【将棋NHK杯】藤井聡太vs羽生善治が実現!!トップレベルの駆け引きから魔法のような寄せまで徹底解説!!藤井聡太NHK杯vs羽生善治九段【棋譜解説】

さあ、始まりました。将棋バーチャンネル ということで、今回見ていくのは第75回 NHK杯テレビ将棋トーナメントの2回戦 ですね。なんとこの対局が実現したという ところで先手がハブ吉は九団。そして5手 が藤井蒼太前年度覇者NHK杯ですね。 さあね、早速ね、注目の対局なので早速見 ていきたいと思います。 さあ、先手となったハブ団。まずは26歩 という出し。対する藤ジソ太NSK杯は 84歩ということですね。 さあ、2歩、85歩2本プ。ここで78金 ということで、相がかりを目指す出出しと いうことですね。ま、予習復習ですけども 、ま、角代わりだったら76歩ですね。で 、本譜は今回は78金なので相がかりと いう出出しになってきております。 それには32金と、ま、後手も金を上がり 38銀そして72銀と同じくね、ま、銀を 動かしていくと さあ、16歩には14歩と橋を付き合い、 ここで58玉と王様を中いということです ね。 これには94歩とまずは今度は5手から8 歩をつくんですが先手もここは96歩と 受けていき ここで86歩と飛車先の交換に行きました ね。 歩同飛車。 そして87歩とまずは追い払っていき車 は84飛車とね浮いてまこれで飛車先をま 、5手はね1歩交換したんですけれども、 ま、飛車の横聞きを使って先手にはね、 まだ飛先の歩の交換はさせませんよという ところです。 さあ、76歩と、ま、角道を開けていき、 それに対して、ま、後手も34歩と、ま、 角道を開けたというところですが、ま、 後手から角道を開けると飛の横聞きが 止まるので、この瞬間に先手が24歩と 下先の歩の交換に動いていきました。 そして同飛車とま、走っていきまして、 ここで5手も52局と、ま、王様は中いと いうことですね。さあ、それには26飛車 と先手も浮き飛車に構えていき、23歩と まずは格闘を押えていくと さあ、ここで77角とね、まずは角を 上がっていったんですが、この手を見て 5手も33角とね、上がっていくという ところです。 さあ、お互いね、同じような形で動いてる んですが、なんとここで先手のハ断から この三三角を同角なりと、ま、各交換に 行ったというところですね。ま、先手から 動いていったのでこれを同計Kと、ま、 手順に桂マで取れるんですが、ま、ここで 先手も77桂馬と跳ねていったという ところですね。ま、こちら線後同じ形、ま 、いわゆる戦後同形というところなんです が、先手から各交換した効果で、ま、後手 がね、手順に桂マを跳ねていくと、で、 それに桂マをね、先手が次跳ねたので、 同じ形にもかわらず次はね、後手の手番と いうね、ま、あえて 先手から核交換することでね、ま、先手1 先にさせる利用をね、ま、相手に渡すと いうところで、ま、この形は団からすると 相手に行って多く差してもらいたいという ところなのでしょうかね。ま、非常にこの 辺りの駆け引きがね、置深いところになっ てきております。 さあ、続けてみていきましょう。さあ、 ここで5手から42銀とね、ま、同じ形な んですが先に刺すことができるということ ですけども、ここで先手も68銀とね、ま 、同じ形を追従していくということですね 。 さあ、同計となったわけなんですけれども 、ま、ここでね、ま、後手としてフジ ソーターNSK杯なんとここでね、86歩 と合わせていったというところですね。 ま、先ほどね、ま、あの、戦後同計なん ですが、ま、後手がね、先に刺すという ところなんですけれども、ここで86歩と 合わせることで、ま、同歩飛車と行くん ですけれども、もちろん87歩と打ち返さ れていき、ここで84飛車と引いていくと 同じ形ではあるんですが、今度は先手の 手番とね、ま、お互い一手パスと言います かね、ま、相手にさしてもらい形という ところで、非常に手番を含めた駆け引きが ね、続いているという不思議な局面ですね 。 さあ、改めて先手番となったハブ団。ここ で75歩と動いていきました。 さあ、これには早速74歩と反発していく というところなんですけれども、 やはりこの74歩で飛車の横聞きが止まっ たので 先手も24歩と合わせていきましたね。 同歩。そして同飛車と走っていって、ま、 ここで、ま、風でね、ま、飛車なりがある んですけれども、ポンプは22歩と下から 受けていくというところでした。 