【サウジ決戦】井上尚弥を止められるのか?無敗ピカソが挑む“限界の戦い”
こんにちは。ボクシングトレーナーし野弘樹のガチボチャンネルです。 はい、し野さん、今回はですね、ついに正式発表されましたね。 12月27 日サウジアラビアナイトオブザ侍ムイ 4団体統一王者井上 V 敗の挑戦者アランピカソ選手ということで はい。前にこういう話が出てるっていうそのまま出ましたね。 もうSNSでは危険すぎる挑戦とか うん。 勝てるわけがない。 そんな声が多い中でか選手は恐怖はあるけどそれでも行くとお話しされていたそうですがいかがですか? まあ行かなかったら牧シにやめた方がいいですよね。ファイトマネもねすごいしそんな超大部隊そのねでそんな大きい部隊で今ね現役チャンピオンの中でも最高クラスって言われてる井上選手と試合ができるとなって怖いからやらないって言ったらそれはボクシングやんない方がいいですね。ピカソ選手からしたらね勝ったら得るもんしかないからね。 試合すること自体に多分とても価値があるあのものだと思うのではい。今回はもうしっかり勝敗予想ということで 喋っていただきたいと思います。 はい。えっと、井直尚弥選手の序盤系王勝ちでちょっと勝敗予想言うのが早かったんですけど [音楽] はい。 井江選手の敬王勝ちと そうですね。 ま、やっぱピカス選手が勝ちに行ったら早い段階で KOになるんじゃないかなと思います。 はい。 勝に行くってことはリスクを犯かしてポイント取りに行く攻撃するっていうことなんでそうするとやっぱ井選手の攻撃はより当たりやすくなるので生き延びることを選んだら、ま、ガードを固めて動くこと選んじゃうとちょっと長引くかもしんないけど [音楽] じゃちょっとあのその辺りも含めて、 ま、ピカソ選手がどういう選手なのかっていうのとか、どういう展開になっていくのかとか、ちょっと詳しく聞いていきたいと思います。 はい。 はい。 じゃ、まずピカソ選手についてお聞きしたいんですけども、 ピカソ選手はメキシコ内でも異質なタイプと言われているそうです。 メキシ感らしさとそうでない部分どんな風に見ていますか? なんかメキシ感っていえば結構攻撃的で、ま、しっかりパンチ打つ強打者が多いイメージで激闘型も多いイメージなんですけど、ま、全員がそうかと言うとそんなこともなくてやっぱテクニカルな選手も全然いるしやっぱその打ち合いの中で技術あるっていうのも全然いるんですけど、ま、なんとなく僕はそのメキシコのボクシンって結構日本人が真似する部分って結構多いのか なと思ったりもするんですよ。ま、そう いうどっちかっていうとファイターより スタイルていう感じでもないですよね。 ピカソ選手は、ま、ガードをしっかり上げ てるイメージというか、ま、ちゃんと構え てるけど、ま、身長が高くて線が 細めどっちかっていうとなので、 どっちかっていうと技術寄りな選手なのか なという風に見えますね。うん。 パワフルなタイプというか技術より 結構距離感とかを大事にしたりとか派手なボクシングっていうよりも正確な感じですかね。 うん。そんな感じに見えますね。まあなんか国立大学 行くってるみたいな感じで頭脳名みたいな感じらしいんですけど、ま、ボクシングもなんかそういう真面目なのかなっていうか [音楽] 頭で考えてボクシングやってるような感じですか? なんとなくそういう風には見えますね。 はい。 はい。 あの、ピカソ選手の試合を映像で見る限り手数を出すっていうよりは技術の精度で 勝負するようなタイプにも見えるんですが、例えばあの身近な選手で言うとどんな選手に近いと思いますか? 日本人で言ったらですか? はい。 ああ、でも例えばすけど小国選手とか三代選手とかなんかどっちかというとああいうタイプなのかな。 なんか派手触わないけど距離感だったりタイミングだったり技術を武器にするっていうか、手堅いボクシングをするっていうかうん。なんかそんな感じなのかな。 井上弥選手とはちょっと店舗が違いすぎるのかなっていう印象も受けるんですが、いかがですか? あのスピードはちょっと断違いだと思いますね。 以前対戦された亀田京之助選手、ピカソ選手についてはボディのタイミングがうまいとお話しされていたそうですが、あの左ボディが井上選手との試合でどこまで通用すると思いますか? [音楽] いや、僕井上古屋選手に左ボディ打つ勇気がないというか、井上選手って多分左ボディめっちゃ打たれにくいタイプだと思うんですよ。 