【USGP】角田裕毅とベアマン、インシデント徹底検証【2025 Rd.19 USA】
で、え、津田君の、え、ベアマンとの接触 はしてないけれど、ベアマンが、え、文句 を言ってる件について34周目の15 コーナーの、え、インシデントですけど、 あの、そもそも論で言うと、あの、15 コーナーのアプローチ、15コーナーって すごく特殊なコーナーで、え、Apexが 2個あるんですね。で、なんだったらその 前の14コーナーから数えると1個2個左 にくンって曲がったと15ってなってるん ですよ。ま、この高す見ていただくとこう いう感じになっててこうキュンキュン キュンキュンってなってるんですけどこの ま、赤いラインをね、レーシングライン どういう風に走ってるかっていうのを、ま 、ちょっと手書きで無理くり書いたんです けど、ま、こういう感じになるんですよ。 で、15のまあ、なんて言うんですか、 尖ってるところ、先っちのところにの手前 に1個左に曲がってるところがあって、ま 、このダブルAPっぽい感じになってる。 実際のラインとしては13コーダーも1個 の丸として使ってるし、で、この矢印付い てるところからもう1回加速して1415 の入り口までは1個の右コーナーみたいな 感じで使ってるんですよね。ま、実際には ストレートですけど、ここ、え、15 コーナーに向けてはインの1個こう左に 曲がってるとこは気にせずになるべく アウトから入ってくる。コースの形として はカクカク曲がってるけど、えー、実際の 走りとしては13コーナーが1個とで ぐるっと曲がってて立ち上がった後は15 コーナーへの入り口が1個っていうだから 121個で131個151個っていう感じ の、え、左m 左って感じのヘアピンがまあ3つある みたいな感じのそういうライン取りなん ですよね。だからこのコースの見た目に 騙されてはいけないっていうコースなん ですけど、え、ま、ここに対して、え、ま 、これをまず、あの、理解した上でこの インシデントを見なきゃいけない。これが 分かってないと、え、スペースがあるとか ないとかっていう話が多分噛み合わなく なってくるんで、まずここはあのご理解 いただいた上で、これが普通のライン取り ですよという話ですね。このMAXのこの アプローチする位置ですね。これを、ま、 見ていただくといいかなと思うんですけど 。ま、そういう意味で、あの、サインツと アントネリーのインシデント、あの、イン に飛び込まれたアントネリはまさにこう いう感じで入ってった結果、インに サインツが飛び込んできて、この先の15 コーナーでザクンって当たってるというね 、え、借り取られてしまうっていう感じに なったんですけど、ま、アントニがだから あれは普通の本当にレーシングライン走っ ててで、サインツがインに飛び込んできて ガン当たるみたいな、ま、そういう感じに なってたっていうことですね。 YouTubeのレースハイライトもそう なんですけど、ま、14立ち上がった辺り のところからしか映像がもう下手したら あのベアマンが飛び込む直前のところしか ないんで、あれだけ見るとベアマンが いきなりバンって飛び込んできてるように 見えちゃうんですよ。でもあれだけを見て 、え、判断しちゃいけないんですよ。って いうのは15コーナーで仕掛け るっていうのはその前の13コーナー、 12コーナー、12コーナーで津田君が インブロックしてるっていうところから 始まっての12コーナーでダーイン ブロックで出口で苦しいから今度ベアマン が立ち上がり重視で13仕掛けていく。 鶴田君は13もインブロックする。ベア マンは13コーナーアウトからまた 立ち上がり重視で立ち上がってくる。13 コーナーツ田インブロックベアマンは、え 、立ち上がり重視して立ち上がってくる。 こんな感じでベアマンは14コーナーに 向けて、え、インに入ろうとするがインに は入らず一旦引いて、っていうのは33周 目も同じことを実はやっていて、この2台 はこの13コーナーでベアマンは 思いっきり立ち上がり重視してここで鶴田 君の右側に並んでるんですよね。並びかけ てるんだけど、ここでイン詰められて 押し出されそうになって、ま、ベアマン 引いてるんですよ。引いた結果この先の 15コーナーで仕掛けられないっていう 状態になったんで、この34周目ベアマン は14では無理に仕掛けずに一旦引いてで 、15コーナーで仕掛けるぜっていう手で 、え、もうここで仕掛ける姿勢を作ってる んですね。