全て最善手で超短時間決着! 藤井聡太竜王ー佐々木勇気八段 第38期竜王戦七番勝負第二局棋譜解説 主催:読売新聞社・日本将棋連盟 【超短時間&短手数】

はい、あです。よろしくお願いいたします 。両戦第2局はおやつ前に就するという 衝撃的な展開となりましたが、一体何が あったのか改めて見ていきたいと思います 。まず先手の佐々木有8弾は角代わりから 早く銀にしていきました。そして早く銀に は早銀で対抗するケースが近年増えており ますが、藤井は63銀から54銀と早く銀 に対して腰影で多様していく形を見せまし た。ま、これがどうなるのか注目されまし た。ま、そしてその後は佐々8弾が袖飛車 にして銀を3筋に繰り出してガンガン攻め ていきました。今39手目。え、この3号 地点から34に向かって銀を送り出して いきました。で、同銀なら同車でさけそう なのでここで藤井りは55角と角を逃がし つつ1の強者を狙っていきました。ここで さ、8弾の46歩とついたのが研究だった ようで、これうっかり同角とってしまうと 43銀なり同銀44歩を食らってしまうと いうことですね。ま、取ると3日車なりで 37歩打つのも1回同車と取るのが講手で か同角なりの瞬間に43歩なりとなられて 次の32の筋ト37の馬取り同時には 受からないと。で、仮に19馬と強者を 取っても71銀が9勝の一撃で、ま、 ちょっと異玉も相って受からない。そう いう展開となっておりました。ま、それが 46歩の狙いなんですが、藤井涼は同歩と 応じていきます。ここで佐8弾は1回56 歩とついていきました。え、ここで77角 なりから47くなりも非常に有力な差し方 でしたが、藤量リオは44角と引いていき ました。ま、こちらもほぼ最前で、え、 77角なりと44角つけがい状況となって いました。4角に対しては当然43銀なり から71銀と割の銀を打つだろうと見られ ていたんですが、ここから佐々木8弾が 指した次の一手がプロの解説の先生のド肝 を抜く1着でした。ま、それが71角です ね。これが本当に驚きの1着で藤量もここ で少し時間を使う展開となっていきました 。ま、まさかこのタイミングで、ま、銀が ここに落ちてて銀が打てるのにまさか角を 打っていくってのは本当にびっくりしまし た。 71角に対して実践は72と横にかわして いきます。これ81に逃げてしまうと43 銀ならずから82銀と、え、角をね、角と 銀を使って飛車を詰ませ手がありましたの で72と横にスライドしていきました。ま 、そして以下角なりと金を取って、え、 これも同玉だと83金の筋が生じるので 同車跡を取っていきます。これで核金交換 の駒毒が大きく若干不人量がさせそうな 形成となりました。 で、62に対して実践は45歩と佐8弾が 強気に最速していきました。これも大胆な 手ですね。ま、77角なりから47なりが 見えているだけにすごい手でした。で、 実践は夫人竜王兆候の末77角なりと取っ ていきました。これが約1時間20分の 兆候となっております。以下同計に47と 踏み込んでいきました。ご手人も非常に 怖いところでしたが定期8弾は71角と 攻めていきます。列車逃げるようだと53 筋も生じてかなり力も危なかったんですが 藤井は先ほどの兆候で読み切っていたが 堂々と38と踏み込んでいきます。そして 佐8弾も62角なり同玉43銀ならずと 踏み込んでいきますが、え、ここで同銀と 取ったのがこれがまた読み切りの 素晴らしい講手でした。仮にこれ同金と 取っていると8者と打たれた時コンプの 63玉だと52銀で積んでしまうとこう いうルートがありました。なんで同銀と 取るのがこの63から54の体路を確保 する講手で以下8にしたと打っていくん ですがで72銀だと83銀で食いつかれる んですが藤井涼はしっかり63玉と関して これで藤井涼が優勢から小生の間ぐらいと いうところまで行きました。 で、63玉に対して、ま、乾燥戦で いろんな手も検討されましたが、いずれも ちょっと届かないとそういうケルになって いました。ま、ちょっとこの辺り複雑です ので、また後ほどじっくりとやっていき たいと思います。で、63玉に対して佐々 8弾は81飛車なりと、ま、次の61流 から相駒まして72銀54玉55金という 詰メロをかけていくんですが、藤量リオの 46角と打ったのが見事な詰メロ逃れの 詰メロ。これでほとんど体勢が消しました 。 か61流と回っていくんですが、ま、ここ でまた単に54玉だと36金で危なかった んで62銀取ったのが正確な受けでした。 