決着68手!激戦!【将棋】佐々木勇気八段vs藤井聡太竜王(名人/王位/王座/棋王/王将/棋聖)【棋譜並べ】第38期竜王戦七番勝負第2局(主催:読売新聞社 日本将棋連盟)

[音楽] 皆様ご機げよう。2025年10月 1617日にかけて行われました第38期 竜戦7番勝負第2局です。竜戦7番勝負 でして先に4勝した方が勝ちという タイトル戦で一勝礼拝で迎えました竜王 ですね。今回5ですけどま、手前に並べて ます。で、挑戦者の佐々木ゆ8弾は 霊勝一ぱで迎える第2局とまだ始まった ばかりなので、ま、01というのまだ1つ しか差がついてないと福井県市で行われ ました。で、先手の久々勇き8弾、初手 26と、ま、2年連続のね、流用戦挑戦し てきたということで、ま、トーナメント 勝ち上がってきてるんで、タイトル戦全部 そうなんですけどね、1番勢いに乗ってる 人がね、勝ち上がってくるんで防衛する側 は結構大変なんですよね。夫人7巻なんで 当然のように防衛されてますけど、結構 防衛するが大変なんですよ。ま、大佐戦が ね、今ね、2勝2敗まで来ていて、あと1 敗すると王が取られるというとこまで来て いますけどね。今のところまだAOしか 取られたことがないという。で、天才挑戦 者佐々木ゆ8弾、ま、イケメンで天才で 石田和文化でして30連勝を阻止したと いう藤、ま、蒼太先生の30連勝を阻止し たこともあって、NHK杯優勝というに 84歩ま、イ飛車ですね。固定で居飛車。 もちろん34歩もありますけど、ま、飛車 先が多いと、ま、たまに各道も開けたり するという我らが不自由蒼太7巻目人です 。25歩85歩 歩でこれに34歩で返すとね、横歩取りな んですけど、5手を持っての横歩取 りっていうのは見たことないですので、ま 、3人、ま、角がありになりそう。27角 34ま、勇気8弾のコメントでは、ま、第 1局目が横歩取りでしたけど、ま、 角代わりや1局にぶつけてみたいという とこだったようなので、本局角代わりを ぶつけてくる先手で88銀に77角なり 同銀で角が変わったんで角がありで22銀 ま、24が大丈夫ということで、ま、過去 のね、最近はあんま言ってないんだけど です 最近あんまり行ってませんけど、過去の 動画で散々行ってきたんで。で、38銀、 あ、48ではないってのはちょっと伏線 ですけどね。銀が上がるって意味だと一緒 なんですけど、ここは普通48なんですよ ね。本譜は38銀。ま、我々というか初心 者目線だと角代りって暴銀、早くり銀掛銀 って3種類あるんですけど銀の動かし方が ね、この位置の方がね、どれでもいけるん ですよ。ただプロの世界だとここは48銀 が多くてだそこであえて38銀しちゃって いうのがま、ちょっと伏線である。で、 本譜は33銀先の方を守っておく。36 歩島。ま、これもいつも軽の通り道とか銀 の通り道とか言ってますけど、これも早い んですよね。つまり佐々木ゆき8弾は攻め に特化した構になってる。さっきの核交換 とかしの歩の交換の予防なんかは、ま、 しょうがないというか、ま、そうやり取り だったんですけど、それ以外の手としては もう攻めのしかやってないわけですね。に 62銀。ま、こっちはさっきのこっちの形 で48の代わりに62ってことです。に サナ銀と来ましたね。先手の早くり銀手で 64歩で早く銀に対しては、ま、もう ネタバレでもコメントが出てますけどね。 早薬には今まで早銀で対抗してきたものの 今回は腰掛け銀でやってみたいてことで 腰掛け銀246銀と銀がどんどん来て63 銀で本部は68玉ですけどま、早く銀って いう名前的に早く攻めたいみたいな イメージがあるんで本当だったら35歩 引きたいんですよね。