【木村拓哉】「こういう先輩がいるともう一回やる気出る」山田洋次監督の活躍に感慨【映画『TOKYOタクシー』第38回東京国際映画祭・センターピース上映】(2025年10月29日)

人生の就活のため高齢者施設に向かう85 歳のマダム高野すみれこと賠将ち恵子さん お願いいたします。続いてすみれを偶然 タクシーに乗せ1日の旅の共にすることに なるタクシー運転手宇浩司こと 木村拓達拓也さんです。お願いいたします 。 この度第38回東京国際映画祭において 山田洋監督が特別厚労省を受賞されました 。おめでとうございます。 [拍手] お祝いの一言と共にお 2 人とその柴し又からスタートするこの東京タクシー参加されたお気持ちを是非お願いします。 いや、え、今言っていただいた通り、え、自分は幼少期に柴住んでいたこともありまして、で、実際に男は辛いよ撮影をして、え、人だかりができてるのを、え、その人だかりとして、え、何やってんのこっていう景色を、え、見た、 僕は見ていたんですよって撮影中に監 に言わしていただいたら、ああ、そうなのか君はいたのかって言葉を頂いたんですけど、でもあの実際今回は、え、時代劇ではなく現代物ということもありまして、え、今の島借のあの 3 問の前で、え、賠償さんが演じてくださったれさんを車に乗せ、物語がするということだったのでや もうそうですね、撮影の時もそうでしたし 、え、やっぱりあの町 の方々がその山田組がまたここで作品を 撮影してくれるっていうなんか スタッフではない。共演者だけではその組 のものだけではない。なんか本当にその 現場全体の空気感が もう1度こう脈を打ち出した感じがすごく 現場でしていて本当にあの なんですかね 今目の前で厚労省というえものを頂いては いましたけどやっぱり現役でえ、 その日本だけではなくいろんな、え、題材 にもそうですし、ま、この東京タクシーと いう作品も、え、パリタクシーという、え 、 ヨーロッパの作品を監督がご覧になって、 あ、これを東京版でリメイクしたいなって いうところから話がスタートしたっていう のを聞いて、なんか本当にいろんなところ に、え、自分の 要は欲というか、興味というか、え、常に お持ちになられているっていう やっぱりその現場で用意は入って その掛け声と決断をするだけではなくて、 いろんなことに興味だったり愛情だったり りっていうものがあるからこその現役なん だなっていう。その現役が今回の、え、賞 にもつがってるんだなっていうのを今 トロフィーを受け取る監督の斜め後ろから ずっと考えてました。でもなんかあの 、ま、皆さんもちろん ご理解いただけると思うんですけど、こう いう先輩がいるとなんかもう1回やる気出 ますよね。はい。なんかそういう、え、 今回の東京タクシーを、え、見ていただい た後になんかこう 出ていた人間たちだけではなく、え、取っ てくれていた人もいたし、光を当ててくれ た人もいるし、なんかこう山田組全体で、 その山田組の、え、 咲たる1に山田洋ジ監督っていう人が自分 たちにこの作品を届けてくれたんだなって いうのを、あ、こんな先輩がいてくれるん だなっていうのを、え、感じていただけ たらなんかその作品を受け取ってくれた皆 さんだからこそ味わえるなんか うん、生きてく力というか、現役でい られる力というかを皆さんに持って いただけるんじゃないかなと思いました。 はい。 ありがとう。どうありがとう。木村君。村さん。 [拍手]

俳優の倍賞千恵子(84)と木村拓哉(52)、山田洋次監督が29日、第38回東京国際映画祭でセンターピース上映された映画「TOKYOタクシー」(11月21日公開)の舞台挨拶に登壇した。
この日「特別功労賞」を受賞した山田洋次監督を、木村は「こういう先輩がいるともう一回やる気出ますよね」と称えた。

山田洋次監督の91本目となる本作は、フランス映画「パリタクシー」が原作。毎日休みなく働いているタクシー運転手の宇佐美浩二(木村拓哉)のもとに、85歳のマダム・高野すみれ(倍賞千恵子)を東京・柴又から神奈川の葉山にある高齢者施設まで送るという依頼が舞い込む。最初は互いに無愛想だった二人だが、次第に心を許し始めたすみれは自らの壮絶な過去を語り始める。たった1日の旅が、やがてニ人の心を、そして人生を大きく動かしていくことになる。

■イベント
映画『TOKYOタクシー』第38回東京国際映画祭・センターピース上映・舞台挨拶 ※この映像にはナレーションはありません。ご了承ください。
[テレ朝NEWS] https://news.tv-asahi.co.jp

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