【ドラフト2025】本番前必見!絶対に抑えておきたいドラフト最注目候補36選!

ご視聴ありがとうございます。4タコです。 注目の2025年ドラフトまでついに10日を切りました。 アマチュア野球に精通している方だけでなく、より多くの方にドラフトを深く楽しんで頂きたい! ということで今回は 絶対に抑えておきたい!2025年ドラフト注目選手36選!をやっていきたいと思います。 2025年のドラフトで特に注目されている選手を36名厳選してみました。 この36名を知っていれば上位帯の指名は楽しめるかなと思いますので ぜひ最後までご視聴ください。 当チャンネルでは、アマチュア野球を中心にドラフト会議に関わる動画を定期的に配信しています。 ぜひ今のうちに忘れないよう、チャンネル登録をお願いします! またYouTubeの新機能・ハイプもして頂けるとめちゃくちゃ嬉しいです! それでは、早速見て行きましょう。 高校生 投手 石垣 元気 (健大高崎) 最高球速158キロ、平均球速も150キロを超えるなど、すでに高校生レベルを優に超えた 今年の高校生投手の中でナンバーワンの評価をされている右腕。 変化球も一品で、カットボールやフォークなど質の高い変化球を用いて多くの三振を奪う。 9月のU18W杯では高校日本代表の守護神として活躍し、 世界一に輝いたアメリカを相手に157キロを連発。 これには日本だけでなくメジャーのスカウトも絶賛しており、 ドジャース、フィリーズなど10球団前後が交渉に意欲を示しているとも言われている。 評価はSで、複数球団による入札を予想する。 森 陽樹 (大阪桐蔭) 身長190cm、体重90kgの恵まれた体格を持つプロ注目の高校生大型右腕。 最速153kmの角度ある直球が武器で、カット、カーブ、スプリットなどの変化球も操る。 中学時代から世代の中心投手として有名で 大阪桐蔭に進学後は高校1年秋からベンチ入りし早くから注目を集めると 2年夏の大阪府大会決勝では15奪三振で完投勝利を挙げ、ストレートは153キロを計測。 体が更に出来上がり、ややくせのあるフォームも修正することが出来れば 160キロも夢ではないほどの高いポテンシャルを持っている。
評価はBで、2位から3位での指名を予想する。 藤川 敦也 (延岡学園)
高校生ながら最速153キロの球速を誇る九州ナンバーワンの剛腕。
他の投手と比較しても搭載しているエンジンは大きく
荒削りながら、ストレートとスライダーを軸に高い奪三振率を誇る。 高めの真っ直ぐはボールでも手が出てしまうほどの球威があり プロでも通用するほどの球をすでに持っている。 投球フォームがまだ未完成なため、伸びしろは十分残されている。 評価はBで、2位から3位での指名を予想する。 奥村 頼人 (横浜高校) 無敵の王者・横浜高校を投打で牽引してきた左の二刀流。 投げては最速148キロの直球に加え、スライダーやチェンジアップなど多彩な変化球を操り 制球よく内と外を使い分け打者を翻弄する。 打者としては、高い打撃センスとここぞという時に長打を放つチャンスでの強さを持ち 強者揃いの横浜高校で4番を任された全国指折りの強打者。 プロでも二刀流に挑戦できるほどの高いポテンシャルを持っており 野手の評価の方が高い印象があるが、投手としても空振りを取れる真っ直ぐは非常に魅力。 評価はBで、3位前後での指名を予想する。 高校生 野手 櫻井 ユウヤ (昌平高校) 180cm90kgのガッチリとした体格から鋭いあたりを連発するプロ注目三塁手。 低反発バットを使いながらも高校通算49本塁打を誇る右の強打者で、 フルスイングから強い打球を放つパンチ力が持ち味。 3年夏の埼玉県大会決勝では惜しくも敗れたが、左中間に本塁打を放つなど地方大会では別格の打撃を見せた。 打球の速さや飛距離は、今年の高校生のドラフト候補の中ではナンバーワンで 引っ張る打球だけでなく徐々にセンターや右中間にも強い打球を打てるようになってきたと プロのスカウトから評価されている。 評価はBで、2位から3位での指名を予想するが、スラッガーを確保したい球団は外れ1位での指名も考えられる。 今岡 拓夢(神村学園) 180cm82kgの強打の大型遊撃手。 通算16本塁打を誇り、振り切るスイングで逆方向にも強い打球を放つことができる右の強打者。 9月のU18W杯では日本で唯一ホームランを放ち、持ち前の打撃をアピール。 コンタクト能力と長打力を兼ね備えており三振率も非常に低い。 