ただこの異玉の関係 で同不同銀でこうバンバン攻めてきた時に 部分的には成功なんですけど銀とって成功 なんですけど大手飛車になるっていうだ この玉の位置がまずいっていうねで戻って なので本譜は68玉ということで ハイブリギですけどま本当は早く行きたい んですけどさすがに異玉はまずいので68 玉で54銀と腰掛け銀で構えるで78玉と もう1個戦場から遠いてこの位置って毎回 私が金の金って言ってますけど、居飛車だ と基本の形であるんですけど、ただ、ま、 基本とはいえ、ま、この形ですと、これと 金の形の違いですけど、で、この形と金の 金のこの形の違いなんですけども、ま、 これが普通というか、ただ玉がこう入って いく時に角の打ち込みには絶対こっちの方 が強いんですよね。 硬いか硬くないかで言うと硬くないんです けど幅広いとかなんていうか守備範囲が 広いというかね打ち込めないということで この形を選んできましたね。ま、 タイフリシャの船長いの玉の位置でもあり ますけどに44歩を見てから35歩と聞き ましたね。ただ454歩が間に合ってるん で45歩と打ち返し45歩と銀に当て返し ましてま1回34歩ですね。ま、と、 取り返しても攻めの方が有利なんで、これ は同銀1回取っておいて、これを見届けて 37銀引きました。ま、ハイグリーンって 前に出てきますけど、今みたいに柔軟に 守りというか引手もあるんで、で、後々 また出ていくもあり、この銀はこの銀で 守りにいるだけで強かったりするんで。で 、このままだったらの飛車先の歩を切られ そうなんで、本譜は33角とま、生角です けどで守ってるようですけどこれ攻めにも 効いてるんでね、結構いい手になってます 。268金と、ま、金を放棄した代わりに 1個横に寄った形になってまして、一応 加工は完成しで攻めの手として無駄な手を やってないとしてもこの手はちょっと省略 できないということです。で、これ見て 74歩とこれで後手は後手で結構バラバラ に見えますけど、スカスカというかねかと 言ってこれ囲うにも結構手数がかかるんで 、それよりはもう攻めの手をせ、攻めの手 に手をかける。で、これ見て38飛車と この遠く銀を狙ってくる。で、62金と 上がりまして、で、26銀でこれが銀取り ですね。銀がこれ浮いてるんでなので43 銀左で引きました。で、3銀と追いかけて いって、で、これ見て1回左側は放置して 73系と、ま、一応部分的には55角もと いうか、ま、これも1局なんでしょうけど ね。こうなったらこうなったで46歩に 同歩と取っておいて、で、44歩、47歩 なり、43歩なり、38時みたいな結構 激しいことになるんですけども、で、71 銀みたいな で時金取り返して飛車取られてみたいな。 で、4球時に取っておいてみたいな。 ま、1局なんですよね。で、改め車打たれ てみたいな。ま、これどっちがいいんだろ うってことなんですけど、ま、戻りまして 、っていう1局はあったものの本譜は3系 と、ただ今の5号角はずっと狙いがある わけですね。お互いにね。 佐々木勇としてもいつ来てもいいっていう 準備がなされている。で、34銀突しまし て、で、ここで55角逃げましたね。これ 飛車が止まったら銀が取り返されるんで、 そういうのもあんで1回飛車先で止めたく てさっきもちらっと出たような46で筆で 止める。これもし角で取ってくれると銀 なられて同銀に筆が動けないんですよね。 飛車で金取られるんで。っていうことなん で、この46に対しては同角ができないの でさっきもちらっと見せたように同歩で 応じます。しかもこの同腐がね、途金に なれるんで、ま、これどっちもということ でね、どっちにもリスクがありリターンが ある程度でト金があるのを見えてるんです けど、1回56で角を追い返す。ま、この 辺から、ま、佐々雪段はね、ま、からと いうかまでというかね、ま、定石だったと いうことで、ま、準備してきている。で、 ここで部分的にはもう7角のSがあるん ですよね。同計に4という筋もあると。ま 、こうなったらこうなってで43銀なり3 金みたいな、ま、取り返してみたいな、ま 、複雑になってきて、それも全部勇気8弾 は承知の上の中で、ま、ほ、あ、実際本譜 は56歩かれたところに44と1回逃げて おいて、で、ここで、あ、ここ士としては 色々あるんですよ。