決勝 桃田 賢斗 vs 渡邉 航貴 第77回 全日本総合バドミントン選手権大会

こちらが渡辺孝選手です。世界ランキング は23位、日本ランク6位という現在の 位置ですが、今年スイスオープン優勝、 そして韓国マスターズ準優勝ということで 今年に入って一気にその世界での ポジションを上げてきている選手になり ます。これまでの勝ち上がり 1 回戦村本選手に対してストレート勝がち。そして 2 回戦牧野選手に対してファイナルに連れ込む大戦でしたが池田さん、 この試合がすごかったんですよね。は い。いや、もう本当に多分本人は負けたと思うぐらい本当あのファイナルゲームはあの 18対11と、 ま、リードされたところから大逆転ですからね。 はい。 ま、本当にこう決勝の舞台まで最終的には上がってきましたけども はい。 ま、あの、1 回ね、そのこうなかなか難しい試合をくぐり抜けてここまでたどり着いたっていうところもあると思うので、 ま、失うものは何もないっていう挑戦者のね、気持ちは非常に渡辺君は強いと思いますね。 え、準々決勝ではその後山カ太選手、まあ 、A代表相手にこれストレートがち検査で はありましたが下して勢いを増しています 。準決勝は小川選手が途中危険ということ で、ま、あの準決勝はフルでは戦ってい ない2人ということになりますので、体力 は十分に温存されてというこの決勝戦に なりそうです。 本日はご覧の出身、そしてサービスジャッジでこの決勝戦をさくことになります。 2 ゲーム選手、3 ゲームマッチラリーポイント制です。 21 点選手でそのゲームを取ることになります。 2020になった場合はデュース2 点差をつけるか先に30 点を取った方がそのゲームを獲得するというルールになります。 さあ、池田さん、え、桃選手、あ、今会場からね、桃選手頑張ってという、え、小さなファンタの声があって大きく湧き上がりました会場です。さん、立ち上がりですが 桃して渡辺どの辺りがポイントになってきますか? はい。 あのスピードでね、やはりこうしたい渡辺君だと思うんですよね。 ま、それに対して桃本選手はやはりシャトルのコントロール非常にいいので、 ええ、 まず前半その自分が様子を見ながらラ拉ラリーを続けるのか、 ま、それともこう長くね、課題でもあった攻撃面ですよね。 桃田選手から積極的に攻めて ラリを切りに行くのか、ま、どういう入りになるかでゲームのはなんか大き変わってる ですね。 のラリーの中で動きが、ま、いつ、どのタイミングで出てくるか。 この辺りはちょっと注目になりそうです。 去年この全日本総合で復活を果たした桃けと 6 度目の優勝なる電波なる。それとも 24 歳の渡辺孝後輝がその桃を下すのかというところ。桃のサーブから始まっています。 まずは最初ネットにかかりました渡辺の得点からです。ワラ 桃選手もこの決勝戦の立ち上がりは独特の緊張感があると話をしています。 池田さん はい。5回優勝してるんですが いやもう経験値は十分ですよね。 まあ過去のあの大会もそうですけども国際大会のね決勝の部隊も何度もあの試合をしてるので はい。ええ。 ま、そういった意味でのファイナルげ、ファイナルの戦い方ですね。決勝の舞台の戦い方は 太田選手、やはりこう経験値は上、上ですね。平成に 1点を取り返しました。ワン オクを使います。 かなり左右に振っている桃。ここで角度をつけてきました。渡辺 2 池田さん改めてですが、この渡辺後輝のいいところどこでしょうか? ま、やはり思いっきりがあるっていうとことやっぱりスピードがありますよね。 ええ、 まあ、今で攻撃2本、あの、S ショット取ってますけども、ま、やはり攻撃一ペトではないんですけども、やはりこう展開の中で一気にね、スピードを上げるっていう能力が非常に高いんですよね。 なので国際大会でもあの水奏庫入したりだとか はい。 やはり海外の国選手にあの戦いを挑むという時はやはるとこうスピードでやっぱり勝負して体力もあれありますから 終盤まで非常に長い試合も耐えるっていうこともあのできる選手ですね。 そのスイスオープンでは世界ランキング上位のマレーシアのリージそして台湾終生この 2 名に勝ってま世界を驚かせた渡辺後輝きです。 2対2の現在同点第 1ゲーム。こういったラリーの中で アウトになります。 シングルスはサイドラインは2 本あるうちの内側を採用しています。 ヘアピン、ヘアピン戦。ここは桃でした。差が 2点になりました。 一瞬一体緊張感が溢れるそんな立ち上がりの中で 2 点の差がここでついてきました。 決めた。ます。この角度のあるスマッシュ 先ほども決まりましたが、今日2本目、 やはりフォアからのこうストロークの打ち訳けって言うんですけども、非常にストレートサイドと分かりにくいですよね。 ええ、ギリギリまでこうスロー見てても分かりづらいですか? そうですね。 ああいう攻撃が決まってくると桃選手もディフェンスがやりにくやりにくくなるのでこの辺の攻撃でどれだけポイント取るかっていうのを渡辺選手からしたら重要ですよね。 ヘアピンから上げさせて渡辺 見ていったが入っています。サイドラインギルギりでした。 今のラリーはい、あのスピード早かったですよね。桃選手は相手の位置見ながらこうゆっくりなね、玉びなんですけども まそれをね、こう同じリズムじゃなくて自分のね、スピードが早い展開に持ち込みましたよね。