【SP対談】ドラゴンズ井上一樹監督が矢野燿大さんに明かした1年目の苦労 「自分が一番『どらネガ』という時も…」 (25/06/24 11:40)

じゃあお願いします。 試合前の忙しい時にありがとうございます。 はい。 え、まずは何て読んでいいかなってすごく難しくて。 いや、かず いつもはかずかずって言ってんのにやっぱりね、視聴者の皆さんがいきなりかずって言うとね、 なんかこいつ生意きやなみたいなんかそんな俺もなるかなと思って。 分かりました。じゃあこの 15分だけは監督で読します。 ああ、監督で、この15 分だけ監督でじゃあ監督で行かしてもらいます。 はい。 まずね、え、シーズン始まって半分ぐらい、え、経ちましたけど、まずここまでこう全体的に振り返って感想っていうか、 まあ、そう簡単に行かないなっていうところが多くて、怪我人がこんだけ出ると思わなかったので うん。 次はぎって言ったら失礼ね、選手たちに失礼かもしれないけども うん。 うん。そこで、え、みんなで戦うぞという風な形でコブしながらうん。 あ、やっとこうハム来たかなって感じですかね。 ああ、なるほど。 シーズン69試合を終え、現在ドラゴンズ は5位とはいえとは6.5ゲームさ。 まだまだ後半戦巻き返しを狙える位置にい ます。 ま、僕開幕前ね、え、順位予想はい 僕知ってます知ってますよ。5 位上がった。あら、よく知ってる。 だだだからあえて 5位に今なっとるんです。 あれ俺に合わして。いやいやいやいや いやでもすごくそのこの苦しい状況の中でも怪我にも出たりうまくねこう想像通に行かない中でもその粘れてるかなって思うんですけど、 ま、監督としてこういうことはこう 意識してやってるとか 若が手を元使えなさいよ。 うん。 来年再来年未来のドラゴンのためにもっとこの選手をどんどんどんどんや使ってくれよっていう これも俺の頭の中にあります。 しかしながら冷静に考えた時に 例えば大島を使う はい。はい。 ベテランを使うっていうのはどうなのよっていうような意見がもしあったとしたらいいやいやいや大島だってうちの選手聞いでしょって。いや大島さんが例えば出てることに関してお前たちどう思うんだっていう風な方の影響を求めたい。 [拍手] [音楽] うん。うん。 チームとして全員で、え、戦うぞと言ってる手前 若が手もベテランもないよねっていうところはうんうん。 あの、今選手たちには言ってるつもりです。うん。 うん。 その中でね、ドラポジっていうこう、スローガンで、え、スタートしてやってますけど、ま、これね、お、ま、もちろんベンチでね、こう、おら、行けよ。お前ど真ん中まんぶりとか [音楽] うん。いうようなことの声は出しますけど うん。 でもやっぱりこうわかっていうやっぱりことが多くて うん。で、テレビって本当ずるくて 分かる。 で、なんかよっしゃとかおっていう時よりも そう以外にね、 かっていう時ばかりをこう抜くっていう [音楽] もうそれはすごく分かる。 僕がねポジティブにならなきゃいけないのに自分が一番ドラガやんみたいなのやっぱり思ってしまう時は 分かる。わかる。 選手に助けられることもあります。 いや、 井上監督が執任当初から大事にしてきたのがコミュニケーション。試合前には選手たちに積極的に話しかけ、時には笑顔で時にはその背中を押すことでチーム全体をドラポジへと導いているんです。 うん。僕はコーチもね、 なんか見てるとね、コーチももっと一緒にやってもほしいなっていう。 そう、そう、そう、そう。 でもだいぶ明るくなってきましたけどね。 ま、これもね、すぐできるっていうよりもね、時間かかる部分もあるし。 ま、大変な部分ですけどはい。

ドラゴンズの井上一樹監督が、野球解説者の矢野燿大さんと特別対談。監督就任1年目の苦労を、赤裸々に語ってくれました。

矢野さん:
「まずは何て呼んだらいいか…」

井上監督:
「一樹でいい」

矢野さん:
「いつもは『一樹一樹』って言っているけれど、(対談で)いきなり『一樹』って言うと『生意気』ってなるかなと思って」

井上監督:
「分かりました。この15分だけは『監督』で」

 シーズン69試合を終え、現在ドラゴンズは5位。
 とはいえ首位の阪神とは6.5ゲーム差。まだまだ後半戦、巻き返しを狙える位置にいます!

