#2【愚か者の身分_林裕太&綾野剛】タクヤとマモルに生かされていた梶谷

北村匠、林優太、綾野号 異なる世代のトップランナーが一道に返し て魂の共演を繰り広げる映画、愚か者の 身分。 闇社会から抜け出すため必死にもく3人の 男たちを描いたこの作品をより楽しんで いただくためのコンテンツをTBS ポッドキャストから発信します。 パーソナリティは3人の中では1番年下で 守を演じた林優太。大して映画愚か者の 身分ポッドキャスト 守の部屋より 映画愚か者の身分ポッドキャストをお聞き の皆さんこんにちは。俳優の林ゆ太です。 このキャストは10月24日公開の映画 愚か者の身分をより楽しんでいただくため 、映画の魅力や撮影和などをお伝えする全 4回の番組です。その重要な番組のMC パーソナリティを出演者の中では1番若い 弱輩物の新マの僕が担当するという チャレンジングな企画となっています。全 4 回ゲストを迎えて僕との真剣勝負です。初回の北村巧さんに続いて 2 回目のゲストは俳優の彩野号さんです。よろしくお願いします。 はい、よろしくお願いします。あ野です。ゆう太君っすね。めっちゃ。 あ、良かった。 はい。声もとても素敵で。 あ、嬉しいっす。 はい。 はい。 あの うん。 僕が演じる守ると はい。 王さん演じるカジ谷には映画の中では共演シーンがないんですけど。 そうすねえ。 でもこのこな間だのプさんの映画祭とか これからの記者発表などではずっと 3人書だと思うんですけど うん。 なんかそうですね、なんか綾野さんとこうしてなんかお話できるのが [音楽] うん。 実は初めてっていう取材とかはなりましたけどなんか そうですね。 こう対面でこうやって 2人で話すってのは初めてですね。 うん。うん。 緊張しますか? 緊張してます。 全然大丈夫です。全然大丈夫です。 はい。 はい。改めて そのカジ谷の役についてお聞したいなと思うんですけど。 はい。カジ谷。そうですね。あの、 ま、やってる時もどこか思ってはいたんですけど、映画を見て改めて思ったのはその 1 番生きることを諦めてはいけない男というか うん。 ある種2人が生み出してくれた聖に対する な、何て言うんですかね、 執着というか、もう一度こう生きてみ ようって思わされたきっかけにあの2人は なっていてカジ谷にとっては 1番まああのキャストの中でもあの3人の 中でも1番年齢の高いカジ谷が1番もがか なきゃいけないというかうん ううん。1番諦めてはいけないっていう 姿勢を、え、作品残すことで、ま、あの、 優太演じた守りにどういう風に消化されて いくかっていうことをすごく大切にし なきゃいけないって思っていたのが1つと 、あとは匠とのシーンで、ま、あるしその 彼はその光を奪われてしまったわけです けど、 そん中とこう22三脚で、ま、あの、お 芝居を作って 本当の意味でのこう共演者共犯者にならなきゃいけないっていうこういった経由な体系みたいなものはお互いがあに対して信頼関係を持って生み出していかなきゃいけないものがきっとあると思っていてま彼とはあの他の作品でもご一緒してたっていうあのそういった警付もうまくこの作品に折り込めたのかなと思いながら [音楽] [拍手] [音楽] うん でそのあ 行きにはその優太君 うん。 その守れが存在しているっていうことが多分この作品の実は全員が繋がれる理由っていうか うん。うん。うん。 で、結果みんながどう生きていくのかをちゃんと考えようとするっていうか、ま、生きることは、ま、そもそも有限なのでその無限ではないっていう自覚を持つきっかけになるっていうか うん。うん。 そういった位置に今回カジ谷はいたのかなと思っていると、ま、もうどんなものが飛んできても受け止めなければいけないというような でかいキャッチャーミットの気持ちで あのんですがあのやっぱさすが皆さんさすがでフラットな状態でうんその瞬間瞬間をこう生き抜くことができたのかなって思いますね。 僕もそのた君たとその現場で一生になるたびにその背景にはカジ谷ゴさんがいるなっていうのを常に感じていて うん。で、なんかこな間だ そのプさの上映会で改めて映画を見た時に これだけその辛い背景があるその守ると たヤが人に優しくいられるというか悪に 染まりきらない理由って何だろうと思った んですけど多分それってカジ谷から 引き継がれてるものだと思っていて でそこで 疑問に思ったのがそのか谷の悪になりきれないその人間らしさというか うん。うん。 温かさ、優しさってどっから来てるんだろうなっていうのを僕はに聞きたくて うん。 あるその拓っていう人、ま、今回入れたら魔の立ち位にいるんですけど拓に魔されてこの仕事に着くみたいなことと一緒で谷がま、拓夜を引き込んでしまった。 [音楽] うん。 ある初めて拓也ヤとこういった当に陥った時に 1つ1 つが食材の時間に変わってるような気がしてあ あはい うんで あのうーんか勝ちだりもどこかその片中途半端に片足を突っ込んでるような感覚両足を突っ込めない部分っていうのは実は僕はそこすごく実は単純に作っ たんですね。それって何かって言ったらカジ谷が好きなもの、カジ谷がカジ谷の中だけで生み出す想像やあ、未来や希望っていうのは、あ、どんな暴力も介入できない。 うん。うん。うん。 自分たち、自分の中にある大切なものには絶対に触れさせないっていうそういうスタイルが あの車のワゴニアに出ていたり 古着いるっていう。 うん。うん。 俺は絶対にそ、そこには染まりたくない。でも片足突っ込んでるってとても中途半端な うん。うん。うん。 状態でそこに中途半端にある種ヤを巻き込んでしまったっていう。 うん。 なんかこう不思議なのがうん。 もちろんフィジカルやいろんなものがその 世の中にはあって、え、そういった、あ、 自分じゃないかの外のすごく感じやすい 時代になってるんだけど結局自分を守る ものが何が好きかとか、何を大切にしてる かとか、どう呼吸していくべきかみたいな ことで うん、誰にも邪魔されずに、え、守り抜く ことができるんではないかっていうのを 勝谷のうん、表層的な表現 で、そう、物とかアクセサリーとかメガネ 1つ取っても うん。 世界を眺んで見れない。だからサングラスをしてフィルターをかける。 はあ。 ていう はいはい。 ま、そう、そういったその彼が何を大切にしてるかっていうことを捨てその捨てきらなかった幸いさってのはもしかしたらあるかもしれない。それが多分 うん。 拓からしたらカジ谷さんだったら話せるって信頼につがったしもヤだったら話せるって信頼につがった。そういった部分だけは 3 人共通認識で残っていた。共通言語にもなり得るものだったっていうのはあるのかなと思いますね。 うん。 うん。 衣装合わせの時に うん。 そのゴさんのそのカジ谷にするこだわりみたいなのがそのゴさん自身がこう提案したものがその実際にこう劇に使われていたりとかするという話を聞いて うん。 で、それに加えて今の話を聞いてすごくこうキャラクターの側みたいなところにもすごく最後までこだわってるっていうのを うん。 こう感じるんですけど、ちなみにその体作りというか、ま、カジ谷にはキックボクシングをやっていて うん。 で、そういう、ま、普通の人とは違った うん。 体を持っている というところではなんか役作りでやった取り組みっていうのはあるんでしょうか? 軽念変化の残酷さ。 はい。 えっと、元々できたことが今はできないという残酷差をできれば表現したくて うん。 なのでアクションも俊敏じゃなくどこかもしく [音楽] ああ 動きづらそうに ああそれすごい感じましたはい うんあれはやっぱ所速を上げることももっとスピーディにもっとプロフェッショナルに見せることもあのカメラのアングルやアクションコーディネーターの指示によってもちろんできるんですけどそうな何て言うのかなイメージで言うとあの僕経験ないですけど [音楽] あの、子供の頃運動会とかでお父さんとかが走ると転んでたりとかするじゃないですか。 はい。 だけ気持ちは昔のままっていうかでも気持ちだけ前に行って体がついてこないっていう なんかそれってすごくか事カジ谷の 1番真感ではないかと。その見る人が [音楽] うん。別にカジタスーパーマンでも何でも ないし、悪もそまりきれない中途半端な ところもあるし ごくごくFな人 うん。 好きなものがはっきりしてるだけで、だからそういったそのな、何て言うのかな、いざ戦ってみたら全然体が動かないとか守れるものが守れそうにないっていう。 うん。 そこで結局最後出てくるものって肉体的なものじゃなくってそのエモーショナルでこうなんとかしなきゃいけないっていうか うん。うん。 その肉体でなんとかしようとしないってところまで行けたらいいなと思ってたんでベースはこうまく言えないけどうまく見せないっていうか うん。 そのえ、元々キックボクシングやってたのってクエションがつくぐらいやっぱそれぐらい離れるとその時の時間は残酷っていう表現がうまく何か聞いてこればいいなあなんていう うん。 ちょっとそういうところに人間的リアティをちょっとあの出したかったってのもあってだから簡単に勝たない。ま、そもそも 1 人だったら多分あのまま連れられてなきされてるはずなので。 うん。 確かに そこで光を奪われたヤがね、ああいう形で関わってくれるっていうことが、ま、この作品のある種の醍醐みなのかもしれないなと思って うん。 