映画『雪風 YUKIKAZE』まさかのフィクション?【竹野内豊 玉木宏 奥平大兼 當真あみ 中井貴一 戦争 Uru 映画レビュー 考察 興行収入 興収 filmarks】

[音楽] [拍手] [音楽] [拍手] どうも皆さんこんにちは。ミステリー作家 の七尾よしです。はい、今日もね、新作 映画1本ご紹介したいと思います。という ことで雪風。この映画を干渉したのが公開 初日の8月15日だったんですけども。 いや、今日はね、串く配線記念日ですね。 配線じゃない、終戦ね。いや、配線記念し てどうすんだって話なんですけども、1年 に1度くらいは戦争について真面目に 考える機会を持つべきだと思いますし、 その絶好の機会がこの終戦記念日周りの 夏休みなんですよね。え、この時期は広島 長崎の式点などで配線がクローズアップさ れますけども、やはりちゃんとお金をかけ て作り込んだ映画が1番即有効果があると 思います。今の今現在の日本があるのも 戦争で命を落としていった人たちの犠牲が あったからこそだと思うわけで、やはり こうやってね、ちゃんと戦争というものを 見つめ直す機会がないと、え、彼らに 対する沈婚もスルーされてしまいそうです よね。こうやって僕たちが戦争を振り返る のは2度とこんなことを引き起こしては ならないという機会を高生引き継いでいく 必要があるからだと思うんです。そのため には戦争で一体何が起きていたのかを詳細 に知る必要ありますよね。しかし戦争体験 者の多くはもう高齢者であり、その多くは 亡くなっているし、まだ生きてらっしゃる 方も10年後、20年後には完全に地球上 からいなくなってしまいます。戦争を知ら ない人たちが戦争の恐ろしさを知るには 思い知るには生々しい体験団と映画とか ドラマしかありません。しかしその体験談 を語る人がいなくなってしまうわけで、 そうなると戦争知らない世代が戦争映画を 作るということになります。さあ、 果たして世界はあと何年世界大戦を起こさ ない時代を続けられるんですかね。極地的 には例えばイスラエルやらウクライナで今 現在もガチの戦争が起きてますよね。愚か な人類はこれだけ悲劇の歴史を歩んできて も戦争や紛争を止める、やめることができ ません。こんなんじゃね、いずれ世界大戦 が始まるんじゃないかなって不安になって しまいますよね。だけど戦争映画を見る たびにやっぱり戦争だけは起こしてはなら ないと痛感するわけですよ。 タイトルの雪風は太平洋戦争における主力 駆逐間で唯一戦争で生き残った間だそう です。当時日本には高型駆逐間と呼ばれる 視力駆逐間は、え、全部で38巻あった ようなんですね。雪風は戦艦大和特攻で 有名な防御み崎沖置き海線を含めて16回 以上の主要な作戦に出撃しました。その中 でも戦化を上げつつ1度も大きな損傷を 受けることなく修正を迎えたんですね。 当時は奇跡の駆逐感とか幸福感と呼ばれて いたそうです。あ、幸福ってあれよ。あの 降参するの幸福ではなくて幸せの幸福です よ。いやいや幸福いや幸福違いだけど全然 意味が違うな。え、戦治中より雪風の幸運 ぶりは広く知られていて、暮の雪風佐世ぼ のしぐれと呼ばれていました。ちなみに 佐世保のしぐれは1945年にマレー半島 近海でアメリカの潜水化に激沈されている んですね。終戦後は日本軍解体に伴って 中華民国に賠償官として引き渡されて太陽 と名前を変えられたそうです。で、その 中華民国海軍の主力戦として、ま、主力館 として活躍したんですってね。最終的には 1971年に台湾において解体されたとさ れています。 年のミドウェでは第2艦隊攻略部隊の一員 として参加して輸送先団のご相として暴空 戦に当たったものの赤木 総竜といった視力空母4隻が激沈されて 撤退を良儀なくされています。え、その際 に沈没して海に投げ出された多くの兵士 たちを、え、この雪風は引き上げたんです ね。え、その様子が映画の序盤でも描かれ ています。え、ストーリーなんですけども 、太平洋戦争化数々の激戦を最前線で 戦い抜き、ほぼ無傷で終戦を迎えた駆逐間 雪風が、え、主人公ですね。軽量で起動線 に優れていることから、え、艦隊の先人を 切って魚来線を仕掛け、対空戦闘によって 戦艦や空母といった主力感を護衛するのが プチ区間の役目であり、雪風は任務を 果たしながらイ田の戦場を生き抜いてき ました。として最後まで戦場にとまり沈没 するえ間から海に投げ出された仲間たちを 救助して帰還することも多く時には敵兵に も手を差し伸べました。いや、素晴らしい ですよね。雪風は戦うために出撃しながら も最後は必ず人を救って戻ってくること から幸福感不感と消されました。バイガ. comみたいな内容でした。さあ、これ からね、え、詳しくレビューしていくわけ なんですけども、その前に映画の評価額を つけたいと思います。大人の映画干渉金 2000円を満点として、この映画なら いくらまで出せるかということで評価額を つけていきましょう。