渡辺がそのスピードで桃を翻弄していこうというこの 2点です。ストレート崩したか。 奥を使って 体に。このラリーはどうか。 長いラリーになりそうだ。 あ、低い球で行きましたがネットにかかっ ています。 ここで渡辺がリードを奪う展開です。 いや、ここはあの地面すれスレの球よくと取りましたよね。はい。ええ、 非常に長いラリーで本当はこういうラリーを桃選手は積み重ねていきたいとこですね。 はい。 桃太といえばこの鉄壁のディフェンス力ですが入っています。 渡辺の流れに少しずつなってきているか。 空気が変わってきたか。 押し込んだ。ネットが絡みましたが、最後は強打を仕込んでいきました。 5連続得点です。 ケラさん、ちょっと渡辺の空気になってますか? そうですよね。スピードタッチの速さ。 少し桃選手もあのゲーム的にはあのまずは受けて立つっていったところがあると思うんですけども あのそういったペースに関して渡辺君のラリーの展開っていうのは少し早いので はい。 そういったところでね、今ミスとあのポイントにつがってないゲーム展開になってますよね。 うん。 ここもサイドに振っていきました。桃の予想の逆だったかどうか。 え、 ですから池田さん、渡辺のスピードが桃の予想などなどを上回っていると そうですよね。なので桃選手からしたらもう少しネット前と後ろのロビングの高さと 距離感をこうアジャストしていきたいとこですよね。 渡辺君のスピードあるんですけどもう それを行かせないように深く奥に追い込むといったところがとても重要になりますよね。 はい。 角度をここでつけていきました。 手前からしっかりと奥に打っていくが 角度つける。 ちょっと攻め方変えてきたか。 前で触る らしいラリーにはなっています。ベットに か駆けさせました。 はい。この辺りから攻撃をめに 3本入れたので、 少し自分としてもペースを上げたラリーになりましたね。 なるほど。 ここのポイント取れたの良かったですね。なるほど。 去年の去年のこの全日本総合の決勝戦、西本健太選手との 1 戦でしたが、その試合でも、ま、ギアを入れるその瞬間が桃谷にはありました。 ヘアピンなんとか拾う。カット。 ヘアピンから 足を使わせます。今度は奥。 2回。 横に振る。 ここで狙っていきましたが ネットにかかりました。 ナフ いや、でもこうサイドのシャトルのコントロールが桃選手やっぱうまいですね。 ええ、 後ろから見てますけども、本当にラインのギリギリに本当的確にね、シャトルを運んでるのでうん。 やはり見た感じだと桃選手が動いてないように見えるんですけども、やっぱその分 こう自分に余裕ができて質がいいショットを繰り返すからこそ動いてないようにね、選手見えるんですよね。 今4 点ビハインドですが池さん、そのプレーの精路というのは 高いとね、 サイドに振りました。全く追いつけませんでした。チャージや はり相手のこういう早い球を、ま、いなしたりとかカウンター取ったりするのが相手の力を利用してやっぱポイント取るのうまいですからね。 ええ。 ポいけるよ。 この2人は国際大会今年2 回対決しています。ジャパンオープンの時は渡辺が勝ちました。しかし韓国マスターズでは桃が勝利をしています。 奥を使います。狩に返す。手前です。セブナ ラさが存分に出てきました。 やはりこう手元で面の使い方と はい。タイミングの取り方と 渡辺君が一生懸命動いてね、攻撃え のポイントで点数を重ねてるんですけども、大田選手はああいう風なドロップとか 力を抜いた球でもエースが取れるっていうのが、ま、そういうのがやっぱり素晴らしいですよね。 ええ、 奥逆を疲れた。 ここは渡辺です。は、 渡辺も駆け引です。 今年大きく世界ランキングを上げることができたその要因としてはしっかりと相手のことを観察することができるようになったと。それが要因なんだと話をしています。今年スオープン優勝の経験。最初の 11 点を渡辺取り切ることができるか。ネットに当たってこれは超えませんでした。 は 最初のイレブンは取らせないぞという王者の貫 オケ。奥。再び奥に上げる。低い弾。 桃です。第 10対11点差で忍び寄ってきました。 渡辺も何度かこの判断を躊躇するというようなもありました。 それだけリ打っている桃。 このヘアピンからの攻防は桃が制するそんなシーンが多くなっている。沈めていこうというところ返しました。 再びラリーになります。カット入りました。 最初の11 点。あ、チャレンジですね。桃のチャレンジです。 これが入りますと最初のインターバルまでの 11点。渡辺が獲得ということになります が、果たしてそのチャレンジの結果はどう でしょうか。 1ゲームで2回失敗するまでチャレンジを 要求することができます。 インです。 入りました。渡辺後期11点。最初の インターバル前の11点は2点リードで 渡辺が折り返すということになりました。 サクセスフル えワンチャレンジ 9インターバもう ダメだった。 結構最初の自分して先に動かないであのペイントは頭に誰 パークから結構早色クロスにストレートボディ イレブンチストップ イレブンプレ た 。 サイ アウ 様レイレ 次もた 1歩 1 Challenge 全日本総合男子シングルス決勝桃と 渡辺孝輝 第1ゲームインターバルを開けて11対 11というところで渡辺に得点が入りまし たが 田のチャレンジが成功と いうことになりましたかコレクション 12 対12 です。 