守備は荒削りでまだまだな印象はあるが、内野の全ポジションを守るなど柔軟性もあり 打てる内野手として伸びしろは抜群。 次世代のショートを指名したい球団は必ずリストアップしているだろう。 評価はBで、3位前後での指名を予想する。 大学生 投手 中西 聖輝 (青山学院大) 最速152キロ、常時140キロ台の直球を持つ本格派右腕。 フォーク、スライダー、カーブ、チェンジアップなど多彩な変化球を操り、 特に鋭く落ちるフォークで多くの奪三振を記録する。 智弁和歌山時代は甲子園優勝、青山学院大では全日本選手権や神宮大会で優勝を経験するなど 全国での大舞台やプレッシャーの掛かった場面で結果を残してきている。 制球力とゲームメイキング能力に優れ、総合力の高さはプロスカウトからは高い評価。 即戦力投手を欲しがる球団は必ず指名してくるだろう。 評価はAで、2~3球団による競合か、もしくは単独での指名を予想する。 齊藤 汰直 (亜細亜大) 投手に必要な能力を高いレベルで併せ持つ、最速152キロの亜細亜大エース右腕。 スライダー、カーブなど多彩な変化球を持ち、特にフォークで多くの空振りを奪う。 公立高校出身ながら持っているポテンシャルを評価され強豪の亜細亜大に進学。 東都リーグでは3年春に4勝、防御率1.76を記録し、大学日本代表にも選出。 平均球速はややもの足りない部分はあるものの、 綺麗な投球フォームはプロ入りしてからの伸びしろを感じさせ プロスカウトからも「スケール感があり、上位候補」と高評価される。 評価はAで、単独もしくは外れ1位の指名を予想する。 島田 舜也 (東洋大) 恵まれた体格を持つ最速155kmを誇る右腕。 直球のアベレージは150kmにも達するなど、力強いストレートが最大の魅力。 スライダー、カット、カーブ、チェンジ、フォークを操り、制球力も向上中。 昨年の秋の東都2部リーグで最多の5勝をマークし 防御率0.64で堂々の1位を記録するなど、2部MVP、最優秀投手を受賞。 大学日本代表候補に選ばれるなど実績も豊富で、プロからの評価も非常に高く MLBのスカウトからもコメントがつくほど。 持っているエンジンは今年の候補の中でもトップクラス。 評価はAで、単独もしくは外れ1位の指名を予想する。 藤原 聡大 (花園大) 最速155キロを誇る細身の右腕。 常時140~150キロ前後の直球に加え、スライダー、カーブ、チェンジ、スプリットを操る。 高校で遊撃手から投手に転向し、大学で大きく球速を伸ばした。 遠投115m、50m6秒1の身体能力を持ち、フィールディングにも定評あり。 秋のリーグ戦で実質ノーヒットノーランの投球を見せ、一気に評価を上げてきた。 現役プロでは則本投手のようだと評価する声もあり、上位にリストアップしている球団も多数。 評価はAで、単独もしくは外れ1位の指名を予想する。 櫻井 頼之介 (東北福祉大) 躍動感あるフォームから最速153キロのキレある直球を投じる小柄な先発右腕。 内・外を使い分ける制球力と多彩な変化球を用いた的を絞らせない投球術は圧巻。 大学4年時には全日本選手権で優勝を果たし最優秀投手に選出され、大学日本代表にも選ばれるなど実績は十分。 現役のプロだと阪神の村上投手やオリックスの山岡投手などがタイプとして似ているだろう。 即戦力の投手を求める球団は間違いなく上位でリストアップしているはずである。 評価はAで、単独もしくは外れ1位の指名を予想する。 伊藤 樹(早稲田大) 最速152kmの直球を誇る早稲田大学のエース右腕。 球のキレやコントロール、そして相手打者の反応に応じた投球の組み立てが出来る選手で 「勝てる投手」としてプロからも高い評価を受けている。 3年春からリーグ3連覇に貢献し、4年春には明大戦でノーヒットノーランを達成。 日米野球でもエース格として好投を見せた。 右打者の外角への制球やプロレベルでの出力不足など、課題もあるが 1年目からプロのローテに入っていけるほどの安定感やゲームメイキング能力を持っている。 評価はBで、外れ1位、もしくは2位から3位での指名を予想する。 堀越 啓太 (東北福祉大) 最速157キロを誇るプロ注目のスリークォーター右腕。 威力ある直球に加え、切れの良い縦スライダーやカットボールも操る。 大学1年春の新人戦で155キロを計測し、その潜在能力を示した。 その後はショートイニングを中心に先発での登板も経験。 