人間が性を忌避しつつある世界。蒔田彩珠×栁俊太郎×恒松祐里×結木滉星 映画『消滅世界』完成披露上映会【トークノーカット】
[拍手] 消滅世界完成おめでとうございます。よろしくお願いします。では皆様にマイクお渡したのでお [拍手] 1 人ずつご挨拶をいただきたいと思います。まずは役柄をご紹介させていただきます。 世間の常識と自らの本能の間で揺れ動く 主人公天を演じられましたさんお願いし ます。こんばんは。まジです。えっとこの 作品はそうですね、撮影中もこうどういう 作品になるんだろうとこう不安に思い ながら撮影した作品でもあったので今日 初めてこうして見ていただけるのはすごく 楽しみですし皆さんがどういう風に 受け取ってもらえるのかくれるのかすごく 感想を聞くのが楽しみです。今日は少しの 時間ですがよろしくお願いします。お願い します。ありがとうございます。 続いて家庭に正愛を持ち込むことに嫌悪感を抱く天の夫作を演じられました柳俊太郎さんお願いします。 はい。 え、おはようございます。はい。え、作を演じました柳俊太郎と申します。え、本日は皆さん来てくれてありがとうございます。あの、みんなでこう、ま、熱いメン子でこう [音楽] 1 つのさ、あの、作品をちょ、ま、言うこと忘れちゃった。 大きい声出すぎちゃっ。 うん。 とりあえずあの今日は楽しんでってください。よろしくお願いします。 お願いします。 そして天ねの親友で倫理感が強く自分の生理的な感覚に忠実な女性ジュリを演じられました。常松さんお願いします。 こんばんは。え、常松です。え、えっと、またじちゃんが演じる天マネの親友ジュリを演じました。 あの、さっきみんなで、あの、めちゃくちゃ元気に挨拶しようって、 あの、企らんでて、あの、それをちゃんと我らの主演が最初に先人を切ってやってくれました。え、こういう素敵なメンバーで短い時間ですが、皆さんと温かい時間を過ごせたらと思います。よろしくお願いします。 お願いします。私それ聞いてなかったんでちょっとびっくりしてましたけどなるほど。そういうことだったんですね。 そして2 次元のキャラクターを愛する天根の同級生を演じられましたゆき高生さん、お願いします。 はい。え、こんばんは。 イエイ。 こんばんは。 こんばんは。 こんばんは。 こんばんは。 こんばんは。 ありがとうございます。え、水内役のゆき晴です。あの、上映前なので話せる範囲で皆さんとワイワイ喋れたらなと思ってます。よろしくお願いします。 お願いします。 そして本作の脚本監督でいらっしゃいます川村誠監督です。お願いします。 皆さんこんばんは。 はい。あの牧田さんの指示でこういうご挨拶をさせていただきましたが、え、本日はあのわざわざあの証明世界あの社会にお越しいただいてありがとうございます。え、長い時間をかけて、え、この日に到達しました。 [音楽] え、非常に思い入れ深い作品になりました。え、是非楽しんでいっていただけたらと思います。よろしくお願いいたします。よろしくお願いします。ありがとうございます。ではここからお話に入っていくのでフラッシュ撮影ここまでとさせてください。よろしくお願いします。さあ、今日この劇場でいいよお披めになりますが牧田さん改めてお気持ちはいかがですか? はい。そうですね。 先ほどもちらっと言ったんですけど、 やっぱり脚本を頂いた時も撮影しながらも そうなんですけど、結構こうこの物語が どういう風に映像になって、どういう風に こう見た人に何が何を伝えられるのかって いうのはすごくずっと不安ではあったので 、今日こうして公開、公開じゃない初めて 見ていただけるっていうのは緊張 もしますけどでも楽しみですね。皆さんがどういう風に受け取るの?受け取ってくれるのかは。 はい。ありがとうございます。監督も今回、ま、監督はね、これまでもいい、ま、国内外のミュージシャンの方であるとか、あの、ま、ライブ映像、ミュージックビデオも含めてたくさん撮られてきたと思うんですが、映画長編としては初じゃないですか。なのでデビューということで、もちろん舞台挨拶も初めてでいらっしゃいますよね。 はい。お客さんを前にどんなお気持ちですか?大変緊張しております。はい。 [音楽] でも先ほどあの奥浜さんからあの山田二監督も緊張してらっしゃったということを聞いて、 え、何年経ってもね、やっぱりこの場は緊張するんだなという風には思ってますけども、本当にあの、こうやってあの素敵な俳優人のあの方々とあの作品を届けられるっていうことが本当にあの好の目ない喜びですね。 