40手台で勝勢!藤井聡太六冠ー糸谷哲郎八段 衝撃の短手数決着 銀河戦Gブロック決勝 棋譜提供:囲碁・将棋チャンネル
はい、あめです。よろしくお願いいたし ます。それでは今回は第33期銀河戦G ブロック決勝藤井蒼太6巻対糸谷哲郎8弾 の1局の寄付解説させていただきます。 先手が富士6巻で26歩の出出しとなり ました。以下34歩歩84歩で横歩取り 模様の出出しとなっていけます。で、78 金、32金に24歩と藤井6巻がつきまし て同歩風同飛車。ここで86歩とつく手も ありますが、糸谷8弾は52玉型を採用し ました。そして34車と藤井6巻が横方を 取って次ほっとくと32なり同銀22 角なりですので33角とそれを受けていき ます。ま、そして58玉と上がりまして相 中いの形となりました。リトナ8弾22銀 と上がります。藤井6巻は77角と上がり ました。え、これでうっかり同角なりと 取ると32なりが決まりますので23銀と 1回上がって32の金に紐をつけます。 そして3号飛車と引いたところで77 角成りと糸谷に8段取っていきました。ま 、これは銀上がった効果で32飛車なり 同銀と取れますので大となしく同形と取り ます。で、33系と跳ねまして、ここで 藤井6巻が少し考えて8号車を結構いたし ました。で、8号車の局面で糸田に8弾の 手が止まりましたので、ここで少し研究 から外れたでしょうか。異表の飛者ぶつけ となりました。で、糸に8弾少し考えて 同車者同形として2号車と85の系と29 の系の両取りをかけていきました。これ まともに相手してると先手が悪くなりそう なところもありましたが、ここから藤士井 6巻は21したという非常にえ立てで反撃 していきました。これ強烈ですね。2級車 なりと取る手が当然考えられるんですが、 仮に実践は31歩と打っていきました。ま 、仮に2級なりとした場合は41角が数列 で、例えば一例として62玉だと32角 なりと取りまして、これで同銀とすると 21の飛車で29の流がボロっと取られる ということですね。これはちょっと後手が 負けてしまいますので、え、この21下車 に29下車なりが成立してないことが 分かりました。ということで31歩と そこ歩で受けていきます。藤巻も29下 なりは許せませんので28歩打っていけ ました。で、ここで単に8号車とすると 11下なりとしまして 例えばこの8号車11下りの展開だと先手 だけ竜を作っていて5手の飛車はなり込め ていないのでこれは先手が良さそうな進行 でした。ということで糸谷8弾2に角と 打って11飛車なりを消しました。藤六巻 も86歩とついて85の軽取りを消しまし た。で、ここで糸谷8弾は72金と上がっ て隙を消していきます。藤井六間はここで 56角打つ交渉を放ちました。これ厳しい ですね。狙いとしてはどこかで96歩、 95歩から94歩、同歩、92歩とこの旧 筋の強射を攻めるてあるいつでも23、3 角なりとばっさり切れると、え、そういっ たメリットがある56角。非常に厳しい着 となりました。最後は36歩から35歩で この系統を攻めていくそんな筋も見えてき ます。この発泡の56角に対しまして糸谷 8弾は54歩とついて追い飛ばそうとして いきました。で6巻は66歩と角の逃げ道 を作っていきまして以下62銀68銀53 銀と序盤のような駒組が続きました。藤6 巻ここでマを自して36歩とついていき ます。ま、37系の活用と35歩からの 系統攻め。どちらも非常に厳しい狙いと なりました。 36歩に対して土台8段44銀と受けて いきます。ここで藤井6巻は77金とこれ また落ち着いた講師をっていきました。 これ55銀の時に66の方に紐をつけると いうことですね。で、77金に対して、ま 、平凡に24車と引いたり、55歩とつい たりして、まだまだ熱戦が続きそうな戦い でしたが、ここから12銀と引いたのが 解説の先生も驚く指名的な一手となって しまいました。12銀に対して藤士6巻は すぐ11飛車なりと強者を取りました。で 、この11飛車なりと今を取ったところで 糸田8弾が頭を抱えて固まってしまいまし た。ま、当然同角の一手なんですが、ま、 それがさせないほど糸8弾がうっかりして しまったというのが伝わってくるような そんな状況となっておりました。