桃田、今日このゲーム2 回目のチャレンジでしたが、最初は失敗。そして 2 回目は成功となりました。ヘアピンから奥を使います。 桃 がリーボ奪う展開さんインターバル前の最初の 11 点渡辺が取ってしかしその後まチャレンジもありましたが桃が追い返すという展開になってますね。 そうですね。あの桃選手も本当にね、打てるべきところでね、攻撃はしてるんですけども、それ以外でもね、しっかりラリーを組み立ててますよね。 ここで仕掛けてきました。 角度をつける。 もう1度。 次はどうか。徹底してラウンド側に振って いく。また来た。 徹底しています。 逆にアウトです。さに仕掛けた渡辺でしたがアウト。 やはりこの辺りはね、渡辺としては我バンクラブのね、勝負なんですけども はい。 え、はり攻撃のところでこのようなあのライン終わるようなミスをすると やはりこうモーター選手がね、こうラリーを組み立てる力どんどんどんどんね、立てやすくなるので、 ええ、 この辺りのラリーでやはり渡辺君としてはできるだけね、ポイント取りたいとこですよね。 うん。 オッケー。 はい。交換お願いします。 あの、池田さんの最初の試合前の解説でラリー中にどちらがどのタイミングで仕掛けていくかと いう話がありましたが、その辺りのその仕掛けどころというのは今のところこの 2人のラリーどうご覧になってますか? ま、桃選手はやはりこう渡辺選手のね攻撃を受けて立つという、ま、ディフェンスいいですからね。 ええ、 その辺りのクラン通りに、ま、ゲームは進んでると思いますね。 なるほど。 押し込みます。際の攻防。また徐々に桃のペースになってきました。我慢比べはやはり桃谷があります。 少しシャトルが浮きました。 アウトです。 横からの映像を皆様にもご覧いただきましたが、前後の空間もしっかりと見ながら桃のラリーでした。 さあ、点差は4点に広がっています。 また横に振ります。振り返す。 今度はストレートクリア。 さあ、どちに打つ?ストレート。 ストレートで低い球。見事なラリーになっている。入りませんでした。渡辺選手も攻撃をして はい。 体勢を崩したいとこなんですけどね。今しっかりね、桃選手のディフェンスがいいですからね。 なかなかこうラリーの中でこう効果的に 打てる気がしてないと思うんですよね。 ま、それだけ太田選手の今ディフェンスと動きは非常にいいですね。 としては中にはめ込んでいるという、 ま、流れ非常にいいと思いますし、スマッシュのこうディフェンスもだんだんね、こうコースが読めてきたような印象もありますよね。 あ、そうですか。 ああ、ここはナイスミスが出ました。 青神殿でも追い詰められているか。 24 歳の渡辺孝後輝す。やはりちょっと読まれてるなというのは自覚としてそうですね。 やはりもっと工夫しないとっていうところがね、こう考え出すとやはり難しいショットに チャレンジしなくちゃいけないので はい。ええ、 すごくリスクが非常に大きいんですよね。 どこで渡辺仕掛けるか。 おお、ヘアピン、ヘアピン上げさせる。 ハイレベルなそんな展開。うーん。この ネットはやはり桃田が上回ります 。第1 の分きましたね。いや、かかったですね。 の下から非常に難しいんですけども はい。 やはりネット前の技術、このあとシャトルはスピンかかってるので、その辺をこうまくいたり、こうスピンをかけたりするような技術もあるんですよね。 アウト。 アウトです。さあ、第 1ゲームのゲームポイント。 8 点差迎えています。 て壁のディフェンス。そして見事なネット場の技術。 観客を今年も唸らせている桃けと 最初のゲームを取りました。21対12 さあ、電波誰るでしょうか。 高た。 ワン サービス お カトは 全日本総合バドミントン選手権大会男子決勝桃と渡辺後期の 1戦桃が第1ゲームを取って第2 ゲームに突入桃 1 点リードという展開です。え、地上派でご覧の皆様この試合を引き続きご覧になる方法はフジテレビバトミントンで検索の上番組でご確認ください。熱戦が続いています。 総合スポーツプラザ 桃と連覇であと 1ゲームというところまで来ています。 2 ゲーム目の立ち上がりも2 点のリード。エンドが変わっています。第 2ゲーム アウト。 アウトです。池さん、バドミントンはこのエンドが変わることで体育館の風きなども味方につけることができるようになったり。 にもしますが、 そうですね、シャトルが約 5g ぐらいなので、非常にこう風の影響を受けやすいというのがバドミントン競技になるんですけども、 ええ、 ま、コートが変わるとね、少しこう感覚も変わってくるので、あの、前半はい。 あの、2 人ともどういう風にこうコートを広く使おうかというね、 あの、探り合いのうん、 時間があの、最初にあるかなという風に思いますよね。その中で第 1 ゲームと同じようにラリーを続けていく。 のスピード感も上がってきています。 逆をついた。 フォアサイドからバックで返す。 ヘアピン渡辺なんとか返しますが角度をつけて アウトです。 今渡辺君はここ我慢の時ですよね。 大本選手非常に精度高いですからね。 はい。 やはりこう打ち返しても打ち返してもいいコースに来ると どうしてもコート動かなくちゃいけないのは渡辺選手になるので はい。 