って作さんのYでY の会ってやって、え、毎年 1 回会は集まってて、だからそういう中で、え、さんともお墓参りの時は大体、ま、意外と意外と一緒に行ってるよね。 はい。 うん。 で、そんなとこで真夜中にバカをやるってなって、ま、前回、ま、僕も、ま、毎日全公演写真撮らしていただいて、で、実はそのやっぱり、え、先週落がものすごく盛り上がったことでこれのおっさん来年できるかもしれませんねっていうとこから今回繋がったんですけど、実は毎年のように今年どう、今年どうとか言ってま て、でも去年の後半ぐらいですかね、もう うん、 来年こそどうっていう話をさしていただいて、え、それに向けて動いてました。 え、ただやっぱりなかなか思うように行か ず走行するうちに僕がですね、あのさんが 言われてる赤松さんっていう方から、え、 メールをいただきまして、えっと、そこに は、ま、あの、うん、私は松田裕子さん 大好きですみたいなことが書いてあったん で、もうそういうことにはこちら弱いんで 、すぐもう電話させてもらって、そしたら 、あの、1回お芝居を取ってく れっていうことになりまして、そのお芝居 っていうのが普通にお芝居の写真撮るのは ゲネプロだとか思い込んでるんで、え、 そのつもりで行ったら本当に本番中に取 るっていうどういうイベントなんだと思い ました。で、その時に主演をされてるのが 今回あのヒロイン役で出てくださる、え、 代も響きさんっていう方で、そっからその 代よさんをモデル飛者隊として取る機会が 、え、何回か与えてもらえうちに、え、 その赤松さんの方から真夜中にバ価再演で 、え、 もしよかったらこのよ響きそのどうですか ?候補にどうですかって言われて、ま、 確かにあの前回の出ていただいたダブル 主演で出ていただいいた、あの、2 人となんか雰囲気は似てたんですけど、ま、実際その時まだオーディションやるとかいう話があったので うん。うん。うん。ま、ちょっと野さんに 相談してみますっていうことで、でも ちょうど去年の秋ぐらいに、え、野さんが 状況される機会があって、そこでよもさん と、え、1回顔合わせをしようってなり まして、で、本当に喫茶店であったらもう すぐのさんがなんか気に入られたみたいで 別れてからずっとのさん、あの子濃いね、 あの濃いいねって言っていや今日会った ばっかりで何がいいのかなと思って、 やっぱ声がいいとか言っ で、え、じゃあもうオーデションする必要ないのかなと思いまして。 でも、ま、そっからでももう全然それが去年の秋ぐらいで、え、実はまだまだ 2点3 点してもう年が開けてもやっぱり無理ですねとか色々言ってる中で、え、やっぱりなんか 1 回盛り上がったのをこのまま、あ、もうシリスぼみになったまま終わるのは嫌だったんで、なんとかなんないかと思いまして、今回の、ま、制作していただいてる赤松さんに、え、ちょっと言ってみまして、も もうこれ赤マが全部仕切ったらできるかも と言いまして、ま、今回その本当にあの 色々と協力していただけることになりまし た。え、そしてキャストも徳田孝さんと船 優太さんっていう、ま、あの素晴らしい 俳優さんを紹介していただきまして、えー 、その上に謎の男、これまたあの、え、 作ささんのことが大好きだっていう、あの 、上西 ユダイさんという、え、監督でもあり俳優 さんでもある上さん、え、この上がですね 、去年の秋に、え、下北沢で探偵は 物語っていうええ 、劇を上映されてました。で、たまたま僕 はそれで、え、見に行って、で、その時に 挨拶させていただきました。え、それが 今回の、え、謎の男としてゲスト出演と いうことにつがりました。 え、僕があの作さんから言われたですね、え、この絵は全てタイミングっていうのが本当に今もずっと心の中にあるんですけど本当にもう円とタイミングがあって、今回の前の中にバカに繋がったと思っております。 そして今回はその、え、前回 4 年前とは違うていう、え、移行っていうのがですね、ここに松田予測以降っていう、え、ここにですね、え、 山口さんって人が書いたやつね。 あ、書いて出したですね。 はい。で、ここにはですね、あの、作さんが書かれた脚本がオリジナルのまま、え、乗ってます。で、その真中にバンカもここに第 1項、第2 項っていうのが載ってるんですけど、え、この実際に 1900、え、78年 うん。 最初の所演の時はこれの第 2項っていうのを元にされてます。 で、ここにただ、えっと、さんがずっとおっしゃってるのはここにもない、え、実はそのこれで、え、上演するとな、決まってからの、え、 1週間後ですかね。変わった。 これね、これ書いたのは10日前。 あ、はい。 10日前で変わったのがその本番 1週間前 だからその所演時には、え、この移行通りではない。 本当オリジナル通りではないんです。そこにま、松田さんが謎の男っていうのを出して うん。 ばっさり切っちゃったんですね。 で、それはそれで、え、それなりに衝撃的な はい。