ベースのフィルを究める 42:Billy Sheehan 編:貝斯過門
今回はビリシーンのフィールを見ていき ます。 はい、90ページフィル83です。 マイナーペンタトニックスケールに フラットフィスを加えたブルーススケール を引いています。 ビリシーンはタッピングやね、 スリーフィンガーピッキングなど トリッキーなテクニックに注目が集まり がちですけれども、実際のラインやフィル を見ていくと非常にオーソドックスで、え 、センスのいいものが目立ちますね。 ສ はい、91ページフィル84です。2小節 目と4小節目は同じフィールなんです けれども、4小説目では違う フィンガリングで引いてみました。え、 こちらの方がより勢いが出るというかね、 え、ロックっぽくなるんではないのかなと 思います。ですからこのような音の繋ぎ方 にもね、え、注意して引いてみてください 。 はい、ビリーシーンですけれども、皆さん ご存知のように彼はね、タッピングですと かすごい早引きといったね、え、色々な テクニックを持っている人です。その中で も忘れてはいけないのは僕はね、彼の寝色 だと思うんですね。太くて暖かくてこうね 、ボトムをしっかり支えているベースの 寝色。え、こういった部分にもね、よく耳 を傾けて聞いてみるといいかもしれません 。 ベースラインで迷わない本真層改定版も 公評発売中です。
ベースのフィルインを究める本(日本語版)
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プロフィール:
板谷直樹 / Naoki Itaya (ベース/作曲/編曲)
R&B、AOR、ジャズフュージョンに親しみベースを手にする。札幌での活動を経て渡米し、バークリー音楽大学を卒業。ベーシストとして多数のアーティストのライブとレコーディングに参加しながら、サウンドプロデュース、教則本やコラムなどの執筆活動も行っています。
著書:
「ベースラインで迷わない本・新装改訂版」
「一生使えるベース基礎トレ本」
「一生使えるベース基礎トレ本・スラップ強化編」
「一生使えるアドリブ基礎トレ本・ベース編」
「ベーシスト 究極の選択60 ~2択が導くなりたい自分」
「ベースのフィルインを究める本」
「圖解貝斯過門」
「ベース・マガジン講義録 リズム&グルーヴ徹底攻略本」
共演、CD参加アーティスト:
DE DE MOUSE、海蔵亮太、相川七瀬、MAY’S、片桐舞子(MAY’S)レ•ロマネスク、Lia、クレモンティーヌ、隼人加織、新納慎也、井上芳雄、剣幸、水森かおり、松本英子、笹生実久、石井里佳、他多数
#ベースフィル #貝斯過門 #ベースレッスン東京 #ビリーシーン
1 Comment
plz upload Steve Harris Version!😊