矢野さん:
「ここまでのシーズンを全体的に振り返って感想は?」

井上監督:
「そう簡単にはいかないなというところが多くて、けが人がこれだけ出るとは思わなかった。『ツギハギ』と言ったら選手たちに失礼かもしれないけれど、『みんなで戦うぞ』と鼓舞しながら、やっとシーズン半分まできた感じですかね」

矢野さん:
「開幕前の僕の順位予想、知ってます?」

井上監督:
「5位中日じゃなかった?だからあえて今5位になってる(笑)」

矢野さん:
「苦しい状況の中でも粘れていると思う。監督として意識してやっていることは?」 

井上監督:
「若手をもっと使っていく。これは俺の頭の中にはあります」
「しかしながら冷静に考えた時に、例えば大島(洋平)を使った時に『ベテランを使うのはどうなの?』というような意見がもしあったとしたら、いやいや大島だってうちの選手の1人でしょと。大島が出ていることに関して、お前たち若手はどう思うのか。『チームとして、全員で戦うぞ』と言っている手前、若手もベテランもないよねと選手たちには言っている」

矢野さん:
「そんな中で、『どらポジ』というスローガンでやっていますけれど…」

井上監督:
「もちろんベンチでは『オラ!いけーー!ど真ん中マン振りしたれー!』って声は出しますけど、でもやっぱり『うわっまじか…』ということが多くて」

「テレビってズルくて…」

矢野さん:
「分かる!」

井上監督:
「『よっしゃー』とか喜んでいる時よりも、『かぁ~』という時ばかりカメラで抜く…。僕がポジティブにならなきゃいけないのに、『自分が一番どらネガやん』って思ってしまう時は、選手に助けられることもあります」

 井上監督が就任当初から大事にしてきたのが、コミュニケーション。
 試合前には、選手たちに積極的に話しかけ、時には笑顔で、時にはその背中を押すことで、チーム全体を「どらポジ」へと導いています。

矢野さん:
「コーチ陣も、もっとベンチで声出してほしい」

井上監督:
「だいぶ明るくなってきましたけどね」

(2025年6月24日6:00~放送 メ~テレ『ドデスカ!』より)

40 Comments

  1. 阪神では矢野監督井上ヘッドコーチだったので、中日では井上監督矢野ヘッドコーチでやって欲しい。いい参謀になるかな。

  2. 藤川さんの時もそうだけど、矢野さんはまず”呼び方”から聞くのは
    ご自身も監督を経験されてるからこその
    相手に対する立場を弁えている事だなとつくづく思う。

  3. 中日がAクラスに入るんなら矢野先生の力が必要かも、今の阪神の戦力半分は矢野先生のドラフト選手やし
    2020ドラフト見たく上手くいけば5年あれば常勝軍団やろ

  4. 阪神ファンだが矢野に中日の監督やってほしいとずっと言ってる。
    矢野のチームを立て直す能力と人を見る目は凄い。
    中日にそれを証明してほしい。

  5. ホームスチールズッコケ大作戦のGO出してくれる参謀が欲しいんですかね?やめてくださいほんとに

  6. そりゃ監督でしょw
    まぁ矢野さんは分かって言うてるし盛り上げる為に言うてるのもねわら😊

  7. どう呼んだら良いじゃなく
    最初から「監督」でいいでしょ😅
    球児の時も同じことをいってたけど、仕事なんだから筋は通した方が良い😊

  8. 何で矢野さんドラゴンズのコーチに声かからんかったんね(笑)
    井上監督にも中日球団からも嫌われてたんか?

  9. 立浪さんとタイプが違って井上監督は苦しみながらもよく頑張ってると思います。選手達の目の色も去年とは全然変わったし、矢野さんがサポートに加わると常勝軍団になるかもね。

  10. 矢野は巨大戦力を動かすのは苦手だけど、今いる選手でなんとかやりくりするのはまじで上手いぞ
    土壌作りにほんまオススメ

  11. 井上はタイプ的には二軍監督やヘッドコーチなんよ やる人がいないから仕方なく、一軍監督してるけど 本来なら二軍監督やヘッドコーチが適任 矢野監督 井上ヘッドでも良い

  12. 来年、ヘッドに招くべき。
    阪神の監督経験者が他球団のセ・リーグのコーチをやったことが無いとか関係無い、元々は中日だったんだから

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