山田裕貴「怪人」発売記者会見

え、まずは経緯をお話ししたいというか、 え、僕こういうものを発売させてもらうの が3目になるんですけど、ま、写真集が、 え、1冊2冊ありまして、その時は、えっ と、ま、あの、撮った写真、デザイナー さんが組んでくれた仮のものを全部自分で 写真選んだり、え、構成もここのあの位置 こうしてください。テーマこうなんでこう いう流れで作りたいんですけどっていうの 全部こう提案させてもらってあの やって作ったのがファースト写真集 セカンド写真集があってまそれがもう7年 前8年前とかになるんで えーなんかコロナ以降僕ファンの人にお金 使ってもらうの本当に映画館に行って欲し いっていうその思いだけだったのでなんか 自分のために何かこう使ってもらいうのが なんかすごい作品のためだけにして欲しい なって思ってた思いがあったんですけど、 あの 熱意を持ってあのまとめ凡にしませんかと え言ってきてくださったのでああで怪人 100面だしなんか僕がこうなんか ちょっと意見をいっぱい言わせてもらって テーマがこうだからっていうので写真選ん だりこうページをこう変えたりとかって するのをやめてちょっとあの、お任せして 、あの、側から見える僕みたいなのを なんかちょうどその、ま、連載でも表現し てたので演じている僕みたいなのを表現し てたんで、あ、僕の思いが作る僕で そんな見方でもおもろいかって思いながら 、あの、すごい無理なんを、え、言ったり してたんですよ。あの、月っていうテーマ の時はもうここ正面だけであの明りを 変えるだけでページめくっても僕の顔が どんとあるだけ。雑誌でそんなありえない じゃないですか。写真を作、あの、雑誌を 作る上でそういう無理何台もその掛け合っ てくれて、あの、やってくださったりとか 、あとあの着ぐるみっていう会があったん ですけど6ページぐらいで5ページ僕の顔 出ないっていう本当に着ぐるみかぶって、 あの、代々木公園でこうやって子供たちに 急に絡んでいったりとかしたりしたんです けど、なんかそういうなんて言うんですか ね、僕が表現したいもの、あの、怪人って いうのってなんか結果俳優ってあの側で 見えてるもので語られてしまったりとか あの僕が今ここで喋ってることもえどう いう風に伝わっていくか分からないような えまこの世の中なのであの本当の僕って何 なんだろうみたいなのをあのその着ぐるみ でも表現してできたわけですよ。あの、 普通のあのね、俳優さんたちがバーって あのページを重ねる中、僕のページだけ 着ぐるみかぶってて顔出てないみたいな そういう面白いことがしたくてであとは やっぱりファンの人に僕なんか形になる もので恩返しをあの何もしてないなと思い ましてあ、1個ファンの人へのありがとう の気持ちになればと思いあのこの 怪人に至りました。で、ま、あの、完成し たところは、ま、じゃ、次の質問で喋り ます。はい。 やっぱ着ぐるみ、あり、 クゲ、 え、も人じゃないんですけどね。でもそう いうのにもチャレンジング、チャレンジし てやってきたんすよね。あとさっきあと もう1つなんか言ってたんだけど、あ、 初動家。 これその日その場でマジで文字書いたら めちゃくちゃよくできて、 え、俺才能あるみたいな思えたぐらい なんか見てもらったら分かるんすけど、 なかなかいいものができたなっていう なんかそういうなんかやっぱチャレンジ 大事だなと思いながらそこはお気に入り でした。あとやっぱりこだわりがあったの で、あの雑誌なのに顔が出ないっていう そういう突なことをやってみたかったって いう。で、それが本当に中に俺が入ってる のか分からないっていう状態って今の 世の中にこう似てるなっていう感覚もあっ て、そういうメッセージ性もあって 着ぐるみとかあとありは現場の空気が 変わったんですよ。あの、いつもやって くれてるスタイリストのモリーさんって人 とメイクさんのコバじさんっていう人が、 あの、いや難しいよつって言ってて現場 行ってで、カメラマンの前さんもどうし ようってやってる。