【ドラフト2025】野手注目候補60名でポジション別評価Tier表を作ってみた!【意見求む】

ご視聴ありがとうございます!4タコです。 2025年のドラフトまで残り1ヶ月少々と迫ってきました。 ということで今回は、ポジション別ドラフト評価Tier表【野手編】をやっていきたいと思います。 支配下指名と予想した60名のドラフト候補について 捕手、コーナー、二遊間、センター、両翼の五つのポジションで評価Tier表を作成してきました。 個人的な評価も含めていますが、それよりもなるべく客観的なTier表にしたかったので
スカウトコメントや動画に寄せられたコメント、その他多くの意見を参考に作成しています。 ドラフト直前までに完成版を作成したいと思っていますので、ぜひこの動画にも気軽にコメントしていただけると嬉しいです。 当チャンネルでは、アマチュア野球を中心にドラフト会議に関わる動画を定期的に配信しています。 ぜひ今のうちに忘れないよう、チャンネル登録をお願いします! またYouTubeの新機能・ハイプもして頂けるとめちゃくちゃ嬉しいです! それでは、早速見て行きましょう。 2025年ドラフト候補・捕手Tier表 まずは、キャッチャーから見ていきましょう。 今年の捕手で最も評価が高いと思われる選手は、やはり明治大の小島選手でしょう。 いわゆる打てる捕手として評価の高い選手で、その打撃は今年のドラフト候補の中でもトップクラスと言われています。 まだ捕手としての経験年数が少ないため守備面にやや不安はあるものの 元内野手であったことからもフィールディングや持ち替えの早さには定評があり、 二塁送球は1.8秒台を記録するなど肩の強さもしっかりありますから 今年のキャッチャーの中では最も評価の高いであろうと予想できます。 続いて、C評価としたのは学法石川の大栄選手と東芝の萩原選手です。 大栄選手は打撃力に定評がある捕手で、投手で140キロ以上を計測したこともあるなど肩の強さも光る選手です。 U18ワールドカップで代表にも選出されており、打撃力を買われて中軸を任されるなど期待値の高さも伺えます。 一方で捕手として起用されたのは1試合のみで、山梨学院の横山選手に正捕手の座を渡してしまっているところを見ると ややディフェンス面に不安があるかもしれないと感じC評価にしています。 東芝の萩原選手は社会人の中では最も評価の高い捕手で、 即戦力のキャッチャーを欲している球団があれば真っ先に手を挙げるのがこの萩原選手になると思われます。 二塁への送球タイムは驚異の1.75秒でパンチ力のある打撃も魅力の選手で 上位の指名というよりも中位あたりの指名が妥当かなと予想してみました。 最後に、D評価とE評価の選手はこちらになります。 まずD評価は、石垣投手と下重投手というタイプの違う投手を引っ張りながら 健大高崎の打線の中軸としても機能し続けた小堀選手、 185cm91kgと恵まれた体格と二塁到達1.8秒台のスローイングが魅力の関根学園・池田選手、 U18代表に選出され、捕手だけでなくセンターやファーストなど複数守れるユーティリティ性を持ちつつ 俊足と打撃センスが魅力の明徳義塾・藤森選手、 肩の強さやリード、ブロッキングなど捕手としての基本技術のレベルが高く 課題だった打撃も社会人になって改善傾向となっているエネオスの有馬選手 この辺りの選手を挙げさせていただきました。 藤森選手は果たして捕手なのかというところはありますが、天性の打撃能力は目を見張るものがありますし 池田選手は西武が8人体制で視察していたという情報もありますから、支配下での指名も十分考えられそうです。 最後にE評価は、高校生で仙台育英の川尻選手、豊橋中央の松井選手、 社会人でJR東日本の岩本選手を挙げさせていただきました。 特に豊橋中央の松井選手は、愛知大会の初戦をヤクルトがスカウト7人態勢で視察していたという情報もありますから 育成ではなく支配下での指名があるかもしれません。 これ以外には富島高校の岡村選手なんかも、指名される可能性は十分考えられるでしょう。 ということで、以上、捕手の評価Tier表はこのようになりました。 基本線は即戦力の社会人捕手かポテンシャルの高卒捕手が中心の指名になるだろうという予想で、 その中で一際打撃力に魅力のある小島選手が1番初めに指名されるのではと考えました。 ぜひみなさんの意見も教えてください! 2025年ドラフト候補・内野手(コーナータイプ)Tier表 続いて、内野手のコーナータイプの選手を見ていきましょう。 