『ミーツ・ザ・ワールド』【松居大悟監督インタビュー#1】
はい。 はい。 じゃあ始めます。 始まるんですね。 始めます。 はい。 え、10月24 日にザワールドという作品が公開されますので はい。 今日は松井監督にお越しいただきました。 松井です。よろしくお願いします。 よろしくお願いします。 ありがとうございます。 こちらこそ もうちょっと 江春バ。 いえいえいえ。 暑中 はい。山下さんです。 え、山下です。はい。さて、 まあ、ちょうど1年 撮影そうですね。2 ヶ月ぐらい前。うん。 えっと、インが7月2日。 あ、去年。 去年。5 月ぐらいから我々準備始めたのかな。 はい。 言うてもう1年ちょいで公開ですね。 ああ、もうね、公開するね。 公開しますね。 うーん。 う、なんかそわそわしするけども。 そう、そう。 やれることがもう、 ま、やってますもんね。 うん。そう。やること全部やってけど、もうね、祈るしかないって。 祈るしかない。 うん。 そうですね。こないだそれこそミュージックビデオ はい。 取られて、ま、多分これが出る頃にはもう出てると思うんですけど。 うん。うん。だからなんだっていうそのミサイルドの主題を 取らしていただきまし。 もう本ん当やれることやってますよね。 ああ。 あれ、今ちょうど編集、 今、えっと、今この時系列で言うと、そう、編集が終わって、えっと、これからグレーディングって感じかな。 うん。もうちょっとしたら構想されるかな? そうですね。 アップされると。 うん。 ま、それも楽しみですが、まあ、何から行きますかね。あの、色々遡って調べたんですけど はい。はい。 監督と今回初行ったじゃないですか。 うん。はい。で、ま、5 月に合流するってなって、ま、お話いてなった前に 1回お会いして うん。うん。 焼肉行ったんすよね。 はい。はい。あの、ホリプロの会議室あって、 え、美術の平さんとかね、お月さんは途中で抜けたんです。はい。 はい。はい。はい。ま、終わって買わせしてじゃあご飯でもっつってむちゃくちゃ今回焼肉食いませんでした。 めちゃくちゃ食った。俺その初回の4 月に会って焼肉行きましょうって言った時にはすでになんか行ってます。 行ってます。言ってます。もうそれこそ台本の打ち合わせとかアニメの打ち合わせとかが夕方だった場合 うん。 大体終わりで行ってたっす。うん。 またすごいこう部位がいっぱい出てくるじゃないですか。 今回もその食べたことないものをやっぱ食べときたいもあって うん。うん。 ま、うるテとかね。 そう、そう。 た、結局ウルテとウルテがね、やっぱり気象部位というか。 そうです。なかなか置いてなかったすよね。 なんかある場所探して食べに行ったりしてましたよね。そう。だからそう焼肉のことずっと話してるから。そう焼肉食おうっていうのはありましたね。 うん。 しびれでも俺初めて食ったんじゃないですかね。あ、しびれね。 はい。そのこの映画だって焼肉食べに行ってる中で結構食べたことない。 うん。うん。しびれあんま美味しくなかった。 まあまあそうっすね。 ま、やっぱ美味しいやつは普段ね。カルビとか ハミとかとか でもどこはね、美味しい。美味しいけどやっぱ高級だから。 あ、そうすね。高いすよね。ちょっとウルテってあのゴリゴリのやつすよね。 ゴリゴリのやつ。そう、そう、そう。それ 食べたことあんのかな?みんなて いやない。どうだろう ね。あった。食べたいな。梅って ないです。 あ、ないかな。 なんかあのプロデューサーの深さんが結構ウルテが美味しく食べれる場所を見つけたって言って行きましょうつって あのなんか洗中に行ったんすよ。それはもう焼かないと うん。ああほ焼かないすか? えっと焼かないとかちょっとだけヒートしちゃって結構刺しみたいな感じで食べる。 めっちゃうまかった。 ああ。 それは確かに置いてないすね。なかなかそうか。うん。 うるさし。 うるさしだね。 へえ。 こんな感じで大丈夫?大丈夫です。 あ、大丈夫。