で、ここで今つ野田君のテール ライトついてますけど、もうこの時点で つ田君はブレーキングを開始してます。 リフトオフしてます。これで言うとこの 映像で、え、上空で言うとこの、え、14 立ち上がって1個目の15コーナーの手前 の左の角じゃなくて、もう1個手前の緩い 遠石ですね。ここの時点で実はもう津田君 はブレーキング開始してるんですよ。ま、 津田君はっていうか、ま、みんななんです けど。で、ベアマンはこのオンボードのね 、グラフィック見ても分かる通り、まだ 踏んでますと。つ田君がブレーキングして るってことは飛び込んでもいい場所だから 、え、ここまだ、あの、ベアマは ブレーキングしてませんで、津田君はもう ブレーキング開始してます。なので 飛び込むぜっていうとこでブレーキング するんだけど、卓田君はこう家にギャって 曲がってきたんで、え、行き場所なくなっ てベアマンは逃げるっていう形になってる 。ベアマンが言うようにブレーキング中に 津田君がLINE変えてるっていうのはま 、え、これをLINE変更というか言わ ないかは、え、非常に際どいところですと 。だけど、ま、ベアマンからすると鶴野田 君がブレーキングしてスペースが開いてた 。だからそこに飛び込んだ。ここは、え、 事実なので正しいのでここ自体は攻める ことはできないですよ。え、なので別に僕 はそのベアマンが、え、スペースにない とこに飛び込んだとは思いません。 スペースは、あ、あったしで本当だったら ルールを本当に100%幻格に読むんだっ たら鶴田君はブレーキングしてんだったら こっからラインはいまい。こっからさらに インにブロックするっていうのはま、本来 ここのねラインっていうのは15コーナー の手前1個手前のカクってしてるところて いうのは、ま、レーシングラインとしては この辺走ってるとこなんでね。ここで走っ てるところを、えー、ス田君はここ走って てこっちにライン変更するっていうのは ブロックからのさらにブロックでしょって いう、え、ベアマンとしてはインブロック してる相手のさらにインをつくっていう 戦略を、戦略というか、ま、仕掛け方、 もうこれ割とよくあるパターンで1回イン ブロックした人に対してさらに入るともう この人ブロックできませんみたいな。ま、 ノリスもルクレール抜いた時同じように 12コーナーでそれやってますけど、イン にルクレールがブロックしたとこにさらに イン突っ込んでくみ。そういうことをやっ たので、えー、ベアマンがスペースない とこに飛び込んだわけではないし、津田君 がすでにブレーキング開始してるところに 残ってるスペースに入ってるんで、この 行為自体は攻めてはいけないと思います。 え、ツ田君のオンボード後方オンボードで 見てもこの時点でも津田君はブレーキ開始 してこっからベアはインに飛び込んでき てるんでね。こここれまだからつ田君ここ でブレーキングもうしてます。で、あ、 ブレーキングしたわでインスペース残っ てるわ。で、ベアマンが考えるのは、ま、 正直妥当というか、ま、それは考えるよね とは思います。だ、こっからこういう風に ギャンって、ま、こっからこうライン変更 されるって言うと、おわってなるんで、ま 、ちょっとパニくるというか、行き場所 なくなるっていう。下から見るとこういう 感じで、こっからこう来られちゃってるん で、ま、ちょっとつ田君の ライン変更も急激だし、ここ本当にじゃあ この15号ナの1個手前の、え、これ1個 手前の本当は全然インつかないこれ。ここ の左前に見えてるところにうん。この ラインで入りますかっていうのは、ま、 もちろんブロックラインとしてありだけど 、1回取ったブロックラインさらにち詰め てくるとは、ま、ベアマンを持ってなかっ たってことですね。ま、これをベアマンは アンダーブレーキングで動いてきて、ま、 非常に危険なドライビングであ るっていうことで、ルール上を許されて ないことだよねっていうのを、ま、言っ てるわけですね。ま、これをだからカート とかやってる子供にこういうのをやって いいっていう風に見せるべきじゃないよ ねっていうことを、ま、言ってるわけです よ。ま、ここまでを、ま、これ事実関係と してこれどっちがいいとか悪いとかは私は 何もまだ言ってませんで、え、事実関係と してはこういう形ですと。