ホスト役の徹底リサーチ秘話! 歌舞伎町のリアルを追求「キラキラ名刺」配りを再現!映画『ミーツ・ザ・ワールド』公開記念舞台挨拶【トークノーカット】

それではオフィシャルデサイドを抑えさせてください。 お客様を振ってくださってますね。 関崎花さん、南こさん、い垣さん、青井ゆさん、そして松井大子監督です。 皆さんよろしくお願いします。 ではお越しの皆様に一言ずつご挨拶をいただきたいと思います。まずは擬人化焼肉漫画ミートイズマイをこなく愛するも自分のことは好きになれないゆかりを演じられました。杉先花さんお願いします。 こんにちは。三橋ゆかりを演じました杉崎花です。 え、お足元の悪い中、この映画を選んで見に来てくださって本当にありがとうございます。短い時間ですがよろしくお願いします。 ありがとうございます。続きまして騎士燃料を抱えたキャバ嬢ライを演じられました南こさんお願いします。 はい。え、ライを演じました南こです。本日はお越しくださり本当にありがとうございます。えっとよろしくお願いいたします。よろしくお願いします。ありがとうございます。 続いて既婚者で不特定多数から愛されたいホスト日を演じられました。桐仁さんお願いします。はい。え、足元悪い中ありがとうございます。朝日役を演じました桐人です。あの新宿が舞台でそして実際に新宿で撮影をしていたこの場所であの初日を迎えてそして皆さんに見ていただけること本当に嬉しく思います。本日は短い時間ですがよろしくお願いいたします。 お願いします。 ありがとうございます。続いて独な作家を演じられました青さんお願いします。 はい。え、青です。皆さんこんにちは。え、そうですね。松井大子監督と 10 年前にあみ子は行方不明という作品にご一緒して、こして 10年経ってまた一緒にこんな素敵な 3 人と一緒にあの舞台挨拶させていただけることとても嬉しく思います。今日はよろしくお願いします。 よろしくお願いします。そして松井大子監督です。 はい。え、ご来場いただきまして誠にありがとうございます。本作監督いたしました松井です。え、木君もおっしゃいましたけど、あの、新宿の映画館で、え、新宿部隊になる映画、え、たくさんの方に見に来ていただけてすごく嬉しいですし、こうしてこの皆さんと一緒にお話できることも嬉しいです。え、映画が楽しみになるようなことをお話してきたらなと思います。よろしくお願いします。 よろしくお願いします。ありがとうございます。 では、スチールの方、ここからの フラッシュ撮影は一度お休みいただくよう お願い申し上げます。さあ、あの、公開 昨日からスタートしておりますけれども、 公開前に結構死者会を行っておりまして、 その中でもあのキャラクターそれぞれに 対するお声をたくさん頂いてたんですが、 杉崎さんが演じたゆかり、ま、副助女子と いうことでご紹介はさせていただきます けれども、この役柄の改造度が非常に高い ということをおっしゃる方が多くてですね 、杉崎さんは何かこう意 意識されたことですとか参考にされたことがもしあったら教えていただきたいんですがですか? やっぱりでももう本当に原作の人物造景の素晴らしさだと思うんですけどクランクインする前に演出部さんたちがいろんなあのエロをしている方々にリサーチしてくださったりとかその資料だいたり自分でもこう SNSとかあとは実際にお会いしてあ あの、いろんなお話をお聞きしたりとかもして、監督と一緒にこうちょっとずつ思考錯誤という人物を探していった感じですね。 はい。そのさじ加減結構難しいところかなと思うんですが、あんまりこう借りカチャしすぎてもあれですけど、でも伝わらないといけないというところは うん。 監督とご相談されていったんですね。 でもそのそうですね、本当に押しているものがあって、それに対してこう夢中になって周りが見えなくなってみたいなことはなんか共通してる部分は絶対あってなんかうん。 うん。だから共通点を見つけていったら結構馴染んでいった気がします。 そうですね。はい。 