オ、 じゃ、また俺じゃ、この作品中思ってたんですけど、もう全然話進まなくてあれなんですけど はい。はい。 この映画準備してやってる時すっげえ焼肉食いたくなりますよね。 うん。 なんかだから結構焼肉食いに行きましたね。 いや、別に映画の中では別に焼肉以外でも別にラーメンも食うし 色々食べるんだけどなんか 焼肉、 焼肉 行きましたよね。 うん。うん。ま、ミートイズマンっていうね、劇中のアニメも関係してるんだろうけど。 そう。肉のこと結構ずっと考えちゃう。 そうなんすよ。なんかすごい肉食べたくなった作品でしたね。 うん。 あれ、ちなみにこのミートイズマで言うと曲って はい。 俺はゴールした時にはもうほぼほぼ出来上がったやったじゃないですか。 オープニング曲。 オープニング曲。 これ歌詞監督書かれたんですか? これ僕が書きました。 ああ、そうっすよね。 これだから、えっと、 アニメのことで言うと なんか うん。 結局、え、芝居、現場の現場で役者が芝居する時にはもう 作ってよっていうことで逆算して結構撮影の 1年ぐらい前からこう準備してて そう。そん中であのオープニングも作りましょうってなって結局それでもう えっとどういうイメージかとかを伝えなきゃいけないからもうあのコンテとなんかイメージの歌詞を書いてくれみたいなので うん。 そうだからアニメも作ったことないのにアニメ 結構大変ですよね。 なんか台本はなんかこのショートバージョンのその はい。 なんアニメで言うともうさ、 なんて言うんですかね。原作の小説はそのうん。 焼肉が擬人化されてでキャラクターとかは出てくるけどうん。 どんなキャラで どういうシチュエーションでどういうキャラデザでとかは書いてないのだからまずそれ決めなきゃいけないなら世界観まず決めようつって はい。 なんて言うんだろ?これはなん、なんかこう いや、大人や 社会人もなのかなんかこう学園なのか家族もなのかとなんかそういうの決めてでそっから制服とかキャラが じゃあありそうな会をこう書こうつって 3話分書いて で書いても自動的にアニメできるかと思ったらあの全部コンって書いてください。うん。 そうだ。変 そう大変なった。実写やっぱ大変。 いや、大変す。 またその後声入れたりとかもしなきゃいけないじゃないですか。そう、そう、そう、そう。なんかこから大変だよなと思ってそもそもこうこの先に動き始めたのっていつぐらいです。 そのミスタワールドが 民ワールドが動き始めたのは、え、 2022年の春ですね。 うん。 で、えっと、僕がそれこそプロデューサン白さんと杉崎の殺球という ドラマを取っていて取り終わって編集していた時ぐらいに 白しさんとそのクロックアウトふさんから ミツアルドという映画興味ありませんかみたいなのでこう うんは 読んででその時本が出たばっかりだったんで読んで うん すごい面白いし うん 完全にやっぱりこうゆかりを杉先 花さんで呼んでいて でも杉崎さんで呼んだんですけどどうですかって言ったら私たちもそうでしたみたいなので もうそれは オファーしようっていうので結構台本開発しながらもすぐ早めに 次先にオファーしてうん。はい。はい。 で、そっから台本開発かな。 ああ。 うん。たに撮影が、ま、 2024年の7月で、ま、準備5月すると 2 年ぐらい、2 年前ぐらいから でもこれミサルダは一番なんか はい。 え、幸せな企画というか はい。うん。1 度も停滞することなく、 なんかこう健全に 台本を作ってキャスティングをして準備をして撮影してっていう うん。 なんか基本映画なんか 開発しては2年3年停滞して で結局なくなっちゃうとかこう うんで気づいたらもう5 年経っちゃって原則もちょっと昔のものになっちゃってとかやっぱそういうのばっかりだから ああ なんか奇跡的な すっと すっとというかまあはい なんの中ではもちろんこう曲接はあるけどでもずっと 積み上がっていった感じはう あ、なんか今までなかったすね、僕。多分そういうのは はい。確か色々ありますからね。なんか映画作るのってい え。