映画雪風。廊下学は ズバり [音楽] 1000円凡作 本作では竹の内豊かさん演じる寺沢和俊が 雪風の館長として登場するんですけどこれ がね映画オリジナルなんだそうです。 つまりこの寺沢和俊なんて人は、え、存在 しない。え、架空の人物というわけですね 。ま、他にも雪風の乗務員として、え、 公開とか水来庁とか、え、機関庁なども 登場しますけど、この人たちもね、 果たして実在の人物なのかよくわかんない んですよ。だけど、例えば海軍では第2 艦隊司令長官の伊藤一とかあと戦艦大和の 最後の館長古代じゃなくて、え、ありが 工作って人はこれはね実在の人物なんです ね。だけど石丸幹事さん演じた、え、海軍 部作戦課長の、え、フ省だったかな。故障 だか古省都行っていう人なんだけど、調べ てみたけど出てこないんでもしかしたらね 、こちらも架空の人物なのかもしれません ね。うーん。これはね、もうね、申し訳 ない。あくまでも僕個人の話なんですけど 、こういう戦争歴史、え、つまり戦士物 ってフィクション要素が強いと僕の中では もうその時点でかなり覚めてしまうんです よね。これが例えばミッション遂行 サスペンスとかあとスパイドラマとか エンターテイメント娯楽作品ならいいん ですよ。全くフィクションでもね、え、 架空の人物が出てきてもいいんですけども 。本作は実在した駆逐感風のドラマなのに なんで館長を架空の人物にしてしまうんだ とその時点で首をひねりたくなりました。 皆さんどうですか?え、これおかしいと 思いません?内容的にもその人物を 貶しめるようなものではなく、むしろ賞賛 されている描き方がされているんだから、 当時の館長の実明で描けばいいじゃんって 思いましたよ。これあれですかね?もしか したら遺族の許可が取れなかったんですか ね?こういう戦争歴史ドラマってのは実は だからこそ真に迫って僕たちの心に響いて くるもんだと思うんですけどもこれが実明 でないとするとドラマ自体もどこまでが 実話なのかわかんなくなってしまうんで今 1つ感動に至らないんですよねえ。完全に 実話だと確約されているならね、まだこの 物語かなり僕の中では泣けたと思うんです けど、え、これ実はなのっていう、ま、 疑惑というか疑念、それがね、かなり ノイズとなってしまいました。ま、それは ね、え、僕個人の感じ方なので皆さんには 関係ないのかもしれませんけど。うん。 まあ、仮にじゃあね、それらを度返しして も戦争歴史ドラマとして手型すぎてなんか 全体として普通って感じですかね。印象 でしたかね。もちろんね、悪くはないん ですよ。とても真面目に誠実に実直に作ら れた作品で、え、戦争で命を落としていっ た英霊たちに心からの経緯を向けた作風で あることはこれ間違いないんですよ。 そして見終わると、ああ、やっぱりこの ような悲劇を僕たちは2度と繰り返しては いけないし、今の子供やその子供たちまで きちんとね、そのことを伝えるべきだなと 強く思いました。ただこの映画そうは思え たんですけど、やはりね、うん、数ある 反戦映画としてはぼ用すぎて埋もれて しまう作品なのかなと思いました。うん。 よくも悪くも本当普通なんですよね。何本 か戦争映画を見ていると、ま、そのうちに この映画見たことすらも忘れてしまいそう な1本です。同じような映画に2005年 に劇場鑑賞した男たちの大和ってありまし たけど皆さん見ました?見たことあります か?あれなんかね、今でも強く印象に残っ ているんですけど。いや、この雪風はね、 今度の新型iPhoneが発売される頃に は見たことすら忘れてしまいそうです。ま 、内容的にはね、感動的なお話なんだけど 、僕の中には何も残らなかったみたいな 内容でしたね。この手の戦争映画はお金を かけないとどうにもならないと思うんです よ。で、雪風の制作費ってどのくらいかけ られているんですかね?ぶっちゃけ申し訳 ないけど、CGなどの特殊撮影はしょぼい なと思いましたね。なんかもう Playスation4レベルというかね 。うん。CGなんかはね、そもそも雪風と いうタイトルになっている雪風がどんな 駆逐感なのかこの部屋がじゃねよくわかん ないんですよ。まずはこう雪風が全体像が どうどんな形をしてるのかとか全体像がね あんまり出てこないんですよね。ま、全く 出てこないわけじゃないんだけども あんまり出てこないんですよ。で、ほぼ この雪風の中の出来事なんですけど、ま、 内はおそらくセットだと思うんですけど、 その内のセットもレパートリーが少ないの で、いつも同じ風景で、ま、それでいて カメラが人物に寄っているから館内もね、 本当一部しか見えないんですよね。え、 例えば操縦周りのコックピットとか見たい じゃないですか。それすらもう出てこない んですよ。タイトルから反戦映画とか、え 、戦争歴史だけど、ま、この雪風っていう タイトルからミリタリーもとして興味を 持つ人多いと思うんですよ。