なんかちょっとじゃあ あのスタジオのあのなんか紙吊るしてあっ たんでそれくしゃくにして1回あの全部 あの土の中みたいなイメージにしませんか つって言っててみんなでこうやり始めてで そしたらちょっとじゃあ衣装ももっとこう した方がいいかつって言ってなんかみんな で盛り上がってきてでメイクもじゃああり だしそんなメイクしてないから別にメイク しなくていいかみたいなもう半分ほぼ面 みたいなあの感じでで 普段こんなことないんですけどスタジオに 行って僕ら取材させてもらったりとかする とまああのスタジオの照明をあの入れて くれる人たちがあのスタジオのスタッフ さんがいるんですけどなんかスタジオの スタッフさんたちも乗ってきて明りもっと こうの方がいいですかとかつって僕に聞い てきたりカメラマンさんに聞いたりだとか あめっちゃクリエイしてるやんて思って できたありがマジでハイブランドのなんか モデル3かぐらいのバリの出来でちょっと 自ガジさんで全然伝わらないと思うんです けどなんかそのあアートってこういうこと だなっていうその場で即興でどんだけあの 予算がなくてとかなんだとか色々あったに せよ僕たちの頭1ひねり心ひねりであの どんなものにでも消化できるんだなって いうのを感じれたのがありだったんで、 そこでちょっと怪人100面、あ、もう そろそろネタも尽きてきたし100やりた いっすねって言ってたけど終わんなきゃ いけないかなって思ってたんすけどありで 持ち持ち直したんすよ。その経験はなんか あのお芝居いの現場でもものすごくいや、 どんだけ、え、今の現場がこうちょっと 自分の中で気持ちが作りづらくても 頭ひねり、心ひねりでどんだけでもやって やるみたいなそういう風に思えたのがあり だったんで、もう今ありにありがとうっす ね、本当に。はい。 えっと、僕の心行きと心は変わってないん ですけど、周りの周りの方の対応だったり とかじゃ分かりやすく言うと、ああ、山田 君とか、あ、おゆきってスタッフさんが 呼んでてくれてたのが、あ、山さんみたい になってきちゃったっていうな。悪いこと じゃないんだけど、あれ、こんな距離あっ たっけみたいな。さタッチってなんかそう いうの感じだったっけなんか周りが周り僕 をでかくしてってくれてるなっていうのと 同時にちょっと寂しさも感じるみたいな僕 は変わってないんだけどなってフランクに 喋りたいんだけどなみたいなそういう現場 が増えてきたのとだけどその中でも もちろんあのすごく楽しいです前現場あの そういう変化はあったけどであとは やっぱりうーん 例えばえ主主演作が木の軍隊米凍弁熱を 爆弾と連続で続いたその時の撮影期間って 5ヶ月の間でその3本やってたりとかで それがクランクアップして次の日からあの チルランのアクション練習始まってもう チルランのアクション練習が10日間 ぶっ続けでやってそのままインとかあの ちょっととんでもないスケジュールをどう にかしたいなと思います。これは文句じゃ なくて、えっと、クオリティを上げたいと いう、僕はこれで準備ができているの かっていうところのあの不安というか、 あのこれは果たしていい俳優なのかって 自分に通ってしまう日々が続いていると いうか、えー、やっぱり準備期間を持って その作品に挑むわけだし、僕はもしかし たらそのじゃあ怪人100面だったり いろんな現場でもう100以上やってきた から、あの、頭ひねり、心ひねりを前現場 続けてどうにかやってきたかもしれない けど、じゃあこっから先もっとクオリティ を高めたり、え、もっといろんなあのハイ レベルなものを目指す上で、え、自分の中 に落とし込む時間だったり、え、ゅゅ勉強 する時間とじゃ、アクションなら制度を 上げる時間、そういったものが圧倒的に 足りてないんじゃないかっていうのは、 ええ、ものすごく思います。