まず止まんないし、その場にいないし、 パンチある、カウンターがある選手に対し て左ボディ打ち込むって相当リスキーなん ですよね。うん。左ボディ打つためには 相手を止めるか、カウンターで当てるか っていう感じなんですけど、井上選手 止まんないじゃないですか。まずなかなか 止まらないし、井上選手のあのパンチと スピードにカウンターで左ボディ打てるの かって言うと、まあまあむずいっすよね。 あとはボディ打つってなると近づいて 止まらないといけないんですよ。 かなり怖いと思いますよ。 あ、じゃあ逆に先に読まれちゃってカウンターもらうっていうリスクもあります。 そう。で、井上選手って左フック早いし強いで、ま、バックステップも早い。で、左ボディ打とうとしたら左フックのカウンターが来るか、空振りさせられて打ち終わり取られるかすると思うし、井上選手が左ボディを打たれるイメージが全く分かないですね。 しかもそのピカソ選手ぐらいのスピード だったらまあなかなか難しいんじゃないか なと。 ちょっと階級違うけど、イサッククルスってメキシコの選手がいて、あのぐらいもうガンガン攻めて打てば叩けると思うけど、井上選手ボディ効いてんの見たことないし、 ま、そのくらいちょっと難しいことなんじゃないかっていう。 そうですね。 はい。ピカソ選手まだ25 歳なんですよね。のび代はまだまだある選手だと思うんですけど、どんなところに伸び代を感じますか? 伸び代を感じる。正直伸び代。 伸び代を感じるかって言われるとちょっと 難しいかもしんないですけど、やっぱあの ボクシングってだと多分相手からしたら あんまり怖くはないんじゃないかなと思う んですよ。だから怖さを出し練習っていう か、ちょっと怖さを出さないと相手にとっ てはそんなに脅威じゃないのかなっていう 風には思いますけど、ま、実際やったらね 、めちゃくちゃパンチ強いとかあるかも しんないけどね。は 高く構えるような感じで相手がなんか仕掛けてきたら反応して返すみたいなそういうタイプかなと思うんですけどどうですか? ま、その反応するっていうか、ま、なんかしらその誘ったりとかフェイントかけたりとかそういうのはやってんでしょうけど、ま、全体的なそのスピード感っていうかね、店舗感っていうか、ま、井江選手と比べてしまうと、ま、やっぱりちょっと追いつかないかなと。 自分から先に動けるようなそういう感覚を磨くともっと伸びるのかなとかそういうのはありますか? ま、その先に動くっていうのは先に手を出せのが全てじゃないんですよね。だからフェイントとかかけてあの駆け引き方で 5 手に見えるけど実は先に仕掛けてるみたいな そういうところは見えますか? そういうタイプなのかもしれないんですけど風にはあんま見えないかな?も かなりなんか冷静なタイプなのかなとも思うんですが。 そうですね。 それは思う。そう、そういった強さは感じますか? まあ、なんかそういうあの、手堅いボクシングするなというか、ま、そういうのはちょっと、ま、感じますけどね。 冷静に爆発力が抑えられちゃうみたいな感じですかね。 うん。ま、そういうタイプじゃないんじゃないですか。熱くなるタイプじゃないというか。ま、わかんないですけどね。そこは全試合見たわけじゃないんで。頭いい選手って結構やっぱ考えがち。一時期ね、僕も前あったんですよ。 [音楽] すごいやっぱりすごい勉強できる選手で 真面目な選手で実践中に考えてしまうこと があって考えちゃうとやっぱ次の動作に 映るのが遅いんですよね。うん。だから 実践中は、ま、そんなに細かいことを考え すぎないで欲しくてもっと本能に任して いいって練習は考えていいけど実際になっ たらそんなに考えなくていいって。考える ことをもっと大雑っぱにした方がいいって いうこと話してそれでもなかなか考え ちゃうんでお前アホアホなんだからあんま 考えんじゃねえよって本能に任せろよって 言うたこともありますね。 実践中に考えちゃうと遅いよってことを言いたくて、その選手にはそれがちょっとはまったことありましたね。考え方っていうのがあって細かく考えすぎちゃダメなんですよ。遅いんですよね。それだと考えて [音楽] どういう考えをし方をすればいいんですか? ええ、なんて言うのかな?