で、え、ま、だ からベアマンが起こってるのはここの部分 です。だ、多分。だからベアマンが無茶に な飛び込みししてるっていう風に思ってる 人は、え、もうこの辺で津田君がとっくに もうブレーキング開始してる。 ブレーキング開始してるからベアマンが 飛び込んでるんだっていうことが、ま、 分かってないと、ま、無理くり飛び込んで 、スペースないとこに飛び込んできて るっていう風に思われるかもしれないです けど、ま、実際にはもう全然こっからツ田 君はブレーキング開始してるので、この先 は、ま、ベアマンがどう飛び込むかって いうところなんで、ま、そこはベアマンの 主張はある程度僕はあの、理解はできます 。で、これがじゃあ、あの、津田君の ドライビングがレギュレーション違反なの かどうか。ま、それはベアマンがそういう 風に主張してます。で、津田君は別にそう は思わないっていう風に言ってます。で、 場合によってはベアマンの飛び込みが あまりにこう遅すぎる。ま、ここに 飛び込むスペースはなかったよねっていう 風、スペースがないというか、飛び込める タイミングじゃなかったよね。あまりに こうレイトムーブだったよねっていう考え 方もあるので、ま、その辺がどうかって いうのは、え、スチュアドは審議対象にし てないので、審議してないので、え、どう なのか正直分からないですよ。だ、これは 本当にいつも言うように良くないですよ。 これなんかあったんだったらとりあえず 審議しろやと思うわけですよ。審議した 結果音なしです。レーシングインシデント です。だったら全然それで、ま、納得 できるかできないか別として、あ、 スチュアードの判断基準ってこうなのねと こういうじゃ、津田君がこういう風に アンダーブレイキングでベアマンが動い たって言ってるけどでもあ、スチュアード としてはこれはオッケーっていうレース ハードレーシングの、え、半疇っていう風 にシチュアードは判断するんですねって いう1個の判断基準になるじゃないですか 。だから今回の場合審議してないので、 あのな、何て言うんですかね。オッケーと 言ってもないっちゃないですよね。 ノーテッドにもなってないから。だから、 えー、僕はあんまりそれは良くないと思う んですよね。それだからお互いこの津田君 とベアマンの主張が、え、噛み合わない まま、ま、平行戦のままになっちゃう。 これどっちが正しいかの結論が出ないまま になっちゃうから。だからそこがちょっと 良くないよねって思うとこですね。から 少なくともそのレース後に両者の話を聞い て、あ、あなたはこういう風にしようと 思ってたし、相手に対してはこういう ドライビングを求めてたのね。相手がこう いう風にしてくれると思ってたのねと。で 、こっちはこうだって思ってたのね。こう 思ってこういう風な運転したのねって。 じゃあレーシングインシテントだねって なるかもしれないしいや、それはこっちが こういう風に思ってたのがそもそも考えと して間違ってるよね。だったり、いや、 このドライビングダメだよね。だったり、 ま、それをやっぱシチュアードが一定の 判断基準を示して欲しいですよね。ま、 その中でその判断基準がない中で無理くり というか、ま、客観的に考えるとすると、 え、ま、もちろん事実としてはもう スチュアードが審議してないので ペナルティも出てませんし、え、津田君の ドライビングは問題ないと言っていると、 え、ほぼ同等であると、え、問題ないと はっきり言ってるわけじゃないんですよ。 だからこれは審議した場合分かんないです よ。もしぶつかったら審議の対象になるし 、審議した場合データとか細かい映像とか 見てで、あ、このツ田のドライビングダメ だね。ぶつかったのつ田のせいだねって なったかもしんないし、ベアマンのほど見 てベアマンが全然並んでないのに突っ込ん できたねと。全然遅かったよね。だ、ベア マンのペナルティだよねってなったかも しれないし、それは分からないんすよ。 だって調査してないから細かく見ないで まあいいんじゃねみたいな感じで レーシングじゃいいんじゃねみたいな感じ になってるというまぶつかってないから いいんじゃねみたいな感じになっちゃっ てるのは良くないなと思います。