で、その中で すごい、すごい山田君すごいねと言われて もいやあ、もうちょっとできたかもしれ ないなって思ってる自分がものすごく嫌だ なっていうのは思ってますね。はい。 えっと 、2つありますは え贅沢準備 の期間勉強する時間が欲しい ですね。なんかインプットするうん。はい 。 と、あの、贅沢いうのであれば、あ、ちゃんとした休暇です。それを考えなくていい時間。 はい。あ、は。 だ、それをリセットするためでもあるってことですね。 そうです。そうです。 なんかうん。これは本当にネガティブに書かないで欲しいんですけど、あの、休みたいっていうことじゃなくて、あの、自分の中の、えっと、心のキャパを増やすためにも 1 回リセットして、え、準備をしたいっていう。 だから準備、あの、準備する前の休暇とで 、そっから準備に挑もうとする時の熱量を 高めるためにもそういった時間が欲しい けどでも、え、マジでネガティブに書か ないで欲しいのは僕はありがたいんです。 とにかく、え、キストラからこの仕事を やっててセリフがあるだけで自分が主演策 やれるだけでありがたいんで、えー、本当 にありにありがとうもそうなんですけど、 ありがたいんです、マジで。だから うん。その自分と戦わなきゃなと思います 。ありがたいだけじゃもうやって聞けない ところにまでもしかしたら来たのかもしれ ない。でもそれは僕が、え、そこに来れた んじゃなくて、あの、支えてくれてる人 たちのおかげなんで、あの、それはファン の皆さんもそうですし、だからそこですね 。そこは本当にバランス取らなきゃなって いう自分が納得いく、納得いってるんすよ 、今の。 ま、全力で尽くして、今の全力は全て出し切ってるんで、あの、納得いってないんじゃなくて、あの、難しいっすね。どう思います? その先へ行くためのってことですよね。 そう、そうです。 小さんよくあのたくさんの人にインタビューしてる来てると思いますけど逆にどう思いますか?山行に何が必要ですか? [笑い] いや、私はもっと突き進いや、もう今ちょっともっと突き進んだ。がさんの意見としてはじゃあ月き進んだ方がでも 1 回ちょっとリセットはしてった方がいいと思いますよ。休みをちゃんと取ってね。 そう、そうですよね。 うん。そこないと切り替えられない。多分あの薬を引きずるタイプじゃないかなってちょっと思ったりもするんで。 ああ。 あ、でもそれは結構切り替えられるようになってきました。 なったんですか。あ、じゃあ良かったです。安心しました。 はい。えっと、ま、本当にもう僕の思いと しては、え、ファンの人だけじゃなく、え 、ファンの人はもちろんなんですけど、え 、ファンの人だけじゃなく、え、たくさん の人に、え、映画館に来てもらったりとか 作品の面白さを、あの、ドラマでも楽しん でもらったりっていうのがもちろんなん ですけど、え、その前にああ、8年も ファンの人たちに恩返し何か形に残るもの 、もちろん自分のあの グッズと出したりしてたんですけど、あ、 なんか本みたいにこう手に取って読める ものみたいなのがあ、なかったなと思って 、そういう人たちに向けた1冊なので、 あのなんか東京ニュース通信の人たちも こうあの、僕のあの、無理なんをあの、 頑張、あの、頑張って聞いてくれて、あの 、それが連載となってたんで、なんかそう いう人たちの思いも受け取ってもらえたら いいなと、え、思っています。あの、いつ もいつも応援してくださってる皆さんは 本当にありがとうございます。 [音楽]

山田裕貴「怪人」の発売記者会見をダイジェストでお届け。
「ファンの人たちに、形に残るもので恩返しを」という思いで連載まとめ本の出版を決めたという山田さん。連載の中で特に気に入っているテーマや、連載期間で感じた変化などを明かしてくれました。 

#山田裕貴

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