さあね、ま、後手の飛の横聞きが止まって いるので、ま、ここで先手も34記者と 横歩を取ってね、ま、これで、ま、付属を 主張できればというところですが、 この瞬間に54角とね、放っていったと いうところです。 ま、これはね、左右に非常に効いていると いうところと、あとは75歩とね、ま、 取れるようになったということですね。ま 、下の横聞きを止めているので、ま、これ で角を睨み聞かせていってというところ ですね。ま、すぐにね、ま、87地点に 突破しに行くのは桂マがいるので角がね、 87と言った瞬間に85歩と打って 追い返されて失敗してしまいそうですよね 。ま、なので、ま、すぐには結構はでき ないんですけれども、やはり系統を狙い ながらも非常に橋もね、睨みきかしてと いうところですが、この角打ちに対して 先手も46角とね、ま、角には角で対抗と いうことで、今度は先手はね、ま、強者を 狙いに行くというところですね。 さあ、強取りということなんですけれども 、これには本プ73桂マと跳ねて、ま、 桂マをね、ま、活用しながら角道を止めて いくと、ま、ただしちょっとね、ま、桂馬 の頭をちょっと狙われてるところは ちょっと怖いところですが、ま、リスクを 恐れず桂マを跳ねていったというところ ですね。 さあ、そしてこれにはなんとここでハブ団 が面白い一手を指しました。ポンプ。ここ で86歩と歩を伸ばしていったということ ですね。ま、これね、一見ただに見えるん ですけれども、もちろん取っていったん ならば飛車がね、浮いたので、ま、ここで 系統を狙っていくという風な狙い筋ですね 。ま、もちろんね、飛車は鳴ることは できるんですけれども、現状鳴ったところ で金を引いておけば特に何でもないという ところですから、まあね、ま、こう強者を 仮に取るよりも73ふりの方がより厳しい ですよねというところになっておりますの で、このね、戻ってこの86歩ね、ま、 飛車で取れないでしょと言っているんです ね。いや、このね、不能の場所はなかなか 非常に面白いでしたね。ま、シンプルに 系統を狙うのであれば、例えば54とね、 もういきなり飛車を切っていってしまえば 、ま、同歩に、ま、これで74歩とね、 狙っていって、ま、同車と取るよりないん ですが、このね、取った角をね、さらに 打って飛車取りにしておけば、仮に横に 逃げていったんならば74歩として、ま、 桂マを取りに行くよというね、73歩なり が厳しい狙いになるという風なのがあった んですけれども、ま、やはりね、ま、この 狙いには縦に逃げる手段というのがあるの で、ま、ここでね、74歩と、ま、打って も、ま、85桂マがね、やはりカウンター で飛んできて、これ桂マ跳ねちゃうとこの 金がね、取られちゃうよということになる ので、ま、こういった攻め合いになると いう展開もね、ま、ま、一里はあるんです けれども、ま、非常に激しい手順ですよね 。仮に同銀同角なりといういけないです からね。が効いてるので、ま、なるとし たら83なんですけれども、ま、83に なる以上にやはりね、こういう激しい 攻め合いになった時にどっちがいいのかと いうところを完算した結果、やはりね、 ポンプ戻りまして、ま、飛車を切ってね、 系統を攻めるよりかはポンプの86歩とね 、やはりこの瞬間は暴れるんじゃなくて、 じわりとね、ま、技を使いながら局面を 保っていくという局面ですね。 この辺りはトップ騎士同士のね、非常に技 の駆け引が見えるというところですが、 さあ、この86歩に対してここでFGソタ NHK杯も 64歩とね、ま、ふわりとした歩を使って 、ま、対処していくというところです。ま 、間的に角道を止めていくというところ ですが、ま、もちろんね、取れる歩という ことなので、本譜はどう書くとね、ま、角 を飛び出していくわけですけれども、ま、 ここで45角とね、ま、角を動かしていっ て、ま、飛に切られるよりは、ま、ここで ね、揺さぶっていこうというところですね 。 さあ、飛車取りということで横に逃げるか 縦に逃げるかということですがポンプは3 号飛車とま、縦にかわしていくという ところで、 そしてここで75歩と、ま、歩を取って この飛び出てきた角を飛車で狙っていくと いうことですね。 