はい。 そうですね。91作取ってても1 本目でもやっぱり同じようにドキドキするんだろうなというのはい。思いますけれどもちなみに原作を読んでらっしゃる方って今日どれぐらいあ結構いらっしゃいますね。 ありがとうございます ね。あの原作がどう映像になっているのか皆さんもワクワクされてると思うんですが、まさん、柳さんはまず脚本読んでどんな印象?さっきちょっとまたさんおっしゃってましたけど印象としてはどんな風に受けましたか? うーん。そうですね。 うーん。ま、フィクション ではあると思うんですけど、でも意外と こう読み進めていくとなんだろうと近い 未来の話を読んでいるかのような こうする を感じましたね。ああ 近いところにある感じなんですね。そう ですね。完全にSFではないなと思いまし たね。なるほど さんは脚本読んだ時はいかがでしたか? 自分初めて読んだのが 5 年前なんですけど、そん時はこうちょっと側はなんか都市伝説的な怖さなる作品だなっての スリル満点ですげえ面しれえなって うん 感じだったんですけどまあなんか年々その世界がこう近づいてきてるというか なんかそんな都市伝説で笑って話せるよう な世界じゃなくなってきてるな。この現実 はあって日々今通感しててうん。だから このタイミングでこの映画がうん。皆さん にどう伝わるのかっていうのはすごい 楽しみだしさらにま、この映画見た後だと 原作 さらに気になるだろうなって思います。 はい。すごい表白されてる感覚の割と身近 には感じていますしね。 監督は今回、ま、あの、原作としては神監督もう出た時にすぐ読まれたんですよね。 はい。 そうですね。 2015年ぐらいですもんね。 2015年にあの年れでしたけども読み ましてそうですね、ちょっと足元が揺らぐ ようなあの 衝撃を受けましてこれをなんとか映像化し たいっていう風な思いもあの思いの方が 先走ってしまう そっからま、あの村田さんとあの お話してっていうような経緯 ではいこの企画を始まりました。 の村田さんの作品って意外というか、ま、映像難しいだろうなって読んでても思うんですけれど、まだこうメリア化されていない中でこの作品に監督が、ま、映像化したいと思われたのはどういった要素からだったんですかね? そうですね。あの、ま、まずその、この 映画、ま、あの、この作品自体はその物語 が、もう聖を題在にはしているんですけど も、実は聖がテーマではないっていうと ころっていうのはすごく深いなと思ってい て、ま、あの、村田さんの今までの作品 全てそうなんですけども、あの、普通とは 何か、あの、正しさとは何かというような ところをえってくる、あの、そういった 作家さんで、そういったあのものに 自分自身も突き動かされて、あの、ま、これは絶対に映像化して、あの、見たいという風に思った形ですね。はい。 村田さんとは脚本の開発の段階からどんなディスカッションをされていたんですか? そうですね、あの、ま、企画書から僕あのビジュアルが分かるようなあの品班をしてあの写真を添えて、ま、世界観が分かるようなものをあのお見せしていたんですけども、あの村田さんの中であ、こういう感じだねっていうようなことを言っていただいて [音楽] で、ま、あの、向性は間違いないなと思いながらで、最初から僕があの、非常 に念頭に置いていたのは村田さんのその 文章に宿ってる美しさみたいなものをどう こう映像に落とし込めるだろうかって いう挑戦をしたいっていうところでした。 はい。で、その辺のコンセプトもあの村田 さんにあの気に入っていただけたのかなと 思いながらあの進めていきました。 じゃお店になったイメージが割と一致して たってことなんですかね。そうですね。 そのようにあの聞いてます。はい。ただ、 ま、その中で、ま、脚本のやり取りなんか もさせていただきながら、あの、そうです ね、違和感があるところは言っていただき ながら、あの、進めていって、あの、 とにかく、ま、村田さんは本当に小説を 信じてらっしゃる、あの、心から、あの、 もう現稿が求めてくるんで、私はそれに 従って書くだけですっていうような魂の こもったものを書かれる方なので、え、ま 、そこにはもう本当に誠実に答えて映像化 し なくてはいけないという風にはい、思いながらはい、進めていきました。 はい、ありがとうございます。