ま、そう ですね、ちょっと糸田に8田もおそらく1 下なりエアポケットに入ってしまったのか なというところで、え、結局このやり取り が致名的となりまして一気に藤井6巻が小 になりました。で、結局糸谷に8弾悩んだ 同角と取りますが、藤士6巻はノータイム で12角なりと銀を取って11の角に当て ていきました。これ厳しいですね。で、 実践は4系と糸谷8弾が勝負手を放って いきますが、ま、平凡に22角の場合は 27強が厳しくふがれば26歩で受かり ますが、会いにく飛車しかありませんので 、ま、飛車と核の電学しを食らってしまっ てダメということですね。なので糸谷8弾 角を逃さず4号艇で勝負をしていきました が当然11馬と角を取る手が厳しく先定に なっております。ニ8弾はすぐ8球車と 打っていきましたが、ま、ここで34角 取ったのがこれまた爪将棋のようなごさい 次の一定のような講師でございました。 24車なら44馬と引く手が非常に厳しい ということで、ま、実践は銀取りを受けて 22と引いていきますが、ま、そこで同馬 同金に61銀とこれまた次の一手問題の ような華な一手が決まりました。ま、この 辺りがやっぱりさすが藤井6巻という感じ でもうちょっとゆっくりさしても勝てそう なんですが最短最速の勝ちを求めていき ました。ま、大手、大手ですので同玉と 取りますが43角成と大手銀取をかけて いきます。で、52銀と打っていきますが 、44馬と取るのが22の金取かつ次の 42銀などを見せた非常に厳しい攻めで筋 に入りました。糸谷8弾は69角と霧札を 発動していきますが、ま、これ48玉だと 47角なり同玉49飛車なりという筋も あるんですが、ま、それを許さず67玉で カ封しに行きました。 糸8弾すぐ救急車内に取って形を作って いきますが42銀と次の51を見せた カレナ寄せが炸裂しました。で、51強と 51の詰メロを受けていきますが、ま、 そこで53強。これまた厳しいですね。え 、これまた52強なり東京51下ですとか 、ま、52強なり当局53馬、61玉、 51いきなりとそういった筋の詰めろと なっております。なので仕方なく同銀と 取りますが、同馬と取ったところで伊8弾 わずか65艇となりました。40手目 ぐらいからすでにフジ六巻が小戦になって いたので、ま、むしろよく持ったのかなと いうそんな投票となっておりました。 トルゼイカはほと得と51銀なり同玉52 銀の爪かかってますし、ま、例えば53 同京とっても51下と打ちまして62玉に 53銀なりで51玉に52銀までの積みが ありましてこれも1手の寄せとなっており ました。ま、ということでもう同馬で次の 爪になってますし、同居とっても5車で 積まされてどうしようもないのでそれ量も やえない局面となっておりました。あとは ま、こっから62金という手に対しまして は51銀なりが厳しいですね。で、51銀 なりに同玉なら71車で何を相駒しても 42銀までの積みとなってました。で、 51銀なりに72玉と逃げた場合は6人馬 と金を取りまして仮に同玉なら5に車で どこに逃がしても7人行きまで積むとそう いうルートがありました。で、6人馬に 83玉と逃げた場合でも、ま、特につまさ なくても勝ちですが、ま、73系なり同計 に72銀取っていきまして、仮に94玉 ならとして95号車ですね。で、逃げても 取っても8号機までこれ同計と取ると6人 の馬で9号の玉取られてしまいますんで、 これで積みとなっておりました。という ことで、そうですね、本当にもう藤士六巻 の圧倒的な強さが光った1局でした。確か にちょっとこう糸8弾のポカでかなり差が ついたという進行にはなっていたんですが 、ま、その後の一等両弾の決め方も34角 からの車に取って取って61銀ですね。ま 、この辺りは本当に藤井6巻の将棋の 新骨調という感じであっという間の集ま 弾としては拝着はどの辺りになるん でしょうか?ま、そうですね。横取りの5 玉家だから糸に8弾の差し回しもそんなに 悪い手はなかったようには見えたんです けど、気がつけばあっという間に終わって しまうそんな進行となっておりました。 この辺りまでは比較的よく見かけるような 進行で。そうですね。この後ですかね。2 号車が結果的に21車打たれてそんな取引 になってしまったんでうん。一金とかこれ で認知者を消す方がま、何回だった可能性 は高いようです。もしこの局面がまた実践 に現られた時はもしかしたら5手番の騎士 が31金と引いて待機するそんな将棋も見 られるかもしれません。 