ここはね、あの前半から我慢のね、あのゲーム展開ですよね。 大きく区域を切らしてという渡辺後期 はい。ありがとうございます。 一方の桃汗は描いていますが、まだ肩で息をするようなそんな仕草は見られていません。 1 本チェンジ 点差が2 点です。池田さん、この渡辺としては第 2 ゲームどんなことに気をつけていけばこの状況打開できますかね。 まあ、やはり攻撃のポイントが 1 ゲームの後半からなかなか攻撃でリズムを作れなかったっていうのとやっぱエースのポイントなかったので 2 単にスマッシュ打つのではなくてやはりまずは我慢だっていうラリーをあの辛抱強く うん。 やっていくっていったところが非常にポイントになると思いますね。その我慢ができるかどうか大きく使います。 見ていった。アウトです。 昨日からこの画面手前から奥の方向に 風が吹いているのではないかというそんな選手の声も聞こえてきています。 桃の側から渡辺の側へが伸びる状況です。 ジャンピングスマッシュ アウトです。際どいところ桃のアウトが続きました。 同じコースで2本りましたよね。 はい。 ま、あの辺りが少しね、カードの影響があるのか うん。 ま、あの桃太選手にね、ちょっとした感覚のずれだと思うんですけども。 なるほど。 ま、でも渡辺選手非常に体勢よくね、あの、弾に追いついていたので、 あの、非常にこう読んでいたのかなっていう風に思いますよね。 うん。 その見逃し方も非常にいいということですね。 はい。奥を使っていこうというもだ。 渡辺も奥に追いやります。 互いに長くこのラリーをしていこうという そんな意も見えますがヘアピン渡辺 です。我慢しました。 どうしてもラリーの展開のシャトルの配の精度はた選手部があるんですけども はい。ええ、 やはりこうラリー長くなってくればもう絶対的な運動量が必要なので はい。 ま、そういうとこの勝負になると渡辺選手正期ありますよね。 うん。 この試合を引き続きする方法番組公式ホームページでご確認をお願いします。渡辺の連続得点続きます。 第1ゲームは 桃が一気に取っていってこのまま終わるかなというようなそんな試合の流れにも見えましたが第 2ゲーム渡辺が連続得点です。 渡辺のサーブネットにかかります。 セブン4 第1 ゲームもこの渡辺の時間というのが一定の時間ありましたが はい。 あのゲームの前半でしたよね。 はい。 ただ2 年目はね、あの前半非常に桃選手良かったですからね。 ええ、 渡辺選手が少し我慢した、ま、そういうね、流れが今の点数に少し反映されてると思いますね。 ただここはバラウカのように桃のショット。 桃が先に仕掛けてきました。 さあ、5 度の優勝を誇る桃か。それとも現在世界ランキングで桃田の上を行く渡辺孝後輝きか。アウト。 アウトです。 また渡辺が離す展開になってきました。サービス 点差は3点です。 憧れの選手だと話をしていた渡辺孝後輝き。 その憧れを超えていくことができるのか。 見てこれは大きくアウトになりました。渡辺の連続得点。 9対5。第2 ゲームは渡辺がリードする展開です。 ナワ差が 4 点です。まだただ桃の表情には余裕があるようにも見えます。 明らかにそのラリーの質が変わってきまし た。 奥へ。ここで今日だ。開いているぞ。 クリアします。 ヘアピン戦。 追いついた。追いついた。打ち抜いた。 アウト。アウトです。 いやあ、惜しかったですね。 いや、見事ありましたね。 桃選手もこのクロスにね、深いところから返せるまず素晴らしいですよね。 はい。はい。 ま、相手の逆を取って逆を取られた渡辺選手もあの桃選手のね、逆を取り返しましたから。 取り返しましたね。 で、ギリギリを狙っていったんですが、サイドラインはアウトと いうことでした。見ていきません。打ちました。 ネットにかかる。 さあ、第1ゲームと同じように最初の 11点渡辺になるのか。次も 1本。1 本 アウト。 アウトです。早めに仕掛けていきました。 第1ゲームを取っている桃。 逆に取られている渡辺。リードしてインターバルに入りたい。ヘアピンギリギリの攻防アウト。 クロスに打っていきましたがアウトです。 2本続けて 桃が見ています。 頑張れ。 よいしょ。 これは入りましたか? これはバックラインのインということになりました。第 1ゲームに続いて渡辺後輝期。第 2ゲームも最初のインターバルの 11点です。 髪の大にやって直しにしてやられてい 我慢してよしよ 1本1本 プレ 男子シングルス決 やはり決勝戦というそんな接戦になっています。第 1ゲーム取った桃。しかし第 2ゲーム最初の11点は渡辺でした。 そしてこのナリーはアウト。 サトは9イレブ。 先ほどのインターバルであの両人ゲもにこう我慢というワードがね、聞こえてきましたよね。 そうですね。 やはりこうラリーの中でこう我慢比べでミスをしてしまうと一気にね流れが変わってしまうのでええ まずはラリーであの相手のこうショットっていうのを こう塞いでくというか うん 見極めていくっていうのがあのとても重要ですよね。なので簡単に今は攻撃してないですよね。お互いが。はい。 そうです。 なかなかこの仕掛けるタイミングというのも両者慎重になってるような そんな印象があります。 さあ、そんな中で点差が 1点に忍び寄ってきました。 第1ゲームと同じような展開になるのか。 足を伸ばします。 クリア。 仕掛けてきた。少し逆を疲れたがサイドに振る。