【10月10日(金) 先行公開初日記念舞台挨拶レポート】映画『SPIRIT WORLD -スピリットワールド-』

[拍手] よろしくお願いいたします。 [拍手] え、皆さん、え、本日はお集まりいただきありがとうございます。 え、先行上映ということで、あの、遠方の 方からもお越しくださってる方が いらっしゃるのではないかなと思います けれども、え、日本で初めて、え、皆さん あのご覧いただける、え、方々と、え、 こうして直接お会いできることができて 大変嬉しく思っております。え、最後まで 楽しんでください。よろしくお願いします 。 え、皆さんにこれから見ていただく スピリットワールドは、え、 カトリルドヌブさんという、え、フランス が誇る世界的女優さを 中心に、え、原世と来政を描いた作品で ございます。そんなにおろしい ことはございません。え、 怖いことは全然ございませんで、え、非常 に非現実 を現実的に描いてる作品でございますので 、皆さんの心の中に何かしらテーマを1つ 生きていくことに対するテーマを与えられ たらすごくいいんじゃないかという風に 思っておりますので、最後までお楽しみを いただきたいと思います。ありがとう ございました。 とにかくそのエリック監督がですね、ものすごくこう現場であの楽しんでおられてえでもう必ずその監督がカットがかかった時に口癖のようにアーユハッピー [音楽] 豊かかってこう聞いてくださるんですよ。 だ、何かこう本当あの監督が全てのその、 え、決定を握ってるっていうような そういう世界観ではなくて、えー、ま、僕 も楽しい、君も楽しい。みんな楽しんでる んだったらもうオケーっていうようなね、 あの、非常にこう、え、自然と笑顔が溢れ てくるような、あの、そのような現場でし たので、え、もう本当にあのなんだろうな 、これだけフラットな撮影現場もそうは ないなと思って、え、楽しかったですね。 はい。竹内さんおっしゃった通りで非常に あの、皆さんがあの、楽にリラックスして 、え、営業ができる。そしてまたその現場 にいて、え、楽しむことができる。そんな あの向こうの人たちにあまりそういう日本 的なそういうこう敷きたりみたいなものを あの辻させようと思っても先ほどちょっと 話してたんですけどそういうのは無理だと えやっぱりこうみんながフラットでやった 方がいいんだっていうようなそういう現場 だったので非常に 居心地がいいうん。 現場だったという風に私は思っています。 ま、カトリヌさん自身も はい。 大変あのその中でご自分の考えを入れながら 1 つのクレア像を、え、演じ切ったんじゃないかなと。フランスの女性のすっていうのを僕は本当に感じましたよ。 あの、もうかなりのご高齢でいらっしゃる のに輝くもの、それから存在感の強さ、 そういうものを、あの、やっぱこう罪に 出しているそういう感じの方だったんで、 あの、これから皆さんも年齢、今はまだお 若いですけど、これから年齢を重ねていか れるわけですから、そうなると私はもうお ばあさんでとか言わないで本当にあの人の その取る行動とか考え 方とか非常にやっぱこう誇りっぽい。埃りっぽいってあるの?埃 あ、誇りあるんですよ。 誇りある その姿勢っていうのが非常に僕は素敵だったなと。そこな方にお会いできて嬉しかったなと思ってます。 はい。はい。非常にこう日本のあの、え、 伝統文化、あの、ものすごく興味があの 終わりで、え、ま、例えばその撮影現場に 、え、シンプルな、え、素敵なこう生徒が あるともうちょっとこう手に取って眺めて いたりですとか、え、あとお払いを撮影前 に行いまして、で、ま、とある神社で行っ たんですけど、で、その際に、ま、カ主 さんが、え、色々そのお払いのね、その 進仰とかフランス人のスタッフからして みると何を言ってるのか、何を今私たちは やってるのか分からないじゃないですか。 で、その説明を、え、酒井さんが全部英語 でカトリーヌさんにあの、説明して くださっていて、で、ちゃんとそれが フランス人のスタッフたちにもちゃんと そのああ、なるほどなるほどって皆さん こう首を縦に大きく振って頷い てらっしゃるんですよね。だ、それが すごくこう印象的で、もうその時点で、え 、あ、もう撮影が入る前から、あ、 とカトリーヌ、あ、カトリーじゃない。像 とクレアがもうすでに出来上がってるなと いううん。あの、とてもその光景が 深く印象に残ってます。はい。誤解しない でください。出来上がってるというの はコミュニケーションを取れたという ことでございますからね。 え、その辺ちょっと誤解のないように 最初にあったらもう本当にもうあのホテル大倉であってあのもくれないでくれてくれないですりされたんであそりゃそうだよねとそりゃ日本のちょっとしたレントがあそこにいたって誰だか分からずっち分かってますよね。 で、竹さんたちも僕も分かってるけど、 カトリンさんは分からず入ってきてるから 。僕が作戦を立ててこの女性を僕の方に 振り向かせようと。これを撮影中にずっと あの服テーマとしていい作品を作るのとは 別にてもうのテーマを持って彼女に摂取し てでどうやったら巨人がギュッと縮まる かっていうのはもうプレゼントしかないと で毎日僕はちっちゃいものをそんな高価な ものではないです。ちっちゃいものを彼女 にプレゼントこうしていたら、ま、反応は いただくけど、まあ、そうね。ありがと うって言ってはそれ受け取ってくれるん ですけど、で、もうちょっと反応欲しいな と思った時に6日目に持ってったあるお 菓子が彼女の心を打ったんですよ。それで 彼女がこれは何ですか?てこう僕に聞いて きたんですよ。その日本の和菓子、 あのイチゴ大福6日目にそれを差し上げて 、7日目の朝から僕にハグをするように なった。 この距離の血縮まりはどうですか?僕はフランスを選手したということで、それからもう毎一のようにいゴ大福を彼女にプレゼントしたというもう大変な出費でした。 [笑い] ええ。 はい。 この作品、え、非常にこう、え、ま、 ユニークと言いますか、あの、今までその 、ま、独特なその、え、 あの、完成で、え、ま、物語が、え、構成 されていてですね、え、おそらく人 それぞれ、え、皆さん歩んでこられたその 人生感によって、え、おそらく感じ方、え 、捉え方、あの、様様なのではないかなと 思っております。え、ま、是非、あの、 多くの方々に、え、広めていただきたいん ですけれども、え、本当にこう今見てる あの世界だけがあの全てはな、全てでは なくて、え、見えないとあのところに非常 にこう大切なあのメッセージが、え、この 映画の中から、あ、映画の中に込められた 、え、温かい作品です。是非あのご覧 ください。ふと 何かに助けられてる。ふっと誰かに導かれ ている。そんなことを感じられたことが あるんじゃないかと思います。え、この 映画はきっと皆様が、え、ご覧になった時 に、え、そういう気持ちでこれからも生活 をされ、え、内か喜ぶを感じる。そういう 風になっていただけたら誰かが見ているぞ 。じゃあどうしたらいいんだろうかって いう気持ちになっていただけたら非常に 嬉しいな。その幸せは自分だけが作ってる んじゃない。誰かが作ってくれている部分 があるんじゃないか。そんなことをこう 感じていただけたら嬉しいなと思います。 どうぞごゆっくりご覧くださいませ。 [音楽] フルフ