そういう人は ね、かなりがっかりするんじゃないかなと 思いますね。本作では雪風のハードウェア 面でのディテールがほとんど描かれてい ないんですよ。内やデッキのセットも、ま 、これも結構ね、申し訳ないけどチーと いうか、張りボテ感が半端ないんですよね 。それでいてレパートリーがめちゃくちゃ 少ないからいや、この絵がね、実は制作費 かなり抑えられていたんじゃないかなと 思っています。だから雪風の館内を きちんと再現することができなかったのか な。で、それをごまかすためか、本作は やたらとね、人物のアップが多いんですよ 。カメラがね、ブわーっとね、その登場 人物にあね、寄ってくわけですね。そう なるとね、むさ苦しいおっさんのアップ 映像だらけになるわけですよ。いや、本当 冗談抜きにこの映画の8割くらいはおっ さんの無さ苦しいアップ映像と言っても 過言ではありません。もうおっさん貧です よ。いや、おっさんが好きな人にはたまん ないかもしんないけど、僕はね、おっさん もおばちゃんも好きじゃないですからね。 いや、僕もね、ま、僕自身がおっさんです から、これは同族嫌音なのかもしれません けど、僕だって好きでおっさんに生まれて きたわけじゃないんですよ。本作はそんな おっさんしのおっさんオンパレード、おっ さんの品会ですね。油切った毛穴まで確認 できるアップ映像からはカレー州すら漂っ ています。いや、マジでこんなおっさん じゃなくて雪風を見せてくれようと思い ますよ。正直言って映画を見終わっても 雪風がどんなビジュアルだったのか さっぱり思い出せないんですね。そもそも どのぐらいの大きさだったのかそれすらも ねよくわかんないんですよ。上員が何人い てどんな内部構造でで上員の皆さんはどの ように生活していたのかすら伝わってき ません。これは雪風をタイトルにしている 本作においてかなり致名的だと思いました ね。ま、その分人間ドラマでカバーして いるわけなんですけども、何度も言うよう にそもそも館長は核の人物だしだ乗務員も ね、おそらく学の人物なんですよ。ま、 そうなると例えば館長の、え、奥さんとか 幼い娘とかまた玉木浩さん演じる瀬5って のが出てくるんですけど、その瀬5長の病 に伏っているお母さんとか年の離れた 愛しい妹なんかのドラマもなんか白らじ らしく思えてきちゃうわけですね。雪風 乗務員周りのドラマは全てフィクション ですからね。事実は雪風の戦歴くらいしか ありません。重ね重ね言うけど、なんでね 、登場人物を施実に忠実にしなかったん でしょうか?あれ、もしかして例えば、え 、登場人物、その実在の人物がDV癖が あるとか女癖が悪かったとか、ギャンブル グ類だったとか、迷惑系YouTuber とかそんなキャラクターだったんですかね 。ま、それならまあしょうがないですけど ね。あと終盤で亡くなった乗務員や兵士 たちをち婚するような映像が、え、ウル さんのソング1局分流されるわけなんです けど、いや、これがね、何とも下手くそな プロパガンダ映像にありがちなうさ臭さで しかないわけですよ。いや、それまで感動 して見ていた人もこの最後の演出で一気に 覚めてしまうんじゃないかと思いますよ。 エンドクレジットを見ると防衛省や海場 自衛隊が全面協力しているみたいです。 もしこの演出、このプロパガンダ演出に彼 らが関わっていたとするなら我らが日本軍 はプロパガンダ下手すぎでしょう。大丈夫 。こんなプロパガンダ下手で大丈夫なの? いや、こんなんだと来るべき第3次世界 大戦また負けちゃいますよ。いいんですか ?本当にプロパガンダ下手すぎて呆れて しまいました。ヨーゼフゲッベルスみたい な人材が日本にはいないんですかね。 アメリカに尻尾なんかばかり振ってないで たまにはナチスドイツのいいところを 見つめ直した方がいいと思いますよ。そう いえばエンドクレジットに、ま、僕の担当 編集者の名前が、えー、クレジットされて いたんですけど、なんか関係してんのかな と思って調べてみたら雪風の ノベライゼーションが観光されていたので 、ま、その担当編集者だったんですかね。 で、作者調べてみたら、あ、脚本化本人が ノベライゼーション、ま、あの、小説化し ているわけですね。つまりこれ原作小説が あったわけではなくて、あくまでもこの、 え、橋本泰尾さんだったかな?え、脚本化 によるオリジナル作品ってことになるん ですかね。いや、変なところまで オリジナルにしちゃうんだね。何とも言う けどね。長をオリジナルにするとかさ、 乗務員をオリジナルにするって何なん だろう?そういえばTwitterだった かな?X、Xの書き込みの中で戦争になる くらいだったら植民地になることを選び ますみたいなことを書いてあって、おい おいおいおいってお植民地って甘く見るん じゃねえぞみたいなま結構ねそんな 書き込みレスがいっぱいついてましたけど そうなんですね。