で、あの 、こういう時に、えー、すぐこう ドライビングスタンダーズで言うと、え、 並んでないからとか、え、ミラーまで並ん でないからってこう、え、素人考えで言っ てしまいがちなんですけど、ま、これあの そもそもそのApexに至るまでの話なん で、ドライビングスタンダズってあくまで Apexの時点でどっちがどういう位置 関係にいるかで、そのApexの先でどう 勝負できるかの判断なんで、Apexまで の勝負に関してはドライビング スタンダーズどこに並んでるかで、その先 の勝負権、優先権、云々カヌ関係ないん ですよ、実は。だから今回に関しては ドライビングスタンダーズで同こいうのは 難しいです。ただドライビング スタンダードの中に、え、アンダー ブレーキングで動いてはいけないっていう のは明記されてるので、それがこのつ田君 のこの1回インに入った後、ま、本来だっ たらね、レーシングラインここなんだけど 、ま、宇田君がここ走っててこっから さらにこういう風に動いてるってことが、 え、アンダーブレイキングで動いて るっていう風に判断されればそれを避ける ためにベアマンはこうならざるを得なかっ たから、ま、津田君のレギュレーション 違反だよねってなった可能性もあります。 だ、それが本当にそう判断されるかどうか 分かりません。ベアマンはそういう風に 主張してるっていうだけですね。もう1個 ベアマンが言ってるのはベアマンが 飛び込もうとした飛び込んだこの動きに 対して津田君が反応してブロックしてると 。これがま、ベアマンのとこのグレー ゾーンで相手の動きに対してリアクション してこれやるのは基本的にはNGでしょっ ていう。これやりやり始めると本当は接触 のリスクすごい高くなるんで、ま、しては ブレーキングゾーンでこれやるのはもう 絶対NGでしょっていうところが、ま、 ベアマンが1番むかついてるというか、 批判してるとこなんですよね。で、これが 、ま、ベアマンの動きを見て、津田君が こういう風に動いたっていう風に判断 できるかどうか分からないす、正直。あの 、どれ見てもそういう風に明確にそうだね とは言えない。ただ、あの、なんとなく 言えるのは鶴田君がさらにブロックし ようっていう動きとベアマンが飛び込も うっていう動きが、ま、不幸なことにほぼ 一致してしまった。お互いが動うとする タイミングが、ま、一致してしまったって いう、ま、風なインシデントだったのか なって。これは、ま、過去にもそういう例 はね、いくつかあるんで、ま、これ意図せ ずともやっぱりドライバーの動きの中で 本能的にこういう風に動く瞬間が一緒に なってしまうっていうのはあるんで、ま、 そういう風なインシデントだったという風 に僕には見えますけどね。だから津田君が 意図的にそのベアマンに対して強引な ブロックをしたという風にはあまり見え ないです。ただ、え、ベアマンが飛び込む こと自体が悪かったとも僕は思わないです 。まあ、だからお互いあのどっちかに責任 もないレーシングインシデントっていう風 には思うんですけどね。これを明確に判断 する判断基準っていうのはないですし、ま 、実際審議されてないので細かいデータを 分析したわけでもないので、え、どっちが いいとか悪いとかっていう結論をつけるの はちょっと難しいですね。デアマンが 飛び込んだのも、ま、ちょっと強引だった し、でも津田君のこのライン取りも ちょっと左側にスペース開いて、ま、実際 ブレーキング開始した時点では飛び込め そうなスペースが開いてい るっていうところで、で、なおかつこっ からライン変えてるのも確かなんで、ま、 ここは 相手に対してつ田君はおそらくこういう風 に動きすれば後ろのやつはちゃんとそれに 対して対処して反応して飛び込んでこない よねっていう風に思っていや、これぐらい 普通でしょっ。これぐらいハード レーシングでしょっていう風な感覚でやっ てると思うんですけど、そこのハード レーシングの感覚がその田君が思うハード レーシングとベアマンが思うハード レーシングでルールはここまでオッケーだ よね。こっから先はNGだよね。もしかし たらルール云々以前にドライバーの感覚と してこれはやっちゃいけないでしょう。 ここまではいいでしょっていうところの、 ま、感覚というか、ま、共通認識が、ま、 ちょっとずれてると思うんですよね。だ、 そこが、ま、こういうインシテントが起き てしまった、もしくは起きた上にお互いの 主張がずれてるっていうところの原因だと 思うんで、だからここの辺が、え、ま、 津田君も正直この件だけじゃなくて、ま、 ベアマンも他のああだこうだ、ま、前の ラップからこう同じようにやられて るっていうのもあるし、14コーナーも ベアマンが引かなかったら当たってた。