そして常松さんとゆさんにもお伺いしたいんですが、天ね、ジュリー、そして天ねと同じ 大丈夫ですか? びっくり、びっくりしちゃって、 びっくりすいません。 すいません。 台本通りの順番でした。すいません。はい。 2 次元のキャラクターを愛しているのが、ま、この水内という方なんですけれども、それぞれ天ねにとって欠かせない存在の 2 人ですが、撮影現場でもご一緒多かったと思うんですけれども、ま田さんとか監督とかと常松さん、どんな会話をされてお作りになっていきましたか? はい。そうですね。ま、まず、ま田さんと は、あの、元々朝で共演していたので、 今回親友役ということですごく安心感が あったのと、でも結構久々にあの現場でお 会いしたんですけど、現場に入る前に 顔合わせていうのがあって、その時にあの みんなで台本読んだんですね。 その時にあのマキマキって呼んでるんですけど、まキマキが持ってきてたカが私が持ってるカと全く同じビアンのカの色違い持ってて、あ、これでもう親友絶対うまくできるって思いました。はい。ま、なんかマインドが合ってるなって思いました。 で、監督に関しましては、あの、本当今回 初めましてだったんですけれども、あの、 すごくなん、その村田さんの小説の世界観 をもうなんだ、脚本に宿していて、で、 もうこうしたいっていうビジョンもすごく あって、それを監督からもうすごくあの、 熱量で教えていただいて、で、その世界に あの、私も対現できるように頑張ろう、 あの、初めてお会いした時からすごく思い ました。 役に関しては何か監督からこう言われたこととかってありましたか? そうですね。でもジュリはあのこの消滅世界の現代社会からしたらちょっと異常な世界観をあのそれが正常としてあのこの世界観の正常を対現している役所になっているのでま、そこの強さというか真の曲がらなさみたいなものを対してもらいたいという感じでした。 [音楽] なるほど。はい。 ゆきさんはいかがでしたか?まず牧田さんとの共演は 僕はまキまきとはあの呼んでます。 あ、呼んでないです。すいません。 ま田さんとはほぼ始め、ほぼ初めましてなんたんですけど、なんか その場に立ってるだけで魅力的な女優さんだなって思ってたので、なんかその場にいる雰囲気がすごい僕からしたら甘ねだったからもう身を委ねるだけというかなんかあんまり考えすぎずにお芝居できましたね。はい。 田さんは共演されて何かお話したことで印象残ってることとかありますか? お話そうですね。 どうでもあんまりお芝居についてなんか相談とかはあんまりうん。 しなかったですね。なんかみんな皆さんしなかったですね。あまりなんか本当にお互いがこう思った印象をそのまま現場でやってみようみたいな感じでしたね。 うん。 はい。 はい。 そして監督とは幸さん。 監督からは僕クランクインの前にあの水内を大切にしたいっておっしゃってくれてたんで、それを聞いた上でクランクインできたのはすごい僕的にはありがたかったですね。 はい。 そうですね。 あの、水内は多分、あの、原作読んでらっしゃる方からするとかなり、あの、飛躍した表現もあるかと思うんですけど、非常に思い入れ深いあのキャラクターで、あの、照明世界を象徴するあのキャラクターであると思ってます。はい、 [音楽] ありがとうございます。 そして柳さんにもお伺いしたいんですが、 柳さんが演じている咲というキャラクター は正が消えた世界で、その世界と調和する ことを1番大事に生きている人物です けれども、役づりをしていく上で苦労した 点ですとか、何か意識していたことてあり ましたか? うーん。 今回の台本がその原作へのリスペクトを 込めて結構なんだろう喋り口とかも小説の ままあの だったんですよ。だから結構なんだろう 自分で言いやすいようにとか変えたらその 世界崩れるなと思ってそこは注意しながら 自分の言いやすいようにとかじゃなくても この世界の言葉をちゃんと発言しなきゃ いけないなっていうのははははい。 気をつけて演じました。 なるほど。監督何か柳さんにお伝えになってたことって役に関してありましたか? そうですね。あの、柳さんは1番、あの、 この企画に、あの、加わってもらったのが 早い段階だったんですけど、もう本当に 2020年ぐらいから、あの、この作品は 、あの、パイロット版みたいなものを制作 して、え、なんとかあの政作に こぎつけようというようなあの、流れが ありまして、ま、何度も頓んざしかけたん ですけども、その間もずっとあの柳さんは この映画とさ、あの、役柄にこだわって くださっていて、本当にあの、柳さんに 助けていただいたというのはあるんです けど、そんな中でやっぱりもうそのあの、 あのパイロット版の段階からも演じて いただいてたのですごくこうキャラクター との付き合いが長い分ですね本当に自分の 中に落とし込まれてあの本番に飛んで いただいたなという感じがしてます。