【松田優作との回顧録】ゲスト上西雄大さん登場①
[音楽] [音楽] あ、どうも今日はありがとうございます。 ありがとうございます。え、今日のゲスト は、え、今回この真夜中にバカという芝居 のね、中で謎の男、あの、 本当に申し訳ないと、あの、一度きっちり 勝負したいと、え、思ってはいるんです けども、あの、とりあえず、あの、出て いただけないかという風な話をしましたら 、あの、心地よ、こ、心地よいじゃなくて 、気持ちよく、あの、いいですよという 返事をいい え、今日ゲストで来ていただいてます上西さんです。 上西です。ありがとうございます。 どうも本当よろしくお願いします。 よろしくお願いします。 いや、もうね、あの、きっちり勝負しなきゃいけないと思うんですけども、あの、大変、あの、申し訳ません。本当にね。でも、あの、上さんが出ていただけるってことでね、あの、いろんな意味を含めてなんですけども、僕の中ではもうラストなんか出っちゃいましたからね。 [音楽] ああ、ありがとうございます。 ですから、あの、ワクワクしてます、今本当に。 しかも僕はドキドキしてます。い いやいやいや、あのところであのもう上さんと初めてったの今年ですよね。 そうですね。 今年あれ何月だったかな。あの偶然カメラマンのあの渡め図書があのよくご存知でどうでしょう?一生飲みませんかっていうとから始まったんですよ。 あも うん。もうあの初めて会った時にびっくりしましてね。 ほんでいきなりね、ノスムでしょっていうで僕はあどうもっていうなんか釣りつまの合わないというかこちないというかあのそういうとこからねあの握手してで隣に座っていただいてで飲んでるうちにね一度芝居やりませんかみたいな話から始まっていくうちに今回のすいませんどの男なんですけどって言ったらいいですよってい いう返事をいただいてでもうこ昨日昨日かちょっとその辺の改定をね、こう 5分で書き上げましたね。 だからあのすごい今弾んでます。僕の中では え、いやいやないです。本当に もう客って本当もう久しぶりなんですよ。 ですね。ですってね。僕 すごい緊張します。え、いやいやいや。 あの、ま、もう1つ言わせていただくと、 ま、あの、今度の舞台の中で一度あのトク トークゲストにも実は出ていただこうって いうことで、あの、立場どいな形でって いうよりは、え、実はあの僕が言っちゃ いけないのかもしれませんけども、あの 兄貴の大ファンだというはおだったらその 兄貴の話をするわけだからどうでしょうと ファン大みたいな感じで、え、出て いろんな話していただけませんかっていう ところで、じゃあゲストトークもやって いただくということで、ま、皆さんあの 是非それも聞きにくるということでお願い したいと思います。 どう、どう、どの辺からど、いや、もう 青春ですよね。 本当にあの僕ら僕の年のものは大体みんなあの松さんとあのブルースリー ああ、そうですよね。はい。 もうもうあの本当に憧れる。 あのもうその世代なんでももうどっぷりですよね。はい。 うん。 ちょうどそうですよね。兄て世に出てくる頃 1年後文学さんもあと1 年経ったぐらいかな。 ブルスリーがファーっとあの萌夜ドラゴンでフ ァーっとでそんであの兄貴が F 客っていう芝居あの劇団作ってやる時にね僕 2つほどドラムの 2 つほどブルースリーの真似してるですよ。 すごい。 あのまこのYouTube でもそれ話しましたけどね。あの ヌ着をねお前ブルースおい、お前ブルースリー好きだろっといや好きってか面白く見てますよ。だったらここブルースリーで行こうて。 え、ブルス3 ってどうするんですか?ヌ着の芯入れよ。 ほんであの人手やってるからヌ着ポン出すんですよ。 う、これでって言うからあの木の はあの あの殺せるやつですよ。 そうです。そうです。で、木のやつでこうやって練習するんですけど、ま、最初はこれだけの練習だったんですね。こう これだけの練習こう回すだけ次こうやって回してって。で、これをやったに今度こう こうあのこうこう回してこっちで取るっていうね。 こうこう取るってこれであおできるやん。