本当結構極端でもう 10 年ぐらいかかってようやくできたねみたいなのか。うん。うん。 もうなんか2、3 ヶ月くらいでガって作るみたいな。なんか割とそういうのあって、この いわゆる映画の はい。 34 年かけて、え、正しいスピードでやるは 初めてかもしれない。 うん。 準備始まってからもう何でしょうね。だ、すでにこう準備されてるものが多かったじゃないですか。本もある程度固まってたし。さんご流したこと。はい。そうです。そう。 本も固まってたし、そのアニメもだいぶ進んで、 もうほぼほぼ現場で出せるよねぐらいなもう見え始めてたし。うん。 でもだから え、その3年前に開発しって言って1 年ぐらいかけて うん。はい。 ま、台本を作、ま、それも毎月集まって本打ちして本をその 23 週間を出してまた集まって本してみたいな。だ、その中で多分焼肉の会が 2回に1回開催されてみたいな 1 年ぐらいあっ はい。 で、これでなんとなくみんなの中でいいねってなって、え、杉崎さんもともうその時点でお会いしてお話しして、 あ、そうですね。 台本のこう違いとかをこう話したりとかしていって で、金原ひさんにもお会いして金原さんのこのイメージだったりとかなんかそういうのをちょっとお聞きしたりとかしてうん。そうですよ。 で、キャスティングだったりアニメを作り始めるかな。 はい。 ま、ちょっとなんて言うんですかね。原作も難しいじゃないですか。 うん。うん。うん。ま、 結構金原さんの作品だから 心理描写が結構多かったりとか。 うん。うん。 なんか取るようによっちゃなんかどっちもあるようなもあるし 描いてる内容もそうすけどうまくこう映画家 の脚になってたじゃないですか入った時には それはその2 年かけてその本を直しただからっていう そうですね 結構成はちょっと変えてるんです僕らが多分最初にやろうとしたのはうん 早めにゆかりが 朝日と出会ってほしいというのか原と結構う トライが長くって 結構物語中盤こう中盤ぐらいで朝日が出てきてでそっからどんどん巻き込まれてくるんですけどうん。 ちょっと朝日が出てきてそっから石連れてかれておしと雪にももうちょっと早めに会いたいとかっていうところで あのこの5人が1 回に都うまでのところをこう早めに設定して はい とかはなんか苦戦したというかなんか原作からどう映画の台本として作ってくかで はい う そうですね 5 月以降って本ってなんかやりましたけど俺あんま記憶がなくて でもあ コましたことはなんかやった気があるんですけど。 コマコマなんか、えっと、多分めくりながら本のお話 はい。 あ、やりました。 した、した。多分最初に演スをみんな合流してお願いしますってなって、まずほの話しましょうかみたいな、その、ま、道具とか色々あるってものはあるけど、ていうよりも中身の話でなんでこうなったかとかを はい。 話したよね。 確かにもう思い出しました。 思い出した。 そうです。した。 で、えっと、演数の中のなんか気になることを だったりとかを伝えて はい。うん。うん。 で、こっちの見解を伝えたりとか確かにって言って一緒に悩んだりとかっていうのは したし多分それで直したと思う。 はい。ま、要素も多いじゃないですか。 うん。うん。 えっと、ま、アニメもあればそのオタク的なこともあるし うん。 銀行のこととか病気のこととか なんかその辺のバランスはなんか そうそう なんか話確かとゆのあの 2人で話すとこが はい もっと長かったんですよ。ああ、 で、これわかるけど、これセリフだったら ちょっと大丈夫ですかねみたいな。確かにそうだよなとか。 うん。 と、な、何だっけな。なんか5 月12日に演出つのやってますね。 多分そこで意見を はい。はい。で、俺多分色々まとめたんだ、これ。 なるほど。やってますね。 やってます。やってます。うん。 しっかりと。 割とそれがすごく面白かったですけど、僕は。 はい。ああ。 