以下と打たれて54玉に62流で銀が ボロっと取られてまずいように見えるん ですが、ま、そこで45玉とか交わして いくのが素晴らしい早逃げでここで佐々木 ゆ8弾勝ち目なしと見て投領となりました 。わずか68点おやつ前の14時13分 だったということで衝撃が走りましたが 確かにこの45玉の局面もうどうやっても 先手に勝ち目がなさそうなそんな展開と なっていました。45玉に対して例えば 57銀のように攻防に打ったとしても一例 として同角なり同金に49°と取られて しまってこれが次の69銀からの詰めろで ま、例えば64竜などとやると69角 もしくは銀取って同玉に59車で78玉に 89銀これで簡単に積まされてしまう そんな展開となっておりました。なので ちょっと57銀がさせないということが 分かりました。で、そうですね、47金筒 角も8、9銀トされてしまいまして、で、 同玉と取ると68角なり、これで先受け なし。8、9銀に69玉とかすのも68角 なり同玉に7、角がで同玉は78金までで 、え、58玉も78飛車でこれで詰まつ ことができるとそういう展開になっており ました。 ま、ということで、で、4玉局に対して 59金と金をかわしながら68角なりに 備える手も3級車と打たれてこれも ちょっと結局69金打ちのように、え、 戦力を使ってしまうしかなさそうですが 2級車なりと取られまして、え、これで 57系や47系の筋もありますし、86歩 もありますし、場合によっては36玉から 入玉を果たして勝ってしまうという手も ありまして、ちょっともうどうしようも 状況となっておりました。なのでこれも ダメということですね。 結局その45玉が素晴らしいハエ逃げの 講手で先定に手段がなく投領もや得ない 局面であるこということが分かりました。 戻りまして少し前ですね。え、この辺り もう少し先定粘る手段なかったのかめて見 ていきたいと思います。63玉の局面 ポンプの681下なり以外にも、ま、61 銀と詰めろかける手もありましたが、ま、 これも結局46角と打たれると、ま、72 なりに554玉とかされまして、ま、55 金と角取ることはできるんですけど、同角 同歩45玉とスるスする上に行かれて しまって、ま、38金と金を払っても4級 車が79金からの爪ので、ま、ちょっと 受け方が難しいですね。ま、まさか角 手放してしまうわけにはいきませんし、ま 、角手放すと2球なりで、え、47金なら 1例として84系と打つようなこれで次 76系は非常に厳しく場合によっては いきなり88金同玉76オッケですとか、 ま、89金、8、9銀同玉、88、8銀 同玉76系みたいな、え、そういう筋も 生じますんで、え、これで後手が勝ちと そういう状況になっておりました。 ま、ということでちょっとそうですね。え 、63玉に61銀はやはり46角が 詰メロ流れの爪ロでダメそうということが 分かりました。44歩と作ってこれ大番 解説でやってくれていたんですがこれに 対しては3号角が素晴らしい講習でこれが 68角なりからのま、25手詰めぐらいの 詰めろとなっております。ま、ここで 受けるよでは44角くと手戻して全く 勝ち目がないということで、ま、43歩の 変化やっていたんですが68角なり同玉で 57銀が素晴らしい更ね。で、同玉に79 角。え、これ藤井竜涼が実際戦で示してい た変化で46銀ですね。で、66玉と 上がると65銀同計88角なりでこの88 角成が体路風鎖の講手でですぐ桂マに 飛びつかず1回角を鳴っておくことによっ て体路を封鎖して65歩これで積んでまし た。なので、ま、同玉と取るんですがで 68角なりですね。で、57に相駒します が35銀とこれがまたうまい手で、え、 同玉と取らせて57馬ですね。で、46銀 に34歩。ま、上に上に逃してしまう形に なるんですが、最後はこの3人の金が炭に 働く貴重な駒となって、え、王様か交わし て飛車打って逃げて金打って逃げて銀打っ て15玉に14飛車。こういう感じで簡単 に済ますことができるとそういう状況に なっておりました。ま、ということでこの 63玉と逃げられた形がこう44歩ついて も3号角があってダメでで本プの811 飛車なりやさっきの61銀には46角が爪 の逃れの詰ロで上に抜けられてどうしても 届かないということでも63玉のところで はすでにほとんど先手の勝ち筋にごさい 後手の藤量の勝ち筋に入ってました。あと 、ま、72銀っていうちょっと面白い手が あるんで、これも最後やっておきたいと 思います。これも乾燥戦でちらっとやって いって、54玉は55金で積んでしまうの で、当然52玉としかないと。