真銀を1回交換して から71銀みたいな。ま、これが普通と いえば普通ですけどとか45歩とかまあ 色々あるところで本譜は71角といきなり 角でね狙ってきましたね。で、もちろん 飛車は逃げられて72。ただ金をゲットし て6に角なり同車と、ま、ソフトが強く なってきてからね、角より金の方が大事 みたいな価値観がね、出てきてるんで、ま 、その影響もある。もちろん場面場面に よって駒の形駒の価値はvalリューはね 変わるんですけども、ま、終盤、中盤から 終盤とかね、金の方がなんて言うかな、 資金距離が幅広いんで、ま、言われてみれ ばそうかなと。で、角って生角とかよく 言いますけど、馬だったらもちろん文句 なく強いんですけどね。角はまあ射程距離 長い代わりに資金距離って言ったら弱いん で頭が丸いとか言ってるぐらいなんで特に 終盤なんかを守ったり攻めたりっていう面 でもねより金の方がねもうすぐさ強いと角 は馬になんないとそんなに強くないって いう意味合い的にまそれ機能が強いかもね と一方飛車なんかはね生飛車でも横に ビーン縦にビーン行くんでまで生でも生で も強いんですけどね。で評価値はねなぜか もうこの辺から藤が良くなってきてます。 で、進めますと45歩。ま、角取りですね 。で、角取りに見せてここで7角にズバン 切りまして、あ、もうネタバレで書いて ますけど、本当はズバン切らなくても 良かったんですよ。22角とかね。ただ 22角だと55歩つかれて難しく受けに 回ってしまうということなので実際はあ ここ引いた後に55歩から受けに回ると いうことで あ仮の図ですけど実際本プは45歩打たれ た時45歩打たれた時にズバン行ったん ですけども仮にここで2に角と引くと55 歩疲れていやまだ取ればいいんじゃないか と思うんですけども改めて43銀なり同銀 の時に58車とある程がね当て で、角避けたらで、で、角打ちとかで繋ぐ んですけども、これがちょっと、これが ちょっと受けに回ってあんまりよろしく ない。ま、いいか悪いか置いといて受けに 回ってしまうということで、本譜の45歩 に対して7角にズワンって切りまして、 もうお互い角をね、切り合った感じで、ま 、結果的に角を交換した形になってます けどね。2に同時計 でもう47フリがずっとあったんで、47 で飛車取りですね。で、さっきチラチラ 見せてるようにこの人はね、もう逃げない 変化が前提というかね。というこで本プは 71角と打ったところで、ここで1日目が 終了で、なので1日目からね、この53手 まで進んでて、中身ももう結構すごいとこ まで行っててね、 ま、勇気8弾の準備というか勢いが 凄まじいんですけどね。ま、シりなんで1 回本当は逃げたくはありますけども、 改めて43銀なり同銀の44の0の筋でき た時に飛を取ってみたいな。ま、これは これで1局ではあったんでしょうけども 戻りまして71角に対しては、ま、予想は されてますけどね。2日目開始の封ジ手 開封は藤井蒼太竜王の封ジとは3種ともう 飛車を取ってきたと。ま、これはもう だいぶ後まで読み切らないとできないと いうことで勇気8もちょっと驚いと。で、 本プすみますと62角塗り真ゲットして 同玉 で43銀ならずと400銀を取り返し取り まして同銀と で8車の大手ですね。で、この大手に 63玉と握手で、あ、もうネタバレて出て ますけど、 この63玉の代わりに銀で相駒しちゃうと 、ま、銀、ま、相駒すると銀引っ掛けられ て守って取ってら、取り返して引っ掛け られて打ち返してっていう風にこれ永遠に 続いちゃうんで地点になります。という ことで63は際どい形ですと怖くて際どい 形である けど、ま、ちょっとネタバレで書いてます けど、ま、この後また1局終わった後に 振り返り言いますけど、そこではい。そこ でまたこのコメント拾っていきますけどね 。変化とかもね。で、本譜は81なり。 