ということで26点目ですね。26手目 31金と引いておけば特にそこまでの被害 はなかったようですが、ま、2号車とぱっ と見良さそうな系の両取りを打ってしまっ たため21車がソード以上に厳しく、ま、 ここでかなり藤井6巻の方が良くなった そんな進行となっておりました。ま、ただ そうですね、ここから31歩。うん。28 歩さすがの粘りで22に角もさすがの粘り でいつでも12銀の用意を見せて全くこう 引け形を取らない展開となっておりました 。ま、ただここで86歩。これまた冷静な 講師でしたね。で、86歩に対してコンプ 72金とやったんですが12銀とここで下 取りに行ったら良かったんじゃないかね。 そんな説もいただきました。ま、ケ論から 言うと本譜に比べると100倍ぐらいまし とという手順でございます。ま、一例とし て2に飛車なりとしますが、ま、同下車を 取りまして、で、この後例えば83角と 打って攻めていったり、ま、次41角同玉 、61角なりとかですね、あるいは56角 なりとじっくり馬を作って押しつしていく 、ま、そういう戦い方になるかなという ところでございました。 ま、ということで、そうですね、やっぱり 、ま、22角あたりさすがの辛抱だったん ですけど、ま、 え、糸8弾も素晴らしい信で、ま、ずっと 我慢我慢でワンチャンス伺っていたんです が、41点目12銀が致名的になって しまったということですね。ま、12銀の ところは例えば24とじっと引いて手を 渡してで、例えば37系と跳ねてきた場合 はやはり55銀もしくは4464歩と じっくり手を渡していって、え、こういう 戦い方も考えられたところではありました 。ま、この展開もちょっとやっぱりフジ井 6感が良さそうなので本当にもうそうです ね、AI的な結論だけ言うと、ま、少なく ともAI同士でやったらこの辺りでも先手 がかなり勝ちやすいのかなという信仰に なっていたようです。ということで藤井6 巻圧倒的なセンスそして研究で糸谷8弾を 圧倒。これで見事に岡部5段の待つ決勝 トーナメント1回戦に駒を進めることが できました。ということでここまでご視聴 いただきまして本当にありがとうござい ました。この対局の映像が見たいという方 はYouTubeチャンネルのイゴ将棋 プラス、え、こちら王将戦、大田線、銀河 線、女流王将戦などいろんな期戦を中継し てくれておりまして、ま、無料でも一部 視聴化となっております。ゴールドプラス カインだとゲが990円で本対局の映像 そしてその他も々たくさん見ることができ ますので是非おすめでございます。それで はここまでご視聴いただきまして本当に ありがとうございました。この動画がいい なと思ってくださった方は高評価、 チャンネル登録いただけますと大変になり ますのでどうぞよろしくお願いいたします 。それでは失礼いたします。
映像はコチラでご覧ください!
https://www.youtube.com/watch?v=iCxCQAzSKc8
9 Comments
意外な短手数の決着で驚きました。藤井六冠にはこのまま優勝を目指して頑張ってほしいと思います。
※主催者許諾済です 銀河戦決勝トーナメント表はコチラ
https://youtu.be/xEBxYY50Qzk
藤井七冠ー糸谷八段戦の大ポカの局面から最強AIと元奨が戦ってみた結果…
https://youtu.be/KxndhfhqORc
飛車交換なければ?
いやー前回は勝って32人目の勝利者になったのでその勢いでまた行くかと思いましたが
やはり強く連敗しないですね!
解説ありがとうございます。棋譜が見れなかったので、ありがたいです
横歩取りはやっぱり怖いですね1手間違えただけで将棋終わっちゃうから!自分も横歩取りの嵌めて何度か食らったことあります😅
藤井六冠簡単に勝利👏おめでとうございます🎵
また八冠に戻って、一般棋戦もグランドスラム達成してください。🎉😮
「うっかり銀を引くとこうなる」という高見先生の解説が直前に流れてこれだったのでビックリ。。。
3:13 この手が第一感だったので当たった時は嬉しかったですし、解説陣も見えてなかったみたいなのでダブルで楽しめました。
それにしてもこの将棋は途中、藤井さんが角(のち飛車)、銀、香、歩2枚を丸々得するという全く見たことのない展開でしたね