井上尚弥も敵わないメイウェザーの神業アウトボクシングを堪能します
ボクシング解体新書井上も叶わない メイブザーの神業を改めて堪能します。 前回アップした井上対アフマダリーフ戦の 解体動画のタイトルについて井上選手の 徹底したヒットアンダーウェイの戦いぶり をアウトボクシングの象徴的存在のメイ ウェザーに名ぞらえて井上がメイウェザー になった日としたのは我ながら言えて妙だ なと思ったんですがこの機会に改めてメイ ウェザーのボクシングを振り返ってみると やっぱりメイウェザーは唯一無の存在だと 再認識しました。今タイトルを付け替える なら井上がメイウェザーに近づいた日と いう表現が適切だと思います。今回の動画 では以前に取り上げたメイウェザー対 カネロ線を改めて深く解体してみたいと 思います。 2013年9月14日WBC世界スーパー ウェルター級タイトルマッチ。スーパー ウェルター級のリミットは69.85kg ですが、前日経量をクリアした両者の試合 当日の体重は減量したカネロが約6kg像 の74.8kgだったのに対して原量なし のメイウェザーはなんと前術軽量よりも 軽い68kmでした。2人の体重差は 6.8kmでパワー面と耐久戦の面では 完全にカネルにアドバンテージがある試合 となりました。 王者サウルカネロアルバレス42勝無敗1 23歳にして信じられない試合数を こなして無敗で世界の当点に立った 若き英雄が当時パウンド4パウンド ナンバー1のレジェンドメイウェザーに 立ち向かいます。挑戦者フロイド メイウェザー44戦前勝数々の競豪をその 圧倒的スキルとスピードで撃破してきた 唯一無の存在立場は挑戦者ですが36歳に して全く衰いを見せないレジェンド メイウェザーが23歳の若者の前に 立ちかります。この動画ではメイウェザー の卓越したアウトボクシングを紹介してい ますのでカロのいいシーンは割愛してい ます。あかじめご了承ください。なお、 公平を消すために動画の最後にカノロが パンチをヒットした全シーンを ダイジェストしていますので、最後までお 楽しみください。 [音楽] 忍び足でじわり接近し、透明から突発的に 飛んでくる高速ジャブにカメラは反応でき ません。こんなジャブは人生初体験だった かもしれません。 非常に大きなスタンスからジャブを伸ばし 切っています。 メイウェザーのジャブはこのように後ろに 腰が残って体がく字になることが多く、 カウンターに対してすぐにバックステップ できる体勢を保ちつつ右肩から左が一直線 になるくらい真横になってジャブを伸ばし 切ります。 時折り見せるメイウェザー独特のこの反応 。ピクっと瞬間的にスウェイしてすぐに元 の位置に戻ります。この動きからプル カウンターの右ストレートを打ち込むこと もありますが、この動きだけでも相手には 読まれているというプレッシャーがかかり ます。 深く鋭い踏み込みのボディジャブもすごい ですが、その直後の反応がさらにすごい です。カウンターのジャブに対してバック ステップしながら空中でスウェイして パンチを外しています。 近距離ではノーステップで肘のスナップを 効かした鋭いジャブです。 プルカウンターを狙った後もしっかり ダッキングとスウェイバックステップで カネルのカウンターを見事に空振りさせて います。近距離で相手の目の前でゆっくり とグローブを動かしておいて突然鋭くノー ステップジャブを打ち込みます。換球時代 とはこのことですよね。 カロがすづいてフェイントを入れた瞬間を 狙ってジャブを当てたかと思うとすぐさ バックステップで瞬間移動です。まさに ヒットアンダーウェイのお手本です。 カネロ得意のボディ攻撃はメイウェザーの Lジガードが邪魔になってヒットしません 。ジャブの直後カウンターに対して スウェーやバックステップが間に合わない と感じるとその場で右向きにダッキングし ておけば相手が勝手に突っ込んできて自然 に攻着状態を作れることを熟地しています 。メイウェザーにしかできないこの反応、 この動きが私のお気に入りです。 メウザーが右アッパーをヒットしたのが 分かりましたか? 密着状態の中でほんのわずかな隙を逃さず 超ショートアッパーを打ち上げます。 こういうバックステップが異常に早いのが メイウェザーがパンチをもらわない大きな 理由の1つです。 カネルのガードが緩んだ瞬間に朝速ジャブ 。右のカウンターをスウェイで外し、後速 の左をバックでジャンプしながら外します 。 スウェイから斜めに構えたままの ダッキングで相手の攻撃を潰してしまう メイウェザーの上等手段です。 [拍手] 左フックをガード。右フックを右に ダッキングで外し、サイド左フックを ガードします。鉄壁のL ジガードディフェンスです。 [拍手] ガードの間に右をこじ入れます。普通に打つと左のガードが邪魔になるので、より内側からひくり込めるように思いっきり状態を育らしながら右を打ち出しています。もう 1 度ガードの間に右をこじ入れます。同じように状態を左に傾けがロの左のに当たらないように侵入 角度を調節しています。 稀に避け底になることもありますが、反応 できているのでダメージは全くありません 。右をスウェイして突っ込んできた頭に ちょンと左フックを合わせます。威力は皆 ですがポイントを奪うには十分です。 [拍手] オーバーハンドの内に左フックを警戒して ダッキングしたところにカメロが右を 狙おうとするとそれを察してとさにさらに 深くダッキングを入れてアッパーをかわし ます。脅異的な反射神経です。 遠目からの右をブロックしながら右に外し て突っ込んできた顔面にコンパクトな右 アッパーを狙いますが少しずれました。 強烈な右ボディに対して体を右に回転して パンチを外し、すぐ高速で体を逆回転し ながら右ストレートを打ち込みます。 パンチのスピードに合わせられる体の回転 のスピードがないとできない特急の カウンターです。 ボディジャブをついてカネロのカウンター が来ないことを一瞬確認してから外側から 大胆に右フック。メイウェザーは相手の左 ガードの位置に応じて臨気応変に右 ストレートと右フックを使い分けます。 カロの上から下のワンツはメイウェザーの Lジガードに阻まれ完封され続けます。 右ボディにはフェンシングのように完全に横を向いて当てる場所を隠し。次の左ボディは腰を相手に近づけながらエルボーブロックです。最後の右はパンチと同じさでスウェイしてかわしています。芸術的ですよね。右ストレートに対してウェイしながら左肩にパンチを当ててパンチの軌動を変えています。 続けて出してきた右をさらに後ろに スウェイします。まさにメイウェザー スペシャルです。 右クロスをスウェイで外し、突っ込んでき た顔面にカウンター返しで左フックを ヒット。 全ての動きが早すぎます。 ジャブを散らつかせてど真ん中に ストレートをジャストミート。カメロは右 フックの軌動が頭に残っているので左の ガードを開いてしまっています。 これも同じパターンですね。 [音楽] ボディジャブをLGガードで受け止めて 突っ込んできた顔にさりげなく力なく右を 合わせます。 簡単そうに見えますが、なかなかできないことでこのシンプルさ、無駄のなさこそがメイウェザーの新骨調だと思います。 ボディ攻撃を右腕と左のグローブで完璧にガードしながら右のグローブで顔への攻撃にもしっかり備えている L ジガードスタイル。リには叶っていますが、メイウェザーほど完璧に使いこなせる選手は誰もいません。 メイウェザーは完全に真横を向いていて、 脇腹は左腕で隠れているので、カメロは 右ボディを当てる場所がなく、かと言って 上を狙っても肩越しにスウェイされるので 、苦し紛切れに腰の裏当たりを狙うしか ありません。 カロが左フックを打とうとした瞬間を捉え て電光石化の右ストレートです。 [拍手] 渾身のジャブを簡単にスウェイされて しまうとジャブを出す意欲も削がれて しまいます。 カネロのワンパターン化した コンビネーションは完全に封鎖されます。 カネロが不容易に右手を伸ばした瞬間に 速攻で左フックをヒットし、遅れてガード が横に開いた瞬間に今度はジャブを 打ち込みます。 相手の動きに応じた見事な左のダブルです。 [拍手] 左フックをガードして後続のストレートを右後ろに体をねじって肩でブロックし、後ろ足重心のまま軸をぶらさずに一直線に右を打ち抜きます。体の反転の異常な速さがなせる。素晴らしいカウンターです。 ワツの後の3発目の左に対して腰を前に出 て上半身全体を前方にスウェイして密着 することでボディにも顔面にも左フックが 当たらないようにしています。前後の距離 の操り方が絶妙です。 ワンツをかわした後、左ボディに合わせて 後ろ重心のまま右を狙います。カネルの右 をスウェイしながらソルダーロールで かわし、ねじり戻しながら右フックを ヒットしてカネルの左フックを右肩で ブロックしながらいます。 今の説明を踏まえてもう1度実際の スピードで見てみるとすごさがよく分かる と思います。 体の回転のツイストスピードが抜群に早いです。 [拍手] 思いきり体を右下に傾けて頭を後ろに届ざけながら左肩を上げてパンチを肩に当ててパンチの軌動をそらしています。