長谷川穂積が井上尚弥vsアフマダリエフ戦を観戦した率直な感想に衝撃 海外ボクシングの反応
試合の結果は顔を見ただけで一目瞭然だっ た。アフマダリエフは控室で母国 ウズベキスタンメディアの撮影に対応した が、顔面は傷やで真っ赤だった。一方で3 対0の判定で最強の挑戦者に対し見場を 作らせず干渉した井上弥は試合後会見には 顔に目立った傷を追わずに登場した。 さらに所属ジムの大橋秀之幸会長が Instagram に写真も投稿し、試合ごと思えない井上の顔にネット上ではファンから これ試合前のインタビューって言うくらい顔に傷 1つない。 前日記者会見って言われても分からないくらい顔が綺麗。 世界なのにランニング後みたいな顔で試合を得たなど混乱気味に投稿していた。世界最強のモンスターが本気を出したといえばそれまでだがそこには様々な意見や見解があった。 あの戦い方なら100点をつけてもいい。 試合後アフマダリエフは もっとうまくやりたかったができなかった とべ井上について 彼はこの階級で間違いなく世界最高優れていて早い と称え乾杯を認めた 9月14日超満員の名古屋 IG アリーナで開催されたメインベントは中盤から井上直がスピードでアフマダリエフを圧倒し次々に鋭いパンチを入れ 展開だった。アフマダリエフの接近強打に は井上はひりひりとかわし切ってはさらに カウンターを入れてポイントを重ね井上が カ封勝利したアフマダリエフもリオゴリン の同メダリストアマチュアのポイント性 ボクシングでは高いレベルを持つが井上の アウトボクシングプラススピード破壊力 ある強打で収支優勢の展開となった。 ポイントボクシングでも5輪メダリストに 勝利する井上のすごさが改めて確認された 。それは機械的なデータでも証明されてい た。プロボクシングの世界戦でパンチ数 などのデータを集計するアメリカのコンピ ボックスはこの世界戦のパンチ数集計を 発表した。アフマダリエフのトータル パンチ数376発に対し、井上は約1.5 倍にあたる585発を放っていたのだ。 井上の585発中アフマダリエフの体に ヒットしたパンチは141発で アフマダリエフは376発中井の上に62 発しか当たっていない。パワーパンチ つまり強打は井上が206発で74発が ヒット。アフマダリエフは146発中39 発しか当たらなかった。2019年 のニトドネアとの第1戦以来6年ぶりの 判定決着。ダウンシュも慶王シーンも なかったが井上の技術が凝縮された極上の 12ラウンドだった。 そこで世界で最も権威ある米専門師ザリングは スマートな名直合いの上がムロジョンアフマダリエフを圧倒しタイトルを防衛 との見出しで記事が公開された。 井上は爆発的な KO アーティストとして知られているが美しいボクサーであることは忘れられがちだ と王勝利の目立つ井上が持つ違う一面を強調した。 そして ラウンドが中盤に近づくにつれ、井上はオリンピックローメダリストを翻弄し、鮮やかな単発のパンチでスコアを重ね、一瞬一瞬をコントロールしていた とった。対するアフマダリエフについては スピードが足りなかった、パワーが足りなかった、クレバーサが足りなかった。 異次元のパウンド4 パウンドの偉大なボクサーを倒すには到底及ばなかった と全てにおいて井上を破るには足りなかったと指摘した。続けて 最終的にディフェンディングチャンピオンのボクシングスキルとリング IQ の見事なパフォーマンスが光った試合となった と井上を絶賛していた。 またA公共放送BBCも井上がダリエフ に勝利し無敗記録を維持とのタイトルで 記事を掲載し 無敗の日本人ボクサーはウズベキスタンの ボクサーを完全支配した圧勝でプロ戦績を 31勝礼拝とした名古屋での試合終了の ゴングが鳴る頃には勝者は明らかだった と完全勝利を伝えた井上は試合後の会見で 今日 はアフマダリエフに対してあの戦い方なら 100点をつけてもいい と自身の戦いぶりを満点。そして井上は 判定でも見せるボクシングができた。満足はしているがもクシングの醍醐みで大事なこと。どちらにせよいいボクシングを見せたい と話した。 