だ からその相手が引かなきゃ当たるような 走り方を津田君がやってたことは確かなん ですよね。そういうのも含めたその背景 あってあれは許されるべきじゃない でしょってベアマが言ってるんですけど、 ま、それで言うと、あの、このレースに 限らず、ま、ツモ田、ベアマン、ま、あと このレースに限らず他もっていうの本当 サインツもそうだし、ま、あの、ローソン は今回当たってないけど、ま、ローソンも やっぱりそうでこの辺の人達って、ま、 言うてやっぱ当たってるしで、ペナルティ 食らったり、ペナルティがそれはおかしい んじゃないかっていつも文句言って るっていうま 逆に言うと他の人たってそういうの ほとんどないですよ。でもこの辺の人たっ て毎回そうなんですよ。だからこの辺は やっぱりそのここまでオッケーだよねの 共通認識がま多少なりとやっぱずれてる人 たちなんですよ。これおそらくね。逆に 例えばルクレールとかノリスは今回ハード レーシング同じようにやってるけど当たっ てないしま、ハミルトンも結構際どい走り するけどでも当たらない。アロンソンも そうですよね。結構ブロックとかは、ま、 今回も後ろずっと押さえ込んでるけど、 やっぱりうまいんですよね。 田君もアロンソもコースいっぱいに使って 重無人に走ってブロックするんですけど、 でもやっぱり津田君はどっかでやっぱり 津田君に限らずこの当たってる人達って どっかでやっぱり相手が引かなきゃ当たる ブロッキングなんですよ。で、今言った 当たらない人達っていうのは相手に引か せるドライビングだったりとか、ま、相手 にこう引くことを促すような俺こう ブロックするよだからあんた引かなきゃ だめだよみたいな、もしくは相手がこの 引く余地を残すような強引なんだけどでも 絶対相手が引いてくれてぶつからないって いうブロックをするんですよね。だ、ここ の差は似てる。やってることは似てるけど 、ここの差は結構大きい。だから結果とし てこの人たちは全然当たらないし、この人 たちはいつも当たってるしっていう。だ から、ま、もう本当端的にね、いつも言う ことですけど当たってリタイアしたら、 当てられてリタイアしたら意味ないわけで 、津田君てまさにこれでいや、俺悪くない しって、これぐらい当たり前でしょって ブロックしててもベアマンが後ろから バーン突っ込んできてリタイアイアしたら もう目も当てられないですよね。7位走っ ててリタイヤしていやベアマンが悪かった ですって言っても意味ないわけで、だから やっぱりここは相手が引かなきゃ当たら 当たるドライビングじゃなくて相手を引か せるようなドライビング相手に引くことを 促すようなドライビングっていうところま 、その共通認識がモてる相手だったら できるけど持てない相手なんだとしたら よりやっぱ気をつけてブロックしなきゃ いけないっていうところが今回のま、学び としなきゃいけないとこだとは思うんです よね。これはま、津田君に限らずベアマン もそうだし、サインツもそうだし、ま、 ローソンもそうだし、やっぱり人からあだ こうだって言われてる人達っていうのは やっぱその部分が、え、ま、もしかしたら 津田君のこのやってることは別に問題なく て普通でもベアマンの方がずれてるのかも しれないですよ。大きくずれてるのかも しれないですよ。だけど、ま、やっぱり その一緒にコース、コース上でレースし てる20代、ま、残り19人のドライバー の中にこの自分がこれだよね、ハードレー シングってこうだよねって思ってるのと 違うハードレーシング持ってる人たちが何 人かいるってことはやっぱか理解しとか なきゃいけないし、その相手が、ま、 ローソンだったりベアマンだったり、 サインツだったりってこの人たちは ちょっとハードレーシングの概念に違う。 ま、去年で言うとマグネスもそうですよね 。前で言うとマゼピンとかもそうなのかも しんないですけど、そのちょっと自分と 違う感覚感覚ずれてる共通認識がずれてる 人がいる。その人たちに対するブロックの 仕方はちょっと考えなきゃいけない。 もしくはオーバーテークの仕掛け方考え なきゃいけないっていうのはちょっと頭の 片隅には置いとかなきゃいけないですよね 。