その動きながら相手が何を考えてるか、こっちの動きに対してどう反応するか、じゃあこれが当たるとかを考えないといけないんですけど、止まって考えちゃう人はいるんですよね。 ボクシングの試合中に。 え、そう。試合の時はなんなかったけど、 練習中にスパーリング中とかになってた、 なってたことがあったんで、それじゃ遅い んですよね、正直。止まって考える暇ない んですよ、ボシやる時って。そうだから そんなこと考えずにもうちょっと反応に 任せるっていうか、引き出しをいっぱい 作んですよ。練習で。 あ、違う考えてる段階の体に染み込んで その引き出しがそう。 パパパってその瞬間瞬間で引き出しを開ける速さを上げたいんですよ。 で、染み込ませる、考える時間っていうよりも染み込ませる練習が大事ってことですか? 考えることは相手が何を狙ってるかな、何考、あの、何考えてるかなとか考えるのは大事なんですけど、そのどの引き出しを分けよっかなっていうのをいちいち考えてんないんですよ。 引き出しが体に染み込んでたら反射的に出るっていう感じなんです。 そう、反射的に出るんですよ。 じゃ、ピカソ選手は言ったらその引き出しがまだ少ないっていう感じですかね? いや、そんなこともないとは思うんですけど、 やっぱスピードですか?じゃあ、 そう、全体的なスピード感だと思いますね。ただ単に。 ま、井上選手ってもう本当にトップ中のトップなんで比べたらあれですけど、そう、そう。 スピードっていう感じですかね。 やっぱ井選手とやるにはやっぱもうちょっとスピードが欲しい。もしくはもう圧倒的にパワーが欲しい。パワーとやっぱちょっとネジ外れたいんですよ。 やっぱ考えて、あ、このこうやって打たら カウンター打たれるから行けないなって 思っちゃう選手はやっぱ井選手に対し て行けなくなっちゃうんですよ。だから 例えばアフマダリエフがあの打たれ強さと パンチあって例えばネリとかかメロぐらい ちょっとぶっ飛んでたらもっと井上選手は 苦戦したと思います。だけどあの アフマダリーフはアマチュアのキャリア もって技術もある。だから危険を察知し ちゃうんですよ。考えちゃうんです。あ、 これやったらこう打たれちゃうよなて 考えるから止まっちゃうんですよ。 だからそういう選手はやっぱ井選手に対してガンガン行きれないとこはあると思うんで、ピカソ選手って別にスピードがあるわけでもないしじゃ 1 発の称能力があるわけでもないのに考えちゃったらかなり厳しいと思いますね。 さっきアフマダ流戦のことちょっと話してくださいましたけど、あの試合かあの結構つまらなかったとか そのうん。Kを見たかったなとか本当に いろんなね、意見があって、ま、ただね、 ボクシング関係者の方とかは結構 アフマダリエフやっぱり強かったっていう 人も多くて、あのというか、あの井上選手 の判定で勝ち切るっていう勝ち方は改めて なんですけど、どんな風に評価しています か?いろんな意見もある中で。いや、もう ああで良かったんじゃないですか。倒れ たらラッキーいいぐらいでやってたと思う んで、やっぱそれでいいと思うし、それが 1番負けない強いボクシングだと思います 。KOだけがボクシングじゃないし、 やっぱ今後例えばフェザー級でニック ボールとかSPのサとかそういうちょっと 特殊な選手なんですよ。あの2人は特に ニックボールはフィジカルあってでもじ すげえちっちゃい。でもすげえフィジカル ある。だから、え、アフマダリフ戦みたい に判定がちを狙ってやったら僕はもう完封 すると思うし。逆にSPの差って フェザー級で何センチだっけ?187cm ぐらいあって、確かめちゃくちゃでかいん ですよ。20cmぐらい身長差あるじゃ ないですか。 からだそういう選手相手にじゃあ井選手がどうやって戦うのかまそれ作戦立てると思うんですけど作戦行能力の高さとかもあの改めて見れたのでしっかり戦術立ててやったら [音楽] SBの差相手でも勝つと思うし アフマダリエ戦を見てそう思ったっていう あでそのはい思いましたね [音楽] そう井上選手の怖さっていうのはどんなところにあると思いますか? ま、やっぱスピードとパンチがやっ 強いのに技術があって、だから、ま、 トータルファイターですよね。僕はあの 相手からしたらやっぱり1番厄介なのは スピードとパンチの融合だと思うんですよ 。あとは打ったら撃たれるていうその カウンターを常に狙ってる感じがあるん ですよ。