長いラリーになりました。 アウト。 決めに行ったがアウトだ。 いや、このラリはお互い粘り強くね。ええ、 あの、非常に生度高かったですよね。 そうですね。 やはりこう、我慢、我慢とは言いながらも、ま、どこかでね、少しこうポイントが欲しいっていう気持ちがやはりあり、焦りにつがるので はい。 こういうところの長いラリーを制するものがやはりね、着実とポ、着実にポイントを離すことができますよね。 インターバル明桃3 連続並びました。イレブンオール 決めました。 サービス渡辺君としたらああいうこう桃選手の制度の高いショットの中で ええ、 こう自分が体勢よく打てる時にしっかりこういうエースを取りたいですよね。 はい。 そういう数少ないチャンスを戻りしなくちゃいけないのは渡辺君の方かなと思いますね。 我慢しながらその本当に少ないチャンスを待っています。 早い展開になる。 奥入りました。 ちょっと桃選手のストリングが切れましたね。なので 自分のね、ラケット確認しながらね、次の球追いましたけどもう 少しね、あのタイミングが合わな、合わないラリーでしたね。 はい。 音が変わったと。 そうですね。切れる音っていうのはちょっと鈍くなるので。 ええ。 はい。 ここで切れるかという。 そうですよね。ダブルスだとあのパートナーに任せてね、よくラケット買えに行くんですけども、え、 ちょっとシングルになるとやはりね、コート開けることできないので、 そうですね。 ま、その辺がちょっと難しいとこですよね。 1本1本1本1本 相変わらず外にサイドに振っていきます。高いところで触りました。渡辺 大きな声です。 いや、あのヘアピンは桃選手非常得意でロビングもすごいうまいんですけども はい。 今のは渡辺君のヘアピンが少しねの回転が鈍かったというか 良きせの方向に動いたんですよね。その分 太田選手も対応できなかったですね。 ちょっと無回転のよう。 そうですね。あの本当はくるくる回って 2秒ぐらいで こう中心が帰ってくるんですけども はい。 そういうのがちょっとなかなか向いてこないような部屋でちょっと取りづらかったですね。 なるほど。 ちょっと遅く落ちてくるっていう感じですか? そうですね。 なんとか粘ったぞ。渡辺も我慢します。 世界最高峰のレシーブ技術桃けトに対して 相田スペース逆をついた。 いや、このラリは渡辺選手良かったですね。 はい。今まではね、リーついていくというところを我慢し続けたんですけども、 ええ、 やはりこの我慢比べで初めて 2 ゲーム上ね、エースショットスマッシュ決まりましたよね。 ええ、 それぐらい桃選手の足をね、少し止めたショットですよね。 はい。今日1 番綺麗に入ったショットではないでしょうか。点差 4点。 さよ。 アウトです。 先に今度は桃田が仕掛けていきました。シュ ブ。 これで5連続得点渡辺。 ま、本来は桃選手がラリーの首権を握ってた 1 ゲーム目後半ぐらいからなんですけども、 少しね、渡辺君のスピードが落ちないっていったとこで、 あの、なかなかラギリを組み立てづらくなってきたのはちょっと桃本選手の方にあるかなと思いますね。桃選手も、ま、この辺まで来るとちょっと落ちてくるかなという。 そうですよね。うん。 もう少しスピードが落ちてくれてミスが増えてくると攻めやすくなるんですけども。 そう。 お、これも沈めてきましたか。この辺りの渡辺の表現を見ても はい。 ちょっとバてるなっていうのないですよね。 ええ、 まあ、ですからそのスピードを落とさないために 相当なトレーニングをおそらく積んできてるはずですよね。 こ渡辺君はやはりスピードもあって体力もあるので はい。ええ、 やはり長いゲームになってもやはりスピードが落ちない。ただそういう長いゲームの中でミスが連発してたりとか 自分で崩れるっていうのが今までの悪いことだったんですよね。 ま、それがこの1 年で非常に成長しましたよね。 7 連続得点になりました。 確かに今年、ま、海外の試合ではマレーシアリージ、台湾終制、まあ、この辺りを倒してジャイアントヒリングを成し遂げてきました。だ国内ではなかなか勝つことができなかった。ま、そんな中で国外では強いけれども国内ではあまり強くないという風に周りから言われるのを本人にも気にしているんだと話をしていた渡辺ですが、桃返します。 ラケットで今期待を少しポーンと叩きました。はエ。 普通の選手であればね、決まっててもおかしくないんですけども。 ええ、 桃選手やはりこう 左利きでフォアサイトなので非常に今取りやすかったですよね。さあ、桃太としては連続得点切りました。 ヘアピン上げさせたのは渡辺どうか 逆をついているぞ。 クロス緩い球まだ仕掛けない。 我慢の時間。 ヘアピンネットイン です。これは7連続の後1 点取られて切られた後のプレイでした。 この1本大きいですね。 はい。 こラリーも苦しい中でエペアピンもね、この白体より下で取ってるので やっぱり難しいんですよね。 はい。 下で取れば取るほどシャトルってコントロールしにくいので その中でギリギリ返していきました。ネットインでした。 見ていく。アウトだ。さあ、ゲームポイント。 第2ゲームポイントは渡辺孝後輝き。 第1ゲームは桃が取りました。 第2ゲーム逆襲の渡辺孝後輝 アウト。 アウトです。ここは一気にこのゲームを決めてしまおうという力のこともったショットでしたがわずかにアウト。 