はい 。そうだったんですね。いやどうすかね。 でも、 ま、こんだけ長く向き合うことが 1つの役にうん、 向き合うことがないんで、クランクインの前になので、ま、非常になんだろう。うん。 [音楽] 初めての経験だったし、 逆になんか現場で全然違かったらどう しようかなっていう不安もちょっとあり ましたけど、でもなんか監督のその役の そのアプローチのあの揃え方が一合わせで まずえ 曲エンディングエンディングですよね。 エンディングを聞かあの聞かせていただい て でそれが初めてあったんですよ。まず エンディングでの曲を聞いてそこの イメージを伝えてくれるっていうのが 初めてだったんで、それは非常になん だろう面白かったし、そのアローWatの 仕方としたら面白かったし、なんか助けて いただいたなっていう印象です。はい。 まさんもう合わせの段階での皆さんが作っ た初代はお聞きになってたんですか?はい 。あ、一緒に聞きましたね。一緒に聞いた ね。はい。 その時の、ま、イメージみたいなものはやっぱり音楽から得るものってありました? そうですね。でもやっぱりこの文字でしかイメージできなかった部分が音楽に助けられた部分は結構ありましたね。 はい。うん。 監督、それはもうあの皆さんって 1 度活動吸収をされていてオファーしたタイミングだとまだお休みされてますよね。 そうですね。はい。あの、まだライブ活動 休止中という時だったんですけど、あの、 ま、彼ら昔から僕はもう大好きで、あの、 ずっと聞いていたんですけど、ちょうど 脚本書いてる時にノームというあの、最新 アルバムがあるんですけど、聞きながら 書いてた部分もあって、え、もうその世界 観がすごくディストピア的でありながら ちょっと美しさを叩いてるような、そう いう世界観で、ま、こういう流れで映像に つけたら素晴らしいだろうなという僕の 勝手な妄想で、え、連絡しまして是非やっ て欲しいっていう風なお願いをしたところ 、あの、ボーカルの桜木さんはあの、 ロンドンにいらっしゃった時なんです。 あの、リモートでこうやり取りしながら、あの、話したんですけど、ま、あの、すごく興味を持っていただいて、じゃあもうこのパッションで主題でも作るって言ってくれくださって、 で、上がってきたのがほぼほぼ今の形の楽曲だったんですね。で、そういう割とこうスピーディにこう反応してくださったおかげで皆さんとのその一緒合わせの時にあの曲を聞かす、聞いていただけながらあのイメージを膨らませてもらえたっていうような儀がありました。 [音楽] あの、皆さんは、え、劇板とそして主題家と両方担当されておりますが、まさんにちょっとサイド柳さんとのご共演はいかがでしたか? そうですね、年齢が本当ちょうど 10 個くらい違うんですけど、やっぱりこうなんですかね、大人、大人だなって思いました。すごい落ち着いていてなんだろう。安心できるなんだろう。 雰囲気があるのでなんだろう。あまり緊張せずになんだろう。お芝居をできたなって思いました。大人だなって思ったのはどういう時だったんですか?や このスタイル スタイル慎長 慎長大きい長高い かっこいいなと思い ありがとうございます。恐縮です。 そしてあの本作のタイトル消滅世界にちん だ質問なんですが、消滅世界は世界から性 が消えることで恋愛ですとか結婚家族など のこの価値観あり方に翻弄される若者たち を描いた作品なんですけれども、そこで、 え、監督も含めて皆さんにこの世界から 消えて欲しくないものをお聞きしたいん ですが、これ水とか食べ物って言っちゃう ともう普通まそうだよねっていう 感じになるので、ご自身、ま、こだわりのあるものとか好きなもので是非お願いしたいんですが、監督はいかがでしょうか?そうですね。え、この世から消滅して欲しくないもの、え、一択なんですけど、え、ミニシアターです。 はい、ありがとうございます。 えっとですね、この本作はあのシネマ 借り手さんであの上映メイン館で上映して いただくんですけどもあの1月12日来年 の1月12日を持ってシネマカデさん 終わるということで、え、おそらく今予定 では、えっと、上映される新作法画では 証明世界が最後の作品になるという風にお 聞きしております。