いや、この局面って本当はというか金銀な んですけどね。で、銀、銀を本当は斜め から大手したいんですけど、銀が効いてる んで大手するんだったら下からなんですよ 。金なんですよ。で、上がった時に金だっ たらば積むんですけど、銀なんで積まない というほどギリギリの攻め合いだったわけ ですね。 ということでこの銀がいなくなってくれる か、あるいは金金だったら積むんですけど しょうがないと。で、81なりでこれって 龍で追いかけて相駒して銀で今度は銀で上 に行って行けるんで金で積みというま、 詰めろは詰めろなんですよね。で、最後に 55に金打てば積みというところで本譜の 46角がこれが詰メロの詰めろで55に 金打たれても同角と取れるんでなおかつ ズバーンチドンで詰メロなんでま、詰メロ の流れの詰メロがま、決まっちゃったと。 あ、そう。炭1回見せますとズバン切り ましてこれ33手詰めとかなんでだいぶ 長いんですけど銀打ってまいんですけどね そんなにもちろん藤オにとっても簡単です しプロの勇気8弾にとっても一目なので この銀は取らなくてもこれ取ったら頭金何 しても知り金の手筋というので詰まされ ますとなのでま銀は取るんですけども下 からかくって相駒しましても銀で取らして 角で追いかけで、で、あましても真横から しちゃうって。これ逃げてもね、もう金で これ罪なんで逃げられないんで相駒します けど、もう取ってって筆手してこれ取っ たら強でま、追いかけていって積みですと 。いや、ただご覧のようにね、もう駒使い 切ってるんで、ま、そこは注意点ですけど ね。なんで下の大手にで35歩に自裁本譜 は本プと実際は長い基準の27玉なんです けど36金に途金はま銀で逃げて角を取っ て相駒ましてあこれ相駒しなくてもこう強 があるんで積みなんですけどもなんだ馬の 手に相駒ましてまってもう取ってって上 から行って頭金状態ですけど上にまだ逃げ られてかって上に逃げられてただあの銀を 捨てて金で積みとまあ33鉄目とかで長い ものの難しくはない詰メロなんですよ。 この46角がね。で、核デッキに詰メロが 来ちゃうっていうの感想線で、ま、会場の 前でね、極後の会場でおっしゃられてまし たけどね。 で、ほ、ていう詰メロなんですよ。で、今 ご覧いただいたようにね、銀飛車角全部 使ってますので、1回61流と大手して、 で、相駒で62銀使ったんで、この瞬間ね 、詰めろは解除されました。で、72銀と されて上に行って角さえなければ金で積み なんですけども、この角の詰メロの上がり の詰メロの角でね、55は防いでますんで 、ただ銀が落ちてるんで62流とボロって 取りましてね、ただ45を玉と脱出してで 、これで佐々木佑八が投領し、藤井蒼太竜 の2勝礼拝、勇気8弾としては0勝2敗 状態になってる。ま、糖量図以降は、ま、 一応さっき見せたように詰メロではあるん ですよね。この、しかも今回玉がいるんで 、さっきよりね、安定し詰めようになって ますと。さっきは33手詰めとかでした けど、これは20ってないぐらいですよね 。で、ここでソフトにかけるとね、 もちろん受けるんですよ。で、なっておい て途金を守るというかね。で、大手して上 には行かせないと。で、例え、例えばやっ たとか、ま、毛拾いまして、で、金が、金 を取りましてと、で、すぐ終了という感じ ではないんですけど、ただ流にうん、かけ られて、ただ勝ち目はもうないんで、 しかも上に行かれて、ちょっと勝ち目が ないし、竜逃げなきゃいけないし、こっち はまだ詰めろとかけ放題だし。うん。これ はもう勝ち目がないのでこれは糖量水以降 はちょっとしょうがないということで ということで1局振り返るというか、 ま、要所要少はね、ま、角代わりから開始 しましたと。で、実際角代わりになって 早銀になりましたと。