【松田優作との回顧録】ゲスト上西雄大さん登場③
[音楽] [拍手] [音楽] 今日もありがとうございます。 あの、 今確か今というかもう本番なのかな?これから本番なのか?大阪で。 そうですね。あの、 あの、ちょっとその辺の話も はい。10月31日から11月3 日まであのABCホールで一くの舞台。 はい。見させていただきました。 はい。はい。あの舞台ですよね。はい。はい。はい。はい。あの映画にはないエピソードが舞台には入ってて、ま、ちょっと進化した て感じで あの、ま、舞台、舞台で、あの、これ、ま、先、あの、こないだ、あの、本田劇場でやらしていただいて、大絶賛だき、あの、そのまま今度大阪に [音楽] いいですね。 うん。そういうことしたい。うん。東京でしか僕やったことないんで。 あ、そうですか。 大阪全然あの違うんですよ。お客さんの感覚。 あ、はいはいはい。 で、またあの大阪のキャストでやるので結構大阪弁の比率が上がってきて ちょっと世界観が違うっていうことです。 なるほどね。 あとなんかこんなこと言っちゃあれですけど今年もしくはま、今年もすぐ終わるんですけど、あと来年に向けてなんか何本か映画を撮った映画が何本かありまして、それ今公開に向けてやってるんですけども、影日向って映画がありまして、 これあのもう1つのひくみたいな 感じで、あの、ま、一く図を虐待をテーマに撮った映画であれね、本当に その映画を持って、あの、全国旅したんですけども、そこで、ま、虐待に退治されてる方々が 見ていただいてよく作ってくれたっていうお言葉たくさんいてすごい喜んだんですけどそん時に言われたのはあのま虐待にあって施設に保護された子供がま、 20 十歳になって社会に出ないそうですね。 そん時に結構あの居場所を見つけられずに、ま、女の子は、ま、ま、風俗場になったり、男性は、ま、犯罪に関わったりして、ま、日陰影の方にあの入っちゃうだけど、あの、またあの恒例で家族とはぐれて、あの、お金もなくて、ま、生活保護を受けながらグループホームで暮らしてるようなご老人もやっぱり孤独が人を 1 番苛むので、そういった寂しい方々がもしあの家族のようになれて ああ、は人間って誰か1 人がこう心配してくれたり真剣に起ってくれたりする。 それ本当あります。あります。 そうでしょ。そうするともう1 ぺ頑張ろうみたいな気持ちになるのでもう一度影から日向に出ていけるんじゃないかっていうようなことを、ま、 映画にしたんですね。 それが影日向で、ま、あの、一ご覧になっていただいた方は、あの、マリ、あの、女の子を金マ正が救うんですけども、あの、金正ともしまりが、まりちゃんが出会えてなかったら どうどうなっていたかっていうのもありますよね。 はい。そうです。ま、もう虐待で命を落としてたかもわかんないし、保護されて施設に入ってたとしても 18歳20 十歳になって社会に出た時に居場所を見つけられないでまた日陰で苦しんでたかもわかんない。 うん。 そういう存の女の出てきまして、あのゆちゃんが演じてるんですけども、その子をもう 1 人の金のような、ま、僕演じる、あの、ま、その男も人生をこう失敗した男なんですけども、その女の子を救う、救いになるっていう、あの、人が人を救うってことは、あの、この両作同じテーマなので うん。いや、そうですね。 確かにもうラストシンで僕あれ見てて思ったのは救いってなんかま、テーマになってるのかどうか僕はちょっとわかん。ただあのほっとしたんですよ。あ、なんかこれみんな救い合ってるじゃんっていうね。あのそれでほっとしたっていうのが正直て見た感想で僕の中ではね。 あの あれもいい映画だなと思って。 いやと思いです。ござ あのなん? エンディング。 あ、はい。どうも。 エンデン はい。そうなんです。その影日向のエンディングは うん。 松江さんの歌ってる天国あの遠い町 ああ、はいはい。 これをあの使わせていただいて あの エンディングにかかるんですよ。 これがもう本当に物語とすごく合致して、あの、 もう、あの、これはもう僕、あの、死者で自分でスクリーンで見た時にあそこがその作さんの歌でば、あの、すごく泣けた。泣きましたね。もう本当に。 あ、な、 いや、あの、ま、あの歌も当然僕は聞いてますからね。あの、ああ、そういうシーンで使うんだっていう今思ってますけど。うん。なるほどね。 [音楽] 宮島で取ってるあのそのビラに止まると心から願う再開が果たせる不思議なビラなんですよ。 そこにあの天使の天使がまてあのその再開をもたらすんですけどもそのシリーズがあの 3 はい。 があの2までもう公開したんですけども 3も取りまして はい。 あの、これも交換に向けて動いていると。 いや、すごいですね。僕からすると羨ましいですよ。 そうですね。 で、まあ、当然も含めて次から次出てくるからそういう風になるんだろうけど、あ、でも羨ましいなあ。 ま、西頃、この西成頃もですね、 1ツを今現在配信中ですけども、この後 がもう取り終えてまして、 これもま、順次出していくという。 なんか昔のあの、え、誤者協定があった頃のね、もう我を我をというもう月に、え、 2本と言わず、3 本と言わずっていう感じで、で、役者も、え、 1週間2 本持ちでやってたりとかなんかそんな事態を思い出すような。 