だ、それが相手からしたらやっぱ 怖い。すげえ早くてすげえパンチあんのに それがずっとカウンター狙ってる。で、 あの隙きがない。マジで集中してる時は 本当に隙がない。 相手からしたらこれつ攻めればいいんだろうっていう感じになっちゃう。で、それって迷ってる瞬間に攻めてこられちゃうし、もうだから相手からしたらだしようもなくなってきますよね。 見えないんですかね?その当ててくるタイミングが見えなかったりもしますか? えっとね、あの速さでフェイントうまかったらマジで見えないす。気づいたらもらうみたいな。だから気づいてもらっちゃうパンチがめっちゃ強いんですよ。 ああ、 見えてないパンチがめっちゃ強いってめっちゃ怖いですよね。 弱く打たれても見えてないからすごい効いちゃうって言ってました。 見えてないパンチャーは効いちゃうんですよ。だから常に気を張ってないといけないんですよ。常に打たれる準備をしてかないといけない。相手からしたらその駆け引で勝たない限りは め緊張感ありますね。 めちゃくちゃ緊張感あるんですよね。で、そうなると相手に手導権取られますよね。で、井江選手のリズムになって、井江選手のリズムでパンチ打たれてカウンター狙われてなるともう手詰まりっていうかね、なってちゃうと思うんですよね。 [音楽] 井上尚弥選手相手にじゃ、ピカソ選手が持ってる手札の中でどうやって作戦を立ててくるのかっていうのは見物ですけど僕は通用するとは思わない 思わない 思え思えない まあ明確に井上尚弥選手が勝つっていうのはあの理解したんですけど 勝敗予想ということでいろんな味方をね知りたいなっていうのもあるので難しいと思うんですけどもしピカソ選手が勝ち筋を見い出すとしたらどんな展開 が必要でしょうか?勝ち筋っていうのも うん。 ま、絶対井上選手が勝つっていう意見は、ま、一緒でいいんですけど、こうしたら井選手相手に頑張れるんじゃないかっていうか、ちょっと抵抗できるんじゃないかみたいな、そういう感じで。 はい。 はい。 オッケーです。えっと、僕ピカソ選手そんなにジャブがうまい選手だと思ってないというか、ジャブ、ジャバーじゃないように思うんですよね。 なんですけど、まずはそのやっぱ慎重さ から、あのフレームの大きさを生かして ジャブの差し合いで井上選手を止めること ができれば、ま、ある程度有利には進むん じゃないかなと思うけど、僕はそれは 難しいと思うんですよ。で、それをじゃあ 今から身につけられるかっていうと、絶対 それは無理だと思うし、てなるとあの フレームの大きさを生かして寄りかかって いくしかないのかな。のしかかか るっていうか、ちょっと上から 追いかぶさるじゃないけど。 我慢が必要です。だから井上選手に打たれ ます。ガードします。でも下がっちゃだめ 。やっぱ遠い距離じゃ僕はスピード差で 全然井上選手の方が圧倒的に上だと思うん で、井上選手の入り際にカウンター1発 当ててそれで井選手が倒ればいいけど、ま 、それも結構かなり難しいと思う。今まで のピカソ選手の方とは全然違うスタイルに なっていく印象。 手からしたらやりやすいと思います。なので予想外なことをしないといけない。 井上選手にとって。 そうだから想定内だなって思われちゃったらもう勝負いと思うんで、ま、ガンガン行ってその体力差ル、ま、フィジカルも井上選手のパワー、体の馬力ケはあると思うんで難しいけどやっぱ体で大いかぶさってごちゃごちゃに巻き込むっていう感じ。 じゃ、リーチさを生かして、 リーチと体角差、その慎重さ、 対角差を生かして 上から大いかぶさるじゃないけど、 リーチと体角差って聞くとどうしても距離を取るイメージがついちゃうんですけど、井尚弥選手相手だとそうじゃなくて、もう なんかね、そのボクシングをさせないっていうイメージですね、井上選手に。昔あのヘビーの裏ジメイルクリシコっていう選手がいたんですけど、その選手はワンツ打って体でくっついて相手を押し潰すっていう戦法もやってたんですよ。 バンバンって打って遠いとこからワンツ打ってそれ当たっても当たなくてもその後体ガンって押し付けて消耗させるっていうことをやってたんですけどそういうのとかをやってくしかないのかなっても当たなくてもパンチとりあえず打ってから追いかぶさって潰してそこでちょっとごちゃごちゃごちゃってやってまた追いかけて その追いかけることで反撃の衝撃をちょっと逃すとかができるんですか? そうパンチの来るあの1番伸び切る1 番強いところよりも前で潰す 自分の方がリーチが長くても有 的な戦略だったりしますか? えっと、打って潰しちゃってもいいです。