まずS評価は、これはみなさん異論はないと思いますが、創価大の立石選手です。 今年のドラフト候補の中で考えてもトップ評価なのは立石選手でしょう。 各球団のスカウトが絶賛している上に、MLBスカウトも三拍子揃った選手と評価するほど ポテンシャルしかないスラッガーですから、間違いなく複数球団による争奪戦となるでしょう。 続いて、単独・外れ1位が予想されるA評価の選手は、青山学院大の小田選手と法政大の松下選手です。 まず小田選手は対応力と長打力を兼ね備えた打撃センスの持ち主で、 立石選手に全く引けを取らない打撃能力を有しているとも言われている選手です。 守備はファーストに入ることが多いですがショート以外の内野は守れると言われており 守備力は非常に高くサードやセカンドなど将来的に守ることも考えられます。 セリーグのDH制が決まったことも踏まえると、こういった高い打撃能力を持った選手の需要は 例年以上に高いであろうと考えてA評価とさせて頂きました。 そして法政大の松下選手も高い打撃能力に定評のある選手で サードの守備は今年のコーナー系野手の中でも頭ひとつ抜けた上手さや安定感があります。 攻守においてプラスを作れる選手という意味で、やはりA評価が妥当かなと予想しました。 続いて、B評価としたのは、この3選手です。 まず、昌平高校の櫻井選手は、今年の高校生の野手の中でナンバーワンの長打力をもった選手で 低反発バットながら高校通算49発と多くの本塁打を放った好素材スラッガーです。 即戦力よりもポテンシャルを取るのであれば、まず名前があがるのは櫻井選手でしょう。 対して、即戦力性を重視するのであれば、日本大学の谷端選手とJR東の高橋選手が候補に上がるでしょうか。 谷端選手は日米大学野球でも複数安打を記録するなど中長距離バッターとして評価の高い選手で 先日のリーグ戦ではサイクル安打を達成するなど流石の活躍を見せていましたし 高橋選手は社会人野球を代表するパワーヒッターで、 捉えた時の打球速度は今年のドラフト候補の中でトップと言っていいほど強烈なスピードを誇ります。 1位で立石選手や松下選手、小田選手といった選手を指名できなかった球団は この3選手を2位から3位辺りで指名するのが理想的な動きかなと予想しました。 続いて、C評価には浦和学院の藤井選手を挙げました。 高校生では櫻井選手の次に評価の高いスラッガーがこの藤井選手かなと予想しています。 高校通算38発を誇る右のパワーヒッターで、ロッテスカウトに「パンチ力は高校生で上位クラス」と評価されるなど 高い長打力が魅力の選手です。 3位の後半から4位辺りでの指名を予想してC評価とさせて頂きました。 それでは最後に、D評価とE評価の選手をまとめて見ていきましょう。 まずD評価には、佐野日大の井上選手と東洋大の池田選手を挙げさせて頂きました。 佐野日大の井上選手は長距離バッターというよりも高いミート力を誇るアベレージヒッターで 広角に打ち分ける柔軟性をもった打撃が特徴的で、高校通算打率は.438と素晴らしい成績を残しています。 また、東洋大の池田選手は東都リーグを代表するパワーヒッターで DeNAスカウトが「大学生の中だったら力はとびきりある。私一押しです」とベタ褒めするほど長打力が評価されています。 下位指名で野手を指名したいとなればこの2人が候補に上がるかもしれません。 そして、E評価は左打ちで言うとスバルのトヤマ選手、右打ちでは仙台育英の高田選手とJR西の土居選手を挙げたいと思います。 スバルのトヤマ選手は守備はファーストかDHのみと言うことで打撃特化での評価にはなりますが どっしりと構え力強く振り切るスイングは非常に魅力的で、まさしくスラッガーと言うべき選手です。 仙台育英の高田選手はミート力こそ課題はあるものの、飛ばす飛距離とサードの軽快な守備に定評があり 夏の甲子園では打率.417で本塁打も1本記録するなど素晴らしい活躍を見せていました。 JR西の土居選手は高卒6年目の右のスラッガーで、どっしりとした体型からとんでもない打球を放つ強打者です。 DeNAの宮﨑選手に非常に似たフォームをしており、都市対抗では安打を記録するなど4番として活躍をしています。 下位でこういったような特徴のある選手を指名できると大きいということで今回はこの3選手を挙げさせて頂きました。 以上、コーナー系内野手の評価Tier表はこのようになりました。 セリーグのDH制導入が追い風となって、ドラフトでは積極的に狙いにいきたいカテゴリの一つかなと思われます。 特に打撃に苦しんでいる球団はここに挙げた選手をどこで指名するのかが非常に大事になってくるでしょう。 