特に、4年時の選手権での東国際大戦の先発登板では、6回を投げ10奪三振 無失点と 先発でも持っているポテンシャルを遺憾無く発揮した。 真っ直ぐと変化球ともに制球がイマイチな点や、秋季リーグで1試合も登板していないなど 懸念点もなくはないが、将来の伸びしろを評価する球団は多くあるだろう。 評価はBで、外れ1位、もしくは2位から3位での指名を予想する。 髙木 快大 (中京大) 最速153キロを誇る右のオーバースロー。 常時130キロ後半から140キロ前半の直球に加え、120キロ台後半のスプリット、110キロ台のカーブを操る。 球速以上に伸びる直球が持ち味で3年春に完全試合を達成。 その後肘の手術を経験し、4年春には主将として復帰し最多5勝を挙げるも その後はコンディション不良が続き大学代表を辞退、秋シーズンもまだ投げられていない。 それでも3年時の投球内容は圧巻で、ドラフト1位級の評価を多く受けていただけに 持っているポテンシャルを評価して上位で指名する球団はあるだろう。 評価はBで、2位もしくは3位での指名を予想する。 工藤 泰己 (北海学園大) 最速159キロを誇る北海学園大の右の剛腕。 中学まではキャッチャーで高校から投手を始めると、地道なウェイトトレーニングが実を結び 約6年で最速159キロを投じるまでに至った努力の天才。 真っ直ぐだけでなくスライダー、カーブなどを操り変化球のキレも良好。 持っているポテンシャルは大きいだけに、課題の制球力を改善することが出来れば 間違いなくプロでもトップクラスの投手になれるだろう。 素材型の投手育成に自信のある球団は上位で指名する可能性あり。 評価はBで、2位もしくは3位での指名を予想する。 大川 慈英 (明治大) 最速155キロの直球を武器に多くの空振りを奪う明治大の守護神。 スピンの効いた浮き上がるような直球にはキレとノビがあり、ストライクゾーンで勝負ができる。 大学通算の奪三振率と四死球率は非常に良好で、パワーピッチャーながら安定感があるのも強み。 プロスカウトからも「相手が直球を打ちに来る中で空振りがとれている」 「アマ野球界でこの球が投げられる投手はなかなかいない」と絶賛されており 即戦力の救援投手を欲しがる球団は真っ先に指名したい逸材。 評価はBで、2位もしくは3位での指名を予想する。 毛利 海大 (明治大) 最速150キロを誇るキレのある真っすぐが魅力の好左腕。 スライダー、カーブ、チェンジアップなど多彩な変化球を自在に操り制球力も高い。 4年春にはベストナインを受賞し、最多タイの6勝、防御率1.34を記録。 プロスカウトからも「ストレート、変化球とも勝負できる」 「左バッターのインサイドにもしっかりと投げ込める。ボールの質も良い」 など、制球力や直球のキレといった総合力を評価されている。 メジャースカウトからも注目されており、実力は間違いないだろう。 即戦力の左腕ローテ候補が欲しい球団は必ずリストアップしておきたい。 評価はAで、単独もしくは外れ1位での指名を予想する。 山城 京平 (亜細亜大) 小柄で細身ながら最速154キロを誇るキレのある真っ直ぐが特徴の左腕。 4年春のリーグ戦で154キロを計測し、最優秀防御率1.39に輝いた。 スライダー、ツーシーム、カーブ、チェンジアップを操り、緩急も使える本格派で しなやかなフォームから球質の良いストレートを投げ込む。 制球力に課題があり四死球率は高めではあるが、プロスカウトは 「体がもっとできてくれば制球も安定するだろうし、スピードももっと上がるのでは」 と伸びしろを評価している。 今年の左腕のドラフト候補の中で頭ひとつ抜けたポテンシャルを持っており 即戦力というよりも数年後に1軍で無双するような育成イメージが最適か。 評価はBで、2位もしくは3位での指名を予想する。 岩城 颯空 (中央大) ガッチリとした体格から最速152キロの直球を投じる救援左腕。 安定的に140キロ後半の球速を誇る真っ直ぐとキレのあるスライダーで多くの三振を奪う。 4年春まではほとんどが救援での登板だったが、秋に先発登板にも挑戦。 青山学院大に3回6安打4失点と課題の残る結果となったが、 スタミナや球種を増やせば先発としても育成できる伸びしろは十分にある。 ある球団のプロスカウトも実際に、先発でもいけると思うと評価しており プロに入ってからの起用法にも注目が集まる。 評価はBで、2位もしくは3位での指名を予想する。 