ですね。ありがとうございます。そして南さんは先ほども柄でご紹介をさせていただきました。 歴史料を抱えるキャバ嬢という役柄ですが、演じるにあたってどのように役作りをされていきましたか? はい。 そうですね。ライという役はこう掴みどがないというかうん。なんだろうな。 ま、そういう風に私は捉えていたんですけど、なんかがっしりとつめて違う、つめてしまうのも違うのかなっていう風にも 思って、あの監督にはオーディションの時のようなそのままで行て欲しっていう言葉を頂いていたので、それもなるべくその自然体で入れるというか、そのオーディションのままでられるようにっていうのは考えていたんですけれども、やっぱりあの仕 的に経験がしたことがない分すごくそれも悩んで、あの、私も事前にお店の方にお伺いして実際にあのお話を聞いてっていうのを しました。 あ、それはどんなことをお聞きになったんですか?ない。仕事内容ですか?それともその気持ちの部分ですか? 仕事内容ですね。 仕事内容からもう私生活のことまで本当にザックバランに 聞かしてただいて はい。 そうですね。 そうなんですね。 あの板垣さんも今回ホスト役ということになりますけれども、撮影前にホストクラブに伺ったと はい。 はい。 そうですね。 聞いております。参考にされて、ま、具体的にどんなことお聞きになったのかちょっと聞いてもいいですか? いや、もう本当に全部参考になって、今南さんおっしゃってたようにその日々のことどういうルーティインで生活してらっしゃるのかっていうところもそうですし、あ、実際そのお店に伺った時に皆さんから名をちゃんといいて はい。 で、それがすごいキラキラしてて、綺麗な名刺でそれがすごく印象的だったので、劇中でもこの朝日の名を作って いただいてでゆかりに渡すシーンがあるんですけどなんかそれがすごい結構現場でも人気でスタッフの皆さんにこうこう私歩いて 私方それなんですね。やっぱりね。 ことを現場でしたり、あとなんかやっぱコップをおしりでちゃんとその定期的に拭くというか うん。 あとこうお絞りなんか三角に畳んだりとかそういうちょっとした癖みたいなところとかも実際こう伺わないと本当に分からない部分ではあるのでそういうところを肌で感じれたっていうのは朝日演じる上田はすごく大きかったなと思いますね。 完全取材ですね。そうなると 取材ですね。 ええ。 え、監督もそこには投稿されてたんですか? あの、ホストクラブのその名刺を撮るようで、え、それこそ写真を撮っている、その実際にホストクラブ名称取られた方が撮ってるのを見た、見届けたりとかしたんですけど、そのカメラマンの方もめちゃめちゃテンション上がってましたね。これ売れますよとか言いながらバシャバシャ取って、 それそうだろうと思う。それそうだろっていうのもあれですけどはい。 ちょっとお客さんもびっくりそうですけどね。そうなった場合はね。 ありがとうございます。 そして蒼いさんは、あの、先ほども申しっていた通り、 10 年前になるんですね。あ子は行方不明という作品。うん。はい。 え、に続いて長編作品としては監督の作品 2 作目になりますけれども、今回の現場はどんな感じでしたか? はい。あの、そうですね、もうあの、当時 30 歳とかだったと思うんですけど、あの、 29か30 ぐらいの時に松井監督と一緒して、なんかこうなんでしょうね、プロデューサーも同い年だったんですよ。 なのでなんかこうせ、私にとってはもう最後の青春だったっていう感じで、 あの、もちろん商業映画ではあったんですけど、こうマインドは学生映画を作ってるようななんかもうなんだろう、こう月と愛でどうにかするぞみたいなところがあったので、 で、今回10 年ぶりに行ったらもちろんそういうところはあるんですけど、なんかこう少しお 大人になってなんかこう、あ、 10 年経ってもこうやって映画に対する愛情をお互い失うことなく再開できたことが うん。 嬉しいなって思いました。 嬉しいこと言ってくますね。 