で、ハイグリ銀って いうのは先手が、ま、ハイグリ銀ンの方が 攻めが単調になると結局35歩からの形に なるで結構形が決まってくるんでなので 先手としてはミスが許されない将棋になる というのも承知の上とでそれに対して毎回 ハイクレギは早く銀で対抗してきた 富士7巻でしたけども本譜は64歩という ことで早くり銀には今回は腰掛けでやって みたかったと。ま、今回はって言ってる ぐらいなんで勇気8弾も想定ないとはいえ そこまでな、何て言いますかね、想定の幅 が狭いというか、もちろん本命としては 早銀には早銀っていう想定だったと思うん ですけども、そこで、ま、細い可能性で やられてきてるんで、で、小さい本は 早くりんで、ただもちろん想定の1つでは あるんでね、あの、完璧だったではないに しろにで玉避けて早くリーンです。 で、待ち構います。44歩で35歩歩を 突き返して来られて取って銀引いて でかくってま、確かに部分的にはよくある 形なんで、68金74歩38車62金26 銀43銀左35銀で桂がかまず飛んでて銀 が出て55角46歩で同歩と捉えてまこの 時が結構痛いというかね。ただこっちは こっち攻めの形もなってるんで1回56歩 うん。ここまでは雪さんとしては定石だっ たはずということで会場でね、ま、検討さ れてましたけどで本譜は44角に71角と ねいきなり打ってきましたけど定石はそう 定石と思っていたところがで定石が整理 できてなかったという勇気8段のセリフ ですね。ま、実際本71角と、ま、打っ ちゃったんで72車62角なり移動車に 45オフとちょっと手順前後になっちゃっ てる。で、これ見て、あ、さっきの言い ましたけどもう1回言うと本切りました けども引いたら55歩から受けに回って しまうと 、ま、角だとしたらこう飛車で狙われると いうことで45歩にはズバ行きましたと。 で、同計になり時に 71角でなのでもうここまで1日目だった んでね。実際封じ手が3種金でで38金 まで取っちゃうとさっき見せたようあの 63逆まで一直線で読み切られてしまって てまさかそれは思ってなかったという勇気 なとしてもまそこも含めて想定外だったと 整理されていなかった定石とはいえ8弾の 中でとはいえ戦いとしてはまだまだだろう と思っていたら飛車を取られた手で ちょっと予想外だったとで本譜は62角 なり同 で、43銀7同銀8人者で63局のとこで もうさっき出てましたけどもう気持ちは 投領でしたということだったようですね。 だ、一方でまだここでは藤井両都と市は まだ際どいと思っていてね、何は先手だし で63本プは怖い形で44歩が極際いって ことでじゃ先にちょっと44歩みますと 44歩が極際どいとただ3号角がこれがね 詰メロで一気に来ちゃうっていうのがね もちろん勇気87としてはもう63局とか まこの辺ずっと読みまくったわけでそれで も価値が分からなくて63局ではもう投領 したいということですね。ただ実際利用の 中ではまだ極い。ただこれはま、詰めろに なってるんで、ま、一例として銀追いかけ ていって、追いかけていって こう時になっての時にズビンからむって いうま、藤りをご本人なんだけどさっき 見せたようなことですね。ってことで罪な のでということでちょっと戻りまして ワニオニフが気ていう想定数ですけどもで 3国いきなり罪の来ちゃうとでさっき72 銀でしたけどここで4号金というのもね あの藤竜王とも小筋とおっしゃっててで こうなったら89銀同玉68角なりで法位 しとくんですけども72銀玉43なり同玉 でここで1歩勝というね、ゆきさんは、ま 、認識はされてたんですけど、ま、ない ものはないんで。44銀、42玉 で1歩ですけど、1歩なんですけども、 さらに銀打ちまして、同金、同銀なり同玉 で、ま、1歩あったと心の目で見て ください。で、44歩ました。逃げます。 で、開き手されます。飛車でね、相駒まし ます。3機からふがあると思ってみ。歩が あるんで同局できないな。なん逃げます。 飛ならあります。あまで罪なんですよ。で 、1歩 4号金から勝っていたんですけども、残念 ながら1歩ないと ので63玉からはもう負けになってしまう と。