ま、職民地ってなんか ほらよくね戦争になるぐらいだったら そんな戦争の番な行為に加担するぐらい だったらま、戦争は放棄して戦うことを 放棄して、え、植民地になるされることを 選ぶみたいな確かに発言ってありますけど 、でも植民地って多分その人たちが思っ てるほど甘いもんじゃないんですよね。 まあ、多分おそらくその人たちは植民地に なっても、ま、今までの生活は守られ るっていう風にそれが前提で、え、発言し ているんだと思うんですけど、ま、植民地 になるってことは、ま、家族はバラバラに されたりね、え、例えば強制収容所に 送り込まれて、え、1日18時間労働とか ね、死ぬまで労働とか6に食事も与えられ ず、なんなら足にね、重りとかつけられて 強制労働みたい ことにもなりかねないわけで、ま、そう いうことまではね、想定していないと思う んですよ。だからそういう人たちをバカだ と言ってね、叩く人たちもいるんですけど も、ただね、うーん、ま、これはもう究極 の選択ですもんね。ま、例えばじゃ皆さん どうですかね?いじめっこといじめ られっこ皆さんどっちかにしかなれないと もう必ずどっちかにならなければならない 人は皆さんどっちびます?いじめっこに なったら徹底的にいじめなければダめで いじめられこになったら徹底的にいじめ られるね。それのうちどちらかなるとで いじめられこいじめめっこ選んだら徹底的 にいじめないと自分もひどい目に合わされ るっていうそんなね条件で皆さん いじめっこといじめられどっちを選びます かっていうまそういう明題に等しいと思う んですよね。まあおそらくどうだろう。 この質問で明題ね与えられたら結構 ゴブゴブに別れるんじゃないかなと思うん ですよね。いじめめっこだけには絶対なり たくないってね。それだったらいじめ られる側を選ぶとでも自殺に追い込まれる ぐらいにいじめられるわけですよ。さあ、 それでもいいですかて話なんですけどどう なるんですか皆さん?どっち見ますかね? ま、結局この戦争における私は植民地を 選ぶとね。いや、私は戦争する方を選ぶっ ていうのも今の質問にちょっと似てるのか なと思うんですけど、ま、僕は愚かだなと 思うのは、こんな極端な明題でね、お互い が分断して、え、あったり憎しみあったり している、こうTwitterとか見てる とね、あ、Xとか見てると本当にお互い の尻りあったり憎みあったりしてるわけで 、もう完全に分断しているわけですよね。 争ってるわけですよ。いや、ま、こういう 形でね、ま、あの、先日レビューしました サタンがお前を待っているみたいな、 いわゆるサタニックパニックね。ま、そう いうのを含めたモラルパニックって、ま、 こういう形で引き起こされていくんだなっ て思いましたね。つまり人々に分断を生ん で、あら、争いを生むって結構やろうと 思えば人口的にできるもんなんじゃないか なってね。うん。だから戦争っていうのは おそらくそういう 集団心理、集団ヒステリーをうまく利用し て戦争ってものが始まっていく戦争に、え 、国民は誘導されていくのかなって思うと ちょっとね、やっぱり怖くなってきました ね。さあ、皆さんならどうしますか?植民 地を選びます?それとも戦場で戦うこと 選びますか?戦場で戦うっていうことは 無たらしい残虐な行為をしなければならな いってことが大前提になりますからね。で 、植民地を選んだら選んだで無たらしい ことをされるわけです。さ、皆さんはどう します?下手をすると家族も殺されるかも しれないしね。暴行乱暴中には女性であれ ばレイプされたりとかそういうことだって あるわけですよね。で、死ぬまで働かされ て食料も6に与えられない。それこそね、 ま、北朝鮮とかシビリア欲流とかそんなこ 感じになっちゃうわけですよ。でも戦争 ってね、こちらはもう戦うつもりありませ んで。戦争なんか嫌いです。戦争なんか 絶対やりたくありませんって言ったって 攻めてくる戦法は全然そんな考え方して ませんからね。もう侵略しようとしてる わけですよね。さあ、そん時に皆さんは どうするかってことですよね。 そうやっていかに戦争を引き起こさない ようにしないといけないかってことを考え なきゃいけない中でこうやって分断を産ん で言い争って憎しみ合ってるわけですから 戦争体験者が死に耐えてもしかしたらまた 日本は世界大戦へと駒を進めてしまうのか もしれないですね。 そうならないように僕たちはね、ま、唯一 の、ま、配戦国かつ被爆国でもあります からね。特に僕たちこう日本が戦争だけは やってはいけないってことを世界に発信し ていく必要があると思います。やっぱり 戦争に関しては日本ほどやっぱりこの寄否 感を持ってる、危機感を持ってるというか 寄否感ですよね。え、戦争だけは絶対にし てはいけないって思いは多分ね、世界で 1番日本人が強く抱いているはずなんです けどね。はい。というわけで年に1度はね 、こういった戦争映画を皆さんも見て 欲しいなと思います。 [音楽]