でもあれもう10年ぐらい経つんですね。 そうですね。はい。 で、本当にそれこそもうプロデューサーとかそのスタッフとか役者とか僕とかがもうな書き関係なく全員野球みたいに作ってたから多分それですごく思い出に残ってる気がしますね。いや、でも監督としても蒼井さんとご一緒っていうのはやっぱり特別なものがあるじゃないですか。 そうですね。はい。だから出ていただけるかなとか思ったんですけど、ちょっとこうそうすね、直接連絡するのもちょっとあれだなと思ったんで祈りながらはい。 ちょっと返事を待ってましたけど良かったです。 でもちろん誤解だですもんね。 そうですね。あの、どこか私の中でそのあずは子っていう役をやらせていただいて、そのあずみは子がこう出会う人がこうだったらきっと うん。うん。 雪になってるだろうなっていうなんとなくこう自分の中で勝手なストーリーが なんかあったのであ、やりたいなって。 あ、あ、もちろんね。大好きなはなちゃん主集主役だし っていうのではい。 そうだったんですね。 今のも監督初めて聞いたのです。 今僕初めて聞きましたね。はい。嬉しいです。 言ったよ。 え?あ、言ってました。 そして、あの、本作はですね、食事のシーンがたくさんあります。そこについても皆さんね、こう考えてというか、こう感じていただきたい部分ではあるんですけれども、監督、まずこのショック自シーンの演出、こだわりがあったら、ま、たくさんあると思うんですが、 え、そうですね。 あの、ま、映画これから見ていただくのであれですけど、そのすごく自分は生きることについて、あのが今回の映画のテーマだったんですけど、なんかこう生きることと食べることって結構特に今回は食べるシーンが多いのでなんかそこに結構繋がってくるなと思ったので、え、それぞれのこの今のこのここにいる 4 人とそして渋川さんだったりとかにちょっと生きることの距離感だったりとかで食べることは結構こ なんか気にしてやってほしいですみたいな話はしてました。 あ、じゃあ咲崎さんもそういうお話もちろん そうですね。はい。 そうですよね。あの食べるシーンっていうのは、ま、もちろんその段取りこうセリフも言わなきゃとかってこともありながら特にこの作品の中でその生きるということが直結しているシーンにもなるので何か意識してることとかあと印象に残っている食事が杉崎さんあれば教えてください。 もとにかくやっぱりもリモリ食べて欲しいっていうことは言われていたので、もうそのことしか考えずやっていたんですけど、あのラーメン屋さんのシーンが何度か出てきて本当にそのラーメンが美味しくて、え、 もうみんなカットがかかった後もずっと食べてました。 あ、そうなんです。あ、結構皆さん頷付いてらっしゃいますが ね。でもあの、ま、これから見るんであれですけど南さんのラーメンはほぼ杉崎さんの方に はい。 そうですね。 なんかゆかりとは対象的に うん。 もりもリ食べてるゆかりを見守る側だったので、 私はあんまり食べるというよりか見るっていう感じでしたね。 はい。 すごい持ち方とかのお話。 あ、そうですね。 うん。 ラはやっぱりこう食べ方とかもちょっとお箸の持ち方がぐちゃぐちゃだったりとか、麺を救う量も 12 本ぐらいしか取らないとかなんかそういう細かいところも監督とお話しして決めました。 そういう、ま、食へのこう、ま、向き合い方みたいなところがその後そのラーメンがどうなるかみたいなところもね、あると思うんですが、蒼井さんもすごい美味しかったで頷いてたのですが、 そうです。あの、ナイトシフトで撮影することが多かったので、もうね、深夜のラーメンってね、最高でした。しびれましたね。ね、 なかなか普段はね、深夜にこう食べるみたいなことってそんなに頻繁にできないですしね。 大体家で1 人なのでこうなんだろう、そのああ、食べちゃってるなっていうのを 1人で抱えなきゃいけないんですけど。 うん。確かに 一緒。 こう一緒にね、痛み分けみたいな感じでできてよかったです。 