さあ、激しいね、ま、空中線が繰り広げ られてるわけですが、これには同角と応じ て飛車取りで当てていくと さあ、これには飛車をビュンと、ま、24 飛車と回っていって、ま、これには25歩 とね、ま、歩を使わせたということですね 。ま、そうしてから74飛車と戻っていっ たということで、ま、これが角取りとかつ 系統を狙っていくということですね。 普段に行くならばやはりね、筆えるような 展開もあったかと思うんですが、本譜は 66書くとね、ま、強く歩をあえてね、ま 、打ったせる空間はできるんですけれども 、それ以上にね、ま、これは33角なりと この角を支えてる根元の桂マをね、取って しまうという激しい狙い筋ですね。ま、 分かりやすく打つと、ま、歩を狙ってくる ことはできるんですけれども、ま、33角 なるとね、根元の桂マを外すと同銀同銀 どちらでもこの角が取れるよというような 狙い筋があるということですね。ま、局面 自体はね、ま、船りも結構厳しいんです けれども、ま、そういった狙い筋が分かり やすくあるので、ま、そういう激しい展開 になるよりかはポンプね、ここで1度6 三角とね、ま、引き上げていって、ま、 33角なりを防いでいったというところ です。 ま、局面としてはね、先手が歩をちょっと ね、特しているというところですけれども 、さあ、この付属を活かせるかどうかと いうところでコンプは95歩とね、やはり 歩を持ったら橋からと、ま、格減通り、ま 、95歩と動いていったということですね 。ま、これね、やはり狙いとしては歩が たくさんあるので、仮に同歩と、ま、取っ てくれたんならば橋からね、歩を打って 強者を吊り上げていくようなね、ま、 攻め筋ですね。ま、これで角を使って東京 ならば角成りがあるので、ま、この瞬間に おそらく65歩などからね、動いてくると は思うんですけれども、やはり歩を取っ たらね、ま、橋からというように分かり やすい攻め筋を繰り広げていきました。 対して手からはね、ま、ここもう食らって いくと、ま、取ると早いので、ま、このね 、あと歩を取り込んでなるまでに何か手を 作っていかないといけない局面になった わけですが、まずはここで34歩と、まず は飛車を使って飛車を動かしていくわけ ですけれども、ま、縦に逃げるとね、 やはり角のラインが効いていていつでも 、ま、交換になるということですが、 コンプはここで強 7号飛車とね、つけていったというところ です。 ま、とはいえね、ま、逃げ場所もなかなか ないということで、ま、ここでね、飛車を ぶつけて激しく攻め合いになったという ところですが、これには同避同角と飛車 交換をしていくんですけれども、この瞬間 の手番は5手なので 待望の76歩と、ま、系統に歩を打ち込ん でいったというところですね。 さあ、いよいよ局面が激しくなりそうな ところです。早速続けて見ていきましょう 。 ポンプ、ま、ここでね、桂マ取られるわけ にいきませんので85桂マと、ま、筆ね、 支いているところ、ま、仮に同計と取って きたならば取り返せるよということですね 。なるんですけれども、やはりここでね、 ま、桂マを取っていくと傾向交換になると 先手からここですね、ま、64桂マのよう な角頭に桂マ、打つ大手、銀取りなどもね 、残るということですので、ま、ここで 65桂マとね、ま、桂マを交換せずに 跳ね違えていったということで、ま、 そしてこの軽ハネがこの76歩と連動して ね、ま、非常に攻めに刺さっていくという ところです。ま、ただしこのね、73地点 の空間が空いたので先手はこの瞬間に73 歩とね、打ち込んでいきました。 これには81銀と引いて、ま、飛車を相手 持っているとね、83に浮いてしまうと 82とね、飛車を打たれる隙が出てきて しまいますので、本譜は81銀と、ま、 引いたわけですけれども、ま、ここで66 角と引いて、ま、77地点に数を足して いったというところです。 やはり飛車をね、ま、やはりお互い 持ち合っているので、ま、こう生産した後 に飛車打ちの隙が出ないようにね、やはり 駒を上ずらないように数を足しながらお 互い飛車打ちの隙をなんとかカバーし合う というところですが、ここから藤井太 NHK杯の攻め筋というのが非常に参考に なった手順というところが炸裂しましたね 。ポンプ。