っていうのが、ま、分かった インシデントだったかなと思います。これ はもう津田君が悪いという意味じゃなくて 、そういう相手と戦う時にはよりやっぱ 慎重にドライビングしなきゃいけない。ま 、ブロックするよっていうのはっきり見せ なきゃいけないし、相手に引かせる、相手 が引いてくれるよねっていうドライビング すると、まあ痛い目に合う。今回合わ なかったんで、ま、ベアマンがペナルティ ポイントもね、12点あと取れないって いうのがあるんで、ま、ベアマンもう 死抜きで避けてましたけど、ま、そういう ところをちょっとやっぱそのも結果が必要 なんで、今リタイアイアするわけにいか ないんで、そこはアグレッシブに行くのは 絶対いいことですけど、え、ちょっとそこ は気をつけなきゃいけないなっていうのは ちょっと今回見えたかなとは思いますね。 今回のインシテントがいいとか悪いとか どっちがいいとか悪いとかじゃなくてね。 ま、それで言うとそのベアマンがちょっと 怒ってるのはスプリントレースのスタート の時にもつ田君がイン飛び込んでバーンっ て抜いてった。あれは非常にアグレッシブ でいいっていう風に見えたけどスプリント のその、え、総括の時にも見ましたけど この1コーナーんとこで実はま、上前の アジャーには突っ込んでるんですよね。 アジャー後ろから押してるんですよ。で、 実はその横にいたのがベアマンなんですよ ね。その田君にいに飛び込まれて、ま、 ちょっとサンドイッチされかけてた。だ からこれある意味ベアもちょっと引いてる からその田君が飛び込んできたことに対し て引いてるから当たってないけどなんか やっぱ目はアマここでも1回被害に合っ てるからこそなんだよあいつっていう風な まああったんだろうなという風には推測さ れますよね。だからま、あのスプリント レースでもやってたし決勝の1コーナーで もまた突っ込んできてたっていう風に、ま 、彼は言ってたわけですよね。ま、だから 周りから見るとそういう風に見えてしまう 動きをしてたことも確かなんで、ま、そこ はアグレッシブさと、ま、確実に行くこと の、ま、そのバランスってのはすごく 難しいとこでありますけど、ま、相手が 引いてくれて、引いて、引いてくれなきゃ 当たっちゃうっていうドライビングは ちょっとうん、気をつけないと危ないかな とは思いますね。ま、ベアマンもちょっと その感覚はずれてると思います。ま、実際 今まであちこち、ま、それこそマウンツの サインストのやつはちょっとね、 かわいそうな気もするけど、あれで引か なきゃいけないっていうのはかわいそうな 気がするけど、さ、まさに今言った何人か のうちのサインツとベアマ当たってますよ ねっていう話な。で、オランダでは サインツとローソン当たってますよね みたいな。だ、お互い特にサインツは今回 のアントネリに対してもそうなんだけど、 こういった場合には相手はこう動いて くれるよねっていうのがサインツはやっぱ 多すぎるですよ。からフォルトのローソン に対してもう1コーナーの出口で残すよね とか今回も飛び込ん俺が飛び込んでいっ たらアントエリはもうちょっとスペース 残して外回るよねとかっていやいやなんで あなたがそう入ってくるって考えなきゃ いけないですかみたいなそこがねちょっと やっぱりペナルティ出てる出てない別とし てサインツとかローソンとかベアマンとか ま正直ちょっと残念ながら津田君も客観的 に言うと我々は田君視点で見るからいや今 の君悪くないだろうって言いたくなるけど 、でもやっぱ客観的に見るとやっぱ インシデント多いのは確かだしで、そう いうちょっと危ないドライバーだって思わ れてる。危ないっていうのが良くも悪くも ですけどね。だからアロンソとか ハミルトンも危ないっすよ。あのルクレル も危ないですよ。あのアグレッシブですよ 。だけど当たってないから当たらない。そ 、当たらなければやっぱうまいブロックが うまいって言われますけど、それで当たっ たりとかしてるとやっぱりあいつはアップ 危ないって言われるんで。だ、そこの差が やっぱりほんのちょっとの差なんだけど、 先ほど言った相手が引かなきゃ当たるなの か、相手を引かせるドライビングなのかの このちょっとの差なんですよね。でもそこ はドライバー同士の感覚の部分だから、 ドライバーじゃないからそこは、あ、そ、 あれはなしだよねとか、あれはありだよね は僕らには分からないすよ。