堤真一「初めてセリフを全部覚えていった」方言に苦戦も俳優魂で挑む 映画『旅と日々』メイキング・コメント映像
こで何日目? 4 日目です。4日目じゃよ。4 日目です。4 日目です。どうですか?ましは いや、入りたくないですね。 お、マジ? はい。 俺も来て1 ヶ月ぐらいの気持ちになってる。 もう焼けないだろうっていうとからまだ焼けてくよ。 まだいる感じ。 ちょっとね、ま、やっぱこう止まりのロケだとリセットされない分すごい一緒にいる感じがしますよね。 しましいです。来たことなかったから。 あ、楽しくて。お昼ご飯は今日 2つ食べた。 大盛にすればよかった。 確かにな。 最初のやつ大盛、 大盛1個にするか。あ、大盛にさらにもう 1個ってこと?1 個目普通だったんです。 あ、普通盛りして。 あ、大盛にすればよかったな。 普通盛りあった。知らなかった。 知らなかった。 あ、なるほどね。気づかない。はい。間違えたかもしれません。間違えたかもしれない。 間違えました。 さあ、残りも頑張ってください。っ ぽい喋り方しちゃった。 あって気がしました。ま、決点で俺が決めことでできるのはそれぐらいかな。はい。それがとってもはい。これできましょう。はい。 ちょ、ちょっと入っていいと思 そう。ここでなんかごめん。 大丈夫。ごめんなさい。違う。 ごめんください。 面白 分かった。 そこだと思う。 ちょっと頭に火まであのもう少時間があって 3番頭が長くなるます。 はい。 あかさんごめんなさい。俺探るためにラジオ外してたんですけど、なんか教っました。 え、元にまってるに行っちゃってる。あ、 2階 出てくるのがちらっと出しですよ。 いや、ま、2番 最初はね、もういなくなった子でカットしようかなと思ったんだけど、いや、あれちっちゃく歩いてんの面白れよなと思っ いや、俺最後クだけ見に来たけど。 いや、あの、いや、ありがとうございます。あの、え、そうですね。いや、今ちょっとあの、脳みそが回ってなくて、あの、実感がないんですね。終わったという。え、そうですね。 あの、いや、私は本当に宮とは一緒にご承 できる日がいつか来るのかなとずっと、ま 、願ってまして。いや、もうこの現場は あの自分の、え、念願の、え、あの、現場 でした。そして、えっと、この代音を 初めて読んだ時、この数年間自分があの 読んでいた、え、台本の中で1番こう勘明 を受けたという、え、ことですごいそれを あの監督に歌えたかったというかはい。で 、ま、本当に頑張って、あの、で、いい 映画を作りたいという思いで、え、撮影し ましたが、え、色々ちょっと自分がまだ 未熟だったりちょっと足りない人間なので 、ま、どうでしょう?ま、本当に、ま、 頑張ったんですけれども、あの、そうです ね、皆さんのおかげで、え、最後まで ちゃんと終えることにがでできたと思って おり ます。今ちょっと緊張しちゃって。なんかなんかなんかイエイ イエイ。 お疲れ様でした。あの、もう一生忘れられない現場でした。本当にありがとうございます。お疲れ様でした。 本当お疲れ様でした。えっと、そうっすね 、何でしょう?えっと、まず、ま、俳部 っていうか、ま、ここもう運しか残って ないですけど、あの、撮影中の途中から、 途中っていうか、最初の方からみんな運 さんと仕事するのが楽しいと、あの、撮っ てて、あといいさんが見えたねとか主人公 、いい主人公だねなんてことを言いながら そういう風に全員が思えたっていうのは 本当にそういう力がないと映画前に進ま ないと思うんですけど、それがもう本当 初日から進んでいったなと思いますし、ま 、ここにいないです あのさんもつさんいい人でしたね。 すごかったねとかとか。ま、他にもいんな俳優たちがいましたけど、あの本当に俳優恵まれた現場でそれをみんなで、え、その俳優を見るってことを仕事できたかなという風に思います。で、俳優の方からも、あの、運からも途中で、あの、現場の写真なんか送ると本当にこの組最高のチームですっていう風に運も言ってくれてました。 え、さんも昨日の夜も本当にいや本当に いいまだ超楽しかったみたいな感じで、 あのこのスタッフ全体に関して本当に感謝 していたということをお伝えしたいと思い ます。で、ま、本と撮影前、ま、冬天気の 中で、ま、本当不安だったと言いますか、 どうなるのかよく分からなかったです けれども、毎日毎日何がなければいいなと 思ってましたが、こう終わってみれば本当 無事に終わって良かったなとまず思います 。それも本当皆さんのおかげだなという風 に思います。え、て感じですかね。