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2000円 金字塔(そのジャンルの最高峰)
1900円 神作(数年に1度やってくる大当たり)
1800円 名作(その年のナンバーワンレベル)
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1200円 及第作(映画館正規料金を払って許せる及第ライン)
1100円 力作(惜しい! 映画の日の1000円なら許せる)
1000円 凡作(DVD新作料金なら許せる)
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50代男性、小説家(ミステリ)です。また歯科医師でもあります。このチャンネルでは映画やドラマ、ゲームなどのレビューをメインにお届けしています。

●内容紹介(映画.comより引用)
太平洋戦争中に実在した駆逐艦「雪風」の史実をもとに、戦中から戦後、さらに現代へとつながる激動の時代を懸命に生き抜いた人々の姿とその運命を、壮大なスケールで描く。さまざまな資料を基に映画オリジナルの登場人物として生み出された「雪風」艦長の寺澤一利を竹野内豊が演じる。

太平洋戦争下、数々の激戦を最前線で戦い抜き、ほぼ無傷で終戦を迎えた駆逐艦「雪風」。軽量で機動性に優れていることから、艦隊の先陣を切って魚雷戦を仕掛け、対空戦闘によって戦艦や空母といった主力艦を護衛するのが駆逐艦の役目であり、「雪風」は任務を果たしながら、幾多の戦場を生き抜いていく。そして、最後まで戦場に留まり、沈没する僚艦から海に投げ出された仲間たちを救助して帰還することも多く、時には敵兵にも手を差し伸べた。「雪風」は戦うために出撃しながらも、最後は必ず人を救って戻ってくることから、「幸運艦」「不沈艦」と称された。

アメリカをはじめとする戦勝国からも讃えられた「雪風」の雄姿を、史実に基づいたフィクションとしてよみがえらせる。主演の竹野内のほか、玉木宏、奥平大兼、當真あみ、田中麗奈、益岡徹、石丸幹二、中井貴一ら、そうそうたる顔ぶれのキャストが結集。監督は「聯合艦隊司令長官 山本五十六 太平洋戦争70年目の真実」「空母いぶき」の助監督を務めた山田敏久。脚本も同じく「空母いぶき」などを手がけた長谷川康夫が担当。

2025年製作/120分/G/日本
配給:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント、バンダイナムコフィルムワークス
劇場公開日:2025年8月15日

#雪風YUKIKAZE #映画レビュー #映画 #映画ランキング

48 Comments

  1. 艦長を架空の人物にしたのはたぶん遺族の承諾が得られなかったのでしょう。たとえ「美化しているからいいでしょう?」と制作側が考えたとしても、遺族にはいろいろな心情の人もいるので単純にはいかないですね。なんにしても見る気がしぼみます。

  2. 映画観ました😮艦長の名前が違う事に違和感あり、戦闘シーンが少ない感じ、実際は駆逐艦は使い捨てでいつも損傷の少ない雪風は逃げ回ってると思われてた😅

  3. 尊敬する昭和天皇様を思いながら、毎年8月15日は、佳子様で抜いてます。
    ぴゅ♥

  4. 好きでオッサンに生まれたわけじゃないって発言の矛盾に笑ったけど、第三次大戦負けちゃいますよって発言の矛盾は笑えません笑

  5. これ見に行ったけど期待していたのと全然違いました。
    個人的には駄作です。
    私には感動もなかったです。
    何を伝えたいのかイマイチよくわからなかった

  6. 昨日見てきましたがいろいろ考える事が多い1日でした 雪風の存在はしりませんでしたが、率直面白かったですね 確かに架空の人物なら少し映画としてはうーんですね まあ自分の考えとしてはあくまで雪風がメインだから登場人物はあんまりどうでもいいかもですね まさか専任伍長も架空なんでしょうか?

