「怒りに怒りを重ねちゃいけいない」 水上恒司が聞いた被爆者4人の言葉 被爆者から託されたバトンとは
[音楽] 人類で初めて原始爆弾が投化された広島と長崎私たちを最後の被害者にと体験を語る被爆者の皆さん [音楽] 俳優の水浩師さんは被爆 80年プロジェクトを投 2つの被爆地を訪れ、若者代表として 4 人の被爆者の声に耳を傾けてきました。役目を終えた水さんに振り返ってもらいました。 [音楽] ではよろしくお願いいたします。 します。 まず、あの、ご自身の耳にこういった話が あるというのを聞いた時に最初にこう受け た印象とか思いっていうのはどういった ものがありましたか?で、初めての僕の 役者人生の初めて役をいただいた時も特攻 隊でこれまでにもう特攻体を34度この キャリアにしては 多いあの役者人事人生を歩んできましたの でいろんな 思いが ありますし、え、僕がやらないといけないと、そういう役目を頂いてるんだろうなっていう印象を受けましたね。 そこで言うともう即に近い形でしたね。伝えていく、繋げていくっていうのは考えていくべきものですのでうん。だからこそやる意味あるなっていう風に思いましたね。 この企画が始まる前と後とでどうでしょう?その被爆だとか原爆、それからま、戦争って大きなテーマありますけれども何かこう自分の中でこう認識が変わった部分があったのかいかがですか? あの変わったっていうところでいいくとそれ僕は 1 つしかないんですね。それが何かって言うと、それは僕さんの時に気づくことができたんですけども。 今年4 月広島で出会った林ゆ子さんよくお願の時爆地からおよそ 1.6kmの自宅で被爆しました。 歌を歌う時間があ、 林さんが水さんに語ったのは長く続く被爆者の苦しみでした。 たくさんの亡くなれた方を見ながらそれを踏みつけながら逃げていった自分っていうのは忘れられませんしね。 その踏みつけた時の足の裏の感触とか今で もあの覚えてますしも死ぬまで忘れること はないと思いますね。家も何もないし 食べるものもないし草を取って食べたりと かはい。昆虫を食べたりとかね。戦後の辛 さいのはねあの原爆の日よりももっと辛い ことがいっぱいねあのありました。そうな んですよね。その瞬間 8月6 日のその原始爆弾を落とされたっていうそこだけじゃないんですよね。 そうです。 水上さんはこの林さんの話から原爆ならではの恐ろしさをより感じていました。 未だにそれにそれと戦い続けてる方々がい るっていう戦っているんだっていう声に耳 を傾けそこに興味関心持つっていうことは やらないといけないなと思いましたね。 それでも僕ら当事者ではないから本当の 意味で理解できない。できていないんです けれどもすごく意味があるしあ、そこは すごく僕は発ささせられましたね。 どうしよう。この4 人の方にお話を伺ってきた中で、特にこう印象的だったこと、それからお話っていうのは何かありましたか? 僕は最後の最後に双川さんっていう方があの加外の部分と被害の部分日本が何をしてきたのかっていうことに対してこれからの世代の人間たちは考えるべきだと 母親の で被爆した内被爆者の双川さん原爆で家族 [音楽] 2 人をなくしました。島を証言すると被爆者の側面が多いんだけども [音楽] うん。 加害者なんですよ。日本はね。フリーにできる時には結構加外の責任をあの証言してます。 [音楽] 双川さんは第二次世界大戦中日本が侵略により行った加外の歴史に触れました。 最後の最後で双川さんがそこが大事だ ぞっていうことをはっきりと申し上げ てくださったのがちゃんとした認識を持っ て事実を持って世界とこれから退治して いかないといけないと思うのであの最後の 双川さんのお姿というかあの時の言葉を 発せられているうのはすごく印象的ですね 。はい。 憎しみに憎しみを当てちゃいけない。怒りに怒りを重ねちゃいけないので、それでは何も進まない。そうではないことをそうやって双川さんだったり、今回僕がお話を伺った方々はやろうとしてるわけですから僕らがやらないでどうするっ味であの背中を押されたっていう気持ちというか。 だからこそこれからどんどん僕ら世代の形にしてまた次の世代にそれは伝えていかないといけないなという風に思いました。 今回の企画を通して何かご自身に与えた影響っていうところがあれば是非教えてください。 役者が言えることっていうのってやっぱ限界があるんですね。 だからその時やるべき仕事と自分が思うその戦争に対する思いっていうものをどれだけ一緒にしていいのか何よりも大事なのそういうことを知った上で生きていくっていうことだと思うんですよ。 [音楽] それぞれの被爆者から託された思い。水上さんはある被爆者の言葉を自分事として受け止めていました。 10 歳の時長崎で被爆した誠一郎さんの言葉です。かに戦争が怖いかちてちことをね。で、戦争が起こればで誰が [音楽] 1 番辛い思いをさせられるかって言えばやっぱ国民なんですよね。僕はやっぱり戦争をな怒らないように皆さんも一緒に考えて欲しいっていうのがもう気持ちですよね。 [音楽] [音楽] 体験したものとしてのね、私の体験という その平和の種をね、世界中の皆さんたちに 育ててもらいたい。これから先この継承へ の思いですとか受け取ったバトン、 受け取った言葉っていうのをどう水さんは 繋いでいきたいですか?役者しか僕はでき ないのでうん。 上手じゃないからこそちょっと不器用な形 ですけれども、やはり僕は映画とかそう いった作品っていうもので 伝えていくしかないので、うん。この経験 を経てまた役に というか映画に 肥料というか大きな花を咲かせられるよう にあのちゃんと正しく消化してまた次に 繋げていきたいなと思います。 y
俳優・水上恒司さんが「被爆80年プロジェクト」を通じて、広島と長崎の被爆者4人と向き合いました。語られたのは、あの日の記憶だけでなく、戦後を生き抜いた“その後”の苦しみ、そして「伝える」ことの使命。
「憎しみに憎しみを重ねてはいけない」──
被爆者の言葉を胸に、水上さんが感じた“次の世代へつなぐ責任”を語ります。
出演:水上恒司
被爆80年プロジェクト
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