そこで日本のレジェンドたちはこの試合をどう見ていたかと言うと、 長谷川ずが思わず漏らしたある本音まず世界 3階級制覇王者の長谷川ず氏は 正直こんなにすごい技術戦のタイトルマッチは見たことがない と共した。そして長谷川市は 井上選手のパーフェクトな試合内容だった。 スピードのある左ジャブでペースを掴み、フットワークを使って相手にパンチを当てさせない。 年 ラウンドが進むにつれて少しずつアフマダリエフ選手との技術の差が明確となりボクシングをレッスンしていた と井上が次元であると表現した。 続けて これだけのテクニックと戦略を見せつけられたらな選手に勝てるボクサーはいないと思うと結論付けるま川市は 連続慶王勝ちが途切れたとはいえ判定でも十分に中身のある試合ができるということを実したことで本人にとってもリセットできたのではないか今後もこのスタイルでいいしこのボクシングを続けていけばフェザー級に階級をあげ も大丈夫だと思う と予想する。そして最後に長谷川市はこの試合を振り返って アウトボクシングに手したスタイルだとつまらないと言われることもある。だが日は全くそんなところがなく 1ラウンドの3 分間が過ぎるのが本当に早かった。 ハイレベルの技術を駆使する戦い方は脳が 疲れるのでどこかで集中力が途切れて しまうものだが選手はそれを見せることは なかった。根本的な体と足のスタミナが あり、最後までスピードも衰えなかった。 改めて井上選手はボクシング IQ の高さを示したし、持って生まれたスピード、パンチ、踏み込みの速さが存分に発揮された素晴らしいレッスンだった と述べた。また元世界 4 階級王者の田中高士はこの試合をどう見たかと言うと、 序盤の1回から4 回は技術戦駆け引きだった。 警戒心がお互いに高く井上選手もつもより若干重心を後ろ寄りに構えていた。相手から距離を遠く保ち、バックステップも早かった。それと同時にボディーストレートでボディを削っていった。 殿のべ、 5 回にはアフマダリエフが駆け引きをやめて強引に来た。別の言い方をするなら駆け引を諦めさせたと言える。 なぜならバックステップの反応がすごく早いので相手の体や拳が井上選手の体に当たることがあまりなかったからだ。体のコンタクトもなくパワーの差が関係なくなり、スピード技術勝負となった結果スピードの差がすごく出た という結局のところ田中氏は アフマダリエフは完全に手詰まりだったと思う。 エリートだからこそボクシングでは味わったことのない敗北感を試合中に味わっていたのではないか。試合中頭の中が真っ白になっていたと思う。井上選手は技術で勝ちメンタルを覆った [音楽] と語る。そして ディフェンスで見せるという新境地で勝利した井上選手まさにパーフェクトな判定がちだったと思う と試合を振り返った。 ただ井上と室マダリエフのメインイベント の始まる前、ボクシングの怖さを知るある 出来事があった。ボクシングの世界は一寸 先は闇だが、セミファイナルでは井上と 同じ大橋に所属するWBO世界バンタム級 王者の竹井よしが同級1位のクリスチャン メディナと戦った。は兼ねてからWBC 世界同級1 位ナ川天身と大座統一戦での対戦を熱望していた。大橋秀幸会長は試合前武井にも ビッグマッチの計画が進んでいる と話していたが試合は思わぬ展開になった。 1 回にチャンピオンの武がメディナに強烈な右のフックを浴びてダウンをする。 そしてまだのダメージが回復していない。 4回メディナの右アッパーの7連打を浴び 、レフェリーはたまらずストップした。 この衝撃のTKOを負けにたけは まだ現実を受け入れられ とした失うまさかの結果に試合直後のネット上でも この流れ怖いな。 とにかく井上選手がアフマダリエフを帰り打ちにすることを願ってる。 との声も上がった。しかし井上は別の強さ を発揮し、そんな声を一周した。そして 井上はリング上のインタビューを終えた 直後慰例のマイクパフォーマンスを行った 。君、あと1勝12月お互い頑張って来年 5 月に一緒に東京ドームを盛り上げましょうと叫ぶとそのスポットライトの先にはバンタム級 2 団体統一王者の中谷順との姿があった。