で、そこで 、まあ61銀なりとかならずとかこういう 面白い手があって、え、同玉は62金で 積みなんで41玉とかしていきますが、ま 、そこで22金と打ってどうなるかこう いう展開も考えられました。22金はほっ とくと32金同銀42金で積んでしまい ますし、同金は同日なりで極めて受け づらくなるんですが、ま、42飛車 もしくは52銀打ちと打つのが講手で、 これちょっと、え、62なり銀としても 22金と取られてしまいますし、これで ちょっとね、あの32金としても同玉で玉 が広く、ま、51なり銀とするよって言っ ても71金と、ま、徹底的に受け切られて ダメになってしまう。こういう展開が考え られました。 ま、ということで、で、52玉に44歩を 作っても非常に有力なんですが、これに 対しては同銀63銀なりに同玉と払いまし て、え、3人車なりがなかなか嫌な手では ありますが、がっちり52銀と壁を作って おいて、で、これでちょっとそうですね、 51金に対しては43銀打ちとがっちり 打っておけばよらずにこれも5手が勝て そうとそういう進行になっておりました。 ま、ということで63玉のところで61銀 とか72銀とか44歩とかいろんな面白い 手たくさんあったんですが全てコ手が 勝ち筋に入ることが分かりました。ま、藤 のこの63玉に対して50分ほど兆候行さ れましたが、おそらく全て読み切っていた 。そういう兆候になっていたでしょうか。 ということでもこの辺りではもう先手に 勝ち目がないことが分かりまして半送戦の 話題は序盤のところに戻っていきました。 やはりこの佐々木8弾の配着は45点目に 71角と打ってしまったことで、ま、43 銀ならずもしくは成から71銀と打って いれば5角の局面だったということが極後 に判明しておりました。ま、81飛車62 銀なり同玉55金と打っていってで、ここ で単に47歩はまずいので1回33系と 跳ねていってという形になります。ま、 33系も藤が元点で示していた非常にこう 核金交換を糸わない柔らかい着で、ま、 44金なら同銀と取って、え、47が残っ て若干5手がやれそうという進行になって ました。で、乾燥戦でちらっと、え、左8 弾18角の筋を示していたんですが、え、 これも54銀打ちとがっちり打つのが講手 で、やはり47歩が残っている分先手が 忙しく48歩と受けても65系からこれが 厳しいですね。66銀には1回4歩とつい て24金と取った後の95角を消してから いつでもこの86歩道歩88歩もしくは 95銀から86銀87銀なりという突破が ありますので、え、これは後手が十分な 別れとなっていたようです。 ということで、え、そうですね。ま、ただ 、ま、55金と打って33系の時に、ま、 色々と36角の実は最手でこれであれば 47歩を消しつつ、ま、54銀打ちと打た れた時に34歩の攻め合いがあって何回と そういう展開になっておりました。これ 同銀と取ると44金とボロっとこう角を 取って先手大優勢と34歩に対してはま、 47歩なりが最前で同角と取らせて45号 系と逃げていくんですが、ま、そこで44 金と取って同銀に、ま、55歩。これが 1例で47の角が非常によく働いてで74 角を防いで63銀と引くんですが46 歩打って桂マ取りに行ってで後手も57金 と攻め合いに応じて先手もま69に引くの か36に上がるのか難しいところですが ま例として86歩同歩88歩45歩えこう いった形で本格的な攻め合いになっていく 変化がありました。ま、これは本当にもう どっちが勝つか分からないギリギリの有劣 不明の戦いとなっていたようです。で、 やはりそうですね、え、配着 71角と打った。この45手目で7角と 打った手が佐々8弾の配着球の手になって しまって、ま、43銀なりから41銀71 銀とって言えばほとんど互角の戦いで、え 、もしかしたらこの変化また両戦第4局と か第6局とかで佐々木ゆ8が望めば現れる かもしれない。そういう変化となっており ました。本譜7日打った後もここですね。 4コ打ってしまったのがちょっと負けを 早めてしまった1着で43銀から34銀 とって言えば 狙えそうと、え、そういう プロの解説もありました。え、確かにこれ 54銀打ちだと43銀から34銀で、え、 これで繰り返すと12試にな るってことですね。で、夫人両が打開する とすれば、ここで3、5歩と打開していく 手があるんですが、これも結構怖い手で、 え、持ち時間的にも藤量が有利で、しかも 視点にすれば有利な先手版で戦うことが できるということで、もしこの変化に持っ ていったら藤井涼が若干有利だから3、5 歩で打開するのか、ま、それとも、ま、 手堅固く54銀打ちで12にするのか、 一体どうなるのか、そういった議論もわさ れていたぐらいでした。