ここでまずは77ふりとして いって、ま、同銀と、ま、これでね、 シンプルに、ま、剥がしていくような手順 はあるんですけれども、ま、先ほどの66 角と引いた効果で、ま、これをね、同角と 取って駒が上らないようにできるというの が 66角の狙いなんですけれども、 藤ソタNHK杯の狙いというのはこれを さらにね、上回る手順というところで本譜 77フ同銀に、ま、ここで45桂マと2枚 目の桂マを足していったというね、ま、 非常にトリッキーな手順で攻めていったと いうところですね。 さあ、銀がね、左に行ったので中央が薄く なったよというように、ま、桂馬で銀を 取るよりかは次はね、角を取れるよという 風に玉頭に狙いを定めていったという ところです。 さあ、狙われてる玉頭なので、本譜はここ で狙われてる銀をね、手順に68銀と引い て、ま、中央にね、数を足しながら桂馬の 危機を回避していったわけなんですけれど も、ここで狙いました76飛車とね、ま、 今度はこの金がね、浮いたでしょという ように、ま、飛車を放っていって、ま、 これでこじ開けていこうという風な攻めと いうところでしたね。 ま、非常にね、ま、トリッキーな桂マの 使い方からね、ま、歩を使って駒をね、 全て使っていって攻めの形を実現させて いったわけなんですけれども、ま、この 攻めに対して本譜77金とね、ま、強く 飛車に当てながら 受けていったわけなんですけれども、この 瞬間に本譜は57系なる左と左からね、ま 、なって行って大手。そして同銀と銀を 中央に帯びき寄せてから77系なりとして いって、ま、これで駒を剥がしながら駒を 作ることに成功したというところですね。 さあね、ま、藤士井ソータNHK杯の、ま 、魔法のような手順であっという間にね、 成り駒を作りながら攻めていったという ところですが、ま、こうなるとね、 ちょっと先手としても、ま、攻めを食らっ て受けも厳しくなったので、この瞬間に 攻め合いに出ていったというところです。 本譜は64系打ちとして反撃に行きました 。 41玉と川捨てに対して21飛車とま、 大手をして、ま、左右強撃でなんとか攻め を見せていくというところですが、冷静に 31金を引いて弾いていくということです ね。ま、こうなると、ま、次の攻めは 難しいのでコンプ11飛車なりと、ま、 強者を取りながら龍を作っていくという ところで、ま、33強者とかでね、ま、 非常に厳しい狙いがあるというように攻め のターンを待っていくというところですが 、やはりね、ここからの藤ソNHK杯、 やはり攻めをね、間違えずに最速で寄せて いきました。 ポンプは67なりとこの桂マをね、 あっさりと 寄せていくというところです。 ま、これね、ま、王様危険地帯だからと 言って、こちらはね、ま、かわしていって しまうとポロポロとね、駒を取られて しまう展開になっていくので、この本譜の この67なりKには強く同玉として、ま、 これでね、飛車取りに当てながら 先手で受けていったというところです けれども、ま、このね、一連の流れFG NHK杯の一手が決め手になったという ところでしたね。やはり平凡にね、飛車と かなってしまうとこのな、飛車なりはね、 大きい手なんですが、王に何も響いてい ない手なので、ま、33強者などでね、 勝ちまち逆転されてしまうんですが、本譜 の攻め方、このね、67の王様画面受け 飛車取りに対してポンプは86したとね、 ま、こちらに交わすのが非常に素晴らしい 一手でしたね。 飛車をかわしながらも今度はこの角がね、 ま、世に出てきて8号の桂マを取りながら 大手、そして8号角が実現すると王様の 逃げ道がなくなるというところですよね。 ま、分かりやすく攻め合ってしまうと、ま 、このね、33強も非常に厳しいんですが 、それ以上にこの85号角がね、厳しいと いう風に王様がね、あっという間にこの 逃げ道をね、角で封鎖されてしまうという ような狙いが隠されているのがポンプの 86飛者ということですね。 さあ、こうなるとね、攻め合いではさすが に王様守りが弱いので本プは早逃げし ながらなんとか耐えていくというところ ですが、やはり分かっていても次の一手は 85号角の大手が厳しいというところです ね。 ま、ただ早逃げの効果で本譜は67歩とね 、ま、相駒をするスペースを作っていくと いうところなんですけれども、さらに追撃 の6号桂馬という手が飛んできたという ところですね。 ま、やはりね、この銀を狙っていって、ま 、この銀仮にかわしていってしまうとすさ ずね、この66とね、ズバっと取られて しまって角のラインに王様がいるので、 これを筆取ることができないんですよね。 