今もあの南さんに、え、食の、ま、食べ方についてのね、こだわりというか伺ったんですが、板垣さんは何か意識していたことはありましたか?印象残ってることがあれば教えてください。 ま、意識してたことはそんなないんですけど、でもあの、ま、ゆかりと一緒に焼肉食べるシーンがあって、で、なんかそのシーン取ってる時すごいアスリートみたいだなと思って、こう、どの、 カットが1 番ちゃんとそこが映るから、そこまでに向けてちょっと控えめにしとくとか、そのなんか肉もその油の分量というかがなるべくちょっと少なめのも ものでたくさん食べれるようにとかすごいこうности密に計算しながらやられてたので、ま、僕もでもそこ一緒に考えながらちょっと食べてたんですけど、そうスポーツしてるみたいでしたね。うん。 次さん、やっぱり焼肉食べるシーンは大事ですもんね。 大事ですね。 そうですね。1 番ゆかりが盛り上がっている瞬間かもしれないですね。はい。 すごい細かく計算されて食べてたんですね。 そうなんでしたっけ?そうなんですかね。私覚えてなかった。色々こうあそこはむしろ逆にね、食べることに集中するみたいななんかなんか うん。そう。あ、あとなんか焼き上がるまでの時間を逆算して とか なんかそうセリフの掛け合いのこう とお肉をじゃあ 5分5分じゃない。10秒、20、あの、 1 分ぐらい焼いた状態でじゃ、本番始めようみたいなこととかを結構計算しましたよね。 はい。 確かに焼肉って芝居をしながら食べるには結構難しいものですね。 確かにそうですね。 薄火だったんです。コントロールも難しかったです。 日加減もね。ちょっとはい。 青いさんもさっきのラーメシンもね、上がってましたが、他認証的なところってありましたか? 食べるシーンでですか? はい。 もうやっぱそのラーメンの死になっちゃうんですけど、もう本当にあの、はなちゃんが素晴らしい。 素晴らしい。もうなんかこんなに泣ける食べあるかっていうのがあるので、是非皆さん楽しみにしていただけたらと勝手に思っております。 ありがとうございます。嬉しいです。 はい。そして、え、今回ですね、公開の前 から本作の期待感想キャンペーンというの を行っておりまして、そのハッシュタグが 私のミーツザワールドということで皆さん が出会った世界を教えていただいていた わけなんですが、今回は新しい世界と 出会ったと感じたエピソードを皆さんに フリップにおかきいただいております。 一斉にこの後オープンしていただきたいと 思いますが、私のミーツザワールドという ことではい、あらかじめ書いていただき ました。 では一斉にオープンお願いします。お、これ初めて見ますもんね、それぞれ。あ あ、 はい。 うん。1 番短いのが杉崎さん。 はい。 はい。 山ですね。 あの、登山をしたかったんですけど、最近やっと行けて、 あの、基礎っていう長野の方にある山を登ってきて、すっごくきつかったんですけど、山頂で食べたサラミがめちゃくちゃ美味しくて、こんなに美味しかったんだってなるぐらい、その、もうお菓子とかがもう本当にありがたい味がするというか、そういう経験を初めてして幸せでした。 ミツザワールド ミツザワールドです。 どれぐらいかかるかかったんですか?時間 2 時間弱で登って あ、そうそう。 帰ってくるって感じでした。 へえ。 はい。 そう。プロモーション中ずっと山登りしたいっておっしゃってたから。 そう。ついに登りました。行けたんだと思って。 はい。ほぼロッククライミングみたいな感じで。 あ、結構過酷な かなりきつめの山でした。 そうなんですね。なんでサラミだったんですか? はい。あの、一緒に行った方がそっと分けてくれて はい。 そうだったんですね。やという風に端的におかきいただきましたが、お隣南さんは何ておかきいただいてますか? えっと、コーヒーです。 うん。 はい。コーヒーは はい。 で、出会ったのはいつ?ミツザワールドはいつだったんですか? は、ま、 2週間前ぐらい。 あ、結構最近。最近。 