  7. 低学歴で低IQのネトウヨ達は、この程度の映画で感動するんでしょw

  8. 架空の人物にする必要がどこにあったのか?艦長は本当は4人ほどいるけどね。これでは本物ではない。期待してたのに駄作です。

  9. 昨日観て来ましたが、とてもじゃないが見処皆無の退屈な映画でした。

  10. 第一回を観ました
    ありかなとは思いますけど
    アップと同じ様なシーンばかりで萎える
    戦闘も速歩で分かりづらく他の駆逐艦も描写は少ない。
    人間模様を多くしたのはわかるけど、中途半端な印象でした。
    幸運艦は雪風と時雨ですが、雪風しか言われないのは何か違和感。
    菊水作戦の他の駆逐艦、艦首をやられて後進で帰ってきた涼月や雪風と共に乗員を助けた冬月も描写が無かった。
    そして、航行不能になった磯風を処分下シーンも無かった。
    同じ様なシーンを繰り返すなら、少し削って他の駆逐艦のシーンを入れて欲しかった。
    星5個中3個です

  11. 雪風は幸運艦でも奇跡の艦でもありません。必然の不沈艦です。ナレ死はダメ!
    あとはあれでよかったと思います。
    雪風が実在していた船として取り上げられただけで幸せです。
    「いつも通り」、「ふつうがいいな」それが雪風です。目立たなく駆逐艦しとて生き抜く、そして忘れられていく。
    雪風らしいです。ただ「不沈艦=雪風」その名誉だけは受け継がれて欲しいです。それだけでいいです。
    この戦後80年の節目に大和でも零戦でもなく雪風が描かれたことが本当に嬉しいです。

  12. 終戦記念日というのはあっち寄りの言い方なので好きではないが、敗戦記念日というのは良くない。終戦の日です。
    舞台挨拶付きで観ましたが、ある程度のフィクションは仕方ないと思ってるが、映画として脚本、演出として残念な作品でした。

  13. 架空の人物と知らずに観ましたのでまだ良かったですが...當真あみちゃんのアップに救われました。

  14. 艦長の最後は“過労死”…?
    オリジナルと云えばラストで乗務員が観客に呼びかけ“第四の壁”から『メタフィクションだから創作ってわかってね』って事なのか?

  15. 大枠だけ史実で、細かいエピソードや登場人物がフィクションってのは、大河ドラマや朝ドラだと思えば納得かな?
    ただ話が淡々と進みすぎて、最後まで観た感想は「そういや来週から『大長編 タローマン 万博大爆発』が公開だなぁ……」でした。

  16. 今日見てきました。いい映画でした。史実をもとに一部フィクションでしたが全体としては良いと思います。あら探ししたら、いくらでも色々言えますが、淡々と駆逐艦や戦場の実際の業務(救難や回避行動大半、損害コントロールなどメインで派手な戦闘ばかりでない)や日常艦内や寄港地の日常を織り交ぜ、今までの映画の派手な誇張やプロパガンダ、イデオロギー全開を抑えて、あらたに一歩進んだ良い描き方だと思いました。多くの人に見て欲しいと思いましたし、私はまた見たいと思います。これは、なかなか深い映画だと思います。私はそう気づきました。

  17. 今日見ました。
    ヒューマンドラマとしては良かったのかもしれませんが、戦後80年として見るとなると、もう少し戦闘シーンを増やし、名前なども史実に合わせて、実際の戦争というのをわかりやすくした方が良かったのではないかと思いました。

    この映画を酷評しているわけではないのですが、もしこの映画が本当に、戦争を後世に伝えたいってなると、一個一個の海戦を深く掘り下げて、もっと戦争では戦死者が出てしまうことをしっかり伝え、戦争の中だからこそあるプロパガンダに反すると罰せられる、そう言った戦争のリアルさ(ここでは太平洋戦争)を描けるともっといい映画になったのではないかなーと思います。

  18. 何処を取り出しても連合艦隊の流れを見せられるほど多くの戦いに出撃していたのに、その肝心の戦闘場面が乏しすぎるのがもったいなさすぎた。多くの印象的なエピソードも満載なのに。戦争を描かない戦争映画も少なくはないが、『雪風』でこれはないわ。いつもの玉木の登用といい、まあムードだけですね。別に戦争映画だからって、もう夏にこだわらなくてもいいし。剛毅な寺内艦長似の人も登場したマイゴジの方がよほど良かった。いくら盛り上げを入れても羽目を外しても、根底にある実直、質実、勤勉、几帳面、清潔や活気等、雪風の美点は描けますよね。それを見せるだけでも、現代の多くの社会病理への前向きなヒントになり、また上層部との軋轢からだけでも反戦は描けます。返還国民運動まで起きた、大和などを除けば最も人気のあった船の伝記にしては残念すぎました。星一つ半。(なんか、内容への自衛隊の圧きつくなってますかね?)