渡邉 一生 (仙台大) 小柄ながら最速152キロのストレートを誇るプロ注目左腕。 大学3年春に防御率0.27でMVPなど3冠に輝き、エースとして活躍。 ショート回転しながら手元でブレる真っ直ぐに加えて チェンジアップ、カーブ、スライダーなど多彩な変化球を武器としており 様々な球種を使った打者に的を絞らせない投球で多くの三振を奪う。 高校時代に左肩を故障したが、クラブチームで再起し仙台大学へ進学。 直近では怪我の影響で登板はなかったが、9月28日に復帰すると3回4奪三振 無失点で好投を見せた。 野球に対して意識が高く研究熱心な一面があり、自身のインスタグラムでその様子をアップ。 ぜひドラフトファンは彼のSNSをチェックしておきたい。 評価はBで、2位もしくは3位での指名を予想する。 大学生 野手 小島 大河 (明治大学) 天才的と称される打撃センス・コンタクト能力を持った打撃型キャッチャー。 足を上げるダイナミックな打撃フォームから、鋭い打球を広角に放つアベレージヒッター。 守備ではフィールディングの良さと素早い握り変えが特徴で、二塁送球は1.8秒台。 高校・大学で正捕手としてチームを牽引し、侍ジャパン大学代表でも中軸として活躍した。 プロスカウトからも「阿部慎之助を彷彿とさせる打撃」「打力に魅力がある。守備でも肩が強く、投手を引っ張る姿勢が見える」 と攻守両面で評価を受けており、捕手が課題の球団は間違いなくリストアップしているだろう。 17年ぶりの大卒捕手ドラフト1位なるか、注目が集まる。 評価はAで、単独もしくは外れ1位の指名を予想する。 立石 正広 (創価大学) 今年のドラフトの目玉とも言われる右の大型スラッガー。 スイングの力強さとスピードは大学野球でトップクラスとされ、打球速度170キロを誇り どんな球に対しても高い確率でハードコンタクトが可能な対応力も持ち合わせる。 打撃だけでなく50m6秒07の俊足と強肩を兼ね備え、三塁・二塁と複数ポジションを守れる守備力も健在。 まさしく走攻守三拍子そろったバランスの良い選手と言って良いだろう。 4年秋シーズンは怪我で試合にほとんど出場できていないが これまで築き上げてきた評価はよほどのことがない限り変わらない。 メジャースカウトも注目する2025年トップ評価の逸材。 評価はSで、複数球団による入札を予想する。 小田 康一郎 (青山学院大) 173cm85kgとずんぐりとした体格から鋭いあたりを連発する左の強打者。 広角に長打を放つ打撃が魅力で、高校通算34本塁打、大学通算でも8本塁打をマーク。 コンタクト能力の高い中距離ヒッターで、どんな投手相手でもタイミングを崩されることが少ない。 守備は主にファーストを守ることが多いが、ハンドリングは抜群で守備力も高く ショート以外の内野ポジションは全て守れるとも言われている。 攻守において抜群のセンスを持った即戦力性の高い野手と言えるだろう。 評価はAで、単独もしくは外れ1位の指名を予想する。 松下 歩叶 (法政大学) 勝負強さが魅力の世代を代表する右の強打者。 広角に打ち返す中距離ヒッターで、変化球にもしっかり対応できるコンタクト能力を持ちながら 引っ張りにいった時の打球は角度がついた美しい放物線を描く。 守備では柔らかいグラブさばきと強肩が光り、サードでの守備力は評価が高い。 法政大学だけでなく侍ジャパンでも主将を務めるなど、他メンバーからの信頼も厚く 高いキャプテンシーを持った意識の高い選手である。 守備力は高いため早い段階から1軍での起用が見込めるかもしれない。 即戦力性の高いコーナー野手を欲しがる球団は必ず手を挙げるだろう。 評価はAで、単独もしくは外れ1位の指名を予想する。 谷端 将伍 (日本大学) 東都リーグを代表する右の強打者。 3年の春と秋シーズンで連続して首位打者を獲得したアベレージヒッター。 打球速度が非常に速く、プロでは中距離ヒッターとして早いうちから活躍する可能性あり。 打撃以外では一塁到達タイムは4.3秒、遠投115mと俊足強肩で さらに守備はサード以外にもセカンドやショート、レフトなどを経験。 守備力で言うと他の候補よりやや劣る印象はあるが、アスリート的な身体能力があり 持っているポテンシャルは非常に高い。 4年の秋シーズンは東都2部ながらも7試合で打率4割越え、サイクルヒットを達成するなど 圧巻の成績を残しており上位での指名は間違いないだろう。 評価はBで、2位もしくは3位での指名を予想する。 