あの、本当に最近飲めるようになってずっと、 ま、苦手だったというか。 うん。うん。な んだろう。まだ飲まなくていいよというかいう気持ちがあって飲んでこなかったんですけど、あの高校を卒業してからこう 1 日お仕事ができるようになってこう眠くなってきた時とかにあのスタッフさんがコーヒーかですかって言ってくださるのがすごく増えて でちょっと飲んでみたら 美味しかったっていう。 美味しかった。はい。 これアイスホットとかラテとかはそのドリップとかそのなんつうかコーヒーの中に えっとまだブラックは飲めないんです。 はいはいはい。 え、つまりミルクがちょっと 何を掘り下げようとした? そうですね。ミルクが少しはい。ホット アイスですね。 アイス。 はい。 今みんな保管できたと思います。 です。2週間前なんですね。 本当に最近です。 毎日はまだ飲まれてない。 毎日飲んでます。 毎日飲んでる。 はい。おお、 新しい扉ですね。これもね。 はい。開きました。 ありがとうございます。そして、さんは何とお書きいただいてますか? 海外での仕事ですね。 うん。うん。 なんかこないだとかもその韓国で撮影をさせてもらうことがあって、で、ま、メイクさんとか部屋 とかスタッフの方全員その韓国のクルーの方と撮影したんですけど、そのメイクとかもこうほとか 1回全部消さ ええ れるんですよ。で、 ここの目の下にほらあるんですけどしますかって言われてはい。生かしますっていう意内 1回消されて うん。うん。 でも上からこうか、書かれるんですよ。 ええ、 こうちゃんと すぎなんです。 そうなんですよ。これ字のじゃなくて 字があるところにこうちょんて ふーん 書かれたりなんかやっぱ全然こう日本で仕事してる 感覚とか価値観と全く違うから こうやって日本で仕事する上でもそうやって海外とかで別のていうかちょ今まで自分が違うやってきてるものと違うような経験をするとすごくいい刺激になるなと 思ったんですよね最近うん 確か リメイクの仕上がり結構違うなと思ったけど、そういうところから違うんですね。 全然違いましたね。 へえ。 面白かったです。 興味深いです。ありがとうございます。お隣青蒼いさんは何とか聞きただ? はい。私は30歳です。 もう30歳になった瞬間に何でしょうね。 なんかすごく自分の中でしっくり来る年齢に 経ったぞっていう感じがあって、 ま、そういう時にずっと松井監督とかとずっと一緒に遊んでたんですけど、もう本当 3 人が過ごしたような時間をこう松井組のみんなと楽しく過ごしていてなんかそのタイミング多分 30 歳になったっていうのとやっぱこう同じこう映画会っていうところにこう自分の異 種あの違う部署の仲間がいるっていうこと の多分心強さもあって私はなんか30に なった時になんか私の足で立ったっていう 感じがしてものすごくこう新しい扉が開い たような気がしました。 松井監督なんかああ頃を振り返るお話が 今日は色々出てきてますが そうですね家帰泣いちゃうかもしれない ですね。 ですね、もうルールうるされてるな。大丈夫でした。はい、ということでこの後映画の上映に映らせていただくんですが、その前に皆さんからこれからご覧いただく皆様に一言ずついただきたいと思います。まずは松井監督からよろしいでしょうか? はい。え、本日はご来場いただきまして誠にありがとうございます。 え、3つワールドはすごくなんか人とこう なんか自分を比べてちょっと落ち込んで しまったりとかなんかこうなんか人にだっ たり、周りに気を使いすぎてこう疲れて しまったりだったりなんかそういう時代に なってきているなって思った時にこの映画 を見て少しでも息がしやすくなればいいな という、え、祈りを込めて作りました。 え、そしてこの映画の中の登場人物だったりとか新宿だったりのこの景色がすごく生き生きとしていると思いますので是非、え、映画楽しんでください。よろしくお願いします。 ありがとうございます。続いて蒼井さんお願いします。 えっと、皆さん今日はありがとうございました。 