そして後ろ足重心のままねじり戻しながら右を打ち込みます。メイウェザーにしかできない動きですよね。 単発の右をかわされます。この距離は彼ロの絶好のカウンターチャンスなので、さらに前に動いてスペースを消すことでカウンターを防いでいるのが分かります。ここからロが体を少し後ろに引いてから状態を左にねじる動作をチしてロックで人でチを外します。そしてじり戻しながら右のカウンターです。 [拍手] ジャブをスウェイして右ストレートを膝の高さまで深く抱。相手が下を向いたらアッパーを狙うのがセオリーですが、ここまで低いとアッパーも当たりません。ロの体勢を見ながら起き上がり、ネロの状態の動きから右が来るのを察知してウーです。渾新の 4 連打を全てその場でひょイヒょイと外されると心漏れますよね。 左を出そうと、中間距離から近距離に入っ てきたカネルにノーステップで鋭くジャブ を打ち込みます。攻撃モードのカネロは 全くジャブが見えていません。そして カネルのジャブを左に外しながら外から右 を被せます。カネルの渾身の右をパンチと 同じスピードでスウェイしてかわします。 信じられません。 ここからカネルの右とメイウェザーの頭の 鬼ごっこです。カネルの右も鋭いんですが 、メイウェザーの頭の動きが異常に早くて 捉えることができません。 スローで見ないとかしていることが判別 できません。体をねじってパンチの軌動上 に自分の肩を当てに行ってパンチの軌動を ずらしているのが分かります。神業と言っ ても過言ではないでしょう。 ちょこちょこと左を意識させておいて、大を回して横から右フックを被せます。今度は小さな隙間に垂直にアッパーを突き上げます。 脅異的な身のこなしです。よくこのスピードで左右に体をねじることができますよね。 [拍手] 肩の使い方が本当にうまいです。これも肩に当てています。相手が距離を詰めようとした絶妙のタイミングでノーモーションのジャブです。このジャブもカネルが資金距離に入ってきた瞬間を捉えています。 [拍手] L ジガードだけではなく接近戦でっちりと両手のガードを上げることもあります。注目すべきは両肘がくっつくほど絞られているところです。これでは彼の得意のアッパーが入る余地は全くありません。そしてここから両者が同時に左を出します。コンパクトで鋭いメイウェザーのフックが一瞬早くネロの顔面を見事に捉えます。 カネルの左ボディも入ってはいますが、 インパクトが強いのはメイウェザーの左 ですよね。 次のシーンではカネルが猛厚を仕掛け10 発のパンチを繰り出すも1発も当たらず 全く手を出さなかったメイウェザーが最後 にコンパクトに左をヒットしています。 この試合のジャッジには多くの批判が湧きましたが、 114対114 のドローという理解に苦しむスコアをつけたジャッジの目にはカネルのパンチが当たっているように見えたんでしょうね。このシーンがメイベザーのすさを象徴しています。 [拍手] カネロはどこ見て打ってるんだって感じに 見えませんか?決してそんなわけではなく 、カロも右を打とうと判断した瞬間は確か にそこにメイベーターの顔があるんです。 ですがそんな風に映るのはカネルのパンチ の打ち出しのほんのわずかな動きをサッチ するのが異常に敏感なのか。またはこの 状況なら右を打つはずだから先に避けて おこうと思ってパンチが来る前に動いて いるかのどちらかの理由でカナルのパンチ が動き出した時にはもうメイウェザーは 余け終わっているのでそんな風に感じて しまうんですよね。43戦無敗の王者の パンチが1発も当たりません。 完璧に防ぎ切った後の締めに左フック。 当たりは浅いですがカネロの頭が揺れてい ます。 [拍手] 猛仕掛けた直後で集中が切れているカネロの一瞬の隙を逃さず鋭くジャブ打つ場所がないからかミスショットかわざと狙ったのか二の腕のど真ん中に命中します。ここからメイウェザーの右とネロの左が用いです。事にイウェザーの右が先に当たります。 体制的には大きく後ろ足重視になっている メイベザーの方がパンチを出しづらいはず ですが、ここからが彼の新骨調です。この 体勢から体の回転と拳を打ち出す動きを 同時に指導するのは難しいんですが、糸も 簡単にやってのけます。 左右とヒットし、下からアッパー気味に向かってきた右に対してなんとさらにその下に潜り込んでダッキングしながら左サイドに抜けていきます。信じられません。左ボディと見せかけて左アッパー。右のガードが下がったのを見てすぐサフック。もうやりたい放題です。相打ちにならないように頭を左にずらしながらワンツを打っています。 [音楽] 信じられません。 背中を通過します。 コンパクトでクイックな左アッパー。強打 ではないですが、正確に急所を捉えている ので簡単に顎が上がります。 珍しくメイベザーの反応が遅れて浅く右を もらうシーンです。よく見ていただくと カメロが右を打ち出す前の体の軸のブレが これまでよりも小さく体の回転動作もなく パンチ手動で動き出しているのが分かると 思います。 こういう利にかなった打ち方をしてできる 限り打つ前の情報を彼に与えないことが センサーの感度が非常に高いメイベザー 攻略の鍵になります。 うまく肩に当ててパンチの軌動をずらして 紙1人でかわしています。私には神業に しか見えません。 この右はめちゃくちゃ早くないですか? ジャブとストレートの用意どんで ストレートが先に当たるんですから ボクシングのレベルが違いすぎます。 [拍手] フレームアウトして分かりづらいですが、 異常に低い位置まで頭を下げています。膝 よりも低いかもしれません。こんなに深く 状態の上げ下げを一瞬でこなすんですから 、相当強人な腹筋配菌なんだと思います。 最後の右が盗長に浅く当っていますが、当たる瞬間と肘で起動をずらそうとしています。 [拍手] どうしようもなくなって数打ち当たるって感じになっていますが、メイウェザーにはいくら数を打っても全く当たりません。 一瞬ジャブのフェイントをかけてカネルの右手を引き出しておいて朝速でフックに切り替えてピンポイントで顔面を捉えています。素晴らしいフェイントです。ネロだからフェイントに引っかかりましたが超早いフェイントなので鈍感なボクサーならフェイントにも気づかないかもしれません。 脱線しますが、ジャブのフェイントからの 左フックを解説していて、メウザーが干渉 した試合のベストの1つ。彼がまだ23歳 の時の試合WBC世界フェザー級タイトル マッチでのデゴコラレスとの無敗対決 でダウンを奪った朝速の左フックを 思い出したので紹介しておきます。 [拍手] コラレスの右手が完全にフェイントに 引っかかってますよね。 スローで見ても早いです。36歳になって も23歳の頃と同じスピードなのが本当に すごいです。 無敗の王者が誰もいないところに向かって パンチを打っています。 メイベンには通回であり、カネルファンには屈辱的なシーンです。 左フックからジャブという高速ダブル。 12 ラウンドになってもスピードが落ちません。カネルもショルダーブロックを試みますが、メイウェザーのようには行きません。 最後までこの反応です。 カスタムの仕事を淡々とこなし終えたという納得の表情です。個人的には 120対118 のフルマークがついてもおかしくないくらいの圧勝だったと思います。紹介したシーン以外にもイウェが打をヒットしたシーンはたくさんありましたが愛しました。特にジャブは何十発もヒットしていました。 カロがパンチをヒットしたシーンも本編で は割活しましたが、公平を消すために そんなシーンを全てまとめて紹介して おこうと思います。 [拍手] cre [音楽] [音楽] downthe 以上、全部で16発でした。1 ラウンド平均約 1.3 発になるわけで、ボクシングという殴り合いの競技でこの少ないヒット数ではほぼ完封されたと言っていい数字だと思います。一方、メイウェザーの攻撃ですが、やはりジャブが再渡りました。本編でも何発かジャブをヒットしたシーンを紹介しましたが、ここでヒットした全てのジャブを一気見していきます。 注目して欲しいのは遠い距離から大きく 踏み込んで頑張ってジャブを打っている わけではなく結構な資金距離からジャブを 打っているところです。前足の踏み込み幅 は長くて靴1個分くらいで時にはノー ステップでジャブをヒットしています。と いうことはカロにとっても十分にジャブが 届く射程圏内でありメイウェザーが逆に ジャブを避断する危険性も十分に払んで いる距離でメイウェザーだけがまるで内手 の小槌のようにジャブをヒットしている ことです。 つまりジャブを当てる能力は去ること ながらジャブをもらわない洞殺力と身体 能力が人間離れしている証拠だと思います 。どちらも40戦以上のキャリアで無敗を 誇る超一流ボクサーなのにメイウェザーが 60発以上のジャブをヒットしたのに対し てカロはわずか数発のジャブしかヒット できなかったという残酷な事実が2人の 歴然前とした実力の差を示し、改めて メイウェザーが超一流ボクサーの中でも さらに頭1つ飛び抜けていることを証明し た試合となりました。