いや、そこまではないです。 ま、それそうでしたけどね。 大変ですよ。あの、公開までの道乗りが大変です。 でも今聞いてるだけで次から次って感じですよ。 そうなんですよね。また新作もこの後取る。 おお。 あの、ま、一くもですね、あの、前 500万で撮った自種映画なんですけど、 あの、この映画をもっと全世界に羽たくことができる映画に育てたいってことで、もう 1度リメイクさせようという、 そこへ向けてまた本と全例動いております。 いや、いいすよ。あれ、もう僕はそれはやってほしいですね。 もうその際の出演されますか? またその話というですか? いやいや、ま、あの、ま、あの、そんな話でちょっと、あの、その話が出たもんですから、ちょっと濁さないとあの、延とこ交渉が始まるんで、あの、すいません。あの、ま、今回ですね、あの、真夜中にバンカ今日ず、ま、こう 3 回ほど出ていただいてる上さん、え、ゲストで出ていた、こちらの芝居に出ていただきます。 え、で、それと先ほど、え、先ほどです前 で言ったあのトークショー、トークショー の出演もしていただきます。で、その トークショーの出演に関しましては22日 土曜日、え、お昼の部と夜の部と出て いただきます。あれもし、そんな、え、話 が聞けたら、上さんの話聞けたら面白いか なと思うような興味のある方、え、22日 が出演の日です。そうですね。 え、是非そのことを忘れないで嬉しいです。 今日は本当にありがとうございました。あの、本当に頑張ってくださいっていうか映画楽しみします。あの、僕がね、も 1 回やめた人間なんでね、なかなかね、あの、運とは言えないですけども、なんか気持ち気持ちくしつこく多くていきますから。 ありがとうございます。 はい、 ではどうも今日はありがとうございました。 ありがとうございます。 ありがとうございました。ありがとうございます。
松田優作 作『真夜中に挽歌』
公式X:https://x.com/banka2025
1978年初演の本作に今回、監修として松田美由紀氏、演出として前回に引き続き、優作氏とは文学座研究生時代の同期で長年活動を共にして、
本作初演ではとおる役を演じた野瀬哲男、そして新たな若手キャストで上演いたします。
本公演では、松田優作氏にゆかりのあるゲストを迎えたトークショーや、当時の貴重な映画ポスター展も同時開催。
時を超えて蘇える、若者たちの生き様を描いた伝説の舞台にぜひご注目ください。
チケットはカンフェティ、こりっちにて好評発売中です。
▼チケット販売ページ
・カンフェティ販売ページ:https://www.confetti-web.com/events/10726
・こりっち販売ページ:https://stage.corich.jp/stage/399791
■会場:上野ストアハウス(東京都 台東区 北上野 1-6-11)
アクセス:JR上野駅入谷口から徒歩5分(改札からは8分)
■公演スケジュール
2025年11月20日(木) 19:00
2025年11月21日(金) 15:00~・19:00~
2025年11月22日(土) 14:00~・18:00~
2025年11月23日(日) 14:00~・18:00~
2025年11月24日(月・祝) 13:00~・17:00~
■出演
徳田皓己 X( https://x.com/koukitokuda98 )
世森響 X( https://x.com/hibikiyomori )
船津祐太 X( https://x.com/272_yuta )
特別出演:上西雄大 X(https://x.com/10antsyoudai)
★ゲストスケジュール (各回本編終了後)
11月20日(木) 19:00
・野瀬哲男(演出)・徳田皓己・世森響・船津祐太による出演者クロストーク
11月21日(金) 15:00/19:00
・李世福(Gt)&奈良敏博(シーナ&ロケッツ(Ba))によるミニLIVE
11月22日(土) 14:00/18:00
・上西雄大 (映画監督、俳優)
11月23日(日) 14:00/18:00
・二家本辰己 (殺陣師、アクション監督)
11月24日(月・祝) 13:00
・一色采子 (女優)
・西田聖志郎 (俳優、プロデューサー)
11月24日(月・祝) 17:00
・野瀬哲男(演出)・徳田皓己・世森響・船津祐太・上西雄大による出演者クロストーク
■チケット料金(税込)
S席チケット:7,500円
自由席チケット:5,500円
U18(18歳未満):3,000円(全席自由席)
フォトブック「松田優作と『真夜中に挽歌1978~2025』」:2,000円
※チケットプランにより、カメラマン渡邉俊夫氏の元に45年眠っていた「松田優作 Live U!! コンサートツアー80」レアなLIVE写真を2枚セットで当日お渡しします。
■本公演に関するお問い合わせ
以下事務局へ取材のお問合せ、観劇のお申込みも可能です。
Y.T.connection (株式会社デランジェ内)
info@banka.d-division.com
TEL:03-5787-6328 (平日11-18時)
1 Comment
私も野瀬さんの演技が観たいです。