佐々8段としては この変化に、え、かけてみる価値は十分 あったかもしれません。ま、一流として 35歩とやった場合は43銀なり同金に 45歩と打ちまして、え、22角に3号車 とこういう手段がありました。ま、これも 難しいですね。で、3号車に対して単に 47なりとやってしまうと44歩手で、で 、同角は31飛車なりで同金も63銀が なかなか通列な1着で、ま、35金と取る と6人銀なりから32車ですね。で、これ で大手角で52と大手角を受けても42金 で、え、飛車の用語を再切って22の 角取りに当てればこれは先手よしという 流れになってました。63銀打たれて しまうとちょっともう手陣が持たない可能 性が高いとなので3号車に対しては シぶしぶ34歩と受けるんですが、ま、 そこで先手も37車と手順に47なりを 消して、え、これはまだ叩き8段側も かなり粘れそうということで、ま、この 展開であればそうですね、若干65号系が 厳しく藤井が良さそうではあるものの、ま 、ここでそうですね、例えば44銀のよう に反発して行ってギリギリの戦いになって いた可能性が高かったです。この44銀に 変えてうっかり銀と逃げてしまうと26銀 と打たれて飛車逃げると47でこれは先手 がまずいんですけど、ま、この瞬間に44 銀がいいタイミングで、え、5手も ちょっと異玉でかなり危ない形なのでこれ であればそうですね、実践的にも、ま、 十分逆転可能という展開になっていたよう です。ま、1例として42金引いて73金 と打って92とかしてという感じですね。 これで強撃の寄せを狙っていってどうなる か非常にで24歩とついた時に藤量側が 同歩と取ると23歩と打たれてこれで31 角と引くと角を無効化されてしまうので 66歩とかれて43系のような筋を見せ られてかなりもまず外そうとそういう展開 になっておりました。ま、ということで、 そうですね、まとめていきますと、やはり この43、3銀ならずから34銀であれば 、まだ先8弾もかなり粘れていたようです が、ポンプ45歩で一直線の激流に入って しまったため、ま、一気にこうわずか68 手で藤井涼が勝つ流れができてしまったと いうところでございました。あまりの早い 就に驚いた方もたくさんいらっしゃったと 思うんですが、藤井も極語に述べていた 通り本当に、え、際どい将棋で、え、ね、 本当にギリギリだったとそういうお話もさ れておりましたんで、ま、手数とか時間 以上に本当にギリギリの攻防が食い広げ られていたそんな将棋だったと思います。 ま、最後にあれですね、63玉の時62金 から46銀の筋紹介してなかったので、 最後にこれだけ紹介しておきますが、これ は34銀と出る手がありまして55歩には 43玉でこれでしいでいるそんな状況でし た。え、ということで ですね、1局を通して本当に藤井量の完璧 な勝ちぷりが光った1局だったと思います 。10月28日に大座戦の第5局があり まして、え、勝った方が大座になるという 大一番がありますが、果たしてそこに向け て高が出たのかどうか注目していきたいな という風に思っております。え、10月 28日火曜日大座線第5局伊東線、そして 10月31日金曜日は両線第3局佐山休憩 8弾戦。で、11月1日土曜日両線第3局 2日目とそういったスケジュールになって おります。ということで、ま、ちょっと前 も藤井りが大井線第4局ぐらいから大座線 第2局あたりまでだいぶ調子悪そうに見え たんですが、竜戦の佐々木8弾戦 素晴らしい内容で解消して復勝したように 見えました。で、本局のこの第2局でも わずか68でほぼ完璧な内容で貸し切ると いうことでですね、ま、ほぼというか、 もう、ま、正直言うと68って全てAIの 最伝集りということでもうちょっと人間で は絶対勝てない領域の藤量のまさにまさに 富士局戦見事な見事な1局でございました 。これでまた大田戦第5局、え、防衛に 向けて弾みがついてくるんじゃないかと 予想しております。破れた佐弾としては やはり先手でこれだけ一方的に落として しまってかなり厳しいシリーズとなりまし たが、え、第3局5手番で一死報いること ができるかどうか注目して見ていきたいと 思います。ということでここまでご視聴 いただきまして本当にありがとうござい ました。この動画がいいなと思って くださった方は高評価、チャンネル登録 いただけますと大変励みになりますので よろしくお願いいたします。それでは失礼 いたします。 [音楽]

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