2025年ドラフト候補・内野手(二遊間タイプ)Tier表 続いて、内野手の二遊間タイプの選手を見ていきましょう。 最も評価の高いと思われる選手は、この4人を予想しました。 まず左打ちは、東海大の大塚選手、城西大の松川選手、近畿大の勝田選手がリストに上がるでしょう。 大塚選手は高い守備力を誇るショートを守れる選手で、 侍ジャパン井端監督からは「世代ナンバーワン。動き、スピード、正確性において高いレベルにある」と太鼓判を押されるほどの存在です。 昨年ドラフト1位で楽天に入団した宗山選手と遜色ないほどの守備力を持った選手なだけに ショートを固定てきていない球団はまず指名を考える選手といっていいでしょう。 城西大の松川選手は50メートル5秒88の俊足と長打力を誇る大型遊撃手で 三拍子全てでプラスをもたらす可能性のある選手です。 25年の春のシーズンは打率1割台と不振に陥り、さらには怪我の影響で秋のシーズンはDHで出場するなど 一時期受けていた高評価の声は少なくなった印象ですが、それでも高いポテンシャルを持った選手には違いないですから 2位から3位辺りで指名できれば非常に大きいのではないでしょうか。 そして近畿大の勝田選手は、主にセカンドを守る守備に強みのある選手で コンタクト率が高い打撃と50m6秒0の俊足も武器にしています。 侍ジャパン井端弘和監督からも「野球を知っている選手」として評価されていますから 二遊間で俊足守備型タイプの選手を欲しがるのであれば、勝田選手は候補に上がってくるでしょう。 続いて右打ちは、神村学園の今岡選手を挙げました。 今岡選手は高校通算17発を誇る長打力を持った高校生大型遊撃手で、坂本勇人2世とも称される選手です。 先日のU18ワールドカップでは日本で唯一ホームランを放つなど、持ち前の長打力を大舞台でも発揮しており 持っているポテンシャルの片鱗を見せることに成功しています。 二遊間で若返りを図りたい球団は真っ先に取りに行きたいだろうということで、B評価としました。 続いてC評価は、この7人をリストアップしました。 まず左打ちを見ていくと、高校生では八王子学園の新井選手と山村学園の横田選手、 社会人ではエネオスの松浦選手を挙げたいと思います。 新井選手は183cm77kgの大型遊撃手ながら50m6秒0、高校通算打率は.418と足が速く打撃センスも良い選手で 外野手からショートに転向してまだ間もないにも関わらず、守備でも評価が高い三拍子揃った選手でもあります。 先日、プロ志望届を提出しましたが海外大学への進学が噂されているので、実際に指名されるかは微妙なラインですが もしNPB入りが濃厚となればこの辺りでの指名が妥当かなと考えました。 そして横田選手も、180cm85kgと大型で通算21発と打撃力に強みがあるショートです。 投手としても140キロ台の真っ直ぐを投げられるほど肩が強く、打撃でも逆方向にも長打を放つなど 攻守においてポテンシャルの高い選手です。 3位から4位での指名が1番可能性があるのかなと予想しました。 そしてエネオスの松浦選手は、社会人の中でも評価の高い大卒2年目の俊足巧打の遊撃手で 先日行われた都市対抗本戦でも打率3割、盗塁も1つ決め なにより守備範囲の広いダイナミックなショートの守備を遺憾無く発揮していました。 足を使えることができる即戦力二遊間の選手といえば、松浦選手が間違いなく候補に上がるので 中位帯での指名が濃厚かなと予想しました。 続いて右打ちで言うと、大学生で中央大の繁永選手、 社会人選手でNTT東の石井選手、NTT西の成瀬選手、ヤマハの相羽選手を挙げました。 中央大の繁永選手は、二遊間タイプの選手ではないですが 24年のリーグ戦でベストナインを2回受賞するなど、セカンドでの堅い守備は非常に特徴的で さらに勝負強い打撃と広角に長打を放つことができる打撃センスを持った選手です。 セカンドでの起用が非常に多いためこのカテゴリで扱いましたが、 立石選手や松下選手などコーナー系の選手を上位で取れなかった場合に この中位辺りの順位で指名があるかなと予想します。 そして、社会人の3選手については3選手ともNPBに入っても他選手と遜色なく守備が守れる二遊間タイプの選手で その上で、NTT東の石井選手は大学での伸び悩みから社会人で打撃が開花、 NTT西の成瀬選手は広角に安打を放てる打撃センスや打席での粘りがあり、 ヤマハの相羽選手は今年の都市対抗で首位打者を獲得し、一気にアピールに成功しました。 