打って潰す。もしくはガードで潰すみたいな。だから先に井上選手のガードでも何でもいいから打ってそのまま下がんないで打ってそのまま追いかぶさっちゃうみたいな仕掛かっちゃうみたいな。だからボクシングさせないんですよ。 で、シ野さんだったらえっとピカソ陣営だったらそういう戦略をきっと取る ずっとそれじゃあ慣れられちゃうから はい。何パターン? 時には足を使ったり。 じゃあそれがまず戦略 1個目だとして 井選手をま乗らしたくないんで 番はそういう作戦で考えるということですか? ある程度。 じゃあ最初からアウトボクシングは もう戦略の中には入れない感じですか? いや、入れるけどなんて言うのかな。その例えばずっと前に出るって結構きついんですよね。やっぱ自分も消耗するからそのメリハリをつけたいんですよ。 だから動く時は動くけどどっちかていうと そこはポイント取る時間じゃなくて ちょっと休みながらだディフェンスに重き を置いて打つのはジャブぐらいであとは あれと井上選手がやっぱ取り返しに来る じゃないですか前に来たらやっぱもう クリンチしてもうもみくちゃにするみたい な。だから本当井上選手にボクシングをさ せないっていうためにどうするかっていう ことを考えるかもしれない。序盤に先に やっぱ井選手乗らせないためにボクシング を崩しに行く。 で、そしたらその後どんな風に考え? で、ま、それでもしポイントが取れればやっぱその犬選手はちょっと焦り始めるかもしれない。そしたら例えば本当 1 発狙いもうちょっと大きく構えてもう右の 1 発狙いとかをしとく。こうやって狙っといてその井選手の入り際とかに [音楽] 合わせる1 発狙いをしながらまたごちゃごちゃでポイント稼いでみたいな。ずっとごちゃごちゃは無理なんでやっぱり結構きついと思うからメリハりをつける。 休む時はアウトボクシングっていうか、ま、動きながらガード固めながら本当ジャブだけディフェンスジャブだけで来たとこにはもう組みついてごちゃごちゃしてごちゃごちゃでしか僕はポイント取れないと思うんで正直 [音楽] ここからま実際どういう展開になるのかっていうのを予想していただきたいと思います。実際どんな展開になると思いますか? 1ラウンド目から最初からちょっとはい はい。やっぱ、ま、最初はやっぱ井選手のジャブがあの試合を作ると思うんですね。 で、ピカソ選手はある程度前に出たいけど 、やっぱそのジャブとワンツ、あと カウンター狙ってますよっていう熱で ピカソ選手は正直前に出にくいんじゃない かなと。前に出たら出たとこにカウンター 来ると思います。で、やっぱピカソ選手が 前に出るんであれば結構早い段階で僕は 井上選手のKO、3ラウンド4ラウンド くらいまでにKOをする可能性が僕は すごく高いように思います。 ただそれでピカソ選手が行ける勇気があるかどうか行けないってなると守りに徹しちゃうとちょっと時間かかるかなと思います。そうなってくると中盤井選手のやっぱ消耗しちゃうんですよね。どうしても守りにしても絶対消耗するから井選手がま、中盤にストップする。 [音楽] じゃあ結論としては序盤の慶王か中盤の慶王で井上選手が勝ちということですか? ま、僕の中では1 番可能性は高いと思いますね。 あの、ピカソ選手恐怖はあるけどそれでも行くっていう言葉がありましたけど、やっぱり怖いなっていうのは正直にこう話されてるんですが、このピカソ選手のメンタル的な部分はどう感じましたか? まあ、でも挑戦者ですからね、正直勝って得るものが圧倒的にでかい。素選手が勝ったら本当に全部手に入るんでモチベーションは高いはずなんですよ。絶対こういう時ってやっぱ意外やっぱ怖いですよね。 それ、ま、僕もあったですけど、絶対 勝てるだろうって周りから言われてる試合 っていうのは油断はしないようにはしてて も油断しちゃうんですよ。本人も陣営も。 だから井上選手本人も陣営も。だから ピカソ選手の方がメンタル的には相当有利 じゃないかなと思ってます僕は。なんで 怖いけどっていうのは、ま、本心だと思い ますよ。