  19. 戦争の史実でさえも学問で教えられたことに真実なのかは実際に肯定出来ない否定されることの方が大部分だと言われてますし、自身もそれには同感です。真珠湾攻撃でさえあれも日本軍の奇襲ではないとされている。しかし我々先人による国のため、愛する家族のために身を捧げ、最前線におられたことは紛れもない事実、そうした全ての日本兵に感謝の意を捧げることでしかありませんね。
    そうした意味で、私はこの映画のエンディングでは手を掌わせて来ました。
    たとえフィクションが入った戦時中を描く映画であれ、当時の日本兵の心境は、映画の通りだったのではないかと思いました。

  20. 戦争邦画の決定版は、軍旗はためく下に、激動の昭和史沖縄決戦、陸軍残虐物語かな。
    特に最近は広陵高校でも陸軍残虐物語みたいなことがあったようで😅

  21. 大和や武蔵はセットやCGが莫大になり大変。そうだ、雪風ってあったなぁ。生存者を救い上げた幸運艦らしい。感動作にすれば当たるかもしれないなぁ。作ってみよう。と出来た映画な気がしてならない。わざわざお金払って見るのは、壮大な巨大戦艦、艦隊が戦う姿をみるため。ドキュメンタリーで良かったんじゃない

  22. 今日見てきました。感想としては、素材は素晴らしいのに脚本が…といった感じでした。あくまで個人の感想ですが、劇的にするならば男たちの大和のように見せ場を作ったり(雪風の様々な逸話の再現等)すればいいし、おそらく今回のコンセプトである淡々とした駆逐艦の地味だが事実の日常をえがくなら万博のシーン等の蛇足や、レイテ沖の雪風のifストーリは要らなかったように感じました。期待大で行ったので少し残念な気持ちになりましたが、雪風という歴史に詳しくない人からすればマイナーな艦船をモデルにしてくれたことは、様々な人に知っていただくきっかけになると思うので嬉しく思います。

  23. 玉木宏の演技に涙😢。玉木宏の妹さんの女優さんが素晴らしい。男たちの大和は、女性が少ない。鈴木京香の演技も良かったが、今回の、女優も最高!。

  24. 男たちの大和、アルキメデスの大戦とは比べ物にならない駄作でした。
    歴史の映画としては謎の改変があり最悪。
    戦争を伝える映画としても、幸運艦と持ち上げ、単艦突撃!魚雷命中!敵艦撃沈!!万歳!!と急にヒーローごっこし出して見るに耐えませんでした。
    こんなものを事実通り言い、若者に見てほしいと言っている演者がいてびっくりしました。
    人情映画としても、とある人が死ぬ→手紙を送るという結果ありきで急に死んでいった尚且つ、兄妹で会うシーンもなかった為、感情移入するまもなく急に兄が死んで手紙だけ送られても泣けるわけがない。死ぬ間際に何か伝えたら感想が変わったかもしれない。
    救助の面も「手を伸ばせ」と連呼するだけで見飽きる。
    あと、最後の艦長と棒読み男との会話は必要だったでしょうか。

  25. 今日観てきました。辛口のコメントが多いですし、たしかに予算不足から来ると思われるビミョ一な面もCGのチ一プさやワンパターンなカットなども含めて少なからず感じましたけど自分はすごく良い映画だと思いました。
    商業映画、エンタメなので史実を潤色したり架空の人物を登場させたりは有りますけど制作陣も誰しも悪い映画を作ろうなんて思ってる人なんか1人もいないわけで、何よりもエンドロールを見てあれだけ大勢の人たちが協力して良い映画を作ろうと少ない予算で頑張って、俳優陣も必死の演技をして完成させたものをたかだか1800円とか2000円で観てあれこれ粗探しするのは自分は違うと思います。良かったところ、ここはなかなかの出来だよねみたいなところもピックアップして欲しいなって思います。
    感じかたは人それぞれなのでつまらなかたっていう人もいるにしても、ただ凡作の一言で切って捨てるような酷い映画とは自分はぜんぜん思いませんでした。大甘なのかも知れませんが…
    以上、長々と失礼しました。