大塚 瑠晏(東海大学) 大学生ナンバーワンとして呼び声高い俊足巧打の遊撃手。 守備はフットワーク、グラブ捌き、送球ともに高評価で 侍ジャパンの井端監督からは「世代ナンバーワン。 動き、スピード、正確性において高いレベルにある」とコメントされている。 課題の打撃は4年春リーグ戦で打率4割台、長打も6本マークし さらに全日本選手権では4試合で打率5割、2本塁打を記録するなど一気にレベルアップ。 プロで更なる打撃向上は必要ではあるが、走塁と守備は持っているポテンシャルは非常に高く 特に守備は昨年のドラフト1位だった宗山選手と遜色ないと言われるほどで、すでにプロ級との評価も。 守備型の二遊間タイプを欲しがる球団は必ず指名を検討するだろう。 評価はBで、2位もしくは3位での指名を予想する。 松川 玲央 (城西大学) 突出したスピードと打撃センスを併せ持つ大型遊撃手。 大学通算45盗塁、代表候補強化合宿で50メートル5秒88を記録するなど、世代トップクラスの走力を持ち 打撃でも大学1年から3年連続で打率3割オーバーをマークするなど 高いミート力と出塁力を誇っていたが、 4年シーズンでは怪我の影響もあるのか春、秋ともに苦しい成績となっている。 強く振り切った時の打球速度と飛距離もドラフト上位候補レベルと評されており 足はプロでもすでにトップクラスのレベルなだけに 持っているポテンシャルや伸びしろは非常に大きい。 評価はBで、2位もしくは3位での指名を予想する。 勝田 成 (近畿大学) 身長163cmと小柄ながらも走攻守三拍子揃ったプロ注目の二塁手。 広い守備範囲と安定した送球、俊足強肩が持ち味で3年以降はベストナインを連続で受賞。 打撃は積極的で広角に打ち分けるバッティングにパンチ力も兼ね備え、 三振率は1割を切るなどコンタクト能力も非常に高い。 侍ジャパン大学代表にも2年連続で選出され、井端監督からも野球センスを絶賛されている。 秋シーズンもここまで4割以上の打率をマークしており、 長打も6本放つなどパンチ力も継続してアピールできているだけに 彼を評価する球団は必ず出てくるだろう。 評価はBで、2位もしくは3位での指名を予想する。 秋山 俊 (中京大学) 広角に鋭い打球を放つ中京大が誇る左の強打者。 リストが強く対応力とコンタクト能力に優れており、 スカウトからも「バッティングはトップクラス」と評されている。 中距離ヒッターで基本的にはアベレージタイプの選手ながらも本塁打を量産しており リーグ戦では本塁打王・打点王をそれぞれ2度獲得するなど圧巻の成績を残す。 さらに日本選手権では3試合で打率.556、1本塁打、日米野球でも首位打者を獲得し 大舞台でも安定して結果を残し続けている。 すでに複数球団が上位候補にリストアップしており、支配下での指名は確実か。 打てる外野手を欲しがる球団は必ず指名位動くだろう。 評価はBで、2位もしくは3位での指名を予想する。 平川 蓮 (仙台大学) 身体能力の高さが売りのスイッチヒッター外野手。 50m走5秒8、遠投120mというスピードと肩の強さを持ちながらも 右でも左でも打球速度を170kmを計測し、長打を量産する規格外のアスリートモンスター。 大学では右投げの投手として入学するも打力を見込まれて野手に転向。 3年春に打撃が開花すると打点王を見事獲得し 4年春は打率.371、1本塁打、盗塁も7つ決めるなど打撃と走塁で活躍。 侍ジャパン代表に選出されると、主にレフトのレギュラーとして5試合に出場し 打率3割以上、盗塁も二つ決め、持っているポテンシャルを遺憾無く発揮した。 プロでは三拍子揃った中長距離打者として活躍が見込まれる。 評価はBで、2位もしくは3位での指名を予想する。 エドポロ・ケイン (大阪学院大) 189cm93kgの恵まれた体格からとんでもない飛距離の打球を見せる強打の外野手。 リーグ通算11本塁打、場外ホームランも打つほどの圧倒的なパワーに加えて 50m6秒1、遠投120mと足の速さと肩の強さを併せ持つアスリートタイプ。 打撃の確実性や守備の荒さに課題を残すものの、 右方向へ伸びる打球や体勢が崩されながらも長打を放てる打撃センスは唯一無二で 上手くいけば日本ハムの万波選手のような活躍を期待できる。 次期センター候補を欲しがる球団は多いだけに、上位での指名も十分あり得そうだ。 評価はBで、2位もしくは3位での指名を予想する。 