本心だと思うけど、本気でやっ てるボクサーであればやっぱこれだけね、 強い選手とやるチャンスもなかなかない わけだし、得るものもかなりでかいしで、 勝ったらね、本当世界変わるんで、 めちゃくちゃモチベーション高いと思うん ですよ。やっぱそういう時って何パーセン も何割も強くなる。よく言われるのが フィリピン人はタイトルマッチになると めちゃくちゃ強くなってくるっていうのを よく言われて、ま、日本にやっぱ フィリピンの選手結構来るんですけど、ま 、基本的に強いですよ、みんな。ただ タイトルマッチになるとより強くなって くるんですよ。ま、日本人もそうなんです けどね。やっぱ結局チャレンジャーって モチベーション相当高いんですよね。なん で、ま、やっぱピカソ選手怖いけどって いうのは本心だと思うけど相当 モチベーション高いと思うし、覚悟を決め て練習してきたらそれも試合で出ると思う し、その辺はね、やっぱり怖さというか、 チャレンジャーの怖さいか、 チャレンジャーの強さていうのはあるのか なとは思います。 じゃ、今回、ま、井上選手に勝つことは正直難しいと思うけど、ボクサーとしてのスキルとか、ま、ボクサーとしてはすごく覚が上がるというか、そういう感じの試合になりますか? ま、試合次第ですけどね。 試合の内容第、 内容次第でもありますけど、じゃ、やってみてその恐怖くって俺はやるって言ってるけど実際やってみたらめっちゃビビっちゃうかもしんないじゃないですか。うん。 そうなっちゃうと、あの、成長も何もないかもしれないけど、本当覚悟を決めて向かっていく姿を見せたりとか、ま、自分の中でもその出し切ったっていうのを出せれば成長すると思いますね。その 1試合で成長すると思います。 今回とは別にピカソ選手がこの試合で得る 1 番の経験っていうのは何だと思いますか? やっぱ世界最強とやったっていう地震っていうかスパーリングやっぱ井上選手とスパーリングやった選手とかってこれより強いのねえだろうみたいな自信ってついてると思うんですよ。これより強いのいねえから試合になっても大丈夫でしょうみたいな強い選手とスパーリングとかやったりするとやっぱそういうの思うんですけど試合やると余計思いますよね。 試合やって例えばいい勝負なんかしたら 余計自信になるしだ。そうなったら今後の 成長のあれにもなりますよね。ま、地信 って相当大事なんで、今井選手と試合する ことによって、ま、勝っても負けても やっぱピカソ選手は今後伸びる んじゃないかなと。伸びる可能性はあるん じゃないかなと思いますね。 今回の試合井尚弥選手ということで現役選手たちがね、かなり見ていると思うんですが、あの本当にすごい強い選手なんですけど、現役のそのプロ選手が井上選手の試合をどんな風に見ると思いますか? 今回の試合に関しては井 v中谷どうなるかなっていうのを考えながら見ると思うんですよね。 [音楽] 前座の中谷選手と合わせて見るはずなんで、ま、井選手は勝って当たり前っていう風に多分思われてるし、みんなもそうやって見て見ると思うし、試合をだ、本当今後の試合に向けた見方をするんじゃないかなっていう風に僕は思いますけど。 どっちかっていうと、じゃあ、ファン目線ですか?あの、井上直尚弥選手のこう技術を盗みたいとか同じあのステージに立ちたいとかそういう刺激っていうよりも ああ、ま、そういうのもあると思いますけどわ、やっぱ井選手すげえな。中谷選手やったらどうなんだろうなのが強いんじゃないですかね。 ま、目標になるような選手だと思うんですよね。目標だし憧れみたいなところはあると思うんで、ま、もちろん参考にするところはね、あるとは思うけど、やっぱそういうファン目線みたいな感じになっちゃう人もかなり多いんじゃないですかね、選手は。 それぐらいやっぱり高いところにいるのが井上直尚弥選手。 うん。はい。と思います。え、最後までご視聴いただきありがとうございました。 [音楽] ま、今回はあの井上選手がサウジで、え、 アランピカソ選手と、え、やるということ で勝敗予想させていただきました。ま、 予想はね、もう多分ほとんどの人一致し ちゃうんじゃないかなと思うんですけど、 ま、やっぱりピカソ選手が井上尚弥選手に 対してどういう風にやってくるのか、それ を井上選手がどうやって上回っていくのか 、ま、そういう見方になってしまうのか なっていう風に思います。僕は今回に関し ては、ま、サウジーじゃないですか。