いや、 楽しかった。 本当に集中して映画作りに楽しめたかなと思います。みんなで各部に感謝したいと思います。本当にありがとうございました。お疲れでした。お疲れ様でした。イ 最初はもあのイの前はすごく緊張してます。 で、あの、 でもこの作品は、ま、緊張もあったんです けれども、え、なんかいろんなお話をし たいなという気持ちが先でした。で、まず メールのやり取りをしたんです、監督と。 で、自分が考えているあのいのあの姿とか 、ま、い、例えばいがよく、ま、聞くよう な音楽とか、ま、プレイリストとかも作っ て監督に送ったり、あの、ま、自分が代表 を読んでいて、こういう、こういう時は いいはどういう反応をします?します でしょうかとか、ま、そういうなんか 細かい質問をいくつか投たんですね。で、 監督がそれをあの、 その変返事をま、いるなんか何回かメール でやり取りをしてすごく楽しかったんです よ。のいいという役が普通になんか、ま、 脚本化なんで他の方々とのやり取りをする 時にそういう風にもうやるんじゃないかな と思って、もうそこからもう始まったん じゃないかなと今思い出したらもうそこ からもう役作りは始まったという。はい。 だからそういう今回はそうですね、ま、 自然体という言葉ずっと今使ってます。 まして、あの、本当にその生活感、自分が 今持ってる生活感を生かした方がいいじゃ ないかなと思って。元々はなんか作品入る とこうせ、あんまり自分の個人的な生活が できないんですよ。集中して緊張したり なんか考えたり考えることが多くて。で、 今回はそれをちょっと一旦離れて、ま、 普通にこういのように自分の生活もこう ちゃんとしようっていうそれでこう山形に 行きましょうっていうそんそういう感覚を 持つのがすごい大事だなと思って。いや、 2019年ですかね、良い子はみんなご 褒美がもらえるという部隊をあのご意書 だったんです。その当時は私はあのさんの 9歳の息子役だったんです。で、私は 初めて人生の初めて舞台だったし、しかも それを日本語で やることがとてももう 実は大変だったんですよ。で、その当時 あんまり自分がちょっと精一杯だったんで 、つみさんとのあの会話とかがお互い あんまりちょっと実はなくて、でもいつも そばにつみさんと傾向をしながらこうつみ さんのこうお芝居いへのこう たあの佇まいというかいやすごい どこからその力が出てくるのかな。さんは 緊張しないのかなとずっとこう思いながら そうでこうあのいろんなことをまたあの さんからも習ってま刺激を受けました けれどもいやまさに今回また共演ができる なんて あの最初さんと今回共演することになり ましたって聞いててえっていやすごく 嬉しかったんです。まずすごく嬉しくて、 あの、舞台が終わった後にまたつみさんと ご一緒できたらいいなとずっと思ったん ですけれども、ああ、しかも三宅監督の この すごい自分がなんか素晴らしいと思う思っ たこの作品でご一生できるなんていやあ、 なんて素敵なことなんだろうと思って。 いや、もう七むさんは弁ぞ、弁ぞさんその まんまでしてね。だからそこから さんから、すみさんが演じた便さんから こうインスパイアーをたくさんいただいて 、なんていうかな、さりげなくこう演じる ことができたっていうか、 すごく楽しかったです。なんかお互いに そんなに会話がたくさんあるわけじゃない んですけれども、なんか なんか繋がっているような気持ちもあって 通じ合う なんかそういうのをすごい感じまして、あ 、こういうことを絆 だろうなと思って、ま、まさに旅と日々と いう映画はそんな 絆ということに関しての映画だと思ってますので、それを本当にもうすごくあの実感したあのま日々でしたね。はい。 そうですね。 あの、ま、とにかく言葉が 難しかったんですけど、もうとにかく撮影 入る前にはもうあの何回も何回も方言指導 のテープを聞いて入る前にはもうほぼ入れ ておかないともう無理だと思ったんで かなり前から でまた1回また脚音がちょっと変わっ ちゃったんですよ。せっかく覚えたのに。 で、それでまた覚え直してっていう、 あんまり映像の時 って 全部覚えていくってことまずないんですよ 。で、今回初めて真的にもそんな数がある わけじゃないので初めて覚えていきました ね。でもやっぱあとセットとか、ま、衣装 もそうですけど、それがすごく助けてくれ るっていうか、監督がオッケっちっ たらオッケーだと思って、あとずっと思っ たのがあんまり便ຍ像は映す必要がないと 思ったんで、あの監督もその方針だった からすごくやりやすかったです。 