社会人 投手 冨士 隼斗 (日本通運) 181cm85kgの最速155キロを誇る大卒2年目の本格派右腕。 真っ直ぐやツーシームに加えて、高速スライダーと鋭く落ちるフォークで投球を組み立てる。 高校時代は公式戦登板がなかったが、大学入学後にフォームを修正し急成長。 3年秋にはノーヒットノーランを達成し、最多勝・最多奪三振のタイトルを獲得したが 惜しくも指名漏れを経験。 日本通運に就職すると、課題だった投球の再現性や下半身の使い方、 コントロールなどを修正し1年目から主力として活躍。 社会人投手でもトップクラスの投手に成長した。 評価はBで、2位もしくは3位での指名を予想する。 竹丸 和幸 (鷺宮製作所) 最速152キロのキレの良い真っ直ぐを投じる大卒2年目のスリークォーター左腕。 ゲームメイキング能力の高さが光る即戦力投手で 抜群の制球力に加えてチェンジアップやスライダーといった変化球で相手を抑え込む。 25年の都市対本戦の1回戦で、強豪のTDK相手に6回を投げ2安打8奪三振1失点と 完璧な内容で抑えたことで一気にドラフト1位戦線に浮上。 次戦の日本生命戦ではホームランを打たれ敗戦してしまったが スカウトからは「今年見た対象の左投手でナンバーワン」と評価されるほどのアピールに成功した。 プロでいうとオリックスの田嶋投手のようなイメージが近いか。 評価はAで、単独もしくは外れ1位の指名を予想する。 増居 翔太 (トヨタ自動車) 球速以上に手元で伸びてくる直球が特徴的な大卒3年目の技巧派左腕。 質の良い真っ直ぐと制球力、多彩な変化球で試合を作ることが出来る総合力の高い先発候補。 慶應義塾大時代は通算で17勝をマーク、3年時の全日本選手権では最優秀投手賞を受賞するなど トップクラスの実績を残したが指名漏れを経験。 23年よりトヨタ自動車に入社し主力投手として活躍するも 解禁年の昨年も名前は呼ばれず、大学時代に続いて2度目の指名漏れを経験している。 25年シーズンはスプリットの精度を磨いたことでさらに投球の幅が増え 安定感が増してきている。 フォームや投球スタイルは元DeNAの今永投手に似ていると表現されることも。 3度目の正直でプロからの指名があるか注目が集まる。 評価はBで、2位もしくは3位での指名を予想する。 冨重 英二郎 (神奈川フューチャードリームス) 手元で小さく変化する最速151キロの真っ直ぐと多彩な変化球を操る、24歳の本格派先発左腕。 今年のBCリーグでは10試合に先発すると 防御率2.01をマークし最優秀防御率を受賞。 奪三振率も10.40と素晴らしい成績を残しておりドラフトの上位戦線まで上り詰めてきた。 元々は東海大相模、国際武道大を経て社会人のバイタルネットへ入社した野球エリートだったが 登板機会に恵まれず5ヶ月で退社し、コンスタントに投げることのできる独立リーグに進んだ経歴を持つ。 プロスカウトも高評価のコメントを残すなど期待値の高い投手なだけに 独立リーガーでは最も上の順位で指名されるのではと期待がかかる。 評価はBで、2位もしくは3位での指名を予想する。 社会人 野手 髙橋 隆慶 (JR東日本) 186cm94kgと恵まれた体格から長打を連発する、大卒2年目の社会人屈指の右のスラッガー。 JR東日本に入社後1年目からチームの4番を務めるなど、パンチ力とパワフルな打撃が魅力。 U23W杯にも日本代表として選出され、8試合をサードで出場し優勝に貢献した。 高校時代は通算20発を誇る強打の捕手、中央大時代は主に4番ライトとして活躍したが指名漏れを経験。 社会人に進むとホットコーナーでの起用が中心となり ハンドリングやフットワークに課題は残すものの、U23では最優秀守備選手賞を受賞するなど 徐々にサードの守備力は上がってきている。 「今年のドラフト候補では、立石に次ぐパンチ力を持っている」とプロスカウトから評価されており 即戦力のスラッガーを欲しがる球団は指名を検討したい選手だろう。 評価はBで、2位もしくは3位での指名を予想する。 以上、36名を紹介してきましたがいかがだったでしょうか。 今回はなるべく短くテンポ良い形で各選手に触れてきましたが 当チャンネルが運営しているドラフトサイト「ドラフトウォッチ」では、 詳細な成績に加えてスカウトコメントなども掲載しています。 ぜひそちらも本番前までに一度は遊びに来てください! 今回の動画が良かったというかたは、ぜひ、コメントやいいね、ハイプなどしていただけると嬉しいです!

