17-地域の交流スペース「山手縁乃庭」ってどんな場所?/渡邊圭祐さんと①

[音楽] 始まりました。オープンタウンの楽屋裏。 今回から、え、司会の方、あ、ちょっと あの、体調不良で復帰されるまでの間、 あの、私が代わりに、え、お話をして いこうと思います。え、NPO 法人街づりエージェントサイドビチというところで、え、理事として活動している高です。どうぞよろしくお願いします。では、えっと、ま、こんな感じで話をしていこうと思うので、もう 1 人、あの、今回お話を進めていく方いらっしゃいます。お願いします。 あ、えっと、森田です。えっと、円の場の近所に住んでいる資格障害者なんだけれど映像を作っている、え、ものです。以上。 はい。2 人で、え、話していこうと思います。で、今回は、え、ま、活動の内容をお伺いするってことで、渡辺啓介さんにお越しいただいてます。渡辺さん、よろしくお願いします。 はい。え、今紹介いただきました渡辺啓介と言います。 えっと、山手円の場というですね、え、ま 、地域の交流スペースみたいなものを、え 、山手の駅ですね。JRネ岸線山手の駅 から徒歩で、ま、23分のところにある 商店街の中なんですけど、え、に その山の場というものを、え、作りまして 運営しています。 えっと、じゃあまずエの場の紹介というか、え、 はい。したいと思うんですけども、えっと ですね、この円の場自体は、え、彼これ3 年ぐらい前、え、実は地区70年を超え てるですね、え、古いコ民家というと かっこいいんですけど、あの、まから かなりポロチい家がありましてですね、 商店街の真ん中にで、7年間秋屋だった みたいなんですけど、あの、ある日そこを ここの大家さんが、え、貸してもいいです よっていうちょっとしたこう札をですね、 扉のとこにつけてくれてて、それをある人 が見つけてくれて、え、渡辺さん借りてみ ないみたいなことになりまして、じゃあ 借りちゃおうかなっていう、え、あんまり あの深いこう意味というか意図とかなかっ たんですけど、ま、いいや借りてから 考えようとか思ってその後乗りであの借り ました。で、え、ま、地区70年も過ぎ てるんで、あっちこっちボロボロだし、 ちょっと傾いてるしで。うん。ま、1番 不安だったのはですね、あの、耐震調査の 結果を見せてもらったら、え、すごく おっかない施設だってことが分かりまして 、あ、これはちょっともし大きな自信が来 てなんかあったらやだなとか思って、で、 じゃああの配信補強をやっぱやんなきゃ まずいないうことになりまして、え、それ はちょっと計算外だったんですけど、結構 お金と時間っていましてですね。え、それ でなんだかんだで、え、7、8ヶ月で かかってしまいました。で、結局 正式に国がオープンしたのが今から2年 ぐらい前のになりますね。え、2023年 の4月からオープンをしました。それで、 あの、じゃあ何をやるか、あ、てことなん ですけど、元々あの、私はですね、えっと 、街づり系の、ま、ちょっと行政にいたん ですけども、街づり系の仕事をしていて、 え、なんか、ま、賃に居場所を作れたら いいなというのはなんとなくあったんです 。で、あのとね、民星児童委員っていう ですね、あの、ま、お仕事というか、ま、 バランティアなんですけども、それをやっ てお年寄りな相手なんかもしてたもんだ から、じゃあお年寄りの居場所にしたら いいかなとか思って、え、ま、横浜市の 助成金制度なんかも活用して、え、 とりあえず年、お年寄りの場をまずは始め たというところからスタートしたという ことですね。うん。ええ、それであの、 その後ですね、え、やっぱり場所を作ると ですね、いろんな人が関わってくれ るってうのはね、実はあの、やってみて 初めて分かったんですけど、あの、 やっぱり場所があると、例えばここであの 、子供の居場所をやってみたいとか、あと 中生の居場所をやってみたいとか、 いろんなあの、やっぱ人数が地元にはあっ て、で、え、今はですね、う、曜日によっ て色来る世代が違います。で、本当はあの 、いろんな世代が一緒にこう集うのがいい んですけども、あの、え、曜日によって、 え、例えば今言ったあの年寄りの介護予防 みたいなのは水曜日、それから木曜日は、 え、主に小学生の放課後のいわゆる学童 みたいな感じになるんですけど、え、居 場所みたいなことをやってます。それから あと、えっと、中高生の居場所っていうの は毎週火曜日。これはあの、えっと、そう いうのをやりたいという有子の大学生がい ましてですね、えっと、彼らがあ、ここを 中の居場所にしたいんだとことで活動して ます。だから主にそのカ木は何か、え、人 がって、え、活動してると。で、それ以外 にですね、あの、木、あ、土曜日、土曜日 は、え、不定期なんですけども、あの、1 つは、あの、山手オープンタウンっていう ですね、え、この、ま、地域で、え、主に 福祉系の活動してる方、ま、実はあの、え 、今日司会していただいてる高さんもそう だし、それから森田さんもそのメンバーで あるんですけども、要はその障害があって もなくてもみんなで、いい街にしようよ ねっていう活動をしてるグループがあって 、その人たちがあの土曜日を使ってくれ たりしてました。ちょっとここえっと リアルの会が若干減ってはいるんですけど も、ま、そんな活動とかあとえっと マルシェみたいなこともですね。ええ、 あの、私がちょっと東北の方の甲子園の 仕事してた関係があって、その関係で東北 の岩手の物産とか北の物産とかそんなのと かですね。