渡辺はこの大会逆転に継ぐ逆転まさに逆転の渡辺というそんな大名ぴったり来るというような戦い方 1ゲーム取られてからの この強さですがアウト 2つも粘りを見せます。 渡辺君からしたらせっかくね、この後半の連続得点非常に流れいいので、 ええ、 ここでぐジぐジしてゲーム取るよりかはしっかりね、決めたいとこですよね。ストレート僕を使ってカットアウトです。 さん、桃選手も分かってるんですね。そこでここで粘ることが重要なんだと。 そうですね。いや、本当にあの言ってんですけどね。 やはり3本4 本自分の流れでファイナルゲーム行くのがとても重要ですからね。 100戦連マです。 5ドのチャンピオン。 ここでクロス 見ながら。 おお、連続得点。 いや、このまま渡辺が一気に取り切って 渡辺の流れに変えていくのかというそんなゲームに見えましたが、 次点取るとちょっとわからないですよね。選手もファイナルゲーム 2 ゲーム目とね、逆転のね、こうゲームを作るの非常にうまいですよ。え、え、こちらも逆転の桃太なわけですね。奥打ちます。 カットうまい。 仕掛けていく。左右に振る。 早い球返す 。 見た。これは分からなくなった。 ストレートスマッシュを本当にこうラケットをね、うまく使いながらストレートではなくてクロスに返すのがすごいですよね。 すごい技術なんですか? あの、深いところからやはり本当ね、こうリストの使い方と体のバランスで ラインからストレートに返すのはなんとかできると思うんですけども、え え、ま、 そこから少しでもクロスに振るっていう非常に難しい技術 ですね。 それを地面ギリギリでやってのけると はい。 それがやはりあの桃本選手のディフェンスのこう懐の深いとこですよね。 去年全日本選手権を制覇して、ま、復活と言われましたが、ただ今シーズン腰通に悩まされて思うように海外の 2 は戦うことができませんでした。上を戻してきてんでる桃し ネットにかけてここでようやく渡辺が取りました。 セカンド 第2ゲーム渡辺後が取り返しました。 21ワ こっからこっからこっからこっ てあげないと全然いいからバックはちょっと回って相手逆に狙ってほってこみた そこからバック前部のしっかりで結構前後連続なんか 1回高く上げちゃったんでなんか 1回行ってもう1 回行ってずっとこうだけちょっと 1回これで 1回優勝にしっくり ていてるこにしっかちょっと後ろで入れてもいい上かられたらどんどん 1回 チャンスあった セカ入たけラ レイ 男子シングルス決勝戦はファイナルゲームに突入しています。エンドが変わって渡辺のサーブから なあ、これは 渡辺に得点が入りました。 桃しタイミングをずらして。 そうですね、このバックハンドのこのフェイントがうまいんですよね。今入んなかったですけども、完璧にね、渡辺選手逆を取られましたよね。 この試合ではフェイントというのはあんまり見せてなかったですか? あの、あそこまで大胆なフェイントっていうのは出してないですよね。少し相手のタイミングをずらすような細かフェントはやっぱ多いんですけども。え、 はい。 あの辺実は桃選手としては非常に得意なあの変化のつけ方なので、 あの辺でリズムが出てくるとまたね、違ったこのゲームの展開になると思いますね。 うん。 第2 ゲームの序盤でそのフェイントを出してきた桃。ロングサーブストレート。あ、広返しました。桃です。 このバックハンドのディフェンス はい。 やっぱライン際に打った時にはストレートサイドにこう 選手が突っ込んでネット前でプッシュしたいんですけども え そこをねクロスに返されるとやはりこう動きが直線から横に動かなくちゃいけないので はい。 非常に選手としては逆を取られてしまうんですよね。ですか。 斜めに動かないとこうね、間に合わないという はい。 まず動き出しとしてはやはり選手としてはこうストレートに動かなきゃいけない。ま、それがはい。 あのシングルスの選手としては非常にこう狙いどころというか はい。そう 崩し方のセオリーなんですけどもトップ選手になると深いところからでもクロスに帰ってくるのであ、 その辺りの引き出しが非常に桃選手ありますよね。 ま、ですから左利きの桃ですので、いわゆるバック側、ラウンド側のそのライン際の早いショット、ワ、 それストレートに返すだけではなく、 クロスに返してきたという非常に高度な技術を見せました。 見ていくアウト。 大きくアウトになりました。 ワ ストレートですがアウトです。 やはりストレートサイド意識しますよね。 いや、意識してますか? さっきのクロスがあるので打つとやはり自分が苦しいということが 頭に少しあるとやはりより厳しいとこって意識になるんですよね。ま、そういうのがやっぱりミスにつがるっていうとこですね。 あの、第2 ゲームのゲームポイントを取ってからモ太が同じようにレシーブをして、で、このゲームの頭でもそういったレシブがありました。 そうですね。桃選手ストリングが切れてますね。 あ、切れてますか。 はい。ファ、 今日2回目になります。 まあですから、あの、大きく話されていた第 2ゲーム粘ったということが、 ま、精神面においても渡辺選手にこのファイナルゲームどう聞いてくるか。 そうですよね。 