そう、多分自分たちの中で 2年ぐらいかけて作ったもうもう 結構煮詰まってる状態だぞって思ってたけど、 えっと、映画を現場で作る側からの目線プラス、ま、全員映画好きだからっていうのでこうニュアンス確認話したりするのは はい。 そうっすね。ああ、やった。だから、ま、ちょっと、あ、じゃあ俺、俺のだからなんだって話していいすか? ああ、今思いついたんで。はい。 で、今回あの主題家がだからなんだって話なんで、 ま、それぞれだからなんだって話を後でやろうってさっき言ってたんですけど、今思いついたから思いつきのまま えと ちょうど我々準備してる頃ってあの藤ミラワーズが公開された あ、去年の5月そうですね。 すよね。で、俺確か見に行ったんすよ。 うん。うん。うん。見に行ってで でまプロの戦所かなんかで監督と俺とそさんも行ってなぜか でなんかその ふ見の話になって うんうん でま感想をお伝えしたんですけどその時 うん松井さんの作品でこう松衣強いじゃないですかわかんないけど言われるってわかんない ありますやっぱ俺今回も思ったし あ あの、こリライトを見に行ったんですけど、や、やっぱあるなと思って。 へえ。うん。うん。 で、で、今回そのこのウザワールドをやる時にちょっとうん。 その松井色をまもちろん残しつつその松井さんのファンの人もいるし映画としてあるけど うん。 ちょっと薄めませんかっていう話をなんか俺そん時 へえ、 なんかした記憶あるんですよね。 なんかその1個は覚えてんのは うん、 あの色々こう説明する箇所が映画の中であるじゃないですか。そのシーンとして物語を進めていく上で、 ま、その説明を、ま、い、今までよりも 1 個減らしたりしませんかみたいな提案を俺なんかその喫煙所で うん。 したっていう、ま、だからなんだって話。 ああ、僕なんか言ってました。あ、 そん時に。いや、ま、そうですねつってあので出来上がって、ま、今回見たじゃないですか。 [音楽] はい。はい。 あの、ちゃんとやっぱその、あ、これやっぱ松映画だなって思ったのもあるしでもいい倍でそれを薄まってるところもあって、 なんかちょっと多分違うんじゃないかなと思う。そのこれまでのその松井作品をこういうなんか愛する人たちが見た時に ちょっと今回のこの術ってなんかんっていつもと違うんじゃないかと思う人もいるんじゃないかなと思うんですよね。 なるほど。 お、でもその今回は割と 1 番大きく違ったのはえっとうと引いていたというか 現場で引いていたその セリフとかカットとかではなくって現場のスタンスとして はい。はい。 あ、そうなんすか。 そう。入り込まないようにしていたからな。何て言うんだろう。 はい。 うーん。 え、 オレンなどね。 番引いてます。 あ、そうなんだ。 [音楽] themorning
映画『ミーツ・ザ・ワールド』が10月24日(金)公開になります!
公開まで残り4日☺️
是非劇場でご覧下さい!!
1:53 焼肉
4:55 アニメ
6:45 始動
11:27 演出部合流
13:34 だからなんだって話
CAST&STAFF】
出演:杉咲花 南琴奈 板垣李光人
くるま(令和ロマン) 加藤千尋 和田光沙
安藤裕子 中山祐一朗 佐藤寛太
渋川清彦 / 蒼井優
監督:松居大悟
原作:金原ひとみ『ミーツ・ザ・ワールド』(集英社文庫 刊)
脚本:國吉咲貴 松居大悟
音楽:クリープハイプ
配給:クロックワークス
©金原ひとみ/集英社・映画「ミーツ・ザ・ワールド」製作委員会
公式HP
https://mtwmovie.com
助監督
1st :山下久義
2nd :梅中郁弥
3rd :嶋田萌花 / @jusco__aeon
4th :稲村凜
協力
クロックワークス
ホリプロ
白石裕菜(プロデューサー)
梅中郁弥/嶋田萌花/稲村凜
お借りした音源
@kimiBGM
助監督.com
HP
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Instagram
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