あ、できるやんかっていう話になって おじゃあ今度は次こう回してここで取るっていうあ とこんなのやってませんけどね。ブルー やってないですよね。どうやれっちゅうんですよ。 はい。はやってないですね。 であつってこうやってじゃあでここポンとやったらここに入らずにここに当たるんですよ。 当たりますね。それは ほんで それが狙いなんじゃないですか。もう あの人はね。だけど痛いんですよ。 はい。ああ、もに痛いで 痛い。もうそれ怪我す。 そんな兄に申し訳ない。これで練習するの嫌だつって。で、で、何だったらいいんだっておもちゃがあるんプラスチック。 はい。はい。 うん。ま、えいよと慣れるまでじゃ、それで言って、それで練習してで、そのうちにそれも結構痛いんですよ。 ああ。あ、 ほんで新聞丸めてね、こう新聞を丸めて黒いテープで でこれで演習してそれからあの本番は兄貴が出したこの木のやつでねやったんですけどね。ま、本番うまくいって怪我もしなく 本番やっぱり斜めに やりました。やりました。 へえ。 今やれって言れるともまたこうなりますけどね。 すごいですね。 まあだからそういうこともあのブルースリーの名前を聞くとそれを思い出しますね。 ああ、 もうあの、あれ、あの、僕は申し訳ない。見てないんでこんなこと言ったらおましいんですけど、あの、ちょうど下北でやってた、あの、探偵は物語。 はい。探偵は物語。 ね。僕見たくて、見たくてしょうがなくてね。それもね、 探偵物語で探偵物語の間にあの、カタカナの歯が入って探偵は物語。 はい。はい。見ました。 オープニングもあのまんまそのあのまず下北の街をこう映像で流しましてターンターンってそれ消えたらこのドアが立ってましてであのドアのところにこう札がかかってクローズ まんまですね はいで僕出てきましてこうこう踊ってこう回りながらこれをひっくり返すっていうはいはいおまんまです [笑い] あそうなんだそれそっから始まるわけでしょ そっから始まっていくんです その主題のような音楽をかけながらこう、あの、もうコーヒーをこう入れてこう はい。 で、飲んでバーって拭くっていうそこで終わりです。 あの、オープニングのあれを はい。ほんであの最初、ま、髪の毛もこうやってで、前に台がありましてこうやってで、帽子かぶってタバコ加えて決めたら前どけたらパン 1だと。 あ、うん。ああ、あ、あ、あ、 もう全てそれはちゃんと してちゃんと はい。ちゃんとやりました。 すごいね。 すごい受けましたね。そのオープニングがすごい受けました。 あは。いや、あの、その話を実言うと、え、渡辺図書から聞いてで、耳、見に行きませんかとかいや、行きた。いつまでやってんの?行こ、ここでって言われた時にう時行けねえよ。僕 [音楽] すいません。もうだからこどっかでやってくんないかなと。 いや、来年大阪でやるんで。 あの、招待します。 ありがとうございます。 顎、顎足、あの、もう、あの、 もう宿といや、ちょ、いいです、いいです。 いや、もうだ、だってその頃多分来年ってことは僕は岐阜にいますから。 はい。岐阜からあの交通費と宿用しです。 ありがとうございます。 はい。なんなら出たらいいんですよ。その また言う。 はい。入れ済み物で。 ま、まゆ言う。あれね、でも入れ済み物ね、あの、完結してないんですよ。 はい。もし是非、 あの、よくね、年書にも言われるんですけどね、あの、あれ途中で終わってますよねっていうね、途中であれのさん、あの間やって最後どうなるんですかいいや実はね 26 本目に兄貴もそれ喜んで受けたんですけど 26 本目終了の時にね、僕の背中桜吹きになってる。 それやりましょうよ。も、 ていう話をしたら、それ映像でやってないじゃないですか。 だってもう途中で俺降りてるから だって後半たあの入れ済み物なんかメインのエピソードみたいあるじゃないですか。 [音楽] あれをやられたらどうですか? はい。 どこでですか? あのうちの舞台で 俺もう役者やめたし。 いやだもうこれはメモリアルでどうですか? いや、 探偵は物語。 もう上がりに上がりまくりますから。 