で、ちょっと戻ってここで51玉だっ たら63銀41玉44歩。 ただ35角がやっぱりいきなり詰めろでき ちゃうと。で、43でも詰量が来ちゃっ てるんで、チドンってやられると 本プの82飛者の63玉でこの63玉で 色々読んでも勝ち筋がないと一歩足りない とかにっていうのをその38と金の封じ点 の段階で見切られていてしまっていたと いうところで気持ちは通りま、あとは81 なりとま詰メ路を一応かけますけども 詰メロを解除する46角度で大手して追っ ていって銀は使わせるものの、あ、ここで そうですね、角打った後に銀を打って今 詰ロが消えたんですけど、ただ自玉にね、 耐久力のある形という風におっしゃってい て、で、ここからさっきまでは極点に どっちが勝つかというところでしたけども ね、藤落としはこの銀打ったところで、ま 、耐久力があるので、ま、勝てるのでは ないかというね、ま、ご本人そこまで はっきりおっしゃってないんですけど、ま 、耐久力がある形とで、自席に打たれて上 に行って で、竜が迫ってきますけれども、4、5玉 と、ま、確かにうん、糖量は完全に耐久力 がある形なんで、ま、これが糖量数でして 詰めの状態で、ま、守ってもさっきちらっ と見せたような形になったとしても、ま、 勝ちか負けかで言ったらもう勝ちは揺ぎ ない形なんで、ま、通りやめなしという ことで手数としては68という風に、ま、 早いし、時間も実はね、結構2時ととか3 時とかには終わってるんでね、時間も手数 も早いというか、もう1日目からもう評価 値がね、偉い傾いていたんで、ま、 ちょっとそこまでそこを最後見ますけど 43点まではね、勇気8弾の思惑というか 、想定の1つ、ま、あくまで1つなんで、 もしこれが3つに1つとかの可能性だっ たら絶対ばっちり準備してたと思うんです けど、早グリに対して腰銀で来 るっていうのも想定というか、もしかし たらの話なんで、そう、もしかしたらの 可能性の質でさらにここ43手まで想定 ないで来たっていうのも、それはそれで すごいことなんですけど、そっから先まで ちゃんとやるっていうのはね、なかなか しんどいとこであるあったので、こっから はちょっと整理でき定石が整理できてい なかったということが、ま、範囲と言っ ちゃなんですけどね。ま、実際将棋ってね 、お互いの、いや、我々のレベルだとして もね、ある程度までは欲手でだったらこの 形になるだろうなとかね、手数の長さこそ あれ、お互いあるんですよ。そういうこう いうとこまで行くんだろうなみたいな。ま 、そこから外れてからがある意味将棋でも あると言えるのでね、そこからの自力がね 、まだ見せられていないので、第1局、第 2局と、ま、藤井7巻の今までの名曲 たくさんありましたけど、ま、想定外れて からのね、強さというかね、ねじり合いと か言いますけど、ま、準備段階ではもう このトーナメント勝ち上がってきてる 佐々木ゆ8弾がお強いのはもう存に分かっ た、若さんにね、分かられていると思うん ですけどね。このねじれ合いからの強さっ ていうのに、ま、次回からは期待したい とこですね。という、ま、ただ定石とか 外れた上でのこのなんて言う派手さという かそういうのはあるんで光るものがあるん で、ま、この2人の対局は結構面白いと いうかね、天才対決でね、ま、手数こそ 短かったものの結構際どい水面化の変化も あって、藤王としては結構楽しめたという か、 ま、積むつまないのね、際どい変化があっ て、この後もよく振り返りたいと おっしゃっていたんでね。で、大座線が今 2対2でね、そこに向けてご本人にも強く なって、つまり強くならないと防衛でき ないという認識でしょうから、その中の1 つのね、経験値というかレベルアップの1 つになったのではないかということで、 次回からの利用戦も楽しみですね。という ことでご視聴ありがとうございました。 サラダバー。サラダバー。