あの、こう登場人物たちガチャガチャして たりとか、ま、何でしょう?異だったり するかもしれませんけど、その中でゆかり りっていう人物がいろんなものにぶつかり ながらもこうここの真ん中に持ってるも のっていうのがとてもなんだろう、この 社会というか世界で生きていくのになんか とっても必要なものなんじゃないかなと私 は感じました。え、皆さんもなんかその ゆかりが持っている温かさというか、そう いうもうとてもピュアな部分を自信を持っ てこれからもいろんな人と出会って いただい たらと思います。今日は映画楽しんで ください。ありがとうございました。 ありがとうございます。 板垣さんからもお願いします。はい、皆 さんありがとうございました。あの、ま、 この物語の主人公はゆかりですが、きっと 見てくださる方の中にもゆかりはたくさん いて、ま、自分のアイデンティティとか そういうものが分からなかったり、何かを 諦めてしまっている方たちのその心の片隅 になんかそっと寄り添ってくれるような 作品になっているのではないかなと思い ます。 ま、あの、寒くなってきたので、ちょっとこう、心がこの映画であったかくなっていただけたらいいなと思います。是非楽しんでいてください。 ありがとうございます。そしてみさんお願いします。はい。 えっと、やっぱりこう生きていたら本当に いろんな人との出会いがあって、 あの価値観の合わない方だったり、ま、 生きてきた環境が違ったりなど本当に いろんな人と出会うと思うんですけど、 その分かり合いなさがに直面した時にうん 、なんだろう、分かり合えないからと言っ てこう教会線を引いたりとかするのでは なく、その絶妙な距離感で人と人が 思い合っていく温かさってすごく愛しい ものなんだなっていうのをこの映画で すごく感じました。え、見てくださった方 に 、ま、明日も頑張ろうって思えたり、好き なものを好きって言えたりだとかなんか そういう優しい力をあの与えられていたら 嬉しいなと思います。本日はお越し くださり本当にありがとうございました。 映画楽しんでいってください。ありがとう ございます。 杉崎さん最後にお願いします。 はい。え、そうですね、なんかこの撮影期間はなんだかすごく苦しい日々だったなと思い返していたんですけどうん。 なんかあまり自分はこう個人的な感情を 演じる時に持ち込む方ではないと思ってる んですけど、それでもゆかりを演じていて うーん なんか他者と自分を比較してしまうところ とか自分のことを好きになれないような 部分とかなんだか人言ではないようなあの 人に見せてはいけないようなところを見せ ているような感覚になるような撮影の日々 で、うん、なんか撮影中はその苦しみの中 にいたので気づかなかったんですけど、 完成した映画をこう客観的に見た時にそう いう人に見られて恥ずかしいなって思って しまうようなところを案外人は面白がって くれるのかもしれないって気づいたりして すごく救われました。あのなんか自分の ことは好きになれなくてもいいからそれで もうん。そういうところも含めて自分なん だってあの思わせてくれるようなエールの もらえる作品になりました。あのこの映画 が見てくださる皆様の心の金銭に触れて くれたら嬉しいなと思います。え、今日は 来てくださって本当にありがとうござい ました。ありがとうございます。 では、え、ここからマスコミ向けの フォトセッションに移らせていただきます 。 皆さんのマイクお預かりに上がりますのでお渡しください。ありがとうございます。 それではオフィシャルデサイドを押えさせてください。 お客様を振ってくださってますね。 はい。 ありがとうございます。以上でフォセッション終了となります。あっという間のお時間でしたが映画ミッツザワールドの公開 2 日目の舞台挨拶終了とさせていただきます。大きな拍手でキャストの皆さんと松井監督をお送りください。ありがとうございました。 ありがとうございます。