いや、もうあの探偵は物語。 1話は話やりましたんで次3話4話 ありがとうございますもじゃあ、あのちょっとあの年は年はもうそんな話をしたらもうデロデロっていうと思ですか? 考えていただまたあのうちの映像作品にも是非出ていただけたらと思います。はい。 ありがとうございます。もう何十年と映像に出てませんから出てくださいよ、それは本当に。 じゃ、ま、今日は、え、とりあえず第 1 回目、あの、ま、こんな話で終わりますけども、あの、よろしくお願いします。あの、 是非見に来てください。 そして是非トークショも見てください。 もうこんな客演、もう久々、久しぶりぶりなんで、もう是非皆さんお越しください。 よろしくお願いします。では今日はこれ
松田優作 作『真夜中に挽歌』
公式X:https://x.com/banka2025
1978年初演の本作に今回、監修として松田美由紀氏、演出として前回に引き続き、優作氏とは文学座研究生時代の同期で長年活動を共にして、
本作初演ではとおる役を演じた野瀬哲男、そして新たな若手キャストで上演いたします。
本公演では、松田優作氏にゆかりのあるゲストを迎えたトークショーや、当時の貴重な映画ポスター展も同時開催。
時を超えて蘇える、若者たちの生き様を描いた伝説の舞台にぜひご注目ください。
チケットはカンフェティ、こりっちにて好評発売中です。
▼チケット販売ページ
・カンフェティ販売ページ:https://www.confetti-web.com/events/10726
・こりっち販売ページ:https://stage.corich.jp/stage/399791
■会場:上野ストアハウス(東京都 台東区 北上野 1-6-11)
アクセス:JR上野駅入谷口から徒歩5分(改札からは8分)
■公演スケジュール
2025年11月20日(木) 19:00
2025年11月21日(金) 15:00~・19:00~
2025年11月22日(土) 14:00~・18:00~
2025年11月23日(日) 14:00~・18:00~
2025年11月24日(月・祝) 13:00~・17:00~
■出演
徳田皓己 X( https://x.com/koukitokuda98 )
世森響 X( https://x.com/hibikiyomori )
船津祐太 X( https://x.com/272_yuta )
特別出演:上西雄大 X(https://x.com/10antsyoudai)
★ゲストスケジュール (各回本編終了後)
11月20日(木) 19:00
・野瀬哲男(演出)・徳田皓己・世森響・船津祐太による出演者クロストーク
11月21日(金) 15:00/19:00
・李世福(Gt)&奈良敏博(シーナ&ロケッツ(Ba))によるミニLIVE
11月22日(土) 14:00/18:00
・上西雄大 (映画監督、俳優)
11月23日(日) 14:00/18:00
・二家本辰己 (殺陣師、アクション監督)
11月24日(月・祝) 13:00
・一色采子 (女優)
・西田聖志郎 (俳優、プロデューサー)
11月24日(月・祝) 17:00
・野瀬哲男(演出)・徳田皓己・世森響・船津祐太・上西雄大による出演者クロストーク
■チケット料金(税込)
S席チケット:7,500円
自由席チケット:5,500円
U18(18歳未満):3,000円(全席自由席)
フォトブック「松田優作と『真夜中に挽歌1978~2025』」:2,000円
※チケットプランにより、カメラマン渡邉俊夫氏の元に45年眠っていた「松田優作 Live U!! コンサートツアー80」レアなLIVE写真を2枚セットで当日お渡しします。
■本公演に関するお問い合わせ
以下事務局へ取材のお問合せ、観劇のお申込みも可能です。
Y.T.connection (株式会社デランジェ内)
info@banka.d-division.com
TEL:03-5787-6328 (平日11-18時)
1 Comment
ピー?ネタバレ?観に行かなきゃ分からんぜってヤツね😅