で、僕自身はそのそう ですね、ま、20代のあの社会不適号な 居者だった頃にですね、あの、ものすごく ミニシアに通っていて、あの、ま、自分に どこにもこう居場所がないみたいな風に 思んでいた時期にミニシアタの作品を見て こう世界の広さとか多様性みたいなものを 色々教えていただいたなっていう感じがし ていて、ま、そういうあの救ってもらっ たっていうこう音ですかね。え、もうこの 、ま、映画の多様性をこうね、対現してる このミニシアターっていうものはもう絶対 に残って欲しいと思っているので、あの、 ただ、ま、シネマ借り手さんも、あの、ま 、実はここ昔はここがシネマカ借り手さん だったんですよね。で、名前を変えて あちらにオープンしてっていうような なんかいろんな経緯があるので、またなん か復活してくれるんじゃないかなって思っ てるんですけど、武蔵野さん自体も 1920年からあのやられてるあのなあ ミニシアターさんでこういう文化だけは 絶対にあの残ってほしいという風に思って ます。間違いないです。はい。ありがとう ございます。皆さんの気持ちを監督が代弁 してくれました。はい。 さあ、そしてゆきさんは亡くなって欲しくないものです。 僕は笑顔すね。あ、 はい。 ちょっと具体的に聞いてもいいですか? あの、人が笑ってる顔が好きで うん。 笑ってる顔見て、笑ってる姿とか見て笑っちゃうんですよ。釣られて。 それってすごい素敵なんで笑顔かな。 素敵。 かっこいい。 大丈夫ですか?うん。これ いいですね。 ありがとうございます。 常さんは何でしょうか? はい。あ、私は猫です。 あ、ちょっと待ってよ。た、 言うとしてた。 相談した気も そうだね。2 人の中が良すぎませんから。 ちょっと被りすぎちゃいます。 ちょっと考えます。 ごめん。 たくさん喋るね。じゃあここで時間を取るね。 えっと、そうですね。私子供の頃から猫 買ってて、あの、もう本当に猫にが兄弟 みたいな感じで暮らしてきたので、やっぱ 猫っていう概念がなくなっちゃう。ま、物 自体もなくなっちゃうと、例えば猫耳靴と かもあるじゃないですか。それも何も 名付けられない。ただの耳とかなんか猫の 絵とかも描けなくなっちゃうんですよ。 猫ってものがなくなったら本当にしんどい なというかなんか今はあのなくなっちゃっ て勝てないんですけど道端でも猫会える ですかなんかそれも全部なくなっちゃうの はちょっとなって思うので猫です 。僕も本当ですか?猫好きがたくさん 猫好きが集まってますね。そうですね。 あのキャラとかもなくなっちゃうわけです もんね。いろんなところにね。 はい。 障害が出ますよ。それは 障害がたくさん出ます ねえ。さあ、そして柳さんは何でしょうか? いや、俺犬ってこと言ようとしくださいよ。今犬って言うと思 でも俺ね、今ね、ちょっとあの変えるわ。なんか新しいの思いか。なんかもっと なんかアーティスティックなあれを うん。 香り匂い。 あ、 アーティスティックですね。アーティスティックだ。 うん。 そう。いや、なんか自分の好きなものとか 料理好きだったり、ま、食べるのも好きだ し、なんか犬の匂いとか大好きなんすよ。 なんか匂いなくなったら結構寂しいかも みたいな。コロナの時に一瞬匂いなくなっ てあん時マジなんか食べてもなんか 美味しいと思わなかったし 犬は可愛かったけどでもなんかあの匂い なん てなったし ですねう はい お様みたいな匂いしますもんね たまんないっすよねすよねさあましたよ 北さん 私が世界から消滅して欲しくないのは愛ですかね。それだ。それが正解だ。 愛ですかね。 うん。 うん。 はい。と犬 と犬と猫。 ああ。 ね。そう。 それは目でる気持ちもなくなっちゃうからね。 そう、そうです。愛がないと猫も可愛いと思えないかもしれないですし、やっぱりたくさんの人の愛があって、今私はここに立ててるなと思います。 はい。ま、それがね、本作の中ではどう描かれていくのかというのは皆さん是非楽しみにしていただきたいと思いますが、 そろそろお時間が迫っておりますので、この後上映に移らせていただきますが、その前に見る方に牧田さんと監督か一言ずついただきたいと思います。まずは神村監督お願いします。 はい。え、今日は本当にあのこのような形で発表できることをあの本当に嬉しく思っております。え、そうですね。 