  26. 戦争映画のつもりで観たらがっかりするかもしれません。雪風が空母撃沈したのはびっくりしました。

  27. ウクライナのニュースを見る度、ロシア(ソ連)の凶悪さを痛感します。
    先の大戦で玉音放送後に武装廃棄中の北千島にカムチャッカ半島から進行し、現在の北方領土問題の原因となった事実描いた浅田次郎の小説「終わらざる夏」を今だからこそ映画化して欲しい。
    その戦いの中、缶詰め工場の女工さん全員を避難させたという軍人の本来の姿も伺い知れる。

  28. 1945年9月上旬まで、侵略防衛戦闘してたと言うのに「降伏記念日」とはすっかり戦後洗脳教育(WGIP)が行き届いてますよね
    「占守島の戦い」なども史実重視で映画化して後世に残してもらいですよね
    史実重視でないとただのプロパガンダ映画になっちゃいますので

  29. 俳優陣は素晴らしかったのに、監督演出家脚本家がもっと勉強して作ってほしかった、一生懸命宣伝した推しがうかばれない

  30. 植民地になったら、占領国から「戦争にいけ!」と言われて犬死にさせられるだけやぞ?

  31. 自分的には普通に楽しめたんだが以外と酷評が多い事に驚いたな
     駆逐艦なんて地味な存在なのに皆んないったい何を期待してこの映画を観たんだろうな?

  32. 2回目を観てきました
    やはり見応えがあった
    人がたくさん亡くなるだけが戦争映画ではない

  33. フィクションを盛り込んだ時代劇というのは数多くありますが、それは史実やよく知られた作品があってこそ、「あぁ、この作品ではそういうアレンジなのね」と割り切って楽しめるものです。
    雪風は史実自体がよく知られた話ではないので、この映画は「どこまでが本当?」というモヤモヤを抱いたまま観ることになってしまいました。

  34. 今日、見てきましたが、なんか、イマイチでした。実在の人物が、伊藤提督、小沢提督、栗田提督、草鹿参謀、有賀艦長。印象に残ったのは草鹿参謀の説得シーンの「大和は一億総特攻の魁となっていただきたい。」でした。あとは、あまり印象が薄かった。余談ですが、工藤俊作さんが出演されてました。雷の工藤艦長と同姓同名です。

  35. ここまでショボい映画だと、遺族に名前を使う許可はおりないでしょうね。映画じゃくて、寸劇

  36. もう戦闘シーンがしょぼすぎて‥‥。全く同じ角度から三連装の対空機銃掃射シーンが何度も何度も繰り返される。それだけでげんなり。救助シーンも綺麗過ぎてリアリティー薄い。重油の海でドロドロになってる程度の環境も再現出来てない。役者レベルが高すぎるのでなおさら勿体ない。艦内の水中がら素手でミサイル持って4分後に浮いて来る?加えて沢山の乗員が取り囲む艦内でミサイルの信管外す必要ある?艦橋に立つほどの士官が自分でふんどしを甲板に干すか?竹野内豊はいい役者なのに、作品に恵まれないね。

  37. 知らない俳優さんもいたがみんなベテランだと思った、演技が素晴らしかった

  38. 少し人間ドラマが薄っぺらい感じがしたなぁ特に最後手を振ってるのが押し付けがましくなかったですか?

    しかしあんなに沢山救助しててよく無事で帰ってこれたな

  39. あまり酷評だと、竹野内さん玉木さんがかわいそう、二人の演技は完璧だったから、全責任は監督にあり

  40. 二回目鑑賞してきました。酷評されてるようですが、私的には大変良くできた素晴らしい作品だと思っております。
    ただ、幾つか気になる点が・・
    若い下士官達を下船させたのは大和艦長有賀さんと聞いているのですが、作品中では伊藤司令官だったという事。艦長がこうしたいと話して、司令官が許可する、みたいになったら良かったんですが。
    それと、最後、雪風の皆さんが「ちゃんと見てるぞ~」と言う所。
    皆さん、生還されたんですよね。早瀬さんが語るんだったら納得でしたけど。

  41. CGも人間物語も必要最低限って感じでした。アップのシーンが多いのは本当同意です。やたら遭難者を雪風に引き上げるシーンが長かったのも退屈でした。Uruさんの主題歌も普通にエンドクレジットで聴きたかったです

  42. レビューありがとうございます
    ミリオタ的視点ですと操舵輪(ハンドル)は艦長の1フロア下の別室に設置されてるので史実通りなんです
    なのでいちいち伝声管に向かって叫んでるんです
    (現在の海自では艦長と同じフロアに舵輪があります)
    でもたしかに艦船マニア以外の方々からしたら不自然ですよね😅

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