やはり 20 点取ってからの連続得点っていうのは非常に ゲームを失った、え、 2件目だったんですけども、 桃選手にとってはもう1 回ね、リズムを作ったあの連続得点だったと思うので、 このファイナルゲームは非常にそういうのがあるんかなっていう風には思いますよね。 アウトになりました。 第1ゲーム、 ゲームを取ることができなかった渡辺ですが、そのエンドと同じエンドに入っています。 ネットです。 サービスは 点差再び2点差に振った。 落とします。渡辺でもしまったという。そうですね。そんな表情でした。 1本リーの組み立てを見せると はい。 はい。 あの、モ田選手や、あの、非常にこう変化つけるのはうまいので、 はい。ええ、 そこで逆を取られると、あの、一気にね、モ選手のこのポイントのダッシュに繋がりますよね。 あ、 再び点差1点 押し込んだが、あ、奥だ。手前叩き込んでいきました。 さん、今の1 連のラリーですが、ま、プッシュに行ってね、あの、狙ったんですけども はい。 ヘアピンが良かったのでうまく打てなかったですよね。 なるほど。 ま、それで こう逆を取った桃選手のラリー展開だったと思いますね。ただ最後までね、選手も追ったので はい。 ま、あの辺りのこうシャトルが下に落ちるまで行くんだっていう気持ちは伝わりますよね。 互いに勝ちたいんだという強い気持ち。 息を声を吐きました。渡辺 サイドライン見ていく。まだ入っています。 このギリギリのショット入ってますね。入ってますね。 クロススマッシュを打ってきた渡辺です。クリアで行く。 ヘアピンから スマッシュまで繋げられるか。渡辺 長いらりになる。 マンクラ桃ただ。いや、このラリーも長かったですね。 そうですね。50 回です。リ 下手に攻撃するとやはり自分がきつくなるので はい。 ラリーで我慢我慢というね、お互い気持ちのラリのあの展開でしたけども ま、うまく桃選手がポイント取って、ま、ただこの長いなりの後に はい。 いや、流れを掴んでいかなくちゃいけないと思うんですよね。 ええ、 なので、 渡辺選手からしたらスピオッド出して 1 本取りに行くのか、また我慢したラリーをここ数本続けていくのか。うん。 ま、そういうこうポイントの取り方っていうのもね、この中盤ですけども、非常に注目ですよね。 渡辺選手としてはこのタイミングで点が欲しいわけですよね。 点数欲しいですよね。 我慢するか仕掛けるか。 横に降ってきたモタの朝鮮わかのようなこの技術 6 連続得点です。 やはりこういう繋ぎ玉は単にね、繋いでる繋ぐのは簡単なんですけども はい。 やはりできるだけ隅にね、ポイントを取れるような 繋ぎができるのがモ太選手うまいですよね。 低い球レッドにかかりました。点を煽い玉のは渡辺後輝 長いラリーがありました。 その後に渡辺が点が欲しいという そんな局面で桃があるかのように 2 点奥だ入っています。今のショットいかがでしょう? ま、少しメインを変えたあの形でのプッシュ はい。近いですけども、 ええ、 ま、あの辺の甘いところをね、しっかり見逃さないのが、あの、非常にいいですよね。 確実にこう無理せずにポイント取っていくっていうのが非常にあの、取り方としては非常に素晴らしいと思いますね。インターバル前 11点。大手をかけています。 ヘアピン奥はいんです。 入りました。 渡辺君としては ここでね、追いついときたい。なるべく点数離さ、あの 11点のね の間に追いついときたいですよね。なのでうん。 ま、ゲームをね盤に差しかかるので、 ええ。 スピードをこの辺から無理してでも上げなくちゃいけない局面だと思いますね。け 渡辺の勝負どころがやってきています。 ロングサード どっちに使ボディ へ ピンネットは 結局5点差でが11点です。 長前しっかりと後ろしっかりさきセカド ったらもう早して的に自分 1 ゲーム目桃目渡田 勝負のファイナルゲームは最初の 11点間がもさ、 5 点です。池田さん、あの渡辺サイドの今ベンチですが、ま、早いのと、そして奥にもというそんなワード聞こえてきましたか? そうですよね。スピードを上げながらもちゃんとね、奥までのシャトルコントロールを 丁寧にやりなさいということですよね。ま、こっちのコートはうん。 さっきゲームをね、あの組み立て 非常にうまく取れたコートなので、 渡辺選手としてはやりやすいコートになるかもしれないですね。 第3 ゲームはインターバル明けでこのエンドが変わります。奥へしっかりと打っている渡辺上で打つ。 飛び込んだがペアピンまだ続きます。 上げさせてもここから何が来るか。 まだ続く。 これは取りたい。アウトだ。 この得点は欲しかった。 インターバルけの得点は王者桃 56回のラリーでした。 いや、ラリーが長くなりますよね。お互いやはりディフェンス、 あの、取り合いの中でネタに攻撃してしまうとバランス、 え、 崩ししまうので はい。 やはりこう自分の体勢を維持しながらのラリーを考えると、 ええ、 ラリースって長くなっていくんですよね。 先ほど50 回を超えるラリーがありました。池田さん、その長いラリーの後のプレイですね。 後のプレイですね。 行けるよ。もう 1パ、もう1パ。 先ほどはこの桃がそのラリーの後のプレイ。得点を取ったストレート崩す。 奥見ていったが 入りましたね。 入りました。 サ 渡辺得点です。 長いラリーの後の得点渡辺が 桃身見送って 渡辺の得点です。 