そうですね。 話にはなってました。ただ、え、今回は、え、それを 4 年前にあの、また再演したわけですけど、今回はですね、 もうちょっと踏み込もうと。 で、このオリジナルの最初に作さんが書かれた、え、真夜中にバンカーに、え、忠実に沿って再現できたらなっていうことで、え、みんなの方向性が決まりましたということでよろしいですか? まあ、そう、そうですね。 ま、でも結果的にね、あの、どうしても いじらなきゃいけないところって出てくる んで、そこはちょっとオリジナルになり ますけども、け、ま、全体、全体の イメージ、ストーリーというのはそういう ことですね。はい。ということで、え、皆 さん本当にあの、ご期待ください。 よろしくお願いいたします。見に来て くださいね。待ってます。お願いします。
松田優作 作『真夜中に挽歌』
公式X:https://x.com/banka2025
1978年初演の本作に今回、監修として松田美由紀氏、演出として前回に引き続き、優作氏とは文学座研究生時代の同期で長年活動を共にして、
本作初演ではとおる役を演じた野瀬哲男、そして新たな若手キャストで上演いたします。
本公演では、松田優作氏にゆかりのあるゲストを迎えたトークショーや、当時の貴重な映画ポスター展も同時開催。
時を超えて蘇える、若者たちの生き様を描いた伝説の舞台にぜひご注目ください。
チケットはカンフェティ、こりっちにて好評発売中です。
▼チケット販売ページ
・カンフェティ販売ページ:https://www.confetti-web.com/events/10726
・こりっち販売ページ:https://stage.corich.jp/stage/399791
■会場:上野ストアハウス(東京都 台東区 北上野 1-6-11)
アクセス:JR上野駅入谷口から徒歩5分(改札からは8分)
■公演スケジュール
2025年11月20日(木) 19:00
2025年11月21日(金) 15:00~・19:00~
2025年11月22日(土) 14:00~・18:00~
2025年11月23日(日) 14:00~・18:00~
2025年11月24日(月・祝) 13:00~・17:00~
■出演
徳田皓己 X( https://x.com/koukitokuda98 )
世森響 X( https://x.com/hibikiyomori )
船津祐太 X( https://x.com/272_yuta )
特別出演:上西雄大 X(https://x.com/10antsyoudai)
★ゲストスケジュール (各回本編終了後)
11月20日(木) 19:00
・野瀬哲男(演出)・徳田皓己・世森響・船津祐太による出演者クロストーク
11月21日(金) 15:00/19:00
・李世福(Gt)&奈良敏博(シーナ&ロケッツ(Ba))によるミニLIVE
11月22日(土) 14:00/18:00
・上西雄大 (映画監督、俳優)
11月23日(日) 14:00/18:00
・二家本辰己 (殺陣師、アクション監督)
11月24日(月・祝) 13:00
・一色采子 (女優)
・西田聖志郎 (俳優、プロデューサー)
11月24日(月・祝) 17:00
・野瀬哲男(演出)・徳田皓己・世森響・船津祐太・上西雄大による出演者クロストーク
■チケット料金(税込)
S席チケット:7,500円
自由席チケット:5,500円
U18(18歳未満):3,000円(全席自由席)
フォトブック「松田優作と『真夜中に挽歌1978~2025』」:2,000円
※チケットプランにより、カメラマン渡邉俊夫氏の元に45年眠っていた「松田優作 Live U!! コンサートツアー80」レアなLIVE写真を2枚セットで当日お渡しします。
■本公演に関するお問い合わせ
以下事務局へ取材のお問合せ、観劇のお申込みも可能です。
Y.T.connection (株式会社デランジェ内)
info@banka.d-division.com
TEL:03-5787-6328 (平日11-18時)
5 Comments
背景がイメージできる貴重なお話しでした。渡邉俊夫さんの松田優作写真集スローニュアンスにもチャリティーサイン会の写真が掲載されていますね。1976年頃ですかね…
野瀬さんありがとうございます。俊夫さんありがとうございます。真夜中に挽歌でのこれまでの経緯、優作さんとの熱い思いがあっての公演なんですね。TVの中でしか優作さんを知らない自分ですが優作さんに遠くからでもお会いしたかったです。真夜中に挽歌応援しています。俊夫さん。野瀬さん大好きです。
途中、口を挟まず、じっと聴いている野瀬さんの佇まいがいいっすねぇ🎉🎉🎉
千穐楽、楽しみにして参ります🎉🎉🎉
野瀬さんも会場に居られるのでしょうか?
う~ん凄い・・・お二人ともやっぱり¨選ばれた人¨だったんだな。
元気なうちにお二人とも回想本を執筆して頂きたい。