だ からファイトマネーとか公評して欲しいな と思ってます。 はい、あの、夢を持たして欲しいなと思ってます。はい、ということで、え、この動画見ていただいた方はグッドボタンとチャンネル登録よろしくお願いします。 [音楽] お疲れ様でした。 お疲しでた。もう今回誰もが無理だって いう挑戦に向かうピカソでそれを受けて 立つ井上選手っていうことでピカソ選手が どれだけの覚悟があるのかっていうのが 見える1戦になるのかなと思ったんです けどどうですかねやっぱり相当なを持って きますかと思と思いますけどねあれですね 負ける 思うんですかねこういう状況で ピカソ選手自身も井上選手の強さ相当理解 し ててでも負けるって思いながら行くんですかね。 いや、負けるために行くわけじゃないと思いますよ。そりは勝つためにそれ試合するのがボクサーですから負けに行く気はないけどうん。やっぱあのね、圧倒的なパフォーマンス見せられちゃうとね、これどうやって勝ばいいどうやって勝ばいいんだろうってか思っちゃいますよね。でも俺ならって思うのがやっぱボクサーってかね格闘化であるべきだからま、そういう気持ちで挑んでほしいですけどね。 [音楽] アフマダリエ戦の時はやっぱりアフマダリエフが多少のそういう自信は見せていたかなと思うんですよ。井上選手よりもこういうとこが自分は上回っているっていうのを大けに発言したりとか うん。試合前言ってましたよね。 はい。 本当に周りに俺が勝つんだっていうのをしっかり発言してたんですけど、今回のピカソ選手に関しては 自分が勝つとか自分の方が上回ってるとかなんかそういう自信のある発言は見られないのかなっていうところでやっぱり うん。 どんな気持ちでいるのかなっていうの なんとなくあんまりメディアも取り上げてないように感じますね。 あ、なるほど。 うん。やっぱそれよりもやっぱ日本対世界 っていうあの工業とやっぱ井上中谷の 揃い踏みをやっぱ注目してるなっていう風 に僕は感じます。ま、でもその僕もプロな 5戦目で世界戦もやってる元用 チャンピオンで日本上位ランカー僕の キャリアの何倍や5倍6倍もキャリアある 選手と僕やってもう絶対勝てない。それ 言われるじゃないですか。でも僕試合勝っ たんですよ。 で、僕はあん時試合決まった時に僕は勝てるっしょって思ってましたしだから僕さんってそうで結局や勝てるしょって言って絶対俺の方が強えからって試合に自分はあの思っとかないとダめですよね。試合に挑む時に自分だけでも自分のことを信じてないともう絶対勝てない。 じゃ選手にもそうやって教えますか?上の相手と決まった時にそういう風にやっぱ教え込んでいくというか 教え込んでいくっていうか、ま、自信を持たせるような声がけをしますね。 自分でそう思えるように 圧倒しするような言葉をかけてあげるってことですか? そうです。絶対お前のが強えじゃんっていうしょ、これみたいな。なんかあんまりその絶対勝てよう、絶対勝てよっていう風にやんないですね。僕は 勝てようよりかは勝てるでしょ。 勝てるでしょうっていう感じですね。 そう、そう、そう。そんな感じですね。 で、選手も変わっていきますか? なんか染み込ます。 結構長いスパンをかけて、あの、 そうですね。もう試合決まってからすね。 はい。 決まってからじゃ試合のもうその日までずっと言い続けるって感じですか? 言い続けるというか、ま、そうですね。ま、自信をつけさせるような、ま、それだけじゃないですよ。他にも色々やっぱり積み重のなんで練習も自信も練習とか自信を積み重ねてやっぱり試合で出せるようにあ、やっぱダメじゃんって思っちゃうんすよ。中段パラと試合中に。 [音楽] そう、そういう状態だとね、やっぱ勝てる もんも勝てなかったりとか、いい勝負だっ た時にやっぱ勝てなかったり、勝ちきれ なかったりとかしちゃうんで、いかにね、 自信持ってゆ気のない自信というか、持さ せるというか、そこは超大事だと思うん ですよね。ま、もちろん選手のよりますね 。僕は結構なんとかなるみたいな結構 楽観的か。 じゃ、結構不安がっちゃう選手とかに関し ては有効ですかね。なんかその闇雲に言う のもダメですよ。 言い方伝え方はありますけど、その不安が勝っちゃう人っていうのはやっぱ自信ないから不安があっちゃってるわけで、だからそれを取り除くというか、やっぱ成功体験済ますのもそうだし、自己肯定感みたいな感じですよね。 [音楽] [音楽] はい。 みたいのを高めないと 勝てないですよね。だから強い選手なルシスト多いんですよ。 でもシナさんが言うとなんか説得力ありますよね。 自己肯定感がないトレーナーに言われてもあれですけど やっぱ自己肯定感高めですか?僕 自己肯定感の男なんで なんかシ野さんに言われると はい。 やっぱり自己肯定感高い人に言われてるんで なるほど。 はい。 高そうですか? 確かにそういう考えでこの人はできてるんだなっていう。 なるほどね。自己肯定感の塊りみたいなね。 そうですね。 はい。 そこで説得力があるのかなって思いますね。 あ、それはあるかもしれないですね。確かに。 それである程度の結果を出してたら余計ですよね。 はい。そうですね。 はい。 ナルシストにあのあえてなっていきましょうっていう 大事。 はい。 とても大事です。やっぱプロボクサーっていうか、やっぱ表の舞台に出るんで うん。やっぱ自分に自信がないと自分を信じれないともうあの絶対勝てない。 [音楽] 井上選手の強さっていうのはやっぱボクシングなんでね。挑む人がいるからこそ分かるものというかはい。そういうこともあると思うので うん。 今回の試合もね、あの、井上選手どんな風に勝つんだろうとか うん。 なんかそういう構図みたいなものがもうこの試合の価値なんじゃないかなとも思うんですが、いかがですか? そうですね。ま、井選手の今の立ち位置っていうかね、ま、でもやっぱここはね、何としてでも落とさずやっぱ事線につげて欲しいんでね、頑張ってほしいですね、井選手ね。 うん。
記事解説はこちら👉【井上尚弥vsアラン・ピカソ】“危険すぎる挑戦”に挑む理由と、現場トレーナーが見た勝敗の行方https://boxingtrainer-hirokishiino.com/28056/
🗓 試合概要:
2025年12月27日(土)サウジアラビア・リヤドで開催される
「ナイト・オブ・ザ・サムライ」興行。
世界スーパーバンタム級4団体統一王者・井上尚弥(大橋)が、
WBC同級1位のアラン・ピカソ(メキシコ)を迎えて防衛戦を行う。
ピカソは33戦32勝1分の無敗。
メキシコ国内でも“異質なテクニシャン”と呼ばれる実力者。
しかし、その挑戦は「危険すぎる」「常識では無理」とも言われている。
🎯 今回の動画では、現役トレーナー椎野大輝が──
・ピカソの“本質”とメキシカンスタイルの進化
・井上尚弥の「攻めながら安全」の技術構造
・勝敗を分ける“距離とリズム”の差
・挑戦者が挑む理由と、恐怖の受け入れ方
・ボクシングにおける“覚悟”と“限界”の境界線
を、現場トレーナー目線で徹底分析します。
🎥 動画内で解説しているポイント
ピカソの左ボディと“静かな圧力”の正体
井上尚弥が「危険を最小限に抑えて攻める」理由
リーチ差を無効化する“ステップインの芸術”
ピカソが唯一勝てる可能性がある“間”とは?
「恐怖を受け入れて挑む」ピカソのメンタリティ
勝敗を超えた挑戦の意味──“リングに立つ覚悟”
🎥 関連動画はこちら
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5 Comments
素人の私が同じ考えだったので
自分を褒めてあげます。😊
いつもわかりやすく参考になる配信感謝です。🙇
ナチョ・ベリスタインが、彼が無事にリングを降りられるよう祈るしかない、と既に言っている。自分も同感です。勇気は認めるが、事故の方が心配です
ピカソ普通にいい選手だから油断はしないでほしい
てかこの相手にまたどういうボクシングを井上選手がやるかに興味があります
来月の27の試合予想としてははじめの一歩の鷹村守みたいに左ジャブでピカソを完封しそうな気がします😅
それくらい差がある気がします。
ただ少し懸念するのがMJ戦の最後に貰ったパンチで少しダメージ長引いている印象を受けたのでどこまで回復出来ているかですね。
どうしても、ピカソ戦の後の中谷戦が気になりますね。中谷選手 昇級後 ピカソの下位互換のようなセバスチャン戦 その後 いきなりP4Pの井上選手…。無敗同士で中谷選手のファイトマネーもかなりとは思いますが..。勝負という点では、中谷陣営に本気で勝ちに行っているスケジュールには見えません.。如何思われますか 私には陣営のビジネス面が若干上回ってるかなと