今回は映画家に際して自分が1番考えた ことはあの原作の答えを出すようなあの 作品にはしたくないという思いでした。え 、ま、小説自体もやはりあのすごく考察の 多いあの作品で、ま、実験性だったりそう ですね、前衛性のあるあの物語なので、 それをこうそうですね、映像にした時に 答えを出すのではなくて、あのそれを思考 実験的な映像として皆さんに受け止めて もらって、で、ま、自分たちが普通だと 思ってたことって実はどうなんだろうって いう、ま、ま、あとはそうですね、せ、 せいであったり、家族であったり、恋人で あったり、あの、結婚、それから子供、 えー、ま、自分自身に向けて一体それって 何だったんだろうなっていうあの問いに なれば、あの、この映画は成功だなと思っ ております。なので、ま、そんな気持ちで あの、見ていただきつつも、あの、甘の 内面をこう掘り下げた、こう、 ヒューマンサスペンス的な楽しみ方も できる作品にはなってると思いますので、 はい、あの、是非何か、あの、1つでも 何かこう皆さんの心に刺さるものが残って くれればなと思っております。え、今日は ありがとうございます。よろしくお願いし ます。ありがとうございます。では、秋田 さんからもお願いします。はい。そうです ね。 この作品はこうタイトルとかあすを見る だけだとこう別世界の話とか怖いなって 思うかもしれないんですけどこう見ていく うちにどんどんこう自分のことのように 思えてくる。 それで普段こう考えないようななんだろう 、今の世の中これでいいのかとか愛につい てとか幸せについてとかなんだろう普段 考えないことにこう思いを巡らせることに なるかもしれませんのでこうあの見終わっ た後の不思議な感覚を今から皆様にも 楽しんでいただけたらなと思います。 いっぱい広めてください。今日は ありがとうございました。ありがとう ございます。
2025年10月20日、新宿武蔵野館にて、映画『消滅世界』完成披露上映会が行われ、蒔田彩珠、栁俊太郎、恒松祐里、結木滉星、川村誠監督が登壇。
※記事&フォトはこちらで配信予定
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映画『消滅世界』
《INTRODUCTION》
本作品の原作「消滅世界」は、現在累計170万部を超える芥川賞受賞作「コンビニ人間」直前の2015年12月に刊行された長編小説。
超少子化の先-「性」が消えゆく世界で激動する「恋愛」「結婚」「家族」のあり方に翻弄される若者たちを描いた本作は、「常識」という枠の中でもがく現代の私たち自身を映し出した合わせ鏡のような作品です。
「日本の未来を予言する小説」と各メディアで大きな話題となった圧倒的衝撃作を、MTV出身、RADIOHEAD、OASISなど国内外様々なアーティストのライブやミュージックビデオ、CM、ショートフィルム、大河ドラマのドキュメンタリーなど多岐にわたるフィールドで活躍する映像ディレクター・川村誠が脚本とともに映像化に挑みます。独自の世界観を築いてきた映画的・音楽的感性を存分に活かして、本作では繊細かつ耽美な異世界観を追求。本作が長編映画の監督デビュー作となります。
村田ワールド全開の最高傑作と呼び声の高い小説を、様々なジャンルの映像を手掛け着実にキャリアを積み上げてきた川村誠が類まれな映像センスとオリジナリティ溢れる演出で創造いたします。
《STORY》
人工授精で、子どもを産むことが定着した世界。 そこでは、夫婦間の性行為はタブーとされ 恋や性愛の対象は「家庭の外」の恋人か、二次元キャラというのが常識に。 そんな世界で「両親が愛し合った末」に生まれた主人公・雨音は、母親に嫌悪を抱いていた。 家庭に性愛を持ち込まない清潔な結婚生活を望み、夫以外のヒトやキャラクターと恋愛を重ねる雨音。 だがその“正常”な日々は、夫と移住した実験都市・楽園(エデン)で一変する。
出演:蒔田彩珠
栁俊太郎
恒松祐里 結木滉星 富田健太郎 清水尚弥 松浦りょう 岩田奏 / 山中崇 / 眞島秀和 / 霧島れいか
原作:「消滅世界」(村田沙耶香著/河出文庫)
監督・脚本:川村誠
撮影時期:2024.6.8~6.23
配給会社:NAKACHIKA PICTURES
©2025「消滅世界」製作委員会
2025年1月28日(金)新宿シネマカリテ他全国公開
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