ずっと人だった人たちが集団になる勇気を持つチームっていうのはやっぱ美しいなと思いますね。そういったことのきっかけになったらいいななんて思ってました。 うん。 人間臭さというか うん。 カジ谷のそういうは人間だなっていう瞬間ってその体もそうだしその精神性というか [音楽] そこにも会話見えて うん。 僕1番好きです。 いや、いや、すごい嬉しいす。あのね、あ、龍太君に響いてもらうのは、実は [音楽] 1番嬉しくて、これなんでかって言うと、 うん、人はそのよくも悪くも年を取ってくと合理で気になっていきます。だからその合理性みたいなものがあ、優しさを奪うんですね。あの、こうすればいいよ、あすればいいよって全部説明いちゃう。 [音楽] うん。でもその人が何をしようとしてるか を待つってことが時にできなくなったり、 先に伝えてあげる方がいいと思い込んで たり だけどその人の成功体験をどう見つけて いくかって実は大事で今回その守ると拓也 を見てた時に本当に綺麗な当期のように 予がない だから僕は予分を増やそうと思ったんです 。 あ、その図書を取ってることで、え、染みついた余分 うん。 をどのように、え、 2人がカジ谷を選択してくれるのかな。 ていうか うん。 だから特に守は全く芝居にも衣装にもうん、余分がない。 こっちはもう衣装から何から何まで全部余分に見えていい。その好きなものさえも余分に見えていって削ぎ落とされてる人たちがうん。 どんな服をこれから人生かけてきていくかっていう守るともうこんな予定じゃなかったのになっていうものをいっぱい生きているカジ谷っていう。 うん。 それはヒントはやっぱり2 人からあのもらいましたね。小合せの時も 2人の写真を見て、え、考えたので、 あ、そうだったんですね。 はい。 それもまた軽年変化っていうか うん。 なんか3 人を通してそれも感じられるような。 そうね。そうですね。 どうですか?あの、ゆ太君はそれこそ、あの、まだなんかこう色々いろんな取材を多分プさんもそうだし、東京でもそして今日も多分取材いっぱいあると思うんですけど [音楽] はい。 そういえばプさんで映像見て、あ、俺まだ この話してなかったなとか なんか 新たなその作品のこういう見方が見つかっ たとか何でもいいんですけど何か思った ことありますか?あれから時間が経っ て美しい なって思います。 みんな汗書いてるもんね。 みんな汗書いてる。でもなんか涙は流れないけど 汗は書くというか うん。うん。 どっかで汗は心の涙なんだみたいなことを聞いたことがあって [音楽] うんうん。 体から出てくるものって [音楽] 1番ないものというか コントロールできないもの。 うん。うん。 焦ってその咲いたる例だと思っていて うん。 なんかそれをこの映画って全部映してるというか うん。 綺麗に見えるように映してない。 うん。 汗も全部出るとこ出てそれひっくるめて人が生きる姿って美しいんだっていうのを うん。 こう表してるなっと思って。で、それはアプさんの改めて大きいスクリーンで見てよくわかったことで うん。うん。うん。 やっぱ特にその風谷の そうね、ずっと書いてる。 ずっと書いてる。でも そのたヤのたヤが色々起こるまでは うん。 別に汗はあんま書いてない。 書いてない。全く うん。 その変化というか うん。 そっから一気に人間に戻った感じがあって うん。 そこが僕はやっぱ改めて見て印象的だったというか。 うん。意味を感じるよりも映画を見て何かを感じるっていうか、そのな、何でもいいから [音楽] うん。 その僕だったら今回は汗だったわけで うん。な んでもいい。映画の良かったところを何かしらお客さんに感じて欲しいなって思うようになりました。 うん。はい。いいっすね。もうそんな素敵なとこ見せてくれるなんてね。 うん。 あの、照明部のさんが はい。 僕が汗かくたびにすごく喜んでくれて、 光を当てがあるって言って、もっと早く汗せるけます。でも、でもゴさんで自力で汗かくんですよね。 そう。あの、あの時実際すごく暑かったじゃないですか。 で、かつそのさすがに車の中は足してかなきゃいけなかったんですけど、前半戦の汗と後半戦の汗ってこれもう本当にやってる側にしか分からないレベルなんですけど、前半線の汗は全然乾かない汗に変えたんですよ。 なんて言うんですかね。 うん。 気の悪い汗。 うん。うん。 なので油が混ざったというか、だからずっと染みが取れない。 はい。 でも後半になっていくとどんどん汗がクリアになってて うん。うん。 うん。で、最後、ま、あるシーンでその汗を流す瞬間があるんだけど、そっからはずっとクリアの汗で会ってほしいなっていうか。 なるほど。 