あの、無駄がないんで かと言ってなんか決めつけてやこう 考えてきてるというよりはやっぱり1回お 芝居見て動きを見てすごくシンプルなんだ けど こうなんかこの世界のリアルさっていうの がすごく不思議なこの世界のリアルさって いうのがなんか出てるんじゃないかなと 思ってうん。また僕、あの、僕あんま チェックしてみないんで映像なんか取り方 とか見てると不思議な世界をだけど非現実 的じゃなくてすごく現実的な表現で取ら れるんじゃないかなと思う。うん。楽しみ です。 しムちゃんはあの舞台で一緒にやったこと があってで、ま、あのおなんか映画も作品 も見てましたけど韓国人の役で日本語が できあ、できるっていう設定なんで彼女 らしさっていうか明るいしあの役としては そうじゃないんですけどもう普段も撮影時 もなんかなんかいつも楽しそうにいるなと 思ってうん。舞台の時はちょっと大変だっ たんで、なんか元気に楽しそうにいる姿見 て安心しました。はい。すごいなと思った のが、 ま、もちろん雪は必要だし だけどやっぱこの3月に入っても実際は もうこの時期こんなに残ってないらしいん ですよ。ドロドロになってて、これは ちょっと最後のシーンとか繋がんないね みたいなことなってて、雪をどっから運ん でとかていう話もしてたんですけど、その 前日にものすごく降って全くそんなこと する必要ないぐらいき麗にツモってくれて 、ま、監督のそのね、監督持ってんなて 感じでしたね。うん。物を作る女性がいて 、その人が書いてるお話が夏編で、で、 その現実世界が冬っていうあの構成自体が とってもいいなと思って で、なんとなくですけど、そのより シンプルにというか三宅さんもなんか 新しいことをやろうとしてる感じをすごく 受けたので、とにかくあの一緒に作って いけることが楽しな脚本でしたね。いや、 本当にあの規作で話しやすくて、 その映画が始まる前にほんのちょっとです けどオーディションだったりとかお会いし たことはあったので、あの人はなんとなく してたんですけど、 やっぱりちゃんとこう映画の話を1作り手 としてその監督 から演者にこうトップダウンの形じゃなく て一緒に作っていく人として接しますって いうことを最初に言ってくれて、なんか その感じもすごく私は嬉しかったですし、 ちゃんとそれができる環境と三宅さんの 人柄があのすごく生かされてるなって思っ てます。 そうですね。 なんかどんな映画なんだろうってこう色々 イメージを膨らませてなんか言葉で考え たりしてたんですけど演じてみたりその後 もう1度投資で読んでみたりして こうま人と人が出会って別れてっていう すごいシンプルなことに感動する瞬間が 読んでても撮影しててもあったので何 でしょうねピュアな映画っていうキー ワードが監督からも何日か前に出てきて 意外とこう広くいろんな人に純粋に感動し てもらえるような映画になるんじゃないか なと今は思ってます。 いやも綺麗な島ですね。本当にで人も あったかいしま、最初本当役としても僕 個人としても馴染めるかなって不安はあっ たんですけど皆さんのおかげですごく 馴染めてるような気がします。 ああ、今回初めてお会いしたんですけど、 あの本当いい監督でなんか引き出して くれるんですよね。自分の奥の方にある 感情とかをで、一緒に作り、作っていこう としてくださるから 僕としてもすごくやりやすくて本当ご一緒 できて良かったなという風に思います。 可愛いさんだとも初めてなんですけど、 本当すごい いい女優さんで 僕 前、結構前から拝見してて、本当1ファン として昔から憧れてた方とご一緒でき るっていうのはすごく刺激になったし、 とても嬉しいです。
『ケイコ 目を澄ませて』『夜明けのすべて』など作品を発表するごとに国内映画賞を席巻し、本作で第78回ロカルノ国際映画祭インターナショナル・コンペティション部門にて最高賞である金豹賞&ヤング審査員賞特別賞をW受賞した、日本映画界を代表する存在である三宅唱監督最新作『旅と日々』(原作:つげ義春 『海辺の叙景』『ほんやら洞のべんさん』)が11月7日(金)より全国ロードショー。
この度、同作の現場でのキャスト・スタッフの様子を捉えたメイキング映像、キャスト4名による撮影現場でのコメント映像が解禁! さらに、三宅唱監督、シム・ウンギョン、河合優実が公開を目前に、互いへの印象や、本作にのせた思いについて述べた3ショットインタビューを公開。
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