分からない 次元のことを彼らはやってるんで。だから レーシングドライバーからすると、あ、別 にあのうロ田のあのブロック普通には あそこで引かなかったベアマン悪いじゃ んってみんな思うかもしれないし、あの トップ3のクールダウンルームの反応見る とノリスとルクレールはあれはあり りっていう反応っぽかったですよね。あ、 ナイスルクレールナイスって言ってたです よね。うん。わーって2人ともびっくりは してたけどでもああいうのいいよねって。 ああいうバトルができるのいいよねって いう割とポジティブな捉え方だったから ああいうまちょっと田君の動きはこい まさにベアマンが言うグレーゾーンをつい たこい運転だと思うけど後ろから オーバーテークを仕掛けるドライバーは前 のドライバーの動きに対してやっぱ反応し なきゃいけないしオーバーテイク 仕掛ける側にインシデントを避けるより 大きな責任が伴うっていうのがこれ ドライビングスタンダズの考え方なので まそういう意味でが審議対象になった場合 はベアマにペナルティがもしもし当たって たらね、ペナルティが出た可能性は、ま、 結構高いんじゃないかなとは思いますけど ね。ただ津田君にも全くそのじゃあ インシデントが起きた原因がなかったかっ ていうと、ま、そうでもないっていう ところは、ま、一応理解しとかなきゃいけ ないかなとは思いますと。こういうのが あったからと言ってインシデントは インシデントなんで、ま、インシデントに 対してもしくはそのインシデントに至る この15コーナーのドライビングだけじゃ なくて、今お話した通りいっぱいこういう のがあって、こういうのがあって、こう いうのがあって、その園田君はこういう ドライビングしてるからあれって良くない よね。子供に見せられるドライビングじゃ ないよね。許されるドライビングじゃない よねってベアマンが言ってることは、え、 それはそれとして受け取らないと、え、で 、インシデントとして起きたことは起きた こととして受け取らないと、それ、ま、罪 を憎んで人を憎まずとはちょっと違うかも しれないですけど、ベアマンがこう言った からと言って、津田君のことを足玉に言っ たからと言って、ベアマンのことを人格 攻撃してもいいわけじゃないので、そこを ちょっと吐き違ないで欲しいなとは思い ますけどね。そうやると本当に例えば なんかチェコペレファンとかコラピント ファン本当その厄介ファンと同じになっ ちゃうんであいつと絡んだらもう本当厄介 だよねみたいになっちゃうので変にこう ベアマン悪物みたいなそういうレッテル バリはやめた方がいいかなとは思います けどね。それやると津田君だって同じこと されてしまう可能性はあるのでまそういう んじゃなくてね。ま、僕はそのローソンに 対してもこういうドライバーだって 決めつけるのもあまり好きじゃないし、ま 、誰に対してもこれはこいつはこういう ことをやるドライバーだっていう風に 決めつけてしまうとそういう風にしか見え なくなっちゃうし、見え方を多分謝って しまうので、えー、ま、その辺がちょっと あんまり良くないかなと思いますけどね。 え、ましてはそのファンの間ドライバー 同士がそ園田君がベアマンはこういう ドライバーでこいつクソだって言ってん だったらまだあれですけど、別そんなこと 言ってないのではい。ま、ちょっと本当に その君はちゃんとね、リタイヤーは避け なきゃいけないので、リタイヤーすると 本当にちょっと 来年のシートに直結して違う意味で直結し てしまう可能性があるんで、そこはま、 ちょっと本当に気をつけなきゃいけないっ ていうところかなとは思うんでね、より 一層。ま、それはだからベアマもそうだ けど、津田君も気をつけなきゃいけないの は確かなんでというとこですかね。
第19戦USGPの決勝で発生した、角田裕毅とオリバー・ベアマンのインシデントを解説します。
2025年第19戦USGP日曜日の決勝の模様を『F1LIFE』の米家峰起解説員が解説します。
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20 Comments
ここで提示した「客観的事実」を材料として、各自が「こう思う」は自由です。
ただ、「審議をしていないのが全て」というのは違うと思います(どちらが良いのか悪いのかそれともレーシングインシデントなのかの判断をしていないという状態です)。