2025年10月25日、新宿バルト9にて、映画『ミーツ・ザ・ワールド』公開記念舞台挨拶が行われ、杉咲花、南琴奈、板垣李光人、蒼井優、松居大悟監督が登壇。

※記事&フォトはこちらで配信予定
https://nbpress.online/

映画『ミーツ・ザ・ワールド』

芥川賞作家・金原ひとみが歌舞伎町を舞台に描き、第35回柴田錬三郎賞を受賞した同名小説を、監督に松居大悟、主演に杉咲花を迎えて映画化した『ミーツ・ザ・ワールド』が10月24日(金)に全国公開‼

《INTRODUCTION》
歌舞伎町を舞台に、擬人化焼肉漫画「ミート・イズ・マイン」をこよなく愛するも自分のことは好きになれない27歳の主人公の新たな世界との出会いを描いた『ミーツ・ザ・ワールド』。
原作は、第35回柴田錬三郎賞を受賞した金原ひとみの同名小説。自著の映画化は、第130回芥川賞を受賞したデビュー作「蛇にピアス」以来、17年ぶりとなる。
監督を務めるのは、これまで青春という一瞬の輝きを描き、若者から圧倒的な支持を得る松居大悟。初めて“生きること”についての映画に挑み、新境地を開いた。
撮影は本作の舞台である歌舞伎町で敢行。この街で生きる人々の居場所をスクリーンに焼き付ける。
主人公の由嘉里を演じるのは、演技力に定評のある杉咲花。擬人化焼肉漫画「ミート・イズ・マイン」の推しカプに全力で愛を注ぐも、自分を好きになれず、仕事と趣味だけで生きていくことへの不安と焦りを感じる等身大の主人公の姿を体現する。
由嘉里が歌舞伎町で出会う住人、希死念慮を抱えた美しいキャバ嬢・ライを南琴奈、既婚者で不特定多数から愛されたいホスト・アサヒを板垣李光人、人が死ぬ話ばかりを書いている毒舌な作家・ユキを蒼井優、街に寄り添うBAR『寂寥』店主・オシンを渋川清彦が演じる。
歌舞伎町を舞台に新たな世界との出会いを描いた本作は、まさに現代版“不思議の国のアリス”。生きづらさを抱えるすべての人に贈るマスターピースが誕生した。

《STORY》
擬人化焼肉漫画「ミート・イズ・マイン」に全力で愛を注ぎながらも、自分のことは好きになれない由嘉里。27歳になって結婚・出産…と違う世界に次々と離脱する腐女子仲間をみて、このまま仕事と趣味だけで生きていくことへの不安と焦りを感じ、婚活を始める。
しかし参加した合コンで惨敗。歌舞伎町で酔いつぶれていたところ、希死念慮を抱えるキャバ嬢・ライに助けられる。ライになぜか惹かれた由嘉里は、そのままルームシェアを始めることに。
やがて、既婚のNo.1ホスト・アサヒ、人の死ばかりを題材にする毒舌作家・ユキ、街に寄り添うBARのマスター・オシンと出会い、歌舞伎町での生活に安らぎを覚えていく。
そんな日々の中でもライのことが気がかりな由嘉里は、かつての恋人との確執が解ければ死にたい感情は消えるかもしれないと考え、アサヒやユキ、オシンに相談する。
だが、価値観を押し付けるのはよくないと言われてしまう。それでもライに生きてほしいと願う由嘉里は、元恋人との再会を試みるが―。

出演:杉咲花
  南琴奈 板垣李光人
  くるま(令和ロマン) 加藤千尋 和田光沙 安藤裕子 中山祐一朗 佐藤寛太
  渋川清彦 筒井真理子/蒼井優
(劇中アニメ「ミート・イズ・マイン」) 村瀬歩 坂田将吾 阿座上洋平 田丸篤志

監督:松居大悟
原作:金原ひとみ『ミーツ・ザ・ワールド』(集英社文庫 刊) 
脚本:國吉咲貴 松居大悟
音楽:クリープハイプ
主題歌:クリープハイプ「だからなんだって話」(ユニバーサルシグマ)
製作:藤本款 和田佳恵 津嶋敬介 大好誠
プロデューサー:深瀬和美 白石裕菜
アニメーション制作:UWAN Pictures
キャラクターデザイン:あおいれびん
製作委員会:クロックワークス テレビ東京 ホリプロ 集英社
制作プロダクション:ホリプロ
製作幹事・配給:クロックワークス
©金原ひとみ/集英社・映画「ミーツ・ザ・ワールド」製作委員会
助成:文化庁文化芸術振興費補助金(日本映画製作支援事業)|独立行政法人日本芸術文化振興会
公式サイト:https://mtwmovie.com/
公式X:https://x.com/mtwmovie

予告編:https://youtu.be/YkBQ4Vqwd7g

2025年10月24日(金)より全国公開

#ミーツ・ザ・ワールド
#杉咲花
#南琴奈

VIVIZINE.COM

Pin