やはりこの後ろのこうちょっとしたことなんですけども、 ええ、 シャトル2個3 個分ね、しっかり後ろに押せるかどうかが 次のね、自分の動き出しの余裕にもつがれますよね。 ネットは押し込んでいきます。連続得点です。 やはりそのエンドが変わったというところも多少あると思いますね。うん。 ま、少なからずこの武蔵の森のあの会場も風もね、多少あると思うんですよね。 はい。ええ。なので5g のシャトルが少しね、こう風に乗って はい。 こう強く打ってもちょっとだけ戻るっていう感覚が選手持ってれば うん。 非常にコントロールしやすいコートだとあの優位に働く可能性があるので、渡辺君がそういうコートだとしたら非常に精神的には あの楽な部分が多少あると思いますね。 しっかり奥に打ち込んでいける。やピンギリギリだ。 Aピうん。得点。渡辺も攻めてますよね。 ええ、 サイド振ってネットも赤いところであの取って はい。 ま、スピンで入ってこなかったんですけども組み立てはいいですよね。 ええ、 今のは逆にこのスピンで入ってこなかったパターン。 あ、 大きな声2つ 仕掛けましたが、 今のスマッシュのタイミングどうでしょうか? いや、あの、桃選手からしたら、 ま、入ってても取れたと思うんですけども はい。え、 やはりこういう単発でミスするってことはこう精神的にね、少し崩れやすくなってる状態なので うん。 本田選手としては非常に大きな1 本でしたね。 うわあ、まただ。 ここも先に仕掛けさせたというところでしょうか。 こうロブとドロップと対角戦上に結構ね、渡辺選手も走らされてしまうので、え、 非常にモ選手の配のうまさですよね。やっぱバランスを崩せ、崩していくっていう配が非常にうまいですよね。 はい。 現在24歳の渡辺孝輝と29 歳の桃に日本代表です。 ネットに当たって超えませんでした。の得点が続きます。点差 8点に広がっています。 崩した。逆をついてヘアピン。 高いところで触ります。 もうもた早い展開だ。沈めない。なんとか 取り切りました。渡辺、 また長いラリーになるか。 スピードは落ちない。 チャンスが来るまで我慢できるか。 渡辺桃がここで角度を変えましたが超えませんでした。 我慢し切った渡辺に大きな拍手。 いや、これ選手はきついと思いますけどね。 ええ、 ま、自分がきつい姿を見せないのも非常にね、こうバドミントとしては重要なので、表情からはあんまり見受けられませんけど、現受けられないですけども。 はい。ええ、 今のでだいぶね、2 人とも呼吸は上がったと思いますね。 55回のラリーでした。 このゲーム3回目の50回 点差8から7 追いすがっていこうという渡辺後期突き離していく た 拾う ストレ ガッツポーズです。いや、今の 1本来方ですね。え、 点数少し離れてますけども。 はい。 初めてこう桃選手が ベンチを見てガツフォーズしたシーンですよね。 そうですね。 やはり今の自分の攻撃とやっぱ 1 本取ることがどれだけね、渡辺選手の追いかける気持ちをね、切るかっていったところを非常に分かってますよね。うん。 桃田ケトは今大会いつもとは違うそんな 心境で望めていると話をしています。 いつもは負けたらどうしようというそんな心持ちで戦っていたと言いますが、この大会はどうにでもなれしく泥臭く元気にプレイするところをみんなに見てほしいんだと桃けとは話をしています。 去年の全日本総合で 見事な復活を遂げました桃は巻き返しを誓いましたがただ腰通が再発をして思うように国際レースを戦うことができませんでした。 ようやくその腰の状態が戻ってきて 心が折れそうになったその瞬間もあったと 話をするもた 今はかっこいいプレイではなく、綺麗な プレイでもなくこの桃との仕事しさを そして終年をみんなに見てもらいたいと話 しています。第 2 さあ、2連覇まであと2点となりました。 19対9点差は十分あります。 はい。 腰通で全く動けなくなったそんな瞬間もあったと言います。 でもこのまま終わるのは嫌だと体感を 1から鍛え直しました。 先ほど女子シングルスで準優勝なりました。奥原ぞみ選手も心が折れても全然おかしくない中で練習に取り組む姿勢は全く桃は変わらない。誰よりも一生懸命集中してシャトルを追っている。私も見習いたいと話をしています。 冷静です。あと1点です。 さあ、6度目の優勝へ向かって桃田 飛びついて セット超えませんでした。渡辺も以上見せます。大きな拍手です。 桃選手は中学の時から憧れていたそんな存在だと渡辺は話をしています。 その桃選手を超えて自分もまたオリンピックレースを戦っていきたい。 そう話をしますが、今日は立ちかる展開。軽やかです。 見ていきましたがインさん粘りますね。 粘りますよね。あの 1 点取られたらっていうとこだと思うんですけども。 はい。 ま、やはりベースとしてはね、しっかりをしていくっていうとこあると思うので はい。 ま、決め急いではないですよね。 ええ。 ま、ここはじっくりとあと1点。 そんな気持ちでしょうか。 入りました。ガッスポーズ大きな拍手 21対11。 第3ゲームは桃が悪のプレー。 見事ファイナルゲームを制して 電波達成。そして6度目の日本1です。 大きな声で喜び を表現しました。

決勝 桃田 賢斗 vs 渡邉 航貴 第77回 全日本総合バドミントン選手権大会

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