映画『SPIRIT WORLD -スピリットワールド-』

竹野内豊さん、堺正章さんにご登壇、
10月10日(金)先行公開初日記念舞台挨拶のレポートをお届け!

2025年10月31日(金)~全国拡大公開
  <10月10日(金)~TOHOシネマズ シャンテ先行公開中>

迷える大人たちが紡ぐ希望と再生の物語。
公式サイト:https://spiritworld.jp/

■出演:
カトリーヌ・ドヌーヴ 竹野内 豊 堺 正章 風吹 ジュン
でんでん 鈴木 慶一 五島 舞耶 吉田 晴登 細野 晴臣 久保田 麻琴 斎藤 工
■監督:エリック・クー

【あらすじ】
父の死をきっかけに高崎を訪れたハヤト(竹野内豊)。離婚したハヤトの⺟・メイコ(風吹ジュン)に思い出のサーフボードを届けてほしいという父・ユウゾウ(堺正章)の遺⾔と、フランス人歌手・クレア(カトリーヌ・ドヌーヴ)のコンサートチケットを見つけるが、その翌日、クレアの突然の死を知る。
ハヤトは父の遺⾔を果たすため、家を出ていった⺟を探す旅に出る。一方、死後の世界で彷徨うクレアは、ユウゾウと出会い、見えない存在としてハヤトの旅を見守ることに。家族、仕事、人生―様々な葛藤を抱える中、旅路でハヤトが辿り着く答えとは?そして、クレアが導く“奇跡”とは−−。

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