【ロイヤルファミリー4話】目黒蓮と高杉真宙が描く、光と影のメイクデビュー

こんにちは。パンダママです。日曜劇場 ロイヤルファミリー第4話について語らせ てください。第4話のタイトルはメイク デビュー。競馬用語で新馬線、デビュー戦 のことだそうです。これまでレースに出走 したことがない馬の初の公式戦メイク デビューはそれまで調京場で練習だけして 過ごしていた馬が観客の前、報道の前、 そして他の競争たちと並んで表部隊に立つ 、世に出る瞬間という意味になりますね。 ロイヤルホープが初めてスポットライトを 浴びる日となったメイクデビューは華やか な勝利で終わりました。 機種の佐々木竜次郎にとっても地方競馬 から中央競馬へ移籍し、初のレースが大 成功。光輝くメイクデビューが描かれまし た。しかしそんな光に対して影ではもう1 つのメイクデビューが三納構造の隠し後 高一の存在がついに世間に出ることになり ました。ロイヤルホープのみんなが望んだ メイクデビューと退避するかのように高一 は週慣誌によって望まぬ形で表部隊に 立たされそうです。この光と影の描き方が うまいです。感動のロイヤルホープの メイクデビュー。人馬一体となり勝利する 機種と競争。馬主も生産牧場の家族も 長教師も機種の親もこのデビューに関わっ た多くの人間が最高の笑顔で抱き合い競馬 関係者にとって最高の瞬間が描かれました 。馬主の三納構造を囲みロイヤル ファミリーで組み交わした酒の味は最高 ですよね。しかしその直後に構造の隠し後 の高一がおそらく母親のがの治療に 寄り添っているであろう姿が描かれました 。 辛い投約治療を前に息子にご褒美にシュー クリーム買ってきてと明るく振る舞う母に 買ってくるから頑張って母さんと静かに 熱く励ます子。私も父ががだったんですが 、高一のこの感じが本当にリアルで胸に 迫るものがありました。大げさに励ます こともできないし、こうやってさりげなく 平気なふりして頑張ってと言ってほんの 少し支えることしかできないんですよね。 こんなさやかで大切な家族の時間を静かに 過ごしていた光一が次回からは世間という 表部隊に無理やり立たされることになると 思うと胸が痛みます。しかし高一が構造の 息子であるというその存在が明らかになる ことはきっと悪いことだけではないはず。 高一の新たな人生がスタートするんですよ ね。未来のあの写真 光一がクリスとかカナ子と馬と並んで映っ ていた未来の姿には希望が感じられました 。 最初はきっと隠し後報道のせいで大変な 思いをするでしょうが継承がテーマのこの ドラマなのできっと高一はキーパーソンと して素晴らしい感動を巻き起こしてくれる はずです。今回もタイトルが週一でしたね 。メイクデビューが光と影で深く描かれて いました。 そして因縁の対決もまた見事に描かれまし た。 地方の長教師の息子咲竜次郎と偽 ジョッキー松井の因縁の対決だけでなく ロイヤルホープとバルシャーレもある意味 因縁の対決です。バルシャーレは前回第3 話の競里で構造が欲しがっていた青影の 小馬ですよね。セリでは構造とシーナの 激しい一気打ちの末にシーナが 3億2000万円で落殺しました。セリで は構造が負けたわけですよね。しかし メイクデビューで勝ったのはロイヤル ホープ。そもそもその競りで負けたから こそ取引でホープと出会うことができたん ですもんね。 全部が繋がっています。この2つの因縁の 対決は機種も馬もどちらも最初はエリート が勝っているように見えたけどエリート じゃない雑草魂みたいな方が勝ったのが ストーリーとして面白かったです。記者の 平もみんな準風満パじゃないとこがいいと 言っていましたよね。 そして今回は親のあり方も学ぶことができ た会でした。さき竜次郎の父は竜次郎が 1度出戻りしたのにもう1度出ていく なんてできないとクリスに言っているのを 聞いて親を言い訳に使うなとピシャリ。 きつい言葉だけどこれが本当の親の愛です よね。きっと竜次郎がもう1度出ていく なんてできないって言った気持ちは半分は 本当に親を裏切ることができないっていう 感謝と後ろめたさです。 でも残りの半分は今更中央競馬に挑戦する ことへの不安から来る言い訳ですよね。 全部分かった上での父の言葉が胸に刺さり ます。 俺は死ぬまで自分の足で立って死ぬだから お前はお前でちゃんと立て。この竜次郎の 父の言葉は親のあり方として1番私の理想 とするところでした。ここまで連れてきて くださってありがとうございましたと クリスにきちんと感謝を伝える母とここに 来たこと言わないでくださいという父 本当の意味で竜次郎のためになるように 考えて行動している良いご両親です。 こんなご両親に育てられた竜次郎は信頼 できそうです。これからも安心して応援 することができるので1視聴者としても 嬉しい気持ちになりました。 ザロイヤルファミリー第4話デビューは ロイヤルホープと先竜次郎という2つの 才能が世に出る瞬間と三脳の隠し後の存在 が世に出る流れが描かれました。因縁の 対決や親のあり方なども周一に描かれまし た。 皆さんは今回のストーリーにどんな感想を 持ちましたか?是非コメント欄で教えて ください。チャンネル登録やいいねも よかったらお願いします。それではご視聴 いただきありがとうございました。

日曜劇場ロイヤルファミリー第4話の感想です。
目黒蓮さん演じる耕一と高杉真宙さん演じる隆二郎の対比が描かれ、光と影のメイクデビューが秀逸でした。

【引用】
TBS ロイヤルファミリー公式サイト:
https://www.tbs.co.jp/RoyalFamily_tbs/

TVer:
https://tver.jp/series/srnp85c27z

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