そういうなんか願いも込めながら監督とカジュニはある時からずっと汗を書き続けましょうかって言ってやっぱずっと心拍が上がり続けてる。それを必死に抑えようとするとても平異な人でしょ。 ああ。うん。 とても普通の人。 うん。い、俺も汗の質にこだわれる役者になりたいです。 いやいやいや、それはでもね、やっぱりあの現場で見つけられるんですよね。なのであの現場が教えてくれたことにチャレンジしてみるっていうか、面白がれるっていうか うん。うん。うん。 なんか挑戦してみたいなっていう風になると、あの、いい意味でいろんなもの共容できるし、ましてしては今回さっきも言ったように余分が必要な人だったので、 もし僕が優太君の役をやってたら、 え、その法手段は使わなかった可能性高いですね。 うん。うん。 うん。 なるほど。勉強になります。 とんでもないです。とんでもないです。 では次のコーナーに うん。 進んでいきたいと思います。 になんかあるね。ありますね。これ僕んです。 の前にはオルカの質問ボックスという箱が用意されています。 はい。 箱にはですね、映画についてだけでなく僕たちの日常についてなどの質問が色々と入っております。 はい。 ゲストの方に引いてもらい、それを元におしりしていきます。 はい。 では じゃんこっから質問を引いて読見上げてください。 いきますね。 えい。 はい。え、じゃん。男 3 人兄弟だったら自分は何番目がいいですか?はい、どうぞ。 あ、僕ですか? ゆたく何番目がい?え、 真ん中はやだな。 あ、真ん中やだ。 やです。 1 番上になってみたいです。 うん。あ、 なるほど。いや、ゆ太君 1 番上だったら本当しっかりしてるからめちゃくちゃ楽かも。ゆ太君 1番上なんだって僕1番成功がいい。 本当ですか? うん。こがいい。 真逆になって。 いや、末えっこがいいね。なんか末えっこ体験してみたいなっていう。 僕弟だったんですよ。まあ、弟だったてか弟なんですけど。 弟なんですけど、あのなんか、あ、こいと兄に申し訳ないですけど、兄ニーを見てると うん。 僕はもっといい兄貴になれるのになとか思ったりしながら言うので、ちょっと兄やってみたいな。 そのゴさんは弟になったとしたらなんかどんな感じで痛いですか?え、なんか甘えてみたいですね、兄ちゃんにね。 [音楽] 兄ちゃんなんか兄ちゃんっていうワードが 行ってみたい。 ああ、 兄貴より ちゃんって言いたい。なんか 古いよね。ちゃん、 でも兄ちゃんいいっすね。 うん。なんかなんだろうな。 ど、なんか独特のムードありますよね。 なんかそういうの素敵だなって思うし。うん。え、こってか愛いじゃないですか。なんか見てても 1番演じるのが難しいだろうなっていう。 ああ。 うん。こはむずいと思う。あれ芝居化するって考えたら。 ああ、なるほど。 そう。すぐね、俺僕はそっちに行ってしまいがちで。 はい。 でも僕は守やってる時はそのなんかそこまでこう末えっこ意識しなかったかもしれないです。 あ、いやもう本当に個人だったよ、ちゃんと。 うん。みんななんか独立してる感じでしたよね。 うん。 あとやっぱジナジナ男は結構物語いっぱいありそうですよね。そう。そう。 上にも下にもいるから挟まれる人って大なんだろうな。でもお、ここでゴングが鳴りました。 [笑い] はい。 はい。もう1つ あれここでいですか?はい。 はい。 質問箱はボックスは終わりということではい。 ではですね、最後に改めて映画のお知らせを お子さんお願いします。 はい。え、映画愚ろ者の身分は、え、 10月24日 公開です。是非、あの、皆さん劇場でこの 3 人、え、また全キャストのその総力をですね、目撃していただけた幸いです。よろしくお願いいたします。 はい、さんありがとうございました。 豊田君、ありがとう。お疲れ様でした。ありがとうございます。 様です。 [音楽] 映画 愚か者の身分ポッドキャスト守るの部屋より [音楽] TBS ポトキャ

2025年10月24日(金)公開の映画「愚か者の身分」をより楽しんでいただくために作品の魅力や撮影秘話などをキャストたちがおしゃべりするトーク番組です。メインMCを主人公・タクヤの弟分・マモルを演じた若手俳優の林裕太さんが担当!

2回目のゲストは、綾野剛さんです。

映画では共演シーンがなかった2人ですが、タクヤ(北村匠海)とマモル(林裕太)の撮影ではいつも綾野剛さん演じる梶谷の存在をどこかで意識していたんだとか。

梶谷からタクヤへ、タクヤからマモルへとつないでいった「生きる」の意味を感じられる…そんな対談です。

映画「愚か者の身分」公式サイト

https://orokamono-movie.jp/

制作 TBSラジオ

VIVIZINE.COM

Pin