ま、なのでこのね、6号桂マ、この銀が 動くと角を取られるということで動けない というコマになっているので、それに狙い をつけていったというところですね。 さあ、こうなるとね、さすがにちょっと 受けても難しいということでポンプは33 強者と打っていって攻め合いを望んでいっ たわけなんですけれども、これには1度 57Kなりと大手で剥がしていきます。ま 、これには同玉ですね。ま、ど角でね、 取ってしまうと先ほど打ってしまったこの 強射をね、支える駒が角がいなくなるので 、ただ取られてしまいますので、 ま、これはね、本譜は同玉とね、ま、強く 王様で取っていくわけなんですが、この 瞬間にやはり決め手となった66下とね、 やはりズバっと飛車を切って決めに行った というところです。 さあ、藤士太NHK杯の飛車切りが炸裂し たというところですが、先ほども言った 通りこの強射を支えてる角をね、ま、飛車 でズバって取っていったということで、ま 、次強者取られてしまいますからポンプは この瞬間大手じゃないので31強なりとね 、ま、この瞬間にまずコを剥がして大手の 先手で、ま、コマを取っていくわけですが 同銀。それからこのね、66の飛車を66 玉とね、ま、剥がしていったというところ なんですけれども、この局面罪があると 睨んだ藤井太エ、ま、1分のね、残り時間 を丁寧に使って読み切りポンプ65強者と 大手を放っていったというところですね。 玉そして76角打ちと大手をしていき、 55玉と 耐えていくように逃げていくんですが、 本譜は54歩と追撃をしていき、 4号玉、そして35金と放っていき、56 玉と逃げる手に対して67角なりと決めた ところで投領ということになりました。 いや、非常にね、ま、激しい 展開になるかと思いきは、ま、そこまでの ね、まあ、女中のお互いの駆け引きからの ね、ま、あっという間のね、寄せ方という ところも含めてね、非常に見応えのある1 局になったのかなというところですが、ま 、投領随簡単に見ていきましょう。ま、 これはね、ま、積んでいるということで 投領したということですが、糖量図加、ま 、逃げるとしたら65玉と、ま、逃げて いくわけですけれども、ま、つまし方は 色々あるかと思います。一例としては74 銀と打っていき、ま、54玉、そして76 馬とね、大手をしていくということですね 。 ま、こうやって大手をしていくと、ま、 あとはね、 上にかわしていくということですけれども 、5に歩と打っていくとこれはね、やはり 桂まで取るしかないんですけれども、同計 なり同金、そして64玉と、ま、かわして いくことになるんですけれども、 ま、それに65馬という局面で、罪という ことでなので、ま、この局面ね、東業も 止むなしというところでした。さあ、と いうことでね、ま、NHK杯、ま、テレビ でね、ま、短い持ち時間の中ですけれども 、非常に見応えなる1局ということになり ました。これからもね、注目の対局なども ね、どんどん取り上げていきたいと思い ますので、一緒に応援してくれる方や 良かったよって方は是非ともチャンネル 登録そして高評価ボタンを押して いただけると励みになりますので、是非 ともよろしくお願いします。それでは最後 までご視聴いただきありがとうございまし た。バイバイ。 [音楽]

天才対決は面白い。

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6 Comments

  1. 羽生九段でも歯が立たない終盤力
    藤井NHK杯の読み筋、私は見えませんでした。程の良い解説で納得できました。ありがとうございます。

  2. 羽生九段、75手目までは一時有利に立つ場面もありましたが、藤井NHK杯の76手目羽生九段の2歩になるため、7七に歩が打てないところに打ち込む7六飛が好手だったと思います。そこからは解説の谷川十七世永世名人張りの光速の寄せによる藤井曲線による勝利でした。藤井NHK杯、NHK杯連覇へ向けて視界良好の勝利おめでとうございます。羽生九段、序盤一時は有利に立つ将棋を見せて下さり、ありがとうございました。

  3. 空中戦は、見てておもしろかった。二枚桂が飛んでかっこよかった。92手目、谷川先生が「かっこいい」言うてた、5六金を見たかったけど見送られた

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