あの、え、SDGズっていう 視点でワークショップをやったりとか、ま 、色々、ま、色々ですね。 ま、要はね、場所作るとなんかいろんな人が集まってくるんで、 私があんまりこれをやりたいってこう思いがこう先に先行したわけじゃないんですけど、あの、割となんか緩い感じでやってますね。はい。本当になんかもうね、あの、色々やってますもんね。 火曜日もあの中高生のいい場所もそうだし木曜日のま、自分もかってますけども、あの町のお茶の子供のフリースペースで小学生向けの場所もそうだし うん。 本当にいろんな人たちがいろんなに集まっていろんなことやってる。それが山の箱っていう風に思います。 はい。はい。ですね。はい。感じです ですね。はい。 だからまさに今日もね、あの、こういうポドキャストの収録なんかもね、あの、やったりとか うん。うん。 してるし、もう何でもありなんで、え、自由に使ってくださいって感じですね。 それであとね、実はあの、ここの 1 階で今収録してるんですけど、あの、正直って、え、収益的なことを考えると うん。あの、1 回のこのコミュニティスペースだけだと収益は上がりません。 もうほとんどね、あの、無料みたいな感じ で解放しちゃってるので、え、収益上がら ないんです。だから、あの、ま、ビジネス ていうか、ま、ビジネスとまだ言わないに してもせめて収支トントンぐらいまで持っ てきたいなっていうことがあって、2階を ですね、コアキングスペースにしてうん、 貸してます。で、そこコアキング、ま、月 でこう利用される方も結構いて、実は、ま 、9800円で、ま、時間制限も特になく 1ヶ月、え、ものも、物も物も置けると、 ま、ブースしたブースがあるのでその範囲 であれば物を置けるということで、え、何 人かの方がそこを使ったりとかして、あと そこに使ってる人もいるんです。倉庫 倉庫みたいなものをね。うん。 ま、これ古い日本科なんて押入れスペースがあるのでそこにのものを入れてたりだからそういうとこの収益をなんとかこう収益で全体を回してる。うん。 回ってるんですね。 だからランニング的に言うとなんとか私の人件費はほぼ出ないですけど うん。なんとかかんとか回ってる。 ただ最初にそのインシアルイニシャルでその震をやった金額は結構ベグランボな金額なんで それはもう回収できないです。もう最初から諦めてるので。 うん。ええ。で、あの実はここあの 4 年間の定期借下貨っていうですね、あの契約になっているのであんまりお金かけられない。 かけても無駄になっちゃうんでというのもあってですね。それで、え、ま、誰もかけたくないと思いつつもやっぱり対震補強だけはやんなきゃねってことで、あの、やったというなちですね。はい。 なるほど。そんな状況です。はい。 ま、本当にあの、上のコアキングスペースも親子さんが上の会でお仕事をしてで、下の会では子供が遊んでみたいなそんな形の仕事の仕方ができたりするのすごく魅力的ですもんね。 ああ、そうですね。うん。 面白いですよね。来ると あのうん。 色々 だってここに誰もいない時に来るとその借りてる人が交代してくれて いや、あの渡辺さんは今いないんですけど なんかそういう緩い感じで 自分の家みたいな感じではい。え、 そうですね。いてくれたりするので 結局そうですね。かなり緩い感じになってますね。 いいのかいのかちょっとわかんないですけど、ま、そういうのもあってもいいでしょうって感じでね。 あ、いいんじゃないかなって思いますけどね。 今度2 階に入ってくれる人があの、え、ある会社の方なんですけども、そこで仕事をされてる女性がいるんですよ。 で、その人ね、すごくあの子供の居場所に興味があるっていうので、あの、じゃあ、ま、一応借りてるのは 2 階のスペースを借りてはいるんだけど、この木曜日とか子供来るから、あの、子供の相手してってたら、あ、ぜひぜひって言ってましたんで、だからそういう感じで、あの、 繋がりができ、 どんどん繋がってくるって感じで、え、ますね。そうですね。 色々なんか、ま、広がっていってるのが本当の山店のな面白さだなって思います。で、まあ今回はこんな感じでそろそろ、 え、終わりにしていきます。なんかご挨拶を森りさん ご挨拶?どんなご挨拶する? 最後に終わりの挨拶ですか? まだ次の続きがあるから。 次や、まだとりあえず今回はこれ。これで終 はい。どうしましょう? どうしましょう? あの、あれだよね。オープンタウンのはいつもまた聞いてねとかやってます。あいうのやりますか?みんなでせいので。 じゃあ行きました。じゃあせーの 聞いてね。聞いてね。Eh

商店街で運営する地域の交流スペース「山手縁乃庭(やまてえんのば)」の活動について伺いました。
築70年の空き家を活用し、多様な世代が集まる居場所、コワーキングスペースなど、街に開かれた場の挑戦とゆるやかな繋がりについて語ります。

山手オープンタウンは障害のある人もない人も、ごちゃまぜな楽しい町を作る、を合言葉に活動しています。

活動の動画はYouTubeをご覧ください

山手オープンタウン – YouTube (https://www.youtube.com/@user-sn5fn5sn2r)
LISTENで開く (https://listen.style/p/yamate_opentown/svvs4yhy)

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