井上のメッセージを受けて中谷も両腕をあげて答えた。 井上と中谷の2人にも来年5月東京ドーム で対戦する計画が進んでいるが井上が言う ようにお互い必ずあと1勝しなければなら ない。井上の中谷戦までのあと1勝は12 月27日にサウジアラビアリアドで WBCスーパー バンタム級1位アランピカソの挑戦を 受ける予定だ。 そして中谷の後一勝も年末のリアドシーズンに行われると見られ領優の初共演が実現する見通しだ。そこでリングサイドからこの試合を見た中谷はと言うと すごく刺激になる試合でした。 試合前に言っていた通り判定でいいと考えてそれをやりきるテーマを貫く強さすごさを改めて感じました と語った具体的には アフマダリエフ選手が中盤から弱ってきていたのはボディが効いていたんだと思います。今日の井上選手はパンチ 1つ1 つのタイミングがすごく良くて前に出ていなくても効くパンチだと感じていました。 殿部、そして 井上選手が試合でここまでスピードを重視するボクシングをするのを見たのは初めてです。純粋な速さももちろんですが、それ以上に多彩さを強く感じました。同じスピードでも予測できない方が早く感じる。そういう意味でもやっぱり強い選手だなと思いました と率直な試合の感想を語った。 また井上から試合後に名前を出してお互い あと1試合で東京ドームでと呼びかけられ たことについてもすごく 刺激になりました。その日が着々と近づい てきているという実感が湧いています。 危機感を持てる方が自分にプレッシャーと いうかを与えられる。が成長につがる といい続けて中谷は その意味で井上選手の圧勝を期待していましたしその通りの試合になりました。ボクシングの幅の広さとメンタルの強さ。それをリングサイドから見て改めて強い選手だと思いましたしに向けて自分もまた強くならないと改めて感じました と語った。 また中にも井上の試合から学んでいることは今でもあるようで 最近では5 月のカルデナス戦でダメージを追ったのにしっかり自分のリズムに組み立て直すところとか今回の試合では井上選手からテーマをやり抜く強さ、クレバーに戦う幅の広さを学ばせてもらいました。 本当にいろんな引き出しを持っていないと勝てない選手だと実感しています と語った井上は試合前 唯一アフマダリエフの怖いところはフィジカルメンパワーメンだと思う と率直に述べていた百戦連の井上とて万が一のあるアフマダリエフのラッキーパンチでも当たったら動門のた井式のようになるのは明らかだった。 1 つ間違えば武井対成ナ川天身が崩壊したように井上対中谷純ト戦も崩壊しかねない。だからこそ井上は今回の試合を 今回は判定決着でもいい と語っていた。そして試合を終えて井上は 今回はこの戦い方が正解だった。賢い戦い方 と満足そうに笑った。 井上は試合後のリングビューでも アウトボクシングもいけるでしょう。誰が衰えたってと冗談を飛ばした。そして この試合は自分にとってモチベーションの高い試合になった。アフマダリエフ選手の実力をすごく評価していたからこのパフォーマンスができた と振り返った。続けて 倒しに行きたい気持ちはあったが判定決着に考えを置いて戦っていた。 中盤倒しに行こうと思って打ち合いに挑めば違う結果が生まれていた。大正解だったと思うと話した。来年 5 月東京ドームで対戦する計画が進んでいるが、今のところの 2人なら間違いなく対戦できそうだ。 そこで皆さんはこのまま井上と中谷とが 戦えばどうなると思いますか?コメ
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世界を熱狂させるモンスター井上尚弥、井上拓真、寺地拳四朗、中谷潤人、谷口将隆、重岡銀次朗、重岡優大など現役スター選手の試合ハイライトから、ファイティング原田、山中慎介、西岡利晃、八重樫東、長谷川穂積といった伝説の名ボクサーまで幅広く紹介。
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