正直この3選手について評価の優劣が全く付けられなかったのですが もし各選手が指名されるのであれば、大体この辺りの順位かなと予想しました。 最後に、D評価とE評価をまとめて見て行きたいと思います。 D評価では、BCリーグでショートながら3割以上、OPS.900近い成績を残している日下部選手、 高い守備力とシュアな打撃が魅力で、都市対抗予選で優秀選手賞を受賞したJR東北の浦林選手、 右肘の故障で離脱していたものの、高い打撃力が非常に魅力的な東洋大の宮下選手 この3選手を挙げたいと思います。 そしてE評価は、高校生では神村学園伊賀の西川選手、日大藤沢の半田選手、オイスカ浜松の大橋選手 それ以外で北海学園大の常谷選手、徳島インディゴソックスの池田選手を予想してみました。 特に個人的に推しているのは神村学園伊賀の西川選手で 50m5秒9とトップクラスの足の速さに加えて、投手として最速145キロを投げるほどの肩の強さと 広角にはじき返すことができるミート力の高い打撃能力を持っています。 全国大会の出場がなく公式戦でのアピールが少ないと言うことでこの評価にさせていただきましたが ポテンシャルを高く評価する球団があれば、もっと高い順位で指名されてもおかしくはないでしょう。 以上、二遊間タイプの選手評価表を見てきましたがいかがだったでしょうか。 二遊間タイプは毎年のドラフトで必ず指名されるカテゴリでもあるので 今年は誰が指名されるのか注目したいところです。 2025年ドラフト候補・外野手(センタータイプ)Tier表 続いて、外野手を見ていきましょう。 まずセンタータイプの選手を見ていくと、まず候補に上がるのは中京大の秋山選手と仙台大の平川選手です。 両選手ともセンターの守備がNPBレベルで出来るかと言われると、まだ疑問符が付くかなという印象ですが 将来的にはセンターを守れるポテンシャルは十分にあるということでセンタータイプと分類しました。 中京大の秋山選手はコンタクト能力が非常に高い中距離ヒッターながらパンチ力もある好打者で 大学選手権で9打数5安打、日米野球で14打数6安打と大舞台で流石の打撃力を見せていました。 阪神が上位候補としてリストアップするなど、各球団高評価の声が非常に多いため 好打者を指名したいとなれば間違いなく候補に上がる選手の1人です。 仙台大の平川選手は打球速度が両打席でも170キロを超える大型のスイッチヒッターで その上50m5秒8、遠投も120mと俊足強肩も光るまさしくフィジカルモンスターと表現される選手です。 NPBの1軍で即活躍、というよりもしっかりと鍛えて2,3年後に1軍で大暴れするイメージが合うかなとは思いますが 持っているポテンシャルは今年のドラフト候補の中でも最上位に位置づける選手なだけに 上位指名が妥当であろうと予想しました。 続いて、この2人に次ぐ評価をされるのが、JFE東の大森選手と大阪学院大のエドポロケイン選手と予想しました。 大森選手は長打力と確実性を備えた打撃と守備範囲の広さが特徴の外野手で 先日の都市対抗では打った瞬間に分かる特大のホームランを放ち、 それだけでなく俊足を生かした広範囲の守備と素早く力強いスローイングも披露しました。 今年のドラフト候補で明確にセンターを守れる選手はやや少ないだけに 打撃も守備も高いレベルでこなせる大森選手の需要は高まるのではないかと思いこの評価にさせて頂きました。 大阪学院大のエドポロケイン選手は、高い身体能力を誇る俊足強肩強打のスラッガーで 日本ハムの万波選手とプレースタイルが似ているとよく評価される選手です。 今年の秋季リーグではすでに3本の本塁打を放つなど、異次元のパワーを誇っており それだけでなく50m6秒1、遠投120mと足も肩も強みを持っています。 守備と足はプロでも即通用するとまでスカウトから評価されており コンタクト率さえ上がれば上位での指名も十分考えられそうです。 秋のシーズンでどこまで評価を上げて来れるか注目の選手の1人といって良いでしょう。 最後に、D評価とE評価をまとめて見て行きたいと思います。 D評価では、東京六大学を代表する安打製造機で、元ヤクルトの青木二世との評価もされる早稲田大の尾瀬選手、 50m5秒8と今年のドラフト候補の中でもトップクラスの俊足を誇る、愛知学院大の杉山選手、 186cm88kgと恵まれた体格の二刀流選手である札幌日大の窪田選手、 高い身体能力と50m5秒82の俊足を誇り、スカウトから岡ひろみに似ていると評価されている筑波大の岡城選手、 この4名を挙げさせて頂きました。 