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00:00 op
00:53 高校生投手
03:42 高校生野手
05:15 大学生投手
15:58 大学生野手
24:59 社会人投手
28:30 社会人野手
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・2025年投手評価Tier表

・2025年ポジション別野手評価Tier表

・2025年仮想ドラフト1~6巡目【9月編】

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23 Comments

  1. ドラフト注目候補の成績やスカウト評価、最新情報をどこよりも分かりやすく掲載したサイト
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  2. 北海道、東北、関東、中部、近畿、中国、四国、九州の出身地別でソートをかけれたりしたら面白いかも

  3. 1位指名以上を無理やり12人にしないところがいいですね 平川秋山は両翼の選手のような気がしますが

  4. 4タコお疲れー!

    動画めっちゃ見やすかったわ!
    当日、仕事サボってこれ見ながらドラフト会議楽しむことにするわw

  5. 六大学野球は頻繁に観戦するので、より多くの選手が指名されますよう期待します🎵

  6. 今年は野手豊作というより、いい投手が下位でも取れそうなくらい豊作だから、どの球団も必死に少ない優良野手取ろうとしてるイメージ

  7. サラリーマンスカウト見るよりこっちを見たほうがいいですね。あっちなんか自分語り多くて何言ってるか分かりませんし

  8. めちゃめちゃ良い。
    できれば平均球速帯も載せてほしい。サンプル数少なくても良いから。

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