予備動作を徹底的に 排除して聖から同で肘のスナップを聞かし て唐突に伸びてくるメイウェザーのジャブ は唯一無の世界一のジャブだと思います。 そして常にジャブとディフェンスがワン セットになっていてジャブを打ち終えると 同時にディフェンスモードに切り替わり スウェイやダッキングやバックステップを 駆使して打たせずに打つ動きを徹底するの で打ち割りにカウンターをもらうという ことがまずありません。井上選手の俊敏で しやかなディフェンスワークを私がよく猫 のような動きと表現しますがメイウェザー の動きは猫というよりは疑音で表すとキュ キュという感じでしやかというよりはより 鋭く皇室でロボットのような動きに見え ます。おそらくせからどへそそして正に 戻ってまたすぐに同と動作を切り替える時 の速近が異常に発達してるんだと思います 。ハンドスピード状態を動かすスススス スピード下半身を動かすスススス ススピード判断するスピードスピードと一 に行ってもいろんなスピードがありますが メイウェザーはボクさんに必要な全ての スピードが軍を抜いて早いんですよね。現 時点で66戦しているカネロですがここ までめったうちにパンチを避弾したのは この試合だけです。記憶に新しい クロフォード戦でもここまではパンチは もらっていなかったです。 カロも負けとジャブを出していましたが、ご覧の通りほぼ完璧に対応されてしまいました。先手を打ったジャブもカウンターで狙ったジャブもどちらもメイウェザーには全く通用しませんでした。 決して透明の距離から打っているわけでは なく、ジャブを狙うには絶好の距離から 打っているのにメイウェザーのジャブだけ が面白いようにヒットし、カメロのジャブ は全く当たらないという屈辱的な試合に なってしまいました。36歳でこの反応が できるのは本当に脅異的です。 40歳まで現役を続け、50戦前勝という 禁事党を打ち立てたメイウェザーの圧勝を 通してメイウェザーのすさをお伝えしまし た。 アフマダリエ戦で華麗なアウトボクシング を披露した井上選手も50戦前勝とまで はかなくてもあと9勝で40勝に到達し ます。井上選手なら十分に可能な数字だと 思います。メイウェザーのアウト ボクシングとメイウェザーにはない破壊力 を融合した井上選手にしかできない唯一無 のスタイルでこれからも勝利を積み重ねて いって欲しいと思います。今回の動画は ここまでです。少しは楽しんでいただけた でしょうか?これからもボクシング解体 新賞独自の視点でボクシングの醍醐みをお 伝えしていきますのでよかったら チャンネル登録をよろしくお願いします。 ご視聴ありがとうございました。 ボクシング解体新書でボクシングを100 倍楽しみ
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10 Comments
今対決したらどちらが勝つのだろうか。
瞬間的な動きが人間離れしてますよね
う〜ん、やはり美しいですね。
憎たらしいけど凄過ぎましたねw
時代と階級が同じなら分からんでしょ
他を下げてまでインパクトのあるタイトル使わなきゃ行けない語彙力なら
辞めてしまいな
4団体統一の前では無意味な存在
4秒に1回背中を向け逃げ惑う彼のやっている事は退屈なボクシング。全てにおいて井上尚弥が勝っている
毎回楽しく興味深く視聴させて頂いでます。
ところで22:12あたりの「120‐118のフルマークが点いても」は「120‐108のフルマークが点いても」の間違いではないでしょうか?
クロフォード解説して欲しいです!
休日の昼下がりに突如上がる解体新書、サイコーなんだな
いやぁ、やっぱりメイウェザーはすごいですね! それがよくわかる動画、ありがとうございます。
超速のジャブフェイントからの左フック、肩でパンチの軌道を変える完璧なL字ガード、身体をねじるスピードの速さ、ダッキングの深さ、もうすべてが神業ですね。井上尚弥選手を応援していますが、井上選手が常に上を向いているのは、ひょっとしたらメイウェザーに近づこうとしているのかもしれませんね。
ところで、 18:04 ですが、「コンパクトでクイックな左アッパー」と解説されてますが、「右アッパー」では? それとも動画が反転しているとか?
それと、 22:11 ですが、120ー118のフルマーク」は、「120-108」の間違いですね。
メイウェザーの技巧が凄まじいことは否定しないが
この試合はSウェルター級にも関わらず正規の154lbsではなくキャッチウェイトの152lbs契約
この試合を見たロマチェンコは「カネロは体重を作ったが戦えてなかった」と発言したほど