そしてE評価は、投手のレベルが高い東都リーグで25年春に打率2位の.366をマークした、高い打撃力を持つ中央大の皆川選手、 5季連続で打率3割以上をマークするなど高いミート力とパンチ力を持つ横浜商科大の宮崎選手、 2年目の都市対抗で若獅子賞を受賞した、走攻守バランスの取れた好打者である高卒4年目の東海理化・福本選手、 高卒3年目で俊足強打好守と三拍子揃ったポテンシャルが非常に高いJFE西の田中選手、 この辺りの選手を予想しました。 個人的には早稲田の尾瀬選手が志望届を提出したのは非常に意外でした。 社会人かなと思っていたためプロを志望してくれた以上は、支配下で指名されて欲しいなと思うところです。 また、札幌日大の窪田選手は野手だけでなく投手としても評価が高いので プロがどの辺りの順位で指名するのか、非常に楽しみな選手です。 以上、センタータイプの選手評価表を見てきましたがいかがだったでしょうか。 外野手自体はそこまで多くの選手が指名されるカテゴリではないですが、 1人でも多くの選手に声が掛かることを期待したいと思います。 2025年ドラフト候補・外野手(両翼タイプ)Tier表 それでは最後に、両翼タイプの選手を見ていきましょう。 もっとも評価の高いと想定されるのは、エネオスの村上選手です。 社会人野手の中でトップクラスの飛距離を誇る右の大型スラッガーで、逆方向にも長打を放てる生粋の飛ばし屋です。 24年のu23代表選考合宿では、現オリックスの寺西投手からホームランを放ち、見事u23の代表に選出されたほか 先日行われた都市対抗では元巨人・楽天の高田投手から右中間フェンス手前まで運ぶ二塁打を放つなど プロレベルの投手相手にしっかりとスイングした上でコンタクトすることが出来ていました。 打撃力だけでなく遠投100mと肩も強く、大学時代から一貫してライトでの守備を多く経験していますから 右翼が固定できていない球団や打撃力に不安がある球団は、間違いなく彼をリストアップしていることでしょう。 続いて、村上選手に続く評価の高い選手は、 D評価ではありますが、立教大の山形選手、近畿大の阪上選手、東洋大の花田選手を挙げたいと思います。 山形選手は今年の春季東都リーグで打率.444、5本塁打、17打点で3冠王を獲得した高い打撃能力を有する選手です。 大学日本代表にも選出され日米野球でもしっかりヒットを放つなど、持ち前の打撃力を発揮していました。 元々は社会人チームに就職する予定だったため、順位縛りがありそうではありますが 縛りを考慮しないのであれば、中位から下位で指名出来ると球団にとっては嬉しいのでは、と予想しています。 続いて阪上選手は近畿大の4番を務める、長打力と最速148キロを誇る肩の強さを持った外野手で 25年の春のリーグ戦では打率.434、12打点をマークしベストナインにも選出された選手です。 打撃や肩の強さだけでなく、リーグ戦14試合で7つの盗塁を決める足の速さもあり 走攻守の全てでプラスを作るポテンシャルを持った選手ですから、彼を指名する球団があってもおかしくはないでしょう。 そして東洋大の花田選手は、リーグ通算7発を誇る東都リーグを代表する右の大型スラッガーで 大阪桐蔭で甲子園春夏出場、U15日本代表にも選出されるなど高校生時代から活躍してきた経験豊富な選手です。 投手のレベルが最も高いリーグでコンスタントに本塁打を放っているところからも NPBに入っても持ち前の長打力を発揮できる可能性があるということで、D評価とさせて頂きました。 最後に、E評価の選手を3名見ていきましょう。 1人目は、元巨人の亀井選手のようだと評価されている、広角に長打を放つミート力が光る浦和学院の垣内選手、 2人目は、高校生の日本人レベルを超えた規格外のパワーを持っている、幸福の科学学園のエミール選手、 3人目は、今年の独立リーガーでトップクラスの飛距離を誇る右のスラッガー、石川の大坪選手、 この3名をリストアップさせて頂きました。 3名とも自分の特徴を持ったポテンシャルの高い選手で、下位指名を狙ってくる球団があるのではないかなと予想しました。 以上、両翼タイプの選手評価表を見てきましたがいかがだったでしょうか。 エネオスの村上選手以外はやや厳し目の評価とはなりましたが、一芸を持った選手は毎年必ず指名されていますから、 この両翼タイプの選手も支配下指名が多いと嬉しいなと思います。 ということで、野手全てのポジションにおいて今年のドラフト候補の評価Tier表を作成してきました。 もし動画のウケが良ければ投手編も作成したいと思いますので ぜひ、コメントやいいね、ハイプなどしていただければ嬉しいです!