あと、どちらが良い・悪いという意見だとしても、それはドライビングに対して向けるべきで、各ドライバーに対する人格攻撃はやめましょう。
子供出すのは悪手だったな
確かに中堅ドライバーたちのバトルのヒヤヒヤすること💦
ルールの解釈論に違いがあるのは感じる。本当に当たる人は大体決まってるよね。そこは経験値もあるだろうが、見直す力も必要。まぁ今回ベアマンは楽観的にイン飛び込んでしまったと思うけどな。
死ぬほど客観的で分かりやすい
ベアマン目線のカメラで見ると、角田君の15コーナーに向けたブレーキングからのイン寄せはターンインにしては少し不自然で、かなりブロックを意識した動きのように僕には感じられました。しかもそのタイミングが絶妙にいやらしかったのでベアマンとしては咄嗟にかわしてスピンせざるを得なかった。だから映像を見る限りベアマンの主張も分からなくはない。実際にどうなのかは判断が難しい所ですが、一方で飛び込むベアマンも楽観的すぎるとも思うので結局どちらかに大きな責任があるとは言い難い、というケースかなと思いました。
それらも含めて米家さんの解説を聞いて納得した次第です。おっしゃる通りトップの連中はアグレッシブではあるけど滅多な事では当たらない。相手に飛び込ませないドライビングを角田君が身に付けてくれることを願っています。
どういった経緯で判断したかはスチュワードの方々にしか分からないですけど、記録して審議対象にするかどうかの話し合いは流石にしてますよね?
少なくともスチュワードの方々は「記録して審議対象にする必要もなくない?」という判断だったという事。
その判断が正しいかは議論の余地がありますが、
全てのインシデントを記録して細かく調査すればいいじゃん。というのも難しいものなのでしょうかね。。
インタビューに関してはそれぞれのドライバーが自身を正当化するためのコメントなのでお互いの主張が噛み合う事はないでしょうね。
来シーズンの契約迫る時期でもありますし、各々の事情が垣間見えますね。
とにもかくにもぶつからなくてよかった感あるので、鬼門のメキシコ決勝はどうにか攻めにも守りにもマージンのある走りが欲しいなあ(でもより良い結果が出て欲しいという視聴者の欲)
プロがレースをしてるんやから、見てる側からしたらあれ位無いとつまらん。モナコ見たいなレース見たいと思わないよ。
ごめんなさいすごく初歩的な質問かもしれないですけど審議になるならないって何基準なんですか?
接触ががあれば絶対審議にはなると思うんですけど接触してなくても審議になる時もあるじゃないですかそれって誰が決めるんですかね?
アロンソ、ハミルトン…チャンピオン
ルクレール、ノリス…チャンピオン候補
そこら辺とは、劣るよね残念だけど…
しかし、サインツレベルと考えれば、数勝は、出来るドライバーって事だ!
頑張れ角田
ペナルティをもらわず、順位を守り、マシンに損傷がない、最高の結果である
最悪なのは、ペナルティをもらい、順位を失い、マシンを損傷することだ
今回角田は最高の結果を出し、ベアマンは最悪ではないがふがいない結果である、ただそれだけである
んー。でも仮に角田がエイペックスまでの進路となるこのタイミングでハンドル切ってなかった場合、ベアマンはオーバーランしてるだろうし角田はそれの回避行動必要だし危険なアタックじゃないの?って思うけどな。
こうゆう解説、めっちゃありがたい!
無謀な突っ込み。スペースはないでしょ。インベタにつくんだから!
熊男さん。
負け惜しみにしか聞こえないよ。
まだ若いゆえに力量が無く、もっと言えば罠に掛かっただけに過ぎない。
俺でも、だろう運転じゃなくかもしれない運転ができるがw
角田が避けきった事で損傷せずにポイントとれました突っ込んですみませんありがとうごさいました ぐらいじゃないとw
これがダメなら、真ん中に白線引いて2車線にするしかない
今までああいう時、すぐに角田君に不利な審議をしてペナルティが出てたというイメージだったのに(あくまで私のイメージです)審議対象にすらならないのはびっくりした。
マーチンブランドル居なくなったんですか?
ちなみにベアマンがこれでスピンせずに角田の前に復帰していた場合、インカットはお咎めなしなんでしょうか?
誰が悪いのか?それぞれのsns媒体で噛み合ってないようです。どうであれ、ぶつかったらどちらもレース終了だった可能性は高かったでしょう。