2025 10/16-17 激戦!決着68手!
佐々木勇気八段vs藤井聡太竜王(名人/王位/王座/棋王/王将/棋聖)
第38期竜王戦七番勝負第2局
(主催:読売新聞社 日本将棋連盟)

福井県あわら市「あわら温泉 美松」

埼玉県三郷市出身
スイス・ジュネーブ生まれ
石田和雄大先生門下

杉本昌隆八段
相掛り
リボーンの棋士 三月のライオン ハチワンダイバー
相雁木 ガンギ

愛知県瀬戸市出身 名古屋
名古屋市北区 名古屋大学教育学部付属高校
早繰り銀 角換わり 矢倉 相掛かり 腰掛け銀 横歩取り 雁木囲い

#藤井聡太
#将棋
#東大

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11 Comments

  1. nanamiさん、お疲れ様です。さすがです。最速です。ありがとうございます。

  2. いつも解説楽しみにしております。
    早く終わったので感想戦観てましたがさっぱり解りません。
    改めて解説ありがとうございます。
    感想戦てどうなんですかね
    聡太先生勝っても負けても楽しそうにしてますけど、ややもすると相手に強み弱みを見せてしまうとか、手の内を明かしてしまうんじゃないかと…na nanamiさんどう思いますか?どんなスポーツでもプロの勝負ではそんなことしません。プロ将棋の不思議😊

  3. いつもご苦労様です。今日は動画上がるの早かったですね。
    思っていた以上に。

  4. 指し手としては、53手目7一角の前に4五歩を入れておかなければいけなかったようですが、他のプロ棋士なら評価値1000点ぐらいまでなら逆転範囲なのが、藤井竜王だと500点以上差を付けられるとかなり挽回が厳しいという将棋の怖さを思い知らされました。

  5. 毎回最強の挑戦者を迎えながらもさらに強く進化していませんか?
    佐々木勇気八段が序盤にてこんなに困惑した姿を初めて観たように思います。
    まさに『一歩千金』の意味がナナミさんの解説でよく理解できました😊
    藤井聡太竜王の快勝譜😊
    次の伊藤匠叡王との王座戦を楽しみにしています😊
    いつもありがとうございます😊

  6. 2局観てですが、勇気八段は勢いはあるのでしょうが、藤井聡太竜王と比べると読みが粗い感じですね。解説投稿ありがとうございました。

  7. 解説ありがとうございます!一日目から70%と優勢で、早い投了もあると言われたのですが、用事を先にしてから終盤を見ようと離れていたら、68手で終わっててびっくりしました。聡太先生の持ち時間が勇気先生の持ち時間の倍ほどあるのも印象的でした。最終盤も見所があったようで生で見たかったです。次局も解説宜しくお願いします!

  8. いつも初手から解説付きで並べてくれていてありがたいです。このチャンネルのおかげで級位者卒業できました。

  9. 『1歩あれば』と言われてることは、昔からいわれてますよね。
    「歩の無い将棋、負け将棋」と。
    どっかで歩を仕入れることが出来たでしょうか?
    兎に角、藤井さんが勝てて良かったです。
    動画主さんのお喋りが好きで観ています。とても勉強になります。いつもありがとうございます。寒くなって来ましたね。風邪など引かれないようお気をつけ下さい。
    サラダバ😊

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