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2025年のドラフトまで残り1ヶ月少々と迫ってきました。
ということで今回は、ポジション別ドラフト評価Tier表【野手編】、をやっていきたいと思います。
支配下指名と予想した60名のドラフト候補について
捕手、コーナー、二遊間、センター、両翼の五つのポジションで評価ティア表を作成してきました。
個人的な評価も含めていますが、それよりもなるべく客観的なTier表にしたかったので
スカウトコメントや動画に寄せられたコメント、その他多くの意見を参考に作成しています。
ドラフト直前までに完成版を作成したいと思っていますので、ぜひこの動画にも気軽にコメントしていただけると嬉しいです。
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00:00 op
01:03 捕手
04:29 内野手(コーナー)
09:54 内野手(二遊間)
16:27 外野手(センター)
20:53 外野手(両翼)
24:27 まとめ
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おすすめ動画はこちら!
・2025年仮想ドラフト1~6巡目【9月編】

・ドラフト1位12人予想【9月編】

・2025年仮想ドラフト1巡目【7月編】

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27 Comments

  1. ドラフト注目候補の成績やスカウト評価、最新情報をどこよりも分かりやすく掲載したサイト
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  2. 熊田指名ないことなんてある?

    バッティングは絶対活躍できるよ
    守備はちょっときつそうな気もするけど

  3. 野手のドラフト候補の現時点での評価がものすごくわかりやすくまとめられていて、ドラフトがさらに楽しみになりました
    是非投手編もお願いします!

  4. 元名城の野口はもうきついのかな、、、まぁ萩原の方が良いしな

  5. 外野手をセンタータイプと両翼タイプに分けての評価ありがとうございます。
    投手編もよろしくお願いします。

  6. 小島を捕手と見るか別ポジで見るかで評価われそう。
    東洋大時代の佐藤と被るから案外2位まで残りそうな気する。

    一塁で金子京介の名前が無かったのが残念。セも指名打者制なるから指名ありさうなんやけどな。

  7. 今までティア表で出す人いなかったので、非常にわかりやすいです。考察が捗る

  8. 皆川全く騒がれないけどセンター守れて弱点らしい弱点が全く見つからん。しかもおそらく長距離タイプ
    余裕で指名あるやろね

  9. 今のところ来年は高校生投手が豊富そうだから、投手は来年で今年は野手ってチームもありそう。

  10. 有識者の人に聞きたいんですが、最近、日大の谷端1位で取りに行くんじゃないかという話も出てきてるじゃないっすか。
    立石はともかく、松下や小田でなく、谷端を優先する理由とか、2人より谷端が優れている点ってなんですか?

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